JPH10329842A - 伝票等の保持器 - Google Patents
伝票等の保持器Info
- Publication number
- JPH10329842A JPH10329842A JP13874597A JP13874597A JPH10329842A JP H10329842 A JPH10329842 A JP H10329842A JP 13874597 A JP13874597 A JP 13874597A JP 13874597 A JP13874597 A JP 13874597A JP H10329842 A JPH10329842 A JP H10329842A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- slip
- holder
- retainer
- clip
- reflector
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Sheet Holders (AREA)
- Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)
- Discharge Of Articles From Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 伝票等を確実に保持することができるととも
に、センサーでの感知も簡単に行うことができる伝票等
の保持器を提供する。 【解決手段】 ベルトコンベア上を流れる品物の配送先
等を記載した伝票等を保持するための保持器であって、
保持器1は、上面に凹状収納部2を有する板状の保持器
本体部3と、この保持器本体部3の長手方向両側面に取
り付けられた金属製の反射体4と、前記凹状収納部2の
底面に設けられたクリップ5とを有している。
に、センサーでの感知も簡単に行うことができる伝票等
の保持器を提供する。 【解決手段】 ベルトコンベア上を流れる品物の配送先
等を記載した伝票等を保持するための保持器であって、
保持器1は、上面に凹状収納部2を有する板状の保持器
本体部3と、この保持器本体部3の長手方向両側面に取
り付けられた金属製の反射体4と、前記凹状収納部2の
底面に設けられたクリップ5とを有している。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、伝票等の保持器に
関し、詳しくは、ベルトコンベア上を流れる品物の配送
先の情報を記載した配送伝票をはじめとして、発送元や
品物等の各種情報を記載した伝票やカード類を保持する
ための保持器に関するものである。
関し、詳しくは、ベルトコンベア上を流れる品物の配送
先の情報を記載した配送伝票をはじめとして、発送元や
品物等の各種情報を記載した伝票やカード類を保持する
ための保持器に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来から、各種品物の発送や受入れの際
には、配送先の情報や品物の情報を記載した伝票によっ
て品物の照合を行うようにしている。また、品物をベル
トコンベアで流す場合は、連続して流れる品物群の先頭
に伝票を流すようにしている。
には、配送先の情報や品物の情報を記載した伝票によっ
て品物の照合を行うようにしている。また、品物をベル
トコンベアで流す場合は、連続して流れる品物群の先頭
に伝票を流すようにしている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】したがって、伝票をベ
ルトコンベア上に流すために伝票を保持するものが必要
であるが、従来は、汎用の用箋挟みやクリップホルダー
等で伝票を保持していたため、伝票の保持性やベルトコ
ンベア上での確認性に難点があった。
ルトコンベア上に流すために伝票を保持するものが必要
であるが、従来は、汎用の用箋挟みやクリップホルダー
等で伝票を保持していたため、伝票の保持性やベルトコ
ンベア上での確認性に難点があった。
【0004】そこで本発明は、ベルトコンベアに簡単な
センサーを設置することにより、伝票の存在を確実に知
ることができるとともに、伝票等を確実に保持すること
ができる伝票等の保持器を提供することを目的としてい
る。
センサーを設置することにより、伝票の存在を確実に知
ることができるとともに、伝票等を確実に保持すること
ができる伝票等の保持器を提供することを目的としてい
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明の伝票等の保持器は、ベルトコンベア上を流
れる品物の配送先等を記載した伝票等を保持するための
保持器であって、板状の保持器本体部と、該保持器本体
部に取り付けられた金属製の反射体及び伝票等を保持す
るクリップとからなることを特徴としている。
め、本発明の伝票等の保持器は、ベルトコンベア上を流
れる品物の配送先等を記載した伝票等を保持するための
保持器であって、板状の保持器本体部と、該保持器本体
部に取り付けられた金属製の反射体及び伝票等を保持す
るクリップとからなることを特徴としている。
【0006】さらに、本発明の伝票等の保持器は、前記
金属製の反射体が、前記保持器本体部の側面に取り付け
られていること、前記クリップが、前記保持器本体部の
上面に設けた凹状収納部の底面に設けられていること、
また、前記保持器本体部が、各種品物を収納する収納容
器の蓋体であることを特徴としている。
金属製の反射体が、前記保持器本体部の側面に取り付け
られていること、前記クリップが、前記保持器本体部の
上面に設けた凹状収納部の底面に設けられていること、
また、前記保持器本体部が、各種品物を収納する収納容
器の蓋体であることを特徴としている。
【0007】
【発明の実施の形態】図1及び図2は、本発明の伝票等
の保持器の一形態例を示すもので、図1は斜視図、図2
は要部の断面図である。また、図3は前記保持器の使用
例を示す説明図である。
の保持器の一形態例を示すもので、図1は斜視図、図2
は要部の断面図である。また、図3は前記保持器の使用
例を示す説明図である。
【0008】まず、図1に示すように、保持器1は、上
面に凹状収納部2を有する矩形の板状の保持器本体部3
と、この保持器本体部3の長手方向両側面に取り付けら
れた金属製の反射体4と、前記凹状収納部2の底面に設
けられたクリップ5とにより形成されている。
面に凹状収納部2を有する矩形の板状の保持器本体部3
と、この保持器本体部3の長手方向両側面に取り付けら
れた金属製の反射体4と、前記凹状収納部2の底面に設
けられたクリップ5とにより形成されている。
【0009】保持器本体部3は、合成樹脂、例えばポリ
プロピレンやポリエチレン等の成形品からなるもので、
保持する伝票A等の大きさや取扱い性を考慮して、例え
ばB5〜A4版程度の大きさで、15〜20mm程度の
厚みに形成され、重量は薄手の雑誌程度に設定されてい
る。
プロピレンやポリエチレン等の成形品からなるもので、
保持する伝票A等の大きさや取扱い性を考慮して、例え
ばB5〜A4版程度の大きさで、15〜20mm程度の
厚みに形成され、重量は薄手の雑誌程度に設定されてい
る。
【0010】また、保持器本体部3の長手方向側面に
は、反射体4を側面内に収納するための浅溝部6が設け
られており、その両端部には、反射体4を止着するため
の係止溝7が設けられている。
は、反射体4を側面内に収納するための浅溝部6が設け
られており、その両端部には、反射体4を止着するため
の係止溝7が設けられている。
【0011】前記金属製の反射体4は、両端部に前記係
止溝7内に嵌め込まれる係止辺4aをそれぞれ有するも
ので、両係止辺4aを係止溝7内にそれぞれ挿入し、反
射体本体部を前記浅溝部6内に収納した状態で保持器本
体部3に取り付けられる。この反射体4の固定は、係止
溝7の上部に設けた通孔7aを利用して係止辺4aを折
り曲げたり、浅溝部6と反射体4とを接着剤で接着した
りすることにより行うことができる。
止溝7内に嵌め込まれる係止辺4aをそれぞれ有するも
ので、両係止辺4aを係止溝7内にそれぞれ挿入し、反
射体本体部を前記浅溝部6内に収納した状態で保持器本
体部3に取り付けられる。この反射体4の固定は、係止
溝7の上部に設けた通孔7aを利用して係止辺4aを折
り曲げたり、浅溝部6と反射体4とを接着剤で接着した
りすることにより行うことができる。
【0012】前記クリップ5は、保持器本体部3への取
付部5aと、伝票A等を保持するための弾性辺5bとか
らなるもので、図2に示すように、取付部5aの背面に
は、前記凹状収納部2の壁面に設けた係合孔2aに係合
する係合突起5cが設けられている。このクリップは、
係合突起5cを係合孔2a内に圧入することにより取り
付けられ、弾性辺5bが破損した場合等の交換が可能と
なっている。また、凹状収納部2の底面には、弾性辺5
bの当接位置に対応して凸部2bが設けられており、弾
性辺5bによる伝票A等のホールド性を向上させてい
る。
付部5aと、伝票A等を保持するための弾性辺5bとか
らなるもので、図2に示すように、取付部5aの背面に
は、前記凹状収納部2の壁面に設けた係合孔2aに係合
する係合突起5cが設けられている。このクリップは、
係合突起5cを係合孔2a内に圧入することにより取り
付けられ、弾性辺5bが破損した場合等の交換が可能と
なっている。また、凹状収納部2の底面には、弾性辺5
bの当接位置に対応して凸部2bが設けられており、弾
性辺5bによる伝票A等のホールド性を向上させてい
る。
【0013】このような伝票等の保持器1は、例えば、
図3に示すように、所定位置にセンサー11を備えたベ
ルトコンベア12に品物、例えば返本された複数種類の
雑誌13を流す際に、販売店や取次店、出版社毎に区分
けした雑誌群の先頭に置かれ、雑誌群の先頭を流れて先
導標示の機能を果たす。すなわち、保持器1がセンサー
11の位置に到達すると、例えば、センサー11として
金属センサーを用いた場合は金属製の反射体4の金属を
感知して、また、センサー11として発光部と受光部と
からなる光センサーを用いた場合は、発光部から照射し
た光が反射体4で反射するのを受光部が感知して、伝票
等が所定の位置に達したことが確認される。
図3に示すように、所定位置にセンサー11を備えたベ
ルトコンベア12に品物、例えば返本された複数種類の
雑誌13を流す際に、販売店や取次店、出版社毎に区分
けした雑誌群の先頭に置かれ、雑誌群の先頭を流れて先
導標示の機能を果たす。すなわち、保持器1がセンサー
11の位置に到達すると、例えば、センサー11として
金属センサーを用いた場合は金属製の反射体4の金属を
感知して、また、センサー11として発光部と受光部と
からなる光センサーを用いた場合は、発光部から照射し
た光が反射体4で反射するのを受光部が感知して、伝票
等が所定の位置に達したことが確認される。
【0014】さらに、クリップ5を凹状収納部2の底面
に設け、伝票等を凹状収納部2内に収納するようにした
ので、保持器1を重ねても伝票等やクリップ5が損傷を
受けることがなく、用箋挟みに伝票等を挟んだときのよ
うに、捲れたり、折れ曲がったりすることがほとんどな
い。
に設け、伝票等を凹状収納部2内に収納するようにした
ので、保持器1を重ねても伝票等やクリップ5が損傷を
受けることがなく、用箋挟みに伝票等を挟んだときのよ
うに、捲れたり、折れ曲がったりすることがほとんどな
い。
【0015】図4は、金属製の反射体の他の取り付け例
を示す要部の横断面図である。この金属製の反射体4
は、一端部に取り付け用の係止突起4bを有するもの
で、浅溝部6の一端部には、前記係止突起4bが嵌入す
る係合孔6aが設けられている。一方、浅溝部6の他端
部には、保持器本体部3の側壁3aとの間に、反射体4
の他端部4cが挿入可能なスリット6bが設けられてい
る。
を示す要部の横断面図である。この金属製の反射体4
は、一端部に取り付け用の係止突起4bを有するもの
で、浅溝部6の一端部には、前記係止突起4bが嵌入す
る係合孔6aが設けられている。一方、浅溝部6の他端
部には、保持器本体部3の側壁3aとの間に、反射体4
の他端部4cが挿入可能なスリット6bが設けられてい
る。
【0016】金属製の反射体4を保持器本体部3に取り
付ける際には、他端部4cをスリット6b内に挿入した
後、係止突起4bを係合孔6a内に圧入すればよい。ま
た、係止突起4b部分を接着剤で接着するようにしても
よい。
付ける際には、他端部4cをスリット6b内に挿入した
後、係止突起4bを係合孔6a内に圧入すればよい。ま
た、係止突起4b部分を接着剤で接着するようにしても
よい。
【0017】このようにして金属製の反射体4を取り付
けることにより、前述のものに比べて取り付け作業が容
易になり、保持器本体部3と金属製の反射体4との熱膨
張の差も吸収することができる。
けることにより、前述のものに比べて取り付け作業が容
易になり、保持器本体部3と金属製の反射体4との熱膨
張の差も吸収することができる。
【0018】図5及び図6は、本発明の他の形態例を示
すもので、図5はコンベア上に乗せた状態を示す斜視
図、図6は要部の分解斜視図である。本形態例に示す保
持器は、各種物品を収納するための収納容器21の蓋体
22を利用したものであって、蓋体22の裏面に形成さ
れている補強リブ23間の凹部24内にクリップ25を
取り付けている。
すもので、図5はコンベア上に乗せた状態を示す斜視
図、図6は要部の分解斜視図である。本形態例に示す保
持器は、各種物品を収納するための収納容器21の蓋体
22を利用したものであって、蓋体22の裏面に形成さ
れている補強リブ23間の凹部24内にクリップ25を
取り付けている。
【0019】クリップ25は、図6に示すように、取り
付け用の基板部25aと、伝票等を保持するための弾性
辺25bとからなるもので、基板部25aには、凹部2
4に設けた係止ピン26が係止するダルマ孔25cが設
けられている。したがって、クリップ25は、係止ピン
26をダルマ孔25cの大径部に挿通した後、係止ピン
26がダルマ孔25cの小径部に位置するように移動さ
せるだけで取り付けることができ、破損時の交換も容易
に行うことができる。
付け用の基板部25aと、伝票等を保持するための弾性
辺25bとからなるもので、基板部25aには、凹部2
4に設けた係止ピン26が係止するダルマ孔25cが設
けられている。したがって、クリップ25は、係止ピン
26をダルマ孔25cの大径部に挿通した後、係止ピン
26がダルマ孔25cの小径部に位置するように移動さ
せるだけで取り付けることができ、破損時の交換も容易
に行うことができる。
【0020】このように、収納容器21の蓋体22を利
用した伝票等の保持器は、蓋体22を開いた状態として
ベルトコンベア上を流すこともでき、図5に想像線で示
すように、収納容器21から外した状態でベルトコンベ
ア上を流すこともできる。また、蓋体22の側面等の適
当な位置に前記同様の金属製の反射体を取り付けておく
ことにより、金属センサーや光センサーによって、伝票
等の位置を容易に感知することができる。
用した伝票等の保持器は、蓋体22を開いた状態として
ベルトコンベア上を流すこともでき、図5に想像線で示
すように、収納容器21から外した状態でベルトコンベ
ア上を流すこともできる。また、蓋体22の側面等の適
当な位置に前記同様の金属製の反射体を取り付けておく
ことにより、金属センサーや光センサーによって、伝票
等の位置を容易に感知することができる。
【0021】さらに、物品と共に伝票等を輸送する場
合、伝票等を蓋体22の裏面のクリップ25に保持させ
ておくことにより、輸送中の振動で伝票等が物品中に紛
れてしまったり、破損したりすることがなくなり、伝票
等を一定の位置に保持しておくことができるので、伝票
等を簡単かつ確実に確認することができる。
合、伝票等を蓋体22の裏面のクリップ25に保持させ
ておくことにより、輸送中の振動で伝票等が物品中に紛
れてしまったり、破損したりすることがなくなり、伝票
等を一定の位置に保持しておくことができるので、伝票
等を簡単かつ確実に確認することができる。
【0022】なお、本発明の伝票等の保持器の形状は、
上記形態例に限定されるものではなく、例えば、保持器
本体部3の平面視形状を矩形以外の多角形とすることも
でき、上面に適度な傾斜を設けたり伝票等の着脱を容易
に行えるような凹部を適当な位置に設けるようにしても
よい。また、金属製の反射体の形状も、その機能を満足
すれば任意の形状で形成することができる。反射体は、
板状のものではなくアルミ箔のようなものを用いること
も可能であり、金属自体の表面を反射面としてもよい
が、表面に他の材料を蒸着あるいはメッキしたり、貼着
したりしてもよく、光センサーで感知し易いように細粒
ガラスを付着するようにしてもよい。この反射体の固着
方法も任意であり、各種接着剤の他、ホットメルトや両
面テープ等も使用可能である。
上記形態例に限定されるものではなく、例えば、保持器
本体部3の平面視形状を矩形以外の多角形とすることも
でき、上面に適度な傾斜を設けたり伝票等の着脱を容易
に行えるような凹部を適当な位置に設けるようにしても
よい。また、金属製の反射体の形状も、その機能を満足
すれば任意の形状で形成することができる。反射体は、
板状のものではなくアルミ箔のようなものを用いること
も可能であり、金属自体の表面を反射面としてもよい
が、表面に他の材料を蒸着あるいはメッキしたり、貼着
したりしてもよく、光センサーで感知し易いように細粒
ガラスを付着するようにしてもよい。この反射体の固着
方法も任意であり、各種接着剤の他、ホットメルトや両
面テープ等も使用可能である。
【0023】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の伝票等の
保持器によれば、伝票等を確実に保持することができる
とともに、センサーでの感知も簡単に行うことができ
る。
保持器によれば、伝票等を確実に保持することができる
とともに、センサーでの感知も簡単に行うことができ
る。
【図1】 本発明の伝票等の保持器の一形態例を示す斜
視図である。
視図である。
【図2】 同じく要部の断面図である。
【図3】 保持器の使用例を示す説明図である。
【図4】 反射体の他の取り付け例を示す要部の横断面
図である。
図である。
【図5】 本発明の他の形態例を示す斜視図である。
【図6】 同じく要部の斜視図である。
1…保持器、2…凹状収納部、2a…係合孔、2b…凸
部、3…保持器本体部、3a…側壁、4…反射体、4a
…係止辺、4b…係止突起、4c…他端部、5…クリッ
プ、5a…取付部、5b…弾性辺、5c…係合突起、6
…浅溝部、6a…係合孔、6b…スリット、7…係止
溝、7a…通孔、11…センサー、12…ベルトコンベ
ア、13…雑誌、21…収納容器、22…蓋体、23…
補強リブ、24…凹部、25…クリップ、25a…基板
部、25b…弾性辺、25c…ダルマ孔、26…係止ピ
ン
部、3…保持器本体部、3a…側壁、4…反射体、4a
…係止辺、4b…係止突起、4c…他端部、5…クリッ
プ、5a…取付部、5b…弾性辺、5c…係合突起、6
…浅溝部、6a…係合孔、6b…スリット、7…係止
溝、7a…通孔、11…センサー、12…ベルトコンベ
ア、13…雑誌、21…収納容器、22…蓋体、23…
補強リブ、24…凹部、25…クリップ、25a…基板
部、25b…弾性辺、25c…ダルマ孔、26…係止ピ
ン
Claims (4)
- 【請求項1】 ベルトコンベア上を流れる品物の配送先
等を記載した伝票等を保持するための保持器であって、
板状の保持器本体部と、該保持器本体部に取り付けられ
た金属製の反射体及び伝票等を保持するクリップとから
なることを特徴とする伝票等の保持器。 - 【請求項2】 前記金属製の反射体は、前記保持器本体
部の側面に取り付けられていることを特徴とする請求項
1記載の伝票等の保持器。 - 【請求項3】 前記クリップは、前記保持器本体部の上
面に設けた凹状収納部の底面に設けられていることを特
徴とする請求項1記載の伝票等の保持器。 - 【請求項4】 前記保持器本体部は、前記品物を収納す
る収納容器の蓋体であることを特徴とする請求項1記載
の伝票等の保持器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13874597A JPH10329842A (ja) | 1997-05-28 | 1997-05-28 | 伝票等の保持器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13874597A JPH10329842A (ja) | 1997-05-28 | 1997-05-28 | 伝票等の保持器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10329842A true JPH10329842A (ja) | 1998-12-15 |
Family
ID=15229194
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13874597A Pending JPH10329842A (ja) | 1997-05-28 | 1997-05-28 | 伝票等の保持器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10329842A (ja) |
-
1997
- 1997-05-28 JP JP13874597A patent/JPH10329842A/ja active Pending
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