JPH10329873A - 酸化防止容器 - Google Patents

酸化防止容器

Info

Publication number
JPH10329873A
JPH10329873A JP14274197A JP14274197A JPH10329873A JP H10329873 A JPH10329873 A JP H10329873A JP 14274197 A JP14274197 A JP 14274197A JP 14274197 A JP14274197 A JP 14274197A JP H10329873 A JPH10329873 A JP H10329873A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
container
container body
inner plug
antioxidant
oxygen
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP14274197A
Other languages
English (en)
Inventor
Mitsuhiro Sato
光弘 佐藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toyo Kagaku Co Ltd
Original Assignee
Toyo Kagaku Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toyo Kagaku Co Ltd filed Critical Toyo Kagaku Co Ltd
Priority to JP14274197A priority Critical patent/JPH10329873A/ja
Publication of JPH10329873A publication Critical patent/JPH10329873A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Packages (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】破損のおそれがなく、必要がある場合は蓋を開
けずに内部の被酸化防止物品を確認することが可能な酸
化防止容器を提供することにある。 【解決手段】酸素バリヤー性を有する樹脂製の容器本体
11と、容器本体11の内部空間を被酸化防止物品2の
収容室12と副収容室13とに空隙が生じないように区
切り、収容室12側の少なくとも一部が酸素透過性を有
する材料で薄肉に形成された中栓14と、副収容室13
に収容された脱酸素剤15と、収容室12の開口を密封
する蓋部材17とを備えたことを特徴とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、半田ボールや食品
など酸化すると特性が劣化する物品を運搬する際に好適
な酸化防止容器に関する。
【0002】
【従来の技術】例えば半田ボールやある種の食品などの
ように酸化すると特性が劣化する物品を搬送する場合、
酸化防止手段を講じるのが普通である。従来は、このよ
うな酸化防止手段としてガラス製の容器又は金属製の容
器が用いられていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来のガラス
製の容器を用いた場合には、容器が破損しやすいので取
り扱いが面倒であるという問題があった。また、金属製
のガラス容器を用いた場合には、破損するおそれはない
ものの、蓋を開けてしまうと内部の物品が酸化すること
から、内部に収容されている物品の種類や状態を確認で
きないという問題があった。
【0004】本発明の目的は、このような問題点を解決
することにあり、破損のおそれがなく、また、必要があ
れば蓋を開けずに内部の物品を確認することが可能な酸
化防止容器を提案することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は酸化防止容器で
あり、前述の技術的課題を解決するために以下のように
構成されている。すなわち、本発明は酸素バリヤー性を
有する樹脂製の容器本体と、前記容器本体の内部空間を
被酸化防止物品の収容室と副収容室とに空隙が生じない
ように区切り、前記収容室側の少なくとも一部が酸素透
過性を有する材料で薄肉に形成された中栓と、前記副収
容室に収容された脱酸素剤と、前記収容室の開口を密封
する蓋部材とを備えたことを特徴とする。
【0006】この酸化防止容器は、容器本体が酸素バリ
ヤー性を有するので外部の酸素が内部空間に侵入するの
を防止できると共に、被酸化防止物品の収容室の酸素が
酸素透過性のある中栓を通過して副収容室に入り込み脱
酸素剤に吸収される。また、中栓は空隙がないので、脱
酸素材が収容室内に落下するのを防止できる。
【0007】前記中栓は前記容器本体の開口部に着脱自
在で所定の深さを有する容器状に成形することができ
る。この場合は、中栓の中に脱酸素剤を収容できる。前
記副収容室は前記容器本体の底部側に設けることができ
る。この場合は、蓋部材を開けるだけで収容室内の被酸
化防止物品を出し入れすることができる。
【0008】前記容器本体は、ポリビニルアルコールエ
チレン共重合体、ポリアミド、ポリビニデンクロライ
ト、ポリエチレンナフトールとポリエチレンテレフタレ
ートのブレンド、又はポリアクリルニトリルのいずれか
をベースとした材料で成形することができる。この場合
は、容器本体のガスバリアー性が高くなると共に、破損
のおそれがなくなる。また、光透過性のある材料を選定
することにより、蓋部材を開けずに収容室内部の被酸化
防止物品を確認することが可能になる。
【0009】前記容器本体は、導電性を備えたものを使
用できる。この場合は、容器本体に静電気が貯まるのを
防止できる。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明に係る酸化防止容器
の実施の形態について、図面を参照して詳細に説明す
る。
【0011】図1は、本発明に係る第1の実施の形態の
酸化防止容器1の断面を示す。この酸化防止容器1は、
酸素バリヤー性を有する樹脂製の容器本体11と、この
容器本体11の内部空間を、例えば半田ボール2などの
ような被酸化防止物品の収容室12と副収容室13とに
区切る中栓14と、副収容室13に収容された脱酸素剤
15と、収容室12の開口を密封する蓋部材17と、中
栓14の副収容室13を密封するシール部材18とを備
えている。
【0012】容器本体11は有底な筒状であり、その内
周面は凹凸がなく平滑でストレートに仕上げられてい
る。これによって、収容室12内の半田ボール2を確実
に取り出すことができる。また、容器本体11の開口側
の外周面には、開口端から所定の長さの雄ネジ21が設
けられている。雄ネジ21から少し離れた位置には全周
に亘って突起22が設けられている。
【0013】この容器本体11は、EVOH(ポリビニ
ルアルコールエチレン共重合体)、PA(ポリアミ
ド)、PVDC(ポリビニリデンクロライト)、PEN
(ポリエチレンナフトール)とPET(ポリエチレンテ
レフタレート)とのブレンド、又はPAN(ポリアクリ
ルニトリル)のいずれかをベースとした材料を使用し
て、射出成形法、中空成形法、圧空成形法などによって
成形されている。これらの樹脂を使用することによっ
て、容器本体11の酸素バリアー性が高くなると共に、
床面に落とした程度では破損するおそれがなくなる。。
【0014】また、容器本体11の内外全面には、導電
性のある物質、例えばポリビニール系導電性ポリマー、
酸化インジウムスズなどが被覆、複合されている。これ
により容器本体11に静電気が貯まるのを防止すること
ができる。なお、従来は静電気防止用にカーボンを混入
した樹脂が用いられることがあったが、この場合には、
カーボンが表面に露出して剥がれ落ち、これが内容物と
混じってしまうので好ましくない。
【0015】これらのポリビニール系導電性ポリマー及
び酸化インジウムスズは光透過性があるので、必要があ
る場合は上述の樹脂の中から光透過性のある材料を選定
することにより、蓋部材17を開けることなく容器本体
11の内部を見ることが可能になる。
【0016】中栓14は、例えばLDPE(低密度ポリ
エチレン)などのような酸素透過性が有りしかも空隙の
ない材料で所定の深さの容器状に成形され、開口端には
鍔26が設けられている。この中栓14は、容器本体1
1の開口から内部に隙間なく挿入されている。また、図
2に示すように中栓14の底壁部には比較的大きな窪み
27、27が設けられ、この窪み27の底壁の肉厚t1
が他の部分より薄くなっている。本実施の形態では、上
述のように中栓14が容器状に成形され、その内部空間
が副収容室13になっている。
【0017】図1の蓋部材17は、例えば容器本体11
と同じ材料でキャップ状に成形され、その外周面にはロ
ーレット28が形成されている。また、蓋部材17の内
周面には、容器本体11の雄ネジ21と螺合する雌ネジ
29が形成されている。
【0018】中栓14と蓋部材17との間に配置された
シール部材18は、例えばガス不透過性フィルム又はア
ルミシートなどで薄い円板状に形成されている。このシ
ール部材18は、ヒートシール又は接着剤によって中栓
14の鍔26に貼り付けられている。また、中栓14内
に収容されている脱酸素剤15は、鉄粉系や有機系など
適宜なものを使用することができる。
【0019】この酸化防止容器1においては、容器本体
11の収容室12内に適量の半田ボール2を収容し、中
栓14を容器本体11の開口から鍔26が突き当たるま
で挿入する。次に、中栓14内の副収容室13に脱酸素
剤15を収容し、シール部材18を中栓14の鍔26に
貼り付ける。
【0020】その後、蓋部材17の雌ネジ26を容器本
体11の雄ネジ21に螺入して、蓋部材17を比較的大
きな力で容器本体11に締め付ける。これにより、シー
ル部材18及び中栓14の鍔26が容器本体11と蓋部
材17とで強く挟持され、容器本体11の収容室12及
び中栓14の副収容室13が密封される。
【0021】これによって、収容室12内及び副収容室
13内に外部の空気が侵入するのを防止することができ
る。また、容器本体11の収容室12内の酸素は、中栓
14の窪み17部分の底壁を通して副収容室13内に入
り込み脱酸素剤15に吸収される。したがって、収容室
12内の半田ボール2が酸化するのを防止することがで
きる。なお、収容室12内には窒素などの不活性ガスを
充填しておくことができ、この場合は収容室12内の酸
素を完全に除去できなかった場合でも、半田ボール2が
酸化するのを防止できる。
【0022】容器本体11は酸素バリヤー性を有する樹
脂で成形されているので、床面に落とした程度では破損
するおそれがなく、これにより取り扱い性が向上する。
さらに、容器本体11には導電性を有する物質が被覆、
複合されているので、静電気が帯びるのを防止でき、し
たがって、半田ボール2同士が付着したり、半田ボール
2が容器本体11に付着したりするのを防止できる。必
要がある場合は、これらの樹脂のうち光透過性のある材
料を選定することにより、蓋を開けることなく容器本体
11の外側から内側の半田ボール2を確認できる。
【0023】中栓14は容器本体11の開口部に着脱自
在な容器状に成形されているので、中栓14の中に脱酸
素剤15を収容できると共に、中栓14を取り外すこと
により半田ボール2の出し入れが可能になる。また、中
栓14には空隙や孔がないので、脱酸素剤15が収容室
12内の半田ボール2側に落下して混じり合うのを防止
することができ、これにより半田ボール2の品質を良好
に保持することができる。
【0024】上述の酸化防止容器1に半田ボール2など
を収容して、例えば航空機で搬送する場合には、図3に
示すように搬送トレー30の複数の保持部31に複数の
酸化防止容器1を挿入した状態で、搬送トレー30を樹
脂製の防湿袋32に挿入し、さらにこの防湿袋32内に
吸湿剤33及び脱酸素剤34を挿入して、防湿袋32の
開口をヒートシールによって閉塞する。
【0025】これにより、防湿袋32を航空機で搬送し
た場合でも、気温、湿度の変化によって酸化防止容器1
内に結露するのを防止することができる。したがって、
半田ボール2の品質を良好に保持することができる。
【0026】なお、上述の第1の実施の形態では、容器
本体11の開口部側に中栓14を取り付けた場合につい
て説明したが、図4に示す第2の実施の形態の酸化防止
容器40のように、容器本体41の底部側に中栓42を
取り付けることもできる。この場合には、容器本体41
を筒状部材43と底部材44とで構成し、これらを接着
材又はネジなどで結合する。
【0027】中栓42は円板状とし、筒状部材43の底
面に貼り付ける。これにより、容器本体41が中栓42
より上側の収容室45と、中栓42より下側の副収容室
46とに区切られる。そして、脱酸素材47を副収容室
46内に挿入する。半田ボール2は収容室45内に収容
する。なお、蓋部材48、シール部材49は、上述の第
1の実施の形態の酸化防止容器1と同様である。
【0028】この第2の実施の形態の酸化防止容器40
は、蓋部材48を開けるだけで半田ボール2を取り出す
ことができるので、取り扱いが容易である。さらに、図
5に示す第3の実施の形態の酸化防止容器50は、容器
本体51を筒状部材52と底部材53とに分割し、その
開口側と底部側にそれぞれ容器状の中栓54と円板状の
中栓55を取り付けて、容器本体51の内部空間を中栓
54、55間の収容室56と、両側の第1副収容室57
及び第2副収容室58とに区切る。
【0029】収容室56には半田ボール2を収容し、各
副収容室57、58にはそれぞれ脱酸素材59、60を
収容する。これにより、容器本体51内の酸素を確実に
除去することができるので、半田ボール2の酸化を防止
できる。
【0030】なお、中栓54は第1の実施の形態の中栓
14と同様であり、中栓55は第2の実施の形態の中栓
42と同様である。また、蓋部材61、シール部材62
は、第1の実施の形態の蓋部材17、シール部材18と
同様であり、筒状部材52、底部材53は第2の実施の
形態の筒状部材43、底部材44と同様である。
【0031】また、上述の第1の実施の形態では、中栓
14の底壁に窪み27(図2)を設けて肉厚t1を薄く
することにより、酸素が通過し易くなるようにしたが、
図6に示す第4の実施の形態の中栓65のように、底壁
に比較的大きな開口66を設け、この開口66を酸素透
過性のある遮蔽部材67で塞ぐこともできる。この遮蔽
部材67は、例えば樹脂製のフィルムで成形することが
でき、この場合には中栓65の成型時にインサート成形
によって取り付けることができる。また、遮蔽部材67
は不織布を使用することもできる。
【0032】さらに、図7に示す第5の実施の形態の中
栓70のように、底壁に設けた開口71を底壁の内面に
貼り付けた酸素透過性のある遮蔽部材72で塞ぐことが
でき、第8に示す第6の実施の形態の中栓80のよう
に、底壁に設けた開口81を底壁の外面に貼り付けた酸
素透過性のある遮蔽部材82で塞ぐこともできる。
【0033】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の酸化防止
容器によれば、被酸化防止物品を収容する収容室の酸素
が、酸素透過性のある中栓を通過して副収容室に入り込
み脱酸素剤に吸収されるので、被酸化防止物品の酸化を
確実に防止することができる。また、中栓は空隙がない
ので脱酸素材が収容室内に落下するのを防止でき、これ
により被酸化防止物品の品質を良好に保持することがで
きる。
【0034】中栓を容器本体の開口部に着脱自在で所定
の深さを有する容器状にした場合は、中栓の中に脱酸素
剤を収容できるので、脱酸素材の収容部を別に設ける必
要がなくなるため、容器本体の形状を簡略化することが
できる。
【0035】副収容室を容器本体の底部側に設けた場合
は、蓋部材を開けるだけで収容室内の被酸化防止物品を
出し入れすることができるので、取り扱い性が向上す
る。容器本体を、ポリビニルアルコールエチレン共重合
体、ポリアミド、ポリビニデンクロライト、ポリエチレ
ンナフトールとポリエチレンテレフタレートのブレン
ド、又はポリアクリルニトリルのいずれかをベースとし
た材料で成形した場合は、容器本体のガスバリアー性が
高くなるので、脱酸素材の量を抑えることができると共
に、床面に落下した程度では破損のおそれがなくなるの
で、取り扱い性が向上する。また、必要がある場合はこ
れらの材料から光透過性のある材料を選定することによ
り、蓋部材を開けることなく収容室内の被酸化防止物品
を確認することが可能になる。
【0036】容器本体に、導電性を備えたものを使用し
た場合は、容器本体に静電気が貯まるのを防止できるの
で、収容室内の被酸化防止物品が付着したり、被酸化防
止物品が容器本体に付着したりするのを防止することが
できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る酸化防止容器の第1の実施の形態
を示す断面図である。
【図2】本発明に係る酸化防止容器の第1の実施の形態
の中栓を示す断面図である。
【図3】本発明に係る酸化防止容器の搬送方法を説明す
る図である。
【図4】本発明に係る酸化防止容器の第2の実施の形態
を示す断面図である。
【図5】本発明に係る酸化防止容器の第3の実施の形態
を示す断面図である。
【図6】本発明に係る酸化防止容器の中栓の第4の実施
の形態を示す断面図である。
【図7】本発明に係る酸化防止容器の中栓の第5の実施
の形態を示す断面図である。
【図8】本発明に係る酸化防止容器の中栓の第6の実施
の形態を示す断面図である。
【符号の説明】
1、40、50 酸化防止容器 2 半田ボール(被酸化防止物品) 11、41、51 容器本体 12、45、56 収容室 13、46、57、58 副収容室 14、42、54、55、65、70、80 中栓 15、47、59、60 脱酸素剤 17、48、61 蓋部材

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 酸素バリヤー性を有する樹脂製の容器本
    体と、 前記容器本体の内部空間を被酸化防止物品の収容室と副
    収容室とに空隙が生じないように区切り、前記収容室側
    の少なくとも一部が酸素透過性を有する材料で薄肉に形
    成された中栓と、 前記副収容室に収容された脱酸素剤と、 前記収容室の開口を密封する蓋部材とを備えたことを特
    徴とする酸化防止容器。
  2. 【請求項2】 前記中栓は前記容器本体の開口部に着脱
    自在で所定の深さを有する容器状に成形されていること
    を特徴とする請求項1に記載の酸化防止容器。
  3. 【請求項3】 前記副収容室は前記容器本体の底部側に
    設けられていることを特徴とする請求項1又は2に記載
    の酸化防止容器。
  4. 【請求項4】 前記容器本体は、ポリビニルアルコール
    エチレン共重合体、ポリアミド、ポリビニデンクロライ
    ト、ポリエチレンナフトールとポリエチレンテレフタレ
    ートのブレンド、又はポリアクリルニトリルのいずれか
    をベースとした材料で成形されていることを特徴とする
    請求項1〜3のいずれかに記載の酸化防止容器。
  5. 【請求項5】 前記容器本体は、導電性を備えたもので
    あることを特徴とする請求項1〜4のいずれかに記載の
    酸化防止容器。
JP14274197A 1997-05-30 1997-05-30 酸化防止容器 Pending JPH10329873A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14274197A JPH10329873A (ja) 1997-05-30 1997-05-30 酸化防止容器

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14274197A JPH10329873A (ja) 1997-05-30 1997-05-30 酸化防止容器

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH10329873A true JPH10329873A (ja) 1998-12-15

Family

ID=15322507

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP14274197A Pending JPH10329873A (ja) 1997-05-30 1997-05-30 酸化防止容器

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH10329873A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003104405A (ja) * 2001-09-28 2003-04-09 Japan Crown Cork Co Ltd 酸素吸収機能を有する容器用栓及びその製造方法
JP2013027372A (ja) * 2011-07-29 2013-02-07 Niigata Univ 紙容器入りパン及びその製造方法

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003104405A (ja) * 2001-09-28 2003-04-09 Japan Crown Cork Co Ltd 酸素吸収機能を有する容器用栓及びその製造方法
JP2013027372A (ja) * 2011-07-29 2013-02-07 Niigata Univ 紙容器入りパン及びその製造方法

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US7185780B2 (en) Container overcap with drying agent layer
EP2020682B1 (en) Storage container for photomask-forming synthetic quartz glass substrate
US8603063B2 (en) Multilayer plastic container and method of storing lyophilized products
CN1185139A (zh) 包含在封闭容器内的干燥材料
MX2013010121A (es) Recipiente a prueba de humedad.
US20070163917A1 (en) Package and device for simultaneously maintaining low moisture and low oxygen levels
JP2012046224A (ja) 防湿容器
US5644899A (en) Method for packaging semiconductor components for shipment
US20050118366A1 (en) Barrier materials and containers made therefrom
JPH10329873A (ja) 酸化防止容器
GB2068333A (en) Plastic pouch and storing and dispensing method
EP1146547A3 (en) Substrate transportation container
JPH04364850A (ja) 複室容器
JP2002274575A (ja) 容 器
EP3957577B1 (en) Container with an oxygen absorber
JP2022167997A (ja) プラスチック容器および外装体からなる包装体
JPH11276547A (ja) 複室容器
WO2013112980A1 (en) Packaging and methods of packaging particulate solids
JPH11105940A (ja) 酸化防止容器
JP4712795B2 (ja) 封着袋立ての底部と蓋部を有する筒状袋
JP2025052680A (ja) 注出口組合体及び注出口付き容器
JP2010241436A (ja) 基板収納容器及びその梱包体
EP3902755A1 (en) A tablet dispensing device
JP2004189259A (ja) 酸素吸収プラスチック製キャップ
JP2008246693A (ja) 遮光包材

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Effective date: 20040531

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20060822

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20061023

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20061212

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20070410