JPH10329931A - 鋼球の送出装置 - Google Patents

鋼球の送出装置

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JPH10329931A JP17883597A JP17883597A JPH10329931A JP H10329931 A JPH10329931 A JP H10329931A JP 17883597 A JP17883597 A JP 17883597A JP 17883597 A JP17883597 A JP 17883597A JP H10329931 A JPH10329931 A JP H10329931A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 ひしめき合っている収容箱内の鋼球を確実に
しかも円滑に供給管へ送り出し、さらに送出制御機構に
おいて1個づつ確実に送出管内へ送り出して、目的筒所
へ正確に供給することを課題としている。 【解決手段】 収容箱1の下部に上下方向に進退するブ
ロック18を設置し、このブロック18に明けた通過孔
19へ確実に鋼球51を落下させ、供給管25から送出
制御機構26へ鋼球を送り込み、そこの導入孔41から
収容孔43に入らせ、移行部材37の移動で鋼球を送出
孔42側へ送り、ここで空気噴射をして送出する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明が属する技術分野】この発明は、鋼球の収容箱と
送出制御機構とが供給管で接続されている形式の鋼球の
送出装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】鋼球の収容箱と送出制御機構とが供給管
で接続されている形式の鋼球の送出装置においては、収
容箱の底部に出口孔が明けられ、送出制御機構には単な
るオン・オフの機能が付与されているだけのものであっ
た。
【0003】
【発明が解決しようとする問題点】収容箱内の鋼球は出
口孔の近辺でひしめくような状態で押し合っているの
で、その自重で出口孔へ落下して行かない現象が生じ
る。また、送出制御機構のオン・オフ機能は信頼性の面
で完璧なものではなかった。
【0004】
【問題を解決するための手段とその作用】本発明は、以
上に述べた問題点を解決するために提供されたもので、
請求項1は、鋼球の収容箱と送出制御機構とが供給管で
接続されているものにおいて、収容箱の底部に設置され
ほぼ上下方向に進退するブロックに鋼球の通過孔を設
け、ブロックが下降位置にあるときにはブロックの上部
が収容箱の底面とほぼ同じ位置となるように構成されて
いることを特徴とするもので、ブロックの通過孔の近辺
でひしめき合っている鋼球が、ブロックの上昇で持上げ
られるので、鋼球のひしめき合った状態が消滅して、円
滑に通過孔内に鋼球さ落下して行く。請求項2は、請求
項1において、通過孔の上端開口部にテーパ部が設けら
れていることを特徴とするもので、このテーパ部によっ
てひしめくようにして競り合っている鋼球の内、1個だ
けが斜面で導かれて通過孔内に落下して行く。請求項3
は、請求項1において、ブロックが下降位置にあると
き、ブロックの上面は収容箱の底面よりも低い位置に設
置してあることを特徴とするもので、このような上下関
係を付与することによって、鋼球が一段低い箇所に集ま
り、ブロックが上昇したときに通過孔へ確実に鋼球を導
く。請求項4は、請求項1において、ブロックには複数
個の通過孔が明けられており、この通過孔に接続された
柔軟性のある供給管が送出制御機構の導入孔に接続され
ていることを特徴とするもので、複数本の供給管で送出
制御機構に鋼球を供給し、そこからさらに複数本の送出
管で目的箇所へ鋼球を供給する。請求項5は、鋼球の収
容箱と送出制御機構とが供給管で接続されているものに
おいて、送出制御機構は静止状態のガイド部材とその内
部を進退する移行部材からなり、ガイド部材の導入孔と
送出孔とはずらされた位置関係とされ、移行部材には鋼
球の収容孔が貫通した状態で明けられていることを特徴
とするもので、供給管からの鋼球は導入孔から収容孔に
一旦入り、その後、移行部材が移動させられて今度は収
容孔が送出孔に合致すると、鋼球は送出孔から送り出さ
れて行く。請求項6は、請求項5において、導入孔に対
向する位置のガイド部材に磁石が配置されており、他
方、送出孔に対向する位置には空気噴口が開口させられ
ており、その噴口の近くのガイド部材に磁石が配置され
ていることを特徴とするもので、磁石の吸引力によって
鋼球が導入孔から収容孔に引き込まれ、また、鋼球が送
出孔の方へ移行させられてからは空気噴口の近くのガイ
ド部材に吸引されていて、空気噴出によって送出孔内へ
送り出されて行く。
【0005】
【発明の実施の形態】発明の実施の形態を図1から図5
にしたがって説明する。まず、収容箱1から説明する
と、これは静止状態にある保持箱2と振動できるガイド
箱3から構成され、保持箱2は基台4上に起立させた支
柱5にブラケット6を介して固定されている。収容箱1
は平面的に見ると、保持箱2は四角い形状であり、ガイ
ド箱3はやはり四角くて図1の左のほうに向かって幅が
徐々に狭くなっている。この点は図3に示されている。
支柱5から伸びているアーム部材7に吸振ゴム8が固定
され、ガイド箱3の底板9が吸振ゴム8に固定されてい
る。この吸振ゴム8はガイド箱3の右端の方に結合して
あるが、実際には底板9の中央部かあるいはガイド箱3
の左端の方にもう1個配置(いずれも図示していない)
しておくのが、ガイド箱3をバランス良く支持する面か
ら望ましい。
【0006】底板9の下面にはブラケット10が溶接さ
れ、それに加振機11が取り付けられ、ガイド箱3を振
動させる。加振機11は、ウエイト12、13とこれら
を連結する板ばね14と電磁式のバイブレータ15から
なる一般的に使用されている形式である。底板9の一部
は厚板16で構成され、そこに明けた四角くて細長いガ
イド孔17内にブロック18が挿入されている。底板9
は図示のごとく傾斜しているが、厚板16はほぼ水平に
設置されている。ブロック18はガイド孔17との間に
図3のごとく若千の隙間を残して挿入された直方体の形
状となっている。ブロック18には上下方向に伸びる通
過孔19が明けられ、その上端開口部にはテーパ部20
が設けられている。また、ブロック18の上面21は、
後述するがブロックが下降位置にあるとき、収容箱3の
底面9よりも低くなるようにその高さ位置が設定されて
いる。ブロックを上下させるためにエアシリンダ22が
採用されている。エアシリンダ22は基台4上にしっか
りと固定され、そのピストンロッド23がブロック18
に溶接されたブラケット24に結合されている。ブロッ
ク18の通過孔19に連続した状態で供給管25が接続
され、それが送出制御機構26に連結されている。供給
管25はポリプロピレンや塩化ビニールのような柔軟性
のある合成樹脂材料で作られている。この実施の形態で
はブロック18に3個の通過孔が明けられ、したがっ
て、供給管25も3本設置されている例である。なお、
符号27は静止部材を表している。
【0007】保持箱2の底板28は前述の底板9と同様
に傾斜させられており、保持箱2にはガイド箱3に開口
する出口部29が明けられ、ここからの鋼球の流出量を
制御するために、制御板30が設けられている。制御板
30には上下方向の長孔31が明けられ、そこに捩じ込
んだ蝶ねじ32で所定の制御板高さを設定している。ま
た、保持箱2内には通路板33、34を食い違った状態
で固定し、じぐざぐな通路を形成するようにしてある。
【0008】送出制御機構について説明すると、ガイド
部材35はブラケット36、36を介して静止部材27
に固定され、その内部に進退可能な状態で移行部材37
が組み付けられている。このような状態を実現するため
に、ガイド部材35は図4、図5に示したような断面が
コ字型でその内部に真直ぐな移行部材37が摺動できる
状態で組み込まれている。移行部材37には、エアシリ
ンダ38のピストンロッド39が結合されていると共
に、他端にはストッパ40が固定されている。ガイド部
材35には導入孔41とそこからずらされた箇所に送出
孔42が明けられており、両孔41、42と交互に合致
する収容孔43が移行部材37を貫通した状態で明けら
れている。
【0009】導入孔41に対向する位置のガイド部材3
5に磁石44が埋設され、また、送出孔42に対向する
位置に空気噴口45が開口させられ、それに空気ホース
46が接続されている。空気噴口45の近くのガイド部
材35には磁石47が図5のように埋設してある。な
お、図5は理解しやすくするために、移行部材の収容孔
43が送出孔42に合致した状態にして図示してある。
導入孔41、送出孔42にはそれぞれ接手管48、49
が圧入され、そこに供給管25および送出管50が差し
込んである。ブロック18の通過孔19が3個なので、
導入孔41や送出孔42はそれぞれ3個設けられてい
る。磁石44、47の鋼球に対する吸引作用をより強く
作用させるために、ガイド部材35や移行部材37等は
非磁性体である例えばステンレス材料で作るのが適して
いる。なお、図2には二点鎖線で鋼球51が、厚板16
の近辺でひしめいた状態で止まっている所を図示してあ
る。ブロック18の上面が厚板16の面よりも低く設定
してあるので、鋼球51はブロック18上に集まるので
ある。
【0010】次に、以上に説明した実施の形態の作動を
説明する。保持箱2の上から入れられた鋼球51は通路
板33、34上を転がって底板28に至り、出口部29
では制御板30で通過量が規制され、図2の状態となっ
ている。このようにガイド箱3の鋼球を円滑に移動させ
るために加振機11が作動している。エアシリンダ22
の作動でブロック18が図2の状態から上昇すると、通
過孔19の近辺に積み重なるようにしてひしめいている
鋼球51が持上げられるので、このような積み重なりが
崩れて円滑に通過孔51内に落下して行く。ひしめいて
いる鋼球51が崩れるような動きをするときには、テー
パ部20の斜面をいずれか1個の鋼球51がガイドされ
るので、通過孔19内への移動がよりスムーズになされ
る。その後、ブロック18は下降させられて図2の状態
に戻ると、前述のように低くなったブロックの上面21
に、鋼球51が周囲の鋼球51に押されて集まってくる
のである。以上のようなブロックの上下動を繰り返すこ
とによって、供給管25内に鋼球51を満たしておき、
送出制御機構26からの送出に不足を来さないようにし
ている。
【0011】次に、供給管25から送出制御機構26の
導入孔41に入った鋼球51は、磁石44に吸引されな
がら収容孔43内に入り、図4のごとく磁石44の吸引
力でガイド部材35の内面に吸着される。このような吸
着は3か所の収容孔43内において一斉に行われてい
る。その後、エアシリンダ38の作動で移行部材37が
移動させられて、今度は収容孔43が送出孔42に合致
すると、収容孔43内の鋼球51は磁石47によって、
前述とは反対側のガイド部材に図5のごとく吸着され
る。そして、空気噴口45から空気が噴出されると、そ
の空気圧によって鋼球51は磁石47の吸引から解除さ
れて送出管50へ1個だけ送りだされるのである。この
ような、鋼球の受入れと送出が繰り返されることによっ
て、目的箇所へ1個づつ供給されるのである。
【0012】なお、以上のような作動を得るための制御
方法は、従来から一般に採用されている電磁作動式の空
気切替弁やシーケンス制御を行う電気制御回路を使用す
ることによって、容易に作動させることができるので、
ここでは説明を省略した。
【0013】本発明によれば、ブロックの上部が収容箱
の底面とほぼ同じ位置となるように構成されているの
で、通過孔の近傍に多数の鋼球が集まり、また、ブロッ
クの上面を収容箱の底面よりも低く位置づけておくこと
により、一層、鋼球の集約性が向上し、この状態でブロ
ックが上昇するものであるから、上昇の過渡期に余分な
鋼球は周辺へ排除され、必要な鋼球だけがブロックの上
部に残留し、したがって、鋼球同志のひしめき合いも解
除されて、円滑に通過孔内へ落下して行くのである。そ
して、テーパ部の斜面によって、鋼球の移動がより円滑
になる。ブロックには、複数個の通過孔が設置されてい
るので、ブロックの上昇によって、鋼球が一斉に各通過
孔内へ落下して行き、送出制御機構の複数本の送出管か
らの鋼球送出にとって好適である。送出制御機構は、ガ
イド部材と移行部材を組み合わせて導入孔、送出孔およ
び収容孔を設置したものであるから、鋼球を確実に1個
づつ送出できる。さらに、ガイド部材に磁石を配置して
おくことにより、鋼球の導入が確実に達成されて、いわ
ゆる部品の欠落を防止できる。そして、空気噴射がなさ
れるまでは、送出孔の直前で磁石によって一時係止され
ているので、空気噴出による節度ある送出が実現する。
【0014】以上の説明においては、ブロック18が上
下に進退する例を掲げたが、それとは逆にブロック18
を静止させておいて、厚板16を上下に進退させるよう
にすることも可能である。このようにするときには、厚
板16だけがブロック18やガイド箱3に対して上下で
きるように構成するのである。その方法は、エアシリン
ダ22のピストンロッド23を厚板16に結合するとよ
い。
【図面の簡単な説明】
【図1】装置全体を示す縦断側面図である。
【図2】ガイド箱の底部を部分的に示す縦断側面図であ
る。
【図3】ガイド箱の端部付近を示す平面図である。
【図4】図1の(4)−(4)断面図である。
【図5】図1の(5)−(5)断面図である。
【符号の説明】
51 鋼球 1 収容箱 26 送出制御機構 25 供給管 18 ブロック 19 通過孔 21 ブロックの上部 20 テーパ部 41 導入孔 35 ガイド部材 37 移行部材 42 送出孔 43 収容孔 44 磁石 45 空気噴口 47 磁石

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 鋼球の収容箱と送出制御機構とが供給管
    で接続されているものにおいて、収容箱の底部に設置さ
    れほぼ上下方向に進退するブロックに鋼球の通過孔を設
    け、ブロックが下降位置にあるときにはブロックの上部
    が収容箱の底面とほぼ同じ位置となるように構成されて
    いることを特徴とする鋼球の送出装置。
  2. 【請求項2】 請求項1において、通過孔の上端開口部
    にテーパ部が設けられていることを特徴とする鋼球の送
    出装置。
  3. 【請求項3】 請求項1において、ブロックが下降位置
    にあるとき、ブロックの上面は収容箱の底面よりも低い
    位置に設置してあることを特徴とする鋼球の送出装置。
  4. 【請求項4】 請求項1において、ブロックには複数個
    の通過孔が明けられており、この通過孔に接続された柔
    軟性のある供給管が送出制御機構の導入孔に接続されて
    いることを特徴とする鋼球の送出装置。
  5. 【請求項5】 鋼球の収容箱と送出制御機構とが供給管
    で接続されているものにおいて、送出制御機構は静止状
    態のガイド部材とその内部を進退する移行部材からな
    り、ガイド部材の導入孔と送出孔とはずらされた位置関
    係とされ、移行部材には鋼球の収容孔が貫通した状態で
    明けられていることを特徴とする鋼球の送出装置。
  6. 【請求項6】 請求項5において、導入孔に対向する位
    置のガイド部材に磁石が配置されており、他方、送出孔
    に対向する位置には空気噴口が開口させられており、そ
    の噴口の近くのガイド部材に磁石が配置されていること
    を特徴とする鋼球の送出装置。
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