JPH10329957A - 給紙カセット - Google Patents
給紙カセットInfo
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- JPH10329957A JPH10329957A JP15768397A JP15768397A JPH10329957A JP H10329957 A JPH10329957 A JP H10329957A JP 15768397 A JP15768397 A JP 15768397A JP 15768397 A JP15768397 A JP 15768397A JP H10329957 A JPH10329957 A JP H10329957A
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- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims abstract description 32
- 238000000926 separation method Methods 0.000 claims abstract description 13
- 239000000463 material Substances 0.000 description 8
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 給紙カセットの内で用紙の後端部を規制する
用紙後端規制部材20を、ボトムプレートが揺動しても
常に直角な状態を維持でき、用紙の送り出し側先端部の
分離爪に係合する位置を規定可能にする。 【解決手段】 給紙カセットの底板上に揺動可能に設け
るボトムプレート10には、複数の開口部13、13a
を配置し、用紙サイズに対応させる側凹部14と爪係合
孔15とを設け、底板にも長溝8を設ける。用紙後端規
制部材20は主板部材21に対して補助部材30を摺動
可能に組み合わせ、主板部材21の下部材27を長溝に
挿入し、補助部材の爪部材36を爪係合孔15に装着す
るので、ボトムプレートの角度に追従して、補助部材と
主板部材が傾斜し、ボトムプレートの用紙載置面に対し
て主板部材の角度を直角に維持したままで揺動する。
用紙後端規制部材20を、ボトムプレートが揺動しても
常に直角な状態を維持でき、用紙の送り出し側先端部の
分離爪に係合する位置を規定可能にする。 【解決手段】 給紙カセットの底板上に揺動可能に設け
るボトムプレート10には、複数の開口部13、13a
を配置し、用紙サイズに対応させる側凹部14と爪係合
孔15とを設け、底板にも長溝8を設ける。用紙後端規
制部材20は主板部材21に対して補助部材30を摺動
可能に組み合わせ、主板部材21の下部材27を長溝に
挿入し、補助部材の爪部材36を爪係合孔15に装着す
るので、ボトムプレートの角度に追従して、補助部材と
主板部材が傾斜し、ボトムプレートの用紙載置面に対し
て主板部材の角度を直角に維持したままで揺動する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、給紙カセットにお
ける用紙の後端部の規制部材に関し、特に、給紙カセッ
トの内部での用紙の量にかかわらず、用紙後端規制部材
(エンドガイド)による用紙の積層体の後端部に対する
規制作用を良好に維持できるようにする給紙カセットに
関する。
ける用紙の後端部の規制部材に関し、特に、給紙カセッ
トの内部での用紙の量にかかわらず、用紙後端規制部材
(エンドガイド)による用紙の積層体の後端部に対する
規制作用を良好に維持できるようにする給紙カセットに
関する。
【0002】
【従来の技術】画像記録装置等の装置に装着される給紙
カセットは、例えば、500枚程度の用紙を収容可能に
構成されており、前記給紙カセットから用紙を送り出す
ために、給紙側端部には分離爪(スナバー)のような用
紙さばき部材を配置している。前記給紙カセットの底部
には、底板に対してスプリング等を介してボトムプレー
トを揺動可能に設けており、前記ボトムプレートに載置
されている用紙の給紙側端部を常に一定の高さに維持さ
せ、前記分離爪によるさばき作用が良好に行われるよう
にされる。また、前記給紙カセットの内部には、用紙後
端規制部材を配置して、積層して収容している用紙の送
り出し側後端部の位置を規制するように構成している。
カセットは、例えば、500枚程度の用紙を収容可能に
構成されており、前記給紙カセットから用紙を送り出す
ために、給紙側端部には分離爪(スナバー)のような用
紙さばき部材を配置している。前記給紙カセットの底部
には、底板に対してスプリング等を介してボトムプレー
トを揺動可能に設けており、前記ボトムプレートに載置
されている用紙の給紙側端部を常に一定の高さに維持さ
せ、前記分離爪によるさばき作用が良好に行われるよう
にされる。また、前記給紙カセットの内部には、用紙後
端規制部材を配置して、積層して収容している用紙の送
り出し側後端部の位置を規制するように構成している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、従来より一
般に用いられている給紙カセットにおいては、用紙後端
規制部材をカセットの底板に対して垂直に取付けている
ために、ボトムプレートの揺動に対して、用紙の先端部
が分離爪に対して正確に位置決めされないという問題が
ある。前記ボトムプレートの揺動に対する用紙後端部の
規制の問題は、用紙の収容量が250枚程度の給紙カセ
ットでは、ボトムプレートの揺動角度が小さく、用紙が
上昇する距離が比較的短いので大きな問題とはならな
い。しかし、給紙カセットの用紙収容量が500枚以上
の大容量の場合では、用紙の先端部の上昇距離が大きく
なり、用紙が減少するにしたがってボトムプレートに支
持される用紙の先端部と、分離爪との相対位置の変化量
が大きくなる。そして、用紙の先端部の両側の角の部分
が、分離爪に対して正確に位置決めされない場合には、
給紙ローラを回転させて用紙を送り出す動作を行う際
に、用紙の分離性が悪くなり、重送等が発生する原因と
なる。
般に用いられている給紙カセットにおいては、用紙後端
規制部材をカセットの底板に対して垂直に取付けている
ために、ボトムプレートの揺動に対して、用紙の先端部
が分離爪に対して正確に位置決めされないという問題が
ある。前記ボトムプレートの揺動に対する用紙後端部の
規制の問題は、用紙の収容量が250枚程度の給紙カセ
ットでは、ボトムプレートの揺動角度が小さく、用紙が
上昇する距離が比較的短いので大きな問題とはならな
い。しかし、給紙カセットの用紙収容量が500枚以上
の大容量の場合では、用紙の先端部の上昇距離が大きく
なり、用紙が減少するにしたがってボトムプレートに支
持される用紙の先端部と、分離爪との相対位置の変化量
が大きくなる。そして、用紙の先端部の両側の角の部分
が、分離爪に対して正確に位置決めされない場合には、
給紙ローラを回転させて用紙を送り出す動作を行う際
に、用紙の分離性が悪くなり、重送等が発生する原因と
なる。
【0004】本発明は、前述したような用紙の分離性の
問題を解消するもので、用紙後端規制部材をボトムプレ
ートの揺動に追従させて揺動させるように構成し、ボト
ムプレートの揺動に対応させて用紙後端規制部材の傾斜
角度を変化させ、用紙の先端部の位置決めを良好に規制
可能な装置を提供することを目的としている。
問題を解消するもので、用紙後端規制部材をボトムプレ
ートの揺動に追従させて揺動させるように構成し、ボト
ムプレートの揺動に対応させて用紙後端規制部材の傾斜
角度を変化させ、用紙の先端部の位置決めを良好に規制
可能な装置を提供することを目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、ボトムプレー
トを上下動可能に設け、用紙先端部と分離爪との位置決
めを行う給紙カセットに関する。本発明の請求項1の発
明では、用紙後端規制部材を主板部材に補助部材を組み
合わせて構成し、前記主板部材をカセット底部に係合さ
せ、前記補助部材を前記主板部材に対して上下方向に摺
動可能に設け、ボトムプレートの揺動に追従させて傾斜
角度を変化させ得ることを特徴とする。そして、本発明
においては、ボトムプレートの傾斜角度が変化しても、
ボトムプレートの用紙載置面に対して用紙後端規制部材
を垂直状態に維持することができ、用紙の給紙側先端部
と分離爪との相対位置が変化することがない。また、前
記用紙後端規制部材の主板部材の基部をカセット底部に
取付けていることから、ボトムプレートの傾斜角度が変
化しても、その上端部がカセット上に突出することがな
い。
トを上下動可能に設け、用紙先端部と分離爪との位置決
めを行う給紙カセットに関する。本発明の請求項1の発
明では、用紙後端規制部材を主板部材に補助部材を組み
合わせて構成し、前記主板部材をカセット底部に係合さ
せ、前記補助部材を前記主板部材に対して上下方向に摺
動可能に設け、ボトムプレートの揺動に追従させて傾斜
角度を変化させ得ることを特徴とする。そして、本発明
においては、ボトムプレートの傾斜角度が変化しても、
ボトムプレートの用紙載置面に対して用紙後端規制部材
を垂直状態に維持することができ、用紙の給紙側先端部
と分離爪との相対位置が変化することがない。また、前
記用紙後端規制部材の主板部材の基部をカセット底部に
取付けていることから、ボトムプレートの傾斜角度が変
化しても、その上端部がカセット上に突出することがな
い。
【0006】請求項2の発明では、前記主板部材は、カ
セットの底部に対して着脱自在で取付け位置を変更可能
に設け、前記補助部材はボトムプレートに対して給紙方
向に揺動可能に設けることを特徴とする。そして、カセ
ットに収容する用紙のサイズが変化する場合でも、後端
規制部材の取付け位置を変化させることにより、容易に
対応が可能である。請求項3の発明では、前記補助部材
には、主板部材に対して上下方向に摺動性を許容して組
み合わせるための係合片を設けるとともに抜け止め突起
を設け、前記主板部材には前記突起の一部の通過を許容
する切欠部が設けられることを特徴とする。そして、後
端規制部材を取り外すとき、主板部材および補助部材を
一体に組み合わせたままで、一括して取り扱うことがで
きる。
セットの底部に対して着脱自在で取付け位置を変更可能
に設け、前記補助部材はボトムプレートに対して給紙方
向に揺動可能に設けることを特徴とする。そして、カセ
ットに収容する用紙のサイズが変化する場合でも、後端
規制部材の取付け位置を変化させることにより、容易に
対応が可能である。請求項3の発明では、前記補助部材
には、主板部材に対して上下方向に摺動性を許容して組
み合わせるための係合片を設けるとともに抜け止め突起
を設け、前記主板部材には前記突起の一部の通過を許容
する切欠部が設けられることを特徴とする。そして、後
端規制部材を取り外すとき、主板部材および補助部材を
一体に組み合わせたままで、一括して取り扱うことがで
きる。
【0007】
【発明の実施の形態】図示される例にしたがって、本発
明の給紙カセットを説明する。図1の平面図と図2の側
面図に示すように、給紙カセット1は電子写真複写機等
の画像記録装置本体に対して、フロント側から装着可能
に構成されているもので、ハンドル2を介して矢印X方
向に移動させ、用紙収容部3に収容した用紙を矢印Y方
向に向けて送り出すようにする。前記給紙カセット1の
用紙収容部3の中央部には、その底板7に長溝8を設
け、所定の位置には挿入孔9を設けており、用紙の給紙
側後端部の規制を行うための用紙後端規制部材20の基
部を、挿入孔9を介して装着する状態で長溝8に摺動さ
せ得るように設ける。
明の給紙カセットを説明する。図1の平面図と図2の側
面図に示すように、給紙カセット1は電子写真複写機等
の画像記録装置本体に対して、フロント側から装着可能
に構成されているもので、ハンドル2を介して矢印X方
向に移動させ、用紙収容部3に収容した用紙を矢印Y方
向に向けて送り出すようにする。前記給紙カセット1の
用紙収容部3の中央部には、その底板7に長溝8を設
け、所定の位置には挿入孔9を設けており、用紙の給紙
側後端部の規制を行うための用紙後端規制部材20の基
部を、挿入孔9を介して装着する状態で長溝8に摺動さ
せ得るように設ける。
【0008】前記用紙収容部3に収容される用紙の巾方
向の位置を規制するために、側部規制部材(サイドガイ
ド)4、4aを設け、前記側部規制部材4aの内面には
側バネ板5を設け、前記側バネ板5により用紙の一方の
側面を押圧して、給紙の際の基準面を設定する側部規制
部材4に対して用紙の側面を規制する。また、用紙の給
紙側の先端部の両側部には、一般の給紙カセットの場合
と同様に分離爪6、6aを配置し、図示を省略する給紙
ローラにより給紙を行う際の用紙分離手段として用い
る。前記用紙収容部3内で用紙を支持するためのボトム
プレート10は、給紙側後端部に設けた支点11、11
aを介して給紙カセットの本体に設け、ボトムプレート
10の先端部側と底板との間にスプリング12、12a
を配置し、用紙の給紙側先端部をスプリングより上昇方
向に付勢する。そして、用紙収容部ボトムプレート10
に支持される用紙の給紙側先端部の両側の角の部分を、
分離爪6、6aに係止させ、給紙ローラにより送り出さ
れる用紙のさばき作用を行うようにする。
向の位置を規制するために、側部規制部材(サイドガイ
ド)4、4aを設け、前記側部規制部材4aの内面には
側バネ板5を設け、前記側バネ板5により用紙の一方の
側面を押圧して、給紙の際の基準面を設定する側部規制
部材4に対して用紙の側面を規制する。また、用紙の給
紙側の先端部の両側部には、一般の給紙カセットの場合
と同様に分離爪6、6aを配置し、図示を省略する給紙
ローラにより給紙を行う際の用紙分離手段として用い
る。前記用紙収容部3内で用紙を支持するためのボトム
プレート10は、給紙側後端部に設けた支点11、11
aを介して給紙カセットの本体に設け、ボトムプレート
10の先端部側と底板との間にスプリング12、12a
を配置し、用紙の給紙側先端部をスプリングより上昇方
向に付勢する。そして、用紙収容部ボトムプレート10
に支持される用紙の給紙側先端部の両側の角の部分を、
分離爪6、6aに係止させ、給紙ローラにより送り出さ
れる用紙のさばき作用を行うようにする。
【0009】前記給紙カセット1のボトムプレート10
を押し下げた状態では、図2に示されるように、ボトム
プレート10は給紙カセットの底板7にほぼ平行な位置
にまで下降され、その状態でボトムプレート上に用紙を
積載する。そして、給紙カセットから用紙を送り出す都
度、図3に示すように、ボトムプレート10の給紙側先
端部が支点11を介して上昇方向に揺動され、用紙の先
端部が分離爪6に係止される状態が維持される。また、
前記図2、3において、用紙の給紙側後端部の規制を行
う用紙後端規制部材20は、ボトムプレート10の用紙
載置面に対して常に直角の状態を維持できるように配置
されている。
を押し下げた状態では、図2に示されるように、ボトム
プレート10は給紙カセットの底板7にほぼ平行な位置
にまで下降され、その状態でボトムプレート上に用紙を
積載する。そして、給紙カセットから用紙を送り出す都
度、図3に示すように、ボトムプレート10の給紙側先
端部が支点11を介して上昇方向に揺動され、用紙の先
端部が分離爪6に係止される状態が維持される。また、
前記図2、3において、用紙の給紙側後端部の規制を行
う用紙後端規制部材20は、ボトムプレート10の用紙
載置面に対して常に直角の状態を維持できるように配置
されている。
【0010】前記用紙後端規制部材20をボトムプレー
トの傾斜角度の変化に追従させるために、本発明におい
ては、図4に示すように、用紙後端規制部材20を主板
部材21と補助部材30を組み合わせたものとして構成
している。そして、主板部材21の下部に設けた棒状の
下部材27を給紙カセットの底板の長溝に装着して、下
部材27を介して揺動可能に支持させ、補助部材30の
爪部材36を、ボトムプレート10の爪係合孔15に対
して位置決めする。前述したように、給紙カセットの底
板7には、用紙の巾方向の中央部に対応させて長溝8を
配置し、所定の位置には巾の広い挿入孔9を設けてい
る。また、ボトムプレート10には開口部13、13a
……を用紙サイズに対応させて複数設け、各開口部には
主板部材の側部を係止する側凹部14……を用紙サイズ
に対応させて設け、前記側凹部の側部には、補助部材3
0の爪部材36、36aを係止するための爪係合孔15
……をそれぞれ設けている。
トの傾斜角度の変化に追従させるために、本発明におい
ては、図4に示すように、用紙後端規制部材20を主板
部材21と補助部材30を組み合わせたものとして構成
している。そして、主板部材21の下部に設けた棒状の
下部材27を給紙カセットの底板の長溝に装着して、下
部材27を介して揺動可能に支持させ、補助部材30の
爪部材36を、ボトムプレート10の爪係合孔15に対
して位置決めする。前述したように、給紙カセットの底
板7には、用紙の巾方向の中央部に対応させて長溝8を
配置し、所定の位置には巾の広い挿入孔9を設けてい
る。また、ボトムプレート10には開口部13、13a
……を用紙サイズに対応させて複数設け、各開口部には
主板部材の側部を係止する側凹部14……を用紙サイズ
に対応させて設け、前記側凹部の側部には、補助部材3
0の爪部材36、36aを係止するための爪係合孔15
……をそれぞれ設けている。
【0011】前記用紙後端規制部材20を構成する主板
部材21は図5、6に示すように構成されており、主板
部材21に組み合わせられる補助部材30は、図7、8
に示すように構成される。前記主板部材21は、本体2
2の両側部に側板24、24aを一体に設け、本体22
の用紙が当接する面(図6の例では上面)の背後の面に
は、上下方向に平行なリブ状の突条23、23a、23
bを設けて、前記突条を補助部材に対する案内部材とし
て用いるとともに本体の補強を行っている。前記主板部
材21は弾性を有するプラスチック材料により構成さ
れ、その本体22の下部には、補助部材の下限位置を設
定するための下板材25を設け、前記下板材25には補
助部材の突起部材の通過を許容する切欠き部26を設け
る。さらに、前記本体の中央部の下部には、ブラケット
28を介して丸棒状の下部材27を突出させて設けてい
る。そして、前記下部材27をカセット底板に設けた長
溝に挿入して、前記長溝内部で移動可能な下部材27を
介して、主板部材21をボトムプレートの傾斜に追従さ
せて揺動させ得るように設ける。
部材21は図5、6に示すように構成されており、主板
部材21に組み合わせられる補助部材30は、図7、8
に示すように構成される。前記主板部材21は、本体2
2の両側部に側板24、24aを一体に設け、本体22
の用紙が当接する面(図6の例では上面)の背後の面に
は、上下方向に平行なリブ状の突条23、23a、23
bを設けて、前記突条を補助部材に対する案内部材とし
て用いるとともに本体の補強を行っている。前記主板部
材21は弾性を有するプラスチック材料により構成さ
れ、その本体22の下部には、補助部材の下限位置を設
定するための下板材25を設け、前記下板材25には補
助部材の突起部材の通過を許容する切欠き部26を設け
る。さらに、前記本体の中央部の下部には、ブラケット
28を介して丸棒状の下部材27を突出させて設けてい
る。そして、前記下部材27をカセット底板に設けた長
溝に挿入して、前記長溝内部で移動可能な下部材27を
介して、主板部材21をボトムプレートの傾斜に追従さ
せて揺動させ得るように設ける。
【0012】図7、8に示す補助部材30は前記主板部
材と同様に、プラスチック材料を用いて構成しているも
ので、本体の両側部には突出板部材34、34aを設け
て、本体面と突出板部材との間にスリット35、35a
を形成し、前記スリットに主板部材の側板24を挿入可
能に構成する。また、本体31の両側には、本体よりも
大きな弾性を有する材料で構成した爪部材36、36a
を突出させて配置するが、前記爪部材の爪の下端部は本
体の下面よりも大きく突出させる状態に構成する。そし
て、ボトムプレートの上に補助部材を固定して載置する
状態で、爪部材を用いて係止し、前記補助部材の底部を
ボトムプレート上面に載置して固定することにより、前
記補助部材を前記プレート上面に対して直角を維持する
ように取付けられる。さらに、前記補助部材の主板部材
に摺動する面には、突起部材32、32aと33とをそ
れぞれ突出させて設けている。
材と同様に、プラスチック材料を用いて構成しているも
ので、本体の両側部には突出板部材34、34aを設け
て、本体面と突出板部材との間にスリット35、35a
を形成し、前記スリットに主板部材の側板24を挿入可
能に構成する。また、本体31の両側には、本体よりも
大きな弾性を有する材料で構成した爪部材36、36a
を突出させて配置するが、前記爪部材の爪の下端部は本
体の下面よりも大きく突出させる状態に構成する。そし
て、ボトムプレートの上に補助部材を固定して載置する
状態で、爪部材を用いて係止し、前記補助部材の底部を
ボトムプレート上面に載置して固定することにより、前
記補助部材を前記プレート上面に対して直角を維持する
ように取付けられる。さらに、前記補助部材の主板部材
に摺動する面には、突起部材32、32aと33とをそ
れぞれ突出させて設けている。
【0013】前記主板部材21と補助部材30とを組み
合わせた状態では、図9および図4に示されるように、
用紙Pの後端部が主板部材21の背面に当接して位置決
めされる状態となる。また、主板部材21に対して支持
される補助部材30は、主板部材の側板24、24aを
補助部材のスリット35、35aに挿入し、前記側板が
スリットに対して摺動可能に配置される。前記用紙後端
規制部材20においては、図9に示したように主板部材
21と補助部材30とを組み合わせた状態で、給紙カセ
ットに装着するが、前記用紙後端規制部材を装着する際
には、次のようにして行う。まず、主板部材21の下部
から補助部材30のスリットに側板が入り込むように挿
入すると、前記補助部材の突起部材は、主板部材の下板
材に設けた切欠き部を通過可能であり、下部突起部材3
3は上向きの傾斜面が下板材を押し退けるようにして装
着される。そして、前記2種類の突起32、33が、主
板部材21の本体22に設けた上下の規制部材としての
下板材25と、上面の突部材25aの間で摺動可能に支
持される。
合わせた状態では、図9および図4に示されるように、
用紙Pの後端部が主板部材21の背面に当接して位置決
めされる状態となる。また、主板部材21に対して支持
される補助部材30は、主板部材の側板24、24aを
補助部材のスリット35、35aに挿入し、前記側板が
スリットに対して摺動可能に配置される。前記用紙後端
規制部材20においては、図9に示したように主板部材
21と補助部材30とを組み合わせた状態で、給紙カセ
ットに装着するが、前記用紙後端規制部材を装着する際
には、次のようにして行う。まず、主板部材21の下部
から補助部材30のスリットに側板が入り込むように挿
入すると、前記補助部材の突起部材は、主板部材の下板
材に設けた切欠き部を通過可能であり、下部突起部材3
3は上向きの傾斜面が下板材を押し退けるようにして装
着される。そして、前記2種類の突起32、33が、主
板部材21の本体22に設けた上下の規制部材としての
下板材25と、上面の突部材25aの間で摺動可能に支
持される。
【0014】前述したようにして主板部材と補助部材と
を組み合わせると、図4に示されるような用紙後端規制
部材20とされるもので、前記用紙後端規制部材20の
下部に突出している下部材27を、カセット底板7の挿
入孔9から装着して長溝8に係止する。そして、用紙の
サイズ(長さ)に対応させて長溝8内を移動させ、用紙
サイズに対応する位置に設けた側凹部14に側板を挿入
する状態で固定する。そして、その用紙後端規制部材を
用紙サイズに対応させて停止する位置で、補助部材30
の爪部材36、36aを爪係合孔15、15aに挿入し
て位置決めする。前記ボトムプレート10に設ける側凹
部14と爪係合孔15は、各種の用紙の給紙方向の長さ
に対応させて設けているもので、例えば、A4、B5サ
イズ等のように、一般に使用されているサイズの用紙の
他に、レターサイズやその他の特殊なサイズの用紙等に
対応させて設けることができる。
を組み合わせると、図4に示されるような用紙後端規制
部材20とされるもので、前記用紙後端規制部材20の
下部に突出している下部材27を、カセット底板7の挿
入孔9から装着して長溝8に係止する。そして、用紙の
サイズ(長さ)に対応させて長溝8内を移動させ、用紙
サイズに対応する位置に設けた側凹部14に側板を挿入
する状態で固定する。そして、その用紙後端規制部材を
用紙サイズに対応させて停止する位置で、補助部材30
の爪部材36、36aを爪係合孔15、15aに挿入し
て位置決めする。前記ボトムプレート10に設ける側凹
部14と爪係合孔15は、各種の用紙の給紙方向の長さ
に対応させて設けているもので、例えば、A4、B5サ
イズ等のように、一般に使用されているサイズの用紙の
他に、レターサイズやその他の特殊なサイズの用紙等に
対応させて設けることができる。
【0015】前述したようにして、用紙後端規制部材2
0をカセットに取付けて、所定のサイズの用紙を能力一
杯に収容させる際には、図2に示すようにボトムプレー
ト10は底板に平行な状態にまで下降された位置にあ
り、その状態で、用紙の後端部は用紙後端規制部材20
により規制される状態にある。そして、画像記録装置を
作動させ、給紙カセットから用紙を送り出す動作を継続
するにしたがって、ボトムプレート10の先端部は次第
に上昇されるので、ボトムプレート10は支点を介して
反時計方向に揺動される。図3に示されるように、前記
ボトムプレート10が揺動すると、側板がボトムプレー
トの側凹部に係合されている主板部材21は、ボトムプ
レートと係合する位置が次第に上側に移動する。その際
にボトムプレートに爪部材を介して固定されている補助
部材が、ボトムプレートの傾斜角度が増大するととも
に、プレートに対して直角の状態を維持したままで揺動
する。したがって、前記主板部材21の下端部に設けて
いる下部材は、底板に設けた長溝により規制されるため
に、前記補助部材が上昇すると、補助部材は主板部材に
対して摺動する状態となる。そして、前記補助部材がボ
トムプレート10とともに傾斜角度が変化場合でも、前
記ボトムプレートの用紙担持面に対して直角を維持した
ままで、用紙の後端部の規制を行うことができる。
0をカセットに取付けて、所定のサイズの用紙を能力一
杯に収容させる際には、図2に示すようにボトムプレー
ト10は底板に平行な状態にまで下降された位置にあ
り、その状態で、用紙の後端部は用紙後端規制部材20
により規制される状態にある。そして、画像記録装置を
作動させ、給紙カセットから用紙を送り出す動作を継続
するにしたがって、ボトムプレート10の先端部は次第
に上昇されるので、ボトムプレート10は支点を介して
反時計方向に揺動される。図3に示されるように、前記
ボトムプレート10が揺動すると、側板がボトムプレー
トの側凹部に係合されている主板部材21は、ボトムプ
レートと係合する位置が次第に上側に移動する。その際
にボトムプレートに爪部材を介して固定されている補助
部材が、ボトムプレートの傾斜角度が増大するととも
に、プレートに対して直角の状態を維持したままで揺動
する。したがって、前記主板部材21の下端部に設けて
いる下部材は、底板に設けた長溝により規制されるため
に、前記補助部材が上昇すると、補助部材は主板部材に
対して摺動する状態となる。そして、前記補助部材がボ
トムプレート10とともに傾斜角度が変化場合でも、前
記ボトムプレートの用紙担持面に対して直角を維持した
ままで、用紙の後端部の規制を行うことができる。
【0016】なお、前記本発明の給紙カセットの説明に
おいて、用紙の両側側面を規制するサイドガイドの構成
と、両側の2つのサイドガイドを連動させて移動させる
機構を省略しているが、前記サイドガイドに関しては、
従来公知の機構のものを使用することが可能である。ま
た、用紙後端規制部材において、主板部材に設ける下部
材の形状や、補助部材の突起等に対する案内部材および
側板の形状等は、補助部材の形状に対応させて任意に変
更可能であり、用紙の後端面を押圧するための主板部材
の背面の凹凸等も、任意に設定可能である。さらに、補
助部材に設ける爪部材の形状は任意に構成可能なもので
あり、補助部材本体よりも弾性の大きな材料を用いて構
成した爪部材を、本体31の両側部に取付けることもで
きるが、補助部材本体と爪部材等を弾性の大きな材料を
用いて一体に構成することも可能である。
おいて、用紙の両側側面を規制するサイドガイドの構成
と、両側の2つのサイドガイドを連動させて移動させる
機構を省略しているが、前記サイドガイドに関しては、
従来公知の機構のものを使用することが可能である。ま
た、用紙後端規制部材において、主板部材に設ける下部
材の形状や、補助部材の突起等に対する案内部材および
側板の形状等は、補助部材の形状に対応させて任意に変
更可能であり、用紙の後端面を押圧するための主板部材
の背面の凹凸等も、任意に設定可能である。さらに、補
助部材に設ける爪部材の形状は任意に構成可能なもので
あり、補助部材本体よりも弾性の大きな材料を用いて構
成した爪部材を、本体31の両側部に取付けることもで
きるが、補助部材本体と爪部材等を弾性の大きな材料を
用いて一体に構成することも可能である。
【0017】
【発明の効果】本発明の給紙カセットは、前述したよう
に、用紙後端規制部材を主板部材に補助部材組み合わせ
て構成し、ボトムプレートの揺動に追従させて傾斜角度
を変化させ得るようにするので、ボトムプレートの傾斜
角度が変化しても、ボトムプレートの用紙載置面に対し
て用紙後端規制部材を垂直状態に維持することができ、
用紙の給紙側先端部と分離爪との相対位置が変化するこ
とがない。そして、前記用紙後端規制部材の主板部材の
基部をカセット底部に取付けていることから、ボトムプ
レートの傾斜角度が変化しても、その上端部がカセット
上に突出することがない。
に、用紙後端規制部材を主板部材に補助部材組み合わせ
て構成し、ボトムプレートの揺動に追従させて傾斜角度
を変化させ得るようにするので、ボトムプレートの傾斜
角度が変化しても、ボトムプレートの用紙載置面に対し
て用紙後端規制部材を垂直状態に維持することができ、
用紙の給紙側先端部と分離爪との相対位置が変化するこ
とがない。そして、前記用紙後端規制部材の主板部材の
基部をカセット底部に取付けていることから、ボトムプ
レートの傾斜角度が変化しても、その上端部がカセット
上に突出することがない。
【0018】また、前記主板部材は、カセットの底部に
対して着脱自在で取付け位置を変更可能に設け、前記補
助部材はボトムプレートに対して給紙方向に揺動可能に
設けるので、用紙サイズが変化しても、後端規制部材の
取付け位置を変化させることにより容易に対応が可能で
ある。さらに、前記補助部材には、主板部材に対して上
下方向に摺動性を許容して組み合わせるための係合片を
設けるとともに、抜け止め突起を設けているので、後端
規制部材を給紙カセットから取り外すとき等には、主板
部材および補助部材を一体に組み合わせたままで、一括
して取り扱うことができる。
対して着脱自在で取付け位置を変更可能に設け、前記補
助部材はボトムプレートに対して給紙方向に揺動可能に
設けるので、用紙サイズが変化しても、後端規制部材の
取付け位置を変化させることにより容易に対応が可能で
ある。さらに、前記補助部材には、主板部材に対して上
下方向に摺動性を許容して組み合わせるための係合片を
設けるとともに、抜け止め突起を設けているので、後端
規制部材を給紙カセットから取り外すとき等には、主板
部材および補助部材を一体に組み合わせたままで、一括
して取り扱うことができる。
【図1】 本発明の給紙カセットの平面図である。
【図2】 図1の給紙カセットの側面図である。
【図3】 ボトムプレートを揺動させた状態の説明図で
ある。
ある。
【図4】 給紙カセットに後端規制部材を装着する状態
の説明図である。
の説明図である。
【図5】 主板部材の正面図である。
【図6】 主板部材の断面図である。
【図7】 補助部材の背面図である。
【図8】 補助部材の平面図である。
【図9】 主板部材と補助部材とを組み合わせた状態の
説明図である。
説明図である。
【符号の説明】 1 給紙カセット、 2 ハンドル、 3 用紙
収容部、4 側部規制部材、 7 底板、 8
長溝、 9 挿入孔、10 ボトムプレート、 1
1 支点、 15 爪係合孔、20 用紙後端規
制部材、 21 主板部材、 24 側板、25
下板材、 26 切欠き部、 28 ブラケッ
ト、30 補助部材、 32・33 突起部材、
34 突出板部材、35 スリット、 37 爪
部材。
収容部、4 側部規制部材、 7 底板、 8
長溝、 9 挿入孔、10 ボトムプレート、 1
1 支点、 15 爪係合孔、20 用紙後端規
制部材、 21 主板部材、 24 側板、25
下板材、 26 切欠き部、 28 ブラケッ
ト、30 補助部材、 32・33 突起部材、
34 突出板部材、35 スリット、 37 爪
部材。
Claims (3)
- 【請求項1】 ボトムプレートを上下動可能に設け、用
紙先端部と分離爪との位置決めを行う給紙カセットにお
いて、用紙後端規制部材を主板部材に補助部材を組み合
わせて構成し、前記主板部材をカセット底部に係合さ
せ、前記補助部材を前記主板部材に対して上下方向に摺
動可能に設け、ボトムプレートの揺動に追従させて傾斜
角度を変化させ得ることを特徴とする給紙カセット。 - 【請求項2】 前記主板部材は、カセットの底部に対し
て着脱自在で取付け位置を変更可能に設け、前記補助部
材はボトムプレートに対して給紙方向に揺動可能に設け
ることを特徴とする請求項1に記載の給紙カセット。 - 【請求項3】 前記補助部材には、主板部材に対して上
下方向に摺動性を許容して組み合わせるための係合片を
設けるとともに抜け止め突起を設け、前記主板部材には
前記突起の一部の通過を許容する切欠部が設けられるこ
とを特徴とする請求項1または2に記載の給紙カセッ
ト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15768397A JPH10329957A (ja) | 1997-05-30 | 1997-05-30 | 給紙カセット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15768397A JPH10329957A (ja) | 1997-05-30 | 1997-05-30 | 給紙カセット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10329957A true JPH10329957A (ja) | 1998-12-15 |
Family
ID=15655114
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15768397A Pending JPH10329957A (ja) | 1997-05-30 | 1997-05-30 | 給紙カセット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10329957A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2485466A (en) * | 2010-11-15 | 2012-05-16 | Canon Kk | Sheet feeding apparatus and image forming apparatus |
-
1997
- 1997-05-30 JP JP15768397A patent/JPH10329957A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2485466A (en) * | 2010-11-15 | 2012-05-16 | Canon Kk | Sheet feeding apparatus and image forming apparatus |
| GB2485466B (en) * | 2010-11-15 | 2013-11-13 | Canon Kk | Sheet feeding apparatus and image forming apparatus |
| US8985571B2 (en) | 2010-11-15 | 2015-03-24 | Canon Kabushiki Kaisha | Sheet feeding apparatus and image forming apparatus |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20040406 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040414 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040907 |