JPH10330428A - ポリブタジエンの製造方法 - Google Patents
ポリブタジエンの製造方法Info
- Publication number
- JPH10330428A JPH10330428A JP8096598A JP8096598A JPH10330428A JP H10330428 A JPH10330428 A JP H10330428A JP 8096598 A JP8096598 A JP 8096598A JP 8096598 A JP8096598 A JP 8096598A JP H10330428 A JPH10330428 A JP H10330428A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- component
- polymerization
- polybutadiene
- solution
- cobalt
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Addition Polymer Or Copolymer, Post-Treatments, Or Chemical Modifications (AREA)
- Transition And Organic Metals Composition Catalysts For Addition Polymerization (AREA)
Abstract
い、かつ、線状性の高いポリブタジエンの製造方法を提
供する。 【解決手段】(A)コバルト化合物、(B)R1 3Alで
表されるトリアルキルアルミニウム化合物、(C)R2
3-nAlXn で表されるハロゲン含有アルミニウム化合
物、及び(D)水からなる触媒であって(1) (C)成分
中のX原子と、(B)成分及び(C)成分中のAl原子
との比(X/Al)が 0.1〜0.9 であり、及び(2)
((B)成分+(C)成分) 1モルに対して、(D)成
分が 0.75 〜1.45モルである触媒を用いて1,3−ブタジ
エンを重合することを特徴とするポリブタジエンの製造
方法。
Description
合してゲル含有量の少ない高シス−1,4−ポリブタジエ
ンの製造方法に関する。
は、従来より数多くの提案がなされており、特に高シス
−1,4−ポリブタジエン、すなわち、シス−1,4結合含
量の高いポリブタジエンは、熱的、機械的に優れた特性
を有することから、多くの重合触媒が開発されてきた。
ヒドロカルビルアルミニウム化合物と水を良く混合し熟
成した混合物とコバルトジオクトエ−トとからなる触媒
により、20%以上のベンゼンを含む溶媒中で1,3−ブタ
ジエンを重合させる高シス−1,4−ポリブタジエンの製
造法が開示されている。
物、酸性金属ハライド、アルキルアルミニウム化合物及
び水からなる触媒を用い、1,3−ブタジエンを重合させ
る高シス−1,4−ポリブタジエンの製造法が開示されて
いる。特公昭61−54808号公報には、ジエチルアルミニ
ウムクロライド、水、及びコバルトオクトエ−トよりな
る触媒を用い、1,3−ブタジエンを直鎖状または分岐状
脂肪族炭化水素よりなる溶媒中で重合させる方法が開示
されている。特公昭60−6362号公報には重合溶媒にアル
キル置換ベンゼンを少量添加することで重合制御が容易
になり、実質的に線状でゲルのない高シス1,4−ポリブ
タジエンが得られる方法が開示されている。
族化合物を含まない溶媒と水からなる媒体中で、2価の
コバルト塩、アルキルアルミニウムクロライド、及び炭
素数が 8以上のトリアルキルアルミニウムからなる触媒
による1,3−ブタジエンを重合させる方法が開示されて
いる。
おいては生成ポリマ−中に二重結合を含むため、特に芳
香族溶媒を含有しない場合はゲルが生成しやすく、また
触媒系によっては重合活性が低い場合があり、改良が望
まれている。
性が高い)高シス−1,4−ポリブタジエンは、耐磨耗
性、耐発熱性、反発弾性等に優れている特徴を有してい
る。しかし、芳香族化合物を含有しない溶媒系では、芳
香族化合物を含有する溶媒系と比較して、高シス−1,4
−ポリブタジエンのポリマ−鎖の分岐度が大きくなる。
芳香族化合物を含有しない溶媒系においても、分岐度の
小さい高シス−1,4−ポリブタジエンが得られる製造方
法が求められている。
1,4含量を有し、ゲル含量の少ない、かつ、線状性の高
いポリブタジエンの製造方法を提供するものである。
合物、(B)R1 3Al(式中、Rは炭素数 1〜10の炭化
水素基を示す。)で表されるトリアルキルアルミニウム
化合物、(C)R 2 3-nAlXn (式中、R2 は炭素数1
〜10の炭化水素基、Xはハロゲンを示し、nは 1〜2 の
数である。)で表されるハロゲン含有アルミニウム化合
物、及び(D)水からなる触媒であって(1) (C)成分
中のX原子と、(B)成分及び(C)成分中のAl原子
との比(X/Al)が 0.1〜0.9 であり、及び(2)
((B)成分+(C)成分) 1モルに対して、(D)成
分が 0.75 〜1.45モルである触媒を用いて1,3−ブタジ
エンを重合することを特徴とするポリブタジエンの製造
方法に関する。
(B)R1 3Al(式中、Rは炭素数1〜10の炭化水素基
を示す。)で表されるトリアルキルアルミニウム化合
物、(C)R2 3-nAlXn (式中、R2 は炭素数1〜10
の炭化水素基、Xはハロゲンを示し、n は 1〜2 の数で
ある。)で表されるハロゲン含有アルミニウム化合物、
及び(D)水から得られる触媒であって(1) (C)成分
中のX原子と、(B)成分及び(C)成分中のAl原子
との比(X/Al)が 0.1〜0.9 であり、及び(2)
((B)成分+(C)成分) 1モルに対して、(D)成
分が 0.75 〜1.45モルである触媒を用いて1,3−ブタジ
エンを重合することを特徴とするポリブタジエンの製造
方法に関する。
ては、コバルトの塩や錯体が好ましく用いられる。特に
好ましいものは、塩化コバルト、臭化コバルト、硝酸コ
バルト、オクチル酸コバルト、ナフテン酸コバルト、酢
酸コバルト、マロン酸コバルト等のコバルト塩や、コバ
ルトのビスアセチルアセトネ−トやトリスアセチルアセ
トネ−ト、アセト酢酸エチルエステルコバルト、ハロゲ
ン化コバルトのトリアリ−ルフォスフィン錯体、トリア
ルキルフォスフィン錯体、ピリジン錯体やピコリン錯体
等の有機塩基錯体、もしくはエチルアルコ−ル錯体等が
挙げられる。
数 1〜10の炭化水素基を示す。)で表されるトリアルキ
ルアルミニウム化合物としては、トリエチルアルミニウ
ム、トリメチルアルミニウム、トリイソブチルアルミニ
ウム、トリヘキシルアルミニウム、トリオクチルアルミ
ニウムなどが挙げられる。
は炭素数 1〜10の炭化水素基、Xはハロゲンを示し、n
は 1〜2 の数である。)で表されるハロゲン含有アルミ
ニウム化合物として、ジアルキルアルミニウムクロライ
ド、ジアルキルアルミニウムブロマイドなどのジアルキ
ルアルミニウムハライド、アルキルアルミニウムセスキ
クロライド、アルキルアルミニウムセスキブロマイドな
どのアルキルアルミニウムセスキハライド、アルキルア
ルミニウムジクロライド、アルキルアルミニウムジブロ
マイド等のアルキルアルミニウムジハライド等が挙げら
れる。具体的化合物としては、ジエチルアルミニウムモ
ノクロライド、ジエチルアルミニウムモノブロマイド、
ジブチルアルミニウムモノクロライド、エチルアルミニ
ウムセスキクロライド、エチルアルミニウムジクロライ
ド、ジシクロヘキシルアルミニウムモノクロライド、ジ
フェニルアルミニウムモノクロライド等が挙げられる。
ブタジエン1モルに対し、通常、コバルト化合物が 1×
10-7〜 1×10-4モル、好ましくは 1×10-6〜 1×10-5モ
ルの範囲である。
使用量は、コバルト化合物1モルに対し、通常、10〜50
00モル、好ましくは50〜1000モルの範囲である。
合物の使用量は、(C)成分中のX原子と、(B)成分
及び(C)成分中のAl原子との比(X/Al)が 0.1
〜0.9 、好ましくは 0.25 〜0.75である。
+(C)成分) 1モルに対して、(D)成分が 0.75 〜
1.45モル、好ましくは 0.8〜1.2 モルである。
不活性溶媒中で(B)成分と(C)成分とを混合熟成し
て用いることが好ましい。熟成時間は 0.1〜24時間が好
ましい。熟成温度は 0〜80℃が好ましい。
に、更に、(D)成分を添加して熟成することが好まし
い。熟成時間は 0.1〜24時間が好ましい。熟成温度は 0
〜80℃が好ましい。
溶液重合などを適用できる。溶液重合での溶媒として
は、トルエン、ベンゼン、キシレン等の芳香族系炭化水
素、n−ヘキサン、ブタン、ヘプタン、ペンタン等の脂
肪族炭化水素、シクロペンタン、シクロヘキサン等の脂
環式炭化水素、1−ブテン、シス−2−ブテン、トランス
−2−ブテン等のオレフィン系炭化水素、ミネラルスピ
リット、ソルベントナフサ、ケロシン等の炭化水素系溶
媒や、塩化メチレン等のハロゲン化炭化水素系溶媒等が
挙げられる。また、1,3−ブタジエンそのものを重合溶
媒としてもよい。
−2−ブテンとトランス−2−ブテンとの混合物などが好
適に用いられる。
調節剤、例えば、シクロオクタジエン、アレンなどの非
共役ジエン類、またはエチレン、プロピレン、ブテン−
1などのα−オレフィン類を使用することができる。
く、30〜80℃の範囲が特に好ましい。重合時間は10分〜
12時間の範囲が好ましく、30分〜 6時間が特に好まし
い。また、重合圧は、常圧又は10気圧(ゲ−ジ圧)程度
までの加圧下に行われる。
要に応じて放圧し、洗浄、乾燥工程等の後処理を行う。
有率が 95%以上であり、トルエン溶液粘度(Tcp)と 1
00℃におけるム−ニ−粘度(ML1+4 )の比(Tcp/M
L 1+4 )が 2以上であり、かつ、ゲル含量が 0.1wt% 以
下であるポリブタジエンを製造することができる。
ポリブタジエンの分岐度の指標である。Tcpは濃厚溶液
中での分子の絡み合いの程度を示すのであって、同程度
の分子量分布の高シス−1,4−ポリブタジエンにあって
は、分子量が同一であれば(すなわち、ML1+4 が同一
であれば)分岐度の指標(Tcpが大きい程、分岐度は小
さい)となるものである。また、Tcp/ML1+4 はML
1+4 の異なる高シス−1,4−ポリブタジエンの分岐度を
比較する場合に指標(Tcp/ML1+4 が大きい程、分岐
度は小さい)として用いられる。
って行った。シス 740cm-1、トランス 967cm-1、1,2−
910cm-1の吸収強度比からミクロ構造を算出した。分子
量分布は、ポリスチレンを標準物質として用いたGPC か
ら求めた重量平均分子量Mw及び数平均分子量Mnの比Mw/M
n によって評価した。
に準拠して測定した。トルエン溶液粘度(Tcp)は、ポ
リマ−2.28g をトルエン 50ml に溶解した後、標準液と
して粘度計校正用標準液(JIS Z8809 )を用い、キャノ
ンフェンスケ粘度計 No.400 を使用して、25℃で測定し
た。ゲル含量は、ポリマ−約5gをトルエン200mL に溶解
したのち、これを250 メッシュの金網によりロ過し、ト
ルエンにて金網を充分洗浄して、80℃、 5時間真空乾燥
後の金網の重量増加分から算出した。
ルアルミニウム(TEA)のトルエン溶液(1mol/L)4.5mL
を仕込み、スタ−ラ−で攪拌した。次いで、ジエチル
アルミニウムクロライド(DEAC)のシクロヘキサン溶液
(1mol/L)1.5mL を添加し、室温で30分間熟成した。内
容量 1.5L のオ−トクレ−ブの内部を窒素置換し、シク
ロヘキサン 500mL及びブタジエン155gを仕込み、700rpm
で攪拌した。溶液の温度は室温とした。次いで、水(H2
O )79.2μL 、分子量調節剤として1,5−シクロオクタ
ジエン(COD )のシクロヘキサン溶液(3mol/L) 2.5mL
を添加した。30分後、上記の熟成液([Al]濃度=1000mmo
l/L) 4.8mLを添加した。 5分後、溶液の温度を65℃とし
て、オクテン酸コバルト( Co(Oct)2 )のシクロヘキサ
ン溶液(0.004mol/L)1.5mLを添加して重合を開始し
た。30分後、老化防止剤を含むエタノ−ル/ヘプタン
(1/1)溶液5.0mL を添加し、重合を停止した。オ−
トクレ−ブの内部を放圧した後、重合液をエタノ−ルに
投入し、ポリブタジエンを回収した。次いで、回収した
ポリブタジエンを50℃で 6時間真空乾燥した。重合条
件、熟成条件、重合結果及び得られたポリブタジエンの
分析結果を表1〜表4に示した。
は、実施例1と同様に行った。重合条件、熟成条件、重
合結果及び得られたポリブタジエンの分析結果を表1〜
表4に示した。
クロヘキサン 500mL及びブタジエン 155g を仕込み、70
0rpmで攪拌した。次いで、H2O 27μL 、分子量調節剤と
して CODのシクロヘキサン溶液(3mol/L) 2.5mLを添加
した。30分後、ジエチルアルミニウムクロライド(DEA
C)のトルエン溶液(1mol/L) 2.4mLを添加した。 5分
後、溶液の温度を65℃として、Co(Oct)2のシクロヘキサ
ン溶液(0.004mol/L)1.5mL を添加して重合を開始し
た。30分後、老化防止剤を含むエタノ−ル/ヘプタン
(1/1)溶液5.0mL を添加し、重合を停止した。オ−
トクレ−ブの内部を放圧した後、重合液をエタノ−ルに
投入し、ポリブタジエンを回収した。次いで、回収した
ポリブタジエンを50℃で 6時間真空乾燥した。重合条件
を表1に、重合結果及び得られたポリブタジエンの分析
結果を表3及び表4に示した。
に行った。重合結果及び得られたポリブタジエンの分析
結果を表3及び表4に示した。
アルミニウム(TEA)のシクロヘキサン溶液(1.0mol/l)10m
lを仕込み、スタ−ラ−で攪拌した。次いでジエチルアル
ミニウムクロライド(DEAC)のシクロヘキサン溶液(1.0mo
l/l)10mlを添加し、室温で30分間熟成した。内容量1.5L
のオ−トクレ−ブの内部を窒素置換し、シクロヘキサン
500ml及びブタジエン155gを仕込み、700rpmで攪拌した。
溶液の温度は室温とした。次いで水(H2O)48.6μl(2.7mmo
l)、分子量調節剤として1,5−シクロオクタジエン(CO
D)のシクロヘキサン溶液(3.0mol/l)2.5mlを添加した。3
0分後、上記熟成液([Al]=1000mmol/l)2.4mlを添加した。
5分後、溶液の温度を65℃として、オクテン酸コバルト(C
o(Oct)2)のシクロヘキサン溶液(0.004mmol/l)1.5mlを添
加して重合を開始した。30分後、老化防止剤を含むエタノ
−ル/ヘプタン(1/1)溶液5.0mlを添加し、重合を停止し
た。オ−トクレ−ブの内部を放圧した後、重合液をエタ
ノ−ルに投入し、ポリブタジエンを回収した。次いで回
収したポリブタジエンを50℃で6時間真空乾燥した。重
合及び熟成条件を表5及び表6に、重合結果及び得られた
ポリブタジエンの分析結果を表7及び表8に示した。
実施例7と同様に行った。 重合結果及び得られたポリブ
タジエンの分析結果を表7及び表8に示した。
び表6に示した重合及び熟成条件で行った以外は、実施
例7と同様に行った。 重合結果及び得られたポリブタジ
エンの分析結果を表7及び表8に示した。
び表6に示した重合及び熟成条件で行った以外は、実施
例7と同様に行った。 重合結果及び得られたポリブタジ
エンの分析結果を表7及び表8に示した。
ロライド(DIBAC)に替え、表5及び表6に示した重合及び
熟成条件で行った以外は、実施例7と同様に行った。 重
合結果及び得られたポリブタジエンの分析結果を表7及
び表8に示した。
8.6wt%、トランス−2−ブテン17.1wt%、シクロヘキサン
14.3wt%からなる混合溶媒に替え、表5及び表6に示した
重合及び熟成条件で行った以外は、実施例7と同様に行
った。 重合結果及び得られたポリブタジエンの分析結果
を表7及び表8に示した。
少ない、かつ、線状性の高いポリブタジエンの製造方法
を提供する。
Claims (2)
- 【請求項1】 (A)コバルト化合物、(B)R1 3Al
(式中、Rは炭素数1〜10の炭化水素基を示す。)で表
されるトリアルキルアルミニウム化合物、(C)R2 3-n
AlXn (式中、R2 は炭素数1〜10の炭化水素基、X
はハロゲンを示し、n は 1〜2 の数である。)で表され
るハロゲン含有アルミニウム化合物、及び(D)水から
なる触媒であって(1) (C)成分中のX原子と、(B)
成分及び(C)成分中のAl原子との比(X/Al)が
0.1〜0.9 であり、及び(2) ((B)成分+(C)成
分) 1モルに対して、(D)成分が 0.75 〜1.45モルで
ある触媒を用いて1,3−ブタジエンを重合することを特
徴とするポリブタジエンの製造方法。 - 【請求項2】 (A)コバルト化合物、(B)R1 3Al
(式中、Rは炭素数1〜10の炭化水素基を示す。)で表
されるトリアルキルアルミニウム化合物、(C)R2 3-n
AlXn (式中、R2 は炭素数1〜10の炭化水素基、X
はハロゲンを示し、n は 1〜2 の数である。)で表され
るハロゲン含有アルミニウム化合物、及び(D)水から
得られる触媒であって(1) (C)成分中のX原子と、
(B)成分及び(C)成分中のAl原子との比(X/A
l)が 0.1〜0.9 であり、及び(2) ((B)成分+
(C)成分) 1モルに対して、(D)成分が 0.75 〜1.
45モルである触媒を用いて1,3−ブタジエンを重合する
ことを特徴とするポリブタジエンの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP08096598A JP3750341B2 (ja) | 1997-04-04 | 1998-03-27 | ポリブタジエンの製造方法 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9-86350 | 1997-04-04 | ||
| JP8635097 | 1997-04-04 | ||
| JP08096598A JP3750341B2 (ja) | 1997-04-04 | 1998-03-27 | ポリブタジエンの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10330428A true JPH10330428A (ja) | 1998-12-15 |
| JP3750341B2 JP3750341B2 (ja) | 2006-03-01 |
Family
ID=26421926
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP08096598A Expired - Lifetime JP3750341B2 (ja) | 1997-04-04 | 1998-03-27 | ポリブタジエンの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3750341B2 (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011195632A (ja) * | 2010-03-17 | 2011-10-06 | Ube Industries Ltd | 経時変色しないジエン系ゴムおよびその製造方法 |
| JP2013517346A (ja) * | 2010-01-15 | 2013-05-16 | リライアンス インダストリーズ リミテッド | 無害な溶媒における高cisポリブタジエンゴムおよびこれの調製方法 |
| JP2013091768A (ja) * | 2011-10-05 | 2013-05-16 | Ube Industries Ltd | ポリブタジエンゴム、その製造方法、およびゴム組成物 |
| JP2013209467A (ja) * | 2012-03-30 | 2013-10-10 | Ube Industries Ltd | ジエン系ゴムの製造方法 |
| JP2013209465A (ja) * | 2012-03-30 | 2013-10-10 | Ube Industries Ltd | ジエン系ゴムの製造方法 |
| JP2013209469A (ja) * | 2012-03-30 | 2013-10-10 | Ube Industries Ltd | ジエン系ゴムの製造方法 |
| JP2013209470A (ja) * | 2012-03-30 | 2013-10-10 | Ube Industries Ltd | ジエン系ゴムの製造方法 |
| JP2013209468A (ja) * | 2012-03-30 | 2013-10-10 | Ube Industries Ltd | ジエン系ゴムの製造方法 |
| JP2013209466A (ja) * | 2012-03-30 | 2013-10-10 | Ube Industries Ltd | ジエン系ゴムの製造方法 |
| JPWO2015151626A1 (ja) * | 2014-03-31 | 2017-04-13 | 宇部興産株式会社 | タイヤ用ゴム組成物 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5703575B2 (ja) * | 2010-03-24 | 2015-04-22 | 宇部興産株式会社 | 経時変色しないジエン系ゴムおよびその製造方法 |
-
1998
- 1998-03-27 JP JP08096598A patent/JP3750341B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013517346A (ja) * | 2010-01-15 | 2013-05-16 | リライアンス インダストリーズ リミテッド | 無害な溶媒における高cisポリブタジエンゴムおよびこれの調製方法 |
| JP2011195632A (ja) * | 2010-03-17 | 2011-10-06 | Ube Industries Ltd | 経時変色しないジエン系ゴムおよびその製造方法 |
| JP2013091768A (ja) * | 2011-10-05 | 2013-05-16 | Ube Industries Ltd | ポリブタジエンゴム、その製造方法、およびゴム組成物 |
| JP2013209467A (ja) * | 2012-03-30 | 2013-10-10 | Ube Industries Ltd | ジエン系ゴムの製造方法 |
| JP2013209465A (ja) * | 2012-03-30 | 2013-10-10 | Ube Industries Ltd | ジエン系ゴムの製造方法 |
| JP2013209469A (ja) * | 2012-03-30 | 2013-10-10 | Ube Industries Ltd | ジエン系ゴムの製造方法 |
| JP2013209470A (ja) * | 2012-03-30 | 2013-10-10 | Ube Industries Ltd | ジエン系ゴムの製造方法 |
| JP2013209468A (ja) * | 2012-03-30 | 2013-10-10 | Ube Industries Ltd | ジエン系ゴムの製造方法 |
| JP2013209466A (ja) * | 2012-03-30 | 2013-10-10 | Ube Industries Ltd | ジエン系ゴムの製造方法 |
| JPWO2015151626A1 (ja) * | 2014-03-31 | 2017-04-13 | 宇部興産株式会社 | タイヤ用ゴム組成物 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3750341B2 (ja) | 2006-03-01 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5905125A (en) | Process for producing polybutadiene | |
| ES2470373T3 (es) | Proceso de polimerizaci�n en masa para producir polidienos | |
| ES2288311T3 (es) | Procedimiento y composicion catalizadora basada en hierro para la produccion de 1,2-polibutadieno sindiotactico. | |
| JPH10330428A (ja) | ポリブタジエンの製造方法 | |
| US6160063A (en) | Iron-based catalyst for producing binary cis-1,4-/1,2-polybutadiene | |
| JP5241989B2 (ja) | 希土類元素系触媒の存在下における分岐したポリジエンの製造方法 | |
| MXPA01011985A (es) | Composicion catalizadora basada en molibdeno para polimerizar dienos conjugados. | |
| EP1325040B1 (en) | Catalyst system for high-cis polybutadiene | |
| JP3614275B2 (ja) | ポリブタジエンの製造方法 | |
| JP3562195B2 (ja) | ポリブタジエンの製造方法 | |
| US20090048408A1 (en) | Catalyst comprising heteroleptic aluminum and cobalt compounds and a method of preparing polybutadiene using the same | |
| JP4062164B2 (ja) | 共役ジエン重合体の製造方法 | |
| JP3864674B2 (ja) | ポリブタジエンの製造方法 | |
| JP3584618B2 (ja) | ポリブタジエンの製造方法 | |
| WO2003102041A1 (en) | A two-step butadiene polymerization process for manufacturing high-cis 1,4-ploybutadiene | |
| JP3841138B2 (ja) | ポリブタジエンの製造方法 | |
| JPH107717A (ja) | ポリブタジエンの製造方法 | |
| JP3614287B2 (ja) | ポリブタジエンの製造方法 | |
| JP3719293B2 (ja) | ポリブタジエン | |
| JPH11193308A (ja) | ポリブタジエン及びポリブタジエンの製造法 | |
| JP2003082008A (ja) | 共役ジエン重合体の製造方法 | |
| JP2003026720A (ja) | 共役ジエン重合体の製造方法 | |
| JPH11181026A (ja) | ポリブタジエン及びその製造方法 | |
| JP2006104288A (ja) | ポリブタジエン及びポリブタジエンの製造法 | |
| JPH11209433A (ja) | ポリブタジエン及びその製造方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20050628 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050705 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20050901 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20051115 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20051128 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081216 Year of fee payment: 3 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091216 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091216 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101216 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101216 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111216 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111216 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20181216 Year of fee payment: 13 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |