JPH10331297A - 集合住宅における間仕切り構造 - Google Patents
集合住宅における間仕切り構造Info
- Publication number
- JPH10331297A JPH10331297A JP13849497A JP13849497A JPH10331297A JP H10331297 A JPH10331297 A JP H10331297A JP 13849497 A JP13849497 A JP 13849497A JP 13849497 A JP13849497 A JP 13849497A JP H10331297 A JPH10331297 A JP H10331297A
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- Japan
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- floor
- concrete
- columnar support
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 これまでの躯体、仕上げの仕様にとらわれる
ことなく内装の時点で床遮音性能を高めるようにした集
合住宅における間仕切り構造を提供すること。 【解決手段】 コンクリート板によって床が構成された
集合住宅において各階の住宅内の間口スパンの中央付近
の間仕切り壁10内に複数の柱状サポート部材13をコ
ンクリート床11と上階のコンクリート床14との間
に、これらの両床11、14によって圧縮荷重を受ける
ように立設したことを特徴とする。
ことなく内装の時点で床遮音性能を高めるようにした集
合住宅における間仕切り構造を提供すること。 【解決手段】 コンクリート板によって床が構成された
集合住宅において各階の住宅内の間口スパンの中央付近
の間仕切り壁10内に複数の柱状サポート部材13をコ
ンクリート床11と上階のコンクリート床14との間
に、これらの両床11、14によって圧縮荷重を受ける
ように立設したことを特徴とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は集合住宅における間
仕切り構造に関し、更に詳細には床がコンクリートで構
成された集合住宅において上下階のコンクリート床から
伝わる音をできるだけ遮蔽するための間仕切り構造に関
する。
仕切り構造に関し、更に詳細には床がコンクリートで構
成された集合住宅において上下階のコンクリート床から
伝わる音をできるだけ遮蔽するための間仕切り構造に関
する。
【0002】
【従来の技術】近年、鉄筋又は鉄骨コンクリート集合住
宅においては、床はプレキャストコンクリート版を配列
して構成するか、或いは現場でコンクリートを打設して
形成している。このような集合住宅における居住性の善
し悪しの目安としては、床の遮音性能が挙げられること
が多い。
宅においては、床はプレキャストコンクリート版を配列
して構成するか、或いは現場でコンクリートを打設して
形成している。このような集合住宅における居住性の善
し悪しの目安としては、床の遮音性能が挙げられること
が多い。
【0003】従来、この種の集合住宅における床遮音性
能を決める要素としては、躯体構造による要素及び仕上
げ構造による要素があり、前者はスラブ厚や梁で囲まれ
たスラブ面積(小梁の有無)等であり、後者は二重床、
直貼り、フローリング、カーペット等である。
能を決める要素としては、躯体構造による要素及び仕上
げ構造による要素があり、前者はスラブ厚や梁で囲まれ
たスラブ面積(小梁の有無)等であり、後者は二重床、
直貼り、フローリング、カーペット等である。
【0004】このように、床がコンクリートで形成され
た集合住宅における床遮音性については上述の要素が重
要視され、これらの組み合わせで要求性能がほぼ決定さ
れて設計施工がされているのが実情である。
た集合住宅における床遮音性については上述の要素が重
要視され、これらの組み合わせで要求性能がほぼ決定さ
れて設計施工がされているのが実情である。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、実際に
はまだまだ床遮音性は完全ではなく、設計段階での要求
性能は出ていないのが現実である。そのため、なお一層
の床遮音性能を上げるには、躯体構造による要素として
スラブ厚を増加させるか、小梁を追加して負担面積を減
少させるか、或いは仕上げ構造による要素として遮音マ
ットや、遮音シートを設置するのが一般的であった。
はまだまだ床遮音性は完全ではなく、設計段階での要求
性能は出ていないのが現実である。そのため、なお一層
の床遮音性能を上げるには、躯体構造による要素として
スラブ厚を増加させるか、小梁を追加して負担面積を減
少させるか、或いは仕上げ構造による要素として遮音マ
ットや、遮音シートを設置するのが一般的であった。
【0006】このようなことからこの種の集合住宅では
スラブ厚が200mm以上とするのが標準となりつつあ
る。しかし、スラブ厚を厚くすると、それに伴って建築
コストの上昇を招くことになる。現在では、建築コスト
を下げるためにハーフプレキャスト等を用いる合理化工
法による床施工も検討されており、その結果として床遮
音性能の低下が懸念されている。
スラブ厚が200mm以上とするのが標準となりつつあ
る。しかし、スラブ厚を厚くすると、それに伴って建築
コストの上昇を招くことになる。現在では、建築コスト
を下げるためにハーフプレキャスト等を用いる合理化工
法による床施工も検討されており、その結果として床遮
音性能の低下が懸念されている。
【0007】本発明の目的は、かかる従来の問題点を解
決するためになされたもので、これまでの躯体、仕上げ
の仕様にとらわれることなく内装の時点で床遮音性能を
高めるようにした集合住宅における間仕切り構造を提供
することにある。
決するためになされたもので、これまでの躯体、仕上げ
の仕様にとらわれることなく内装の時点で床遮音性能を
高めるようにした集合住宅における間仕切り構造を提供
することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は集合住宅におけ
る間仕切り構造であり、前述した技術的課題を解決する
ために以下のように構成されている。すなわち、本発明
の集合住宅における間仕切り構造は、各階の住宅内の間
口スパンの中央付近の間仕切り壁内に複数の柱状サポー
ト部材をコンクリート床と上階のコンクリート床との間
に、これらの両床によって圧縮荷重を受けるように立設
したことを特徴とする。
る間仕切り構造であり、前述した技術的課題を解決する
ために以下のように構成されている。すなわち、本発明
の集合住宅における間仕切り構造は、各階の住宅内の間
口スパンの中央付近の間仕切り壁内に複数の柱状サポー
ト部材をコンクリート床と上階のコンクリート床との間
に、これらの両床によって圧縮荷重を受けるように立設
したことを特徴とする。
【0009】本発明の集合住宅における間仕切り構造で
は、複数の前記柱状サポート部材を設置する際に、その
上端と下端を弾性材料を介して前記コンクリート床及び
上階の前記コンクリート床に当接するようにすることが
好ましい。この弾性材料としては硬質なゴム板が適当で
ある。また、この柱状サポート部材は、単管パイプ又は
支保工等を使用することができ、これは鋼製又は木製で
あってもよい。
は、複数の前記柱状サポート部材を設置する際に、その
上端と下端を弾性材料を介して前記コンクリート床及び
上階の前記コンクリート床に当接するようにすることが
好ましい。この弾性材料としては硬質なゴム板が適当で
ある。また、この柱状サポート部材は、単管パイプ又は
支保工等を使用することができ、これは鋼製又は木製で
あってもよい。
【0010】このような集合住宅における間仕切り構造
によると、上階のコンクリート床が間仕切り壁内に配置
された柱状サポート部材によって突き上げられるように
支持されているため上階のコンクリート床の剛性が高ま
って音の伝搬が減少し、これにより遮音性能が向上す
る。
によると、上階のコンクリート床が間仕切り壁内に配置
された柱状サポート部材によって突き上げられるように
支持されているため上階のコンクリート床の剛性が高ま
って音の伝搬が減少し、これにより遮音性能が向上す
る。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明の集合住宅における
間仕切り構造を図に示される実施形態について更に詳細
に説明する。図1は本発明の一実施形態に係る集合住宅
における間仕切り構造の主要部を概略的に示す断面図で
あり、図2はマンションなどのような鉄筋コンクリート
集合住宅においてこの間仕切り構造を採用した部分を明
示した間取り図である。
間仕切り構造を図に示される実施形態について更に詳細
に説明する。図1は本発明の一実施形態に係る集合住宅
における間仕切り構造の主要部を概略的に示す断面図で
あり、図2はマンションなどのような鉄筋コンクリート
集合住宅においてこの間仕切り構造を採用した部分を明
示した間取り図である。
【0012】一般に、図2に示される住宅内の間仕切り
壁10は、所定の間隔で床11と天井12との間に柱を
立て、この柱と柱の間に間柱や横木で格子状の壁を作
り、この壁に断熱材やプラスターボードを取り付けて形
成している。
壁10は、所定の間隔で床11と天井12との間に柱を
立て、この柱と柱の間に間柱や横木で格子状の壁を作
り、この壁に断熱材やプラスターボードを取り付けて形
成している。
【0013】このような間仕切り壁10の構造は既によ
く知られているので、これ以上の詳細な説明は省略す
る。この実施形態に係る集合住宅における間仕切り構造
では、このような従来の間仕切り壁10に加えて、各階
の住宅における間口スパンの中央付近(図2の間取り図
において影線を付けた円Aの部分)の間仕切り壁内に複
数の柱状サポート部材13が、コンクリート床11と上
階のコンクリート床14との間に、弾性材料である硬質
ゴム板15を介在させて立設されている。
く知られているので、これ以上の詳細な説明は省略す
る。この実施形態に係る集合住宅における間仕切り構造
では、このような従来の間仕切り壁10に加えて、各階
の住宅における間口スパンの中央付近(図2の間取り図
において影線を付けた円Aの部分)の間仕切り壁内に複
数の柱状サポート部材13が、コンクリート床11と上
階のコンクリート床14との間に、弾性材料である硬質
ゴム板15を介在させて立設されている。
【0014】すなわち、各柱状サポート部材13は、天
井12に形成した貫通孔16を通って上階のコンクリー
ト床14の下面まで伸長している。その時、各柱状サポ
ート部材13の下端には更にジャッキベース17が介在
され、このジャッキベース17により柱状サポート部材
13を上方に押し上げることによって上下階のコンクリ
ート床11、14間に突っ張るように設置されている。
井12に形成した貫通孔16を通って上階のコンクリー
ト床14の下面まで伸長している。その時、各柱状サポ
ート部材13の下端には更にジャッキベース17が介在
され、このジャッキベース17により柱状サポート部材
13を上方に押し上げることによって上下階のコンクリ
ート床11、14間に突っ張るように設置されている。
【0015】すなわち、柱状サポート部材13は、上下
階のコンクリート床11、14によって圧縮荷重を受け
るような状態で設置されていることになる。この柱状サ
ポート部材13は、単管パイプ又は支保工等を使用する
ことができ、これは鋼製又は木製であってもよい。
階のコンクリート床11、14によって圧縮荷重を受け
るような状態で設置されていることになる。この柱状サ
ポート部材13は、単管パイプ又は支保工等を使用する
ことができ、これは鋼製又は木製であってもよい。
【0016】このような集合住宅における間仕切り構造
によると、上階のコンクリート床14が間仕切り壁10
内に配置された柱状サポート部材13によって突き上げ
られるように支持されているため、上階のコンクリート
床14の剛性が高まって音の伝搬が減少し、これにより
遮音性能が向上する。
によると、上階のコンクリート床14が間仕切り壁10
内に配置された柱状サポート部材13によって突き上げ
られるように支持されているため、上階のコンクリート
床14の剛性が高まって音の伝搬が減少し、これにより
遮音性能が向上する。
【0017】このような集合住宅における間仕切り構造
では、前述の説明から明らかなように躯体、仕上げの仕
様を問わず、施工が容易であるため、新築の集合住宅に
おいてはスラブ厚又は小梁の省略が可能となり、これに
より構造体重量の低減が見込まれ、基礎や杭の断面が縮
小可能となって建築コストを低減することができる。
では、前述の説明から明らかなように躯体、仕上げの仕
様を問わず、施工が容易であるため、新築の集合住宅に
おいてはスラブ厚又は小梁の省略が可能となり、これに
より構造体重量の低減が見込まれ、基礎や杭の断面が縮
小可能となって建築コストを低減することができる。
【0018】また、この集合住宅における間仕切り構造
では、建築後に床遮音性能が要求性能に達していないよ
うな場合に、後からこの柱状サポート部材13を間仕切
り壁10内に追加設置することにより容易に床遮音要求
性能に近づけることができる。このことは、リフォーム
即ち改装する際に柱状サポート部材13を間仕切り壁1
0の適所に設置することにより、既成躯体のままで床の
遮音性能を向上させることができる。
では、建築後に床遮音性能が要求性能に達していないよ
うな場合に、後からこの柱状サポート部材13を間仕切
り壁10内に追加設置することにより容易に床遮音要求
性能に近づけることができる。このことは、リフォーム
即ち改装する際に柱状サポート部材13を間仕切り壁1
0の適所に設置することにより、既成躯体のままで床の
遮音性能を向上させることができる。
【0019】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の集合住宅
における間仕切り構造によれば、各階の住宅における間
仕切り壁内に柱状サポート部材を、上下階のコンクリー
ト床間に突っ張るように設置したことにより、上階のコ
ンクリート床の剛性を高めて音の伝搬を減少させること
ができ、その結果床の遮音性能を向上させることができ
る。
における間仕切り構造によれば、各階の住宅における間
仕切り壁内に柱状サポート部材を、上下階のコンクリー
ト床間に突っ張るように設置したことにより、上階のコ
ンクリート床の剛性を高めて音の伝搬を減少させること
ができ、その結果床の遮音性能を向上させることができ
る。
【0020】しかも、この発明の集合住宅における間仕
切り構造によれば、躯体、仕上げ仕様を問わずに、容易
に施工できることから、既成躯体のままでも床の遮音性
能を向上させることができるという効果を奏する。
切り構造によれば、躯体、仕上げ仕様を問わずに、容易
に施工できることから、既成躯体のままでも床の遮音性
能を向上させることができるという効果を奏する。
【図1】本発明の一実施形態に係る集合住宅における間
仕切り構造である柱状サポート部材の設置状態を概略的
に示す構成説明図である。
仕切り構造である柱状サポート部材の設置状態を概略的
に示す構成説明図である。
【図2】本発明の間仕切り構造を設置する箇所を明示し
た鉄筋コンクリート集合住宅の間取りを示す平面図であ
る。
た鉄筋コンクリート集合住宅の間取りを示す平面図であ
る。
10 間仕切り壁 11 コンクリート床 12 天井 13 柱状サポート部材 14 上階のコンクリート床 15 硬質なゴム板 16 貫通孔 17 ジャッキベース
Claims (2)
- 【請求項1】 コンクリート板によって床が構成された
集合住宅において各階の住宅内の間口スパンの中央付近
の間仕切り壁内に複数の柱状サポート部材をコンクリー
ト床と上階のコンクリート床との間に、これらの両床に
よって圧縮荷重を受けるように立設したことを特徴とす
る集合住宅における間仕切り構造。 - 【請求項2】 前記間仕切り壁内に配置された複数の前
記柱状サポート部材が、その上端と下端を弾性材料を介
して前記コンクリート床及び上階の前記コンクリート床
に当接させて設置されていることを特徴とする請求項1
に記載の集合住宅における間仕切り構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13849497A JPH10331297A (ja) | 1997-05-28 | 1997-05-28 | 集合住宅における間仕切り構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13849497A JPH10331297A (ja) | 1997-05-28 | 1997-05-28 | 集合住宅における間仕切り構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10331297A true JPH10331297A (ja) | 1998-12-15 |
Family
ID=15223433
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13849497A Pending JPH10331297A (ja) | 1997-05-28 | 1997-05-28 | 集合住宅における間仕切り構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10331297A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2023108711A (ja) * | 2022-01-26 | 2023-08-07 | 西松建設株式会社 | 取り合い構造 |
-
1997
- 1997-05-28 JP JP13849497A patent/JPH10331297A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2023108711A (ja) * | 2022-01-26 | 2023-08-07 | 西松建設株式会社 | 取り合い構造 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Effective date: 20040405 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20060721 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Effective date: 20060801 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20061205 |