JPH10332155A - 電子レンジ - Google Patents

電子レンジ

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JPH10332155A
JPH10332155A JP13958297A JP13958297A JPH10332155A JP H10332155 A JPH10332155 A JP H10332155A JP 13958297 A JP13958297 A JP 13958297A JP 13958297 A JP13958297 A JP 13958297A JP H10332155 A JPH10332155 A JP H10332155A
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heating
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Takeshi Ueda
健 上田
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 従来の電子レンジは、マイクロ波加熱の水蒸
気排出用として設けた吸気口、排気口が、ヒータ加熱時
に加熱室の高温になった空気を外部に出す通路になって
しまう。そのため加熱室内の温度の立ち上がりが悪化
し、熱効率が低下するという欠点を有していた。 【解決手段】 マグネトロン8とヒータ12、13とを
有し加熱室6内の被加熱物23を加熱する電子レンジに
おいて、被加熱物23から発生した水蒸気を含んだ空気
を加熱室6上部から吸気するためのオーブン吸気口15
と、オーブン吸気口15から吸気した空気を導くダクト
22と、ダクト22を通過した空気を加熱室下部から加
熱室6内に吐出するオーブン吐出口16と、オーブン吸
気口15から吸込んだ空気をダクト22を介してオーブ
ン吐出口16から加熱室6内に循環する循環ファン20
とを備える。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は電子レンジにおける
被加熱物から発生した水蒸気を処理する加熱室の構造に
関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のヒータ付き電子レンジのヒータの
加熱方式は2方式に大別され、これらのヒータ付き電子
レンジの概略構造を図9,10にそれぞれ示して説明す
る。
【0003】始めに、それぞれのヒータ加熱手段につい
て述べる。図9は熱風循環式の電子レンジ1であり、加
熱室6背面に設けたコンベクションヒータ11の熱をコ
ンベクションファン10によって加熱室6内に攪拌循環
する。加熱室6内の空気は、コンベクションファン10
の中央部に面する吸込口より吸い込まれ、コンベクショ
ンヒータ11によって加熱された後、コンベクションフ
ァン10の外周部に面する吐出口より加熱室6に吐き出
される。これにより加熱室6内部の空気が攪拌され加熱
室内22の温度が均一になる。
【0004】図10は上下ヒータ式の電子レンジ1であ
り、加熱室6の上部に上ヒータ12、下部に下ヒータ1
3が配設されている。加熱室6内の空気は自然対流で循
環するため温度が均一になる。
【0005】次に高周波加熱手段について述べる。図9
において、電子レンジはマグネトロン8が加熱室6にマ
イクロ波を給電することで被加熱物23を加熱する。被
加熱物23は徐々に温度が上昇し、被加熱物23の表面
より水蒸気が発生する。この水蒸気が大量に発生する
と、ドア7に水蒸気が水滴として付着しドア7が曇る。
そして、透視窓としての機能を有するドア7が曇ること
は、加熱室6の内部が見えなくなるため好ましくない。
【0006】そこで、加熱室6内に発生した水蒸気を除
去するために、マグネトロン8を冷却する冷却ファン9
によって送風された空気を吸気ダクト4を介し加熱室6
に送り込んでいる。この冷却ファン9によって送風され
た空気の流れは、図9において実線の矢印で示されてい
る。
【0007】そして、吸気された空気は被加熱物23か
ら発生した水蒸気と共に排気ダクト5に導かれ、排気ダ
クト5を通過して、電子レンジの背面に設けた排気口2
から外部に排出される。これが従来の電子レンジの一般
的な構造である。この構造は図9又は図10に示したヒ
ータ加熱形態(熱風循環、上下ヒータ方式)がどちらで
あるにも拘わらず同じである。なお、図9及び図10に
示した点線矢印は、ヒータ加熱時の空気の動きを示して
いる。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】このような従来例では
次の問題点が生じる。マイクロ波加熱の水蒸気排出用と
して設けた吸気口、排気口が、ヒータ加熱時に加熱室の
高温になった空気を外部に出す通路になってしまう。そ
のため加熱室6の温度の立ち上がりが悪化し、熱効率が
低下する。
【0009】また、加熱室6の設定可能な最高温度が低
く抑えられるため、加熱室6内を高温に設定維持できな
い。なぜなら、高温の空気が外部に流出するため、加熱
室6の温度がある程度以上は上昇しないからである。な
お、通常は最高設定温度は250℃程度である。
【0010】さらに、図9においてヒータ加熱時に加熱
室6内の高温となった空気が、吸気口15から漏れ、吸
気ダクト4が高温になる。吸気ダクト4の近傍にある操
作パネル24もその熱の影響で高温雰囲気にさらされ
る。このとき操作パネル24の電子部品を冷やすために
冷却ファン9を回転させると、加熱室6の温度が下が
り、加熱室6の温度が上昇しないと言う問題も生じてい
た。
【0011】さらに、このような従来例では、マイクロ
波加熱時、使用者の誤操作や機器のトラブルが原因とな
って被加熱物が過加熱になり、最悪被加熱物が発火する
恐れがある。具体的には、図11に示すように加熱室6
で発生した炎が排気ダクト5を介し、電子レンジ1の背
面1aの排気口2から電子レンジ1の外部に漏れる。そ
して、電子レンジ1の背面1aの近くにカーテン等の可
燃物があれば、それに炎が燃え移り火災に至る危険性も
ある。
【0012】また、加熱室6内で被加熱物から発生した
油煙が外部に放出されるため、排気口2近傍にある物が
汚れ、台所に悪臭が漂う恐れが生じる。さらに、ヒータ
加熱時には、高温の空気が排気口2から外部に漏れて行
くため、電子レンジ1の背面1aの表面温度が高温にな
り火傷をしたり、近くに置かれた物が溶けたり焦げたり
する恐れがある。
【0013】これを解決するためダンパーなどを用い吸
排気口を閉鎖するものが、特開平6−185734号公
報に示されているが、ダンバーで排気口を開閉する機
構、部品が別途必要となる。
【0014】また、特開平6−26651号公報には、
ダンパーを設けずに加熱室外に漏れる空気の流れを妨げ
るように加熱室内の空気を循環して対応するものも示さ
れている。しかし、このようなダンパーを使わない方式
では、外部に漏れる高温の空気を完全に防げず、熱効
率、立ち上がり温度などのヒータ加熱性能が十分でな
い。
【0015】
【課題を解決するための手段】本発明は上記課題に鑑み
成されたものであり、請求項1は、高周波加熱手段とヒ
ータ加熱手段とを有し加熱室内の被加熱物を加熱する電
子レンジにおいて、前記被加熱物から発生した水蒸気を
含んだ空気を加熱室上部から吸気するための吸気口と、
該吸気口から吸気した空気を導くダクトと、該ダクトを
通過した空気を加熱室下部から加熱室内に吐出する吐出
口と、該吸気口から吸込んだ空気を該ダクトを介して該
吐出口から該加熱室内に循環する循環ファンとを備え
る。
【0016】請求項2は、前記ダクト内に吸気した空気
中の湿度を検知する湿度センサーを設け、該湿度センサ
ーが検出した湿度が予め定めた値を越えたとき、前記循
環ファンを動作させる。
【0017】請求項3は、前記ダクト内に吸気した空気
を脱臭する脱臭装置を設ける。請求項4は、前記ダクト
内に吸気した空気を熱交換する熱交換器を設ける。請求
項5は、前記吸気口と吐出口とを、前記加熱室の側面側
に略対角線上に配設する。請求項6は、前記ダクト内で
結露した水分を、前記ヒータ加熱手段の動作時に前記加
熱室内に供給して加湿する。
【0018】
【発明の実施の形態】本発明の電子レンジの各実施の形
態を図1〜図8に示して説明する。なお、上記従来例と
同一部分には同一符号を付しその説明は省略する。本実
施の形態では電子レンジとして上下ヒータ式について述
べるが熱風循環式についても同様に適用できる。
【0019】<実施の形態1>本発明の電子レンジには
加熱室6の空気を外部に排気する開口部を設けずに、加
熱室6内を循環させるものである。図1において、マイ
クロ波加熱時に、電子レンジ1底部の吸込口16から吸
い込んだ外部空気を、冷却ファン9でマグネトロン8に
吹き付け、マグネトロン8を冷却した空気は排気口2よ
り、電子レンジ1の外部に排出する。即ち、従来例とは
異なり、マグネトロン8を冷却した空気は加熱室6内部
には送風されずに、電子レンジの外部に排出される。
【0020】そのため、ヒータ加熱時に冷却ファン9を
運転したとしても、加熱室6内の温度を下げる事なく、
操作パネル24に取り付けられる電装部品を冷却するこ
とができ、電子部品を高温雰囲にさらすことから避けら
れる。
【0021】電子レンジで日常よく加熱する被調理物
は、あたためが殆どで、それらの仕上がり温度は90℃
以下である。たとえ90℃以上になったとしても、90
℃以上で長時間加熱を続ける必要はない。そこで、90
℃以上となると大量の水蒸気が発生するため、これを湿
度センサー19の検出値により判断し加熱を停止するよ
う制御する。これによって、被調理物から大量の水蒸気
が発生することを防止できる。
【0022】即ち、図8に示すように、マイクロ波の給
電により被加熱物23が加熱され温度が徐々に上昇し被
加熱物23の温度が80℃近くなると、被加熱物23か
ら水蒸気が少し出始め、90℃で湿度センサーの検出レ
ベルV1となって、90℃以上になるとかなり水蒸気が
出る。そして、被加熱物23の温度が100℃になると
激しく水蒸気が発生する。
【0023】図7に示すように、マイコン25は、操作
パネル24のキー操作よりマイクロ波加熱が指示される
と、リレーLlをONする。冷却ファン9が動作しマグ
ネトロン8は冷却される。加熱室の蒸気は、ダクト22
に配設された湿度センサー19で検出される。湿度セン
サー19の検出値が予め定めた湿度レベルVlになる
と、マイコン25はリレーL3をONする。すると、ダ
クト22内に設けた循環ファン20が動作し回転する。
そして、ダクト22内の空気は上から下方向へ強制的に
送風される。
【0024】実際の調理時には、前述のように、被調理
物23の温度が90℃近くになると水蒸気が大量に発生
するため、これを検知して加熱を停止するため、水蒸気
量も少なくドア7の曇りも防止でき支障なく使用でき
る。また、水蒸気量の多い食品については、通常ラップ
や蓋で覆うので水蒸気量は制限される。
【0025】被加熱物23から発生した水蒸気は、加熱
室6上部に形成したオーブン吸気口15から吸い込まれ
る。オーブン吸気口23の近傍のダクト22内には脱臭
装置18が設けてある。この脱臭装置18により匂いや
煙を吸収分解される。なお、脱臭装置18は触媒作用に
より煙り、匂いを分解浄化させるもので特公平2−29
3534号公報などに開示されている。
【0026】そして、水蒸気を含んだ空気は循環ファン
20によって導かれダクト22内を上から下方向へ移動
する。このとき水蒸気を含んだ温度の高い空気が、ダク
ト22内を通過して行くとダクト22の表面との間で熱
交換を行い徐々に温度が低下する。温度が低くなると飽
和水蒸気量が少なくなり、ダクト22に水滴となり結露
してくる。
【0027】そして、水蒸気量の少なくなった空気は、
再びオーブン吐出口16を介し、加熱室6に送り込まれ
る。このようにして加熱室6内の空気を循環させて、加
熱調理する。
【0028】<実施の形態2>本発明の電子レンジの実
施の形態2は、実施の形態1の構成に加えて、水蒸気の
除去効率を上げるために図3、4に示すような熱交換器
21をダクト22内に設けるものである。
【0029】そして、ダクト22の水蒸気を含んだ暖か
い空気を、熱交換器21により強制的に冷却し、飽和水
蒸気量をより少なくし、加熱室6内に戻る蒸気量を軽減
する。例えば図のようにダクト22内に熱交換器21と
してフィンを設ける。加熱室6の外側にもフィンを設
け、循環ファン20の回転でフィンを冷却する。
【0030】なお、上記風冷方法を用いてもよいが、ペ
ルチェ効果を利用した電子式の電子冷却方法を用いても
よい。また、熱交換器21は、湿度センサー19の検知
レベルVlに応じ選択動作するようにすればよい。この
ような構成により、ダクト22内の空気を冷やし水蒸気
を水滴にして除湿して加熱室6に送り込むことができ
る。
【0031】<実施の形態3>上記実施の形態1又は2
において、ダクト22の距離を長くすると、空気もよく
冷えてくる。そこで、本発明の実施の形態3では、図6
に示すように加熱室6の奥側の天井付近に形成したオー
ブン吸気口15で吸気した空気を、加熱室下部のドア7
側に形成したオーブン吐出口16から吐出する。即ち、
加熱室6の側面側の対角線上に、オーブン吸気口15、
オーブン吐出口16をそれぞれ配設する。これによりダ
クト22の距離を長く確保することができ、減湿効果も
増大される。
【0032】前述のように、本発明の電子レンジは、加
熱室6から外部に流れる空気の通路がないため、マイク
ロ波加熱時に加熱室6から外部に電波が漏れることを完
全に防止できる。
【0033】実施の形態1〜3において、水蒸気が水滴
になりダクト22に付着した後、自然落下して、オーブ
ン吐出口16を通過し加熱室6の底部に流れるように構
成してもよい。さらに、別にダクト22に水滴受けを設
けても良い。そして、加熱室6に流れた水滴は、ヒータ
加熱時に下ヒータ13の加熱により蒸発し、ヒータ加熱
時に加熱室6内を加湿することもできる。これによっ
て、オーブン調理メニュー(ケーキ、パン等)に少し加
湿することができ、仕上がりがマイルドになる。
【0034】
【発明の効果】本発明の電子レンジは上記のように構成
するため、請求項1によれば、外部に排出する排気口が
無いため、ヒータ加熱時の熱効率が良く加熱の立ち上が
りが速い。また、設定できる最高設定温度が高くでき
る。電子レンジ外部に油煙、炎等が出ないため清潔で安
全性に優れたものとなる。さらに、電子レンジ外部に加
熱室内の空気を排気する排気口が無いため、加熱室から
電波が外部に漏れることを防止できる。
【0035】請求項2によれば、加熱室内の湿度によっ
て循環ファンを動作するため、湿度が高いときに確実に
ダクトに導き、除湿をすることができる。
【0036】請求項3によれば、加熱室内で発生した煙
り、匂い等を除去することができる。請求項4によれ
ば、熱交換器によって、水蒸気を取り除きやすくなる。
【0037】請求項5によれば、ダクトの距離を長くす
ることができ、ダクトに吸込んだ空気を十分に冷却する
ことができる。請求項6によれば、前記ダクト内で結露
した水分を利用して加湿することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の電子レンジの実施の形態1を示す縦断
面図である。
【図2】本発明の電子レンジの実施の形態1を示す横断
面図である。
【図3】本発明の電子レンジの実施の形態2を示す縦断
面図である。
【図4】本発明の電子レンジの実施の形態2を示す横断
面図である。
【図5】図3のヒーター加熱時の空気の循環を示す縦断
面図である。
【図6】本発明の電子レンジの実施の形態3を示す横断
面図である。
【図7】本発明の電子レンジのブロック図である。
【図8】本発明に用いる湿度センサーの湿度特性図であ
る。
【図9】従来の熱風循環式の電子レンジを示す横断面図
である。
【図10】従来の上下ヒータ式の電子レンジを示す縦断
面図である。
【図11】従来の電子レンジからの炎の流れを示す説明
図である。
【符号の説明】
1 電子レンジ 1a 背面 2 排気口 3 吸気口 4 吸気ダクト 5 排気ダクト 6 加熱室 7 ドア 8 マグネトロン 9 冷却ファン 10 コンベクションファン 11 コンベクションヒータ 12 上ヒータ 13 下ヒータ 14 ターンテーブル 15 オーブン吸気口 16 オーブン吐出口 18 脱臭装置 19 湿度センサー 20 循環ファン 21 熱交換器 22 ダクト 23 被加熱物 24 操作パネル 25 マイコン 26 リレー

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 高周波加熱手段とヒータ加熱手段とを有
    し加熱室内の被加熱物を加熱する電子レンジにおいて、 前記被加熱物から発生した水蒸気を含んだ空気を加熱室
    上部から吸気するための吸気口と、該吸気口から吸気し
    た空気を導くダクトと、該ダクトを通過した空気を加熱
    室下部から加熱室内に吐出する吐出口と、該吸気口から
    吸込んだ空気を該ダクトを介して該吐出口から該加熱室
    内に循環する循環ファンとを備えることを特徴とする電
    子レンジ。
  2. 【請求項2】 前記ダクト内に吸気した空気中の湿度を
    検知する湿度センサーを設け、該湿度センサーが検出し
    た湿度が予め定めた値を越えたとき、前記循環ファンを
    動作させることを特徴とする請求項1記載の電子レン
    ジ。
  3. 【請求項3】 前記ダクト内に吸気した空気を脱臭する
    脱臭装置を設けることを特徴とする請求項1記載の電子
    レンジ。
  4. 【請求項4】 前記ダクト内に吸気した空気を熱交換す
    る熱交換器を設けることを特徴とする請求項1記載の電
    子レンジ。
  5. 【請求項5】 前記吸気口と吐出口とを、前記加熱室の
    側面側に略対角線上に配設することを特徴とする請求項
    1記載の電子レンジ。
  6. 【請求項6】 前記ダクト内で結露した水分を、前記ヒ
    ータ加熱手段の動作時に前記加熱室内に供給して加湿す
    ることを特徴とする請求項1記載の電子レンジ。
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CN111603035A (zh) * 2020-05-20 2020-09-01 青岛海尔智慧厨房电器有限公司 蒸烤箱、蒸烤箱的控制方法及具有蒸烤箱的集成灶

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