JPH10332208A - 湯水循環接続具 - Google Patents
湯水循環接続具Info
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- JPH10332208A JPH10332208A JP9142548A JP14254897A JPH10332208A JP H10332208 A JPH10332208 A JP H10332208A JP 9142548 A JP9142548 A JP 9142548A JP 14254897 A JP14254897 A JP 14254897A JP H10332208 A JPH10332208 A JP H10332208A
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- 238000003287 bathing Methods 0.000 abstract description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 9
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Landscapes
- Details Of Fluid Heaters (AREA)
- Housings, Intake/Discharge, And Installation Of Fluid Heaters (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】一方の湯水通路管から浴槽内に吐出される熱い
湯が入浴者に直接当たるのを避けると共に、フイルター
を設けることなく湯垢や塵等の湯水通路管内への流入を
防ぐことができ、且つホースを湯水通路管に接続でき、
更に内設する2つの湯水通路管の何方に往路用接続管並
びに復路用接続管を接続しても、何ら不具合が生じるこ
となく使用できるようにした湯水循環接続具を提供する
ことにある。 【解決手段】循環口ボディー1と、挟持用筒体14と、
環状体19と、フイルターキャップ24と、1対の湯水
通路管31とからなり、各湯水通路管31は水平管部3
2の先端近傍に分岐管部34を形成し、且つ水平管部3
2の先端に第1逆止弁37を設けると共に分岐管部34
に第2逆止弁38を設け、各湯水通路管31の第1逆止
弁37は水平管部32の内側方向に開放し且つ第2逆止
弁38は分岐管部34の吐出口方向に開放するように構
成されている。
湯が入浴者に直接当たるのを避けると共に、フイルター
を設けることなく湯垢や塵等の湯水通路管内への流入を
防ぐことができ、且つホースを湯水通路管に接続でき、
更に内設する2つの湯水通路管の何方に往路用接続管並
びに復路用接続管を接続しても、何ら不具合が生じるこ
となく使用できるようにした湯水循環接続具を提供する
ことにある。 【解決手段】循環口ボディー1と、挟持用筒体14と、
環状体19と、フイルターキャップ24と、1対の湯水
通路管31とからなり、各湯水通路管31は水平管部3
2の先端近傍に分岐管部34を形成し、且つ水平管部3
2の先端に第1逆止弁37を設けると共に分岐管部34
に第2逆止弁38を設け、各湯水通路管31の第1逆止
弁37は水平管部32の内側方向に開放し且つ第2逆止
弁38は分岐管部34の吐出口方向に開放するように構
成されている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、浴槽と給湯装置と
の間で湯水を強制循環させるために、浴槽の側面部に取
り付けられる湯水循環接続具に関するものである。
の間で湯水を強制循環させるために、浴槽の側面部に取
り付けられる湯水循環接続具に関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に各家庭等に設置されている浴槽1
01(図7参照)には、例えば屋外に設置した給湯装置
102と、室内に設置した浴槽101との間で湯水を強
制循環させるため、浴槽101の側面部103に穿設し
た孔104に湯水循環接続具105を取り付け、この湯
水循環接続具105に接続管106・延長接続管10
8、並びに接続管107・延長接続管109を接続し、
更に各延長接続管108、109を給湯装置102に接
続して、給湯装置102と浴槽101とを繋いでいる。
01(図7参照)には、例えば屋外に設置した給湯装置
102と、室内に設置した浴槽101との間で湯水を強
制循環させるため、浴槽101の側面部103に穿設し
た孔104に湯水循環接続具105を取り付け、この湯
水循環接続具105に接続管106・延長接続管10
8、並びに接続管107・延長接続管109を接続し、
更に各延長接続管108、109を給湯装置102に接
続して、給湯装置102と浴槽101とを繋いでいる。
【0003】そして給湯装置102に内蔵された循環ポ
ンプ(図示せず)を作動させることによって、浴槽10
1内の湯水を接続管106・延長接続管108並びに接
続管107・延長接続管109を介して給湯装置102
との間で強制循環させるとともに、循環させる湯水を給
湯装置102内の燃焼部(図示せず)で加熱している。
ンプ(図示せず)を作動させることによって、浴槽10
1内の湯水を接続管106・延長接続管108並びに接
続管107・延長接続管109を介して給湯装置102
との間で強制循環させるとともに、循環させる湯水を給
湯装置102内の燃焼部(図示せず)で加熱している。
【0004】そこで、上記のような従来の湯水循環接続
具105にあっては、湯水循環接続具105から吐出さ
れる湯水はフイルターを介して湯水循環接続具105の
前面から浴槽内に吐出される構造のものであり、吐出さ
れる熱い湯水が入浴中に身体に直接当たって危険であっ
た。
具105にあっては、湯水循環接続具105から吐出さ
れる湯水はフイルターを介して湯水循環接続具105の
前面から浴槽内に吐出される構造のものであり、吐出さ
れる熱い湯水が入浴中に身体に直接当たって危険であっ
た。
【0005】また、従来の湯水循環接続具105では、
浴槽内の湯水が湯水循環接続具105内に流入する時
に、湯水と一緒に湯垢や塵等が入らないように湯水流入
口に必ずフイルターを設ける必要があった。
浴槽内の湯水が湯水循環接続具105内に流入する時
に、湯水と一緒に湯垢や塵等が入らないように湯水流入
口に必ずフイルターを設ける必要があった。
【0006】更に、入浴後の残り湯を洗濯に利用する場
合、湯水循環接続具105を利用して浴槽内の残り湯を
洗濯機の水槽に供給したいと思っても、ホースを繋ぐ湯
水通路管の先が湯水循環接続具105内に位置している
ため、ホースを繋ぐことができず、上記した循環ポンプ
と共に湯水循環接続具105を利用して自動的に残り湯
を洗濯機の水槽に供給することはできなかった。そのた
め、浴槽内の残り湯をバケツ等で汲んで洗濯機の水槽に
入れなければならず、非常に大変であった。
合、湯水循環接続具105を利用して浴槽内の残り湯を
洗濯機の水槽に供給したいと思っても、ホースを繋ぐ湯
水通路管の先が湯水循環接続具105内に位置している
ため、ホースを繋ぐことができず、上記した循環ポンプ
と共に湯水循環接続具105を利用して自動的に残り湯
を洗濯機の水槽に供給することはできなかった。そのた
め、浴槽内の残り湯をバケツ等で汲んで洗濯機の水槽に
入れなければならず、非常に大変であった。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】本発明は上記のような
点に鑑みて開発されたものであり、その目的とするとこ
ろは、一方の湯水通路管から浴槽内に吐出される熱い湯
が入浴者に直接当たるのを避けると共に、フイルターを
設けることなく湯垢や塵等の湯水通路管内への流入を防
ぐことができ、且つ湯水通路管の浴槽内に突出する部分
にホースを繋いで浴槽内の残り湯を容易にくみ出すこと
ができ、更に循環口ボディーに接続した2つの湯水通路
管の何方に往路用接続管並びに復路用接続管を接続して
も、何ら不具合が生じることなく使用できるようにした
湯水循環接続具を提供することにある。
点に鑑みて開発されたものであり、その目的とするとこ
ろは、一方の湯水通路管から浴槽内に吐出される熱い湯
が入浴者に直接当たるのを避けると共に、フイルターを
設けることなく湯垢や塵等の湯水通路管内への流入を防
ぐことができ、且つ湯水通路管の浴槽内に突出する部分
にホースを繋いで浴槽内の残り湯を容易にくみ出すこと
ができ、更に循環口ボディーに接続した2つの湯水通路
管の何方に往路用接続管並びに復路用接続管を接続して
も、何ら不具合が生じることなく使用できるようにした
湯水循環接続具を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は上記の目的を有
効に達成するために、次のような構成にしてある。すな
わち、本発明の湯水循環接続具は、浴槽の側面部に開口
してなる孔に浴槽の外側から取り付ける循環口ボディー
と、浴槽内から上記の孔に挿着して循環口ボディーに接
続する挟持用筒体と、浴槽内の挟持用筒体に接続する環
状体と、環状体に着脱自在に取り付けできるフイルター
キャップと、1対の湯水通路管とからなり、循環口ボデ
ィーは一端を開口し他端を閉塞形成すると共にこの他端
の閉塞部に上記の各湯水通路管を接続できる貫通孔を夫
々形成したものであり、各湯水通路管は水平管部の先端
近傍に分岐管部を形成し、且つ水平管部の先端に第1逆
止弁を設けると共に分岐管部に第2逆止弁を設けたもの
であり、各湯水通路管の第1逆止弁は水平管部の内側方
向に開放し且つ第2逆止弁は分岐管部の吐出口方向に開
放するように構成され、浴槽の側面部の孔を介して循環
口ボディーと挟持用筒体を接続し、且つ循環口ボディー
の貫通孔に各湯水通路管の水平管部の後端を夫々接続
し、且つ挟持用筒体に環状体、フイルターキャップを順
次取り付けた時、各湯水通路管の分岐管部が環状体の外
周部から浴槽内に突出するように構成し、使用時に循環
する湯水の水圧によって、一方の湯水通路管の第2逆止
弁が閉じると共に第1逆止弁が開放して浴槽内の湯水を
フイルターキャップを介して水平管部内に流入させ、同
時にもう一方の湯水通路管の第1逆止弁が閉じると共に
第2逆止弁が開放して水平管部内の湯水を分岐管部から
浴槽内に吐出するようにした構成にしてある。
効に達成するために、次のような構成にしてある。すな
わち、本発明の湯水循環接続具は、浴槽の側面部に開口
してなる孔に浴槽の外側から取り付ける循環口ボディー
と、浴槽内から上記の孔に挿着して循環口ボディーに接
続する挟持用筒体と、浴槽内の挟持用筒体に接続する環
状体と、環状体に着脱自在に取り付けできるフイルター
キャップと、1対の湯水通路管とからなり、循環口ボデ
ィーは一端を開口し他端を閉塞形成すると共にこの他端
の閉塞部に上記の各湯水通路管を接続できる貫通孔を夫
々形成したものであり、各湯水通路管は水平管部の先端
近傍に分岐管部を形成し、且つ水平管部の先端に第1逆
止弁を設けると共に分岐管部に第2逆止弁を設けたもの
であり、各湯水通路管の第1逆止弁は水平管部の内側方
向に開放し且つ第2逆止弁は分岐管部の吐出口方向に開
放するように構成され、浴槽の側面部の孔を介して循環
口ボディーと挟持用筒体を接続し、且つ循環口ボディー
の貫通孔に各湯水通路管の水平管部の後端を夫々接続
し、且つ挟持用筒体に環状体、フイルターキャップを順
次取り付けた時、各湯水通路管の分岐管部が環状体の外
周部から浴槽内に突出するように構成し、使用時に循環
する湯水の水圧によって、一方の湯水通路管の第2逆止
弁が閉じると共に第1逆止弁が開放して浴槽内の湯水を
フイルターキャップを介して水平管部内に流入させ、同
時にもう一方の湯水通路管の第1逆止弁が閉じると共に
第2逆止弁が開放して水平管部内の湯水を分岐管部から
浴槽内に吐出するようにした構成にしてある。
【0009】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態を図に基づい
て説明する。図1は本発明の湯水循環接続具の縦断面
図、図2はフイルターキャップを外した内部の正面図、
図3は本発明の湯水循環接続具の正面図、図4は湯水通
路管と第1逆止弁及び第2逆止弁を示す説明図である。
て説明する。図1は本発明の湯水循環接続具の縦断面
図、図2はフイルターキャップを外した内部の正面図、
図3は本発明の湯水循環接続具の正面図、図4は湯水通
路管と第1逆止弁及び第2逆止弁を示す説明図である。
【0010】図において、1は浴槽2の側面部3に開口
してなる孔4に浴槽2の外側5から取り付ける循環口ボ
ディーであって、一端に開口部6を形成した有底の金属
成形部材であって、開口部6の外周には鍔部7が形成さ
れている。また、閉塞部8には所定間隔を以て2か所に
貫通孔9(片方図示せず)が形成されている。各貫通孔
9には後述する湯水通路管の一端を嵌着できる筒部10
aが内側に突設されていると共に、外側に湯水接続管
(図示せず)を接続する筒部10bが外側に突設されて
いる。内側の各筒部10aの先端寄りの内周部には凹溝
11が形成され、この凹溝11にパッキン12が嵌着さ
れている。各筒部10a,10b及び鍔部7は循環口ボ
ディー1と一体形成されている。循環口ボディー1の開
口部6側の内周部には雌ねじ13が形成されている。
してなる孔4に浴槽2の外側5から取り付ける循環口ボ
ディーであって、一端に開口部6を形成した有底の金属
成形部材であって、開口部6の外周には鍔部7が形成さ
れている。また、閉塞部8には所定間隔を以て2か所に
貫通孔9(片方図示せず)が形成されている。各貫通孔
9には後述する湯水通路管の一端を嵌着できる筒部10
aが内側に突設されていると共に、外側に湯水接続管
(図示せず)を接続する筒部10bが外側に突設されて
いる。内側の各筒部10aの先端寄りの内周部には凹溝
11が形成され、この凹溝11にパッキン12が嵌着さ
れている。各筒部10a,10b及び鍔部7は循環口ボ
ディー1と一体形成されている。循環口ボディー1の開
口部6側の内周部には雌ねじ13が形成されている。
【0011】14は浴槽2の内側から側面部3に開口し
てなる孔4に挿着して循環口ボディー1に接続する挟持
用筒体であって、合成樹脂によって形成されている。こ
の挟持用筒体14は一端に鍔部15を形成し、胴部16
の外周部には雄ねじ17が形成されている。鍔部15の
外周部には係止用溝18が形成されている。胴部16は
側面部3の孔4に挿入して循環口ボディー1の雌ねじ1
3に、雄ねじ17を螺合させて接続される。
てなる孔4に挿着して循環口ボディー1に接続する挟持
用筒体であって、合成樹脂によって形成されている。こ
の挟持用筒体14は一端に鍔部15を形成し、胴部16
の外周部には雄ねじ17が形成されている。鍔部15の
外周部には係止用溝18が形成されている。胴部16は
側面部3の孔4に挿入して循環口ボディー1の雌ねじ1
3に、雄ねじ17を螺合させて接続される。
【0012】19は合成樹脂によって形成された環状体
であって、一端の内周部には挟持用筒体14の係止用溝
18に係止できる係止凸部20が形成されていて、環状
体19の弾性力によって係止用溝18に着脱自在に係止
できるようになっている。この環状体19の他端には、
フイルターキャップ係止用溝21が形成されている。ま
た、この環状体19の外周部22には、後述する各湯水
接続管を環状体19の一端から夫々係合できる切欠部2
3が所定間隔を以て形成してある。
であって、一端の内周部には挟持用筒体14の係止用溝
18に係止できる係止凸部20が形成されていて、環状
体19の弾性力によって係止用溝18に着脱自在に係止
できるようになっている。この環状体19の他端には、
フイルターキャップ係止用溝21が形成されている。ま
た、この環状体19の外周部22には、後述する各湯水
接続管を環状体19の一端から夫々係合できる切欠部2
3が所定間隔を以て形成してある。
【0013】24はフイルターキャップであって、合成
樹脂によって形成された円形枠体25の前面部26には
多数の開口27が形成され、この円形枠体25の内側に
は円形状のフイルター28が貼着されている。また、円
形枠体25の外周枠部29の内周の等間隔の3か所に
は、環状体19の係止用溝19aに着脱自在に係止でき
る凸部30が形成されている。
樹脂によって形成された円形枠体25の前面部26には
多数の開口27が形成され、この円形枠体25の内側に
は円形状のフイルター28が貼着されている。また、円
形枠体25の外周枠部29の内周の等間隔の3か所に
は、環状体19の係止用溝19aに着脱自在に係止でき
る凸部30が形成されている。
【0014】31は浴槽2からの湯水を湯水給湯装置
(図示せず)へ送るための通路又は湯水を湯水給湯装置
(図示せず)から浴槽2へ送るための通路となる湯水通
路管であって、往路用の湯水通路管31aと復路用の湯
水通路管31bとが1対となって構成されている。
(図示せず)へ送るための通路又は湯水を湯水給湯装置
(図示せず)から浴槽2へ送るための通路となる湯水通
路管であって、往路用の湯水通路管31aと復路用の湯
水通路管31bとが1対となって構成されている。
【0015】湯水通路管31(31a,31b)は、水
平管部32と、この水平管部32の一端部33の近傍か
ら直角に分岐した分岐管部34とからなるL状のもので
あって、水平管部32と分岐管部34は連通し且つ水平
管部32及び分岐管部34の各端部33,35,36は
開口している。
平管部32と、この水平管部32の一端部33の近傍か
ら直角に分岐した分岐管部34とからなるL状のもので
あって、水平管部32と分岐管部34は連通し且つ水平
管部32及び分岐管部34の各端部33,35,36は
開口している。
【0016】水平管部32は、循環口ボディー1の筒部
10aに端部35を接続した時に、一端部33がフイル
ターキャップ24に隣接する長さにしてある。この水平
管部32の一端部33には第1逆止弁37が嵌着してあ
る。
10aに端部35を接続した時に、一端部33がフイル
ターキャップ24に隣接する長さにしてある。この水平
管部32の一端部33には第1逆止弁37が嵌着してあ
る。
【0017】また、分岐管部34は、環状体19の外周
部22の切欠部23から外側に突出する長さにしてあ
る。分岐管部34の基部37(図4参照)は半周分位を
切欠して切欠開口部37aを形成してあり、この切欠開
口部37aに第2逆止弁38を嵌着できるようにしてあ
る。
部22の切欠部23から外側に突出する長さにしてあ
る。分岐管部34の基部37(図4参照)は半周分位を
切欠して切欠開口部37aを形成してあり、この切欠開
口部37aに第2逆止弁38を嵌着できるようにしてあ
る。
【0018】第1逆止弁37は、円筒枠39と、この円
筒枠39の内孔40を開閉する弁体41とからなり、円
筒枠39の一部に形成した係止孔42に、弁体41の一
部に形成した係止片部43を揺動自在に係止してある。
円筒枠39の内部には弁座部44が形成され、この弁座
部44に弁体41が当接することによって円筒枠39の
内孔40が閉鎖され、離れることによって開放するよう
にしてある。弁体41は湯水によってフイルターキャッ
プ24側に押圧されることにより円筒枠39の内孔40
を閉鎖し、逆に湯水によってフイルターキャップ24側
から押圧されることにより円筒枠39の内孔40を開放
する。
筒枠39の内孔40を開閉する弁体41とからなり、円
筒枠39の一部に形成した係止孔42に、弁体41の一
部に形成した係止片部43を揺動自在に係止してある。
円筒枠39の内部には弁座部44が形成され、この弁座
部44に弁体41が当接することによって円筒枠39の
内孔40が閉鎖され、離れることによって開放するよう
にしてある。弁体41は湯水によってフイルターキャッ
プ24側に押圧されることにより円筒枠39の内孔40
を閉鎖し、逆に湯水によってフイルターキャップ24側
から押圧されることにより円筒枠39の内孔40を開放
する。
【0019】第2逆止弁38は、第1逆止弁37と同様
に、円筒枠45と、この円筒枠45の内孔46を開閉す
る弁体47とからなり、円筒枠45の一部に形成した係
止孔48に、弁体47の一部に形成した係止片部49を
揺動自在に係止してある。円筒枠45の内部には弁座部
50が形成され、この弁座部50に弁体47が当接する
ことによって円筒枠45の内孔46が閉鎖され、弁体4
7が弁座部50から離れることによって開放するように
してある。また、円筒枠45(図4参照)の右半分45
aは、分岐管部34の切欠開口部37aの外径に合致す
る半径で形成され、左半分45bは、分岐管部34の切
欠開口部37aの内径に合致する半径で形成されてい
て、この円筒枠45を左半分45bから分岐管部34の
切欠開口部37aに挿着することにより、第2逆止弁3
8を分岐管部34に嵌着できるようにしてある。
に、円筒枠45と、この円筒枠45の内孔46を開閉す
る弁体47とからなり、円筒枠45の一部に形成した係
止孔48に、弁体47の一部に形成した係止片部49を
揺動自在に係止してある。円筒枠45の内部には弁座部
50が形成され、この弁座部50に弁体47が当接する
ことによって円筒枠45の内孔46が閉鎖され、弁体4
7が弁座部50から離れることによって開放するように
してある。また、円筒枠45(図4参照)の右半分45
aは、分岐管部34の切欠開口部37aの外径に合致す
る半径で形成され、左半分45bは、分岐管部34の切
欠開口部37aの内径に合致する半径で形成されてい
て、この円筒枠45を左半分45bから分岐管部34の
切欠開口部37aに挿着することにより、第2逆止弁3
8を分岐管部34に嵌着できるようにしてある。
【0020】この第2逆止弁38は、弁体47が湯水に
よって分岐管部34の一端部36側に押圧されることに
より円筒枠45の内孔46を開放し、逆に湯水によって
弁体47側から押圧されることにより円筒枠45の内孔
46を閉鎖する。
よって分岐管部34の一端部36側に押圧されることに
より円筒枠45の内孔46を開放し、逆に湯水によって
弁体47側から押圧されることにより円筒枠45の内孔
46を閉鎖する。
【0021】尚、第1逆止弁37及び第2逆止弁38を
取り付けた往路用の湯水通路管31aと復路用の湯水通
路管31bとは同一の構成である。
取り付けた往路用の湯水通路管31aと復路用の湯水通
路管31bとは同一の構成である。
【0022】51は循環口ボディー1の鍔部7に設ける
ゴムパッキンであり、52は挟持用筒体14と浴槽2の
側面部3との間に配するゴムパッキンである。
ゴムパッキンであり、52は挟持用筒体14と浴槽2の
側面部3との間に配するゴムパッキンである。
【0023】この湯水循環接続具を浴槽2の側面部3に
穿設した孔4に取り付け場合は、循環口ボディー1の鍔
部7にゴムパッキン51を嵌着し、この鍔部7側を浴槽
2の外側5から側面部3の孔4の部分に当接させると共
に、ゴムパッキン52を胴部16に嵌めた挟持用筒体1
4を、胴部16側から浴槽2の内側から孔4に挿入し、
胴部16の雄ねじ17を循環口ボディー1の雌ねじ13
に螺着して、循環口ボディー1と挟持用筒体14とによ
って浴槽2の側面部3を挟むようにして接続する。
穿設した孔4に取り付け場合は、循環口ボディー1の鍔
部7にゴムパッキン51を嵌着し、この鍔部7側を浴槽
2の外側5から側面部3の孔4の部分に当接させると共
に、ゴムパッキン52を胴部16に嵌めた挟持用筒体1
4を、胴部16側から浴槽2の内側から孔4に挿入し、
胴部16の雄ねじ17を循環口ボディー1の雌ねじ13
に螺着して、循環口ボディー1と挟持用筒体14とによ
って浴槽2の側面部3を挟むようにして接続する。
【0024】このようにした後に一方の湯水通路管31
(31a又は31b)の端部35を循環口ボディー1の
筒部10aにパッキン12を介して嵌着する。同様にし
てもう一方の湯水通路管31(31b又は31a)を接
続する。この場合、各湯水通路管31の分岐管部34
は、下方向を向くように接続する。尚、循環口ボディー
1の閉塞部8に形成した2つの筒部10aに対しては、
何方の湯水通路管31a,31bを嵌着してよい。
(31a又は31b)の端部35を循環口ボディー1の
筒部10aにパッキン12を介して嵌着する。同様にし
てもう一方の湯水通路管31(31b又は31a)を接
続する。この場合、各湯水通路管31の分岐管部34
は、下方向を向くように接続する。尚、循環口ボディー
1の閉塞部8に形成した2つの筒部10aに対しては、
何方の湯水通路管31a,31bを嵌着してよい。
【0025】次に各湯水通路管31(31b,31a)
の分岐管部34に、環状体19の外周面部22に形成し
た各切欠部23を係合させて、この環状体19の係止凸
部20を挟持用筒体14の鍔部15の係止用溝18に係
止させ、環状体19を挟持用筒体14に接続する。
の分岐管部34に、環状体19の外周面部22に形成し
た各切欠部23を係合させて、この環状体19の係止凸
部20を挟持用筒体14の鍔部15の係止用溝18に係
止させ、環状体19を挟持用筒体14に接続する。
【0026】最後に環状体19の他端の係止用溝19a
に、フイルターキャップ24の凸部30を係止させて、
環状体19の浴槽内側の開口部分をフイルターキャップ
24で覆う。
に、フイルターキャップ24の凸部30を係止させて、
環状体19の浴槽内側の開口部分をフイルターキャップ
24で覆う。
【0027】このようにして浴槽2の側面部3に取り付
けた循環口ボディー1の外側に突出している2つの筒部
10bに、給湯装置(図示せず)に接続した往路用接続
管(図示せず)と復路用接続管(図示せず)を適宜接続
する。各筒部10bの何方に往路用接続管(図示せず)
又は復路用接続管(図示せず)を接続してもよい。
けた循環口ボディー1の外側に突出している2つの筒部
10bに、給湯装置(図示せず)に接続した往路用接続
管(図示せず)と復路用接続管(図示せず)を適宜接続
する。各筒部10bの何方に往路用接続管(図示せず)
又は復路用接続管(図示せず)を接続してもよい。
【0028】次にこのようにして取り付けた湯水循環接
続具を各湯水通路管31(31a,31b)内の湯水の
流れ、並びに各々第1逆止弁37並びに第2逆止弁38
の作用について説明する。
続具を各湯水通路管31(31a,31b)内の湯水の
流れ、並びに各々第1逆止弁37並びに第2逆止弁38
の作用について説明する。
【0029】図5は往路側の湯水通路管31aの湯水の
流れと、第1逆止弁37並びに第2逆止弁38の作用を
示し、図6は復路側の湯水通路管31bの湯水の流れと
第1逆止弁37並びに第2逆止弁38の作用を示す説明
図である。尚、浴槽2側から給湯装置(図示せず)側へ
の湯水の流れ路を往路とし、給湯装置(図示せず)側か
ら浴槽2側への湯水の流れ路を復路とする。
流れと、第1逆止弁37並びに第2逆止弁38の作用を
示し、図6は復路側の湯水通路管31bの湯水の流れと
第1逆止弁37並びに第2逆止弁38の作用を示す説明
図である。尚、浴槽2側から給湯装置(図示せず)側へ
の湯水の流れ路を往路とし、給湯装置(図示せず)側か
ら浴槽2側への湯水の流れ路を復路とする。
【0030】往路側の湯水通路管31a(図5参照)の
流れ並びに第1逆止弁37,第2逆止弁38の作用は、
給湯装置(図示せず)に設けた循環ポンプ(図示せず)
の作用により、浴槽2内の湯水はフイルターキャップ2
4の各開口27からフイルター28を介して水平管部3
2内に端部33から流入する。この時、水平管部32に
嵌着した第1逆止弁37の弁体41は、湯水の水圧に押
されて弁座部44から離れて通路を開放する。一方、分
岐管部34に嵌着した第2逆止弁38は、循環ポンプ
(図示せず)の吸引力による分岐管部34内への湯水に
より、弁体47は弁座部50側に押されて通路を閉じ
る。
流れ並びに第1逆止弁37,第2逆止弁38の作用は、
給湯装置(図示せず)に設けた循環ポンプ(図示せず)
の作用により、浴槽2内の湯水はフイルターキャップ2
4の各開口27からフイルター28を介して水平管部3
2内に端部33から流入する。この時、水平管部32に
嵌着した第1逆止弁37の弁体41は、湯水の水圧に押
されて弁座部44から離れて通路を開放する。一方、分
岐管部34に嵌着した第2逆止弁38は、循環ポンプ
(図示せず)の吸引力による分岐管部34内への湯水に
より、弁体47は弁座部50側に押されて通路を閉じ
る。
【0031】このように往路側の湯水通路管31aにあ
っては、浴槽2内の湯水はフイルターキャップ24の前
面から吸引される。
っては、浴槽2内の湯水はフイルターキャップ24の前
面から吸引される。
【0032】この往路側の湯水通路管31aの作用と同
時に、図6に示すように復路側の湯水通路管31bの流
れ、第1逆止弁37並びに第2逆止弁38は、給湯装置
(図示せず)に設けた循環ポンプ(図示せず)の作用に
より、水平管部32から浴槽内に湯水は吐出されること
になる。この場合、水平管部32から浴槽内に吐出され
る湯水の水圧により、第1逆止弁37の弁体41は、弁
座部44に当接して通路を閉鎖することになる。そのた
め、フイルターキャップ24の各開口27から熱い湯水
が噴き出すのを防止できる。
時に、図6に示すように復路側の湯水通路管31bの流
れ、第1逆止弁37並びに第2逆止弁38は、給湯装置
(図示せず)に設けた循環ポンプ(図示せず)の作用に
より、水平管部32から浴槽内に湯水は吐出されること
になる。この場合、水平管部32から浴槽内に吐出され
る湯水の水圧により、第1逆止弁37の弁体41は、弁
座部44に当接して通路を閉鎖することになる。そのた
め、フイルターキャップ24の各開口27から熱い湯水
が噴き出すのを防止できる。
【0033】一方、水平管部32から浴槽内に吐出され
る湯水の水圧により、第2逆止弁38の弁体47は弁座
部50から離れて通路を開放し、水平管部32内の湯水
は分岐管部34を通って浴槽2内に吐出される。
る湯水の水圧により、第2逆止弁38の弁体47は弁座
部50から離れて通路を開放し、水平管部32内の湯水
は分岐管部34を通って浴槽2内に吐出される。
【0034】
【発明の効果】このように本発明の湯水循環接続具で
は、湯水通路管に設けた第1逆止弁と第2逆止弁の作用
により、給湯装置から浴槽内へ吐出される湯水は、湯水
循環接続具の前面に挿着したフイルターキャップからで
はなく、浴槽の下方を向いた分岐管部から吐出されるた
め、湯水通路管から吐出される熱い湯水が入浴者の身体
に直接当たるのを避けることができ、快適に入浴するこ
とができる。
は、湯水通路管に設けた第1逆止弁と第2逆止弁の作用
により、給湯装置から浴槽内へ吐出される湯水は、湯水
循環接続具の前面に挿着したフイルターキャップからで
はなく、浴槽の下方を向いた分岐管部から吐出されるた
め、湯水通路管から吐出される熱い湯水が入浴者の身体
に直接当たるのを避けることができ、快適に入浴するこ
とができる。
【0035】また、第2逆止弁の作用によって、分岐管
部の出口にフイルターを取り付けなくとも、浴槽内の湯
垢や塵が給湯装置側に流入するのを防止できる。したが
って、両湯水通路管の分岐管部の出口にフイルターを取
り付ける必要もなくなり、製造コストを低減することが
できる。
部の出口にフイルターを取り付けなくとも、浴槽内の湯
垢や塵が給湯装置側に流入するのを防止できる。したが
って、両湯水通路管の分岐管部の出口にフイルターを取
り付ける必要もなくなり、製造コストを低減することが
できる。
【0036】また、1対の湯水通路管を循環口ボディー
に形成した2つの貫通孔の何方に接続しても、上記した
効果を得ることができ、湯水通路管の取り付も容易に行
うことができる。
に形成した2つの貫通孔の何方に接続しても、上記した
効果を得ることができ、湯水通路管の取り付も容易に行
うことができる。
【0037】更に、一方の湯水通路管の分岐管部にホー
スを繋ぎ、このホースを洗濯機の洗濯槽に導いて、給湯
装置に設けた循環ポンプを作動させることにより、浴槽
内の残り湯水はもう一方の湯水通路管から給湯装置側に
吸引され、この給湯装置から吐出された湯水を一方の湯
水通路管からホースを介して洗濯槽に供給することがで
きる。そのため、簡単に残り湯を洗濯に利用することが
でき、残り湯を利用して洗濯を効率良く行うのに、本発
明の湯水循環接続具は非常に便利である。
スを繋ぎ、このホースを洗濯機の洗濯槽に導いて、給湯
装置に設けた循環ポンプを作動させることにより、浴槽
内の残り湯水はもう一方の湯水通路管から給湯装置側に
吸引され、この給湯装置から吐出された湯水を一方の湯
水通路管からホースを介して洗濯槽に供給することがで
きる。そのため、簡単に残り湯を洗濯に利用することが
でき、残り湯を利用して洗濯を効率良く行うのに、本発
明の湯水循環接続具は非常に便利である。
【図1】本発明に係る湯水循環接続具の縦断面図であ
る。
る。
【図2】本発明に係るフイルターキャップを外した状態
の正面図である。
の正面図である。
【図3】本発明に係る湯水循環接続具の正面図である。
【図4】本発明に係る湯水通路管と第1逆止弁及び第2
逆止弁を示す説明図である。
逆止弁を示す説明図である。
【図5】使用時における一方の湯水通路管の作用を示す
説明図である。
説明図である。
【図6】使用時における一方の湯水通路管の作用を示す
説明図である。
説明図である。
【図7】一般的な湯水循環接続具の使用状態を示す説明
図である。
図である。
1 循環口ボディー 2 浴槽 3 側面部 4 孔 8 閉塞部 9 貫通孔 14 挟持用筒体 19 環状体 22 環状体の外周部 24 フイルターキャップ 31 湯水通路管 32 水平管部 34 分岐管部 36 吐出口(分岐管部の一端部) 37 第1逆止弁 38 第2逆止弁
Claims (1)
- 【請求項1】 浴槽の側面部に開口してなる孔に浴槽の
外側から取り付ける循環口ボディーと、浴槽内から上記
の孔に挿着して循環口ボディーに接続する挟持用筒体
と、浴槽内の挟持用筒体に接続する環状体と、環状体に
着脱自在に取り付けできるフイルターキャップと、1対
の湯水通路管とからなり、循環口ボディーは一端を開口
し他端を閉塞形成すると共にこの他端の閉塞部に上記の
各湯水通路管を接続できる貫通孔を夫々形成したもので
あり、各湯水通路管は水平管部の先端近傍に分岐管部を
形成し、且つ水平管部の先端に第1逆止弁を設けると共
に分岐管部に第2逆止弁を設けたものであり、各湯水通
路管の第1逆止弁は水平管部の内側方向に開放し且つ第
2逆止弁は分岐管部の吐出口方向に開放するように構成
され、浴槽の側面部の孔を介して循環口ボディーと挟持
用筒体を接続し、且つ循環口ボディーの貫通孔に各湯水
通路管の水平管部の後端を夫々接続し、且つ挟持用筒体
に環状体、フイルターキャップを順次取り付けた時、各
湯水通路管の分岐管部が環状体の外周部から浴槽内に突
出するように構成し、使用時に循環する湯水の水圧によ
って、一方の湯水通路管の第2逆止弁が閉じると共に第
1逆止弁が開放して浴槽内の湯水をフイルターキャップ
を介して水平管部内に流入させ、同時にもう一方の湯水
通路管の第1逆止弁が閉じると共に第2逆止弁が開放し
て水平管部内の湯水を分岐管部から浴槽内に吐出するよ
うにしたことを特徴とする湯水循環接続具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9142548A JPH10332208A (ja) | 1997-05-30 | 1997-05-30 | 湯水循環接続具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9142548A JPH10332208A (ja) | 1997-05-30 | 1997-05-30 | 湯水循環接続具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10332208A true JPH10332208A (ja) | 1998-12-15 |
Family
ID=15317918
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9142548A Pending JPH10332208A (ja) | 1997-05-30 | 1997-05-30 | 湯水循環接続具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10332208A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN120743063A (zh) * | 2025-08-20 | 2025-10-03 | 苏州元脑智能科技有限公司 | 水冷结构、散热机箱及服务器系统 |
-
1997
- 1997-05-30 JP JP9142548A patent/JPH10332208A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN120743063A (zh) * | 2025-08-20 | 2025-10-03 | 苏州元脑智能科技有限公司 | 水冷结构、散热机箱及服务器系统 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20040524 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20051201 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20051213 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20060404 |