JPH10332343A - 反射型光センサ及びそれを用いた紙残量検知機構 - Google Patents

反射型光センサ及びそれを用いた紙残量検知機構

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JPH10332343A
JPH10332343A JP9157673A JP15767397A JPH10332343A JP H10332343 A JPH10332343 A JP H10332343A JP 9157673 A JP9157673 A JP 9157673A JP 15767397 A JP15767397 A JP 15767397A JP H10332343 A JPH10332343 A JP H10332343A
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JP
Japan
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light
optical sensor
paper
type optical
light receiving
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Application number
JP9157673A
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English (en)
Inventor
Kazuo Ishibashi
和夫 石橋
Shigeru Kobayashi
茂 小林
Takeki Naito
岳樹 内藤
Ryuichi Oshima
隆一 大島
Koichi Iino
浩一 飯野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Whitaker LLC
Original Assignee
Whitaker LLC
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 簡単な構造で外部との配線が単純化できる反
射型光センサ及びそれを用いた紙残量検知機構の提供。 【解決手段】 反射型光センサ1は、発光素子21の側
方に配置されると共に平坦な受光面23aを有するライ
トガイド23と、このライトガイド23の側面23cに
対向して配置された受光素子22とを含む。発光素子2
1から放射された光は、紙等の検知対象物の背後に配置
されたミラーにより一部が反射され、ライトガイド23
に戻る。ライトガイド23に入射された反射光は受光素
子22に伝搬される。ライトガイド23に戻る反射光の
量と検知対象物の残量とは対応するので、受光素子22
の出力から検知対象物の残量を検知できる。ライトガイ
ド23を用いたことにより、発光素子及び受光素子は1
対で足りる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、反射型光センサ及
び紙残量検知機構、より詳細には発光素子からの光を検
知対象物に当て、反射された光を受光素子が受光して検
知対象物を検知する反射型光センサ及び紙残量検知機構
に関する。
【0002】
【従来の技術】発光素子からの光を検知対象物に当て、
反射された光を受光素子が受光することによって検知対
象物を検出する反射型光センサが広汎な分野で用いられ
ている。かかる反射型光センサの例として、図13及び
図14に示されるようなプロッタに用いられる光センサ
が公知である(実開平5−58387号公報参照)。こ
の光センサ100は、各々が発光素子102及び受光素
子104からなる光センサ対106aないし106eが
5層に積層されてなる。そして、図14に示されるよう
に光センサ100をプロッタ(図示せず)のロール紙1
10の側面に配置する。ロール紙110が充分残ってい
る場合は、最上層の光センサ106aの受光素子104
aに反射光が受光されるが、ロール紙110の残量が減
少してくると上層の受光素子104から順に受光されな
くなり、ついには最下層の受光素子104eにも反射光
が受光されなくなる。これにより、ロール紙の残量が把
握できるので、例えばプロッタによる作画中の紙切れを
未然に防止することができる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、この光セン
サ100は多数のセンサ対106a〜106eからなる
ので、必然的に高価なものになってしまうと共に、残量
検出回路112への信号線が多くなるため回路的にも複
雑になるという問題がある。また、ロール紙ではなく、
例えばプリンタの用紙トレー内に積層された普通紙の残
量検出に応用した場合、最後の1枚の紙の検出が困難な
いし不可能であるという問題がある。
【0004】従って、本発明は、簡単な構造で検知対象
物を検知できる反射型光センサを提供することを目的と
する。
【0005】また、本発明は、検知対象物である紙の残
量と共にその有無をも検知できる紙残量検知機構を提供
することを別の目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の反射型光センサ
は、発光素子及び受光素子からなる反射型光センサにお
いて、前記発光素子の側方に、平坦な受光面を有するラ
イトガイドを配置し、前記受光素子は、前記受光面が受
光した反射光を前記ライトガイドを通して受光すること
を特徴とする。
【0007】ここで、ライトガイドは、受光面と略直交
する側面を有し、受光素子をライトガイドの側面に対向
させて配置するのが好ましい。
【0008】更に、発光及び受光素子が単一のハウジン
グ内に収容され、ライトガイドが、ハウジングを覆うカ
バー部材を兼ねていることが望ましい。
【0009】また、本発明の紙残量検知機構は、積層し
た紙を収容するトレーと、前記紙の側面に対向して配置
される反射型光センサと、前記紙をはさんで前記反射型
光センサと反対側の前記トレーの内壁上に前記反射型光
センサと対向して配置された第1ミラーと、前記反射型
光センサ及び第1ミラーの間の前記トレーの底壁上に配
置された第2ミラーとからなり、前記反射型光センサ
は、発光素子、受光素子、及び前記発光素子の側方に配
置された、前記紙の最大厚と略等しい長さの受光面を有
するライトガイドとを具備し、前記受光素子は、前記受
光面が受光した前記ミラーからの反射光をライトガイド
を通して受光することを特徴とする。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、添付図面を参照して本発明
の好適な実施の形態について説明する。図1は、本発明
の反射型光センサを用いた紙残量検知機構の配置を示す
斜視図である。図2は、図1に示された反射型光センサ
の外観を示す斜視図である。図3は、図2のIII−I
II線に沿った横断面図である。図4は、図2の反射型
光センサの縦断面図である。
【0011】図1において、反射型光センサ(以下、単
に光センサという)1は、プリンタ、ファクシミリ、コ
ピー機等の印刷機本体(図示せず)内であって、用紙ト
レー又は用紙カセット11の一方の側壁11aに形成さ
れた切欠き12の外側に、発光素子21及び受光面23
a(図2参照)が用紙トレー11の内方を向くように配
置される。用紙トレー11の一方の側壁11aと対向す
る他方の側壁11bの内面には所定幅の第1ミラー13
が設けられている。また、光センサ1及び第1ミラー1
3の間の用紙トレー底面11cには、所定幅の第2ミラ
ー14が連続的に設けられている。
【0012】図2ないし図4において、光センサ1は、
適当なハウジング20内に収容された発光素子21及び
受光素子22、並びにハウジング20に対するカバー部
材を兼用したライトガイド23を含む。発光素子21
は、レーザダイオード、LED等の可視光又は赤外光を
発光する素子であり、その先端がライトガイド23の開
口部23bから露出すると共に平坦な受光面23aと略
一致し、受光面23aに対して略垂直な方向に向って光
を照射する。受光素子22は、発光素子21の発光スペ
クトルに対応した受光特性を有するフォトダイオード等
であり、受光面23aに対して略直交する、ライトガイ
ド23の側面23cに対向して配置される。この配置に
より、光センサ1の厚さを薄くすることができる。これ
ら発光素子21及び受光素子22は、プリント回路基板
24上に実装される。ライトガイド23は、アクリル等
の透明なプラスチック又はガラスからなり、受光面23
aと、受光面23aに受光された光の殆どを伝搬する厚
肉の基部23dと、受光素子22等の部品と干渉するこ
となくライトガイド23をハウジング20に取り付ける
ためのフランジ部23eとを有する。受光面23aの縦
方向の長さは、用紙トレー11(図1参照)に収容でき
る最大量の用紙厚さに略等しい。ライトガイド23は、
ハウジング20に対するカバー部材を兼ねているので、
部品点数を最少にすることができる。
【0013】プリント回路基板24には、発光素子21
及び受光素子22の他に、受光素子22からの電気信号
を増幅その他必要な処理をするIC等の電子回路25、
並びに発光素子21、受光素子22及び電子回路25に
電力を供給すると共に電子回路25からの出力を外部回
路(図示せず)に伝送するコネクタ26が実装されてい
る。
【0014】図1に戻って、光センサ1と共に紙残量検
知機構を構成する第1ミラー13及び第2ミラー14
は、発光素子21の発光波長に対応した適当な反射率を
有するフィルム状又は板状の反射材からなり、トレー1
1の表面への取付を容易にするために裏面に接着剤が貼
付されていることが望ましい。第1ミラー13の高さ
は、用紙トレー11に収容できる最大量の用紙厚さに略
等しい。尚、第1ミラー13及び第2ミラー14は、連
続した一体物であってもよい。
【0015】図5ないし図7は、本発明の紙残量検知機
構の作用を説明する断面図である。図8は、用紙の残量
と受光素子の受光量との関係を示すグラフである。尚、
図8において横軸は、用紙トレー11内の最大量の用紙
31を1とした場合の用紙31の残量(又は高さ)を示
す。
【0016】図5において、用紙トレー11内に最大量
の用紙31が収容されている場合、発光素子21から放
射された光は、用紙31によって遮られるので、対向す
る位置の第1ミラー13まで届かない。このため、ライ
トガイド23には、第1ミラー13からの光及び用紙3
1に隠れた第2ミラー14からの光は入らない。尚、用
紙31の側面により反射された光がライトガイド23に
入るおそれはあるが、発光素子21及び受光素子22間
の距離を大きくとる等により、その影響を充分小さくす
ることは可能である。
【0017】図6において、用紙トレー11内の用紙3
1が減少してくると、発光素子21から放射された光は
第1ミラー13に反射されるので、その反射光33がラ
イトガイド23に入るようになる。用紙31の残量が減
少するにつれて用紙31に隠れた第1ミラー13及び受
光面23aの面積が増大する。このため、受光面23a
から入射してライトガイド23内を伝わる光の量が増加
して受光素子22の受光量が増加する(図8における受
光量a→b→c→dの変化)ので、受光素子22の電気
出力の大きさから用紙31の残量を検知することができ
る。
【0018】図7において、用紙31の残量が更に減少
して用紙31が無くなると、第1ミラー13による反射
光の一部が用紙トレー11の底面11c上の第2ミラー
14によって反射され、第2ミラー14の反射光34に
より受光素子22の受光量が急激に増加する(図8にお
ける受光量d→eの変化)。これにより、最後の1枚の
用紙31が無くなったことが検知できる。尚、第1ミラ
ー13からの反射光33の一部は用紙31の上面によっ
ても反射されるが、用紙31の反射率は第2ミラー14
の反射率と比べると充分に小さい。このため、最後の1
枚の用紙31が無くなると、受光量は急激に増加する。
【0019】以上、本発明の好適実施形態について詳述
したが、本発明は、上述の実施形態に限定することな
く、必要に応じて種々の変形、変更が可能である。例え
ば、上述の実施形態においては、外部から光センサ1へ
電源を供給すると共に光センサ1から外部へ出力信号を
伝送するための電気配線を容易にするために、光センサ
1を印刷機本体側に配置したが、図9ないし図11に示
されるように用紙トレー11の切欠き12内に配置して
もよい。この場合、電気配線が複雑になるものの、ライ
トガイド23を用紙31の側面に密接することが可能に
なるので、受光面23aに不要なノイズ光が入射するの
を大幅に低減させることが可能になる。また、受光素子
22の受光効率を向上するために、受光面23aとは反
対側のライトガイド23の面を複数又は図12に示され
るような単一の傾斜面23fに形成してもよい。傾斜面
23f等の、受光面23aとは反対側に反射率の大きい
材料層27を付加すると受光効率が更に向上する。ある
いは、受光素子22に入射する光を収束させるために、
ライトガイド23の側面23cは凸状に形成してもよ
い。更に、光センサ1から外部への出力信号は、受光量
に応じた受光素子22の出力を電気回路25により増幅
したアナログ出力であってもよいが、このアナログ出力
を紙残量に応じた適当なレベル分け(例えば、図8にお
いて、受光量を0〜a、a〜b、b〜c、c〜d、d〜
eの5レベルにレベル分け)し、その結果をディジタル
出力する回路を付加してもよい。この場合、印刷機本体
側において、レベル分けして対応する紙残量を判断する
回路が不要になる利点がある。また、上述の光センサ
は、紙残量検知機構のみならず、他の分野に応用するこ
とも可能である。例えば、対象物を充分カバーするよう
にライトガイドの受光面を2次元的に広くすると共に、
対象物を光センサとミラーとの間に配置することによ
り、光センサに対向する対象物の投影断面積を測定する
ことも可能である。また、対象物が平面的で反射率が高
い場合は、対象物からの反射光を直接受光するように
し、ミラーを不要にすることもできる。更に、対象物の
位置検出に利用することも可能である。
【0020】
【発明の効果】請求項1に係る反射型光センサによれ
ば、発光素子の側方に、平坦な受光面を有するライトガ
イドを配置し、受光素子は、ライトガイドの受光面が受
光した反射光をライトガイドを通して受光するので、検
知に必要なセンサ対が1対のみで足り、簡単な構造で安
価となるばかりでなく、外部への配線も単純化できると
いう利点がある。
【0021】請求項2に係る反射型光センサによれば、
ライトガイドが受光面と略直交する側面を有し、受光素
子をライトガイドの側面に対向させて配置したので、上
記利点の他に、厚さが大きくならずコンパクトになると
いう利点がある。
【0022】請求項3に係る反射型光センサによれば、
発光素子及び受光素子が単一のハウジング内に収容さ
れ、ライトガイドが、ハウジングを覆うカバー部材を兼
ねているので、上記利点の他に、部品点数が最少になる
という利点がある。
【0023】請求項4に係る紙残量検知機構によれば、
トレー内の紙の側面に対向して配置された反射型光セン
サと、紙をはさんで光センサと対向して配置された第1
ミラーと、反射型光センサ及び第1ミラーの間のトレー
の底壁上に配置された第2ミラーとからなり、反射型光
センサが、発光素子、受光素子、及び発光素子の側方に
配置された、紙の最大厚と略等しい長さの受光面を有す
るライトガイドを具備し、受光素子は受光面が受光した
ミラーからの反射光をライトガイドを通して受光するの
で、簡単な構造で紙の残量を検知できると共に最後の1
枚の紙の検出ができるという利点がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の反射型光センサを用いた紙残量検知機
構の配置を示す斜視図である。
【図2】図1に示された反射型光センサの外観を示す斜
視図である。
【図3】図2のIII−III線に沿った横断面図であ
る。
【図4】図2の反射型光センサの縦断面図である。
【図5】図1の紙残量検知機構の作用を説明する断面図
である。
【図6】図1の紙残量検知機構の作用を説明する断面図
である。
【図7】図1の紙残量検知機構の作用を説明する断面図
である。
【図8】用紙の残量と受光素子の受光量との関係を示す
グラフである。
【図9】本発明の紙残量検知機構の別の実施形態の作用
を説明する図5と同様な断面図である。
【図10】本発明の紙残量検知機構の別の実施形態の作
用を説明する図6と同様な断面図である。
【図11】本発明の紙残量検知機構の別の実施形態の作
用を説明する図7と同様な断面図である。
【図12】ライトガイドの変形例を示す断面図である。
【図13】従来例の反射型光センサを示す斜視図であ
る。
【図14】図13の反射型光センサを用いた従来例の紙
残量検出機構を示す模式図である。
【符号の説明】
1 反射型光センサ 11 トレー 11c 底壁 13 第1ミラー 14 第2ミラー 20 ハウジング 21 発光素子 22 受光素子 23、23’ ライトガイド 23a 受光面 23c 側面
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 小林 茂 神奈川県川崎市高津区坂戸3―2―1 K SPC棟8階アンプ・テクノロジー・ジャ パン株式会社内 (72)発明者 内藤 岳樹 神奈川県川崎市高津区坂戸3―2―1 K SPC棟8階アンプ・テクノロジー・ジャ パン株式会社内 (72)発明者 大島 隆一 神奈川県川崎市高津区坂戸3−2−1 K SP C棟8階 アンプ・テクノロジー・ ジャパン株式会社内 (72)発明者 飯野 浩一 神奈川県川崎市高津区坂戸3−2−1 K SP C棟8階 アンプ・テクノロジー・ ジャパン株式会社内

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 発光素子及び受光素子からなる反射型光
    センサにおいて、 前記発光素子の側方に、平坦な受光面を有するライトガ
    イドを配置し、 前記受光素子は、前記受光面が受光した反射光を前記ラ
    イトガイドを通して受光することを特徴とする反射型光
    センサ。
  2. 【請求項2】 前記ライトガイドは、前記受光面と略直
    交する側面を有し、 前記受光素子を前記側面に対向させて配置したことを特
    徴とする請求項1記載の反射型光センサ。
  3. 【請求項3】 前記発光素子及び前記受光素子が単一の
    ハウジング内に収容され、 前記ライトガイドが、前記ハウジングを覆うカバー部材
    を兼ねていることを特徴とする請求項1又は請求項2記
    載の光センサ。
  4. 【請求項4】 積層した紙を収容するトレーと、前記紙
    の側面に対向して配置される反射型光センサと、前記紙
    をはさんで前記反射型光センサと反対側の前記トレーの
    内壁上に前記反射型光センサと対向して配置された第1
    ミラーと、前記反射型光センサ及び第1ミラーの間の前
    記トレーの底壁上に配置された第2ミラーとからなり、 前記反射型光センサは、発光素子、受光素子、及び前記
    発光素子の側方に配置された、前記紙の最大厚と略等し
    い長さの受光面を有するライトガイドとを具備し、 前記受光素子は、前記受光面が受光した前記ミラーから
    の反射光を前記ライトガイドを通して受光することを特
    徴とする紙残量検知機構。
JP9157673A 1997-05-30 1997-05-30 反射型光センサ及びそれを用いた紙残量検知機構 Pending JPH10332343A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20020075207A (ko) * 2001-03-22 2002-10-04 가부시기가이샤쯔바기모도체인 광 센서
JP2019138653A (ja) * 2018-02-06 2019-08-22 株式会社サンヨー・シーワィピー 膜厚管理装置

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KR20020075207A (ko) * 2001-03-22 2002-10-04 가부시기가이샤쯔바기모도체인 광 센서
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