JPH1033275A - 収納棚回転支持用スライド金具 - Google Patents
収納棚回転支持用スライド金具Info
- Publication number
- JPH1033275A JPH1033275A JP19621396A JP19621396A JPH1033275A JP H1033275 A JPH1033275 A JP H1033275A JP 19621396 A JP19621396 A JP 19621396A JP 19621396 A JP19621396 A JP 19621396A JP H1033275 A JPH1033275 A JP H1033275A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- guide rail
- hard
- storage shelf
- slide bracket
- rotation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Drawers Of Furniture (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】移動可能な垂直方向の2つの支軸に収納用具を
支持させた回転方式の収納用具において、2つの支軸が
互いのガイドレールに対して円滑な摺動移動や滑動移動
が行えるような構造を実現する。 【解決手段】前後引出方向に直線状に設けた引出用ガイ
ドレール本体G1 と、その後端部と交差するような旋回
方向に湾曲状に設けた旋回用ガイドレール本体G2 と、
前記引出用ガイドレール本体G1 と旋回用ガイドレール
本体G2 の中程に設けたそれぞれ切溝部L1 、L2 に沿
って移動可能なガイドフォロアF1 、F2を備え、少な
くとも前記ガイドレール本体G1 の上面に硬質滑性面M
を備え且つ一方のガイドフォロアF1 は前記切溝部L1
に沿って嵌合移動する嵌合突起部N1 と前記硬質滑性面
Mに沿って滑動移動する硬質滑性プレートP1 を備え
る。
支持させた回転方式の収納用具において、2つの支軸が
互いのガイドレールに対して円滑な摺動移動や滑動移動
が行えるような構造を実現する。 【解決手段】前後引出方向に直線状に設けた引出用ガイ
ドレール本体G1 と、その後端部と交差するような旋回
方向に湾曲状に設けた旋回用ガイドレール本体G2 と、
前記引出用ガイドレール本体G1 と旋回用ガイドレール
本体G2 の中程に設けたそれぞれ切溝部L1 、L2 に沿
って移動可能なガイドフォロアF1 、F2を備え、少な
くとも前記ガイドレール本体G1 の上面に硬質滑性面M
を備え且つ一方のガイドフォロアF1 は前記切溝部L1
に沿って嵌合移動する嵌合突起部N1 と前記硬質滑性面
Mに沿って滑動移動する硬質滑性プレートP1 を備え
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、書籍や食器、ある
いは衣類や履物など所望物品を収納するための回転式の
家具や収納棚を、回転させながらスライド支持するため
に使用される収納棚回転支持用スライド金具に関する。
いは衣類や履物など所望物品を収納するための回転式の
家具や収納棚を、回転させながらスライド支持するため
に使用される収納棚回転支持用スライド金具に関する。
【0002】
【従来の技術】一般的に従来の家具や収納棚は、設置す
るスペース(例えば玄関などのスペース)を広く保つた
めに収納棚の収納奥行き寸法を狭くして、その代わり間
口を多少広くするなどして、限られたスペースをなるべ
く有効に利用できるように設計されている。
るスペース(例えば玄関などのスペース)を広く保つた
めに収納棚の収納奥行き寸法を狭くして、その代わり間
口を多少広くするなどして、限られたスペースをなるべ
く有効に利用できるように設計されている。
【0003】また、収納棚など収納用具を360°回転
式とすることにより、限られたスペースをより有効に利
用しつつ、多目的な用途に適した機能的な収納用具を実
現させるようにしたものもある。
式とすることにより、限られたスペースをより有効に利
用しつつ、多目的な用途に適した機能的な収納用具を実
現させるようにしたものもある。
【0004】このような回転式収納用具において、1つ
の固定の回転支軸に収納用具を支持して、それを中心に
回転させる方式の場合は、その収納用具の前面側と背面
側とに回転のためのスペースが必要である。
の固定の回転支軸に収納用具を支持して、それを中心に
回転させる方式の場合は、その収納用具の前面側と背面
側とに回転のためのスペースが必要である。
【0005】そこで、2つのスライド移動可能な支軸
(一方は直線スライド移動する軸、他方はそれと直交す
るような方向に直線乃至湾曲スライド移動する軸)に収
納用具を支持して、その一方の直線スライド移動する軸
を前面側に引き出しながら、その軸を中心に他方の軸を
直線乃至湾曲スライド移動させて、収納用具を180°
反転可能に旋回させることにより、収納用具の背面側の
回転に要するスペースを少なくしたものもある。
(一方は直線スライド移動する軸、他方はそれと直交す
るような方向に直線乃至湾曲スライド移動する軸)に収
納用具を支持して、その一方の直線スライド移動する軸
を前面側に引き出しながら、その軸を中心に他方の軸を
直線乃至湾曲スライド移動させて、収納用具を180°
反転可能に旋回させることにより、収納用具の背面側の
回転に要するスペースを少なくしたものもある。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記スラ
イド移動可能な2軸に収納用具を支持する方式の場合、
軸のスライド移動は所定形状のガイドレールに沿ってス
ライド移動させることになり、ガイドレールと軸との間
で、摩擦抵抗の少ない円滑なスライド移動が行えるよう
な構造であることが望まれている。
イド移動可能な2軸に収納用具を支持する方式の場合、
軸のスライド移動は所定形状のガイドレールに沿ってス
ライド移動させることになり、ガイドレールと軸との間
で、摩擦抵抗の少ない円滑なスライド移動が行えるよう
な構造であることが望まれている。
【0007】本発明の課題は、スライド移動可能な垂直
方向の2つの支軸に収納用具を支持させた回転方式の収
納用具において、2つの支軸が互いのガイドレールに対
して摩擦抵抗の少ない、円滑なスライド移動が行えるよ
うな構造を実現することにある。
方向の2つの支軸に収納用具を支持させた回転方式の収
納用具において、2つの支軸が互いのガイドレールに対
して摩擦抵抗の少ない、円滑なスライド移動が行えるよ
うな構造を実現することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明の第1の発明は、
前後引出方向に直線状に設けた引出用ガイドレール本体
G1 と、その後端部と交差するような旋回方向に湾曲状
に設けた旋回用ガイドレール本体G2 と、前記引出用ガ
イドレール本体G1 と旋回用ガイドレール本体G2 のそ
れぞれ中程に設けた切溝部L1 、L2 に沿ってスライド
移動可能なガイドフォロアF1 、F2 を備え、少なくと
も前記ガイドレール本体G1 の上面に硬質滑性面Mを備
え、且つ前記ガイドフォロアF1 は前記切溝部L1 に沿
ってスライド移動する嵌合突起部N1 と前記硬質滑性面
Mに沿ってスライド移動する硬質滑性プレートP1 を備
えることを特徴とする収納棚回転支持用スライド金具で
ある。
前後引出方向に直線状に設けた引出用ガイドレール本体
G1 と、その後端部と交差するような旋回方向に湾曲状
に設けた旋回用ガイドレール本体G2 と、前記引出用ガ
イドレール本体G1 と旋回用ガイドレール本体G2 のそ
れぞれ中程に設けた切溝部L1 、L2 に沿ってスライド
移動可能なガイドフォロアF1 、F2 を備え、少なくと
も前記ガイドレール本体G1 の上面に硬質滑性面Mを備
え、且つ前記ガイドフォロアF1 は前記切溝部L1 に沿
ってスライド移動する嵌合突起部N1 と前記硬質滑性面
Mに沿ってスライド移動する硬質滑性プレートP1 を備
えることを特徴とする収納棚回転支持用スライド金具で
ある。
【0009】また本発明は、上記第1の発明の収納棚回
転支持用スライド金具において、前記硬質滑性面Mが、
前記ガイドレール本体G1 の上面又は前記ガイドレール
本体G1 、G2 の上面に連続的に同一高さを保持して突
出する線状面である収納棚回転支持用スライド金具であ
る。
転支持用スライド金具において、前記硬質滑性面Mが、
前記ガイドレール本体G1 の上面又は前記ガイドレール
本体G1 、G2 の上面に連続的に同一高さを保持して突
出する線状面である収納棚回転支持用スライド金具であ
る。
【0010】また本発明は、上記第1の発明の収納棚回
転支持用スライド金具において、前記線状面の頂面が、
円弧状を呈している収納棚回転支持用スライド金具であ
る。
転支持用スライド金具において、前記線状面の頂面が、
円弧状を呈している収納棚回転支持用スライド金具であ
る。
【0011】また本発明は、上記第1の発明の収納棚回
転支持用スライド金具において、前記線状面の頂面が、
平坦状を呈している収納棚回転支持用スライド金具であ
る。
転支持用スライド金具において、前記線状面の頂面が、
平坦状を呈している収納棚回転支持用スライド金具であ
る。
【0012】また本発明は、上記第1の発明の収納棚回
転支持用スライド金具において、前記硬質滑性面Mが、
前記ガイドレール本体G1 の上面又は前記ガイドレール
本体G1 、G2 の上面に連続的に同一高さを保持して突
出する粒状凹凸面である収納棚回転支持用スライド金具
である。
転支持用スライド金具において、前記硬質滑性面Mが、
前記ガイドレール本体G1 の上面又は前記ガイドレール
本体G1 、G2 の上面に連続的に同一高さを保持して突
出する粒状凹凸面である収納棚回転支持用スライド金具
である。
【0013】また本発明は、上記第1の発明の収納棚回
転支持用スライド金具において、前記粒状凹凸面が、前
記ガイドレール本体G1 の上面又は前記ガイドレール本
体G1 、G2 の上面に分散して固定保持した硬質粉体か
らなる収納棚回転支持用スライド金具である。
転支持用スライド金具において、前記粒状凹凸面が、前
記ガイドレール本体G1 の上面又は前記ガイドレール本
体G1 、G2 の上面に分散して固定保持した硬質粉体か
らなる収納棚回転支持用スライド金具である。
【0014】また本発明は、上記第1の発明の収納棚回
転支持用スライド金具において、前記粒状凹凸面が、前
記ガイドレール本体G1 の上面又は前記ガイドレール本
体G1 、G2 の上面に自由回転可能に固定保持した複数
の硬質球体からなる収納棚回転支持用スライド金具であ
る。
転支持用スライド金具において、前記粒状凹凸面が、前
記ガイドレール本体G1 の上面又は前記ガイドレール本
体G1 、G2 の上面に自由回転可能に固定保持した複数
の硬質球体からなる収納棚回転支持用スライド金具であ
る。
【0015】また本発明は、上記第1の発明の収納棚回
転支持用スライド金具において、前記ガイドレール本体
G1 と、ガイドレール本体G2 が、プラスチック成形体
であり、それぞれ前記硬質滑性面M及び硬質滑性プレー
トP1 が、鋼材若しくはステンレス材若しくはセラミッ
ク材のいずれかにより形成されている収納棚回転支持用
スライド金具である。
転支持用スライド金具において、前記ガイドレール本体
G1 と、ガイドレール本体G2 が、プラスチック成形体
であり、それぞれ前記硬質滑性面M及び硬質滑性プレー
トP1 が、鋼材若しくはステンレス材若しくはセラミッ
ク材のいずれかにより形成されている収納棚回転支持用
スライド金具である。
【0016】次に、本発明の第2の発明は、前後引出方
向に直線状に設けた引出用ガイドレール本体G1 と、そ
の後端部と交差するような旋回方向に湾曲状に設けた旋
回用ガイドレール本体G2 と、前記引出用ガイドレール
本体G1 と旋回用ガイドレール本体G2 のそれぞれ中程
に設けた切溝部L1 、L2 に沿ってスライド移動可能な
ガイドフォロアF1 、F2 を備え、少なくとも前記ガイ
ドレール本体G1 の切溝部L1 内底部に硬質滑性面Mを
備え且つ前記ガイドフォロアF1 は前記切溝部L1 に沿
ってスライド移動する嵌合突起部N1 と該嵌合突起部N
1 の先端部に前記硬質滑性面Mに沿ってスライド移動す
る硬質滑性先端面Q1 を備えることを特徴とする収納棚
回転支持用スライド金具である。
向に直線状に設けた引出用ガイドレール本体G1 と、そ
の後端部と交差するような旋回方向に湾曲状に設けた旋
回用ガイドレール本体G2 と、前記引出用ガイドレール
本体G1 と旋回用ガイドレール本体G2 のそれぞれ中程
に設けた切溝部L1 、L2 に沿ってスライド移動可能な
ガイドフォロアF1 、F2 を備え、少なくとも前記ガイ
ドレール本体G1 の切溝部L1 内底部に硬質滑性面Mを
備え且つ前記ガイドフォロアF1 は前記切溝部L1 に沿
ってスライド移動する嵌合突起部N1 と該嵌合突起部N
1 の先端部に前記硬質滑性面Mに沿ってスライド移動す
る硬質滑性先端面Q1 を備えることを特徴とする収納棚
回転支持用スライド金具である。
【0017】また本発明は、上記第2の発明の収納棚回
転支持用スライド金具において、前記硬質滑性面Mが、
前記切溝部L1 又は切溝部L1 、L2 の内底面に連続的
に同一高さを保持して突出する線状面である収納棚回転
支持用スライド金具である。
転支持用スライド金具において、前記硬質滑性面Mが、
前記切溝部L1 又は切溝部L1 、L2 の内底面に連続的
に同一高さを保持して突出する線状面である収納棚回転
支持用スライド金具である。
【0018】また本発明は、上記第2の発明の収納棚回
転支持用スライド金具において、前記線状面の頂面が、
円弧状を呈している収納棚回転支持用スライド金具であ
る。
転支持用スライド金具において、前記線状面の頂面が、
円弧状を呈している収納棚回転支持用スライド金具であ
る。
【0019】また本発明は、上記第2の発明の収納棚回
転支持用スライド金具において、前記線状面の頂面が、
平坦状を呈している収納棚回転支持用スライド金具であ
る。
転支持用スライド金具において、前記線状面の頂面が、
平坦状を呈している収納棚回転支持用スライド金具であ
る。
【0020】また本発明は、上記第2の発明の収納棚回
転支持用スライド金具において、前記硬質滑性面Mが、
前記切溝部L1 又は切溝部L1 、L2 の内底面に連続的
に同一高さを保持して突出する粒状凹凸面である収納棚
回転支持用スライド金具である。
転支持用スライド金具において、前記硬質滑性面Mが、
前記切溝部L1 又は切溝部L1 、L2 の内底面に連続的
に同一高さを保持して突出する粒状凹凸面である収納棚
回転支持用スライド金具である。
【0021】また本発明は、上記第2の発明の収納棚回
転支持用スライド金具において、前記粒状凹凸面が、前
記切溝部L1 又は切溝部L1 、L2 の内底面に分散して
固定保持した硬質粉体からなる収納棚回転支持用スライ
ド金具である。
転支持用スライド金具において、前記粒状凹凸面が、前
記切溝部L1 又は切溝部L1 、L2 の内底面に分散して
固定保持した硬質粉体からなる収納棚回転支持用スライ
ド金具である。
【0022】また本発明は、上記第2の発明の収納棚回
転支持用スライド金具において、前記粒状凹凸面が、前
記切溝部L1 又は切溝部L1 、L2 の内底面に自由回転
可能に固定保持した複数の硬質球体からなる収納棚回転
支持用スライド金具である。
転支持用スライド金具において、前記粒状凹凸面が、前
記切溝部L1 又は切溝部L1 、L2 の内底面に自由回転
可能に固定保持した複数の硬質球体からなる収納棚回転
支持用スライド金具である。
【0023】また本発明は、上記第2の発明の収納棚回
転支持用スライド金具において、前記ガイドレール本体
G1 とガイドレール本体G2 がプラスチック成形体であ
り、それぞれ前記硬質滑性面M及び硬質滑性先端面Q1
が、鋼材若しくはステンレス材若しくはセラミック材の
いずれかにより形成されている収納棚回転支持用スライ
ド金具である。
転支持用スライド金具において、前記ガイドレール本体
G1 とガイドレール本体G2 がプラスチック成形体であ
り、それぞれ前記硬質滑性面M及び硬質滑性先端面Q1
が、鋼材若しくはステンレス材若しくはセラミック材の
いずれかにより形成されている収納棚回転支持用スライ
ド金具である。
【0024】
[第1の発明]本発明の第1の発明の収納棚回転支持用
スライド金具は、図1の全体斜視図に示すように、直線
状の切溝部L1 を備えた引出用ガイドレール本体G1
と、湾曲状の切溝部L2 を備えた旋回用ガイドレール本
体G2 とを備える。
スライド金具は、図1の全体斜視図に示すように、直線
状の切溝部L1 を備えた引出用ガイドレール本体G1
と、湾曲状の切溝部L2 を備えた旋回用ガイドレール本
体G2 とを備える。
【0025】前記引出用ガイドレール本体G1 には、そ
の中程に沿って切溝部L1 を備え、前記旋回用ガイドレ
ール本体G2 には、その中程に沿って切溝部L2 を備
え、一方の前記引出用ガイドレール本体G1 の上面に
は、その切溝部L1 の両側に沿って連続的に硬質滑性面
Mを備え、前記引出用ガイドレール本体G1 と旋回用ガ
イドレール本体G2 の外周に沿って、複数の取り付け用
のネジ孔aが孔設されている。なお図1においては、引
出用ガイドレール本体G1 と旋回用ガイドレール本体G
2 とは互いに一体に形成されているが、勿論、互いに別
体であってもよい。また、必要に応じて、他方の旋回用
ガイドレール本体G2 の上面にも、その切溝部L2 の両
側に沿って連続的に硬質滑性面Mを備えるようにしても
よい。
の中程に沿って切溝部L1 を備え、前記旋回用ガイドレ
ール本体G2 には、その中程に沿って切溝部L2 を備
え、一方の前記引出用ガイドレール本体G1 の上面に
は、その切溝部L1 の両側に沿って連続的に硬質滑性面
Mを備え、前記引出用ガイドレール本体G1 と旋回用ガ
イドレール本体G2 の外周に沿って、複数の取り付け用
のネジ孔aが孔設されている。なお図1においては、引
出用ガイドレール本体G1 と旋回用ガイドレール本体G
2 とは互いに一体に形成されているが、勿論、互いに別
体であってもよい。また、必要に応じて、他方の旋回用
ガイドレール本体G2 の上面にも、その切溝部L2 の両
側に沿って連続的に硬質滑性面Mを備えるようにしても
よい。
【0026】前記引出用ガイドレール本体G1 の直線状
の切溝部L1 内に沿ってスライド移動可能な、垂直下向
きの嵌合突起部N1 (ピン)と、水平な円盤状若しくは
角形状の硬質滑性プレートP1 (取付板を兼ねる)から
なるガイドフォロアF1 を備え、該嵌合突起部N1 は、
一方の移動支軸O1 (回転中心移動支軸又は支点)とな
る。なお、硬質滑性プレートP1 には、複数の取り付け
用ネジ孔bを備える。
の切溝部L1 内に沿ってスライド移動可能な、垂直下向
きの嵌合突起部N1 (ピン)と、水平な円盤状若しくは
角形状の硬質滑性プレートP1 (取付板を兼ねる)から
なるガイドフォロアF1 を備え、該嵌合突起部N1 は、
一方の移動支軸O1 (回転中心移動支軸又は支点)とな
る。なお、硬質滑性プレートP1 には、複数の取り付け
用ネジ孔bを備える。
【0027】前記硬質滑性プレートP1 は、前記引出用
ガイドレール本体G1 の上面に設けた連続的な硬質滑性
面Mの頂面に支持され接触してスライド移動できるよう
になっている。
ガイドレール本体G1 の上面に設けた連続的な硬質滑性
面Mの頂面に支持され接触してスライド移動できるよう
になっている。
【0028】また、旋回用ガイドレール本体G2 の湾曲
状の切溝部L2 内に沿ってスライド移動可能な垂直下向
きの嵌合突起部N2 (ピン)と、水平な角形状若しくは
円盤状の取付板P2 (前記硬質滑性プレートP1 と同様
の素材を使用した滑性板を兼ねていてもよい)からなる
ガイドフォロアF2 を備え、該嵌合突起部N2 は、他方
の移動支軸O2 (旋回移動支軸又は支点)となる。な
お、前記取付板P2 には複数の取り付け用のネジ孔bを
備えている。
状の切溝部L2 内に沿ってスライド移動可能な垂直下向
きの嵌合突起部N2 (ピン)と、水平な角形状若しくは
円盤状の取付板P2 (前記硬質滑性プレートP1 と同様
の素材を使用した滑性板を兼ねていてもよい)からなる
ガイドフォロアF2 を備え、該嵌合突起部N2 は、他方
の移動支軸O2 (旋回移動支軸又は支点)となる。な
お、前記取付板P2 には複数の取り付け用のネジ孔bを
備えている。
【0029】前記旋回用ガイドレールG2 の切溝部L2
のガイド平面形状は、図1に示すように、その「⌒」形
状の湾曲形状線の両端の線分が直線形状となる形状線、
若しくは全体が「⌒」のような湾曲した湾曲形状線(例
えば、サイクロイド曲線、楕円部分周曲線)でもよい
し、又は「∧」のような形状であって鈍角に屈曲する屈
曲形状線でもよいし、あるいは直線形状線でもよい。
のガイド平面形状は、図1に示すように、その「⌒」形
状の湾曲形状線の両端の線分が直線形状となる形状線、
若しくは全体が「⌒」のような湾曲した湾曲形状線(例
えば、サイクロイド曲線、楕円部分周曲線)でもよい
し、又は「∧」のような形状であって鈍角に屈曲する屈
曲形状線でもよいし、あるいは直線形状線でもよい。
【0030】前記滑性面Mは、例えば上記図1、図2の
部分斜視図、図3のX−X断面図に示すように、一方の
前記ガイドレール本体G1 の上面、又は前記ガイドレー
ル本体G1 、G2 の上面に、連続的に(連続して若しく
は断続して)同一高さを保持して突出する断面楕円形、
円形などの線状面であり、そして、前記線状面の頂面は
円弧状又は平坦状(図示せず)を呈している。
部分斜視図、図3のX−X断面図に示すように、一方の
前記ガイドレール本体G1 の上面、又は前記ガイドレー
ル本体G1 、G2 の上面に、連続的に(連続して若しく
は断続して)同一高さを保持して突出する断面楕円形、
円形などの線状面であり、そして、前記線状面の頂面は
円弧状又は平坦状(図示せず)を呈している。
【0031】また、本発明においては、前記硬質滑性面
Mは、一方の前記ガイドレール本体G1 の上面又は前記
ガイドレール本体G1 、G2 の上面に、連続的に同一高
さを保持して突出する粒状凹凸面であってもよい。
Mは、一方の前記ガイドレール本体G1 の上面又は前記
ガイドレール本体G1 、G2 の上面に、連続的に同一高
さを保持して突出する粒状凹凸面であってもよい。
【0032】そして、前記硬質滑性面Mの粒状凹凸面
は、図4(a)の平面図、図4(b)の側断面図に示す
ように、一方の前記ガイドレール本体G1 の上面又は前
記ガイドレール本体G1 、G2 の上面に分散して固定保
持した硬質流体、粉体(頂面は半球状面、ドーム状曲
面)であってもよいし、あるいは、図5(a)の平面
図、図5(b)の側断面図に示すように、一方の前記ガ
イドレール本体G1 の上面又は前記ガイドレール本体G
1 、G2 の上面に、自由回転可能に固定保持した複数の
硬質球体(所定の金属ケーシング内に自由回転可能に装
填された鋼球玉受部)であってもよい。
は、図4(a)の平面図、図4(b)の側断面図に示す
ように、一方の前記ガイドレール本体G1 の上面又は前
記ガイドレール本体G1 、G2 の上面に分散して固定保
持した硬質流体、粉体(頂面は半球状面、ドーム状曲
面)であってもよいし、あるいは、図5(a)の平面
図、図5(b)の側断面図に示すように、一方の前記ガ
イドレール本体G1 の上面又は前記ガイドレール本体G
1 、G2 の上面に、自由回転可能に固定保持した複数の
硬質球体(所定の金属ケーシング内に自由回転可能に装
填された鋼球玉受部)であってもよい。
【0033】前記ガイドレール本体G1 とガイドレール
本体G2 は、プラスチック製、金属製などであり、プラ
スチック製の場合は射出成形により形成されたプラスチ
ック成形体であり、それぞれ前記硬質滑性面M及び硬質
滑性プレートP1 は、硬質の滑性のある鋼材若しくはス
テンレス材若しくはセラミック材のいずれかにより形成
され、例えば、硬質滑性面Mがセラミック材であって、
硬質滑性プレートP1が鋼材であってもよい。
本体G2 は、プラスチック製、金属製などであり、プラ
スチック製の場合は射出成形により形成されたプラスチ
ック成形体であり、それぞれ前記硬質滑性面M及び硬質
滑性プレートP1 は、硬質の滑性のある鋼材若しくはス
テンレス材若しくはセラミック材のいずれかにより形成
され、例えば、硬質滑性面Mがセラミック材であって、
硬質滑性プレートP1が鋼材であってもよい。
【0034】前記硬質滑性面Mは、例えば線状面である
場合は、前記ガイドレール本体G1とガイドレール本体
G2 のプラスチック成形体に、鋼製又はステンレス製の
線材(例えばピアノ線の類)、あるいはセラミック材を
その上部が露呈するように線状に埋め込み接合固定した
ものでもよい。
場合は、前記ガイドレール本体G1とガイドレール本体
G2 のプラスチック成形体に、鋼製又はステンレス製の
線材(例えばピアノ線の類)、あるいはセラミック材を
その上部が露呈するように線状に埋め込み接合固定した
ものでもよい。
【0035】[本発明スライド金具の支持枠体への取り
付け]本発明の上記収納棚回転支持用スライド金具は、
図6に示すように、書籍や食器あるいは衣類や履物など
所望物品を収納する収納部Aを備えた家具やキャビネッ
トなどの物品収納用の支持枠体Bを、外装ラックDに回
転可能に支持するために使用される。
付け]本発明の上記収納棚回転支持用スライド金具は、
図6に示すように、書籍や食器あるいは衣類や履物など
所望物品を収納する収納部Aを備えた家具やキャビネッ
トなどの物品収納用の支持枠体Bを、外装ラックDに回
転可能に支持するために使用される。
【0036】物品支持枠体Bは、縦桟8、8(側面板)
と、上部横桟6(天面板)、下部横桟7(底面板)とに
より構成されており、必要に応じて、その背面側に背面
板、前面側に開閉扉、引き違い戸などを備えている。
と、上部横桟6(天面板)、下部横桟7(底面板)とに
より構成されており、必要に応じて、その背面側に背面
板、前面側に開閉扉、引き違い戸などを備えている。
【0037】外装ラックDは、縦桟D1 、D1 (側面
板)と、上部横桟D3 (天面板)、下部横桟D2 (底面
板)とにより構成されており、必要に応じて、その背面
側に背面板、前面側に開閉扉、引き違い戸などを備えて
いる。
板)と、上部横桟D3 (天面板)、下部横桟D2 (底面
板)とにより構成されており、必要に応じて、その背面
側に背面板、前面側に開閉扉、引き違い戸などを備えて
いる。
【0038】同図6に示すように、外装ラックDの上部
横桟D3 (天板)の下面側には、前後方向に沿った直線
状の切溝部L1 を備えた引出用ガイドレール本体G1
(図1参照)が、ネジなどにて下向きに取り付けられ、
外装ラックDの下部横桟D2 (底板)の上面側には、前
後方向に沿った直線状の切溝部L1 を備えた引出用ガイ
ドレール本体G1 (図1参照)が、ネジなどにて上向き
に取り付けられている。
横桟D3 (天板)の下面側には、前後方向に沿った直線
状の切溝部L1 を備えた引出用ガイドレール本体G1
(図1参照)が、ネジなどにて下向きに取り付けられ、
外装ラックDの下部横桟D2 (底板)の上面側には、前
後方向に沿った直線状の切溝部L1 を備えた引出用ガイ
ドレール本体G1 (図1参照)が、ネジなどにて上向き
に取り付けられている。
【0039】また、該外装ラックDの上部横桟D3 と下
部横桟D2 に取り付けられたそれぞれ前記ガイドレール
本体G1 、G1 の後端部には、これと交差するような方
向に沿って円弧状の切溝部L2 を備えた旋回用ガイドレ
ールG2 (図1参照)がそれぞれ取り付けられている。
部横桟D2 に取り付けられたそれぞれ前記ガイドレール
本体G1 、G1 の後端部には、これと交差するような方
向に沿って円弧状の切溝部L2 を備えた旋回用ガイドレ
ールG2 (図1参照)がそれぞれ取り付けられている。
【0040】他方、支持枠体Bの上部横桟6側には、必
要に応じて上部支持板9を介して、下向きの前記ガイド
レールG1 の切溝部L1 内に沿ってスライド移動可能に
上向きの嵌合突起部N1 (ピン)と硬質滑性プレートP
1 とによるガイドフォロアF1 、下向きの前記ガイドレ
ールG2 の切溝部L2 内に沿ってスライド移動可能に上
向きの嵌合突起部N2 (ピン)と取付板P2 とによるガ
イドフォロアF2 が、それぞれネジなどにて取り付けら
れ、該支持枠体Bの下部側には、必要に応じて下部支持
板9を介して、上向きの前記ガイドレールG1 の切溝部
L1 内に沿ってスライド移動可能に下向きの嵌合突起部
N1 (ピン)と硬質滑性プレートP1 とによるガイドフ
ォロアF1 、前記ガイドレールG2 の切溝部L2 内に沿
ってスライド移動可能に下向きの嵌合突起部N2 (ピ
ン)と取付板P2 とによるガイドフォロアF2 が、それ
ぞれネジなどにて取り付けられている。
要に応じて上部支持板9を介して、下向きの前記ガイド
レールG1 の切溝部L1 内に沿ってスライド移動可能に
上向きの嵌合突起部N1 (ピン)と硬質滑性プレートP
1 とによるガイドフォロアF1 、下向きの前記ガイドレ
ールG2 の切溝部L2 内に沿ってスライド移動可能に上
向きの嵌合突起部N2 (ピン)と取付板P2 とによるガ
イドフォロアF2 が、それぞれネジなどにて取り付けら
れ、該支持枠体Bの下部側には、必要に応じて下部支持
板9を介して、上向きの前記ガイドレールG1 の切溝部
L1 内に沿ってスライド移動可能に下向きの嵌合突起部
N1 (ピン)と硬質滑性プレートP1 とによるガイドフ
ォロアF1 、前記ガイドレールG2 の切溝部L2 内に沿
ってスライド移動可能に下向きの嵌合突起部N2 (ピ
ン)と取付板P2 とによるガイドフォロアF2 が、それ
ぞれネジなどにて取り付けられている。
【0041】同図6に示すように、前記外装ラックDの
上部側と下部側に取り付けたそれぞれ前記引出用ガイド
レール本体G1 、G1 のうち、外装ラックDの下部側の
引出用ガイドレール本体G1 の上面には、その中程に沿
って形成された直線状の切溝部L1 の両側に硬質滑性面
M(図1参照)を備えている。
上部側と下部側に取り付けたそれぞれ前記引出用ガイド
レール本体G1 、G1 のうち、外装ラックDの下部側の
引出用ガイドレール本体G1 の上面には、その中程に沿
って形成された直線状の切溝部L1 の両側に硬質滑性面
M(図1参照)を備えている。
【0042】また、同図6に示すように、前記支持枠体
Bの上部側と下部側に取り付けたそれぞれ前記ガイドフ
ォロアF1 、F1 のうち、支持枠体Bの下部側のガイド
フォロアF1 は、前記嵌合突起部N1 と硬質滑性プレー
トP1 とにより構成されており、硬質滑性プレートP1
の下面に下向きに前記嵌合突起部N1 が突出して設けら
れている。
Bの上部側と下部側に取り付けたそれぞれ前記ガイドフ
ォロアF1 、F1 のうち、支持枠体Bの下部側のガイド
フォロアF1 は、前記嵌合突起部N1 と硬質滑性プレー
トP1 とにより構成されており、硬質滑性プレートP1
の下面に下向きに前記嵌合突起部N1 が突出して設けら
れている。
【0043】図7は、支持枠体Bの下部側に取り付けた
硬質滑性プレートP1 と、該硬質滑性プレートP1 面よ
り下向きに取り付けた突起部N1 と、突起部N2 、及び
外装ラックDの下部横桟D2 の上面に取り付けた引出用
ガイドレール本体G1 と旋回用ガイドレール本体G2 の
構造を示す部分正面図であり、図8は、支持枠体Bの下
部支持板9の下面側に取り付けたそれぞれガイドフォロ
アF1 、F2 を示す。
硬質滑性プレートP1 と、該硬質滑性プレートP1 面よ
り下向きに取り付けた突起部N1 と、突起部N2 、及び
外装ラックDの下部横桟D2 の上面に取り付けた引出用
ガイドレール本体G1 と旋回用ガイドレール本体G2 の
構造を示す部分正面図であり、図8は、支持枠体Bの下
部支持板9の下面側に取り付けたそれぞれガイドフォロ
アF1 、F2 を示す。
【0044】支持枠体Bの下部側の前記ガイドフォロア
F1 は、その硬質滑性プレートP1の下面が、外装ラッ
クD側の引出用ガイドレール本体G1 の上面の硬質滑性
面Mの頂面に接触支持されてスライド移動するととも
に、その下向き突起部N1 は、該引出用ガイドレール本
体G1 の切溝部L1 内に沿ってスライド移動する。
F1 は、その硬質滑性プレートP1の下面が、外装ラッ
クD側の引出用ガイドレール本体G1 の上面の硬質滑性
面Mの頂面に接触支持されてスライド移動するととも
に、その下向き突起部N1 は、該引出用ガイドレール本
体G1 の切溝部L1 内に沿ってスライド移動する。
【0045】他方、支持枠体Bの下部側の前記ガイドフ
ォロアF2 は、その下向き突起部N2 が、外装ラックD
側の旋回用ガイドレール本体G2 の切溝部L2 内に沿っ
てスライド移動する。
ォロアF2 は、その下向き突起部N2 が、外装ラックD
側の旋回用ガイドレール本体G2 の切溝部L2 内に沿っ
てスライド移動する。
【0046】これによって支持枠体Bは、外装ラックD
のそれぞれガイドレール本体G1 、G2 にその上部側と
下部側とを支持されながら、引出用ガイドレール本体G
1 に沿って前後方向にスライド移動する垂直の移動支軸
O1 を通る上下のガイドフォロアF1 を中心に、旋回用
ガイドレール本体G2 に沿って旋回支軸O2 を通る上下
のガイドフォロアF2 がスライド旋回移動することによ
り外装ラックD内にて0〜180°反転回転できる。
のそれぞれガイドレール本体G1 、G2 にその上部側と
下部側とを支持されながら、引出用ガイドレール本体G
1 に沿って前後方向にスライド移動する垂直の移動支軸
O1 を通る上下のガイドフォロアF1 を中心に、旋回用
ガイドレール本体G2 に沿って旋回支軸O2 を通る上下
のガイドフォロアF2 がスライド旋回移動することによ
り外装ラックD内にて0〜180°反転回転できる。
【0047】支持枠体Bは、0〜90°の回転とともに
前面に引き出され、90〜180°の回転とともに支持
枠体Bは外装ラックD内に反転状態で収容される。
前面に引き出され、90〜180°の回転とともに支持
枠体Bは外装ラックD内に反転状態で収容される。
【0048】図9は、第1の発明の収納棚回転支持用ス
ライド金具における引出用ガイドレール本体G1 とガイ
ドフォロアF1 の部分拡大側断面図であり、ガイドフォ
ロアF1 の嵌合突起部N1 、又はガイドフォロアF1 、
F2 のそれぞれ嵌合突起部N1 、N2 の外周に、それを
支軸として自由回転可能な金属製若しくは合成樹脂製の
コロ10を設けたものであり、嵌合突起部N1 又はそれ
ぞれ嵌合突起部N1 、N2 が、切溝部L1 又は切溝部L
1 、L2 内に沿ってスライド移動する際に、摩擦抵抗を
少なくするものである。
ライド金具における引出用ガイドレール本体G1 とガイ
ドフォロアF1 の部分拡大側断面図であり、ガイドフォ
ロアF1 の嵌合突起部N1 、又はガイドフォロアF1 、
F2 のそれぞれ嵌合突起部N1 、N2 の外周に、それを
支軸として自由回転可能な金属製若しくは合成樹脂製の
コロ10を設けたものであり、嵌合突起部N1 又はそれ
ぞれ嵌合突起部N1 、N2 が、切溝部L1 又は切溝部L
1 、L2 内に沿ってスライド移動する際に、摩擦抵抗を
少なくするものである。
【0049】このコロ10は、支持枠体Bの下部に取り
付けるガイドフォロアF1 、F2 、あるいは支持枠体B
の下部と上部にそれぞれ取付けるガイドフォロアF1 、
F2に設けることができる。
付けるガイドフォロアF1 、F2 、あるいは支持枠体B
の下部と上部にそれぞれ取付けるガイドフォロアF1 、
F2に設けることができる。
【0050】図10は、外装ラックDに対する支持枠体
Bの反転回転動作を示す平面図、図11(a)〜(d)
は、外装ラックDに対する支持枠体Bの反転回転動作順
序を示す全体斜視図である。
Bの反転回転動作を示す平面図、図11(a)〜(d)
は、外装ラックDに対する支持枠体Bの反転回転動作順
序を示す全体斜視図である。
【0051】[外装ラックDに対する支持枠体Bの回転
操作について]外装ラックDに対する支持枠体Bの回転
操作は、まず、図6に示す支持枠体Bの左右両側にある
各々縦桟8、8(若しくは両側部を覆う側面板)部分を
手で持って、いずれか一方の方向への水平回転モーメン
トを付与する。
操作について]外装ラックDに対する支持枠体Bの回転
操作は、まず、図6に示す支持枠体Bの左右両側にある
各々縦桟8、8(若しくは両側部を覆う側面板)部分を
手で持って、いずれか一方の方向への水平回転モーメン
トを付与する。
【0052】それにより、垂直方向の移動支軸O1 を通
るガイドフォロアF1 は、図10の回転機構の平面図に
示すように、引出用ガイドレール本体G1 に沿って、矢
印で示す前後方向に直線スライド移動する。
るガイドフォロアF1 は、図10の回転機構の平面図に
示すように、引出用ガイドレール本体G1 に沿って、矢
印で示す前後方向に直線スライド移動する。
【0053】他方、垂直方向の移動支軸O2 を通るガイ
ドフォロアF2 は、図10の回転機構の平面図に示すよ
うに、湾曲線状の旋回用ガイドレール本体G2 に沿っ
て、前記直線スライド移動するガイドフォロアF1 の移
動方向に対して交差するような矢印で示す左右方向に移
動する。
ドフォロアF2 は、図10の回転機構の平面図に示すよ
うに、湾曲線状の旋回用ガイドレール本体G2 に沿っ
て、前記直線スライド移動するガイドフォロアF1 の移
動方向に対して交差するような矢印で示す左右方向に移
動する。
【0054】このようにして、それぞれ移動支軸O1 、
O2 は、ガイドレール本体G1 、G2 のガイドによって
スライド移動して、図11(a)〜(d)の支持枠体B
の回転動作斜視図に示すように、支持枠体B及び支持板
9は、外装ラックDに対して実線で示す位置から点線で
示すような位置に0°〜90°、さらに90°〜180
°への回転ができ、支持枠体Bは、このように回転させ
ながら、外装ラックD内より前方に引出したり回転させ
ながら外装ラックD内に収納できるようになっている。
O2 は、ガイドレール本体G1 、G2 のガイドによって
スライド移動して、図11(a)〜(d)の支持枠体B
の回転動作斜視図に示すように、支持枠体B及び支持板
9は、外装ラックDに対して実線で示す位置から点線で
示すような位置に0°〜90°、さらに90°〜180
°への回転ができ、支持枠体Bは、このように回転させ
ながら、外装ラックD内より前方に引出したり回転させ
ながら外装ラックD内に収納できるようになっている。
【0055】この回転時において支持枠体Bは、ガイド
フォロアF1 の前面へのスライド移動により外装ラック
D内より前面に回転しながら引き出されるため、外装ラ
ックD内にある支持枠体Bの一方側部は、該外装ラック
Dの背面部に対して衝突せずに回避した状態で円滑に回
転する。
フォロアF1 の前面へのスライド移動により外装ラック
D内より前面に回転しながら引き出されるため、外装ラ
ックD内にある支持枠体Bの一方側部は、該外装ラック
Dの背面部に対して衝突せずに回避した状態で円滑に回
転する。
【0056】[第2の発明]次に、本発明の第2の発明
の収納棚回転支持用スライド金具は、図12の収納棚回
転支持用スライド金具を使用した支持枠体Bと外装ラッ
クDによる家具の下部正面図に示すように、引出用ガイ
ドレール本体G1 の中程に沿って直線状の切溝部L1 を
備え、旋回用ガイドレール本体G2 の中程に沿って湾曲
状の切溝部L2 を備える。
の収納棚回転支持用スライド金具は、図12の収納棚回
転支持用スライド金具を使用した支持枠体Bと外装ラッ
クDによる家具の下部正面図に示すように、引出用ガイ
ドレール本体G1 の中程に沿って直線状の切溝部L1 を
備え、旋回用ガイドレール本体G2 の中程に沿って湾曲
状の切溝部L2 を備える。
【0057】図12に示すように、少なくとも切溝部L
1 の内底面上には、その内底面に沿って連続的に突出す
る硬質滑性面Mを備える。なお、必要に応じて、他方の
切溝部L2 の内底面上にも、その切溝部L2 に沿って連
続的に突出する硬質滑性面Mを備えるようにしてもよ
い。なお、硬質滑性面Mは、第1の発明にて説明したも
のと同様のものが使用できる。
1 の内底面上には、その内底面に沿って連続的に突出す
る硬質滑性面Mを備える。なお、必要に応じて、他方の
切溝部L2 の内底面上にも、その切溝部L2 に沿って連
続的に突出する硬質滑性面Mを備えるようにしてもよ
い。なお、硬質滑性面Mは、第1の発明にて説明したも
のと同様のものが使用できる。
【0058】前記直線状の切溝部L1 (又は切溝部L1
、L2 )内に沿ってスライド移動可能な垂直下向きの
嵌合突起部N1 (又はそれぞれ嵌合突起部N1 、N2 )
と、取付板P1 からなるガイドフォロアF1 (又はそれ
ぞれ取付板P1 、P2 からなるガイドフォロアF1 、F
2 )を備え、該嵌合突起部N1 は、一方の移動支軸O1
(回転中心移動支軸又は支点)となる。又は、該嵌合突
起部N1 は、一方の移動支軸O1 (回転中心移動支軸又
は支点)となり、該嵌合突起部N2 は、他方の旋回支軸
O2 (旋回移動支軸又は支点)となる。
、L2 )内に沿ってスライド移動可能な垂直下向きの
嵌合突起部N1 (又はそれぞれ嵌合突起部N1 、N2 )
と、取付板P1 からなるガイドフォロアF1 (又はそれ
ぞれ取付板P1 、P2 からなるガイドフォロアF1 、F
2 )を備え、該嵌合突起部N1 は、一方の移動支軸O1
(回転中心移動支軸又は支点)となる。又は、該嵌合突
起部N1 は、一方の移動支軸O1 (回転中心移動支軸又
は支点)となり、該嵌合突起部N2 は、他方の旋回支軸
O2 (旋回移動支軸又は支点)となる。
【0059】前記嵌合突起部N1 (又はN1 、N2 )、
又は少なくともその嵌合突起部N1(又はN1 、N2 )
の先端部は、硬質滑性材料により形成されていて、その
嵌合突起部N1 (又はN1 、N2 )の先端部は硬質滑性
先端面Q1 を備え、前記硬質滑性面Mの頂面に支持さ
れ、接触してスライド移動できるようになっている。
又は少なくともその嵌合突起部N1(又はN1 、N2 )
の先端部は、硬質滑性材料により形成されていて、その
嵌合突起部N1 (又はN1 、N2 )の先端部は硬質滑性
先端面Q1 を備え、前記硬質滑性面Mの頂面に支持さ
れ、接触してスライド移動できるようになっている。
【0060】図13の平面図に示すように、上記第1の
発明又は上記第2の発明の収納棚回転支持用スライド金
具の引き出し用ガイドレールG1 の切溝部L1 の少なく
とも一端部(例えば切溝部L1 の後端部)には嵌合突起
部N1 を一旦係止ロックするロック部Rを備える。
発明又は上記第2の発明の収納棚回転支持用スライド金
具の引き出し用ガイドレールG1 の切溝部L1 の少なく
とも一端部(例えば切溝部L1 の後端部)には嵌合突起
部N1 を一旦係止ロックするロック部Rを備える。
【0061】前記ロック部Rは、切溝部L1 の溝幅が嵌
合突起部N1 の径より狭くなるように切溝溝L1 の溝内
方向に張り出す係止用の突起部により形成されており、
嵌合突起部N1 が密に嵌合するようなサイズの空間を備
える。なお、該ロック部Rは引き出し用ガイドレールG
1 の切溝部L1 の前後両端部、又は前後両端部及び中間
部など適宜位置に備えてもよい。
合突起部N1 の径より狭くなるように切溝溝L1 の溝内
方向に張り出す係止用の突起部により形成されており、
嵌合突起部N1 が密に嵌合するようなサイズの空間を備
える。なお、該ロック部Rは引き出し用ガイドレールG
1 の切溝部L1 の前後両端部、又は前後両端部及び中間
部など適宜位置に備えてもよい。
【0062】支持枠体Bを0〜180°に反転動作する
際に、図7、図12に示すように嵌合突起部N1 は切溝
部L1 に沿って移動し、該嵌合突起部N1 はロック部R
手前の係止用の突起部を乗り越えてロック部R内に嵌入
して、一旦係止ロックされ、戻ることなく停止する。
際に、図7、図12に示すように嵌合突起部N1 は切溝
部L1 に沿って移動し、該嵌合突起部N1 はロック部R
手前の係止用の突起部を乗り越えてロック部R内に嵌入
して、一旦係止ロックされ、戻ることなく停止する。
【0063】嵌合突起部N1 が、ロック部R内に一旦係
止ロックされることにより、支持枠体Bは0〜180°
の間を反転動作する際に、外装ラックDに対して、例え
ば、0°、90°、180°などの位置で一旦停止でき
る。
止ロックされることにより、支持枠体Bは0〜180°
の間を反転動作する際に、外装ラックDに対して、例え
ば、0°、90°、180°などの位置で一旦停止でき
る。
【0064】
【発明の効果】本発明の収納棚回転支持用スライド金具
を使用して回転式とした収納棚は、収納部を備えた支持
枠体を外装ラックに対して180°反転回転可能である
ため、支持枠体の前面側と背面側の両面を利用した物品
を収納したり取り出したりすることができる。
を使用して回転式とした収納棚は、収納部を備えた支持
枠体を外装ラックに対して180°反転回転可能である
ため、支持枠体の前面側と背面側の両面を利用した物品
を収納したり取り出したりすることができる。
【0065】また、収納棚の支持枠体前面側と背面側の
両面が利用できるため、収納棚などの取り付けレイアウ
トを工夫することにより、従来よりも収納許容量を増加
させることができる。
両面が利用できるため、収納棚などの取り付けレイアウ
トを工夫することにより、従来よりも収納許容量を増加
させることができる。
【0066】また、回転と同時にその回転中心が外装ラ
ックより外方に前進したり内方に後退できるため、支持
枠体の回転に要する外装ラックの奥行きサイズをコンパ
クトなサイズに設定でき、限られたスペースを有効に利
用できる効果がある。
ックより外方に前進したり内方に後退できるため、支持
枠体の回転に要する外装ラックの奥行きサイズをコンパ
クトなサイズに設定でき、限られたスペースを有効に利
用できる効果がある。
【図1】本発明の収納棚回転支持用スライド金具の実施
の形態を示す全体斜視図。
の形態を示す全体斜視図。
【図2】本発明の収納棚回転支持用スライド金具の実施
の形態を示す引出用ガイドレール本体とガイドフォロア
の部分斜視図。
の形態を示す引出用ガイドレール本体とガイドフォロア
の部分斜視図。
【図3】第1の発明の収納棚回転支持用スライド金具の
実施の形態を示す引出用ガイドレール本体とガイドフォ
ロアの側断面図。
実施の形態を示す引出用ガイドレール本体とガイドフォ
ロアの側断面図。
【図4】(a)は第1の発明の収納棚回転支持用スライ
ド金具の実施の形態を示す引出用ガイドレール本体とガ
イドフォロアの部分平面図、(b)はその側断面図。
ド金具の実施の形態を示す引出用ガイドレール本体とガ
イドフォロアの部分平面図、(b)はその側断面図。
【図5】(a)は第1の発明の収納棚回転支持用スライ
ド金具の実施の形態を示す引出用ガイドレール本体とガ
イドフォロアの部分平面図、(b)はその側断面図。
ド金具の実施の形態を示す引出用ガイドレール本体とガ
イドフォロアの部分平面図、(b)はその側断面図。
【図6】第1の発明の収納棚回転支持用スライド金具を
使用した支持枠体と外装ラックによる家具の全体正面
図。
使用した支持枠体と外装ラックによる家具の全体正面
図。
【図7】第1の発明の収納棚回転支持用スライド金具を
使用した支持枠体と外装ラックによる家具の下部正面
図。
使用した支持枠体と外装ラックによる家具の下部正面
図。
【図8】第1の発明の収納棚回転支持用スライド金具を
使用した支持枠体の下部の斜視図。
使用した支持枠体の下部の斜視図。
【図9】第1の発明の収納棚回転支持用スライド金具の
引出用ガイドレール本体とガイドフォロアの部分拡大側
断面図。
引出用ガイドレール本体とガイドフォロアの部分拡大側
断面図。
【図10】本発明の収納棚回転支持用スライド金具を使
用した支持枠体と外装ラックによる家具の回転動作を説
明する平面図。
用した支持枠体と外装ラックによる家具の回転動作を説
明する平面図。
【図11】(a)〜(d)は本発明の収納棚回転支持用
スライド金具を使用した支持枠体と外装ラックによる家
具の回転動作を説明する斜視図。
スライド金具を使用した支持枠体と外装ラックによる家
具の回転動作を説明する斜視図。
【図12】第2の発明の収納棚回転支持用スライド金具
を使用した支持枠体と外装ラックによる家具の下部正面
図。
を使用した支持枠体と外装ラックによる家具の下部正面
図。
【図13】第1又は第2の発明の収納棚回転支持用スラ
イド金具の引き出し用ガイドレールと旋回用ガイドレー
ルの平面図。
イド金具の引き出し用ガイドレールと旋回用ガイドレー
ルの平面図。
A…収納部 B…支持枠体 D…外装ラック F1 …ガイドフォロア F2 …ガイドフォロア G1 …
引出用ガイドレール本体 G2 …旋回用ガイドレール本体 M…硬質滑性面 O1 …回転中心移動支軸 O2 …旋回移動支軸 P1 …硬質滑性プレート P2 …取付板 Q1 …先端面 6…上部横桟 7…下部横桟 8…縦桟 9…支持板
10…コロ
引出用ガイドレール本体 G2 …旋回用ガイドレール本体 M…硬質滑性面 O1 …回転中心移動支軸 O2 …旋回移動支軸 P1 …硬質滑性プレート P2 …取付板 Q1 …先端面 6…上部横桟 7…下部横桟 8…縦桟 9…支持板
10…コロ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 仲本 博昭 静岡県静岡市幸町43 静岡金属工業株式会 社内
Claims (16)
- 【請求項1】前後引出方向に直線状に設けた引出用ガイ
ドレール本体G1 と、その後端部と交差するような旋回
方向に湾曲状に設けた旋回用ガイドレール本体G2 と、
前記引出用ガイドレール本体G1 と旋回用ガイドレール
本体G2 のそれぞれ中程に設けた切溝部L1 、L2 に沿
ってスライド移動可能なガイドフォロアF1 、F2 を備
え、少なくとも前記ガイドレール本体G1 の上面に硬質
滑性面Mを備え且つ前記ガイドフォロアF1 は前記切溝
部L1 に沿ってスライド移動する嵌合突起部N1 と前記
硬質滑性面Mに沿ってスライド移動する硬質滑性プレー
トP1 を備えることを特徴とする収納棚回転支持用スラ
イド金具。 - 【請求項2】前記硬質滑性面Mが、前記ガイドレール本
体G1 の上面又は前記ガイドレール本体G1 、G2 の上
面に連続的に同一高さを保持して突出する線状面である
請求項1記載の収納棚回転支持用スライド金具。 - 【請求項3】前記線状面の頂面が、円弧状を呈している
請求項2記載の収納棚回転支持用スライド金具。 - 【請求項4】前記線状面の頂面が、平坦状を呈している
請求項2記載の収納棚回転支持用スライド金具。 - 【請求項5】前記硬質滑性面Mが、前記ガイドレール本
体G1 の上面又は前記ガイドレール本体G1 、G2 の上
面に連続的に同一高さを保持して突出する粒状凹凸面で
ある請求項1記載の収納棚回転支持用スライド金具。 - 【請求項6】前記粒状凹凸面が、前記ガイドレール本体
G1 の上面又は前記ガイドレール本体G1 、G2 の上面
に分散して固定保持した硬質粉体からなる請求項5記載
の収納棚回転支持用スライド金具。 - 【請求項7】前記粒状凹凸面が、前記ガイドレール本体
G1 の上面又は前記ガイドレール本体G1 、G2 の上面
に自由回転可能に固定保持した複数の硬質球体からなる
請求項5記載の収納棚回転支持用スライド金具。 - 【請求項8】前記ガイドレール本体G1 とガイドレール
本体G2 が、プラスチック成形体であり、それぞれ前記
硬質滑性面M及び硬質滑性プレートP1 が、鋼材若しく
はステンレス材若しくはセラミック材のいずれかにより
形成されている請求項1乃至請求項7記載の収納棚回転
支持用スライド金具。 - 【請求項9】前後引出方向に直線状に設けた引出用ガイ
ドレール本体G1 と、その後端部と交差するような旋回
方向に湾曲状に設けた旋回用ガイドレール本体G2 と、
前記引出用ガイドレール本体G1 と旋回用ガイドレール
本体G2 のそれぞれ中程に設けた切溝部L1 、L2 に沿
ってスライド移動可能なガイドフォロアF1 、F2 を備
え、少なくとも前記ガイドレール本体G1 の切溝部L1
内底部に硬質滑性面Mを備え且つ前記ガイドフォロアF
1 は前記切溝部L1 に沿ってスライド移動する嵌合突起
部N1 と該嵌合突起部N1 の先端部に前記硬質滑性面M
に沿ってスライド移動する硬質滑性先端面Q1 を備える
ことを特徴とする収納棚回転支持用スライド金具。 - 【請求項10】前記硬質滑性面Mが、前記切溝部L1 又
は切溝部L1 、L2 の内底面に連続的に同一高さを保持
して突出する線状面である請求項9記載の収納棚回転支
持用スライド金具。 - 【請求項11】前記線状面の頂面が、円弧状を呈してい
る請求項10記載の収納棚回転支持用スライド金具。 - 【請求項12】前記線状面の頂面が、平坦状を呈してい
る請求項10記載の収納棚回転支持用スライド金具。 - 【請求項13】前記硬質滑性面Mが、前記切溝部L1 又
は切溝部L1 、L2 の内底面に連続的に同一高さを保持
して突出する粒状凹凸面である請求項9記載の収納棚回
転支持用スライド金具。 - 【請求項14】前記粒状凹凸面が、前記切溝部L1 、又
は切溝部L1 、L2 の内底面に分散して固定保持した硬
質粉体からなる請求項13記載の収納棚回転支持用スラ
イド金具。 - 【請求項15】前記粒状凹凸面が、前記切溝部L1 又は
切溝部L1 、L2 の内底面に自由回転可能に固定保持し
た複数の硬質球体からなる請求項13記載の収納棚回転
支持用スライド金具。 - 【請求項16】前記ガイドレール本体G1 とガイドレー
ル本体G2 が、プラスチック成形体であり、それぞれ前
記硬質滑性面M及び硬質滑性先端面Q1 が、鋼材若しく
はステンレス材若しくはセラミック材のいずれかにより
形成されている請求項9乃至請求項15記載の収納棚回
転支持用スライド金具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19621396A JPH1033275A (ja) | 1996-07-25 | 1996-07-25 | 収納棚回転支持用スライド金具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19621396A JPH1033275A (ja) | 1996-07-25 | 1996-07-25 | 収納棚回転支持用スライド金具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1033275A true JPH1033275A (ja) | 1998-02-10 |
Family
ID=16354095
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19621396A Pending JPH1033275A (ja) | 1996-07-25 | 1996-07-25 | 収納棚回転支持用スライド金具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1033275A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106081302A (zh) * | 2016-06-21 | 2016-11-09 | 河海大学常州校区 | 一种内厢可旋转的快递车厢 |
| JP2018513772A (ja) * | 2015-02-09 | 2018-05-31 | ゲティンゲ ラ カレーヌ | 異なる2つの閉鎖位置を有する格納エンクロージャ |
| CN109068848A (zh) * | 2016-07-27 | 2018-12-21 | 松下知识产权经营株式会社 | 收纳装置 |
| JP2022533694A (ja) * | 2019-05-20 | 2022-07-25 | ポール ヘティッヒ ゲーエムベーハー ウント ツェーオー. カーゲー | 家具要素 |
| JP2024504627A (ja) * | 2021-01-25 | 2024-02-01 | ポール ヘティッヒ ゲーエムベーハー ウント ツェーオー. カーゲー | 家具要素 |
-
1996
- 1996-07-25 JP JP19621396A patent/JPH1033275A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018513772A (ja) * | 2015-02-09 | 2018-05-31 | ゲティンゲ ラ カレーヌ | 異なる2つの閉鎖位置を有する格納エンクロージャ |
| CN106081302A (zh) * | 2016-06-21 | 2016-11-09 | 河海大学常州校区 | 一种内厢可旋转的快递车厢 |
| CN109068848A (zh) * | 2016-07-27 | 2018-12-21 | 松下知识产权经营株式会社 | 收纳装置 |
| JP2022533694A (ja) * | 2019-05-20 | 2022-07-25 | ポール ヘティッヒ ゲーエムベーハー ウント ツェーオー. カーゲー | 家具要素 |
| JP2024504627A (ja) * | 2021-01-25 | 2024-02-01 | ポール ヘティッヒ ゲーエムベーハー ウント ツェーオー. カーゲー | 家具要素 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4600254A (en) | Sliding door having pinion and idler wheel | |
| US20030127954A1 (en) | Retractable appliance control and method for using | |
| JP6587224B2 (ja) | 収納装置 | |
| JPH1033275A (ja) | 収納棚回転支持用スライド金具 | |
| JP2012149838A (ja) | 冷蔵庫の棚装置及び冷蔵庫 | |
| US11197545B2 (en) | Cabinet with pull-out shelves and related pull-out mechanism | |
| US20200170402A1 (en) | Platform mechanism | |
| JP2786843B2 (ja) | 回転収納装置 | |
| JP2000152442A (ja) | キャビネットラック取付用引出し式パネルのスライドロック機構 | |
| JP6694854B2 (ja) | 収納機構 | |
| US7246866B2 (en) | Drawer stop device with dual-side mountable roller | |
| US6779858B2 (en) | Drawer stop device with dual-side mountable roller | |
| JP2887073B2 (ja) | 物品の保持装置 | |
| KR200396803Y1 (ko) | 서랍의 수평조절장치 | |
| KR200380783Y1 (ko) | 보조테이블이 구비된 책상 | |
| JPH03170782A (ja) | 冷蔵庫の棚装置 | |
| KR200484668Y1 (ko) | 회전 테이블 | |
| JP2549748Y2 (ja) | 移動体のレール走行装置 | |
| JP6813888B2 (ja) | 組み合わせデスク | |
| CN121793874A (zh) | 引导轴承和家具部件或家用电器部件 | |
| JPH03170779A (ja) | 冷蔵庫の棚装置 | |
| KR20060080659A (ko) | 보조테이블이 구비된 책상 | |
| JPH03175279A (ja) | 冷蔵庫の棚装置 | |
| JPH03213985A (ja) | 冷蔵庫の棚装置 | |
| JP2006320361A (ja) | 扉開閉機構 |