JPH10333045A - 顕微鏡システム - Google Patents
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- JPH10333045A JPH10333045A JP14142097A JP14142097A JPH10333045A JP H10333045 A JPH10333045 A JP H10333045A JP 14142097 A JP14142097 A JP 14142097A JP 14142097 A JP14142097 A JP 14142097A JP H10333045 A JPH10333045 A JP H10333045A
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 35
- 238000005286 illumination Methods 0.000 claims abstract description 28
- 238000009434 installation Methods 0.000 claims 1
- 238000000386 microscopy Methods 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 10
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 7
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 2
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 2
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
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- QSHDDOUJBYECFT-UHFFFAOYSA-N mercury Chemical compound [Hg] QSHDDOUJBYECFT-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052753 mercury Inorganic materials 0.000 description 1
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Landscapes
- Microscoopes, Condenser (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 本発明は、顕微鏡本体にランプハウスを取付
けない状態のまま誤ってランプを点灯し外部へ光線が出
射されてしまうことを防止することが可能な顕微鏡シス
テムを提供する。 【解決手段】 顕微鏡本体1と、光線を前記照明光学系
に向けて発光するランプ21を内蔵したランプハウス2
0と、ランプ21に点灯用の電力を供給する電源装置5
0とを有する顕微鏡システムにおいて、前記顕微鏡本体
1側に設けたランプハウス20用の当て付け面にマイク
ロスイッチ35を配置し、ランプハウス20を正規の位
置に取付けた状態をマイクロスイッチ35により検出
し、このマイクロスイッチ35が前記ランプハウス20
の正規の取り付けを示す検出信号を送出するときにみ、
前記電源装置50から前記ランプ21への電力供給を行
うものである。
けない状態のまま誤ってランプを点灯し外部へ光線が出
射されてしまうことを防止することが可能な顕微鏡シス
テムを提供する。 【解決手段】 顕微鏡本体1と、光線を前記照明光学系
に向けて発光するランプ21を内蔵したランプハウス2
0と、ランプ21に点灯用の電力を供給する電源装置5
0とを有する顕微鏡システムにおいて、前記顕微鏡本体
1側に設けたランプハウス20用の当て付け面にマイク
ロスイッチ35を配置し、ランプハウス20を正規の位
置に取付けた状態をマイクロスイッチ35により検出
し、このマイクロスイッチ35が前記ランプハウス20
の正規の取り付けを示す検出信号を送出するときにみ、
前記電源装置50から前記ランプ21への電力供給を行
うものである。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、顕微鏡システムに
関し、より詳しくは、照明光学系の光源の誤点灯防止を
図った顕微鏡システムに関する。
関し、より詳しくは、照明光学系の光源の誤点灯防止を
図った顕微鏡システムに関する。
【0002】
【従来の技術】特開昭55−100521号公報に開示
された取り付け可能な照明装置を備えた顕微鏡において
は、顕微鏡本体にランプ及びこのランプを点灯するため
の電源装置を備えたランプハウスを有し、ランプハウス
を顕微鏡本体に取り付けることでこれらが機械的に連結
されると同時に電気的にも接続されてランプを点灯可能
とし、一方、顕微鏡本体にランプハウスを取付けなけれ
ばランプを点灯できないようにしている。
された取り付け可能な照明装置を備えた顕微鏡において
は、顕微鏡本体にランプ及びこのランプを点灯するため
の電源装置を備えたランプハウスを有し、ランプハウス
を顕微鏡本体に取り付けることでこれらが機械的に連結
されると同時に電気的にも接続されてランプを点灯可能
とし、一方、顕微鏡本体にランプハウスを取付けなけれ
ばランプを点灯できないようにしている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た従来のランプハウスを備えた顕微鏡では、以下のよう
な課題があった。即ち、水銀ランプのようなランプを使
用する場合、電源装置が大型になり顕微鏡本体に電源装
置を内蔵できなくなる。この場合、ランプハウスのハウ
ス部とソケット部さえ連結されていれば、ランプハウス
を顕微鏡本体に機械的連結しない状態でもランプを点灯
することが可能となる。この結果、ランプハウスから外
部に例えば紫外線のような人体に有害な光が出射されて
しまうことになる。
た従来のランプハウスを備えた顕微鏡では、以下のよう
な課題があった。即ち、水銀ランプのようなランプを使
用する場合、電源装置が大型になり顕微鏡本体に電源装
置を内蔵できなくなる。この場合、ランプハウスのハウ
ス部とソケット部さえ連結されていれば、ランプハウス
を顕微鏡本体に機械的連結しない状態でもランプを点灯
することが可能となる。この結果、ランプハウスから外
部に例えば紫外線のような人体に有害な光が出射されて
しまうことになる。
【0004】本発明は、上記事情に鑑みてなされたもの
で、顕微鏡本体にランプハウスを取付けない状態のまま
誤ってランプを点灯し外部へ例えば紫外線のような人体
に有害な光が出射されてしまうことを防止することが可
能な顕微鏡システムを提供することを目的とするもので
ある。
で、顕微鏡本体にランプハウスを取付けない状態のまま
誤ってランプを点灯し外部へ例えば紫外線のような人体
に有害な光が出射されてしまうことを防止することが可
能な顕微鏡システムを提供することを目的とするもので
ある。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明は、
少なくとも照明光学系を備えた顕微鏡本体と、この顕微
鏡本体の照明光学系に臨む領域に着脱可能に装着される
光線を前記照明光学系に向けて発光する光源を内蔵した
光源部と、この光源部内の光源に点灯用の電力を供給す
る前記顕微鏡本体と独立した電源部とを有する顕微鏡シ
ステムにおいて、前記顕微鏡本体と光源部との装着箇所
に設けた前記光源部の顕微鏡本体に対する正規装着の有
り又は無しを検出する光源装着検出部と、この光源装着
検出部による前記光源部の正規装着有り又は無しを示す
検出信号を基に、前記電源部から前記光源への電力供給
を行い又は前記光源への電力供給を遮断する通電制御部
とを有することを特徴とするものである。
少なくとも照明光学系を備えた顕微鏡本体と、この顕微
鏡本体の照明光学系に臨む領域に着脱可能に装着される
光線を前記照明光学系に向けて発光する光源を内蔵した
光源部と、この光源部内の光源に点灯用の電力を供給す
る前記顕微鏡本体と独立した電源部とを有する顕微鏡シ
ステムにおいて、前記顕微鏡本体と光源部との装着箇所
に設けた前記光源部の顕微鏡本体に対する正規装着の有
り又は無しを検出する光源装着検出部と、この光源装着
検出部による前記光源部の正規装着有り又は無しを示す
検出信号を基に、前記電源部から前記光源への電力供給
を行い又は前記光源への電力供給を遮断する通電制御部
とを有することを特徴とするものである。
【0006】この発明によれば、前記通電制御部が、前
記光源装着検出部による前記光源部の正規装着有り又は
無しを示す検出信号を基に、前記電源部から前記光源へ
の電力供給を行い、又は、前記電源部から前記光源への
電力供給を遮断するので、前記光源部を顕微鏡本体に取
付けない場合、又は、正規の位置に取付けていない場合
には、光源が点灯しないこととなる。
記光源装着検出部による前記光源部の正規装着有り又は
無しを示す検出信号を基に、前記電源部から前記光源へ
の電力供給を行い、又は、前記電源部から前記光源への
電力供給を遮断するので、前記光源部を顕微鏡本体に取
付けない場合、又は、正規の位置に取付けていない場合
には、光源が点灯しないこととなる。
【0007】請求項2記載の発明は、少なくとも照明光
学系を備えた顕微鏡本体と、この顕微鏡本体の照明光学
系に臨むマウント部に着脱可能に取り付けられれる光線
を前記照明光学系に向けて発光するランプを内蔵したラ
ンプハウスと、このランプハウス内のランプに点灯用の
電力を供給する前記顕微鏡本体と独立した電源部とを有
する顕微鏡システムにおいて、前記顕微鏡本体側に設け
た前記ランプハウス用の当て付け面に少なくとも1つの
被検出部を備えたマウント部と、このマウント部に対す
る当て付け面に、マウント部に対しランプハウスを正規
の位置に取付けた場合のみ前記被検出部を検出可能な配
置で取り付けた少なくとも1つの検出素子とからなる光
源装着検出部と、この光源装着検出部の検出素子が前記
ランプハウスの正規の取り付けを示す検出信号を送出す
るときにのみ、前記電源部から前記ランプへの電力供給
を行う通電制御部とを有することを特徴とするものであ
る。
学系を備えた顕微鏡本体と、この顕微鏡本体の照明光学
系に臨むマウント部に着脱可能に取り付けられれる光線
を前記照明光学系に向けて発光するランプを内蔵したラ
ンプハウスと、このランプハウス内のランプに点灯用の
電力を供給する前記顕微鏡本体と独立した電源部とを有
する顕微鏡システムにおいて、前記顕微鏡本体側に設け
た前記ランプハウス用の当て付け面に少なくとも1つの
被検出部を備えたマウント部と、このマウント部に対す
る当て付け面に、マウント部に対しランプハウスを正規
の位置に取付けた場合のみ前記被検出部を検出可能な配
置で取り付けた少なくとも1つの検出素子とからなる光
源装着検出部と、この光源装着検出部の検出素子が前記
ランプハウスの正規の取り付けを示す検出信号を送出す
るときにのみ、前記電源部から前記ランプへの電力供給
を行う通電制御部とを有することを特徴とするものであ
る。
【0008】この発明によれば、光源装着検出部におけ
る検出素子が前記ランプハウスの正規の取り付けを示す
検出信号を送出するときにみ、通電制御部が前記電源部
から前記ランプへの電力供給を行うので、前記ランプハ
ウスを顕微鏡本体に取付けない場合、又は、正規の位置
に取付けていない場合にはランプが点灯しないこととな
る。
る検出素子が前記ランプハウスの正規の取り付けを示す
検出信号を送出するときにみ、通電制御部が前記電源部
から前記ランプへの電力供給を行うので、前記ランプハ
ウスを顕微鏡本体に取付けない場合、又は、正規の位置
に取付けていない場合にはランプが点灯しないこととな
る。
【0009】請求項3記載の発明は、少なくとも照明光
学系を備えた顕微鏡本体と、この顕微鏡本体の照明光学
系に臨むマウント部に着脱可能に取り付けられれる光線
を前記照明光学系に向けて発光するランプを内蔵したラ
ンプハウスと、このランプハウス内のランプに点灯用の
電力を供給する前記顕微鏡本体と独立した電源部とを有
する顕微鏡システムにおいて、前記顕微鏡本体側に設け
た前記ランプハウス用の当て付け面に少なくとも1つの
被検出部を備えたマウント部と、このマウント部に対す
る当て付け面に、マウント部に対し正規の位置に取付け
た場合のみ前記被検出部を検出可能な配置で取り付けた
少なくとも1つの検出素子からなる光源装着検出部と、
前記ランプハウスに設けた前記ランプからの光線の前記
顕微鏡本体の照明光学系に対する入射又は入射遮断を行
うシャッターと、前記光源装着検出部の検出素子からの
前記ランプハウスの正規の取り付けを示す検出信号の有
無に応じて、前記電源部からランプへの点灯用の電力の
供給又は遮断を行い、前記シャッターを開駆動又は閉駆
動する通電制御部とを有することを特徴とするものであ
る。
学系を備えた顕微鏡本体と、この顕微鏡本体の照明光学
系に臨むマウント部に着脱可能に取り付けられれる光線
を前記照明光学系に向けて発光するランプを内蔵したラ
ンプハウスと、このランプハウス内のランプに点灯用の
電力を供給する前記顕微鏡本体と独立した電源部とを有
する顕微鏡システムにおいて、前記顕微鏡本体側に設け
た前記ランプハウス用の当て付け面に少なくとも1つの
被検出部を備えたマウント部と、このマウント部に対す
る当て付け面に、マウント部に対し正規の位置に取付け
た場合のみ前記被検出部を検出可能な配置で取り付けた
少なくとも1つの検出素子からなる光源装着検出部と、
前記ランプハウスに設けた前記ランプからの光線の前記
顕微鏡本体の照明光学系に対する入射又は入射遮断を行
うシャッターと、前記光源装着検出部の検出素子からの
前記ランプハウスの正規の取り付けを示す検出信号の有
無に応じて、前記電源部からランプへの点灯用の電力の
供給又は遮断を行い、前記シャッターを開駆動又は閉駆
動する通電制御部とを有することを特徴とするものであ
る。
【0010】この発明によれば、前記光源装着検出部の
検出素子が、前記ランプハウスの正規の取り付けを示す
検出信号を送出したとき、前記通電制御部が前記電源部
からランプに点灯用の電力を供給させ、また、前記シャ
ッターを開状態として前記ランプからの光線を照明光学
系へ入射させるので、前記ランプハウスを顕微鏡本体に
取付けない場合、又は、正規の位置に取付けていない場
合にはランプが点灯せず、また、前記シャッターも開か
ない。また、仮にランプが点灯していた場合でも前記シ
ャッターが開かず、これにより、ランプからの光線がラ
ンプハウスの外部に射出することを防止できる。
検出素子が、前記ランプハウスの正規の取り付けを示す
検出信号を送出したとき、前記通電制御部が前記電源部
からランプに点灯用の電力を供給させ、また、前記シャ
ッターを開状態として前記ランプからの光線を照明光学
系へ入射させるので、前記ランプハウスを顕微鏡本体に
取付けない場合、又は、正規の位置に取付けていない場
合にはランプが点灯せず、また、前記シャッターも開か
ない。また、仮にランプが点灯していた場合でも前記シ
ャッターが開かず、これにより、ランプからの光線がラ
ンプハウスの外部に射出することを防止できる。
【0011】
(実施の形態1)図1乃至図4は、本実施の形態1であ
る落射蛍光観察用顕微鏡システムを示すものであり、図
1は本システムの全体図、図2は図1に示すハウス部2
0aの平面図、図3は図1中のA−A線断面図,図4は
図2のB−B線断面図をそれぞれ示している。
る落射蛍光観察用顕微鏡システムを示すものであり、図
1は本システムの全体図、図2は図1に示すハウス部2
0aの平面図、図3は図1中のA−A線断面図,図4は
図2のB−B線断面図をそれぞれ示している。
【0012】本実施の形態1における落射蛍光観察用顕
微鏡システムにおけるランプハウス20は、ハウス部2
0a、ソケット部20bから構成され、ソケット部20
bは固定ツマミ31によりハウス部20aに固定されて
いる。ランプ21の交換の際は、固定ツマミ31を緩め
ることで、ソケット部20bがヒンジ部20cを中心に
図3に示す矢印方向に開閉可能となる。
微鏡システムにおけるランプハウス20は、ハウス部2
0a、ソケット部20bから構成され、ソケット部20
bは固定ツマミ31によりハウス部20aに固定されて
いる。ランプ21の交換の際は、固定ツマミ31を緩め
ることで、ソケット部20bがヒンジ部20cを中心に
図3に示す矢印方向に開閉可能となる。
【0013】ソケット部20bには、光源である例えば
紫外線のような人体に有害な光線を含む光を発光するラ
ンプ21を保持するための保持部材25a,25bのう
ち、保持部材25aがランプ21の陽極側に、保持部材
25bがランプ21の陰極側になるように配置され、絶
縁部材32を介してツマミ23a,23bにより図3中
のx,y方向に移動可能に連結されている。
紫外線のような人体に有害な光線を含む光を発光するラ
ンプ21を保持するための保持部材25a,25bのう
ち、保持部材25aがランプ21の陽極側に、保持部材
25bがランプ21の陰極側になるように配置され、絶
縁部材32を介してツマミ23a,23bにより図3中
のx,y方向に移動可能に連結されている。
【0014】また、保持部材25a,25bには、ラン
プ21に電力を供給するためのケーブル28,29がそ
れぞれ接続され、この2本のケーブル28,29の他端
はケーブル外装24の内部を通りその他端側にはコネク
タ24aを接続している。このコネクタ24aは、ラン
プ21に電力を供給する電源装置(電源部)50のコネ
クタ52に接続される。この電源装置50には、電力を
出力するための電源53と、電源53の出力を切り換え
るための通電制御部としての切り替えスイッチ51とが
備えられている。切り替えスイッチ51は、オン状態で
は電力を出力し、オフ状態では出力しないように後述す
るマイクロスイッチ35からの信号で切り替えられにる
ようになっている。従って、前記ハウス部20aにソケ
ット部20bを正規に固定した時のみランプ21が点灯
する。
プ21に電力を供給するためのケーブル28,29がそ
れぞれ接続され、この2本のケーブル28,29の他端
はケーブル外装24の内部を通りその他端側にはコネク
タ24aを接続している。このコネクタ24aは、ラン
プ21に電力を供給する電源装置(電源部)50のコネ
クタ52に接続される。この電源装置50には、電力を
出力するための電源53と、電源53の出力を切り換え
るための通電制御部としての切り替えスイッチ51とが
備えられている。切り替えスイッチ51は、オン状態で
は電力を出力し、オフ状態では出力しないように後述す
るマイクロスイッチ35からの信号で切り替えられにる
ようになっている。従って、前記ハウス部20aにソケ
ット部20bを正規に固定した時のみランプ21が点灯
する。
【0015】前記ハウス部20aには、顕微鏡本体1に
取付けるためのマウント22が設けられている。また、
ランプ21よりも顕微鏡本体1側にランプ21より発せ
られた光線を顕微鏡本体1に送るための少なくとも1つ
の対物レンズ26を有するコレクタ27が、ツマミ23
cによりz軸方向に移動可能な状態で連結され、ハウス
部20aの反対側には、ランプ21の光線を有効に活用
するためのミラー30が、ツマミ23d,23e,23
fにより各々x,y,z方向に移動可能な状態で連結さ
れている。
取付けるためのマウント22が設けられている。また、
ランプ21よりも顕微鏡本体1側にランプ21より発せ
られた光線を顕微鏡本体1に送るための少なくとも1つ
の対物レンズ26を有するコレクタ27が、ツマミ23
cによりz軸方向に移動可能な状態で連結され、ハウス
部20aの反対側には、ランプ21の光線を有効に活用
するためのミラー30が、ツマミ23d,23e,23
fにより各々x,y,z方向に移動可能な状態で連結さ
れている。
【0016】また、ソケット部20bの内部には、図3
に示すように、検出素子としてのマイクロスイッチ35
が設けられ、ソケット部20bをハウス部20aに取付
けた時のみ、このハウス部20aに設けられた被検出部
として機能する当て付け部36により前記マイクロスイ
ッチ35がオン状態となるようにしている。
に示すように、検出素子としてのマイクロスイッチ35
が設けられ、ソケット部20bをハウス部20aに取付
けた時のみ、このハウス部20aに設けられた被検出部
として機能する当て付け部36により前記マイクロスイ
ッチ35がオン状態となるようにしている。
【0017】マイクロスイッチ35からは、電気的に接
続されたケーブル35aが導出されており、このケーブ
ル35aは電源装置50に接続されている。
続されたケーブル35aが導出されており、このケーブ
ル35aは電源装置50に接続されている。
【0018】次に、以上のように構成された本実施の形
態1の作用について説明する。本実施の形態1におい
て、図1に示す顕微鏡本体1に設けられたランプハウス
取付けマウント13に、前記ランプハウス20のハウス
部20aに設けたマウント22を取り付け、固定ビス1
8により固定する。このとき、前記ランプハウス20の
ソケット部20bがハウス部20aに正規に取り付けら
れ、前記マイクロスイッチ35が当て付け部36に当接
してオン状態となっている場合にのみ、前記切り替えス
イッチ51は、オン状態となり電源53から電力がケー
ブル28,29を経てランプ21に電力が供給される。
態1の作用について説明する。本実施の形態1におい
て、図1に示す顕微鏡本体1に設けられたランプハウス
取付けマウント13に、前記ランプハウス20のハウス
部20aに設けたマウント22を取り付け、固定ビス1
8により固定する。このとき、前記ランプハウス20の
ソケット部20bがハウス部20aに正規に取り付けら
れ、前記マイクロスイッチ35が当て付け部36に当接
してオン状態となっている場合にのみ、前記切り替えス
イッチ51は、オン状態となり電源53から電力がケー
ブル28,29を経てランプ21に電力が供給される。
【0019】即ち、前記スイッチ51がオンすることに
より、ランプ21に電力が供給され、ランプ21が発光
する。ランプハウス20においては、ランプ21の輝点
を、まずツマミ23a,23bを操作してその位置が光
軸上になるように調整する。次に、ツマミ23d,23
e,23fにより、ミラー30によるランプ21の反射
像がランプ21の輝点と同じ位置になるようにミラー3
0の位置を調整する。その後、ツマミ23cによりコレ
クタ27を移動し、ランプ21が対物レンズ26の瞳位
置になるよう調節する。
より、ランプ21に電力が供給され、ランプ21が発光
する。ランプハウス20においては、ランプ21の輝点
を、まずツマミ23a,23bを操作してその位置が光
軸上になるように調整する。次に、ツマミ23d,23
e,23fにより、ミラー30によるランプ21の反射
像がランプ21の輝点と同じ位置になるようにミラー3
0の位置を調整する。その後、ツマミ23cによりコレ
クタ27を移動し、ランプ21が対物レンズ26の瞳位
置になるよう調節する。
【0020】このようにして、図1に示す顕微鏡本体1
に設けられたランプハウス取付けマウント13に、固定
ビス18により固定されたランプハウス20から照射さ
れた光線は、顕微鏡本体1の内部に備えられた少なくと
も1つのレンズからなる照明用光学系7、一定の波長域
の光線を選択するための励起フィルタ11を通り、ダイ
クロックミラー6の反射により顕微鏡本体1に設けられ
たレボルバ5に至り、このレボルバ5に取り付けた複数
の対物レンズ鏡筒4のうちの光軸上に臨む対物レンズ鏡
筒4を経て顕微鏡本体1における光軸方向に移動可能な
状態で結合されたステージ3上に保持された標本2に照
射される。
に設けられたランプハウス取付けマウント13に、固定
ビス18により固定されたランプハウス20から照射さ
れた光線は、顕微鏡本体1の内部に備えられた少なくと
も1つのレンズからなる照明用光学系7、一定の波長域
の光線を選択するための励起フィルタ11を通り、ダイ
クロックミラー6の反射により顕微鏡本体1に設けられ
たレボルバ5に至り、このレボルバ5に取り付けた複数
の対物レンズ鏡筒4のうちの光軸上に臨む対物レンズ鏡
筒4を経て顕微鏡本体1における光軸方向に移動可能な
状態で結合されたステージ3上に保持された標本2に照
射される。
【0021】標本2に対する励起光の照射により標本2
から発せられた蛍光は、対物レンズ鏡筒4、レボルバ
5、ダイクロックミラー6を通り、吸収フィルタ12に
より不利益な光が除去され、接眼鏡筒9内の接眼レンズ
群10により結像されて、観察可能な状態となる。
から発せられた蛍光は、対物レンズ鏡筒4、レボルバ
5、ダイクロックミラー6を通り、吸収フィルタ12に
より不利益な光が除去され、接眼鏡筒9内の接眼レンズ
群10により結像されて、観察可能な状態となる。
【0022】以上本実施の形態1によれば、ランプハウ
ス20のソケット部20bがハウス部20aに正規に取
り付けられている場合にのみ、電源装置50からランプ
21に電力が送られることになり、前記ソケット部20
bがハウス部20aに正規に取り付けられていない場合
には、誤ってランプ21が点灯することがないため、ラ
ンプハウス20の外部に例えば紫外線のような人体に有
害な光が発光されることを防止できる。
ス20のソケット部20bがハウス部20aに正規に取
り付けられている場合にのみ、電源装置50からランプ
21に電力が送られることになり、前記ソケット部20
bがハウス部20aに正規に取り付けられていない場合
には、誤ってランプ21が点灯することがないため、ラ
ンプハウス20の外部に例えば紫外線のような人体に有
害な光が発光されることを防止できる。
【0023】(実施の形態2)図5乃至図9に本発明の
実施の形態2を示す。図5は本実施の形態2の概略断面
図、図6はランプハウス20及び電源装置50の断面
図、図7は図5におけるランプハウス取付けマウント1
3を矢印E方向から見た概略図、図8は図5におけるラ
ンプハウス20を矢印F方向から見た概略図、図9は本
実施の形態2の回路系を示すブロック図である。尚、実
施の形態2において実施の形態1の場合と同一の部分に
は同一符号を付して示し、重複する部分の説明は省略す
る。
実施の形態2を示す。図5は本実施の形態2の概略断面
図、図6はランプハウス20及び電源装置50の断面
図、図7は図5におけるランプハウス取付けマウント1
3を矢印E方向から見た概略図、図8は図5におけるラ
ンプハウス20を矢印F方向から見た概略図、図9は本
実施の形態2の回路系を示すブロック図である。尚、実
施の形態2において実施の形態1の場合と同一の部分に
は同一符号を付して示し、重複する部分の説明は省略す
る。
【0024】本発明の実施の形態2において、顕微鏡本
体1に設けられたランプハウス取付けマウント13に
は、ランプハウス20を取付けるための当て付け面13
a,嵌合部13b,固定するためのビス18が備えら
れ、ランプハウス20には、顕微鏡本体1のランプハウ
ス取付けマウント13に取付けられるよう当て付け面2
2a,嵌合部22bが設けられている。
体1に設けられたランプハウス取付けマウント13に
は、ランプハウス20を取付けるための当て付け面13
a,嵌合部13b,固定するためのビス18が備えら
れ、ランプハウス20には、顕微鏡本体1のランプハウ
ス取付けマウント13に取付けられるよう当て付け面2
2a,嵌合部22bが設けられている。
【0025】また、顕微鏡本体1側のランプハウス取付
けマウント13の端面部には、例えば2箇所の凹部14
が設けられ、その中には被検出部であるマグネット42
a,42bが当て付け面13aから突出しないよう接着
により固定されている。
けマウント13の端面部には、例えば2箇所の凹部14
が設けられ、その中には被検出部であるマグネット42
a,42bが当て付け面13aから突出しないよう接着
により固定されている。
【0026】一方、ランプハウス側マウント22には、
マグネット42a,42bに対応する配置に2箇所の凹
部40が設けられ、その中にはマグネット42a,42
bを検知可能なように検出素子であるホール素子41
a,41bが当て付け面22aから突出しないように固
定されている。
マグネット42a,42bに対応する配置に2箇所の凹
部40が設けられ、その中にはマグネット42a,42
bを検知可能なように検出素子であるホール素子41
a,41bが当て付け面22aから突出しないように固
定されている。
【0027】また、ホール素子41a,41bには、ケ
ーブル41cが電気的に接続されており、ランプハウス
側マウント22に設けられた穴22cを通りランプハウ
ス20内に引き込まれている。
ーブル41cが電気的に接続されており、ランプハウス
側マウント22に設けられた穴22cを通りランプハウ
ス20内に引き込まれている。
【0028】前記マグネット42a,42bとホール素
子41a,41bの光軸を中心とした回転方向位置関係
は、ランプハウス20が正規の回転位置、当て付け位置
に取付けたときのみホール素子41a,41bがマグネ
ット42a,42bを検知できるようになっている。
子41a,41bの光軸を中心とした回転方向位置関係
は、ランプハウス20が正規の回転位置、当て付け位置
に取付けたときのみホール素子41a,41bがマグネ
ット42a,42bを検知できるようになっている。
【0029】また、ランプ21の陽極側の保持部材25
aに電気的に接続されているケーブル28と、前記ケー
ブル41cは、ソケット部20b内に固定されたスイッ
チ部45を介してケーブル28aに接続されている。こ
のケーブル28aは、前記ケーブル29と一緒にケーブ
ル外装24内を通り、コネクタ24aに接続されてい
る。
aに電気的に接続されているケーブル28と、前記ケー
ブル41cは、ソケット部20b内に固定されたスイッ
チ部45を介してケーブル28aに接続されている。こ
のケーブル28aは、前記ケーブル29と一緒にケーブ
ル外装24内を通り、コネクタ24aに接続されてい
る。
【0030】図6に示す電源装置50には、コネクタ2
4aに対応するコネクタ52が固定されており、そのコ
ネクタ52にはそれぞれケーブル28a、29に対応す
るケーブル28b,29bが接続されている。ケーブル
28b,29bはそれぞれ電源53の陽極、陰極に接続
されている。
4aに対応するコネクタ52が固定されており、そのコ
ネクタ52にはそれぞれケーブル28a、29に対応す
るケーブル28b,29bが接続されている。ケーブル
28b,29bはそれぞれ電源53の陽極、陰極に接続
されている。
【0031】次に、以上のように構成された本実施の形
態2の作用について説明する。前記ランプハウス20を
取付ける場合、ランプハウス側マウント22の嵌合部2
2bを顕微鏡本体1側のランプハウス取付けマウント1
3の嵌合部13bに合わせ、光軸方向に当て付け面13
a,22aが当て付くまで挿入し、固定用ビス18によ
り当て付け面13a,22a同士が密着するように固定
する。このとき、ランプハウス20が当て付け面13
a,22aに確実に当て付けられ、かつ光軸を中心とし
た回転方向に傾かないよう正規の位置に取付ける。
態2の作用について説明する。前記ランプハウス20を
取付ける場合、ランプハウス側マウント22の嵌合部2
2bを顕微鏡本体1側のランプハウス取付けマウント1
3の嵌合部13bに合わせ、光軸方向に当て付け面13
a,22aが当て付くまで挿入し、固定用ビス18によ
り当て付け面13a,22a同士が密着するように固定
する。このとき、ランプハウス20が当て付け面13
a,22aに確実に当て付けられ、かつ光軸を中心とし
た回転方向に傾かないよう正規の位置に取付ける。
【0032】この状態では、全てのホール素子41a、
41bは対応するマグネット42a、42bを検知して
いる。
41bは対応するマグネット42a、42bを検知して
いる。
【0033】前記ソケット部20bから出ているケーブ
ル外装24の先端のコネクタ24aを、コネクタ52に
接続し、スイッチ51をオンにすると、電源53からの
電力がケーブル外装24内のケーブル28aを通してソ
ケット部20b内に入力された電力によりホール素子4
1a、41bの状態を確認し、全てのホール素子41
a、41bがマグネット42を検知できていることが確
認された後、通電制御部であるスイッチ部45のリレー
回路部によりケーブル28とケーブル28aが電気的に
接続される。従って、ランプ21に電力が供給されこの
ランプ21が点灯する。
ル外装24の先端のコネクタ24aを、コネクタ52に
接続し、スイッチ51をオンにすると、電源53からの
電力がケーブル外装24内のケーブル28aを通してソ
ケット部20b内に入力された電力によりホール素子4
1a、41bの状態を確認し、全てのホール素子41
a、41bがマグネット42を検知できていることが確
認された後、通電制御部であるスイッチ部45のリレー
回路部によりケーブル28とケーブル28aが電気的に
接続される。従って、ランプ21に電力が供給されこの
ランプ21が点灯する。
【0034】しかしながら、ランプハウス20が正しい
位置に取付けられていないためホール素子41a、41
bがマグネット42a、42bを検知できなくなり、又
は点灯中に取付け位置をずらしたためホール素子41
a、41bがマグネット42a、42bを検知できなく
なると、スイッチ部45内のリレー回路部にその情報は
入力され、ケーブル28とケーブル28aの接続を遮断
しランプ21への電力供給を停止する。これにより、ラ
ンプ21は点灯できなくなり、又は消灯することとな
る。
位置に取付けられていないためホール素子41a、41
bがマグネット42a、42bを検知できなくなり、又
は点灯中に取付け位置をずらしたためホール素子41
a、41bがマグネット42a、42bを検知できなく
なると、スイッチ部45内のリレー回路部にその情報は
入力され、ケーブル28とケーブル28aの接続を遮断
しランプ21への電力供給を停止する。これにより、ラ
ンプ21は点灯できなくなり、又は消灯することとな
る。
【0035】以上本実施の形態2によれば、顕微鏡本体
1にランプハウス20を取付けない状態で誤って電源ス
イッチを入れてもランプ21が点灯することがないた
め、外部に例えば紫外線のような人体に有害な光が発光
されることを防止できる。また、本実施の形態2の固有
の効果として、ホール素子41a、41bを使用するこ
とで、小スペースで構成することができるため、マウン
ト部が大型化することがない。
1にランプハウス20を取付けない状態で誤って電源ス
イッチを入れてもランプ21が点灯することがないた
め、外部に例えば紫外線のような人体に有害な光が発光
されることを防止できる。また、本実施の形態2の固有
の効果として、ホール素子41a、41bを使用するこ
とで、小スペースで構成することができるため、マウン
ト部が大型化することがない。
【0036】(実施の形態3)図10乃至図14に本発
明の実施の形態3を示す。図10は本実施の形態3の概
略断面図、図11はランプハウス20及び電源装置50
の断面図、図12は図10におけるランプハウス取付け
マウント13を矢印E方向から見た概略図、図13は図
10におけるランプハウス20を矢印H方向から見た概
略図、図14は本実施の形態3の回路系を示すブロック
図である。尚、実施の形態3において実施の形態1の場
合と同一の部分には同一符号を付して示し、重複する部
分の説明は省略する。
明の実施の形態3を示す。図10は本実施の形態3の概
略断面図、図11はランプハウス20及び電源装置50
の断面図、図12は図10におけるランプハウス取付け
マウント13を矢印E方向から見た概略図、図13は図
10におけるランプハウス20を矢印H方向から見た概
略図、図14は本実施の形態3の回路系を示すブロック
図である。尚、実施の形態3において実施の形態1の場
合と同一の部分には同一符号を付して示し、重複する部
分の説明は省略する。
【0037】本実施の形態3において、顕微鏡本体1側
のマウント13には当て付け面13aより突出しないよ
うに一段低くなった位置に少なくとも1つ、例えば2つ
の被検出部である突起部62a、62bが設けられてい
る。また、ランプハウス側マウント22には、少なくと
も1つ、例えば2つの凹部40a、40bが設けられて
おり、その中には突起部62a、62bに当たることで
オン/オフが切り替わるように、これら突起部62a、
62bに対応して検出素子であるマイクロスイッチ71
a、71bが固定されている。
のマウント13には当て付け面13aより突出しないよ
うに一段低くなった位置に少なくとも1つ、例えば2つ
の被検出部である突起部62a、62bが設けられてい
る。また、ランプハウス側マウント22には、少なくと
も1つ、例えば2つの凹部40a、40bが設けられて
おり、その中には突起部62a、62bに当たることで
オン/オフが切り替わるように、これら突起部62a、
62bに対応して検出素子であるマイクロスイッチ71
a、71bが固定されている。
【0038】また、マイクロスイッチ71a、71bに
は、ケーブル61aが電気的に接続されており、ランプ
ハウス側マウント22に設けられた穴22cを通りラン
プハウス20内に引き込まれている。
は、ケーブル61aが電気的に接続されており、ランプ
ハウス側マウント22に設けられた穴22cを通りラン
プハウス20内に引き込まれている。
【0039】突起部62a、62bとマイクロスイッチ
71a、71bの光軸を中心とした回転方向の位置関係
は、ランプハウス20が正規の回転位置及び当て付け位
置に取付けられた時のみマイクロスイッチ71a、71
bが切り替わるようになっている。
71a、71bの光軸を中心とした回転方向の位置関係
は、ランプハウス20が正規の回転位置及び当て付け位
置に取付けられた時のみマイクロスイッチ71a、71
bが切り替わるようになっている。
【0040】また、ケーブル28とケーブル29、ケー
ブル61aは、ケーブル外装24の内部を通り前記コネ
クタ24aに接続されている。
ブル61aは、ケーブル外装24の内部を通り前記コネ
クタ24aに接続されている。
【0041】電源装置50には、コネクタ24aに対応
するコネクタ52が固定されており、そのコネクタ52
にはそれぞれケーブル28、29、61aに対応するケ
ーブル28b,29b,61bが接続されている。ケー
ブル29bは電源53の陰極側へ、ケーブル28b,6
1bは、電源装置50内に固定されている通電制御部で
あるスイッチ部45を介した後ケーブル28cに接続さ
れ、さらに電源53の陽極側へ接続されている。
するコネクタ52が固定されており、そのコネクタ52
にはそれぞれケーブル28、29、61aに対応するケ
ーブル28b,29b,61bが接続されている。ケー
ブル29bは電源53の陰極側へ、ケーブル28b,6
1bは、電源装置50内に固定されている通電制御部で
あるスイッチ部45を介した後ケーブル28cに接続さ
れ、さらに電源53の陽極側へ接続されている。
【0042】次に、以上のように構成された本実施の形
態3の作用について説明する。前記ランプハウス20を
取付ける場合、ランプハウス20側のマウント22の嵌
合部22bを顕微鏡本体1側のマウント13の嵌合部1
3bに合わせ、光軸方向に当て付け面13a,22aが
当て付くまで挿入し、固定用ビス18により当て付け面
13a,22a同士が密着するように固定する。このと
き、ランプハウス20が当て付け面に確実に当て付けら
れ、かつ、光軸中心回転方向に傾かないよう正規の位置
に取付ける。
態3の作用について説明する。前記ランプハウス20を
取付ける場合、ランプハウス20側のマウント22の嵌
合部22bを顕微鏡本体1側のマウント13の嵌合部1
3bに合わせ、光軸方向に当て付け面13a,22aが
当て付くまで挿入し、固定用ビス18により当て付け面
13a,22a同士が密着するように固定する。このと
き、ランプハウス20が当て付け面に確実に当て付けら
れ、かつ、光軸中心回転方向に傾かないよう正規の位置
に取付ける。
【0043】この状態では全てのマイクロスイッチ71
a、71bは切り替わっている。また、ソケット部20
bから出ているケーブル外装24の先端のコネクタ24
aをコネクタ52に接続し、スイッチ51をオンにする
とマイクロスイッチ71a、71bの全てが切り替わっ
ていることが確認された後、スイッチ部45内でケーブ
ル28bとケーブル28cが電気的に接続される。従っ
て、ランプ21に電力が供給されランプ21が点灯す
る。
a、71bは切り替わっている。また、ソケット部20
bから出ているケーブル外装24の先端のコネクタ24
aをコネクタ52に接続し、スイッチ51をオンにする
とマイクロスイッチ71a、71bの全てが切り替わっ
ていることが確認された後、スイッチ部45内でケーブ
ル28bとケーブル28cが電気的に接続される。従っ
て、ランプ21に電力が供給されランプ21が点灯す
る。
【0044】しかし、ランプハウス20が正しい位置に
取付けられていないためマイクロスイッチ71a、71
bが切り替わっていない、又は点灯中に取付け位置をず
らしたため突起部62a、62bからマイクロスイッチ
71a、71bが位置ずれしていると、スイッチ部45
にその情報は入力されケーブル28bとケーブル28c
を遮断しランプ21への電力供給をストップする。よっ
てランプ21は点灯できない、又は消灯することとな
る。
取付けられていないためマイクロスイッチ71a、71
bが切り替わっていない、又は点灯中に取付け位置をず
らしたため突起部62a、62bからマイクロスイッチ
71a、71bが位置ずれしていると、スイッチ部45
にその情報は入力されケーブル28bとケーブル28c
を遮断しランプ21への電力供給をストップする。よっ
てランプ21は点灯できない、又は消灯することとな
る。
【0045】以上説明した本実施の形態3によっても、
前述の実施の形態1と同様の効果を得られる。また、本
実施の形態3固有の効果として、顕微鏡本体1側には突
起部62a、62bさえ確保されていればよいため、マ
イクロスイッチ71a、71bが固定されない側のマウ
ント部の形状、大きさ、材質の制限がなく構成すること
が可能となる。
前述の実施の形態1と同様の効果を得られる。また、本
実施の形態3固有の効果として、顕微鏡本体1側には突
起部62a、62bさえ確保されていればよいため、マ
イクロスイッチ71a、71bが固定されない側のマウ
ント部の形状、大きさ、材質の制限がなく構成すること
が可能となる。
【0046】(実施の形態4)図15乃至図19に本発
明の実施の形態4を示す。図15は本実施の形態4の概
略断面図、図16はランプハウス20及び電源装置50
の断面図、図17は図15におけるランプハウス取付け
マウント13を矢印I方向から見た概略図、図18は図
15におけるランプハウス20を矢印J方向から見た概
略図、図19は本実施の形態4の回路系を示すブロック
図である。尚、本実施の形態4において実施の形態1の
場合と同一の部分には同一符号を付して示し、重複する
部分の説明は省略する。
明の実施の形態4を示す。図15は本実施の形態4の概
略断面図、図16はランプハウス20及び電源装置50
の断面図、図17は図15におけるランプハウス取付け
マウント13を矢印I方向から見た概略図、図18は図
15におけるランプハウス20を矢印J方向から見た概
略図、図19は本実施の形態4の回路系を示すブロック
図である。尚、本実施の形態4において実施の形態1の
場合と同一の部分には同一符号を付して示し、重複する
部分の説明は省略する。
【0047】本実施の形態4において、顕微鏡本体1に
設けられたランプハウス取付けマウント13にはランプ
ハウス20を取付けるための当て付け面13a,嵌合部
13b,固定するためのビス18が備えられ、ランプハ
ウス20には顕微鏡本体1のマウント13に取付けられ
るよう当て付け面22a,嵌合部22bが設けられてい
る。
設けられたランプハウス取付けマウント13にはランプ
ハウス20を取付けるための当て付け面13a,嵌合部
13b,固定するためのビス18が備えられ、ランプハ
ウス20には顕微鏡本体1のマウント13に取付けられ
るよう当て付け面22a,嵌合部22bが設けられてい
る。
【0048】顕微鏡本体1側のマウント13には、少な
くとも1つ、例えば2つの凹部14a,14bが設けら
れ、その中にはマグネット42a,42bが当て付け面
13aから突出しないよう接着により固定されている。
くとも1つ、例えば2つの凹部14a,14bが設けら
れ、その中にはマグネット42a,42bが当て付け面
13aから突出しないよう接着により固定されている。
【0049】ランプハウス側マウント22には、マグネ
ット42a,42bに対応する凹部40a,40bが設
けられ、その中にはマグネット42a,42bを検知可
能なようにホール素子41a,41bが当て付け面22
aから突出しないように固定されている。
ット42a,42bに対応する凹部40a,40bが設
けられ、その中にはマグネット42a,42bを検知可
能なようにホール素子41a,41bが当て付け面22
aから突出しないように固定されている。
【0050】ホール素子41,41bにはケーブル41
cが電気的に接続され、マウント22に設けられた穴2
2cを通りランプハウス20内に引き込まれている。
cが電気的に接続され、マウント22に設けられた穴2
2cを通りランプハウス20内に引き込まれている。
【0051】マグネット42a,42bとホール素子4
1a,41bの光軸を中心とした回転方向位置関係は、
ランプハウス20を正規の回転位置で当て付け位置に取
付けたときのみホール素子41a,41bが検知できる
ようになっている。
1a,41bの光軸を中心とした回転方向位置関係は、
ランプハウス20を正規の回転位置で当て付け位置に取
付けたときのみホール素子41a,41bが検知できる
ようになっている。
【0052】また、ランプハウス側マウント22とラン
プハウス20の間には電気信号により開閉自在なシャッ
タ75を備えたシャッタユニット70が固定され、シャ
ッタ75の開閉のためのケーブル81が接続されてお
り、ケーブル41cと同様に穴22cを通りランプハウ
ス20内に引き込まれている。
プハウス20の間には電気信号により開閉自在なシャッ
タ75を備えたシャッタユニット70が固定され、シャ
ッタ75の開閉のためのケーブル81が接続されてお
り、ケーブル41cと同様に穴22cを通りランプハウ
ス20内に引き込まれている。
【0053】また、ランプ21の陽極側の保持部材25
aに電気的に接続されているケーブル28と、陰極側の
保持部材25bに電気的に接続されているケーブル29
はケーブル24内を通りコネクタ24aに接続されてい
る。前記ケーブル41c、81は、ソケット部20b内
に固定されたスイッチ部72を介してケーブル73に接
続されている。
aに電気的に接続されているケーブル28と、陰極側の
保持部材25bに電気的に接続されているケーブル29
はケーブル24内を通りコネクタ24aに接続されてい
る。前記ケーブル41c、81は、ソケット部20b内
に固定されたスイッチ部72を介してケーブル73に接
続されている。
【0054】次に以上のように構成された本実施の形態
4の作用について説明する。ランプハウス20を取付け
る場合、ランプハウス20側のマウント22の嵌合部2
2bを顕微鏡本体1側のマウント13の嵌合部13bに
合わせ、光軸方向に当て付け面13a,22aが当て付
くまで挿入し、固定用ビス18により当て付け面13
a,22a同士が密着するように固定する。このとき、
ランプハウス20が当て付け面13a,22aに確実に
当て付けられ、かつ光軸中心回転方向に傾かないよう正
規の位置に取付ける。
4の作用について説明する。ランプハウス20を取付け
る場合、ランプハウス20側のマウント22の嵌合部2
2bを顕微鏡本体1側のマウント13の嵌合部13bに
合わせ、光軸方向に当て付け面13a,22aが当て付
くまで挿入し、固定用ビス18により当て付け面13
a,22a同士が密着するように固定する。このとき、
ランプハウス20が当て付け面13a,22aに確実に
当て付けられ、かつ光軸中心回転方向に傾かないよう正
規の位置に取付ける。
【0055】この状態では、全てのホール素子41a,
41bは対応するマグネット42a,42bを検知でき
ている。ソケット部20bから出ているケーブル24の
先端のコネクタ24aをコネクタ52に接続し、スイッ
チ51をオンにすると、電源53からケーブル28、2
9を通り電力がランプ21に供給されたランプ21が点
灯する。
41bは対応するマグネット42a,42bを検知でき
ている。ソケット部20bから出ているケーブル24の
先端のコネクタ24aをコネクタ52に接続し、スイッ
チ51をオンにすると、電源53からケーブル28、2
9を通り電力がランプ21に供給されたランプ21が点
灯する。
【0056】また、ケーブル24内のケーブル41cを
通して、ソケット内に入力された電力によりホール素子
41a,41bの状態を確認し、全てのホール素子41
a,41bがマグネット42a,42bを検知できてい
ることが確認された後、ケーブル73とケーブル81が
電気的に接続され、シャッタ75が開く。よって、ラン
プ21から発せられた光線はランプハウス20の外部に
照射される。
通して、ソケット内に入力された電力によりホール素子
41a,41bの状態を確認し、全てのホール素子41
a,41bがマグネット42a,42bを検知できてい
ることが確認された後、ケーブル73とケーブル81が
電気的に接続され、シャッタ75が開く。よって、ラン
プ21から発せられた光線はランプハウス20の外部に
照射される。
【0057】しかしながら、ランプハウス20が正しい
位置に取付けられていないためホール素子41a,41
bがマグネット42a,42bを検知できない、又は点
灯中に取付け位置をずらしたためホール素子41a,4
1bが検知できなくなると、スイッチ部72内のリレー
回路部にその情報は入力され、ケーブル73とケーブル
81の接続を遮断しシャッタ75を閉じる。よって、ラ
ンプ21から発せられた光線はランプハウス20の外部
に照射されることがなくなる。
位置に取付けられていないためホール素子41a,41
bがマグネット42a,42bを検知できない、又は点
灯中に取付け位置をずらしたためホール素子41a,4
1bが検知できなくなると、スイッチ部72内のリレー
回路部にその情報は入力され、ケーブル73とケーブル
81の接続を遮断しシャッタ75を閉じる。よって、ラ
ンプ21から発せられた光線はランプハウス20の外部
に照射されることがなくなる。
【0058】以上説明した本実施の形態4においても、
前述の実施の形態1と同様の効果が得られる。また、本
実施の形態4固有の効果として、スイッチ51がオンさ
れている場合には、ランプハウス20の着脱に関わらず
ランプ21には常に電力が供給され点灯しているため、
ランプ1の点灯、消灯による時間の損失が低減できる
他、ランプ21の寿命を延ばす効果も得られる。
前述の実施の形態1と同様の効果が得られる。また、本
実施の形態4固有の効果として、スイッチ51がオンさ
れている場合には、ランプハウス20の着脱に関わらず
ランプ21には常に電力が供給され点灯しているため、
ランプ1の点灯、消灯による時間の損失が低減できる
他、ランプ21の寿命を延ばす効果も得られる。
【0059】以上説明した本実施の形態において、マグ
ネットとホール素子の代わりに顕微鏡本体側のランプハ
ウス取付部には突起部、ランプハウス側には突起部に対
応したマイクロスイッチを設ける構成としてもよい。ま
た、前記マイクロスイッチスイッチによりランプハウス
に取付けられたシャッターが開閉できるような回路を備
えた構成としてもよい。この場合、ランプヲ常に点灯さ
せるようにすれば、ランプの点灯消灯による時間のロス
が低減できる他、ランプの寿命を延ばす効果も得られ
る。
ネットとホール素子の代わりに顕微鏡本体側のランプハ
ウス取付部には突起部、ランプハウス側には突起部に対
応したマイクロスイッチを設ける構成としてもよい。ま
た、前記マイクロスイッチスイッチによりランプハウス
に取付けられたシャッターが開閉できるような回路を備
えた構成としてもよい。この場合、ランプヲ常に点灯さ
せるようにすれば、ランプの点灯消灯による時間のロス
が低減できる他、ランプの寿命を延ばす効果も得られ
る。
【0060】本発明によれば、以下の構成を付記するこ
とができる。 (1)顕微鏡本体側のランプハウス取付用のマウント部
には、当て付け面に少なくとも1つのマグネットを備
え、このマウント部に装着される有害な光線を発光する
ランプを含むランプハウスには、マウント部の正規の位
置に取付けた場合のみマグネットを検出できるような位
置に前記マグネットに対応した少なくとも1つのホール
素子を備え、前記ランプハウス又はランプへの電力供給
を行う電源部に、前記ホール素子の検出結果によりラン
プへの電力の供給を制御するスイッチ部を備えた顕微鏡
システム。この構成によれば、ホール素子とマグネット
を用いることで装置の小型化が実現でき、マウント部の
小型化が可能となる。
とができる。 (1)顕微鏡本体側のランプハウス取付用のマウント部
には、当て付け面に少なくとも1つのマグネットを備
え、このマウント部に装着される有害な光線を発光する
ランプを含むランプハウスには、マウント部の正規の位
置に取付けた場合のみマグネットを検出できるような位
置に前記マグネットに対応した少なくとも1つのホール
素子を備え、前記ランプハウス又はランプへの電力供給
を行う電源部に、前記ホール素子の検出結果によりラン
プへの電力の供給を制御するスイッチ部を備えた顕微鏡
システム。この構成によれば、ホール素子とマグネット
を用いることで装置の小型化が実現でき、マウント部の
小型化が可能となる。
【0061】(2)顕微鏡本体側のランプハウス取付用
のマウント部又はこのマウント部に装着される有害な光
線を発光するランプを含むランプハウスのいずれか一方
に、前記ランプハウスをマウント部の正規の位置に取付
けた場合のみ信号を送り出すマイクロスイッチを設け、
前記ランプハウス又はランプへの電力供給を行う電源部
に、前記マイクロスイッチの検出結果によりランプへの
電力の供給を制御するスイッチ部を備えた顕微鏡システ
ム。この構成によれば、マイクロスイッチを用いること
で相手部材(被検出部)には突起部さえあればよく、特
別な部材を固定する必要がないため、相手部材の大き
さ、材質等によらず構成することが可能となり、機械加
工でも作成でき、相手部材を安価に構成できる。
のマウント部又はこのマウント部に装着される有害な光
線を発光するランプを含むランプハウスのいずれか一方
に、前記ランプハウスをマウント部の正規の位置に取付
けた場合のみ信号を送り出すマイクロスイッチを設け、
前記ランプハウス又はランプへの電力供給を行う電源部
に、前記マイクロスイッチの検出結果によりランプへの
電力の供給を制御するスイッチ部を備えた顕微鏡システ
ム。この構成によれば、マイクロスイッチを用いること
で相手部材(被検出部)には突起部さえあればよく、特
別な部材を固定する必要がないため、相手部材の大き
さ、材質等によらず構成することが可能となり、機械加
工でも作成でき、相手部材を安価に構成できる。
【0062】
【発明の効果】以上説明した請求項1記載の発明によれ
ば、顕微鏡本体に光源部を取付けない状態での光源の誤
点灯が防止され、外部に光線を射出することのない顕微
鏡システムを提供することができる。
ば、顕微鏡本体に光源部を取付けない状態での光源の誤
点灯が防止され、外部に光線を射出することのない顕微
鏡システムを提供することができる。
【0063】請求項2記載の発明によれば、顕微鏡本体
にランプハウスを取付けない状態で、誤って電源スイッ
チを投入しても、ランプが点灯することがないため、外
部へ光線を発光することを防止できる顕微鏡システムを
提供することができる。
にランプハウスを取付けない状態で、誤って電源スイッ
チを投入しても、ランプが点灯することがないため、外
部へ光線を発光することを防止できる顕微鏡システムを
提供することができる。
【0064】請求項3記載の発明によれば、シャッタの
開閉により光線をカットすることにより、電源スイッチ
がオンされている場合においてもランプハウスの着脱に
関わらずランプハウスの外部に光線が射出することを防
止できる顕微鏡システムを提供することができる。
開閉により光線をカットすることにより、電源スイッチ
がオンされている場合においてもランプハウスの着脱に
関わらずランプハウスの外部に光線が射出することを防
止できる顕微鏡システムを提供することができる。
【図1】本実施の形態1における落射蛍光観察用顕微鏡
システムの全体構成を示す概略図である。
システムの全体構成を示す概略図である。
【図2】図1に示すハウス部の平面図である。
【図3】図1中のA−A線断面図である。
【図4】図1中のB−B線断面図である。
【図5】本発明の実施の形態2の概略断面図である。
【図6】本実施の形態2のランプハウス及び電源装置の
断面図である。
断面図である。
【図7】本実施の形態2のランプハウス取付けマウント
を図5に示す矢印E方向から見た概略図である。
を図5に示す矢印E方向から見た概略図である。
【図8】本実施の形態2のランプハウスを図5に示す矢
印F方向から見た概略図である。
印F方向から見た概略図である。
【図9】本実施の形態2のスイッチ部の回路系を示すブ
ロック図である。
ロック図である。
【図10】本発明の実施の形態3の概略断面図である。
【図11】本実施の形態3のランプハウス及び電源装置
の断面図である。
の断面図である。
【図12】本実施の形態3のランプハウス取付けマウン
トを図10に示す矢印G方向から見た概略図である。
トを図10に示す矢印G方向から見た概略図である。
【図13】本実施の形態3のランプハウスを図10に示
す矢印H方向から見た概略図である。
す矢印H方向から見た概略図である。
【図14】本実施の形態3のスイッチ部の回路系を示す
ブロック図である。
ブロック図である。
【図15】本発明の実施の形態4の概略断面図である。
【図16】本実施の形態4のランプハウス及び電源装置
の断面図である。
の断面図である。
【図17】本実施の形態4のランプハウス取付けマウン
トを図15に示す矢印I方向から見た概略図である。
トを図15に示す矢印I方向から見た概略図である。
【図18】本実施の形態4のランプハウスを図15に示
す矢印J方向から見た概略図である。
す矢印J方向から見た概略図である。
【図19】本実施の形態4のスイッチ部の回路系を示す
ブロック図である。
ブロック図である。
1 顕微鏡本体 13 ランプハウス取付けマウント 13a 当て付け面 20 ランプハウス 20a ハウス部 20b ソケット部 21 ランプ 22 マウント 22a 当て付け面 24 ケーブル外装 35 マイクロスイッチ 41a ホール素子 41b ホール素子 42a マグネット 42b マグネット 45 スイッチ部 50 電源装置 62a 突起部 52b 突起部 71a ホール素子 71b ホール素子
Claims (3)
- 【請求項1】 少なくとも照明光学系を備えた顕微鏡本
体と、この顕微鏡本体の照明光学系に臨む領域に着脱可
能に装着される光線を前記照明光学系に向けて発光する
光源を内蔵した光源部と、この光源部内の光源に点灯用
の電力を供給する前記顕微鏡本体と独立した電源部とを
有する顕微鏡システムにおいて、 前記顕微鏡本体と光源部との装着箇所に設けた前記光源
部の顕微鏡本体に対する正規装着の有り又は無しを検出
する光源装着検出部と、 この光源装着検出部による前記光源部の正規装着有り又
は無しを示す検出信号を基に、前記電源部から前記光源
への電力供給を行い又は前記光源への電力供給を遮断す
る通電制御部と、 を有することを特徴とする顕微鏡システム。 - 【請求項2】 少なくとも照明光学系を備えた顕微鏡本
体と、この顕微鏡本体の照明光学系に臨むマウント部に
着脱可能に取り付けられれる光線を前記照明光学系に向
けて発光するランプを内蔵したランプハウスと、このラ
ンプハウス内のランプに点灯用の電力を供給する前記顕
微鏡本体と独立した電源部とを有する顕微鏡システムに
おいて、 前記顕微鏡本体側に設けた前記ランプハウス用の当て付
け面に少なくとも1つの被検出部を備えたマウント部
と、このマウント部に対する当て付け面に、マウント部
に対しランプハウスを正規の位置に取付けた場合のみ前
記被検出部を検出可能な配置で取り付けた少なくとも1
つの検出素子とからなる光源装着検出部と、 この光源装着検出部の検出素子が前記ランプハウスの正
規の取り付けを示す検出信号を送出するときにのみ、前
記電源部から前記ランプへの電力供給を行う通電制御部
と、 を有することを特徴とする顕微鏡システム。 - 【請求項3】 少なくとも照明光学系を備えた顕微鏡本
体と、この顕微鏡本体の照明光学系に臨むマウント部に
着脱可能に取り付けられる光線を前記照明光学系に向け
て発光するランプを内蔵したランプハウスと、このラン
プハウス内のランプに点灯用の電力を供給する前記顕微
鏡本体と独立した電源部とを有する顕微鏡システムにお
いて、 前記顕微鏡本体側に設けた前記ランプハウス用の当て付
け面に少なくとも1つの被検出部を備えたマウント部
と、このマウント部に対する当て付け面に、マウント部
に対し正規の位置に取付けた場合のみ前記被検出部を検
出可能な配置で取り付けた少なくとも1つの検出素子か
らなる光源装着検出部と、 前記ランプハウスに設けた前記ランプからの光線の前記
顕微鏡本体の照明光学系に対する入射又は入射遮断を行
うシャッターと、 前記光源装着検出部の検出素子からの前記ランプハウス
の正規の取り付けを示す検出信号の有無に応じて、前記
電源部からランプへの点灯用の電力の供給又は遮断を行
い、前記シャッターを開駆動又は閉駆動する通電制御部
と、 を有することを特徴とする顕微鏡システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14142097A JPH10333045A (ja) | 1997-05-30 | 1997-05-30 | 顕微鏡システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14142097A JPH10333045A (ja) | 1997-05-30 | 1997-05-30 | 顕微鏡システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10333045A true JPH10333045A (ja) | 1998-12-18 |
Family
ID=15291595
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14142097A Withdrawn JPH10333045A (ja) | 1997-05-30 | 1997-05-30 | 顕微鏡システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10333045A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005326692A (ja) * | 2004-05-14 | 2005-11-24 | Olympus Corp | 顕微鏡装置 |
| JP2008257058A (ja) * | 2007-04-06 | 2008-10-23 | Nikon Corp | 顕微鏡 |
| JP2009020194A (ja) * | 2007-07-10 | 2009-01-29 | Nikon Corp | 顕微鏡用光源装置 |
| JP2013205822A (ja) * | 2012-03-29 | 2013-10-07 | Olympus Corp | 落射照明装置および倒立顕微鏡 |
-
1997
- 1997-05-30 JP JP14142097A patent/JPH10333045A/ja not_active Withdrawn
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005326692A (ja) * | 2004-05-14 | 2005-11-24 | Olympus Corp | 顕微鏡装置 |
| JP2008257058A (ja) * | 2007-04-06 | 2008-10-23 | Nikon Corp | 顕微鏡 |
| JP2009020194A (ja) * | 2007-07-10 | 2009-01-29 | Nikon Corp | 顕微鏡用光源装置 |
| JP2013205822A (ja) * | 2012-03-29 | 2013-10-07 | Olympus Corp | 落射照明装置および倒立顕微鏡 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20040803 |