JPH1033314A - 電動昇降式寝台の昇降制御装置 - Google Patents
電動昇降式寝台の昇降制御装置Info
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Abstract
ができる電動昇降式寝台を提供する点にある。 【解決手段】 床部3を姿勢変更操作するための駆動装
置17,18,19を設けるとともに、前記駆動装置1
7,18,19に駆動信号又は停止信号を出力する操作
部28を設けてある電動昇降式寝台において、前記床部
3の姿勢を検出する検出手段25を設け、この検出手段
25からの検出情報を記憶させるための記憶手段26を
設けるとともに、この記憶手段26にて記憶された姿勢
に前記床部3を変更操作するべく、前記駆動装置17,
18,19を駆動操作又は駆動停止操作する制御手段2
7を設けてなる。
Description
り所望姿勢に移動させることができる電動昇降式寝台に
おいて、その所望姿勢を記憶させ、その所望姿勢まで迅
速に移動させることができる電動昇降式寝台の昇降制御
装置に関する。
力を用いて床部を所望姿勢に軽快に移動させることがで
きるようにしている。
例えばテレビ等が見えやすい高さにまで床部を上昇させ
る、又、上半身を楽な姿勢まで起き上がらせるために背
部フレームを最適な角度まで起伏揺動させる、又、足を
少し上げるために脚フレームを上昇させることが行われ
ている。このような床部の姿勢変更を患者自身で行う、
又は、看護者が行う度に、それら駆動装置を駆動操作す
ることになるが、駆動装置を駆動操作中に所望姿勢に近
づくにつれて駆動装置を間欠駆動させてオーバーランす
ることを回避しなければならないことから、所望姿勢に
移動させることが手間のかかる煩わしいものである。特
に、前記のように多くの駆動装置を駆動操作しなければ
ならない場合、多数の駆動装置を一つずつ駆動操作しな
ければならず、前記不都合を更に顕著にするものであ
る。この場合、前記所望姿勢に移動させたのち元の姿勢
に床部、背部フレーム、脚フレームを復帰させるために
は、それらに対する多数の駆動装置を駆動操作しなけれ
ばならず、看護者や患者にとって負担の大きいものであ
った。
鑑み、解決しようとするところは、床部を所望姿勢に容
易迅速に移動させることができる電動昇降式寝台を提供
する点にある。
決のために、床部を姿勢変更操作するための駆動装置を
設けるとともに、前記駆動装置に駆動信号又は停止信号
を出力する操作部を設けてある電動昇降式寝台におい
て、前記床部の姿勢を検出する検出手段を設け、この検
出手段からの検出情報を記憶させるための記憶手段を設
けるとともに、この記憶手段にて記憶された姿勢に前記
床部を変更操作するべく、前記駆動装置を駆動操作又は
駆動停止操作する制御手段を設けて、電動昇降式寝台の
昇降制御装置を構成した。まず最初に床部を所望姿勢に
姿勢変更するために、床部に対する駆動装置を駆動操作
する。床部が所望姿勢に姿勢変更された時点で記憶手段
にて床部の姿勢を記憶させるのである。従って、次回か
ら床部を所望姿勢に姿勢変更させる場合には、記憶手段
にて記憶させた記憶情報に基づいて駆動装置を駆動操作
することができ、所望姿勢への姿勢変更をオーバーラン
のない状態で迅速に行うことができる。又、床部を所望
姿勢から元の姿勢、つまり床部を寝床として利用できる
初期姿勢に戻す場合にも、記憶手段にて初期姿勢を記憶
させておけば、記憶させた記憶情報に基づいて駆動装置
を駆動操作して、初期姿勢に迅速に移動させることがで
きる。前記床部の初期姿勢は、それのエンド位置まで移
動するようにそれの駆動装置を単に逆方向に駆動させる
ものであるから、前記のように記憶手段にて記憶させな
い場合でもよい。
1駆動装置と、前記床部を構成する背部フレームを揺動
操作する第2駆動装置と、前記床部を構成する脚フレー
ムを昇降操作する第3駆動装置とから構成され、前記検
出手段が、前記床部の昇降位置を検出する第1検出手段
と、前記背部フレームの揺動位置を検出する第2検出手
段と、前記脚フレームの昇降位置を検出する第3検出手
段とから構成され、前記記憶手段が、前記3つの検出手
段からの検出情報をそれぞれ記憶させるものであり、前
記制御手段が前記記憶手段にて記憶された姿勢に前記床
部、背部フレーム、脚フレームを姿勢変更させるように
前記3つの駆動装置を駆動操作又は駆動停止操作するよ
うに構成して、電動昇降式寝台の昇降制御装置を構成し
た。まず最初に床部を所望姿勢に姿勢変更するために、
該当する床部、背部フレーム、脚フレームの駆動装置を
駆動操作する。床部、背部フレーム、脚フレームが所望
姿勢に姿勢変更された時点で記憶手段にて床部の姿勢を
記憶させるのである。従って、次回から床部を所望姿勢
に姿勢変更させる場合には、記憶手段にて記憶させた記
憶情報に基づいて該当する床部、背部フレーム、脚フレ
ームの駆動装置を駆動操作することができ、所望姿勢へ
の姿勢変更をオーバーランのない状態で迅速に行うこと
ができる。又、床部を所望姿勢から元の姿勢、つまり床
部を寝床として利用できる初期姿勢に戻す場合にも、記
憶手段にて初期姿勢を記憶させておけば、記憶させた記
憶情報に基づいて該当する床部、背部フレーム、脚フレ
ームの駆動装置を駆動操作して、初期姿勢に迅速に移動
させることができる。前記床部の初期姿勢は、床部、背
部フレーム、脚フレームのそれぞれのエンド位置まで移
動するようにそれらの駆動装置を単に逆方向に駆動させ
るものであるから、前記のように記憶手段にて記憶させ
ない場合でもよい。
置に駆動信号又は駆動停止信号を出力するためのリモー
トコントローラから構成し、このリモートコントローラ
に、前記3つの駆動装置をそれぞれ駆動操作するための
3つの第1押しボタンと、前記記憶手段にて3つの記憶
パターンにそれぞれ記憶させるための3つの第2押しボ
タンと、前記記憶パターンの記憶を開始させるための記
憶開始ボタンとを備えさせるとともに、前記第1押しボ
タンと記憶開始ボタンとを覆うカバー体を前記リモート
コントローラのケースに開閉自在に設けてなる。床部の
所望姿勢を3つの記憶パターンに記憶させることによっ
て、3つの第2押しボタンのうちの任意の第2押しボタ
ンを押すだけで、その第2押しボタンに記憶されている
記憶パターンに基づいて床部、背部フレーム、脚フレー
ムのうちの少なくとも一つが姿勢変更操作されるのであ
る。そして、第1押しボタンと記憶開始ボタンとがカバ
ー体にて覆われているから、誤って記憶開始ボタンを押
して記憶されている記憶パターンが変更されることがな
い、又誤って第1押しボタンを押して床部、背部フレー
ム、脚フレームが不測に駆動されることもない。尚、記
憶パターンとしては、床部の所望姿勢を記憶させるだけ
でなく、床部を寝床として利用できる初期姿勢に戻すた
めに、該床部を最下方位置でかつ床面がフラットになる
姿勢を記憶させておくことによって、初期姿勢への姿勢
変更をも迅速に行うことができる。
おり、この寝台は、下部を構成する左右一対の第1フレ
ーム1,1の前端部同士及び後端部同士を前後の第2フ
レーム2,2によって連結し、前記第1フレーム1,1
の上に床部3を載置するとともに、前記第1フレーム
1,1に固定された第3フレーム4,4の前端部及び後
端部に固定のボス部4aにそれぞれキャスターCを取付
けて、移動可能な寝台を構成している。
部フレーム5と、これの直後方に枢支連結された腰部フ
レーム6と、これの直後方に枢支連結された脚フレーム
7とから構成されている。前記脚フレーム7は、膝部フ
レーム8と、これの直後方に枢支連結された脚部フレー
ム9とから構成されている。
1,1の上に載置支持され、この第1フレーム1,1
を、それの前後にそれぞれ固定の左右一対のブラケット
10,10を介して前記第3フレーム4,4側に取り付
けた第1アーム11A,11Aの支持筒12,12に支
持させている。前記各第1アーム11Aは、前記第3フ
レーム4に固定の支持部材13にローラ14を介して揺
動自在でかつ前後方向の移動を許容した状態で支持さ
せ、前記支持筒12,12に一端が固定された前後一対
の第2アーム11B,11B同士を連結部材15により
連結するとともに、前側に位置する支持筒12に、ブラ
ケット16を介して第1駆動装置としての第1電動モー
タ17のモータシャフト17Aを連結してあり、この第
1電動モータ17を駆動操作することによって、連結部
材15が前後方向に移動操作され、これに伴って第1ア
ーム11A,11A及び第2アーム11B,11Bがロ
ーラ14の回転軸芯周りで上方側へ一体的に揺動操作さ
れて、床部3が昇降されるのである。
対のブラケット20A,20Aに架設された支持パイプ
20Bに固定のアーム21に、第2駆動装置としての第
2電動モータ18のモータシャフト18Aを連結してあ
り、この第2電動モータ18を駆動操作することによっ
て、背部フレーム5が水平軸芯X周りで揺動操作される
ようにしている。つまり、第2電動モータ18にて図1
に実線で示すように背部フレーム5の上面が水平と平行
になる姿勢から図に2点鎖線で示す最大傾斜姿勢まで背
部フレーム5を揺動操作できるようにしている。
に固定の左右一対のブラケット22A,22Aに架設さ
れた支持パイプ22Bに固定のアーム22Cに、第3駆
動装置としての第3電動モータ19のモータシャフト1
9Aを連結してあり、この第3電動モータ19を駆動操
作することによって、膝部フレーム8を水平軸芯Y周り
で揺動操作するとともに、この膝部フレーム8に枢支連
結してある脚部フレーム9を上方位置に移動操作し、図
1に2点鎖線で示す姿勢まで膝部フレーム8及び脚部フ
レーム9を上昇変更することができる。これによって、
膝部フレーム8及び脚部フレーム9の上面に脚を沿わせ
て楽な姿勢が取れるようにしている。尚、図1に示す2
3は、前記脚部フレーム9を上方位置で支持するための
支持部材であり、この支持部材23の一端が脚部フレー
ム9の後端に枢支連結され、他端が前記第1フレーム1
上に固定された板状体24の長手方向に形成の複数の係
止溝24Aのうちの前方に位置する係止溝24Aに係止
されている。前記前方に位置する係止溝24Aを除いた
係止溝24Aに支持部材23の端部を係止することがで
きるように、長さの異なる支持部材23に変更すること
によって、膝部フレーム8を揺動操作したときの脚部フ
レーム9の姿勢を変更することができるのである。
17,18,19それぞれには、モータシャフト17
A,18A,19Aの位置を検出するポテンショメータ
25が備えられており、これらポテンショメータ25・
・からの検出情報に基づいて床部3の姿勢を検出するよ
うにしている。前記電動モータ17のポテンショメータ
25を床部3の昇降位置を検出する第1検出手段と称
し、又電動モータ18のポテンショメータ25を背部フ
レーム5の揺動位置を検出する第2検出手段と称し、又
電動モータ19のポテンショメータ25を脚フレーム7
の昇降位置を検出する第3検出手段と称するものとす
る。前記検出手段として、電動モータ17,18,19
のモータシャフト17A,18A,19Aに一体回転状
態で取付けられたスリット付きの回転式ディスクと、こ
のディスクに対して光を照射する発行ダイオードとを備
えさせ、回転式ディスクの回転により遮光される単位時
間当たりの遮光回数を検出する光学式ロータリーエンコ
ーダから構成してもよく、検出手段としての具体構成は
これらのものに限定されるものではない。又、検出手段
を電動モータ17,18,19自体に備えさせる他、床
部3の姿勢、つまり床部3の昇降位置、背部フレーム5
の揺動位置、脚フレーム7の昇降位置を直接検出する構
成にしてもよい。
らの検出情報が入力されるとともに、内部に3通りの検
出情報を記憶することができる記憶手段としての記憶部
26に記憶された姿勢に床部3を姿勢変更させるように
前記電動モータ17,18,19を駆動操作又は駆動停
止操作する制御手段としての制御装置27が示されてい
る。そして、前記電動モータ17,18,19に駆動信
号又は停止信号を出力する操作部としてのリモートコン
トローラ28が前記制御装置27に接続されている。前
記操作部として有線式のリモートコントローラ28を用
いたが、無線式のリモートコントローラでもよく、操作
部としての具体構成はこれらのものに限定されるもので
はない。前記記憶部26に3通りの検出情報を記憶する
ことができるように構成する他、1通り又は4通り以上
の検出情報を記憶することができるように構成してもよ
い。図に示す36は電源コードである。
つの電動モータ17,18,19をそれぞれ正逆転駆動
操作するための3つの第1押しボタン29,30,31
と、前記記憶部26にて3つの記憶パターンにそれぞれ
記憶させるための3つの第2押しボタン32,33,3
4と、前記記憶パターンの記憶を開始させるための記憶
開始ボタン35とを備えさせている。従って、第1押し
ボタン29,30,31を押し操作することによって、
床部3の姿勢、つまり床部3の昇降位置、背部フレーム
5の揺動位置、脚フレーム7の昇降位置を所望姿勢に移
動させたのち、記憶開始ボタン35を押してから例えば
第2押しボタン32を押すことによって、第2押しボタ
ン32に対応する記憶部26に床部3の昇降位置、背部
フレーム5の揺動位置、脚フレーム7の昇降位置が記憶
されるのである。そして、記憶部26に記憶されてから
は、第2押しボタン32を押すことによって、前記記憶
された位置までこれに対応する電動モータ17,18,
19を同時に連続駆動するのである。尚、電動モータ1
7,18,19を1つずつ駆動するようにしてもよい。
前記同様にして、第2押しボタン33,34に対応する
記憶部26に前記記憶した位置とは異なる床部3の昇降
位置、背部フレーム5の揺動位置、脚フレーム7の昇降
位置を記憶しておけば、それらの第2押しボタン32,
33,34を押すだけで、床部3を3通りの所望姿勢に
姿勢変更することができる。尚、床部3を所望姿勢から
元の姿勢、つまり床部3を寝床として利用できる初期姿
勢に戻す場合にも、記憶部26に初期姿勢を記憶させて
おけば、記憶させた記憶情報に基づいて該当する床部
3、背部フレーム5、脚フレーム7の電動モータ17,
18,19を駆動操作して、初期姿勢に迅速に移動させ
ることができるようにしてもよい。
のケース28Aに、第1押しボタン29,30,31と
記憶開始ボタン35とを覆うためのカバー体37が開閉
揺動自在に取付けられている。従って、図に示すように
カバー体37を開放状態にしなければそれらボタン2
9,30,31,35を押すことができないため、誤っ
て記憶開始ボタン35を押して記憶されている記憶パタ
ーンが変更されることがない、又誤って第1押しボタン
29,30,31を押して床部3、背部フレーム5、脚
フレーム7が不測に駆動されることもない。
所望姿勢を記憶させることができるから、床部の所望姿
勢を記憶させておけば、床部の所望姿勢への姿勢変更
を、駆動装置の連続駆動でかつオーバーランのない状態
で迅速に行うことができるのである。しかも、請求項2
のように駆動装置が3つある場合に、従来のようにそれ
ら3つの駆動装置をそれぞれ駆動操作するものに比べ
て、記憶してある記憶情報を引き出すだけで容易かつ迅
速に床部の所望姿勢への姿勢変更を行うことができ、看
護者や患者にとって使用し易いものである。
タンと記憶開始ボタンとを覆ってあるから、記憶パター
ンの記憶を開始したいときにのみカバー体を開放して記
憶させることができるから、記憶後においてその記憶情
報が誤って変更されることがないだけでなく、誤って第
1押しボタンを押すことによって、床部、背部フレー
ム、脚フレームが不測に駆動されることがなく、誤操作
の発生を少なくすることができる。
Claims (3)
- 【請求項1】 床部を姿勢変更操作するための駆動装置
を設けるとともに、前記駆動装置に駆動信号又は停止信
号を出力する操作部を設けてある電動昇降式寝台におい
て、前記床部の姿勢を検出する検出手段を設け、この検
出手段からの検出情報を記憶させるための記憶手段を設
けるとともに、この記憶手段にて記憶された姿勢に前記
床部を変更操作するべく、前記駆動装置を駆動操作又は
駆動停止操作する制御手段を設けてなる電動昇降式寝台
の昇降制御装置。 - 【請求項2】 前記駆動装置が、前記床部を昇降させる
第1駆動装置と、前記床部を構成する背部フレームを揺
動操作する第2駆動装置と、前記床部を構成する脚フレ
ームを昇降操作する第3駆動装置とから構成され、前記
検出手段が、前記床部の昇降位置を検出する第1検出手
段と、前記背部フレームの揺動位置を検出する第2検出
手段と、前記脚フレームの昇降位置を検出する第3検出
手段とから構成され、前記記憶手段が、前記3つの検出
手段からの検出情報をそれぞれ記憶させるものであり、
前記制御手段が前記記憶手段にて記憶された姿勢に前記
床部、背部フレーム、脚フレームを姿勢変更させるよう
に前記3つの駆動装置を駆動操作又は駆動停止操作する
ように構成してなる請求項1記載の電動昇降式寝台の昇
降制御装置。 - 【請求項3】 前記操作部を、前記制御手段に前記駆動
装置に駆動信号又は駆動停止信号を出力するためのリモ
ートコントローラから構成し、このリモートコントロー
ラに、前記3つの駆動装置をそれぞれ駆動操作するため
の3つの第1押しボタンと、前記記憶手段にて3つの記
憶パターンにそれぞれ記憶させるための3つの第2押し
ボタンと、前記記憶パターンの記憶を開始させるための
記憶開始ボタンとを備えさせるとともに、前記第1押し
ボタンと記憶開始ボタンとを覆うカバー体を前記リモー
トコントローラのケースに開閉自在に設けてなる請求項
1又は2記載の電動昇降式寝台の昇降制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19875396A JP3740743B2 (ja) | 1996-07-29 | 1996-07-29 | 電動昇降式寝台の昇降制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19875396A JP3740743B2 (ja) | 1996-07-29 | 1996-07-29 | 電動昇降式寝台の昇降制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1033314A true JPH1033314A (ja) | 1998-02-10 |
| JP3740743B2 JP3740743B2 (ja) | 2006-02-01 |
Family
ID=16396397
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19875396A Expired - Fee Related JP3740743B2 (ja) | 1996-07-29 | 1996-07-29 | 電動昇降式寝台の昇降制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3740743B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000057829A1 (en) * | 1999-03-25 | 2000-10-05 | Matsushita Seiko Co., Ltd. | Body supporting device and handling method thereof |
| WO2000057828A1 (fr) * | 1999-03-25 | 2000-10-05 | Matsushita Seiko Co., Ltd. | Dispositif de deplacement d'un corps |
| US7583343B2 (en) | 2004-02-26 | 2009-09-01 | Seiko Epson Corporation | Liquid crystal display device and electronic apparatus |
| JP2022068268A (ja) * | 2020-09-01 | 2022-05-09 | パラマウントベッド株式会社 | 電動ベッド |
| JP2022075823A (ja) * | 2017-04-27 | 2022-05-18 | パラマウントベッド株式会社 | 制御装置及び電動家具 |
-
1996
- 1996-07-29 JP JP19875396A patent/JP3740743B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000057829A1 (en) * | 1999-03-25 | 2000-10-05 | Matsushita Seiko Co., Ltd. | Body supporting device and handling method thereof |
| WO2000057828A1 (fr) * | 1999-03-25 | 2000-10-05 | Matsushita Seiko Co., Ltd. | Dispositif de deplacement d'un corps |
| US7583343B2 (en) | 2004-02-26 | 2009-09-01 | Seiko Epson Corporation | Liquid crystal display device and electronic apparatus |
| JP2022075823A (ja) * | 2017-04-27 | 2022-05-18 | パラマウントベッド株式会社 | 制御装置及び電動家具 |
| JP2022068268A (ja) * | 2020-09-01 | 2022-05-09 | パラマウントベッド株式会社 | 電動ベッド |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3740743B2 (ja) | 2006-02-01 |
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