JPH103335A - ワードプロセッサーやパーソナルコンピューターやタイプライターのタイピング支援用品 - Google Patents

ワードプロセッサーやパーソナルコンピューターやタイプライターのタイピング支援用品

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Publication number
JPH103335A
JPH103335A JP8189864A JP18986496A JPH103335A JP H103335 A JPH103335 A JP H103335A JP 8189864 A JP8189864 A JP 8189864A JP 18986496 A JP18986496 A JP 18986496A JP H103335 A JPH103335 A JP H103335A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
word processor
hand
typewriter
finger
personal computer
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP8189864A
Other languages
English (en)
Inventor
Shinichiro Sakamoto
信一郎 坂本
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Individual
Original Assignee
Individual
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Publication date
Application filed by Individual filed Critical Individual
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Publication of JPH103335A publication Critical patent/JPH103335A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 【課題】 ブラインドタッチの技法を習得しようとする
者が、キーの配列や各指が担当するキーを完全に覚えて
いなくても、ブラインドタッチの技法の原則に反しない
ように、キーボードをできるだけ見ないでタイピングを
続けることができるように、ワードプロセッサーやパー
ソナルコンピューターやタイプライターのタイピング支
援用品を提供する。 【解決手段】 薄板状で平面的に手の形に形成された物
11の、それぞれの指部分の付け根近くに、ワードプロ
セッサー等のブラインドタッチの技法においてそれぞれ
の指が担当するキーの文字を対応して記し、ワードプロ
セッサー等のディスプレイ近辺への設置手段として、吸
盤2を、連結部材3を介して、手の形に形成された物1
1に取り付ける。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ワードプロセッサ
ーやパーソナルコンピューターやタイプライターのタイ
ピング支援用品に関するものである。
【0002】
【従来の技術】ワードプロセッサーやパーソナルコンピ
ューターやタイプライターで速く正確に文字を打つため
には、キーの配列を把握し、各指ごとに打つキーを決め
て覚えておき、キーボードを見ないでキーを打つという
方法、いわゆるブラインドタッチの技法が一般的に必要
である。
【0003】従来は、ブラインドタッチの技法を習得し
ようとしている者であっても、キーの配列や各指が担当
するキーを覚えるまでは、タイピングの途中で、ブライ
ンドタッチの技法の原則に反してキーボードを見てしま
うということが一般的にあった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、ブラインド
タッチの技法を習得しようとする者が、キーの配列や各
指が担当するキーを完全に覚えていなくても、ブライン
ドタッチの技法の原則に反しないように、キーボードを
できるだけ見ないでタイピングを続けることができるよ
うに、ワードプロセッサーやパーソナルコンピューター
やタイプライターのタイピング支援用品を提供すること
を目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明のワードプロセッサーやパーソナルコンピュ
ーターやタイプライターのタイピング支援用品は、手の
形に形成された物もしくは手の形が描写された物の、そ
れぞれの指もしくは指の周辺(ただし、隣り合う指の方
向に狭く、手首の方向に広い範囲の内側)に、ワードプ
ロセッサーやパーソナルコンビューターやタイプライタ
ーのブラインドタッチの技法においてそれぞれの指が担
当するキーの文字を対応して記し、ワードプロセッサー
やパーソナルコンピューターやタイプライターのディス
プレイ近辺への設置手段を施したことを特徴とする。
【0006】上記のように構成されたワードプロセッサ
ーやパーソナルコンピューターやタイプライターのタイ
ピング支援用品を、ワードプロセッサーやパーソナルコ
ンピューターやタイプライターのディスプレイ近辺に設
置すれば、これを見ることにより、ブラインドタッチの
技法において各指が担当するキーの文字を容易に認知す
ることができ、また各キーの位置を類推することができ
る。
【0007】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態を実施例に基
づき図面を参照して説明する。図1に示すものは第1の
実施例である。薄板状で平面的に手の形に形成された物
11の、それぞれの指部分の付け根近くに、ワードプロ
セッサー等のブラインドタッチの技法においてそれぞれ
の指が担当するキーの文字を対応して記し(図面は日本
工業規格に基づくキーの配列の場合の一例)、ワードプ
ロセッサー等のディスプレイ近辺への設置手段として、
吸盤2を、連結部材3を介して、手の形に形成された物
11に取り付けている。
【0008】図2Aと図2Bに示すものは第2の実施例
である。薄板状で平面的に円形に形成され、表面に手の
絵が描かれた物12の、それぞれの指部分に、ワードプ
ロセッサー等のブラインドタッチの技法においてそれぞ
れの指が担当するキーの文字を対応して記し(図面は日
本工業規格に基づくキーの配列の場合の一例)、裏面
に、ワードプロセッサー等のディスプレイ近辺への設置
手段として、両面テープ4を取り付けている。
【0009】図3に示すものは第3の実施例である。薄
板状で平面的に手の形に形成され、手の甲の写真が貼ら
れた物13の、写真のそれぞれの指の付け根近くに、ワ
ードプロセッサー等のブラインドタッチの技法において
それぞれの指が担当するキーの文字を対応して記し(図
面は日本工業規格に基づくキーの配列の場合の一例)、
ワードプロセッサー等のディスプレイの上等に置くこと
ができるように、板材5に、手の甲の写真が貼られた物
13の手首部分を垂直に取り付けている。
【0010】図4に示すものは第4の実施例であり、第
1の実施例のものと同一の部分には同一の符号を付して
ある。立体的に猫の手の形に形成され、猫の手の絵が描
かれた物14の、それぞれの指の近くに、ワードプロセ
ッサー等のブラインドタッチの技法においてそれぞれの
指が担当するキーの文字を対応して記し(図面は日本工
業規格に基づくキーの配列の場合の一例)、ワードプロ
セッサー等のディスプレイの隣等に置くことができるよ
うに、猫の形の置物6に、連結部材3を介して、猫の手
の絵が描かれた物14を取り付けている。
【0011】図5に示すものは第5の実施例である。四
角形の厚紙で、表面に手の形が描かれ、手の形の輪郭に
沿って手首部分を除いて切り込まれた物15の、それぞ
れの指部分に、ワードプロセッサー等のブラインドタッ
チの技法においてそれぞれの指が担当するキーの文字を
対応して記している(図面は日本工業規格に基づくキー
の配列の場合の一例)。手首部分で折って、手の形を上
に起こして、ワードプロセッサー等のディスプレイの上
等に置くことができる。
【0012】図6Aと図6Bに示すものは第6の実施例
であり、第3の実施例のものと同一の部分には同一の符
号を付してある。色紙の表面に手形が印刷された物16
の、それぞれの指部分に、ワードプロセッサー等のブラ
インドタッチの技法においてそれぞれの指が担当するキ
ーの文字を対応して記し(図面は日本工業規格に基づく
キーの配列の場合の一例)、ワードプロセッサー等のデ
ィスプレイの上等に置くことができるように、色紙の裏
面に、板材5を垂直に取り付けている。
【0013】以上に本発明の実施の形態を実施例に基づ
き説明したが、本発明は、前記実施例に限られることな
く、その要旨を逸脱しない範囲で種々の実施例を採用す
ることができる。
【0014】
【発明の効果】本発明のワードプロセッサーやパーソナ
ルコンピューターやタイプライターのタイピング支援用
品は、以上に説明したように構成されているので、以下
に記載する効果を奏する。
【0015】本発明のワードプロセッサーやパーソナル
コンピューターやタイプライターのタイピング支援用品
を、ワードプロセッサーやパーソナルコンピューターや
タイプライターのディスプレイ近辺に設置すれば、これ
を見ることにより、ブラインドタッチの技法において各
指が担当するキーの文字を容易に認知することができ、
また各キーの位置も類推することができるので、ブライ
ンドタッチの技法を習得しようとする者がキーの配列や
各指が担当するキーを完全に覚えていなくても、キーボ
ードをあまり見ないでタイピングを続けることができ、
ブラインドタッチの技法の習得の一助となる。
【0016】また、ワードプロセッサーやパーソナルコ
ンピューターやタイプライターのディスプレイ近辺を飾
る、手の形のアクセサリーとしての効用もある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施例の正面図である。
【図2A】本発明の第2の実施例の正面図である。
【図2B】本発明の第2の実施例の背面図である。
【図3】本発明の第3の実施例の斜視図である。
【図4】本発明の第4の実施例の正面図である。
【図5】本発明の第5の実施例の斜視図である(ただし
手の形は上に起こしている)。
【図6A】本発明の第6の実施例の正面図である。
【図6B】本発明の第6の実施例の斜視図である。
【符号の説明】
11 手の形に形成された物 12 表面に手の絵が描かれた物 13 手の甲の写真が貼られた物 14 猫の手の絵が描かれた物 15 手の形の輪郭に沿って手首部分を除いて切り込ま
れた物 16 手形が印刷された物 2 吸盤 3 連結部材 4 両面テープ 5 板材 6 置物

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 手の形に形成された物もしくは手の形が
    描写された物の、それぞれの指もしくは指の周辺(ただ
    し、隣り合う指の方向に狭く、手首の方向に広い範囲の
    内側)に、ワードプロセッサーやパーソナルコンピュー
    ターやタイプライターのブラインドタッチの技法におい
    てそれぞれの指が担当するキーの文字を対応して記し、
    ワードプロセッサーやパーソナルコンピューターやタイ
    プライターのディスプレイ近辺への設置手段を施した、
    ワードプロセッサーやパーソナルコンピューターやタイ
    プライターのタイピング支援用品。
JP8189864A 1996-06-16 1996-06-16 ワードプロセッサーやパーソナルコンピューターやタイプライターのタイピング支援用品 Pending JPH103335A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8189864A JPH103335A (ja) 1996-06-16 1996-06-16 ワードプロセッサーやパーソナルコンピューターやタイプライターのタイピング支援用品

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JP8189864A JPH103335A (ja) 1996-06-16 1996-06-16 ワードプロセッサーやパーソナルコンピューターやタイプライターのタイピング支援用品

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH103335A true JPH103335A (ja) 1998-01-06

Family

ID=16248462

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP8189864A Pending JPH103335A (ja) 1996-06-16 1996-06-16 ワードプロセッサーやパーソナルコンピューターやタイプライターのタイピング支援用品

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN103729132A (zh) * 2012-10-15 2014-04-16 联想(北京)有限公司 一种字符输入方法、装置、虚拟键盘及电子设备

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN103729132A (zh) * 2012-10-15 2014-04-16 联想(北京)有限公司 一种字符输入方法、装置、虚拟键盘及电子设备
CN103729132B (zh) * 2012-10-15 2017-09-29 联想(北京)有限公司 一种字符输入方法、装置、虚拟键盘及电子设备

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