JPH1033405A - 簡易洗浄装置 - Google Patents

簡易洗浄装置

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JPH1033405A
JPH1033405A JP19945196A JP19945196A JPH1033405A JP H1033405 A JPH1033405 A JP H1033405A JP 19945196 A JP19945196 A JP 19945196A JP 19945196 A JP19945196 A JP 19945196A JP H1033405 A JPH1033405 A JP H1033405A
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JP
Japan
Prior art keywords
quick
cleaning liquid
drying
sensor
deodorant
Prior art date
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Application number
JP19945196A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazunobu Miyamoto
一伸 宮本
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AIMU DESIGN KK
Daiichi Institution Industry Co Ltd
Original Assignee
AIMU DESIGN KK
Daiichi Institution Industry Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【解決手段】 壁面に取り付けられるかまたは自立型の
ハウジング21と、同ハウジング21内に設けられた速
乾性洗浄液タンク23と、同タンク23内の速乾性洗浄
液を噴出させるポンプ24と、ポンプ24に接続され使
用者の手に速乾性洗浄液を噴射させる噴出口25と、さ
らに、噴出口25の近傍に人体の存在を感知するセンサ
26とを備え、同センサ26の感知によって、速乾性洗
浄液噴射部20のポンプ24を作動させる制御装置17
を備えている。 【効果】 簡単な設備でありながら、所定箇所での簡易
洗浄装置の使用が可能となり、速乾性洗浄剤の利点を活
かしつつ、かつ病院や駅の待合所、レストラン、パチン
コホールなどで不特定多数の者が利用できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は特に手の洗浄に好適
に用いられる簡易洗浄装置、より詳しくは、給排水施設
を必要としない速乾性の洗浄液を使用した簡易洗浄装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】近年の衛生意識の高まりから、特に食事
前、また車輛の吊革や公衆電話あるいはパチンコ玉など
を触った後、さらには病院など不特定の者が出入りする
場所へ行った後などは、特に手洗いの励行が必要とされ
ているが、通常の水道水及び石鹸を用いた従来の洗浄方
法では、給水及び排水のための配管が必要となり、必然
的に設置される場所も限られてくる。
【0003】一方、従来のような水を必要とせず、かつ
洗浄効果の高いアルコール系の洗浄剤が、一部において
用いられるようになった。このアルコール系の洗浄剤は
殺菌力があるばかりでなく揮発性が高いため、小さなタ
ンクに納めて持ち歩くことにより、必要に応じてタンク
から取り出して手にかけることで、車中等においても排
水の心配もなく簡単に手を洗浄することが可能となる。
【0004】またこの他に、簡易な洗浄が可能なものと
して、ティッシュペーパに揮発性の洗浄液を滲み込ませ
プラスチック容器等に封入した、いわゆる濡れティッシ
ュタイプのものも実用化され、特に、ハイキング時など
水道施設がない野外等において重宝がられている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上記いずれ
の洗浄手段においても、個々人の使用には特に問題がな
いものの、例えば、病院や駅の待合所、学校、幼稚園、
レストラン、パチンコホールなど不特定多数の者の利用
に供するには好ましくない。すなわち、プラスティック
容器等に洗浄剤を入れて持ち運ぶものでは、容器毎紛失
のおそれがあり、特に、揮発性の洗浄液を入れているた
め、引火の危険性もある。さらに、濡れティッシュの場
合には、上記と同様の問題の他に、使用した後のティッ
シュを処分する必要があり、特に多くの者が使用する場
合には問題が大きい。
【0006】そこで、本発明において解決すべき課題
は、速乾性洗浄剤の利点を活かしつつ、かつ病院や駅の
待合所、レストラン、パチンコホールなど不特定多数の
者の利用に便利な簡易洗浄装置を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の簡易洗浄装置
は、上記課題を解決するために、壁面に取り付けられる
か又は自立型のハウジングと、同ハウジング内に設けら
れた速乾性洗浄液タンクと、同タンク内の速乾性洗浄液
を噴出させるポンプと、前記ポンプに接続され使用者の
手に前記速乾性洗浄液を噴射させる噴出口と、さらに、
前記噴出口の近傍に人体の存在を感知するセンサとを備
え、同センサの感知によって、前記速乾性洗浄液噴射部
のポンプを作動させる制御装置を備えたことを特徴とす
る。ここで、速乾性洗浄液としては特に限定されない
が、速乾性手指消毒剤「ヒビスコールS」(商品名)が
好適に使用できる。
【0008】このような構造によって、簡単な設備であ
りながら、所定箇所での簡易洗浄装置の使用が可能とな
り、速乾性洗浄剤の利点を活かしつつ、かつ病院や駅の
待合所、レストラン、パチンコホールなどで不特定多数
の者が利用できる。特に、センサにより自動的に作動す
るようにしたことにより、洗浄後にも装置に触れる必要
がなくなり、洗浄効果を持続させることができる。
【0009】また、ここでポンプを作動させるセンサの
誤作動防止手段を備えることが望ましい。通常の水道水
の場合特に問題はないものの、速乾性洗浄剤を用いた場
合、噴出口をのぞき込んだ場合などの目への噴射を防ぐ
ために、誤作動防止手段を備える。この誤作動防止手段
としては、噴出口近傍に設けられたセンサの他に、噴出
口より少なくとも20cm上方に誤作動防止センサを備
え、同誤作動防止センサと前記センサの双方で人体を感
知した場合にのみ前記ポンプを作動させるようにしたも
のを採用することができる。これによって、噴出口をの
ぞき込んだ場合の誤作動を防ぐことができる。
【0010】また、前記ハウジング壁面に凹部を形成
し、同凹部に速乾性洗浄液を噴射させる前記噴出口を設
けることができる。これによって、ハウジング壁面から
の突出部がなくなり、安全性が向上する。
【0011】
【発明の実施の形態】以下本発明を図面に示す実施の形
態に基づいて具体的に説明する。本実施の形態において
は、洗浄装置に消臭装置を組み込んだ例について説明す
る。
【0012】図1は本発明の一実施の形態を示す簡易洗
浄装置の正面図、図2は同じく左側面図、図3は図1に
示す簡易洗浄装置の開閉蓋を開けた状態で示す正面図、
図4は図1に示す簡易洗浄装置の右側面図、図5は図1
のA−A線矢視図、図6は図1に示す簡易洗浄装置の機
能ブロック図である。である。
【0013】本実施の形態の簡易洗浄装置は、消臭剤を
含んだエアを噴き出す消臭剤噴射部10と、この消臭剤
噴射部10の下部に設けられ、使用者の手に速乾性洗浄
液を噴射する速乾性洗浄液噴射部20と、消臭剤噴射部
10の上部に設けられた情報表示部30とから主として
構成されている。
【0014】消臭剤噴射部10は、合成樹脂製のハウジ
ング11を備え、ハウジング11は、図5の断面図に示
すように、ハウジング本体11a及びこの本体11aに
一端をヒンジ結合された開閉蓋11bによって構成され
ている。
【0015】12aはハウジング本体11aの側面側及
び開閉蓋11bの一側に形成されたエアの吸い込み口
で、開閉蓋11bの吸い込み口12aと対称位置には、
吸い込み口12aから吸引されたエアと後述する消臭剤
とを混合して、消臭剤噴射部10の正面側へ噴き出すた
めの吹き出し口12bを設けている。この吹き出し口1
2bは、平均的な成人男性の上半身全体に消臭剤を含ん
だエアを噴き出すことがでいるように縦長に形成されて
いる。
【0016】吸い込み口12aと吹き出し口12bの間
には送風機としてのシロッコファン13が設けられてお
り、図4に示すように、シロッコファン13は、開閉蓋
11bに形成された吹き出し口12bとほぼ同じ長さを
有するファン本体13a、及び、ファン本体13aの駆
動源であるモータによって構成されている。図5に戻っ
て、13cは開閉蓋11bの内壁面に設けられた整流板
13cである。
【0017】14は吸い込み口12aとファン本体13
aの間、すなわち、エアの流路内に設けられた消臭剤カ
ートリッジ14で、カートリッジ14の一側に開口部1
4aが設けられ、吸い込み口12aから吸い込まれたエ
アの流れによって、開口部14aから消臭剤が吸引さ
れ、エアと消臭剤とがミックスされた状態になる。
【0018】本実施の形態では、消臭剤として、天然の
植物成分から抽出したフィトンチッドを使用している。
このカートリッジ14を、図3に示すように前記送風口
の縦方向に等間隔で3個配置することによって、消臭剤
交換等のメンテナンスを容易にするとともに、高さ方向
における消臭剤の濃度むらを少なくしている。
【0019】15は吸い込み口12aの内壁面に設けら
れた着脱可能なエアフィルタで、このフィルタ15は、
流路抵抗の少ないハニカム構造のフィルタが用いられ、
これによって、空気中のほこりなどが除去される。なお
ここで、開閉蓋11bの吸い込み口12aの内壁面のフ
ィルタ15は省略することができる。
【0020】開閉蓋11bの中央には縦長状の表示盤1
6が設けられ、ここには、人体を感知するセンサ、ま
た、シロッコファン13の作動時間を表示するLED表
示部19が設けられている。17は、このセンサ18、
LED表示部19、及び、速乾性洗浄液噴射部20、情
報表示部30の電気系を集中制御するコントローラであ
る。
【0021】LED表示部19はLEDからなる発光体
を直列状に並べ、このLEDの点滅によって残時間を表
示するもので、これによって、使用者がエアの噴射時間
を知ることができ、無駄なエアの噴射を防ぐことができ
る。
【0022】上記消臭剤噴射部10では、センサ18に
よって人体を感知すると自動的にファン13が作動し、
吹き出し口12bから消臭剤を含むエアを一定時間噴き
出す。この一定時間は、ファン13のモータ13bがチ
ャタリングを起こさない時間で、本実施の形態では20
秒間としている。また、初期の作動時間が終了する時、
継続してセンサ18で人体を感知した場合、すなわち、
通常設定されている1サイクルの噴射時間では不足する
場合、さらに上記した最小連続運転時間続けてファン1
3を作動させる。これによって、上記したチャタリング
を効果的に防止しつつ、かつ臭いの付き具合や衣類の種
類、あるいは髪の多さなどに応じた使用が可能となる。
なおここで、モータ13bをファン本体13aの上部に
設置することもできる。
【0023】次いで、上記、消臭剤噴射部10の下部に
設けられた速乾性洗浄液噴射部20について説明する。
【0024】速乾性洗浄液噴射部20は上記した消臭剤
噴射部10のハウジング11とほぼ同じ断面形状のハウ
ジング21を有し、このハウジング21の正面側上端に
は、図1、図3、図4に明瞭に示すように球形状の凹部
22が形成され、この凹部22の天井部分に下向きの速
乾性洗浄液噴出口25を設けている。
【0025】図6のブロック図を参照して、速乾性洗浄
液噴射部20のハウジング21内には、エタノールなど
を主成分とする速乾性洗浄液を収納したタンク23が設
けられ、これと速乾性洗浄液噴出口25の間には、ポン
プ24が設けられている。本実施の形態では、速乾性洗
浄液として、速乾性手指消毒剤「ヒビスコールS」(商
品名)を使用した。
【0026】26は速乾性洗浄液噴出口25の両側に設
けられたセンサで、このセンサ26の近傍約30cmま
で手を差し出すことによって、人体を感知することがで
きる。このセンサ26は、誤作動防止のため、センサ2
6から20cm以上離れた位置に設けられた消臭剤噴射
部10のセンサ18と連動しており、速乾性洗浄液噴出
口25のセンサ26と、消臭剤噴射部10のセンサ18
の双方で人体を感知したときにのみ、速乾性洗浄液噴出
口25から洗浄液が噴き出すようにしている。このよう
な制御によって、図9に示すように、子供が誤って、速
乾性洗浄液噴出口25をのぞき込んだような場合にも、
洗浄液が噴き出すことはない。
【0027】このように、消臭剤噴射部10とともに速
乾性洗浄液噴射部20を設けることによって、給排水施
設を何ら設けることなく、手洗い機能を備えることがで
き、かかる簡易洗浄装置の場所を選ばない設置が可能と
なる。
【0028】消臭剤噴射部10の上部に設けられた情報
表示部30は、上記した消臭剤噴射部10のハウジング
11とほぼ同じ断面形状のハウジング31を有し、その
前面には、企業の広告やテレビ番組を放映するモニタ3
2が設けられている。
【0029】このモニタ32は、図6に示すように、コ
ネクタCによって、消臭剤噴射部10のコントローラ1
7と接続されており、消臭剤噴射部10のファン13が
作動している間、すなわち、消臭剤を含むエアを噴き出
している間は、少なくともモニタ32を作動させるよう
にしている。
【0030】このように、本実施の形態の簡易洗浄装置
によれば、速乾性洗浄液噴射部20と消臭剤噴射部10
と情報表示部30の水平断面外形を共通にし、速乾性洗
浄液噴射部20と消臭剤噴射部10と情報表示部30と
を直列状に並べ、タワー状に形成することにより、狭い
スペースで多機能なものとなり、またデザイン的にも優
れたものとなる。また、通常の立った姿勢のままで、上
半身には消臭剤噴射部10から消臭剤を含むエアが供給
され、手を差し出すだけで、速乾性洗浄液噴射部20で
手を洗浄することができる。さらには、情報表示部30
のモニタ32を見ながら、消臭剤噴射部10から消臭剤
を含むエアを浴びることができる。
【0031】また、消臭剤噴射部10と速乾性洗浄液噴
射部20と情報表示部30とをコンポーネント化して、
電気的な情報の伝達はこれらの間をコネクタCで結び、
速乾性洗浄液噴射部20及び情報表示部30の動作を消
臭剤噴射部10に設けられた4ビット程度のコントロー
ラ17で行うようにしている。このような構造によっ
て、消臭剤噴射部10と速乾性洗浄液噴射部20、ある
いは消臭剤噴射部10と情報表示部30との組合わせな
ど、不要部分をなくし必要に応じた組み合わせが可能と
なる。
【0032】次いで図7及び図8のフローチャートを参
照して、上記簡易洗浄装置の具体的な制御方法について
説明する。なお、図7は消臭剤噴射部10と速乾性洗浄
液噴射部20を作動させる場合の例を、また、図8は消
臭剤噴射部10のみを作動させる場合の例を示す。
【0033】図7を参照して、センサ18が人体を感知
すると(ステップ1)センサスイッチがオンされ、ステ
ップ2で2秒経過後にも人体を感知した場合、ついで、
速乾性洗浄液噴射部20のセンサ26によって、手挿入
の有無が感知される(ステップ3)。ステップ2で人体
を感知しなかった場合、すなわち単なる通行者であった
場合、再度スタートに戻る。
【0034】ステップ3で手挿入を感知すると、速乾性
洗浄液噴射部20のポンプ24が作動し、速乾性洗浄液
噴出口25から洗浄液を噴射する(ステップ4)。4秒
経過後、センサ18によって人体を感知しない場合(ス
テップ5)、運転は停止され、人体を感知した場合、消
臭剤噴射部10のファン13が作動して、消臭剤を含ん
だエアが20秒間噴射される(ステップ6)。
【0035】さらに、速乾性洗浄液噴射部20のセンサ
26によって、手挿入の有無が感知され(ステップ
7)、手挿入が感知された場合ファン13が停止する
(ステップ8)。ファン13作動から20秒経過後、ス
テップ9で、センサ18によって人体を感知した場合、
再度20秒間ファン13が作動して、消臭剤を含んだエ
アが噴射され、さらに20秒経過後も人体を感知した場
合これが繰り返される。20秒経過後人体を感知しない
場合すべての動作は停止する。
【0036】一方、図8に示すように、消臭剤噴射部1
0のみを作動させる場合、センサ18によって人体が感
知され(ステップ11)、2秒経過後も人体を感知した
場合のみ、消臭剤噴射部10のファン13が作動する
(ステップ12)。この場合、上記と同様に、チャタリ
ング防止のため、最低20秒間はファン13が作動す
る。ステップ13で20秒経過後、人体を感知した場
合、再度20秒間の継続運転が行われ、20秒経過後人
体を感知しなかった場合、作動を停止させる。
【0037】このように本実施の形態の制御方法によれ
ば、上記したチャタリングを効果的に防止しつつ、かつ
臭いの付き具合や衣類の種類、あるいは髪の多さなどに
応じた使用が可能となる。
【0038】なお上記実施例では洗浄装置に消臭装置を
組み込んだ例について説明したが、本発明はこれに限定
されるものではなく、図10に示すように、洗浄装置単
独で構成することもできる。
【0039】
【発明の効果】本発明によって以下の効果を奏すること
ができる。
【0040】(1)壁面に取り付けられるか又は自立型
のハウジング内に速乾性洗浄液タンクを収納し、噴出口
の近傍に人体の存在を感知するセンサとを備え、同セン
サの感知によって、前記速乾性洗浄液噴射部のポンプを
作動させる制御装置を備えたこによって、簡単な設備で
ありながら、所定箇所での簡易洗浄装置の使用が可能と
なり、速乾性洗浄剤の利点を活かしつつ、かつ病院や駅
の待合所、レストラン、パチンコホールなどで不特定多
数の者が利用できる。
【0041】(2)噴出口近傍に設けられたセンサの他
に、噴出口より少なくとも20cm上方に誤作動防止セ
ンサを備え、同誤作動防止センサと前記センサの双方で
人体を感知した場合にのみ前記ポンプを作動させるよう
にしたことによって、安全性が向上する。
【0042】(3)ハウジング壁面に凹部を形成し、同
凹部に速乾性洗浄液を噴射させる前記噴出口を設けるこ
とによって、ハウジング壁面からの突出部がなくなり、
安全性が向上する。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の一実施の形態を示す簡易洗浄装置の
正面図である。
【図2】 図1に示す簡易洗浄装置の左側面図である。
【図3】 図1に示す簡易洗浄装置の開閉蓋を開けた状
態で示す正面図である。
【図4】 図1に示す簡易洗浄装置の右側面図である。
【図5】 図1のA−A線矢視図である。
【図6】 図1に示す簡易洗浄装置の機能ブロック図で
ある。
【図7】 消臭剤噴射部と速乾性洗浄液噴射部を接続し
た場合の制御例を示すフローチャートである。
【図8】 消臭剤噴射部単独の場合の制御例を示すフロ
ーチャートである。
【図9】 2つのセンサによる誤作動防止の説明図であ
る。
【図10】 洗浄装置単独で構成した簡易洗浄装置の正
面図である。
【符号の説明】
10 消臭剤噴射部 11 ハウジング 11a ハウジング本体 11b 開閉蓋 12a 吸い込み口 12b 吹き出し口 13 シロッコファン 13a ファン本体 13b モータ 13c 整流板 14 消臭剤カートリッジ 14a 開口部 15 フィルタ 16 表示盤 17 コントローラ 18 センサ 19 LED表示部 20 速乾性洗浄液噴射部 21 ハウジング 22 凹部 23 速乾性洗浄液タンク 24 ポンプ 25 速乾性洗浄液噴出口 26 センサ 30 情報表示部 31 ハウジング 32 モニタ C コネクタ

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 壁面に取り付けられるかまたは自立型の
    ハウジングと、同ハウジング内に設けられた速乾性洗浄
    液タンクと、同タンク内の速乾性洗浄液を噴出させるポ
    ンプと、前記ポンプに接続され使用者の手に前記速乾性
    洗浄液を噴射させる噴出口と、さらに、前記噴出口の近
    傍に人体の存在を感知するセンサとを備え、同センサの
    感知によって、前記速乾性洗浄液噴射部のポンプを作動
    させる制御装置を備えたことを特徴とする簡易洗浄装
    置。
  2. 【請求項2】 前記センサの誤作動防止手段を備えたこ
    とを特徴とする請求項1記載の簡易洗浄装置。
  3. 【請求項3】 前記誤作動防止手段が、前記噴出口より
    少なくとも20cm上方に設けられた誤作動防止センサ
    を備え、同誤作動防止センサと前記センサの双方で人体
    を感知した場合にのみ前記ポンプを作動させるようにし
    たことを特徴とする請求項2記載の簡易洗浄装置。
  4. 【請求項4】 前記ハウジング壁面に凹部を形成し、同
    凹部に速乾性洗浄液を噴射させる前記噴出口を設けたこ
    とを特徴とする請求項1〜3記載の簡易洗浄装置。
JP19945196A 1996-07-29 1996-07-29 簡易洗浄装置 Pending JPH1033405A (ja)

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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100852439B1 (ko) 2007-01-22 2008-08-14 한국과학기술원 탈취용 스탠딩 거울
JP2010520012A (ja) * 2007-03-06 2010-06-10 ユン キム,ジェ Lcdメディア表示装置付き手指除菌ジェルディスペンサー
KR101696580B1 (ko) * 2016-07-11 2017-01-13 신광례 욕실 거울 청소장치
JP2022084993A (ja) * 2020-11-27 2022-06-08 メディアブリッジ株式会社 ディスペンサー付きデジタルサイネージを用いた広告方法、広告システム、および、広告プログラム
JP2022188856A (ja) * 2021-06-10 2022-12-22 株式会社エーワン 消毒装置

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