JPH10334100A - 検索表示方法 - Google Patents
検索表示方法Info
- Publication number
- JPH10334100A JPH10334100A JP9145111A JP14511197A JPH10334100A JP H10334100 A JPH10334100 A JP H10334100A JP 9145111 A JP9145111 A JP 9145111A JP 14511197 A JP14511197 A JP 14511197A JP H10334100 A JPH10334100 A JP H10334100A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display
- keyword
- search
- mode
- display mode
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 情報処理装置によるキーワード検索をする場
合の検索表示方法において、キーワードや情報のカテゴ
リーが正確に分かっていない場合であっても、検索がで
きて、使い勝手が良くする。 【解決手段】 検索のためのキーワードの表示方法を、
そのキーワードの属する分野別の表示と、そのキーワー
ドの読みの表示とに切替えられるようにする。
合の検索表示方法において、キーワードや情報のカテゴ
リーが正確に分かっていない場合であっても、検索がで
きて、使い勝手が良くする。 【解決手段】 検索のためのキーワードの表示方法を、
そのキーワードの属する分野別の表示と、そのキーワー
ドの読みの表示とに切替えられるようにする。
Description
【0001】
【発明の属する利用分野】本発明は、検索表示方法に係
り、大型、小型などの規模や検索データベースなどの構
成を問わず用いることのできるキーワード検索の表示方
法に関するものであって、特に、パソコン通信ホストや
インターネットサーバ側にある検索データベースに端末
からアクセスするときなどデータベースの検索項目が膨
大なものであるシステムに用いて好適なキーワード検索
表示方法に関する。
り、大型、小型などの規模や検索データベースなどの構
成を問わず用いることのできるキーワード検索の表示方
法に関するものであって、特に、パソコン通信ホストや
インターネットサーバ側にある検索データベースに端末
からアクセスするときなどデータベースの検索項目が膨
大なものであるシステムに用いて好適なキーワード検索
表示方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、パソコン通信などで、キーワ
ードを入力してそれに関する情報やサービスを提供する
サービスが実用化されてきた。
ードを入力してそれに関する情報やサービスを提供する
サービスが実用化されてきた。
【0003】これは、ユーザが検索機能によって情報を
入手しようとする際、キーワード入力エリア等にキーワ
ードを入力して、パソコン通信ホストへ送信することに
よって、ホスト側で関連する情報、サービスを検索し
て、端末側に該当する情報、サービスを送り返すもので
ある。
入手しようとする際、キーワード入力エリア等にキーワ
ードを入力して、パソコン通信ホストへ送信することに
よって、ホスト側で関連する情報、サービスを検索し
て、端末側に該当する情報、サービスを送り返すもので
ある。
【0004】また、キーワードを分野別に分類して、い
くつかのカテゴリーの中からユーザがその中から任意に
選択していく検索方法もある。
くつかのカテゴリーの中からユーザがその中から任意に
選択していく検索方法もある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術は、パソ
コンや小型携帯端末などの普及により、近年、広く用い
られている技術である。
コンや小型携帯端末などの普及により、近年、広く用い
られている技術である。
【0006】しかしながら、使い勝手の点で問題点があ
った。というのも、ユーザの入力するキーワードと検索
システムの有するキーワードとは、一致しない場合があ
り、そのような場合には、検索がヒットせずやり直すこ
とになる。そのために、情報を引き出すために何回もや
り直すことになって、検索のためにかなりの時間を費や
すことになる。
った。というのも、ユーザの入力するキーワードと検索
システムの有するキーワードとは、一致しない場合があ
り、そのような場合には、検索がヒットせずやり直すこ
とになる。そのために、情報を引き出すために何回もや
り直すことになって、検索のためにかなりの時間を費や
すことになる。
【0007】また、入手したい情報がどのようなカテゴ
リーに属するかが、ユーザには分からない場合もある。
ある分野の中で検索し、ヒットしなければ、他の分野の
中での検索を再試行しなければならないというように使
い勝手と検索効率の向上と言う点で問題があった。
リーに属するかが、ユーザには分からない場合もある。
ある分野の中で検索し、ヒットしなければ、他の分野の
中での検索を再試行しなければならないというように使
い勝手と検索効率の向上と言う点で問題があった。
【0008】本発明は、上記問題点を解決するためにな
されたもので、その目的は、情報処理装置によるキーワ
ード検索をする場合において、キーワードや情報のカテ
ゴリーが正確に分かっていない場合であっても、検索が
できて、使い勝手が良く検索効率の良い検索表示方法を
提供することにある。
されたもので、その目的は、情報処理装置によるキーワ
ード検索をする場合において、キーワードや情報のカテ
ゴリーが正確に分かっていない場合であっても、検索が
できて、使い勝手が良く検索効率の良い検索表示方法を
提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の検索表示方法に係る発明の構成は、情報処
理システムによってキーワード検索をおこなう際の検索
表示方法において、このシステムは、キーワード検索を
おこなう手段と、キーワード検索のための表示手段と、
その表示方法を切替える手段とを有し、検索のためのキ
ーワードの表示方法を切替えるようにしたものである。
に、本発明の検索表示方法に係る発明の構成は、情報処
理システムによってキーワード検索をおこなう際の検索
表示方法において、このシステムは、キーワード検索を
おこなう手段と、キーワード検索のための表示手段と、
その表示方法を切替える手段とを有し、検索のためのキ
ーワードの表示方法を切替えるようにしたものである。
【0010】より詳しくは、上記検索表示方法におい
て、前記切替える検索のためのキーワードの表示方法
が、そのキーワードの属する分野別の表示と、そのキー
ワードの読みの表示とであるようにしたものである。
て、前記切替える検索のためのキーワードの表示方法
が、そのキーワードの属する分野別の表示と、そのキー
ワードの読みの表示とであるようにしたものである。
【0011】さらに詳しくは、上記検索表示方法におい
て、前記キーワード検索をおこなう手段が、ホスト、サ
ーバ側にあり、前記キーワード検索のための表示手段
と、その表示方法を切替える手段とが、端末、クライア
ント側にあり、通信回線を介して、端末、クライアント
側から、ホスト、サーバ側のデータベースをアクセスし
て検索するときに用いられようにしたものである。
て、前記キーワード検索をおこなう手段が、ホスト、サ
ーバ側にあり、前記キーワード検索のための表示手段
と、その表示方法を切替える手段とが、端末、クライア
ント側にあり、通信回線を介して、端末、クライアント
側から、ホスト、サーバ側のデータベースをアクセスし
て検索するときに用いられようにしたものである。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、図1ないし図13を用いて
本発明に係る一実施形態について説明する。先ず、図1
を用いて本発明の検索表示方法を実施するためのシステ
ム構成について説明する。図1は、検索表示方法を実施
するためのシステムのシステム構成図である。本実施形
態では、パソコン通信のホストに蓄えられるデータベー
スに対して、携帯端末、パソコン等でアクセスする場合
を考えているが、本発明は、分散構成、スタンドアロン
構成を問わず、キーワード検索ができるあらゆる情報処
理システムに適用することができる。また、システムの
規模により、その使用が制限されるようなこともない。
本発明に係る一実施形態について説明する。先ず、図1
を用いて本発明の検索表示方法を実施するためのシステ
ム構成について説明する。図1は、検索表示方法を実施
するためのシステムのシステム構成図である。本実施形
態では、パソコン通信のホストに蓄えられるデータベー
スに対して、携帯端末、パソコン等でアクセスする場合
を考えているが、本発明は、分散構成、スタンドアロン
構成を問わず、キーワード検索ができるあらゆる情報処
理システムに適用することができる。また、システムの
規模により、その使用が制限されるようなこともない。
【0013】パソコン通信ホスト100は、パソコン通
信をおこなう場合のメインとなるコンピュータであり、
ユーザは、端末からこれに対して電話網などの公衆回線
を用いてデータベース101にアクセスすることができ
る。
信をおこなう場合のメインとなるコンピュータであり、
ユーザは、端末からこれに対して電話網などの公衆回線
を用いてデータベース101にアクセスすることができ
る。
【0014】端末110は、入力部102、通信処理制
御部103、表示装置107、補助記憶装置108で構
成されている。
御部103、表示装置107、補助記憶装置108で構
成されている。
【0015】ユーザは、キーボード、マウス、ペン入力
デバイス等の入力機器により入力部102へデータ、コ
マンドを入力する。
デバイス等の入力機器により入力部102へデータ、コ
マンドを入力する。
【0016】表示装置107には、例えば、CRTやL
CDなどであり、入力したデータやホストから持ってき
た情報などを表示する。
CDなどであり、入力したデータやホストから持ってき
た情報などを表示する。
【0017】実行部106は、メモリ109を参照して
演算処理や命令の実行をおこなう部分である。
演算処理や命令の実行をおこなう部分である。
【0018】メモリ109は、通常は、DRAMなどの
半導体装置で構成されていて、比較的小容量のデータや
実行中のプログラムを記憶する。
半導体装置で構成されていて、比較的小容量のデータや
実行中のプログラムを記憶する。
【0019】補助記憶装置108は、例えば、フロッピ
ディスク、ハードディスク、メモリカードなどであり、
この端末に必要なデータやプログラムを記憶する。これ
は、メモリ109に比べて比較的大容量である。
ディスク、ハードディスク、メモリカードなどであり、
この端末に必要なデータやプログラムを記憶する。これ
は、メモリ109に比べて比較的大容量である。
【0020】通信処理制御部103は、データを送信す
るためのデータ送信部103aとデータを受信するため
のデータ受信部103bからなり、パソコン通信ホスト
100との通信処理を制御する。ユーザが入力したデー
タやコマンドは、データ送信部103aからパソコン通
信ホスト100に送られ、逆に、パソコン通信ホスト1
00からの情報は、データ受信部103bを介して、受
信され、表示装置107に表示されることになる。
るためのデータ送信部103aとデータを受信するため
のデータ受信部103bからなり、パソコン通信ホスト
100との通信処理を制御する。ユーザが入力したデー
タやコマンドは、データ送信部103aからパソコン通
信ホスト100に送られ、逆に、パソコン通信ホスト1
00からの情報は、データ受信部103bを介して、受
信され、表示装置107に表示されることになる。
【0021】表示管理部105は、画面の表示を管理す
る部分であり、実行中にはメモリ109にロードされ
る。本発明の特徴は、この表示管理部105に表示管理
テーブルを持たせ、ユーザからのモード切替えにより、
キーワード検索の表示モードを切替えることにある。
る部分であり、実行中にはメモリ109にロードされ
る。本発明の特徴は、この表示管理部105に表示管理
テーブルを持たせ、ユーザからのモード切替えにより、
キーワード検索の表示モードを切替えることにある。
【0022】なお、上記例では、システム構成として、
パソコン通信ホストと端末であるとしたが、これは、例
えば、インターネットのWWWサーバとクライアントの
パソコンであっても良い。
パソコン通信ホストと端末であるとしたが、これは、例
えば、インターネットのWWWサーバとクライアントの
パソコンであっても良い。
【0023】次に、図2ないし図5を用いて本発明の検
索表示方法のためのデータ構造について説明する。図2
は、表示管理情報テーブルの構造を示す模式図である。
図3は、キーワード管理テーブルの構造を示す模式図で
ある。図4は、キーワード管理テーブルの構造の中で分
野別検索に使われる部分を示す模式図である。図5は、
キーワード管理テーブルの構造の中でキーワード読み検
索に使われる部分を示す模式図である。
索表示方法のためのデータ構造について説明する。図2
は、表示管理情報テーブルの構造を示す模式図である。
図3は、キーワード管理テーブルの構造を示す模式図で
ある。図4は、キーワード管理テーブルの構造の中で分
野別検索に使われる部分を示す模式図である。図5は、
キーワード管理テーブルの構造の中でキーワード読み検
索に使われる部分を示す模式図である。
【0024】表示管理情報テーブル200は、表示管理
部105が、画面の表示のために参照するテーブルであ
り、図2に示すように、検索表示モード、画面サイズ、
画面状態、プロセスID、アプリケーション名などの項
目がある。
部105が、画面の表示のために参照するテーブルであ
り、図2に示すように、検索表示モード、画面サイズ、
画面状態、プロセスID、アプリケーション名などの項
目がある。
【0025】ここで、本発明で重要なのは、検索表示モ
ードである。本発明の検索表示方法は、キーワードを表
示するために、そのキーワードの属する分野別に表示す
るモード(以下、「分野別表示モード」と言う)とキー
ワードの読みで表示するモード(以下、「キーワード読
み表示モード」と言う)の二つがある。検索表示モード
は、この二つを切替えるためのフラグであり、例えば、
「0」のときには、分野別表示モードで、「1」のとき
には、キーワード表示モードで表示することにする。ま
た、初期時には、どちらのモードでも良いが、例えば、
分野別表示モードするというように決めておけば良い。
ードである。本発明の検索表示方法は、キーワードを表
示するために、そのキーワードの属する分野別に表示す
るモード(以下、「分野別表示モード」と言う)とキー
ワードの読みで表示するモード(以下、「キーワード読
み表示モード」と言う)の二つがある。検索表示モード
は、この二つを切替えるためのフラグであり、例えば、
「0」のときには、分野別表示モードで、「1」のとき
には、キーワード表示モードで表示することにする。ま
た、初期時には、どちらのモードでも良いが、例えば、
分野別表示モードするというように決めておけば良い。
【0026】キーワード管理テーブル300は、二つの
検索表示モードをサポートするためのテーブルであり、
キーワード欄301毎に、読み欄302と分野名欄30
3がある。読み欄302は、そのキーワードの読みを表
す欄である。本実施形態の説明では、日本語の五十音順
で説明しているが、例えば、英語ならば、アルファベッ
ト順と言うように、検索キーワードの性質に応じて最適
なものにすれば良い。要は、キーワードを規則のある順
番で並べられることのできるものであれば良い。分野名
欄303は、そのキーワードの分野名を示す欄である。
本実施形態の図では、一つのキーワードに対して一つの
分野が対応しているように記述しているが、一つのキー
ワードに対して複数の分野が対応するようなデータ構造
をとることも可能である。
検索表示モードをサポートするためのテーブルであり、
キーワード欄301毎に、読み欄302と分野名欄30
3がある。読み欄302は、そのキーワードの読みを表
す欄である。本実施形態の説明では、日本語の五十音順
で説明しているが、例えば、英語ならば、アルファベッ
ト順と言うように、検索キーワードの性質に応じて最適
なものにすれば良い。要は、キーワードを規則のある順
番で並べられることのできるものであれば良い。分野名
欄303は、そのキーワードの分野名を示す欄である。
本実施形態の図では、一つのキーワードに対して一つの
分野が対応しているように記述しているが、一つのキー
ワードに対して複数の分野が対応するようなデータ構造
をとることも可能である。
【0027】図3の例に示された例で具体的に説明する
と、「野球」というキーワードには、「やきゅう」とい
う読みがあり、「スポーツ」という分野名があることに
なる。
と、「野球」というキーワードには、「やきゅう」とい
う読みがあり、「スポーツ」という分野名があることに
なる。
【0028】このキーワード管理テーブルは、通常、パ
ソコン通信ホスト側110のデータベースの付加情報と
して、検索システムを使うときに、端末側にダウンロー
ドされる。
ソコン通信ホスト側110のデータベースの付加情報と
して、検索システムを使うときに、端末側にダウンロー
ドされる。
【0029】なお、実際の検索のための表示のときに
は、分野別表示モードでは、図4に示す対応が、キーワ
ード読み表示モードでは、キーワード読み表示モードで
は、図5に示す対応が使われることになる。これらは、
昇順にソートしてある。
は、分野別表示モードでは、図4に示す対応が、キーワ
ード読み表示モードでは、キーワード読み表示モードで
は、図5に示す対応が使われることになる。これらは、
昇順にソートしてある。
【0030】次に、図6ないし図10を用いて実際にユ
ーザがキーワード検索するときのイメージについて説明
する。図6は、分野別キーワード一覧表示画面を示す模
式図である。図7は、特に、コンピュータに関するキー
ワードを一覧で表示する画面の模式図である。図8は、
五十音順検索表示のトップ画面の模式図である。図9
は、五十音順検索表示のサブ画面の模式図である。図1
0は、五十音順検索表示のさらに下位のサブ画面であ
る。
ーザがキーワード検索するときのイメージについて説明
する。図6は、分野別キーワード一覧表示画面を示す模
式図である。図7は、特に、コンピュータに関するキー
ワードを一覧で表示する画面の模式図である。図8は、
五十音順検索表示のトップ画面の模式図である。図9
は、五十音順検索表示のサブ画面の模式図である。図1
0は、五十音順検索表示のさらに下位のサブ画面であ
る。
【0031】検索表示モードが、分野別表示モードのと
きには、ユーザが検索システムを呼び出すと、図6に示
される分野別キーワード一覧表示画面600が表示され
る。これは、キーワードの属する分野を一覧で表示した
ものである。ユーザは、マウスやキーボードを使って該
当する分野を選択することができる。例えば、調べよう
とするキーワードが「パソコン」であるときには、「コ
ンピュータ」の表示欄601をマウスでクリックすれば
良い。そうすると、次の画面である特定の分野に関する
キーワード表示画面700に遷移することになる。そし
て、特定の分野に関するキーワード表示画面700の
「パソコン」キーワード表示欄701をマウスで選択す
ることになる。
きには、ユーザが検索システムを呼び出すと、図6に示
される分野別キーワード一覧表示画面600が表示され
る。これは、キーワードの属する分野を一覧で表示した
ものである。ユーザは、マウスやキーボードを使って該
当する分野を選択することができる。例えば、調べよう
とするキーワードが「パソコン」であるときには、「コ
ンピュータ」の表示欄601をマウスでクリックすれば
良い。そうすると、次の画面である特定の分野に関する
キーワード表示画面700に遷移することになる。そし
て、特定の分野に関するキーワード表示画面700の
「パソコン」キーワード表示欄701をマウスで選択す
ることになる。
【0032】なお、分野別キーワード一覧表示画面60
0でキーワード読み表示モードに切替えるときには、
「50音順表示」のボタン610をマウスでクリックす
れば良い。また、特定の分野に関するキーワード表示画
面700から分野別キーワード一覧表示画面600に戻
るときには、「戻る」のボタン701をマウスでクリッ
クすれば良い。
0でキーワード読み表示モードに切替えるときには、
「50音順表示」のボタン610をマウスでクリックす
れば良い。また、特定の分野に関するキーワード表示画
面700から分野別キーワード一覧表示画面600に戻
るときには、「戻る」のボタン701をマウスでクリッ
クすれば良い。
【0033】このように、本発明では、ユーザにキーワ
ードをキーボードから直接入力させるのではなく、シス
テム側からその候補を提示して、選択させるものであ
る。そのため、従来起こりがちであった検索がヒットし
ないということは、起こり得ないことが特徴である。ま
た、カテゴリーを選択させる利点についても同様のこと
が言える。すなわち、操作のやりなおしが生じないた
め、ユーザにとっては、極めて使い勝手の良い検索シス
テムである。
ードをキーボードから直接入力させるのではなく、シス
テム側からその候補を提示して、選択させるものであ
る。そのため、従来起こりがちであった検索がヒットし
ないということは、起こり得ないことが特徴である。ま
た、カテゴリーを選択させる利点についても同様のこと
が言える。すなわち、操作のやりなおしが生じないた
め、ユーザにとっては、極めて使い勝手の良い検索シス
テムである。
【0034】検索表示モードが、キーワード読み表示モ
ードのときには、図8に示される五十音順検索表示のト
ップ画面800が表示される。ここで、例えば、ユーザ
が、「海外旅行」に関する事項を調べようとすると、ユ
ーザは、「か行」のボタン801をクリックする。そう
すると、サブ画面900が表示されるので、次に、
「か」の表示ボタン901をクリックする。それによっ
て、五十音で「か」の音で始まるキーワードの一覧がサ
ブ画面1000に表示されるので「海外旅行」の欄10
01をマウスでクリックすれば、海外旅行のキーワード
検索ができることになる。
ードのときには、図8に示される五十音順検索表示のト
ップ画面800が表示される。ここで、例えば、ユーザ
が、「海外旅行」に関する事項を調べようとすると、ユ
ーザは、「か行」のボタン801をクリックする。そう
すると、サブ画面900が表示されるので、次に、
「か」の表示ボタン901をクリックする。それによっ
て、五十音で「か」の音で始まるキーワードの一覧がサ
ブ画面1000に表示されるので「海外旅行」の欄10
01をマウスでクリックすれば、海外旅行のキーワード
検索ができることになる。
【0035】また、トップ画面800で分野別表示モー
ドに切替えるときには、「分野別表示」のボタン810
をクリックする。サブ画面から上の階層の画面に戻ると
きには、「戻る」のボタン910,1010をクリック
する。
ドに切替えるときには、「分野別表示」のボタン810
をクリックする。サブ画面から上の階層の画面に戻ると
きには、「戻る」のボタン910,1010をクリック
する。
【0036】最後に、図11ないし図13を用いて本発
明に係る検索表示方法の処理手順について説明する。図
11は、検索表示モードの値により、検索表示を切替え
る処理手順を示すフローチャートである。図12は、分
野別表示モードのときの画面表示処理を示すフローチャ
ートである。図13は、キーワード読み表示モードのと
きの画面表示処理を示すフローチャートである。
明に係る検索表示方法の処理手順について説明する。図
11は、検索表示モードの値により、検索表示を切替え
る処理手順を示すフローチャートである。図12は、分
野別表示モードのときの画面表示処理を示すフローチャ
ートである。図13は、キーワード読み表示モードのと
きの画面表示処理を示すフローチャートである。
【0037】検索システムが呼び出されると、実行部1
06は、図2に示される検索表示モードの値を調べる
(S401)。その値が、0のときには、分野別表示モ
ードなので分野別で画面表示をするように表示管理部1
05に指令を与える(S402)。1のときには、キー
ワード読み表示モードなので、五十音順で画面表示され
るように表示管理部105に指令を与える(S40
3)。
06は、図2に示される検索表示モードの値を調べる
(S401)。その値が、0のときには、分野別表示モ
ードなので分野別で画面表示をするように表示管理部1
05に指令を与える(S402)。1のときには、キー
ワード読み表示モードなので、五十音順で画面表示され
るように表示管理部105に指令を与える(S40
3)。
【0038】次に、図12の順を追って分野別表示モー
ドのときの画面表示処理について説明する。
ドのときの画面表示処理について説明する。
【0039】分野別表示モードのときに、画面に該当す
るキーワードを表示するときには、図4に示すテーブル
を利用することができる。分野名の欄401の値が選択
された分野名と一致するか否かを調べ(S902)、一
致する場合には、画面にそのキーワードの欄402の値
を表示する(S903)。そして、これをテーブルのエ
ントリがつきるまで繰り返す。
るキーワードを表示するときには、図4に示すテーブル
を利用することができる。分野名の欄401の値が選択
された分野名と一致するか否かを調べ(S902)、一
致する場合には、画面にそのキーワードの欄402の値
を表示する(S903)。そして、これをテーブルのエ
ントリがつきるまで繰り返す。
【0040】次に、図13の順を追ってキーワード読み
表示モードのときの画面表示処理について説明する。
表示モードのときの画面表示処理について説明する。
【0041】キーワード読み表示モードのときに、画面
に該当するキーワードを表示するときには、図5に示す
テーブルを利用することができる。読みの欄501の値
が選択された読みの値を含むか否かを調べ(S160
3)、含む場合には、そのキーワードの欄502の値を
表示する(S1604)。そして、これをテーブルのエ
ントリがつきるまで繰り返す。
に該当するキーワードを表示するときには、図5に示す
テーブルを利用することができる。読みの欄501の値
が選択された読みの値を含むか否かを調べ(S160
3)、含む場合には、そのキーワードの欄502の値を
表示する(S1604)。そして、これをテーブルのエ
ントリがつきるまで繰り返す。
【0042】
【発明の効果】本発明によれば、情報処理装置によるキ
ーワード検索をする場合において、キーワードや情報の
カテゴリーが正確に分かっていない場合であっても、検
索ができて、使い勝手が良く検索効率の良い検索表示方
法を提供することができる。
ーワード検索をする場合において、キーワードや情報の
カテゴリーが正確に分かっていない場合であっても、検
索ができて、使い勝手が良く検索効率の良い検索表示方
法を提供することができる。
【図1】検索表示方法を実施するためのシステムのシス
テム構成図である。
テム構成図である。
【図2】表示管理情報テーブルの構造を示す模式図であ
る。
る。
【図3】キーワード管理テーブルの構造を示す模式図で
ある。
ある。
【図4】キーワード管理テーブルの構造の中で分野別検
索に使われる部分を示す模式図である。
索に使われる部分を示す模式図である。
【図5】キーワード管理テーブルの構造の中でキーワー
ド読み検索に使われる部分を示す模式図である。
ド読み検索に使われる部分を示す模式図である。
【図6】分野別キーワード一覧表示画面を示す模式図で
ある。
ある。
【図7】特に、コンピュータに関するキーワードを一覧
で表示する画面の模式図である。
で表示する画面の模式図である。
【図8】五十音順検索表示のトップ画面の模式図であ
る。
る。
【図9】五十音順検索表示のサブ画面の模式図である。
【図10】五十音順検索表示のさらに下位のサブ画面で
ある。
ある。
【図11】検索表示モードの値により、検索表示を切替
える処理手順を示すフローチャートである。
える処理手順を示すフローチャートである。
【図12】分野別表示モードのときの画面表示処理を示
すフローチャートである。
すフローチャートである。
【図13】キーワード読み表示モードのときの画面表示
処理を示すフローチャートである。
処理を示すフローチャートである。
Claims (3)
- 【請求項1】 情報処理システムによってキーワード検
索をおこなう際の検索表示方法において、 このシステムは、 キーワード検索をおこなう手段と、 キーワード検索のための表示手段と、 その表示方法を切替える手段とを有し、 検索のためのキーワードの表示方法を切替えることを特
徴とする検索表示方法。 - 【請求項2】 前記切替える検索のためのキーワードの
表示方法が、 そのキーワードの属する分野別の表示と、 そのキーワードの読みの表示とであることを特徴とする
請求項1記載の検索表示方法。 - 【請求項3】 前記キーワード検索をおこなう手段が、
ホスト、サーバ側にあり、 前記キーワード検索のための表示手段と、その表示方法
を切替える手段とが、端末、クライアント側にあり、 通信回線を介して、端末、クライアント側から、ホス
ト、サーバ側のデータベースをアクセスして検索すると
きに用いられことを特徴とする請求項1および請求項2
記載のいずれかの検索表示方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9145111A JPH10334100A (ja) | 1997-06-03 | 1997-06-03 | 検索表示方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9145111A JPH10334100A (ja) | 1997-06-03 | 1997-06-03 | 検索表示方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10334100A true JPH10334100A (ja) | 1998-12-18 |
Family
ID=15377649
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9145111A Pending JPH10334100A (ja) | 1997-06-03 | 1997-06-03 | 検索表示方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10334100A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100343854B1 (ko) * | 1999-08-10 | 2002-07-20 | 주승철 | 분류도표형 정보 검색 시스템 |
| JP2007517339A (ja) * | 2003-12-31 | 2007-06-28 | グーグル、インコーポレイテッド | 広告に関するターゲット特定基準の提案及び/又は提供 |
-
1997
- 1997-06-03 JP JP9145111A patent/JPH10334100A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100343854B1 (ko) * | 1999-08-10 | 2002-07-20 | 주승철 | 분류도표형 정보 검색 시스템 |
| JP2007517339A (ja) * | 2003-12-31 | 2007-06-28 | グーグル、インコーポレイテッド | 広告に関するターゲット特定基準の提案及び/又は提供 |
| JP2010160797A (ja) * | 2003-12-31 | 2010-07-22 | Google Inc | 広告に関するターゲット特定基準の提案及び/又は提供 |
| US8392249B2 (en) | 2003-12-31 | 2013-03-05 | Google Inc. | Suggesting and/or providing targeting criteria for advertisements |
| US10580033B2 (en) | 2003-12-31 | 2020-03-03 | Google Llc | Suggesting and/or providing targeting criteria for advertisements |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US11461003B1 (en) | User interface for presenting suggestions from a local search corpus | |
| US20240184823A1 (en) | Methods, systems, and media for searching for video content | |
| CN103455590B (zh) | 在触屏设备中进行检索的方法和装置 | |
| US7890492B2 (en) | Organizing pointers to objects in an array to improve the speed of object retrieval | |
| US6026400A (en) | Information processors which provide advice information, and recording mediums | |
| US7281220B1 (en) | Streaming video programming guide system selecting video files from multiple web sites and automatically generating selectable thumbnail frames and selectable keyword icons | |
| US20160231891A1 (en) | Identification of electronic content significant to a user | |
| US20100169928A1 (en) | Information processing apparatus, information processing method, program, and recording medium | |
| US20100169367A1 (en) | Method and device for selecting a word to be defined in mobile communication terminal having an electronic dictionary | |
| US20030088559A1 (en) | Information retrieval system and information retrieving method therefor | |
| US7174513B1 (en) | System and method for advanced network viewing | |
| JP2002175301A (ja) | 地図情報検索装置および方法 | |
| US20030233617A1 (en) | Server and web page information providing method | |
| CN112925878A (zh) | 数据处理方法和装置 | |
| JP2009069875A (ja) | コンテンツ検索装置、コンテンツ検索方法、プログラム、および記録媒体 | |
| CN117763138A (zh) | 书籍信息的显示方法、装置、电子设备和可读存储介质 | |
| CN108897785A (zh) | 搜索内容推荐方法、装置、终端设备及存储介质 | |
| US20250264943A1 (en) | Method for Displaying Associated Term, Terminal Device, and Computer Storage Medium | |
| CN108874975A (zh) | 搜索内容推荐方法、装置、终端设备及存储介质 | |
| JPH10334100A (ja) | 検索表示方法 | |
| JP2008242681A (ja) | 検索サービスシステム、検索サーバ、検索サービス方法および検索サービス用プログラム | |
| KR20000029062A (ko) | 핸드-헬드 장치의 복수의 어플리케이션 사이의 데이터공유 방법 | |
| JP3759700B2 (ja) | 利用者嗜好反映型検索方法及びその実施装置並びにその処理プログラムと記録媒体 | |
| WO2021128967A1 (zh) | 语音识别修正方法、装置和存储介质 | |
| KR20160104981A (ko) | 정보 통합 검색 방법, 사용자 단말기 및 컴퓨터 프로그램 |