JPH10334128A - デザインレビュー処理システムおよびデザインレビュー処理プログラムを記録した媒体 - Google Patents

デザインレビュー処理システムおよびデザインレビュー処理プログラムを記録した媒体

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JPH10334128A
JPH10334128A JP14143197A JP14143197A JPH10334128A JP H10334128 A JPH10334128 A JP H10334128A JP 14143197 A JP14143197 A JP 14143197A JP 14143197 A JP14143197 A JP 14143197A JP H10334128 A JPH10334128 A JP H10334128A
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Seiichi Urita
誠一 瓜田
Susumu Murakami
進 村上
Osamu Takizawa
修 滝沢
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    • Y02PCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
    • Y02P90/00Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
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    • Y02P90/30Computing systems specially adapted for manufacturing

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  • Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
  • Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 デザインレビュー処理を精度良く行い、チェ
ックに漏れがなく、レビュー結果を共有化し、セキュリ
ティを確保することができ、さらに、デザインレビュー
処理を効率良く行うようにする。 【解決手段】 ユーザ、開発工程名称、デザインレビュ
ー工程名称、大分類・中分類・小分類よりなるチェック
対象項目、デザインレビュー対象となる参考資料名称を
設定処理し、プロジェクト名称を設定処理し、チェック
内容、問題点、成績などの項目を有するデザインシート
を設定処理し、プロジェクト名称に対応するデザインレ
ビュー工程を設定処理して、デザインレビュー工程とチ
ェック対象項目の大分類・中分類を選択することでデザ
インレビューチェックシートと参考資料を関連付けして
設定処理する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、商品開発工程の各
工程に対応したデザインレビュー工程で設計・製造品質
の向上のためにデザインレビュー対象の参考資料をベー
スにチェック対象項目のチェック内容のチェックを行う
デザインレビュー処理システムおよびデザインレビュー
処理プログラムを記録した媒体に関する。
【0002】商品開発工程としては、商品企画、構想設
計、基本設計、詳細設計、試作・評価、量産試作、量
産、出荷などがあり、これに対応してデザインレビュー
工程としては、構想デザインレビュー、基本デザインレ
ビュー、設計デザインレビュー、量産デザインレビュ
ー、反省会デザインレビューなどがあり、それぞれのデ
ザインレビュー工程において、必要な情報を用いてデザ
インシートによりチェック内容のチェックを行い、設
計、製造品質の向上を図っている。
【0003】このようなデザインレビュー処理において
は、次工程へのチェック漏れがなく、精度良く、効率的
に行うことが要望されている。
【0004】
【従来の技術】従来のデザインレビュー処理法において
は、商品開発工程の各工程において、設計、製造、試
験、輸送、据付、稼働、保全などにわたって、紙やワー
ドプロセッサに記述された情報を用いてデザインレビュ
ーを行っていた。すなわち、商品開発工程に対応する構
想デザインレビュー、基本デザインレビュー、詳細デザ
インレビュー、量産デザインレビュー、反省会デザイン
レビューの各デザインレビュー工程において、必要な情
報として商品仕様書、商品保証計画書、ハードウェア設
計資料、ファームウェア・ソフトウェア設計資料、その
他の関連資料を紙やワードプロセッサで管理して、紙、
ワードプロセッサによる固有形式のデザインシートを用
いてチェックを行っていた。このため、デザインレビュ
ー処理の管理が紙ベース、ワードプロセッサベースで行
われ、必要な情報が個別に管理されていたため、リアル
タイムでのチェック状況把握が困難であった。また、遠
隔地の部門の人の情報提供は、FAXなどで実施してい
た。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
デザインレビュー処理方法にあっては、紙やワードプロ
セッサによる管理が行われているため、次のような問題
点があった。デザインチェック対象となる参考資料は、
個別に管理されているため、チェック対象項目とデザイ
ンレビュー工程と関連付けされて管理されていないの
で、問題点との対応がわかりにくく、精度良くデザイン
レビュー処理を行うことができなかった。
【0006】また、デザインシートが紙ベース、ワード
プロセッサベースで個別に管理されているため、チェッ
ク対象項目、デザインレビュー工程との関連付けがな
く、チェック漏れも発生していた。また、紙ベース、ワ
ードプロセッサベースの管理において、コメント、不合
格・合格項目を明記しても、レビュー結果の解析が十分
でなく、レビュー結果の共有化も不十分であった。ま
た、紙ベースであるため、参考資料などの関連者への配
付はコピーで配付するため、セキュリティに問題があ
り、また、アクセス権限が明確でないため、漏洩の恐れ
があった。さらに、設計情報管理システムや部品情報デ
ータベースシステムとの連携処理がないため、デザイン
レビュー処理を効率的に行うことができなかった。
【0007】本発明は、このような従来の問題点に鑑み
てなされたものであって、設計精度を向上させ、チェッ
ク漏れを防止し、セキュリティを確保でき、漏洩がな
く、遠隔地の部門の人の情報提供をリアルタイムに行
い、効率的に行うことができるデザインレビュー処理シ
ステムおよびデザインレビュー処理プログラムを記憶し
た媒体を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に、本発明は、図1のように構成する。請求項1の発明
は、商品開発工程の各工程において必要な参考資料によ
り必要な審査項目の評価を行うデザインレビュー処理シ
ステムにおいて、ユーザ、開発工程名称、デザインレビ
ュー工程名称、大分類・中分類・小分類よりなるチェッ
ク対象項目、デザインレビュー対象となる参考資料名称
を設定処理する第1の設定処理手段41と、プロジェク
ト名称を設定処理する第2の設定処理手段42と、チェ
ック内容、問題点、成績などの項目を有するデザインシ
ートを設定処理する第3の設定処理手段43と、プロジ
ェクト名称に対応するデザインレビュー工程を設定処理
する第4の設定処理手段44と、デザインレビュー工程
とチェック対象項目の大分類・中分類とを選択すること
で、デザインシートと参考資料を関連付けして設定処理
する関連付け設定処理手段45と、を備える。
【0009】請求項2の発明は、設定処理されたプロジ
ェクト名称を選択処理する選択処理手段46と、開発工
程の項目、開始・終了日およびデザインレビュー工程の
項目、開始・終了日を入力して表示処理する第1の表示
処理手段47と、デザインシートを表示して対応するデ
ザインレビュー項目およびチェック対象項目を選択して
チェック内容を入力して表示処理する第2の表示処理手
段48と、表示されたチェック内容からデザインシート
にコメント、合格・不合格判定を入力処理する入力処理
手段49と、を設けた。
【0010】請求項3の発明は、入力処理したレビュー
結果を表示するための検索条件を設定処理する検索条件
設定手段50と、検索条件の設定処理によりレビュー結
果を表示処理する検索結果表示処理手段51と、を設け
た。請求項4の発明は、デザインレビューの対象となる
参考資料およびチェック対象項目のアクセス権限を設定
処理するアクセス権限設定処理手段52と、レビュー結
果、デザインレビュー工程、開発工程および参考資料の
暗号化、デジタル、認証の処理を行う暗号化処理手段5
3と、暗号化など処理された各情報をデータベースに入
力処理するデータベース入力処理手段54と、を設け
た。
【0011】請求項5の発明は、デザインレビュー対象
となる参考資料およびチェック対象項目のアクセス権限
を判定処理するアクセス権限判定処理手段55と、アク
セス権限ありと判定処理されたとき、データベース内に
暗号化など処理されている各情報の検索処理を行うデー
タベース検索処理手段56と、暗号化など処理されてい
るレビュー結果、デザインレビュー工程、開発工程、お
よび参考資料の復号化処理を行う復号化処理手段57
と、を設けた。
【0012】請求項6の発明は、商品開発工程の各工程
において必要な参考資料により必要な審査項目の評価を
行うデザインレビュー処理システムにおいて、前記各工
程ごとに必要なプロセスを定義するとともに時間軸管理
で業務フローを設定処理するプロセス設定処理手段58
と、各プロセスごとに入力情報を設定処理する入力情報
設定処理手段59と、各プロセスごとに出力情報を設定
処理する出力情報設定処理手段60と、プロセスごとに
管理者を設定処理する管理者設定処理手段61と、各プ
ロセスごとに関連する規定類を含む関連書類を設定処理
する関連書類設定処理手段62と、業務フローに入力情
報、出力情報、管理者、関連書類の関連付けを行う関連
付け処理手段62Aと、設定処理した各情報からデザイ
ンレビュー対象となる参考資料を圧縮処理する参考資料
圧縮処理手段63と、圧縮処理した参考資料を解凍処理
して参照表示の処理を行う参照表示処理手段66と、を
備える。
【0013】請求項7の発明は、部品情報データベース
システムからの部品情報を圧縮処理した参考資料に入力
処理する部品情報入力処理手段64を設けた。請求項8
の発明は、設計情報管理システムからの設計情報を圧縮
処理した参考資料に入力処理する設計情報入力処理手段
65を設けた。請求項9の発明は、商品開発工程の各工
程において必要な参考資料により必要な審査項目の評価
を行うための第1のデザインレビュー処理プログラムを
記録した媒体において、ユーザ、開発工程名称、デザイ
ンレビュー工程名称、大分類・中分類・小分類よりなる
チェック対象項目、デザインレビュー対象となる参考資
料名称を設定処理する第1の設定処理手段41と、プロ
ジェクト名称を設定処理する第2の設定処理手段42
と、チェック内容、問題点、成績などの項目を有するデ
ザインシートを設定処理する第3の設定処理手段43
と、プロジェクト名称に対応するデザインレビュー工程
を設定処理する第4の設定処理手段44と、デザインレ
ビュー工程とチェック対象項目の大分類・中分類とを選
択することでデザインシートと参考資料を関連付けして
設定処理する関連付け設定処理手段45と、を備えたこ
とを特徴とする第1のデザインレビュー処理プログラム
を記録した媒体よりなる。
【0014】請求項10の発明は、第1のデザインレビ
ュー処理プログラムを記録した媒体において、設定処理
されたプロジェクト名称を選択処理する選択処理手段4
6と、開発工程の項目、開始・終了日およびデザインレ
ビュー工程の項目、開始・終了日を入力して表示処理す
る第1の表示処理手段47と、デザインシートを表示し
て対応するデザインレビュー項目およびチェック対象項
目を選択してチェック内容を入力して表示処理する第2
の表示処理手段48と、表示されたチェック内容からデ
ザインシートにコメント、合格・不合格判定を入力処理
する入力処理手段49と、を設けたことを特徴とする第
1のデザインレビュー処理プログラムを記録した媒体よ
りなる。
【0015】請求項11の発明は、第1のデザインレビ
ュー処理プログラムを記録した媒体において、レビュー
結果を表示するための検索条件を設定処理する検索条件
設定手段50と、検索条件の設定処理によりレビュー結
果を表示処理する検索結果表示処理手段51と、を設け
たことを特徴とする第1のデザインレビュー処理プログ
ラムを記録した媒体よりなる。
【0016】請求項12の発明は、第1のデザインレビ
ュー処理プログラムを記録した媒体において、デザイン
レビューの対象となる参考資料およびチェック対象項目
のアクセス権限を設定処理するアクセス権限設定処理手
段52と、デザインレビュー判定結果、デザインレビュ
ー工程、開発工程および参考資料の暗号化、デザイン認
証の処理を行う暗号化処理手段53と、暗号化など処理
された各情報をデータベースに入力処理するデータベー
ス入力処理手段54と、を設けたことを特徴とする第1
のデザインレビュー処理プログラムを記録した媒体より
なる。
【0017】請求項13の発明は、第1のデザインレビ
ュー処理プログラムを記録した媒体において、デザイン
レビュー対象となる参考資料およびチェック対象項目の
アクセス権限を判定処理するアクセス権限判定処理手段
55と、アクセス権限ありと判定処理されたとき、デー
タベース内に暗号化など処理されている各情報の検索処
理を行うデータベース検索処理手段56と、暗号化など
処理されているデザインレビュー判定結果、デザインレ
ビュー工程、開発工程、および参考資料の復号化処理を
行う復号化処理手段57と、を設けたことを特徴とする
第1のデザインレビュー処理プログラムを記録した媒体
よりなる。
【0018】請求項14の発明は、商品開発工程の各工
程において必要な参考資料により必要な審査項目の評価
を行うための第2のデザインレビュー処理プログラムを
記録した媒体において、前記各工程ごとに必要なプロセ
スを定義するとともに時間軸管理で業務フローを設定処
理するプロセス設定処理手段58と、各プロセスごとに
入力情報を設定処理する入力情報設定処理手段59と、
各プロセスごとに出力情報を設定処理する出力情報設定
処理手段60と、プロセスごとに管理者を設定処理する
管理者設定処理手段61と、各プロセスごとに関連する
規定類を含む関連書類を設定処理する関連書類設定処理
手段62と、業務フローにこれら入力情報、出力情報、
管理者、関連書類の関連付けを行う関連付け処理手段6
2Aと、設定処理した各情報からデザインレビュー対象
となる参考資料を圧縮処理する参考資料圧縮処理手段6
3と、圧縮処理した参考資料を解凍処理して参照表示の
処理を行う参照表示処理手段66と、を備えたことを特
徴とする第2のデザインレビュー処理プログラムを記録
した媒体よりなる。
【0019】請求項15の発明は、第2のデザインレビ
ュー処理プログラムを記録した媒体において、部品情報
データベースシステムからの部品情報を圧縮処理した参
考資料に入力処理する部品情報入力処理手段64を設け
たことを特徴とする第2のデザインレビュー処理プログ
ラムを記録した媒体よりなる。
【0020】請求項16の発明は、第2のデザインレビ
ュー処理プログラムを記録した媒体において、設計情報
管理システムからの設計情報、障害履歴情報を含む情報
を圧縮処理した参考資料に入力処理する設計情報入力処
理手段65を設けたことを特徴とする第2のデザインレ
ビュー処理プログラムを記録した媒体よりなる。
【0021】このような構成を備えた本発明によれば、
デザインレビュー工程とチェック対象項目との組み合わ
せにより、参考資料を関連付けするため、あるチェック
対象項目とデザインレビュー工程を選択することで、参
考資料が自動的に決定され、デザインレビュー処理を精
度良く行うことができる。あるデザインレビュー工程と
チェック対象項目の中分類を選択してチェック内容を表
示して、コメント、合格・不合格の判定を入力するた
め、チェック漏れを防止することができる。
【0022】検索条件を設定処理してレビュー結果を表
示するため、レビュー結果の解析を行うことができ、情
報の共有化を図ることができ、不具合事項に対応するこ
とができる。また、デザインレビュー対象の参考資料な
どの暗号化処理、復号化処理を行うため、セキュリティ
を確保することができ、また、アクセス権限の明確化に
より漏洩、改ざんを防止することができる。
【0023】さらに、外部からの部品情報、設計情報、
および障害履歴情報を含む情報を活用することができる
ため、デザインレビュー処理を効率良く行うことができ
る。
【0024】
【発明の実施の形態】図2(A),(B)は本発明の一
実施形態を示す全体構成図である。図2(A)は、共通
部門の全体構成図、図2(B)は各部門の全体構成図で
ある。図2(A)において、1はサーバであり、サーバ
1には回線2を介して複数のパーソナルコンピュータよ
りなる端末3,4、部品情報を格納した部品情報データ
ベースシステム5および設計情報の管理を行う設計情報
管理システム6などがそれぞれ接続されている。
【0025】サーバ1にはネットワーク網7が接続さ
れ、サーバ1はネットワーク網7を介して各部門とそれ
ぞれ接続されている。サーバ1には、例えばデータベー
ス8,9,10がそれぞれ接続されている。データベー
ス8内には、例えばマスタ管理情報、プロジェクト管理
情報、レビュー結果情報、デザインレビュー対象となる
参考資料情報などの情報が暗号化されて格納される。ま
た、データベース8には構造化情報、所在情報などの情
報も格納されている。
【0026】データベース9には、例えばプロセス定義
情報、業務フロー情報、デザインレビュー対象の参考資
料情報などの情報が圧縮されて格納されている。また、
データベース10内には、例えば部品情報データベース
システム5からの部品情報、設計情報管理システム6か
らの設計情報、および障害履歴情報などの情報が圧縮さ
れて格納されている。
【0027】サーバ1内には後述する各種テーブル1
1、第1のデザインレビュー処理プログラム12および
第2のデザインレビュー処理プログラム13がそれぞれ
格納されている。図2(B)において、14は各部門の
回線15に接続されたネットワーク網であり、ネットワ
ーク網14は、共通部門のネットワーク網7に接続され
ており、ネットワーク網7,14を介して共通部門と各
部門は情報の授受を行うことができるようになってい
る。
【0028】回線15にはサーバ16、複数のパーソナ
ルコンピュータからなる端末17,18、部品情報デー
タベースシステム19および設計情報管理システム20
がそれぞれ接続されている。部品情報データベースシス
テム19からの部品情報、設計情報管理システム20か
らの設計情報は、共通部門のデータベース10で圧縮処
理される。
【0029】端末17,18は共通部門のサーバ1と通
信することでデザインレビュー処理を実施することがで
きる。したがって、遠隔地でデザインレビュー処理に参
加することができる。なお、これらサーバ1,16はw
eb対応も行われている。また、サーバ16には必要な
情報が格納されたデータベース21が接続されており、
サーバ16が共通部門のサーバ1と同じ機能を有してい
るときは、端末17,18は各部門内でデザインレビュ
ー処理を実施することができる。
【0030】図3は各種テーブル11の構成例を示す図
である。図3において、各種テーブル11は、ユーザテ
ーブル22、プロジェクトテーブル23、プロジェクト
詳細テーブル24、工程(開発工程)管理テーブル2
5、工程各種テーブル26、工程詳細テーブル27、参
考資料各種テーブル28、参考資料管理テーブル29、
参考資料テーブル30、大分類テーブル31、中分類テ
ーブル32、小分類テーブル33、デザインシートテー
ブル34、デザインシート管理テーブル35およびデザ
イン工程(デザインレビュー工程)テーブル36により
構成されている。各種テーブル11は、それぞれ相互に
関連付けされて設けられている。
【0031】例えば、プロジェクトテーブル23は、ユ
ーザテーブル22、工程管理テーブル25、プロジェク
ト詳細テーブル24およびデザインシート管理テーブル
35と関連付けられている。プロジェクトテーブル23
は、図4に示すように、プロジェクトコード、プロジェ
クト名称、工程管理コード、作成者、作成日、更新日、
プロジェクト開始日、プロジェクト終了日か格納され、
工程管理コードが工程管理テーブル25と関連付けら
れ、作成者がユーザテーブル22と関連付けられてい
る。
【0032】図5はプロジェクト詳細テーブル24を示
し、プロジェクト詳細テーブル24はプロジェクトコー
ドがプロジェクトテーブル23と関連付けられ、デザイ
ン工程コードがデザイン工程テーブル36と関連付けら
れている。また、デザインシートテーブル34は、デザ
インシート管理テーブル35と小分類テーブル33とに
関連付けられている。デザインシートテーブル34は、
図6に示すように、プロジェクトコード、デザイン工程
コード、シートコード、大分類コード、中分類コード、
ユニークキーがデザインシート管理テーブル35に関連
付けられ、小分類コードが小分類テーブル33に関連付
けられている。
【0033】デザインシート管理テーブル35は、図7
に示すように、プロジェクトコード、作成者、承認者が
プロジェクトテーブル23に、デザイン工程コードがデ
ザイン工程テーブル36に、大分類コード、中分類コー
ドが中分類テーブル32に、それぞれ関連付けれられて
いる。また、参考資料テーブル30は、参考資料管理テ
ーブル29およびデザインシート管理テーブル35と関
連付けれられている。参考資料テーブル30は、図8に
示すように、プロジェクトコード、デザイン工程コー
ド、シートコード、大分類コード、小分類コードがデザ
インシート管理テーブル35に関連付けられ、参考資料
各種コードが参考資料管理テーブル29に関連付けられ
ている。
【0034】参考資料管理テーブル29は、図9に示す
ように、デザインコードがデザイン工程テーブル36
に、大分類コード、中分類コードが中分類テーブル32
に、参考資料コードが参考資料各種テーブル28に、そ
れぞれ関連付けられている。このようにして、例えば参
考資料が直ちに検索されて参照することができるように
している。
【0035】図10は第1のデザインレビュー処理プロ
グラム12の構成例を示す図である。図10において、
サーバ1内に設けられた第1のデザインレビュー処理プ
ログラム12は、マスタ管理を行うマスタ管理部37、
プロジェクト管理を行うプロジェクト管理部38、レビ
ュー結果の検索処理を行う検索処理部39およびセキュ
リティ管理を行うセキュリティ管理部40により構成さ
れている。
【0036】図11はマスタ管理部37の構成例を示す
図である。図11において、マスタ管理部37は、第1
の設定処理手段として第1の設定処理部41、第2の設
定処理手段としての第2の設定処理部42、第3の設定
処理手段としての第3の設定処理部43、第4の設定処
理手段としての第4の設定処理部44および関連付け設
定処理手段としての関連付け設定処理部45により構成
される。
【0037】第1の設定処理部41は、ユーザ、開発工
程名称、デザインレビュー工程名称、大分類・中分類・
小分類よりなるチェック対象項目、デザインレビュー対
象となる参考資料名称を設定処理する。ここで、開発工
程は、一般的に図16(A)に示すように、商品企画、
構想設計、基本設計、詳細設計、試作・評価、量産試
作、量産、出荷よりなり、これらの開発工程に対応して
構想デザインレビュー、基本デザインレビュー、詳細デ
ザインレビュー、量産デザインレビュー、反省会デザイ
ンレビューが実施される。
【0038】デザインレビューは、図16(B)に示す
ように各開発工程において、必要な情報を用いて、設
計、製造、検索、TMP、保守、新テクノロジ・部品、
信頼性、原価の各審査項目に対して評価を行う。図17
に示すように、デザインレビュー工程(DR0〜DR
4)において、必要な情報としては、例えば商品仕様
書、商品保証計画書、ハードウェア設計資料、ファーム
ウェア・ソフトウェア設計資料、その他の関連資料が用
いられ、また、デザインレビューの種類としては、自
己、グループ、回覧、会議などがある。このようなデザ
インレビュー処理のために、まず、ユーザの登録を行
う。ユーザの登録では、図18に示すように、ユーザI
D、ユーザ名、権限、所属部署などを設定処理する。
【0039】ユーザの登録に続いて図19に示すよう
に、開発工程名称として、例えば基本設計、機能設計、
プログラミング、テストなどをプロジェクトに関連して
設定処理する。開発工程名称に続いて、デザインレビュ
ー工程名称として、例えばD0基本設計、D1機能設
計、D2詳細設計、D3テストフェーズなどを設定処理
する(図21、参照)。
【0040】次に、チェック対象項目を設定処理する
が、チェック対象項目は、大分類、中分類、小分類に分
類される。大分類は、図20に示すように、例えば携帯
電話、システム開発などであり、中分類は基板、実装、
シルク部品、極性、パターン、コストなどであり、小分
類は、チェック内容、例えば「基板外周に座標が表示さ
れているか」などである。続いて、デザインレビュー対
象となる参考資料名称を設定処理する。参考資料として
は、開発計画書、装置仕様書などがある(図20、参
照)。
【0041】図11に戻り、第2の設定処理部42は、
プログラム名称を設定処理する。すなわち、プロジェク
トコードと、プロジェクト名、例えばデジタル携帯電話
を設定処理する。第3の設定処理部43は、チェック内
容、問題点、成績などの項目を有するデザインレビュー
チェックシートとしてのデザインシートを設定処理す
る。例えば、図20に示すように、シート番号、チェッ
ク内容、問題点、成績などを設定処理する。
【0042】第4の設定処理部44は、プロジェクト名
称に対応したデザインレビュー工程を設定処理する。プ
ロジェクト名称に対応するデザインレビュー工程を定義
する(図22、参照)。関連付け設定処理部45は、デ
ザインレビュー工程とチェック対象項目の大分類、中分
類を選択することでデザインシートと参考資料を関連付
けして設定処理する。参考資料は、各種仕様書、設計図
面などの成果物よりなる。
【0043】例えば、図21に示すように、大分類とし
てシステム開発を選択し、中分類として業務を選択し、
対応するデザインレビュー工程としてD0基本設計を選
択して、参考資料名称として業務機能構造図を関連付け
して、データベース8に登録する。こうして、デザイン
レビュー工程と中分類の組み合わせにより、参考資料が
自動的に決定される。
【0044】図12に戻り、第1のデザインレビュー処
理プログラム12のプロジェクト管理部38は、選択処
理手段としての選択処理部46、第1の表示処理手段と
しての第1の表示処理部47、第2の表示処理手段とし
ての第2表示処理部48および入力処理手段としての入
力処理部49により構成されている。選択処理部46
は、プロジェクト名称を選択処理する。例えば、プロジ
ェクト名として、デジタル携帯電話を選択処理する。
【0045】第1の表示処理部47は、開発工程の項
目、開始・終了日およびデザインレビュー工程の項目、
開始・終了日を入力して表示処理する。例えば、図22
に示すように、開発工程およびデザインレビュー工程の
各項目と、開始日、終了日がそれぞれ表示処理される。
第2の表示処理部48は、チェックシートを表示してデ
ザインレビュー工程およびチェック対象項目を選択して
チェック内容を表示処理する。例えば、図23に示すよ
うに、チェック対象項目の大分類、中分類を選択して、
対応するデザインレビュー工程を選択することで、チェ
ック内容が表示される。チェック内容としては例えばN
o.1〜No.7が表示される。
【0046】入力処理部49は、表示されたチェック内
容からデザインシートにコメント、合格、不合格判定を
入力処理する。例えば、図23に示すように、チェック
内容No.1〜No.7に対して、参考資料を参照し
て、問題なし、問題あり、現状保留などを入力し、成績
として合格、不合格、保留を入力する。図13に戻り、
第1のデザインレビュー処理プログラム12の検索処理
部39は、検索条件設定処理手段としての検索条件設定
処理部50と、検索結果表示処理手段としての検索結果
表示処理部51により構成されている。
【0047】検索条件設定処理部50は、レビュー成果
を表示する検索条件を設定処理する。例えば、図24に
示すように、デザインレビュー工程別、分類別、ステー
タス別(合格、保留、不合格)などの検索条件を設定す
る。検索結果表示処理部51は、検索条件の設定処理に
よりレビュー結果を表示処理する。例えば、図25に示
すようにプロジェクト名称、デザインレビュー工程名
称、シート番号、大分類、中分類、小分類別に検索結果
が表示される。
【0048】図14に戻って、第1のデザインレビュー
処理プログラム12のセキュリティ管理部40は、アク
セス権限設定処理手段としてのアクセス権限設定処理部
52、暗号化処理手段としての暗号化処理部53、デー
タベース入力処理手段としてのデータベース入力処理部
54、アクセス権限判定処理手段としてのアクセス権限
判定処理部55、データベース検索処理手段としてのデ
ータベース検索処理部56および復号化処理手段として
の復号化処理部57により構成されている。
【0049】アクセス権限設定処理部52は、デザイン
レビューの対象となる参考資料およびチェック対象項目
にアクセスするアクセス権限を設定処理する。暗号化処
理部53は、レビュー結果、デザインレビュー工程、開
発工程および参考資料の暗号化、デジタル認証の処理を
行う。データベース入力処理部54は、暗号化などされ
た各情報をデータベース8に入力処理する。アクセス権
限判定処理部55は、デザインレビュー対象となる参考
資料およびチェック対象項目に対するアクセスのアクセ
ス権限を判定処理する。
【0050】データベース検索処理部56は、アクセス
権限ありと判定処理されたとき、データベース8内に暗
号化など処理されている各情報の検索処理を行う。復号
化処理部57は、暗号化など処理されているレビュー結
果、デザインレビュー工程、開発工程、および参考資料
の復号化処理を行う。図15は、第2のデザインレビュ
ー処理プログラム13の構成例を示す図である。
【0051】図15において、第2のデザインレビュー
処理プログラム13は、プロセス設定処理手段としての
プロセス設定処理部58、入力情報設定処理手段として
の入力情報設定処理部59、出力情報設定処理手段とし
ての出力情報設定処理部60、管理者設定処理手段とし
ての管理者設定処理部61、関連書類設定処理手段とし
ての関連書類設定処理部62、関連付け処理手段として
の関連付け処理部62A、参考資料圧縮処理手段として
の参考資料圧縮処理部63、部品情報入力処理手段とし
ての部品情報入力処理部64、設計情報入力処理手段と
しての設計情報入力処理部65および参照表示処理手段
としての参考表示処理部66により構成されている。
【0052】プロセス設定処理部58は、開発に必要な
プロセスを定義するとともに時間軸管理で業務フローを
設定処理する。例えば、図26に示すように、プロセス
を受付〜設計情報伝送、設計などに分類し、さらにPT
板物品表の設計、部品ライブラリ仮登録依頼、PT配線
板コスト見積り依頼などのようにプロセスを定義し、ワ
ークフローを設定処理するとともに、時間軸付き業務フ
ローとして納期監視、警告機能、工数、期間などを設定
処理する。入力情報設定処理部59は、各プロセスごと
に入力情報を設定処理する。例えば、図26に示すよう
にPT板物品表の設計のプロセスでは、各種購入依頼
書、デザインシートなどを入力情報として設定処理す
る。
【0053】出力情報設定処理部60は、各プロセスご
とに出力情報を設定処理する。例えば、図26に示すよ
うにPT板物品表の設計のプロセスでは物品表(PTユ
ニット)などを出力情報として設定処理する。また、P
T配線板の設計依頼のプロセスでは例えばパターン設計
チェック結果が出力情報として設定処理される。管理者
設定処理部61は、プロセスごとに管理者を設定処理す
る。例えば、図26に示すように、各プロセスごとに管
理者、責任者として例えばプロジェクトリーダ、担当者
を設定処理する。
【0054】関連書類設定処理部62は、各プロセスご
とに関連する規定類を含む関連書類を設定処理する。例
えば、図26に示すように、関連書類としてPT設計手
順書、デザインシートなどを設定処理する。関連付け処
理部62Aは、業務フローに入力情報、出力情報、管理
者、関連書類の関連付け処理を行う。こうして、各情報
はそれぞれ関連付けされる。
【0055】参考資料圧縮処理部63は、設定処理した
各情報からデザインレビュー対象となる参考資料を圧縮
処理する。部品情報入力処理部64は、部品情報データ
ベースシステム5,19からの部品情報を圧縮処理した
参考資料に入力処理する。こうして、部品情報は、デザ
インレビュー対象の参考資料として圧縮処理される。
【0056】設計情報入力処理部65は、設計情報管理
システム6,20からの設計情報を圧縮処理した参考資
料に入力処理する。こうして、設計情報は、デザインレ
ビュー対象の参考資料として圧縮処理される。参照表示
処理部66は、圧縮処理した参考資料を解凍処理して参
照表示の処理を行う。例えば、複数ファイル形式の図面
などが参照表示され、これらの図面などを参照してデザ
インレビュー処理を行う。
【0057】次に、動作を説明する。図27および図2
8は第1のデザインレビュー処理プログラム12のマス
タ管理部37の処理を説明するフローチャートである。
まず、図27において、ステップS1ではユーザの登
録、更新、削除の処理を行う。例えば、図18に示すよ
うに、ユーザID、ユーザ名、権限、所属部署などを設
定処理する。
【0058】次に、ステップS2で開発工程名称の登
録、更新、削除の処理を行う。例えば、図19に示すよ
うに、基本設計、機能設計、プログラミング、テストな
どを設定処理する。次に、ステップS3でデザインレビ
ュー工程名称の登録、更新、削除の処理を行う。デザイ
ンレビュー工程名称としては、例えばD0基本設計、D
1機能設計、D2詳細設計、D3テストフェーズなどを
設定処理する。また、BR(商品企画)、一次DR、D
FM、二次DR、三次DRなどを設定処理する(図2
2、参照)。
【0059】次に、ステップS4でチェック対象項目と
しての大分類の登録、更新、削除の処理を行う。例え
ば、図20に示すように、携帯電話、システム開発など
の設定処理を行う。次に、ステップS5でチェック対象
項目としての中分類の登録、更新、削除の処理を行う。
例えば、図20に示すように、基板、実装、シルク部
品、極性、パターン、コスト、性能などを設定処理す
る。
【0060】次に、ステップS6でチェック対象項目と
しての小分類の登録、更新、削除の処理を行う。例え
ば、図20に示すようにチェック内容を設定処理する。
チェック内容としては、例えば「基板の外周に座標が表
示されているか」などの項目よりなる。次にステップS
7でデザインレビュー対象の参考資料のNo.の登録、
更新、削除の処理を行い、ステップS8で参考資料名称
の登録、更新、削除の処理を行う。参考資料名称とし
て、例えばNo.1開発計画書、No.2装置仕様書な
どが設定処理される(図20、参照)。
【0061】次に、図28のステップS9でプロジェク
トコードの登録、更新、削除の処理を行い、ステップS
10でプロジェクト名称、例えば携帯電話プロジェクト
の登録、更新、削除の処理を行う。次に、ステップS1
1でプロジェクトに対応したデザインレビュー工程を関
連付けて設定処理する。例えば、プロジェクトに対応す
るD0基本設計、D1機能設計、D2詳細設計、D3テ
ストなどの登録、更新、削除の処理を行う。
【0062】次に、ステップS12でデザインシートの
シート番号の登録、更新、削除の処理を行い、ステップ
S13でデザインシートの登録、更新、削除の処理を行
う。例えば、図20に示すように、シート番号を設定処
理し、チェック内容、問題点、成績の項目よりなるデザ
インシートを設定処理する。次に、ステップS14でチ
ェック対象項目の大分類と中分類を選択する。例えば、
図21に示すように、大分類としてシステム開発を選択
し、中分類として業務を選択する。
【0063】次に、ステップS15でデザインレビュー
工程を選択する。例えば、図21に示すようにD0基本
設計を選択する。ステップS16ではデザインレビュー
工程と中分類との組み合わせにより、デザインレビュー
対象の参考資料名称の関連付けを行う。図21に示すよ
うに、基板とD0基本設計との組み合わせにより、参考
資料名称から業務機能構造図、業務フロー図が選択さ
れ、関連付けされて、ステップS18でデータベース8
に登録される。
【0064】このように、デザインレビュー工程とチェ
ック対象項目の中分類との組み合わせにより、参考資料
名称を関連付けして、参考資料名称が自動的に決定され
る。したがって、チェック対象項目のチェックを精度良
く行うことができる。図29は第1のデザインレビュー
処理プログラム12のプロジェクト管理部38の処理を
説明するフローチャートである。
【0065】まず、ステップS21でプロジェクト名称
を選択処理する。次にステップS22で開発工程の項
目、開始・終了日を入力して表示し、ステップS23で
デザインレビューの項目、開始・終了日を入力して表示
する。例えば、図22に示すように、デザインレビュー
工程ごとに開始日、終了日を入力して表示する。次に、
ステップS24で登録してあるデザインシートを表示
し、ステップS25でデザインレビュー工程から一つの
デザインレビュー工程を選択し、ステップS26でチェ
ック対象項目の中分類を選択すると、ステップS27で
デザインシートのチェック内容が表示される。例えば、
図23に示すように、デザインレビュー工程とチェック
対象項目を選択すると、No.1〜No.7よりなるチ
ェック内容が表示される。
【0066】次に、ステップS28でチェック内容N
o.1〜No.7に対してそれぞれ問題あり、問題な
し、保留などのコメントを入力し、また、成績として合
格、不合格などを入力する。そして、ステップS29で
データベース8にデザインシートを登録する。このよう
にデザインシートをデザインレビュー工程とチェック対
象項目に関連付けして管理するため、チェック漏れを防
止することができる。
【0067】次に、図30は、第1のデザインレビュー
処理プログラム12の検索処理部39の処理を説明する
フロチャートである。まず、ステップS31でレビュー
結果を表示するために、検索条件を設定処理する。例え
ば、図24に示すように、例えばデザインレビュー工
程、分類、合格、不合格別などに検索条件を設定処理す
る。
【0068】次に、ステップS32で検索結果を表示す
る。例えば図25に示すように、検索結果がプロジェク
ト名称、デザインレビュー工程名称、シート番号、大分
類、中分類、小分類別に表示される。このように、レビ
ュー結果を解析することができ、レビュー結果の共有化
を図ることができる。その結果、不具合事項に対処する
ことができる。
【0069】図31は、第1のデザインレビュー処理プ
ログラム11のセキュリティ管理部40の処理を説明す
るフローチャートである。まず、図31(A)のフロー
チャートについて説明する。図31(A)において、ス
テップS41でデザインレビュー対象の参考資料に対し
てアクセスできるアクセス権限を権限レベル別に設定処
理する。
【0070】次に、ステップS42でチェック対象項目
に対してアクセスするアクセス権限を権限レベル別に設
定処理する。次にステップS43でレビュー結果の暗号
化処理を行い、秘匿化し、また、認証化を図る。次に、
ステップS44でデザインレビュー工程、開発工程の暗
号化処理を行って、秘匿化し、認証化を図る。次に、ス
テップS45でデザインレビュー対象の参考資料の暗号
化処理を行って、秘匿化し、また認証化を図る。次に、
ステップS46で暗号化した各情報をデータベース8に
入力処理する。
【0071】次に、図31(B)のフローチャートにつ
いて説明する。図31(B)において、ステップS47
でデザインレビュー対象の参考資料のアクセス権限につ
いてアクセス可能と権限にレベル別に判定処理を行う。
次に、ステップS48でチェック対象項目のアクセス権
限についてアクセス可能か権限レベル別に判定処理を行
う。アクセス可能と判定処理されたときは、ステップS
48でデータベース8の検索を行う。
【0072】次に、ステップS50で暗号化など処理さ
れたレビュー結果の復号化処理を行う。次に、ステップ
S51で暗号化など処理されたデザインレビュー工程、
開発工程の復号化処理を行う。次に、ステップS52で
暗号化など処理されたデザインレビュー対象の参考資料
の復号化処理を行う。このように、レビュー結果など各
情報を暗号化、認証化の処理を行い、アクセスするとき
は復号化処理するため、外部に漏れることなく、安全性
を確認することができる。また、アクセス権限を明確化
しているため、情報の漏洩、改ざんを防止することがで
きる。
【0073】図32は、第2のデザインレビュー処理プ
ログラム13の処理を説明するフローチャートである。
図32において、まず、ステップS61で受付〜設計情
報伝達から設計までプロセスを分類し、例えば設計では
PT物品表の設計、部品ライブラリ仮登録依頼、PT配
線板コスト見積り依頼、PT配線板の設計依頼、プリン
ト回路板の設計などプロセスを定義し、ワークフローを
設定処理するとともに、時間軸付け業務フローとして例
えば納期監視、警告機能、工数、期間の設定処理を行
う。
【0074】次に、ステップS62でプロセスごとの入
力情報の設定処理を行う。例えば、図26に示すよう
に、PT配線板の設計依頼、プリント回路板の設計のプ
ロセスでは各種資料として配線板外形資料、設計条件資
料、回路図参考資料、部品資料、各種フィルム資料など
の入力情報の設定処理を行う。次に、ステップS62A
で業務フローに入力情報、出力情報、管理者、関連書類
の関連付け処理を行う。
【0075】次に、ステップS63でプロセスごとに出
力情報の設定処理を行う。例えば、図26に示すよう
に、PT配線板の設計依頼、プリント回路板の設計のプ
ロセスでは、プリント板設計依頼票、パターン設計チェ
ック結果、プリント配線板、パターン設計外注費用査定
書、プリント板データ、総合板数表、物品表、キバン
ズ、実装用、パターン用などの各種製造図面などの出力
情報の設定処理を行う。
【0076】次に、ステップS64で責任者、管理者の
設定処理を行う。例えば、図26に示すように、プロセ
スごとにプロジェクトリーダ、担当者を設定処理する。
次に、ステップS65で関連規定書、指導書などの関連
書類を設定処理する。例えば、図26に示すように、関
連書類としてPTは設計手順書を設定処理する。次に、
ステップS66で前記各情報からデザインレビュー部分
の参考資料を圧縮処理する。
【0077】次に、ステップS67で部品情報データベ
ースシステム5,19からの部品情報を入力処理して、
参考資料として圧縮処理する。次に、ステップS68で
設計情報管理システム6,20からの設計情報を入力処
理して参考資料として圧縮処理する。次に、ステップS
69で圧縮処理した参考資料を解凍処理して、参照、表
示する。例えば複数のファイル形式の図面参照表示を行
って、デザインレビュー処理を行う。
【0078】このように、外部からの部品情報、設計情
報および障害履歴情報などの情報を参照表示できるた
め、効率的にデザインレビュー処理を行うことができ
る。また、企業間での設計・製造委託業務の品質の向上
を図ることができる。
【0079】
【発明の効果】以上説明してきたように、本発明によれ
ば、電子化情報をベースとするためデザインレビュー工
程とチェック対象項目との組み合わせにより、参考資料
の関連付けを行い、デザインレビュー工程におけるある
チェック対象を選択すると、参考資料が自動的に決定さ
れ、デザインレビュー処理を精度良く行うことができ
る。
【0080】あるデザインレビュー工程とチェック対象
項目の中分類を選択してチェック内容を表示して、コメ
ント、合格、不合格の判定を入力するため、チェック漏
れを防止することができ、次工程に対するチェック漏れ
をなくしたり、各チェック対象部門が並列にデザインレ
ビューを行うことができる。検索条件を設定処理してレ
ビュー結果を表示するため、レビュー結果の解析を行う
ことができ、遠隔地部門および企業間での情報のリアル
タイムの共有化を図ることができ、不具合事項に対応す
ることができる。
【0081】また、デザインレビュー対象の参考資料な
どの暗号化、デジタル認証の処理、復号化処理を行うた
め、セキュリティを確保することができ、また、アクセ
ス権限の明確化により漏洩、改ざんを防止することがで
きる。さらに、外部からの部品情報、設計情報、障害履
歴情報などの情報を活用することができるため、デザイ
ンレビュー処理を効率良く行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の原理説明図
【図2】本発明の一実施形態を示す全体構成図
【図3】各種テーブルの関係を示す図
【図4】プロジェクトテーブルの構成図
【図5】プロジェクト詳細テーブルの構成図
【図6】デザインシートテーブルの構成図
【図7】デザインシート管理テーブルの構成図
【図8】参考資料テーブルの構成図
【図9】参考資料管理テーブルの構成図
【図10】第1のデザインレビュー処理プログラムの構
成図
【図11】マスク管理部の構成図
【図12】プロジェクト管理部の構成図
【図13】検索処理部の構成図
【図14】セキュリティ管理部の構成図
【図15】第2のデザインレビュー処理プログラムの構
成図
【図16】デザインレビューの説明図
【図17】デザインレビュー工程と必要情報の説明図
【図18】ユーザ登録の画面を示す図
【図19】開発工程名称登録の画面を示す図
【図20】デザインシートを含む画面を示す図
【図21】参考資料の関連付けの画面を示す図
【図22】プロジェクト対応のデザインレビュー工程の
画面を示す図
【図23】コメント、判定入力の画面を示す図
【図24】条件設定の画面を示す図
【図25】検索結果の画面を示す図
【図26】プロセス定義などの説明図
【図27】マスク管理の処理を説明するフローチャート
(その一)
【図28】マスク管理の処理を説明するフローチャート
(その二)
【図29】プロジェクト管理の処理を説明するフローチ
ャート
【図30】検索処理を説明するフローチャート
【図31】セキュリティ管理を説明するフローチャート
【図32】第2のデザインレビュー処理プログラムを説
明するフローチャート
【符号の説明】 1,16:サーバ 2,15:回線 3,4,17,18:端末 5,19:部品情報データベースシステム 6.20:設計情報管理システム 7,14:ネットワーク網 8,9,10,21:データベース 11:各種テーブル 12:第1のデザインレビュー処理プログラム 13:第2のデザインレビュー処理プログラム 22:ユーザテーブル 23:プロジェクトテーブル 24:プロジェクト詳細テーブル 25:工程管理テーブル 26:工程各種テーブル 27:工程詳細テーブル 28:参考資料名称テーブル 29:参考資料管理テーブル 30:参考資料テーブル 31:大分類テーブル 32:中分類テーブル 33:小分類テーブル 34:デザインシートテーブル 35:デザインシート管理テーブル 36:デザイン工程テーブル 37:マスタ管理部 38:プロジェクト管理部 39:検索処理部 40:セキュリティ管理部 41:第1の設定処理部(第1の設定処理手段) 42:第2の設定処理部(第2の設定処理手段) 43:第3の設定処理部(第3の設定処理手段) 44:第4の設定処理部(第4の設定処理手段) 45:関連付け設定処理部(関連付け設定処理手段) 46:選択処理部(選択処理手段) 47:第1の表示処理部(第1の表示処理手段) 48:第2の表示処理部(第2の表示処理手段) 49:入力処理部(入力処理手段) 50:検索条件設定処理部(検索条件設定処理手段) 51:検索結果表示処理部(検索結果表示処理手段) 52:アクセス権限設定処理部(アクセス権限設定処理
手段) 53:暗号化処理部(暗号化処理手段) 54:データベース入力処理部(データベース入力処理
手段) 55:アクセス権限判定処理部(アクセス権限判定処理
手段) 56:データベース検索処理部(データベース検索処理
手段) 57:復号化処理部(復号化処理手段) 58:プロセス設定処理部(プロセス設定処理手段) 59:入力情報設定処理部(入力情報設定処理手段) 60:出力情報設定処理部(出力情報設定処理手段) 61:管理者設定処理部(管理者設定処理手段) 62:関連書類設定処理部(関連書類設定処理手段) 62A:関連付け処理部(関連付け処理手段) 63;参考資料圧縮処理部(参考資料圧縮処理手段) 64:部品情報入力処理部(部品情報入力処理手段) 65:設計情報入力処理部(設計情報入力処理手段) 66:参照表示処理部(参照表示処理手段)

Claims (16)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】商品開発工程の各工程において必要な参考
    資料により必要な審査項目の評価を行うデザインレビュ
    ー処理システムにおいて、 ユーザ、開発工程名称、デザインレビュー工程名称、大
    分類・中分類・小分類よりなるチェック対象項目、デザ
    インレビュー対象となる参考資料名称を含む情報を設定
    処理する第1の設定処理手段と、 プロジェクト名称を設定処理する第2の設定処理手段
    と、 チェック内容、問題点、成績を含む項目を有するデザイ
    ンシートを設定処理する第3の設定処理手段と、 プロジェクト名称に対応するデザインレビュー工程を設
    定処理する第4の設定処理手段と、 デザインレビュー工程とチェック対象項目の大分類・中
    分類とを選択することでデザインシートと参考資料を関
    連付けして設定処理する関連付け設定処理手段と、を備
    えたことを特徴とするデザインレビュー処理システム。
  2. 【請求項2】請求項1記載のデザインレビュー処理シス
    テムにおいて、 設定処理されたプロジェクト名称を選択処理する選択処
    理手段と、 開発工程の項目、開始・終了日およびデザインレビュー
    工程の項目、開始・終了日を入力して表示処理する第1
    の表示処理手段と、 デザインシートを表示して対応するデザインレビュー工
    程およびチェック対象項目を選択してチェック内容を入
    力して表示処理する第2の表示処理手段と、 表示されたチェック内容からデザインシートにコメン
    ト、合格・不合格判定を入力処理する入力処理手段と、
    を設けたことを特徴とするデザインレビュー処理システ
    ム。
  3. 【請求項3】請求項2記載のデザインレビュー処理シス
    テムにおいて、 入力処理したレビュー結果を表示するための検索条件を
    設定処理する検索条件設定手段と、 検索条件の設定処理によりレビュー結果を表示処理する
    検索結果表示処理手段と、を設けたことを特徴とするデ
    ザインレビュー処理システム。
  4. 【請求項4】請求項1〜3記載のデザインレビュー処理
    システムにおいて、 デザインレビューの対象となる参考資料およびチェック
    対象項目のアクセス権限を設定処理するアクセス権限設
    定処理手段と、 レビュー結果、デザインレビュー工程、開発工程および
    参考資料の暗号化およびデジタル認証の処理を行う暗号
    化処理手段と、 暗号化など処理された各情報をデータベースに入力処理
    するデータベース入力処理手段と、を設けたことを特徴
    とするデザインレビュー処理システム。
  5. 【請求項5】請求項4記載のデザインレビュー処理シス
    テムにおいて、 デザインレビュー対象となる参考資料およびチェック対
    象項目のアクセス権限を判定処理するアクセス権限判定
    処理手段と、 アクセス権限ありと判定処理されたとき、データベース
    内に暗号化など処理されている各情報の検索処理を行う
    データベース検索処理手段と、 暗号化など処理されているレビュー結果、デザインレビ
    ュー工程、開発工程、および参考資料の復号化処理を行
    う復号化処理手段と、を設けたことを特徴とするデザイ
    ンレビュー処理システム。
  6. 【請求項6】商品開発工程の各工程において必要な参考
    資料により必要な審査項目の評価を行うデザインレビュ
    ー処理システムにおいて、 前記各工程ごとに必要なプロセスを定義するとともに時
    間軸管理で業務フローを設定処理するプロセス設定処理
    手段と、 各プロセスごとに入力情報を設定処理する入力情報設定
    処理手段と、 各プロセスごとに出力情報を設定処理する出力情報設定
    処理手段と、 プロセスごとに管理者を設定処理する管理者設定処理手
    段と、 各プロセスごとに関連する規定類を含む関連書類を設定
    処理する関連書類設定処理手段と、 業務フローに入力情報、出力情報、管理者、関連書類の
    関連付けを行う関連付け処理手段と、 設定処理した各情報からデザインレビュー対象となる参
    考資料を圧縮処理する参考資料圧縮処理手段と、 圧縮処理した参考資料を解凍処理して参照表示の処理を
    行う参照表示処理手段と、を備えたことを特徴とするデ
    ザインレビュー処理システム。
  7. 【請求項7】請求項6記載のデザインレビュー処理シス
    テムにおいて、 部品情報データベースシステムからの部品情報を圧縮処
    理した参考資料に入力処理する部品情報入力処理手段を
    設けたことを特徴とするデザインレビュー処理システ
    ム。
  8. 【請求項8】請求項6,7記載のデザインレビュー処理
    システムにおいて、 設計情報管理システムからの設計情報、障害履歴情報を
    含む情報を圧縮処理した参考資料に入力処理する設計情
    報入力処理手段を設けたことを特徴とするデザインレビ
    ュー処理システム。
  9. 【請求項9】商品開発工程の各工程において必要な参考
    資料により必要な審査項目の評価を行うための第1のデ
    ザインレビュー処理プログラムを記録した媒体におい
    て、 ユーザ、開発工程名称、デザインレビュー工程名称、大
    分類・中分類・小分類よりなるチェック対象項目、デザ
    インレビュー対象となる参考資料名称を含む情報を設定
    処理する第1の設定処理手段と、 プロジェクト名称を設定処理する第2の設定処理手段
    と、 チェック内容、問題点、成績を含む項目を有するデザイ
    ンシートを設定処理する第3の設定処理手段と、 プロジェクト名称に対応するデザインレビュー工程を設
    定処理する第4の設定処理手段と、 デザインレビュー工程とチェック対象項目の大分類・中
    分類とを選択することでデザインシートと参考資料を関
    連付けして設定処理する関連付け設定処理手段と、を備
    えたことを特徴とする第1のデザインレビュー処理プロ
    グラムを記録した媒体。
  10. 【請求項10】請求項9記載の第1のデザインレビュー
    処理プログラムを記録した媒体において、 設定処理されたプロジェクト名称を選択処理する選択処
    理手段と、 開発工程の項目、開始・終了日およびデザインレビュー
    工程の項目、開始・終了日を入力して表示処理する第1
    の表示処理手段と、 デザインシートを表示して対応するデザインレビュー項
    目およびチェック対象項目を選択してチェック内容を入
    力して表示処理する第2の表示処理手段と、 表示されたチェック内容からデザインシートにコメン
    ト、合格・不合格判定を入力処理する入力処理手段と、
    を設けたことを特徴とする第1のデザインレビュー処理
    プログラムを記録した媒体。
  11. 【請求項11】請求項10記載の第1のデザインレビュ
    ー処理プログラムを記録した媒体において、 レビュー結果を表示するための検索条件を設定処理する
    検索条件設定手段と、 検索条件の設定処理によりレビュー結果を表示処理する
    検索結果表示処理手段と、を設けたことを特徴とする第
    1のデザインレビュー処理プログラムを記録した媒体。
  12. 【請求項12】請求項9〜11記載の第1のデザインレ
    ビュー処理プログラムを記録した媒体において、 デザインレビューの対象となる参考資料およびチェック
    対象項目のアクセス権限を設定処理するアクセス権限設
    定処理手段と、 デザインレビュー判定結果、デザインレビュー工程、開
    発工程および参考資料の暗号化およびデジタル認証の処
    理を行う暗号化処理手段と、 暗号化など処理された各情報をデータベースに入力処理
    するデータベース入力処理手段と、を設けたことを特徴
    とする第1のデザインレビュー処理プログラムを記録し
    た媒体。
  13. 【請求項13】請求項12記載の第1のデザインレビュ
    ー処理プログラムを記録した媒体において、 デザインレビュー対象となる参考資料およびチェック対
    象項目のアクセス権限を判定処理するアクセス権限判定
    処理手段と、 アクセス権限ありと判定処理されたとき、データベース
    内に暗号化など処理されている各情報の検索処理を行う
    データベース検索処理手段と、 暗号化など処理されているデザインレビュー判定結果、
    デザインレビュー工程、開発工程、および参考資料の復
    号化処理を行う復号化処理手段と、を設けたことを特徴
    とする第1のデザインレビュー処理プログラムを記録し
    た媒体。
  14. 【請求項14】商品開発工程の各工程において必要な参
    考資料により必要な審査項目の評価を行うための第2の
    デザインレビュー処理プログラムを記録した媒体におい
    て、 前記各工程ごとに必要なプロセスを定義するとともに時
    間軸管理で業務フローを設定処理するプロセス設定処理
    手段と、 各プロセスごとに入力情報を設定処理する入力情報設定
    処理手段と、 各プロセスごとに出力情報を設定処理する出力情報設定
    処理手段と、 プロセスごとに管理者を設定処理する管理者設定処理手
    段と、 各プロセスごとに関連する規定類を含む関連書類を設定
    処理する関連書類設定処理手段と、 業務フローに入力情報、出力情報、管理者、関連書類の
    関連付けを行う関連付け処理手段と、 設定処理した各情報からデザインレビュー対象となる希
    望資料を圧縮処理する参考資料圧縮処理手段と、 圧縮処理した参考資料を解凍処理して参照表示の処理を
    行う参照表示処理手段と、を備えたことを特徴とする第
    2のデザインレビュー処理プログラムを記録した媒体。
  15. 【請求項15】請求項14記載の第2のデザインレビュ
    ー処理プログラムを記録した媒体において、 部品情報データベースシステムからの部品情報を圧縮処
    理した参考資料に入力処理する部品情報入力処理手段を
    設けたことを特徴とする第2のデザインレビュー処理プ
    ログラムを記録した媒体。
  16. 【請求項16】請求項14,15記載の第2のデザイン
    レビュー処理プログラムを記録した媒体において、 設計情報管理システムからの設計情報、障害履歴情報を
    含む情報を圧縮処理した参考資料に入力処理する設計情
    報入力処理手段を設けたことを特徴とする第2のデザイ
    ンレビュー処理プログラムを記録した媒体。
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