JPH10334158A - 振込取引システム - Google Patents
振込取引システムInfo
- Publication number
- JPH10334158A JPH10334158A JP14134797A JP14134797A JPH10334158A JP H10334158 A JPH10334158 A JP H10334158A JP 14134797 A JP14134797 A JP 14134797A JP 14134797 A JP14134797 A JP 14134797A JP H10334158 A JPH10334158 A JP H10334158A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 本発明は、利用者により入力された振込先口
座情報および振込内容情報の確認画面を表示して、確認
の入力を受けた場合に当該振込取引を行う振込取引シス
テムに関し、振込時に振込先の支店が統廃合された場合
には、従来の確認画面に加えて、振込先情報の確認を表
示することにより、誤取引を防止することを目的とす
る。 【解決手段】 口座情報が統廃合されたか否かの情報を
記憶する記憶手段と、入力された振込先口座情報が当該
記憶手段内にある場合、前記の確認画面とは別に、当該
振込先口座情報の確認画面を送信する送信手段と、当該
確認画面より確認情報を受信した場合、振込先口座情報
および振込内容情報に基づき、振込処理を行う振込手段
とから構成する。
座情報および振込内容情報の確認画面を表示して、確認
の入力を受けた場合に当該振込取引を行う振込取引シス
テムに関し、振込時に振込先の支店が統廃合された場合
には、従来の確認画面に加えて、振込先情報の確認を表
示することにより、誤取引を防止することを目的とす
る。 【解決手段】 口座情報が統廃合されたか否かの情報を
記憶する記憶手段と、入力された振込先口座情報が当該
記憶手段内にある場合、前記の確認画面とは別に、当該
振込先口座情報の確認画面を送信する送信手段と、当該
確認画面より確認情報を受信した場合、振込先口座情報
および振込内容情報に基づき、振込処理を行う振込手段
とから構成する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、振込取引を行う振
込取引システムに関するものである。
込取引システムに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、自動機を用いて振込を行う場合、
顧客が画面上で振込先の支店名、口座番号、受取人名、
振込金額などを入力および振込金額に相当する紙幣を入
力するという、振込操作を行っていた。この際、誤取引
を防止するため、振込先口座情報および振込内容情報を
表示して、利用者に処理内容の確認を求めていた(例え
ば図2の(b)のS2)。
顧客が画面上で振込先の支店名、口座番号、受取人名、
振込金額などを入力および振込金額に相当する紙幣を入
力するという、振込操作を行っていた。この際、誤取引
を防止するため、振込先口座情報および振込内容情報を
表示して、利用者に処理内容の確認を求めていた(例え
ば図2の(b)のS2)。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来の確認画
面(例えば図2の(b)のS2)は、振込先情報と振込
内容情報(振込金額等)とを一緒に表示するため、利用
者は振込先情報の表示を見過ごしやすいという問題があ
った。一方、銀行等の支店が統廃合された場合、統廃合
元の口座情報は、一般に、支店番号だけでなく、口座番
号も変更されるものである。
面(例えば図2の(b)のS2)は、振込先情報と振込
内容情報(振込金額等)とを一緒に表示するため、利用
者は振込先情報の表示を見過ごしやすいという問題があ
った。一方、銀行等の支店が統廃合された場合、統廃合
元の口座情報は、一般に、支店番号だけでなく、口座番
号も変更されるものである。
【0004】したがって、利用者の振込先支店が統廃合
された場合には、以下の問題があった。つまり、利用者
が、振込先の支店の統廃合により、振込先の支店番号だ
けが変更され、振込先の口座番号は変更されていないと
勘違いして、振込処理を行う場合、従来の確認画面で
は、振込先情報は他の情報と一緒に表示されるため、利
用者は、振込先情報の表示を見過ごしてしまうという問
題があった。
された場合には、以下の問題があった。つまり、利用者
が、振込先の支店の統廃合により、振込先の支店番号だ
けが変更され、振込先の口座番号は変更されていないと
勘違いして、振込処理を行う場合、従来の確認画面で
は、振込先情報は他の情報と一緒に表示されるため、利
用者は、振込先情報の表示を見過ごしてしまうという問
題があった。
【0005】そこで、本発明は、この問題を解決するた
め、振込時に振込先の支店が統廃合された場合には、従
来の確認画面に加えて、振込先情報の確認を表示するこ
とにより、誤取引を防止することを目的とする。
め、振込時に振込先の支店が統廃合された場合には、従
来の確認画面に加えて、振込先情報の確認を表示するこ
とにより、誤取引を防止することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】図1を参照して課題を解
決するための手段を説明する。ここでは、図示外の記憶
媒体からプログラムを図示外の主記憶にローディングし
て起動し、以下の処理を行うようにしている。
決するための手段を説明する。ここでは、図示外の記憶
媒体からプログラムを図示外の主記憶にローディングし
て起動し、以下の処理を行うようにしている。
【0007】図1において、自動機1は、顧客からの振
込取引を行うための端末である。画面2は、振込先の支
店名(あるいは店番号)、口座番号および受取人名など
を入力したり、振込先の支店名(あるいは店番号)の統
廃合の旨および振込先の受取人名を表示したりなどする
ものである。
込取引を行うための端末である。画面2は、振込先の支
店名(あるいは店番号)、口座番号および受取人名など
を入力したり、振込先の支店名(あるいは店番号)の統
廃合の旨および振込先の受取人名を表示したりなどする
ものである。
【0008】回線3は、自動機1とホスト4とを接続す
る回線である。ホスト4は、振込取引を統括管理するも
のであって、ここでは、顧客情報テーブル5および統廃
合テーブル6などを参照して振替取引を統括管理するも
のである。
る回線である。ホスト4は、振込取引を統括管理するも
のであって、ここでは、顧客情報テーブル5および統廃
合テーブル6などを参照して振替取引を統括管理するも
のである。
【0009】顧客情報テーブル5は、顧客毎に店番号、
口座番号、残高などを登録するものである。統廃合テー
ブル6は、統廃合した旧の支店名(あるいは店番号)と
新の支店名(あるいは店番号)を対応づけて登録するも
のである。
口座番号、残高などを登録するものである。統廃合テー
ブル6は、統廃合した旧の支店名(あるいは店番号)と
新の支店名(あるいは店番号)を対応づけて登録するも
のである。
【0010】次に、動作を説明する。端末である自動機
1が顧客から振込先の支店名(あるいは店番号)、口座
番号および受取人名の入力に対応して回線3を介してホ
スト4に通知し、振込先の支店が統廃合されていたとき
にのみホスト4から通知のある振込先の支店名(あるい
は店番号)の統廃合の旨および振込先の受取人名の通知
に対応して、画面2上に表示し、顧客からの確認OKの
入力に対応してホスト4にその旨を通知して振込先の支
店名(あるいは店番号)の口座番号に振り込ませるよう
にしている。
1が顧客から振込先の支店名(あるいは店番号)、口座
番号および受取人名の入力に対応して回線3を介してホ
スト4に通知し、振込先の支店が統廃合されていたとき
にのみホスト4から通知のある振込先の支店名(あるい
は店番号)の統廃合の旨および振込先の受取人名の通知
に対応して、画面2上に表示し、顧客からの確認OKの
入力に対応してホスト4にその旨を通知して振込先の支
店名(あるいは店番号)の口座番号に振り込ませるよう
にしている。
【0011】また、ホスト4が端末である自動機1から
回線3を介して振込先の支店名、口座番号および受取人
名の通知に対応して、統廃合テーブル6に振込先の支店
名(あるいは店番号)が登録されていた場合に統廃合の
旨および顧客情報テーブル5を参照して振込先の受取人
名を端末に返送して表示させ、確認OKの通知に対応し
て振込先の支店名(あるいは店番号)の口座番号の振込
人の口座に振り込み、一方、統廃合テーブル6に振込先
の支店名(あるいは店番号)が登録されていなかった場
合に振込先の支店名(あるいは店番号)の口座番号の口
座に振り込むようにしている。
回線3を介して振込先の支店名、口座番号および受取人
名の通知に対応して、統廃合テーブル6に振込先の支店
名(あるいは店番号)が登録されていた場合に統廃合の
旨および顧客情報テーブル5を参照して振込先の受取人
名を端末に返送して表示させ、確認OKの通知に対応し
て振込先の支店名(あるいは店番号)の口座番号の振込
人の口座に振り込み、一方、統廃合テーブル6に振込先
の支店名(あるいは店番号)が登録されていなかった場
合に振込先の支店名(あるいは店番号)の口座番号の口
座に振り込むようにしている。
【0012】従って、振込時に振込先の支店が統廃合さ
れていたときに確認画面上にその旨のメッセージおよび
振込先の確認情報を表示して受取人等の確認を促し、O
Kのときに振込を行うことにより、確認画面上に統廃合
された口座の受取人名を表示して確認を確実にし、振込
先口座相違取引などを未然に防止することが可能とな
る。
れていたときに確認画面上にその旨のメッセージおよび
振込先の確認情報を表示して受取人等の確認を促し、O
Kのときに振込を行うことにより、確認画面上に統廃合
された口座の受取人名を表示して確認を確実にし、振込
先口座相違取引などを未然に防止することが可能とな
る。
【0013】
【発明の実施の形態】次に、図2および図3を用いて本
発明の実施の形態および動作を順次詳細に説明する。
発明の実施の形態および動作を順次詳細に説明する。
【0014】図2は、本発明の説明図を示す。これは、
図1の構成の動作を詳細に説明するものである。図2
は、本発明の説明図を示す。
図1の構成の動作を詳細に説明するものである。図2
は、本発明の説明図を示す。
【0015】図2の(a)は、金融機関の支店の統廃合
されたときの店番号、口座番号の例を示す。図2の(a
−1)は、店舗廃止した支店、店番号、口座番号、名義
人の例を示す。ここでは、図示の下記とする。
されたときの店番号、口座番号の例を示す。図2の(a
−1)は、店舗廃止した支店、店番号、口座番号、名義
人の例を示す。ここでは、図示の下記とする。
【0016】・支店 :A支店 ・店番号 :123 ・口座番号:1234567 ・名義人 :ア 様 図2の(a−2)は、店舗統合の例を示す。ここでは、
図2の(a−1)の店舗廃止に伴い、移管を受けた新た
な店番号および口座番号を図示の下記のように発行す
る。
図2の(a−1)の店舗廃止に伴い、移管を受けた新た
な店番号および口座番号を図示の下記のように発行す
る。
【0017】・支店 :B支店 ・店番号 :111 ・口座番号:7654421 ・名義人 :ア 様 尚、ここでは、図示のように、廃止された店舗“A支
店”の口座番号“1234567”と同一の口座番号が
統合した店舗“B支店”に他の名義人“イ様”で存在す
る。
店”の口座番号“1234567”と同一の口座番号が
統合した店舗“B支店”に他の名義人“イ様”で存在す
る。
【0018】次に、図2の(a−1)、(a−2)を用
い、Z様が旧の支店Aのア様に振り込むときの動作を、
図2の(b)を用いて詳細に説明する。図2の(b)
は、本発明の動作説明フローチャートを示す。
い、Z様が旧の支店Aのア様に振り込むときの動作を、
図2の(b)を用いて詳細に説明する。図2の(b)
は、本発明の動作説明フローチャートを示す。
【0019】図2の(b)において、S1は、振込照会
電文を送受信する。S2は、振込内容確認画面の表示を
行う。これらS1、S2は、顧客Z様からの入力に対応
して図1の自動機1が回線3を介してホスト4と送受信
を行い、図示の下記の内容の振込確認画面を表示する。
電文を送受信する。S2は、振込内容確認画面の表示を
行う。これらS1、S2は、顧客Z様からの入力に対応
して図1の自動機1が回線3を介してホスト4と送受信
を行い、図示の下記の内容の振込確認画面を表示する。
【0020】・振込先 :××××銀行 ・支店 :B支店 ・口座番号 :普通 1234567 ・受取人名 :イ 様 ・振込金額 :2,000,000円 ・振込手数料: 515円 ・連絡先 :03−123−4567 ここでは、顧客であるZ様が図2の(a−1)の廃止さ
れた ・支店 :A支店 ・口座番号 :普通 1234567 ・受取人名 :ア 様 に振り込もうとして、当該A支店が廃止されてB支店に
統合されたので、A支店をB支店と変更し、口座番号
“普通1234567”および受取人名“ア 様”をそ
のままとして入力したときの振込内容確認画面を示す。
れた ・支店 :A支店 ・口座番号 :普通 1234567 ・受取人名 :ア 様 に振り込もうとして、当該A支店が廃止されてB支店に
統合されたので、A支店をB支店と変更し、口座番号
“普通1234567”および受取人名“ア 様”をそ
のままとして入力したときの振込内容確認画面を示す。
【0021】S3は、確認キーを押下する。これは、S
2の振込内容確認画面を見た顧客Z様が確認ボタンを押
下する。S4は、店舗統廃合有か判別する。これは、S
3の確認キー(確認ボタン)の押下に対応して、S2の
振込内容確認画面の内容を自動機1が回線3を介してホ
スト4に送信し、ホスト4がこの内容中の振込先の店番
号をもとに後述する図3の(b)の統廃合テーブル6を
参照して統廃合した支店として登録されているか判別す
る。ここでは、B支店(店番号111)は登録されてい
るので、YESとなりS5に進む。一方、NOの場合に
は、S7に進む。
2の振込内容確認画面を見た顧客Z様が確認ボタンを押
下する。S4は、店舗統廃合有か判別する。これは、S
3の確認キー(確認ボタン)の押下に対応して、S2の
振込内容確認画面の内容を自動機1が回線3を介してホ
スト4に送信し、ホスト4がこの内容中の振込先の店番
号をもとに後述する図3の(b)の統廃合テーブル6を
参照して統廃合した支店として登録されているか判別す
る。ここでは、B支店(店番号111)は登録されてい
るので、YESとなりS5に進む。一方、NOの場合に
は、S7に進む。
【0022】S5は、振込先の支店が統廃合の支店と判
明したので、図3の顧客情報テーブル5を参照して支
店、口座番号の受取人名、例えば上記例では図3の
(a)のの“イ様”を取りだし、自動機1に送信して
画面2上に図示の下記のように表示する。
明したので、図3の顧客情報テーブル5を参照して支
店、口座番号の受取人名、例えば上記例では図3の
(a)のの“イ様”を取りだし、自動機1に送信して
画面2上に図示の下記のように表示する。
【0023】・メッセージ:受取人の店舗が移管・統合
されたことをお知らせします。 ・受取人名 :イ 様 ここでは、S2で説明したように、統合前のA支店の
“ア 様”に振り込む予定であったので、表示された受
取人名“イ 様”ではないので、間違いと認識し、取消
ボタンを押下して最初から振込入力を行う。そして、S
2の振込確認画面上でB支店の普通口座番号76543
21と正しく入力し、S5の受取人確認画面で受取人
“ア 様”と表示したことを確認した後、確認ボタンを
押下してS7の振込要求電文の送受信を行ってホスト4
に通知し、一連の振込処理を完了する。
されたことをお知らせします。 ・受取人名 :イ 様 ここでは、S2で説明したように、統合前のA支店の
“ア 様”に振り込む予定であったので、表示された受
取人名“イ 様”ではないので、間違いと認識し、取消
ボタンを押下して最初から振込入力を行う。そして、S
2の振込確認画面上でB支店の普通口座番号76543
21と正しく入力し、S5の受取人確認画面で受取人
“ア 様”と表示したことを確認した後、確認ボタンを
押下してS7の振込要求電文の送受信を行ってホスト4
に通知し、一連の振込処理を完了する。
【0024】以上のように、S2の振込内容確認画面の
他に、振込先の支店が図3の(b)の統廃合テーブル6
に登録されて統廃合となった支店と判明したときに、図
3の(a)の顧客情報テーブル5を参照して特に受取人
名を自動的に送信してS5の受取人名確認画面上に、受
取人の支店が統廃合された旨、および受取人名を表示し
て確認を促し、OKのときに振込処理を実行することに
より、支店が統廃合されたときに振込間違いを無くすこ
とが可能となる。
他に、振込先の支店が図3の(b)の統廃合テーブル6
に登録されて統廃合となった支店と判明したときに、図
3の(a)の顧客情報テーブル5を参照して特に受取人
名を自動的に送信してS5の受取人名確認画面上に、受
取人の支店が統廃合された旨、および受取人名を表示し
て確認を促し、OKのときに振込処理を実行することに
より、支店が統廃合されたときに振込間違いを無くすこ
とが可能となる。
【0025】図3は、本発明のテーブル例を示す。図3
の(a)は、顧客情報テーブル例を示す。この顧客情報
テーブル5は、店番号、口座番号に対応づけて図示の下
記の項目を登録したものである。
の(a)は、顧客情報テーブル例を示す。この顧客情報
テーブル5は、店番号、口座番号に対応づけて図示の下
記の項目を登録したものである。
【0026】・店番号 : ・口座番号: ・名義人 : ・残高 : ・その他 : 図3の(b)は、統廃合テーブル例を示す。この統廃合
テーブル6は、旧店番号、新店番号、および統廃合の有
無を登録したものであって、図示の下記の項目を対応づ
けて登録したものである。
テーブル6は、旧店番号、新店番号、および統廃合の有
無を登録したものであって、図示の下記の項目を対応づ
けて登録したものである。
【0027】・旧店番号: ・新店番号: ・統廃合の有無: ・その他
【0028】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
振込時に振込先の支店が統廃合されていたときに確認画
面上にその旨のメッセージおよび振込先の確認情報を表
示して受取人等の確認を促し、OKのときに振込を行う
構成を採用しているため、確認画面上に統廃合された口
座の受取人名を表示して確認を確実にし、振込先口座相
違取引などを未然に防止することができる。
振込時に振込先の支店が統廃合されていたときに確認画
面上にその旨のメッセージおよび振込先の確認情報を表
示して受取人等の確認を促し、OKのときに振込を行う
構成を採用しているため、確認画面上に統廃合された口
座の受取人名を表示して確認を確実にし、振込先口座相
違取引などを未然に防止することができる。
【図1】本発明のシステム構成図である。
【図2】本発明の説明図である。
【図3】本発明のテーブル例である。
1:自動機(端末) 2:画面 3:回線 4:ホスト 5:顧客情報テーブル 6:統廃合テーブル
Claims (3)
- 【請求項1】利用者により入力された振込先口座情報お
よび振込内容情報の確認画面を表示して、確認の入力を
受けた場合に当該振込取引を行う振込取引システムにお
いて、 口座情報が統廃合されたか否かの情報を記憶する記憶手
段と、 前記入力された振込先口座情報が当該記憶手段内にある
場合、前記の確認画面とは別に、当該振込先口座情報の
確認画面を送信する送信手段と、 当該確認画面より確認情報を受信した場合、前記振込先
口座情報および振込内容情報に基づき、振込処理を行う
振込手段とを有することを特徴とする振込取引システ
ム。 - 【請求項2】前記記憶手段の口座情報は店情報であり、
前記送信手段は入力された振込先口座情報のうち店番号
が記憶手段にある場合に前記処理を行うことを特徴とす
る請求項1記載の振込取引システム。 - 【請求項3】入力される振込先口座情報および振込内容
情報の確認画面を表示して、確認の入力を受けた場合に
当該振込取引を行うプログラムを記録した記録媒体にお
いて、 前記入力された振込先口座情報が統廃合された情報を含
む場合、前記確認画面とは別に、当該振込先口座情報の
確認画面を送信する機能と、 当該確認画面により確認情報を受信した場合、前記振込
先口座情報および振込内容情報に基づき、振込処理を行
う機能とをコンピュータに行わせるプログラムを記録し
た記録媒体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14134797A JPH10334158A (ja) | 1997-05-30 | 1997-05-30 | 振込取引システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14134797A JPH10334158A (ja) | 1997-05-30 | 1997-05-30 | 振込取引システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10334158A true JPH10334158A (ja) | 1998-12-18 |
Family
ID=15289859
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14134797A Pending JPH10334158A (ja) | 1997-05-30 | 1997-05-30 | 振込取引システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10334158A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008242547A (ja) * | 2007-03-26 | 2008-10-09 | Hitachi Omron Terminal Solutions Corp | 自動取引装置 |
| JP2018120469A (ja) * | 2017-01-26 | 2018-08-02 | 株式会社三井住友銀行 | 振込先情報のメンテナンスサポートシステム、方法、およびプログラム |
-
1997
- 1997-05-30 JP JP14134797A patent/JPH10334158A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008242547A (ja) * | 2007-03-26 | 2008-10-09 | Hitachi Omron Terminal Solutions Corp | 自動取引装置 |
| JP2018120469A (ja) * | 2017-01-26 | 2018-08-02 | 株式会社三井住友銀行 | 振込先情報のメンテナンスサポートシステム、方法、およびプログラム |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050719 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20050915 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20060411 |