JPH10334256A - 表示装置及びその制御方法 - Google Patents

表示装置及びその制御方法

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JPH10334256A
JPH10334256A JP14040897A JP14040897A JPH10334256A JP H10334256 A JPH10334256 A JP H10334256A JP 14040897 A JP14040897 A JP 14040897A JP 14040897 A JP14040897 A JP 14040897A JP H10334256 A JPH10334256 A JP H10334256A
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image
image data
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JP14040897A
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Masahiko Kosaka
正彦 向阪
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Canon Inc
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 画像を表示するためのメモリ容量を増大する
ことなく、複数種類のデータ形式からなる画像データを
効率よく表示することができる表示装置及びその制御方
法を提供する。 【解決手段】 画像を描画する描画情報と該描画情報の
データ形式を示す識別子を含むメッセージデータをメッ
セージデータROM3よりワークRAM8に入力し、入
力されたメッセージデータの描画情報のデータ形式をC
PU1で判定する。判定されたデータ形式に基づいて、
メッセージデータの描画情報をVRAM9に展開する。
そして、展開された描画情報に基づく画像をLCD11
に表示する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、画像データに基づ
いて画像を表示する表示装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】最近、大型の液晶表示装置を持ったファ
クシミリ装置が増えている。これらのファクシミリ装置
においてメッセージの表示方法は、文字コードに対応し
た文字ビットマップデータを予め保持しておく。そし
て、この文字ビットマップデータとは別にメッセージに
対応する文字列の文字コードを保持しておき、実際に液
晶表示装置に表示する文字コードから文字ビットマップ
データを割り出し、液晶表示装置上に展開する方法が一
般的である。
【0003】また、別の方法として、メッセージの文字
列自体をビットマップデータとして保持しておき、液晶
表示装置に画像を描画するのと同様の方法で、メッセー
ジを表示する方法もある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記従来例の
うち前者の方法であれば、メッセージの変更追加等が容
易にできるメリットがあるが、文字の大きさ、種類(明
朝、ゴシック当の書体)といった属性を持つ文字を複数
持つ場合は、それぞれの属性毎に、文字に対応したすべ
ての文字ビットマップデータを確保しなければならな
い。つまり、それらの文字ビットマップデータを確保す
る非常に大きい記憶領域を有するメモリが必要となる。
【0005】一方、後者の方法では、いかなる文字の種
類、大きさ、更には、例えば、中国語のように文字の種
類が非常に多い言語でも対応が可能であるが、ビットマ
ップデータの作成に手間がかかるという問題がある。ま
た、一つの機種において、複数種類の言語を用いてメッ
セージ等の一連の画像を表示する場合には、その画像を
構成に応じて分割し、その分割された構成毎に上記2種
類の方法を選択的に用いることは困難であった。
【0006】本発明は上記の問題点に鑑みてなされたも
のであり、画像を表示するためのメモリ容量を増大する
ことなく、複数種類のデータ形式からなる画像データを
効率よく表示することができる表示装置及びその制御方
法を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めの本発明による表示装置は以下の構成を備える。即
ち、画像データに基づいて画像を表示する表示装置であ
って、少なくとも画像を描画する描画情報と該描画情報
のデータ形式を示す識別子を含む画像データを入力する
入力手段と、前記入力手段より入力された画像データの
描画情報のデータ形式を判定する判定手段と、前記判定
手段で判定されたデータ形式に基づいて、前記画像デー
タの描画情報を記憶媒体に展開する展開手段と、前記展
開手段で展開された描画情報に基づく画像を表示する表
示手段とを備える。
【0008】また、好ましくは、前記データ形式は、少
なくとも文字コード、ビットマップデータ、ベクトルデ
ータのデータ形式を含む。これにより、画像データの描
画情報を変えることのみにより、英語では文字コードで
描画情報を作成し、日本語ではビットマップデータで描
画情報を作成するといったことが可能になる。また、好
ましくは、前記判定手段は、前記画像データの識別子に
基づいて、該画像データの描画情報のデータ形式を判定
する。
【0009】また、好ましくは、前記展開手段は、文字
コードに対応したビットマップデータを格納する格納手
段を備え、前記判定手段の判定の結果、前記画像データ
の描画情報のデータ形式が文字コードである場合、前記
格納手段より該文字コードに対応するビットマップデー
タを獲得して前記記憶媒体に展開する。
【0010】また、好ましくは、前記判定手段の判定の
結果、前記描画情報のデータ形式がビットマップデータ
である場合、前記展開手段は該ビットマップデータを前
記記憶媒体に展開する。上記の目的を達成するための本
発明による表示装置は以下の構成を備える。即ち、画像
データに基づいて画像を表示する表示装置であって、少
なくとも画像を描画する描画情報と該描画情報のデータ
形式を示す識別子、該画像の描画を制御する描画制御情
報を含む画像データを入力する入力する入力手段と、前
記入力手段より入力された画像データの描画情報のデー
タ形式を判定する判定手段と、前記判定手段で判定され
たデータ形式及び前記画像データの描画制御情報に基づ
いて、該画像データの描画情報を記憶媒体に展開する展
開手段と、前記展開手段で展開された描画情報に基づく
画像を表示する表示手段とを備える。
【0011】また、好ましくは、前記描画制御情報は、
前記画像の描画位置を示す情報である。また、好ましく
は、前記描画位置は、前記表示手段の表示画面上の所定
位置から少なくとも左寄せ、右寄せ、センタリングを示
す位置に対応する。これにより、例えば、日本語の描画
情報ではセンタリングし、英語の描画情報では左寄せで
表示するといったことが、画像データの描画制御情報の
入れ替えのみで実現可能となる。
【0012】また、好ましくは、前記描画制御情報は、
前記描画情報のサイズを示す情報である。また、好まし
くは、前記展開手段は、文字コードに対応したビットマ
ップデータを格納する格納手段を備え、前記判定手段の
判定の結果、前記画像データの描画情報のデータ形式が
文字コードである場合、前記格納手段より該文字コード
に対応するビットマップデータを前記描画制御情報が示
すサイズに基づいて前記記憶媒体に展開する。
【0013】また、好ましくは、前記描画制御情報は、
前記描画情報の形状特徴を示す情報である。これによ
り、例えば、日本語の描画情報、英語の描画情報のフォ
ントが異なる場合でも、画像データの描画制御情報のみ
変更するだけで対応が可能となる。また、好ましくは、
前記展開手段は、文字コードに対応したビットマップデ
ータを格納する格納手段を備え、前記判定手段の判定の
結果、前記画像データの描画情報のデータ形式が文字コ
ードである場合、前記格納手段より該文字コードに対応
するビットマップデータを前記描画制御情報が示す形状
特徴に基づいて前記記憶媒体に展開する。
【0014】上記の目的を達成するための本発明による
表示装置の制御方法は以下の構成を備える。即ち、画像
データに基づいて画像を表示する表示装置の制御方法で
あって、少なくとも画像を描画する描画情報と該描画情
報のデータ形式を示す識別子を含む画像データを入力す
る入力工程と、前記入力工程より入力された画像データ
の描画情報のデータ形式を判定する判定工程と、前記判
定工程で判定されたデータ形式に基づいて、前記画像デ
ータの描画情報を記憶媒体に展開する展開工程と、前記
展開工程で展開された描画情報に基づく画像を表示する
表示工程とを備える。
【0015】上記の目的を達成するための本発明による
表示装置の制御方法は以下の構成を備える。即ち、画像
データに基づいて画像を表示する表示装置の制御方法で
あって、少なくとも画像を描画する描画情報と該描画情
報のデータ形式を示す識別子、該画像の描画を制御する
描画制御情報を含む画像データを入力する入力する入力
工程と、前記入力工程より入力された画像データの描画
情報のデータ形式を判定する判定工程と、前記判定工程
で判定されたデータ形式及び前記画像データの描画制御
情報に基づいて、該画像データの描画情報を記憶媒体に
展開する展開工程と、前記展開工程で展開された描画情
報に基づく画像を表示する表示工程とを備える。
【0016】上記の目的を達成するための本発明による
コンピュータ可読メモリは以下の構成を備える。即ち、
画像データに基づいて画像を表示する表示装置の制御の
プログラムコードが格納されたコンピュータ可読メモリ
であって、少なくとも画像を描画する描画情報と該描画
情報のデータ形式を示す識別子を含む画像データを入力
する入力工程のプログラムコードと、前記入力工程より
入力された画像データの描画情報のデータ形式を判定す
る判定工程のプログラムコードと、前記判定工程で判定
されたデータ形式に基づいて、前記画像データの描画情
報を記憶媒体に展開する展開工程のプログラムコード
と、前記展開工程で展開された描画情報に基づく画像を
表示する表示工程のプログラムコードとを備える。
【0017】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明の好
適な実施形態を詳細に説明する。本発明は具体的には、
ファクシミリ、コピー等の事務機が有する表示装置とし
て構成されるが、ここでは、特に、表示装置周辺の構成
を中心に実施形態を示す。
【0018】図1は本発明の実施形態による表示装置の
構成を示すブロック図である。1はCPUであり、本表
示装置の全体の制御を司る。各種表示のための制御も全
てここで司る。2はプログラムROMであり、表示装置
全体の制御を行うプログラム、データ等が格納されてい
る。3はメッセージデータROMであり、 LCD11
上に表示するためのメッセージデータが格納されてい
る。4はI/O制御部であり、キーボード5からの入力
や、LED7の点灯の制御を行う。
【0019】5はキーボードであり、不図示のオペレー
ションパネルから、ユーザのキー入力を受け付けI/O
制御部4にキー情報を出力する。6はLCD11上に配
置されるタッチパネルであり、表示と連動しユーザのキ
ー入力を受け付けI/O制御部にキー情報を出力する。
7はLEDであり、表示装置の各種ステータスの表示を
行う。
【0020】8はワークRAMであり、実際にプログラ
ムが動作する際のバッファとして使われる。9はビデオ
RAM(VRAM)であり、実際にLCD11に描画す
る際に、ビットマップデータを展開する領域である。
尚、このVRAM9はCPU1側からも、また以下に述
べるLCDコントローラ10側からもアクセス可能であ
る。
【0021】10はLCDコントローラであり、 VR
AM9に展開されたビットマップデータを実際にLCD
11に表示するための制御を行う。11はLCDであ
り、本実施形態では、320×240ドットのものを使
用している。次にメッセージデータROM3に格納され
ているメッセージデータの構成について、図2を用いて
説明する。
【0022】図2は本発明の実施形態のメッセージデー
タの構成を示す図である。尚、メッセージデータには、
図2の(a)に示す文字コードで構成される形式と、図
2の(b)に示すビットマップデータで構成される2種
類の形式がある。以下、各形式におけるメッセージデー
タの構成について説明していく。また、データ形式は、
この2つに限定されず、ベクトルデータ等の他のデータ
形式で構成することもできる。
【0023】図2の(a)において、F1は各形式で共
通な大きさを持つ3バイトの識別子が記述されている領
域である。このF1に、識別子としてASCIIコード
で’TXT’と記述されていれば、以下のデータが文字
コードであることを示す。F2はLCD11に実際に表
示するメッセージを構成する文字列の各文字に対応する
文字コードが記述されている領域である。尚、本実施形
態で使用している文字コードは、例えば、シフトJIS
コードであるとする。
【0024】F3はメッセージデータの終端を示す識別
子が記述されている領域である。このF3に、識別子と
してNUL文字(0)が記述されていれば、メッセージ
データの終端であることを示す。但し、2バイトコード
の2バイト目はこの限りではない。図2の(b)におい
て、F4はF1同様の識別子が記述されている領域であ
る。このF4に、識別子としてASCIIコードで’B
MP’と記述されていれば、以下のデータがビットマッ
プデータに関するデータであることを示す。
【0025】F5はF7に記述されているビットマップ
データの幅の画素数が記述されている領域である。。
尚、ビットマップデータの幅の画素数は、例えば、8ビ
ットごとの離散的な値をとるものとする。F6はF7に
記述されているビットマップデータの高さのライン数が
記述されている領域である。
【0026】F7はLCD11に実際に表示するメッセ
ージデータを描画するビットマップデータが記述されて
いる領域である。尚、メッセージデータの終端は、F5
に記述されている幅と、F6に記述されている高さに基
づいて以下の式で算出される値分のバイト数から求め
る。 メッセージデータの終端(バイト)=(幅/8)×高さ また、それぞれの形式によるメッセージデータの先頭の
アドレスは、「msgxxx」という名称でアクセス可
能となっている。尚、本実施形態では、図2の(a)に
示す文字コードで構成されるメッセージデータにアクセ
スするためのアドレスは「msg001」であるとす
る。
【0027】このように、本実施形態では、メッセージ
データをビットマップデータあるいは文字コードで構成
することが可能である。これにより、描画するメッセー
ジデータの内容に応じて、例えば、日本語をビットマッ
プデータ、英語を文字コードで構成するというようなこ
とが可能である。次にLCD11に表示される画像の表
示例について、図3を用いて説明する。
【0028】図3は本発明の実施形態のLCDに表示さ
れる画像の表示例を示す図である。図3の(a)は、L
CD11に表示される画像の表示例であり、この画像
は、次の構成要素に分解される。背景部分(図3の
(b))、グラフィックデータアイコン部分(図3の
(c)、ボタン部分(図3の(e))、メッセージデー
タ(図3の(f))に分解できる。
【0029】次に図3に示す画像を表示する場合を例に
挙げて、本発明の実施形態で実行される画像の描画処理
について、図4、図5を用いて説明する。図4は本発明
の実施形態で実行される画像の描画処理の概要を示すフ
ローチャートである。まず、ステップS1では、背景部
分(図3の(b))をLCD11上の指定領域に描画す
る。次に、ステップS2では、グラフィックデータアイ
コン部分(図3の(c)、(d))をLCD11上の指
定領域に描画する。次に、ステップS3では、LCD1
1上に配置されたタッチパネル6のセンサ位置に合わせ
て、ボタン部分(図3の(e))を描画する。ステップ
S4では、メッセージデータ(図3の(f))をLCD
11上の指定領域に描画する。ステップS5では、機器
の状態、操作による設定変更に伴う可変データを描画す
る。
【0030】次にステップS4の詳細について、図5を
用いて説明する。図5は本発明の実施形態の図4のステ
ップS4の詳細を示すフローチャートである。まず、ス
テップS101では、上位のタスクからメッセージの表
示依頼を受信する。尚、本実施形態では、表示依頼の方
法として、関数呼び出しを用いる。また、この方法以外
として、メールの送受信を用いてメッセージの表示依頼
を受信していも良い。また、実際に受信する表示依頼に
記述されるデータとしては、表示すべきメッセージデー
タのアドレスを示すシンボル、表示開始位置を示す座標
等がある。
【0031】ステップS102では、受信した表示依頼
に記述される表示すべきメッセージデータの先頭から3
バイトを読み込む。ステップS103では、読み込んだ
3バイトが’TXT’であるかと否かをチェックす
る。’TXT’である場合(ステップS103でYE
S)、ステップS110に進む。一方、’TXT’でな
い場合(ステップS103でNO)、ステップS104
に進む。
【0032】ステップS104では、読み込んだ3バイ
トが’BMP’であるかと否かをチェックする。’BM
P’である場合(ステップS104でYES)、ステッ
プS105に進む。一方、’ BMP ’でない場合(ス
テップS104でNO)、処理を終了する。ステップS
104において読み込んだ3バイトが’BMP’である
と、メッセージデータの形式はビットマップデータと判
断される。そこで、ステップS105では、ビットマッ
プデータの幅、高さを読み込み記憶する。ステップS1
06では、ステップS101で受信した表示依頼に記述
されているメッセージデータの表示開始位置から、実際
にVRAM9に書き込むアドレスを求める。ステップS
107では、ステップS105で記憶された幅分(1ラ
イン)のビットマップデータをVRAM9の求められた
アドレスに転送する。
【0033】ステップS108では、実際にVRAM9
に転送したビットマップデータのライン数がステップS
105で記憶されたビットマップデータの高さと等しい
か否かをチェックする。ライン数がビットマップデータ
の高さと等しい場合(ステップS108でYES)、処
理を終了する。一方、ライン数がビットマップデータの
高さと等しくない場合(ステップS108でNO)、ス
テップS109に進む。ステップS109では、VRA
M9に次に書き込むアドレスを求め、再びステップS1
07に戻る。
【0034】一方、ステップS103において読み込ん
だ3バイトが’TXT’であると、メッセージデータの
形式は文字コードと判断される。そこで、ステップS1
10では、文字コードの先頭1バイトを読み込む。次
に、ステップS111では、読み込んだ文字コードがN
UL(0)であるか否かをチェックする。これは、本実
施形態では、文字コードから構成されるメッセージデー
タの終了をNUL(0)で判定しているためである。但
し、漢字文字コードの場合の2バイト目はこの限りでは
ない。読み込んだ文字コードがNUL(0)である場合
(ステップS111でYES)、処理を終了する。一
方、読み込んだ文字コードがNUL(0)でない場合
(ステップS111でNO)、ステップS112に進
む。
【0035】ステップS112では、読み込んだ文字コ
ードがASCIIコードであるか否かをチェックする。
ASCIIコードである場合(ステップS112でYE
S)、ステップS113に進む。一方、 ASCIIコ
ードでない場合(ステップS112でNO)、2バイト
コードであると判定し、ステップS117に進む。ステ
ップS113では、ASCIIコードから、フォントの
オフセットを算出する。ステップS114では、ステッ
プS101で受信した表示依頼に記述されているメッセ
ージデータの表示開始位置から、実際にVRAM9に書
き込むアドレスを求める。ステップS115では、ステ
ップS113で求めたフォントのオフセットから、フォ
ントの幅分のフォントデータ、即ち、1ライン分のフォ
ントデータをVRAM9に転送する。
【0036】ステップS116では、実際にVRAM9
に転送したフォントデータのライン数が描画しているフ
ォントデータの高さと等しいか否かをチェックする。ラ
イン数がフォントデータの高さと等しい場合(ステップ
S116でYES)、1文字分の描画を終了し、再び、
ステップS110に戻る。一方、ライン数がフォントデ
ータの高さと等しくない場合(ステップS116でN
O)、ステップS114に戻る。
【0037】一方、ステップS112において読み込ん
だ文字コードがASCIIコード、即ち、2バイトコー
ドである場合には、ステップS117で、2バイト目の
文字コードを読み込む。ステップS118では、ステッ
プS110及びステップS117で読み込んだ文字コー
ドから、フォントのオフセットを求める。ステップS1
19では、ステップS101で受信した表示依頼に記述
されているメッセージデータの表示開始位置から、実際
にVRAM9に書き込むアドレスを求める。ステップS
120では、ステップS119で求めたフォントのオフ
セットから、フォントの幅分のフォントデータ、即ち、
1ライン分のフォントデータをVRAM9に転送する。
【0038】ステップS121では、実際にVRAM9
に転送したフォントデータのライン数が描画しているフ
ォントデータの高さと等しいか否かをチェックする。ラ
イン数がフォントデータの高さと等しい場合(ステップ
S121でYES)、1文字分の描画を終了し、再び、
ステップS110に戻る。一方、ライン数がフォントデ
ータの高さと等しくない場合(ステップS121でN
O)、ステップS119に戻る。
【0039】以上の処理によって、ビットマップデータ
と文字コードが混在するメッセージデータを容易にLC
D11上に描画することができる。尚、本実施形態で
は、図3に示すような構成からなるメッセージデータを
用いて、LCD11に画像を描画する場合を例に挙げて
説明したが、以下、図6、図7に示すような構成からな
るメッセージデータを用いることもできる。
【0040】図6は本発明の他の実施形態のメッセージ
データの構成を示す図である。F11は3バイトの識別
子が記述されている領域である。このF11に、識別子
としてASCIIコードで’TXT’と記述されていれ
ば、以下のデータが文字コードであることを示す。F1
2はメッセージデータの描画位置を制御する整列の識別
子が記述されている領域である。このF12に、’L’
と記述されていればLCD11上の指定された領域内で
左寄せでメッセージデータを描画することを意味する。
以下、同様に、’R’と記述されていれば右寄せ、’
C’と記述されていればセンタリングしてでメッセージ
データを描画することを意味する。
【0041】F13はLCD11に実際に表示するメッ
セージを構成する文字列の各文字に対応する文字コード
が記述されている領域である。F14はメッセージデー
タの終端を示す識別子が記述されている領域である。こ
のF14に識別子としてNUL文字(0)が記述されて
いれば、メッセージデータの終端であることを示す。但
し、2バイトコードの2バイト目はこの限りではない。
【0042】そして、図6に示す構成からなるメッセー
ジデータを描画する場合には、F12に記述される識別
子に基づいて、メッセージデータを描画する開始位置が
制御される。例えば、メッセージデータを描画する際の 表示開始位置:(x1,y1) 表示終了位置:(x2,y2) フォント幅 :Wドット メッセージ文字数:n であるとすると、メッセージデータを描画する開始位置
は、F12に記述される識別子に基づいて、それぞれ次
のようになる。
【0043】左寄せ(識別子’L’)の場合: 描画開始X座標=x1 描画開始Y座標=y1 右寄せ(識別子’R’)の場合: 描画開始X座標=x2−(W×n) 描画開始Y座標=y1 センタリング(識別子’C’)の場合: 描画開始X座標=(x1+x2)/2−(W×n)/2 描画開始Y座標=y1 このように、メッセージデータを描画する開始位置を制
御する識別子をメッセージデータに構成することで、容
易に、メッセージデータを描画する開始位置を変更する
ことができる。
【0044】図6に示したメッセージデータでは、メッ
セージデータを描画する開始位置を制御する識別子を記
述する場合について説明したが、以下の図7に示す構成
にすれば、メッセージデータを描画するサイズや書体を
制御することもできる。図7は本発明の他の実施形態の
メッセージデータの構成を示す図である。F21は3バ
イトの識別子が記述されている領域である。このF11
に、識別子としてASCIIコードで’TXT’と記述
されていれば、以下のデータが文字コードであることを
示す。
【0045】F22はメッセージデータを描画するフォ
ントサイズを制御する識別子が記述されている領域であ
る。このF22に、例えば、’F12’と記述されてい
れば、幅6ドット(2バイトコード文字では、12ドッ
ト)、高さ12ドットでメッセージデータを描画するこ
とを意味する。F23はメッセージデータを描画するフ
ォントの書体を制御する識別子が記述されている領域で
ある。このF23に、例えば、’BLD’と記述されて
いれば、フォントの書体をボールドでメッセージデータ
を描画することを意味する。
【0046】F24はLCD11に実際に表示するメッ
セージを構成する文字列の各文字に対応する文字コード
が記述されている領域である。F25はメッセージデー
タの終端を示す識別子が記述されている領域である。こ
のF25に識別子としてNUL文字(0)が記述されて
いれば、メッセージデータの終端であることを示す。但
し、2バイトコードの2バイト目はこの限りではない。
【0047】このように、メッセージデータを描画する
サイズ及び書体を制御する識別子をメッセージデータに
構成することで、容易に、メッセージデータを描画する
サイズ及び書体を変更することができる。以上説明した
ように、本実施形態によれば、メッセージデータ中に、
メッセージデータの描画を制御する情報を一緒に記述す
ることで、例えば、ビットマップデータと文字コードが
混在するメッセージデータである場合にも、容易にLC
D11上に描画することが可能である。また、メッセー
ジデータ中に、メッセージデータの描画を制御する情報
を一緒に記述することが可能なので、メッセージデータ
のフォントサイズや書体、文字コードをビットマップデ
ータ、あるいはビットマップデータを文字コードに変更
する等のメッセージデータの内容の変更が容易にでき
る。
【0048】尚、本発明は、複数の機器(例えば、ホス
トコンピュータ、インタフェース機器、リーダ、プリン
タ等)から構成されるシステムに適用しても、一つの機
器からなる装置(例えば、複写機、ファクシミリ装置
等)に適用してもよい。また、本発明の目的は、前述し
た実施形態の機能を実現するソフトウェアのプログラム
コードを記録した記憶媒体を、システムあるいは装置に
供給し、そのシステムあるいは装置のコンピュータ(ま
たはCPUやMPU)が記憶媒体に格納されたプログラ
ムコードを読出し実行することによっても、達成される
ことは言うまでもない。
【0049】この場合、記憶媒体から読出されたプログ
ラムコード自体が上述した実施の形態の機能を実現する
ことになり、そのプログラムコードを記憶した記憶媒体
は本発明を構成することになる。プログラムコードを供
給するための記憶媒体としては、例えば、フロッピディ
スク、ハードディスク、光ディスク、光磁気ディスク、
CD−ROM、CD−R、磁気テープ、不揮発性のメモ
リカード、ROMなどを用いることができる。
【0050】また、コンピュータが読出したプログラム
コードを実行することにより、前述した実施形態の機能
が実現されるだけでなく、そのプログラムコードの指示
に基づき、コンピュータ上で稼働しているOS(オペレ
ーティングシステム)などが実際の処理の一部または全
部を行い、その処理によって前述した実施の形態の機能
が実現される場合も含まれることは言うまでもない。
【0051】更に、記憶媒体から読出されたプログラム
コードが、コンピュータに挿入された機能拡張ボードや
コンピュータに接続された機能拡張ユニットに備わるメ
モリに書き込まれた後、そのプログラムコードの指示に
基づき、その機能拡張ボードや機能拡張ユニットに備わ
るCPUなどが実際の処理の一部または全部を行い、そ
の処理によって前述した実施形態の機能が実現される場
合も含まれることは言うまでもない。
【0052】本発明を上記記憶媒体に適用する場合、そ
の記憶媒体には、先に説明したフローチャートに対応す
るプログラムコードを格納することになるが、簡単に説
明すると、図8のメモリマップ例に示す各モジュールを
記憶媒体に格納することになる。すなわち、少なくとも
「入力モジュール」、「判定モジュール」、「展開モジ
ュール」および「展開モジュール」の各モジュールのプ
ログラムコードを記憶媒体に格納すればよい。
【0053】尚、「入力モジュール」は、少なくとも画
像を描画する描画情報と該描画情報のデータ形式を示す
識別子を含む画像データを入力する。「判定モジュー
ル」は、入力された画像データの描画情報のデータ形式
を判定する。「展開モジュール」は、判定されたデータ
形式に基づいて、画像データの描画情報を記憶媒体に展
開する。「表示モジュール」は、展開された描画情報に
基づく画像を表示する。
【0054】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
画像を表示するためのメモリ容量を増大することなく、
複数種類のデータ形式からなる画像データを効率よく表
示することができる表示装置及びその制御方法を提供で
きる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施形態による表示装置の構成を示す
ブロック図である。
【図2】本発明の実施形態のメッセージデータの構成を
示す図である。
【図3】本発明の実施形態のLCDに表示される画像の
表示例を示す図である。
【図4】本発明の実施形態で実行される画像の描画処理
の概要を示すフローチャートである。
【図5】本発明の実施形態の図4のステップS4の詳細
を示すフローチャートである。
【図6】本発明の他の実施形態のメッセージデータの構
成を示す図である。
【図7】本発明の他の実施形態のメッセージデータの構
成を示す図である。
【図8】本発明の実施形態を実現するプログラムコード
を格納した記憶媒体のメモリマップの構造を示す図であ
る。
【符号の説明】
1 CPU 2 プログラムROM 3 メッセージデータROM 4 I/O制御部 5 キーボード 6 タッチパネル 7 LED 8 ワークRAM 9 VRAM 10 LCDコントローラ 11 LCD

Claims (25)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 画像データに基づいて画像を表示する表
    示装置であって、 少なくとも画像を描画する描画情報と該描画情報のデー
    タ形式を示す識別子を含む画像データを入力する入力手
    段と、 前記入力手段より入力された画像データの描画情報のデ
    ータ形式を判定する判定手段と、 前記判定手段で判定されたデータ形式に基づいて、前記
    画像データの描画情報を記憶媒体に展開する展開手段
    と、 前記展開手段で展開された描画情報に基づく画像を表示
    する表示手段とを備えることを特徴とする表示装置。
  2. 【請求項2】 前記データ形式は、少なくとも文字コー
    ド、ビットマップデータ、ベクトルデータのデータ形式
    を含むことを特徴とする請求項1に記載の表示装置。
  3. 【請求項3】 前記判定手段は、前記画像データの識別
    子に基づいて、該画像データの描画情報のデータ形式を
    判定することを特徴とする請求項1に記載の表示装置。
  4. 【請求項4】 前記展開手段は、文字コードに対応した
    ビットマップデータを格納する格納手段を備え、 前記判定手段の判定の結果、前記画像データの描画情報
    のデータ形式が文字コードである場合、前記格納手段よ
    り該文字コードに対応するビットマップデータを獲得し
    て前記記憶媒体に展開することを特徴とする請求項1に
    記載の表示装置。
  5. 【請求項5】 前記判定手段の判定の結果、前記描画情
    報のデータ形式がビットマップデータである場合、前記
    展開手段は該ビットマップデータを前記記憶媒体に展開
    することを特徴とする請求項1に記載の表示装置。
  6. 【請求項6】 画像データに基づいて画像を表示する表
    示装置であって、 少なくとも画像を描画する描画情報と該描画情報のデー
    タ形式を示す識別子、該画像の描画を制御する描画制御
    情報を含む画像データを入力する入力する入力手段と、 前記入力手段より入力された画像データの描画情報のデ
    ータ形式を判定する判定手段と、 前記判定手段で判定されたデータ形式及び前記画像デー
    タの描画制御情報に基づいて、該画像データの描画情報
    を記憶媒体に展開する展開手段と、 前記展開手段で展開された描画情報に基づく画像を表示
    する表示手段とを備えることを特徴とする表示装置。
  7. 【請求項7】 前記描画制御情報は、前記画像の描画位
    置を示す情報であることを特徴とする請求項6に記載の
    表示装置。
  8. 【請求項8】 前記描画位置は、前記表示手段の表示画
    面上の所定位置から少なくとも左寄せ、右寄せ、センタ
    リングを示す位置に対応することを特徴とする請求項7
    に記載の表示装置。
  9. 【請求項9】 前記描画制御情報は、前記描画情報のサ
    イズを示す情報であることを特徴とする請求項6に記載
    の表示装置。
  10. 【請求項10】 前記展開手段は、文字コードに対応し
    たビットマップデータを格納する格納手段を備え、 前記判定手段の判定の結果、前記画像データの描画情報
    のデータ形式が文字コードである場合、前記格納手段よ
    り該文字コードに対応するビットマップデータを前記描
    画制御情報が示すサイズに基づいて前記記憶媒体に展開
    することを特徴とする請求項9に記載の表示装置。
  11. 【請求項11】 前記描画制御情報は、前記描画情報の
    形状特徴を示す情報であることを特徴とする請求項6に
    記載の表示装置。
  12. 【請求項12】 前記展開手段は、文字コードに対応し
    たビットマップデータを格納する格納手段を備え、 前記判定手段の判定の結果、前記画像データの描画情報
    のデータ形式が文字コードである場合、前記格納手段よ
    り該文字コードに対応するビットマップデータを前記描
    画制御情報が示す形状特徴に基づいて前記記憶媒体に展
    開することを特徴とする請求項11に記載の表示装置。
  13. 【請求項13】 画像データに基づいて画像を表示する
    表示装置の制御方法であって、 少なくとも画像を描画する描画情報と該描画情報のデー
    タ形式を示す識別子を含む画像データを入力する入力工
    程と、 前記入力工程より入力された画像データの描画情報のデ
    ータ形式を判定する判定工程と、 前記判定工程で判定されたデータ形式に基づいて、前記
    画像データの描画情報を記憶媒体に展開する展開工程
    と、 前記展開工程で展開された描画情報に基づく画像を表示
    する表示工程とを備えることを特徴とする表示装置の制
    御方法。
  14. 【請求項14】 前記データ形式は、少なくとも文字コ
    ード、ビットマップデータ、ベクトルデータのデータ形
    式を含むことを特徴とする請求項13に記載の表示装置
    の制御方法。
  15. 【請求項15】 前記判定工程は、前記画像データの識
    別子に基づいて、該画像データの描画情報のデータ形式
    を判定することを特徴とする請求項13に記載の表示装
    置の制御方法。
  16. 【請求項16】 前記判定工程の判定の結果、前記画像
    データの描画情報のデータ形式が文字コードである場
    合、前記展開工程は該文字コードに対応するビットマッ
    プデータを前記記憶媒体に展開することを特徴とする請
    求項1に記載の表示装置の制御方法。
  17. 【請求項17】 前記判定工程の判定の結果、前記描画
    情報のデータ形式がビットマップデータである場合、前
    記展開工程は該ビットマップデータを前記記憶媒体に展
    開することを特徴とする請求項13に記載の表示装置の
    制御方法。
  18. 【請求項18】 画像データに基づいて画像を表示する
    表示装置の制御方法であって、 少なくとも画像を描画する描画情報と該描画情報のデー
    タ形式を示す識別子、該画像の描画を制御する描画制御
    情報を含む画像データを入力する入力する入力工程と、 前記入力工程より入力された画像データの描画情報のデ
    ータ形式を判定する判定工程と、 前記判定工程で判定されたデータ形式及び前記画像デー
    タの描画制御情報に基づいて、該画像データの描画情報
    を記憶媒体に展開する展開工程と、 前記展開工程で展開された描画情報に基づく画像を表示
    する表示工程と を備えることを特徴とする表示装置の制御方法。
  19. 【請求項19】 前記描画制御情報は、前記画像の描画
    位置を示す情報であることを特徴とする請求項18に記
    載の表示装置の制御方法。
  20. 【請求項20】 前記描画位置は、前記表示工程の表示
    画面上の所定位置から少なくとも左寄せ、右寄せ、セン
    タリングを示す位置に対応することを特徴とする請求項
    19に記載の表示装置の制御方法。
  21. 【請求項21】 前記描画制御情報は、前記描画情報の
    サイズを示す情報であることを特徴とする請求項18に
    記載の表示装置の制御方法。
  22. 【請求項22】 前記判定工程の判定の結果、前記画像
    データの描画情報のデータ形式が文字コードである場
    合、前記展開工程は該文字コードに対応するビットマッ
    プデータを前記描画制御情報が示すサイズに基づいて前
    記記憶媒体に展開することを特徴とする請求項21に記
    載の表示装置の制御方法。
  23. 【請求項23】 前記描画制御情報は、前記描画情報の
    形状特徴を示す情報であることを特徴とする請求項18
    に記載の表示装置の制御方法。
  24. 【請求項24】 前記判定工程の判定の結果、前記画像
    データの描画情報のデータ形式が文字コードである場
    合、前記展開工程は該文字コードに対応するビットマッ
    プデータを前記描画制御情報が示す形状特徴に基づいて
    前記記憶媒体に展開することを特徴とする請求項23に
    記載の表示装置の制御方法。
  25. 【請求項25】 画像データに基づいて画像を表示する
    表示装置の制御のプログラムコードが格納されたコンピ
    ュータ可読メモリであって、 少なくとも画像を描画する描画情報と該描画情報のデー
    タ形式を示す識別子を含む画像データを入力する入力工
    程のプログラムコードと、 前記入力工程より入力された画像データの描画情報のデ
    ータ形式を判定する判定工程のプログラムコードと、 前記判定工程で判定されたデータ形式に基づいて、前記
    画像データの描画情報を記憶媒体に展開する展開工程の
    プログラムコードと、 前記展開工程で展開された描画情報に基づく画像を表示
    する表示工程のプログラムコードとを備えることを特徴
    とするコンピュータ可読メモリ。
JP14040897A 1997-05-29 1997-05-29 表示装置及びその制御方法 Withdrawn JPH10334256A (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001053916A (ja) * 1999-08-12 2001-02-23 Fuji Xerox Co Ltd 画像処理装置、データ取得装置及びデータ送信装置

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JP2001053916A (ja) * 1999-08-12 2001-02-23 Fuji Xerox Co Ltd 画像処理装置、データ取得装置及びデータ送信装置

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