JPH10334261A - 画像処理装置および画像処理装置の制御方法 - Google Patents

画像処理装置および画像処理装置の制御方法

Info

Publication number
JPH10334261A
JPH10334261A JP9138220A JP13822097A JPH10334261A JP H10334261 A JPH10334261 A JP H10334261A JP 9138220 A JP9138220 A JP 9138220A JP 13822097 A JP13822097 A JP 13822097A JP H10334261 A JPH10334261 A JP H10334261A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
image processing
processing mode
area
stored
memory
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP9138220A
Other languages
English (en)
Inventor
Junpei Sano
純平 佐野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
Priority to JP9138220A priority Critical patent/JPH10334261A/ja
Publication of JPH10334261A publication Critical patent/JPH10334261A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Digital Computer Display Output (AREA)
  • Editing Of Facsimile Originals (AREA)
  • Control Or Security For Electrophotography (AREA)
  • Processing Or Creating Images (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 限られたメモリ容量内でユーザの画像処理モ
ード指定に伴って登録された画像処理モードが新規の画
像処理モードの登録に伴って不用意に削除されてしまう
ことを防止して、有効な画像処理モード処理環境を構築
できること。 【解決手段】 領域指定部6及び操作部4により指定入
力された画像処理モードの情報量と該指定入力された画
像処理モードを記憶する領域処理情報メモリ7の空き容
量とを比較し、該比較結果において前記画像処理モード
の情報量が領域処理情報メモリ7の空き容量より大きい
場合に、領域処理情報メモリ7に記憶されている画像処
理モードの優先順位に基づいて、前記領域処理情報メモ
リ7に記憶されている画像処理モードの削除実行をコン
トローラ9の不図示のCPUが制御する構成を特徴とす
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、読み込まれる画像
情報に対して画像処理モードを設定し、該設定される画
像処理モードに基づいて画像処理を行う画像処理装置お
よび画像処理装置の制御方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の画像処理装置において、読み込ま
れる画像情報に対して領域の指定及び該指定領域の画像
処理を指定する領域処理情報を伴う画像処理モードを設
定し、該設定される画像処理モードをメモリに、例えば
最大9個まで登録することができる画像処理装置が提案
されている。
【0003】また、前記領域処理情報を伴う画像処理モ
ードを新規に登録する際、新たに記憶する領域処理情報
の情報量がそれを記憶するメモリの空き容量を越える場
合には、十分な空き容量を確保するために、既に記憶さ
れている領域処理情報を含む画像処理モードを削除して
いた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、領域処
理情報の情報量が記憶されるメモリ上には、画像処理モ
ードの他にヒストリと呼ばれる先行して実行された領域
処理情報を伴う画像処理に対応する画像処理モードが、
例えば最大3個まで格納されており、一般にヒストリよ
り画像処理モードの方がより頻繁に使用される設定条件
であるにも関わらず、領域処理情報を記憶するメモリが
不足する場合は、領域処理情報を含む画像処理モードを
削除しなければならず、画像処理モードの登録及び利用
に関する利便性を減少させるという問題点があった。
【0005】また、上記登録されている画像処理モード
の中にも、ユーザがより頻繁に使用する画像処理モード
とそうでない画像処理モードとがあり、メモリ確保する
際に削除される画像処理モードをユーザが予め設定して
おくことができないため、ユーザが誤って利用性の高い
画像処理モードを削除してしまう恐れがあるという問題
点があった。
【0006】なお、上記画像処理モード及びヒストリ
は、メモリにバックアップされるか否か、バックアップ
されるタイミング、メモリから消されるタイミングによ
って、使い分けられるものであり、それらの現すデータ
の中身は、同一のデータ構造を持っている。
【0007】本発明は、上記の問題点を解決するために
なされたもので、本発明に係る第1の発明〜第5の発明
の第1の目的は、読み込まれる画像情報に対する領域の
指定及び該指定領域に対する所定の画像処理の指定を伴
う画像処理モードを指定入力し、該指定された画像処理
モードをメモリに複数記憶し、該記憶された画像処理モ
ードに対して優先順位を指定し、指定入力された画像処
理モードの情報量とメモリの空き容量を比較し、前記画
像処理モードの情報量が前記メモリの空き容量を越える
場合に、前記優先順位に基づいて前記メモリに記憶され
る画像処理モードの削除実行を制御することにより、限
られたメモリ容量内でユーザの画像処理モード指定に伴
って登録された画像処理モードが新規の画像処理モード
の登録に伴って不用意に削除されてしまうことを防止し
て、登録された画像処理モードを有効に利用できる画像
処理モード処理環境を構築すること、また、第2の目的
は、読み込まれる画像情報に対する領域の指定及び該指
定領域に対する所定の画像処理の指定を伴う第1の画像
処理モードを指定入力し、該指定された第1の画像処理
モードおよび先行して実行された画像処理に対応する第
2の画像処理モードをメモリにそれぞれ複数記憶し、該
記憶された第1,第2の画像処理モードに対して優先順
位を指定し、指定入力された第1の画像処理モードの情
報量とメモリの空き容量を比較し、前記第1の画像処理
モードの情報量が前記メモリの空き容量を越える場合
に、前記優先順位に基づいて前記メモリに記憶される第
1または第2の画像処理モードの削除実行を制御するこ
とにより、限られたメモリ容量内でユーザの画像処理モ
ード指定に伴ってあるいは自動的に登録された画像処理
モードが新規の画像処理モードの登録に伴って不用意に
削除されてしまうことを防止して、登録された画像処理
モードを有効に利用できる画像処理モード処理環境を構
築できる画像処理装置および画像処理装置の制御方法を
提供することである。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明に係る第1の発明
は、読み込まれる画像情報に対する領域の指定および該
指定領域に対して施すべき所定の画像処理の指定を伴う
画像処理モードを指定入力する第1の指定手段(図1に
示す操作部4,領域指定部6)と、前記第1の指定手段
により指定された画像処理モードを複数記憶する記憶手
段(図1に示す画像処理モードメモリ5,領域処理情報
メモリ7)と、前記記憶手段に記憶された画像処理モー
ドに対して優先順位を指定する第2の指定手段(図1に
示すコントローラ9の不図示のCPUが操作部4からの
ユーザ入力及び不図示のROMに記憶されたプログラム
に基づいて指定制御する)と、前記第1の指定手段が指
定した画像処理モードの情報量と前記記憶手段の空き容
量とを比較し、前記画像処理モードの情報量が前記記憶
手段の空き容量より大きい場合に、前記第2の指定手段
により指定された優先順位に基づいて前記記憶手段に記
憶される画像処理モードの削除実行を制御する制御手段
(図1に示すコントローラ9の不図示のCPUが不図示
のROMに記憶されたプログラムに基づいて削除制御す
る)とを有するものである。
【0009】本発明に係る第2の発明は、読み込まれる
画像情報に対する領域の指定および該指定領域に対して
施すべき所定の画像処理の指定を伴う第1の画像処理モ
ードを指定入力する第1の指定手段(図1に示す操作部
4,領域指定部6)と、前記第1の指定手段により指定
された第1の画像処理モードおよび先行して実行された
画像処理に対応する第2の画像処理モード(ヒストリ)
をそれぞれ複数記憶する記憶手段(図1に示す画像処理
モードメモリ5,領域処理情報メモリ7)と、前記記憶
手段に記憶された第1,第2の画像処理モードに対して
優先順位を指定する第2の指定手段(図1に示すコント
ローラ9の不図示のCPUが操作部4からのユーザ入力
及び不図示のROMに記憶されたプログラムに基づいて
指定制御する)と、前記第1の指定手段が指定した第1
の画像処理モードの情報量と前記記憶手段の空き容量と
を比較し、前記第1の画像処理モードの情報量が前記記
憶手段の空き容量より大きい場合に、前記第2の指定手
段により指定された優先順位に基づいて前記記憶手段に
記憶される第1または第2の画像処理モードの削除実行
を制御する制御手段(図1に示すコントローラ9の不図
示のCPUが不図示のROMに記憶されたプログラムに
基づいて削除制御する)とを有するものである。
【0010】本発明に係る第3の発明は、前記第2の指
定手段(図1に示すコントローラ9の不図示のCPU)
は、順次記憶される第2の画像処理モード(後述するヒ
ストリ)に対して記憶順序とは逆順に優先順位をより高
くなるように指定するものである。
【0011】本発明に係る第4の発明は、前記第2の指
定手段(図1に示すコントローラ9の不図示のCPU)
は、前記第1の画像処理モードに対する優先順位を前記
第2の画像処理モード(ヒストリ)に対する優先順位よ
り高く指定するものである。
【0012】本発明に係る第5の発明は、読み込まれる
画像情報に対する領域の指定および該指定領域に対して
施すべき所定の画像処理の指定を伴って指定入力された
第1の画像処理モードの情報量と第1の画像処理モード
を記憶するメモリの空き容量とを比較する比較工程(図
5のステップ(2))と、該比較結果において前記第1
の画像処理モードの情報量が前記メモリの空き容量より
大きい場合に、前記メモリに記憶されている第1の画像
処理モードおよび先行して実行された画像処理に対応す
る第2の画像処理モードに付与されている優先順位に基
づいて、前記メモリに記憶されている第1または第2の
画像処理モードの削除を実行する削除工程(図5のステ
ップ(5))と、該削除実行により開放されたメモリに
対して、前記第1の画像処理モードを登録する登録工程
(図5のステップ(6))とを有するものである。
【0013】
【発明の実施の形態】図1は、本発明の一実施形態を示
す画像処理装置の構成を説明するブロック図である。
【0014】図において、1は画像読み取り装置で、図
示しない原稿台にセットされた原稿画像を光学的に読み
取り画像信号8を出力する。2は画像処理部で、画像読
み取り装置1から出力される画像信号に対して後述する
種々の画像処理を施す。3は画像出力装置で、画像処理
部2により画像処理された画像データを記録媒体に永久
画像として出力する。
【0015】6は例えばデジタイザ等の領域指定部で、
画像読み取り装置1により入力される入力画像内の特定
領域に対して、マスキング,トリミング,色変換等の特
定の画像処理を行う領域の指定やあらかじめ記憶される
所定の文字,スタンプ情報の出力位置の指定入力を行
う。また、4は操作部で、図示しない表示部及び複数キ
ー等を備え、ユーザは前記キー入力等により画像処理部
2で行う入力または一部の領域に対する画像処理内容の
指定や、入力画像の種類,サイズ及び、出力画像の色合
い,サイズ等の画像入出力条件等の設定を行う。また、
これらの設定を画像処理モードとして記憶することの指
定、そして記憶される画像処理モードおよび領域処理情
報を伴う画像処理実行に伴って自動的に記憶される第2
の画像処理モード(以下、ヒストリと呼ぶ)に対する優
先順位の指定入力を行う。
【0016】5は画像処理モードメモリで、操作部4に
より指定される各種画像処理モード設定及び領域指定部
6により指定される画像処理内容等画像の入出力条件等
の設定条件を画像処理モード或いはヒストリとして記憶
する。
【0017】7は領域処理情報メモリで、前記画像処理
モードメモリ5に記憶される画像処理モード又はヒスト
リに対応する各領域の座標情報や画像処理内容等の領域
処理に関するデータを記憶する。即ち、画像処理モード
メモリ5には、領域処理情報メモリ7に記憶される画像
の入出力条件,各エリア,ヒストリの領域処理情報にア
クセスするための識別子により構成されるエリア管理テ
ーブルが格納される。
【0018】なお、画像処理モードメモリ5及び領域処
理情報メモリ7は、EEPROM等の不揮発性メモリ又
は電池でバックアップされたメモリ等で構成され、画像
処理装置の電源を遮断しても記憶された内容は保存され
ているものとする。
【0019】また、9はコントローラで、画像処理モー
ドメモリ5,画像処理部2,領域処理情報メモリ7及び
不図示のCPU,ROM,RAM等で構成され、ROM
に格納されるプログラムに基づく処理をCPUが実行し
て画像処理装置全体を制御する。
【0020】本実施形態では、画像処理モードまたはヒ
ストリを構成するデータを画像処理モードメモリ5と領
域処理情報メモリ7に分割して配置しているが、それら
のデータを一つのメモリ上に配置しても複数のメモリ上
に分割して配置する構成としてもよい。
【0021】なお、上記画像処理モードの優先順位は、
画像処理モードの登録を行う際に例えば「1」〜「5」
のpriorityのいずれかを指定する。また、画像処理モー
ドのデホルトの優先順位、及び、ヒストリの優先順位の
指定は、ユーザモードなどで指定する。さらに、ヒスト
リの優先順位を変更したい場合は、コピースタート前に
ユーザモードでヒストリの優先順位の設定を変更する。
【0022】図2は、図1に示した画像処理装置の領域
処理情報メモリ7に記憶される領域処理情報のデータ構
造の一例を示す図である。
【0023】図において、201は次のエリアIDで、
次の領域処理情報の識別子である。次の領域処理情報が
ない場合、即ち、その領域処理情報がリストの最後にあ
たる領域処理情報では、次のエリアIDの部分に、リス
トの最後であることを示す情報が格納される。203は
左上隅座標値(X1,Y1)で、領域指定部6により指
定された矩形領域の左上隅のXY座標を示す。204は
右下隅座標値(X2,Y2)で、領域指定部6により指
定された矩形領域の右下隅のXY座標を示す。202は
画像処理IDで、操作部4により指定された左上隅座標
値203及び右下隅座標値204により表わされる領域
に適用される画像処理の内容を示す。
【0024】なお、本実施形態において、同一の画像処
理モード(ヒストリ)には、複数の領域が含まれ得るの
で、これら同一の画像処理モード(ヒストリ)に含まれ
る複数の領域をリスト構造で管理する。また、上記領域
処理情報は、すべて図1に示した領域処理情報メモリ7
上に記憶される。
【0025】さらに、当然この領域処理情報メモリ7の
容量は有限であることから、記憶可能な領域処理情報数
も有限である。
【0026】なお、本実施形態においては、画像処理を
行うために設定する領域の形状が矩形である場合につい
て説明するが、領域の形状は矩形に限定されるものでは
ない。
【0027】図3は、図1に示した画像処理装置の画像
処理モードメモリ5に格納される領域管理テーブルのデ
ータ構造の一例を示す図であり、領域管理テーブルは、
各画像処理モード及びヒストリにおける領域処理情報を
管理するためのものである。
【0028】図において、300は領域管理テーブル
で、各行は、左から第1列に画像処理モードまたはヒス
トリの識別子(画像処理モード1,画像処理モード2,
…画像処理モードm,ヒストリ1,ヒストリ2,…,ヒ
ストリnに対応する)303,第2列に優先順位30
4,第3列に対応する画像処理モードあるいはヒストリ
に属する領域群を構成するリストの先頭の領域情報の識
別子(エリアID)305が格納される。
【0029】ここで、「ヒストリi」は「ヒストリi+
1」より以前の設定である。また、領域処理を指定しな
い画像処理モードまたはヒストリは、領域処理情報を持
たないため、それに対応するエリアIDの項には、領域
指定がないことを示す値が格納される。
【0030】さらに、302は未使用エリア301に対
応するエリアIDで、どの画像処理モードまたはヒスト
リでも使われていない(即ち対応するメモリ領域が使用
可能な)領域処理情報群を構成するリストの先頭の識別
子(エリアID)が格納される。
【0031】図4は、図3に示した領域管理テーブル3
00による領域処理情報管理の一例を示す模式図であ
り、図3と同一のものには同一の符号を付してある。
【0032】図において、領域管理テーブル300の未
使用エリア301に対応するエリアID302には、
「エリア26」を示す情報が格納されている。次に、
「エリア26」の次のエリアを指示するエリアID40
1には、「エリア27」を示す情報が格納されており、
「エリア27」の次のエリアを指示するエリアID40
2には、「エリア28」を示す情報が格納されており、
…、そして、リストの最後の「エリア49」の次のエリ
アを指示するエリアID403には、エリアの最後を示
す値(図では斜線で示す)がセットされている。即ち、
エリア26,エリア27,・・・,エリア48,エリア
49が現在どの画像処理モードまたはヒストリでも使わ
れていない未使用のエリアであることを示している。
【0033】したがって、これらのエリア(領域処理情
報メモリ7内に確保された領域処理情報の格納領域)
は、他の画像処理モードまたはヒストリを格納すること
が可能である。
【0034】また、既に領域処理情報メモリ7に登録さ
れた画像処理モードまたはヒストリに属する領域処理情
報群に関しても同様に、領域管理テーブル300の対応
する項目には、領域群を構成するリストの先頭のエリア
IDが示されており、先頭からリストを辿ることによ
り、その画像処理モードあるいはヒストリに属する領域
処理情報群が検索できる。
【0035】例えば、404は「画像処理モード1」に
対応するエリアIDで、「画像処理モード1」に対応す
る実体となるべく領域処理情報(画像処理ID,対角座
標(X1,Y1,X2,Y2))が格納される「エリア
0」を示す情報がセットされており、該「エリア0」の
次のエリアを指示するエリアID405には、「エリア
1」を示す情報が格納されており、さらに、「エリア
1」の次のエリアを指示するエリアID406には、
「エリア2」を示す情報が格納されており、…、そし
て、リストの最後の「エリア8」の次のエリアを指示す
るエリアID407には、エリアの最後を示す値(図で
は斜線で示す)が格納されている。
【0036】また、408は「画像処理モード2」に対
応するエリアIDであるが、「画像処理モード2」は領
域処理指定なしの画像処理モードであり領域処理情報を
持たないため、エリアID408は領域指定なしを示す
値(図では斜線)が格納されている。
【0037】さらに、409は「ヒストリ1」に対応す
るエリアIDであるが、「ヒストリ1」は前述の「画像
処理モード2」と同様に領域処理情報を持たないため、
エリアID409は領域指定なしを示す値(図では斜
線)が格納されている。
【0038】また、410は「ヒストリ2」に対応する
エリアIDで、その実体が格納される「エリア20」を
示す情報が格納され、「エリア20」に連なる次のエリ
アを指示するエリアID411には、「エリア22」を
示す情報が格納されている。次に、「エリア22」に連
なる次のエリアを指示するエリアID412には、「エ
リア25」を示す情報が格納され、「エリア25」に連
なる次のエリアを指示するエリアID413には、エリ
アの最後を示す値(図では斜線)が格納されている。
【0039】以下、図5,図6を参照して、本発明に係
る画像処理装置の画像処理モードあるいはヒストリの登
録処理動作について説明する。
【0040】図5は、本発明に係る画像処理装置の画像
処理モードあるいはヒストリの登録処理手順の一例を示
すフローチャートであり、領域処理情報指定を含む画像
処理モード登録処理に対応し、コントローラ9の不図示
のCPUがROMに格納されるプログラムに基づいて実
行する。なお、(1)〜(6)は各ステップに対応す
る。
【0041】まず、操作部4及び領域指定部6により領
域処理指定を伴う画像処理モードの新規登録または領域
処理指定を伴う画像処理の実行によるヒストリの新規登
録が指示されると、領域処理情報メモリ7に、あといく
つの領域処理情報(エリア)が格納可能であるか(空エ
リア)を算出し(1)、新規に登録指示されている画像
処理モード(ヒストリ)に含まれるエリア数と比較し
て、領域処理情報メモリ7に十分な空きがあるか否かを
判定し(2)、領域処理情報メモリ7に十分な空がない
(メモリが不足している)と判定された場合は、十分な
空き容量を確保するために、既に登録されている画像処
理モードあるいはヒストリの最も優先順位の低い画像処
理モードあるいはヒストリを取得する(3)。
【0042】次に、ステップ(3)で取得した画像処理
モード(ヒストリ)がエリア(領域指定情報)を持つか
否かを判定し(4)、エリアを持たないと判定された場
合は、ステップ(3)に戻り次に優先順位の低い画像処
理モードあるいはヒストリを取得する。
【0043】一方、ステップ(4)において、ステップ
(3)で取得した画像処理モード(ヒストリ)がエリア
(領域指定情報)を持つと判定された場合は、その画像
処理モード(ヒストリ)を削除して、メモリを開放し
(5)、ステップ(2)の処理に戻る(即ち、領域処理
情報メモリ7に十分な空きができるまで上記処理を繰り
返す)。
【0044】一方、ステップ(2)において、領域処理
情報メモリ7に十分な空きがあると判定された(ステッ
プ(3)〜(5)により領域処理情報メモリ7に十分な
空き容量を確保した)場合は、前記新規に登録要求され
ている画像処理モード(ヒストリ)を登録(画像処理モ
ードメモリ5内の領域管理テーブル300への登録及び
領域処理情報メモリ7へ格納)して(6)、処理を終了
する。
【0045】図6は、図5のフローチャートに示した本
発明に係る画像処理装置の画像処理モードあるいはヒス
トリ登録処理手順の一例をC言語によるプログラムリス
ト風に示す図であり、コントローラ9の不図示のCPU
がROMに格納されるプログラムに基づいて実行する。
【0046】図において、501は画像処理モードある
いはヒストリのデータ構造Modeを定義したもので、prio
rityは画像処理モードあるいはヒストリの優先順位を示
し、areaNum は画像処理モード(ヒストリ)に属するエ
リア数を示し、areaListは画像処理モードあるいはヒス
トリに属するエリアのリストを示す。また、画像処理モ
ード,ヒストリ,設定の3つの用語は、メモリにバック
アップされるか否か,バックアップされるタイミング,
メモリから消されるタイミングによって、使い分けられ
るもので、それらの現すデータの中身は、同一のデータ
構造を持つため、ここではそれらを区別することなくMo
deと呼ぶ。
【0047】なお、Modeの中には、優先順位(priorit
y),領域処理を行うエリアの数(areaNum )、領域処
理情報のリスト(areaList)等が含まれている。また、
502は記憶可能な画像処理モードの最大数(MAX_MODE
_NUM)を定義し、503は記憶可能なヒストリの最大数
(MAX_HISTORY_NUM )を定義し、504は記憶可能な領
域処理情報の最大数(MAX_AREA_NUM)を定義したもので
ある。
【0048】さらに、505は変数modeの宣言で、変数
modeは501で定義した画像処理モードのデータ構造Mo
deに基づき「記憶可能な画像処理モード数(MAX_MODE_N
UM)+記憶可能なヒストリ数(MAX_HISTORY_NUM )」の
配列として現在登録されている画像処理モードあるいは
ヒストリを格納する変数である。
【0049】また、506は現在使用されているエリア
の数を格納する変数usedAreaNum を宣言している。
【0050】なお、mode及びusedAreaNum は、図示しな
い他のタスクにより、現在登録されている画像処理モー
ドあるいはヒストリ,現在使用されているエリア数がそ
れぞれセットされる。
【0051】さらに、507は新規な画像処理モードあ
るいはヒストリ(newMode )の登録関数を示す。
【0052】以下、新規画像処理モード登録関数につい
て説明する。
【0053】操作部4及び領域指定部6から領域処理指
定を伴う新規な画像処理モードの登録(あるいは領域処
理指定を伴う画像処理実行によるヒストリ)newMode の
登録が指示されると、508で領域処理情報メモリ7の
空きエリア数freeAreaNum (領域処理情報メモリ7にあ
といくつの領域処理情報を格納可能か)を算出し、50
9で空きエリア数freeAreaNum と新規な画像処理モード
(ヒストリ)newModeに含まれるエリア数と比較して、
領域処理情報メモリ7に十分な空きがあるかを調べる。
【0054】そして領域処理情報メモリ7が不足してい
る場合には、十分な空き容量を確保するために、510
の処理を行い、領域処理情報メモリ7に十分な空きがで
きるまで、配列modeに格納されている現在登録されてい
る画像処理モードおよびヒストリを優先順位の低い順に
見ていき、エリアを持つ場合はその画像処理モード(ヒ
ストリ)を削除して、メモリを開放している。
【0055】そして、メモリに十分な空き容量を確保し
た上で、511で新規な画像処理モード(ヒストリ)ne
wMode をメモリに記憶し、処理を終了する。
【0056】以上の処理により、新規な画像処理モード
あるいはヒストリの登録時に領域処理情報メモリ7が不
足し、登録できない場合は、現在登録されている画像処
理モードあるいはヒストリに付与された優先順位に基づ
いて、ユーザがあまり使用しない優先順位の低い画像処
理モードあるいはヒストリから順に削除することによ
り、ユーザが頻繁に使用する画像処理モードあるいはヒ
ストリを削除することなく、新規な画像処理モードある
いはヒストリを登録することができる。
【0057】また、上記処理において、画像処理モード
あるいはヒストリの削除実行の際に、優先順位の最も低
い削除される画像処理モード(ヒストリ)を操作部4の
不図示の表示部に表示して、ユーザからの削除実行の指
示を待って削除するように構成してもよい。
【0058】これにより、不用意に優先順位を低く指定
された有効な画像処理モード(ヒストリ)を誤って削除
してしまうことを防止することができる。
【0059】また、上記実施形態においては、操作部4
により画像処理モードまたはヒストリに対して優先順位
を指定入力するように構成した場合について説明した
が、画像処理モードに対する優先順位のみを操作部4よ
り指定入力し、ヒストリに対する優先順位は、より古い
ヒストリにより低い優先順位を自動に指定するように構
成してもよい。
【0060】これにより、あまり使用されない古いヒス
トリから順に削除して、頻繁に使用される新しいヒスト
リの画像処理モードを誤って削除してしまうことを防止
することができる。
【0061】さらに、上記の場合に、操作部4より指定
入力された画像処理モードの優先順位は、常にヒストリ
の優先順位より高く指定されるように構成してもよい。
【0062】これにより、画像処理モードの優先順位を
常にヒストリの優先順位より高く指定して、頻繁に使用
する有効な画像処理モードを誤って削除してしまうこと
を防止することができる。
【0063】また、操作部4より優先順位を指定入力及
び画像処理モードの登録を行う際に、パスワードを入力
して行うように構成してもよい。
【0064】これにより、所定の管理者が前記画像処理
モードの登録を管理することにより、多くのユーザが頻
繁に使用する有効な画像処理モードを不慣れな一部のユ
ーザが誤って削除してしまうことを防止できる。
【0065】なお、本発明は上記実施形態に限定される
ものではなく、本発明の趣旨に基づき種々の変形が可能
であり、それらを本発明の範囲から排除するものではな
い。
【0066】以上のように、前述した実施形態の機能を
実現するソフトウエアのプログラムコードを記録した記
憶媒体を、システムあるいは装置に供給し、そのシステ
ムあるいは装置のコンピュータ(またはCPUやMP
U)が記憶媒体に格納されたプログラムコードを読出し
て実行することによっても、本発明の目的が達成される
ことは言うまでもない。
【0067】この場合、記憶媒体から読み出されたプロ
グラムコード自体が本発明の新規な機能を実現すること
になり、そのプログラムコードを記憶した記憶媒体は本
発明を構成することになる。
【0068】プログラムコードを供給するための記憶媒
体としては、例えば、フロッピーディスク,ハードディ
スク,光ディスク,光磁気ディスク,CD−ROM,C
D−R,磁気テープ,不揮発性のメモリカード,RO
M,EEPROM等を用いることができる。
【0069】また、コンピュータが読み出したプログラ
ムコードを実行することにより、前述した実施形態の機
能が実現されるだけでなく、そのプログラムコードの指
示に基づき、コンピュータ上で稼働しているOS(オペ
レーティングシステム)等が実際の処理の一部または全
部を行い、その処理によって前述した実施形態の機能が
実現される場合も含まれることは言うまでもない。
【0070】さらに、記憶媒体から読み出されたプログ
ラムコードが、コンピュータに挿入された機能拡張ボー
ドやコンピュータに接続された機能拡張ユニットに備わ
るメモリに書き込まれた後、そのプログラムコードの指
示に基づき、その機能拡張ボードや機能拡張ユニットに
備わるCPU等が実際の処理の一部または全部を行い、
その処理によって前述した実施形態の機能が実現される
場合も含まれることは言うまでもない。
【0071】また、本発明は、複数の機器から構成され
るシステムに適用しても、1つの機器からなる装置に適
用してもよい。また、本発明は、システムあるいは装置
にプログラムを供給することによって達成される場合に
も適応できることは言うまでもない。この場合、本発明
を達成するためのソフトウエアによって表されるプログ
ラムを格納した記憶媒体を該システムあるいは装置に読
み出すことによって、そのシステムあるいは装置が、本
発明の効果を享受することが可能となる。
【0072】さらに、本発明を達成するためのソフトウ
エアによって表されるプログラムをネットワーク上のデ
ータベースから通信プログラムによりダウンロードして
読み出すことによって、そのシステムあるいは装置が、
本発明の効果を享受することが可能となる。
【0073】
【発明の効果】以上説明したように、本発明に係る第1
の発明によれば、読み込まれる画像情報に対する領域の
指定および該指定領域に対して施すべき所定の画像処理
の指定を伴う画像処理モードを第1の指定手段が指定入
力し、前記第1の指定手段により指定された画像処理モ
ードを記憶手段が複数記憶し、前記記憶手段に記憶され
た画像処理モードに対して第2の指定手段が優先順位を
指定し、前記第1の指定手段が指定した画像処理モード
の情報量と前記記憶手段の空き容量とを比較し、前記画
像処理モードの情報量が前記記憶手段の空き容量より大
きい場合に、前記第2の指定手段により指定された優先
順位に基づいて前記記憶手段に記憶される画像処理モー
ドの削除実行を制御手段が制御するので、ユーザの画像
処理モード指定に伴って登録された画像処理モードが新
規の画像処理モードの登録に伴って不用意に削除されて
しまうことを防止することが可能となる。
【0074】第2の発明によれば、読み込まれる画像情
報に対する領域の指定および該指定領域に対して施すべ
き所定の画像処理の指定を伴う第1の画像処理モードを
第1の指定手段が指定入力し、前記第1の指定手段によ
り指定された第1の画像処理モードおよび先行して実行
された画像処理に対応する第2の画像処理モードを記憶
手段がそれぞれ複数記憶し、前記記憶手段に記憶された
第1,第2の画像処理モードに対して優先順位を第2の
指定手段が指定し、前記第1の指定手段が指定した第1
の画像処理モードの情報量と前記記憶手段の空き容量と
を比較し、前記第1の画像処理モードの情報量が前記記
憶手段の空き容量より大きい場合に、前記第2の指定手
段により指定された優先順位に基づいて前記記憶手段に
記憶される第1または第2の画像処理モードの削除実行
を制御手段が制御するので、ユーザの画像処理モード指
定に伴って登録された画像処理モードが新規の画像処理
モードの登録に伴って不用意に削除されてしまうことを
防止することが可能となる。
【0075】第3の発明によれば、前記第2の指定手段
は、順次記憶される第2の画像処理モードに対して記憶
順序とは逆順に優先順位をより高くなるように指定する
ので、新規の画像処理モードの登録に伴う記憶されてい
る画像処理モードの削除実行を第2の画像処理モードの
記憶順に行って、画像処理実行に伴って登録された最新
の第2の画像処理モードが不用意に削除されてしまうこ
とを防止することが可能となる。
【0076】第4の発明によれば、前記第2の指定手段
は、前記第1の画像処理モードに対する優先順位を前記
第2の画像処理モードに対する優先順位より高く指定す
るので、新規の画像処理モードの登録に伴う記憶されて
いる画像処理モードの削除実行を第2の画像処理モード
から順に行って、ユーザの画像処理モード指定に伴って
登録された第1の画像処理モードが不用意に削除されて
しまうことを防止することが可能となる。
【0077】第5の発明によれば、読み込まれる画像情
報に対する領域の指定および該指定領域に対して施すべ
き所定の画像処理の指定を伴って指定入力された第1の
画像処理モードの情報量と第1の画像処理モードを記憶
するメモリの空き容量とを比較し、該比較結果において
前記第1の画像処理モードの情報量が前記メモリの空き
容量より大きい場合に、前記メモリに記憶されている第
1の画像処理モードおよび先行して実行された画像処理
に対応する第2の画像処理モードに付与されている優先
順位に基づいて、前記メモリに記憶されている第1また
は第2の画像処理モードの削除を実行し、該削除実行に
より開放されたメモリに対して、前記第1の画像処理モ
ードを登録するので、ユーザの画像処理モード指定に伴
ってあるいは自動的に登録された画像処理モードが新規
の画像処理モードの登録に伴って不用意に削除されてし
まうことを防止することが可能となる。
【0078】従って、限られたメモリ容量内でユーザの
画像処理モード指定に伴って登録された画像処理モード
が新規の画像処理モードの登録に伴って不用意に削除さ
れてしまうことを防止して、登録された画像処理モード
を有効に利用できる画像処理モード処理環境を構築でき
る等の効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態を示す画像処理装置の構成
を説明するブロック図である。
【図2】図1に示した画像処理装置の領域処理情報メモ
リに記憶される領域処理情報のデータ構造の一例を示す
図である。
【図3】図1に示した画像処理装置の画像処理モードメ
モリに格納される領域管理テーブルのデータ構造の一例
を示す図である。
【図4】図3に示した領域管理テーブルによる領域処理
情報管理の一例を示す模式図である。
【図5】本発明に係る画像処理装置の画像処理モードあ
るいはヒストリの登録処理手順の一例を示すフローチャ
ートである。
【図6】図5のフローチャートに示した本発明に係る画
像処理装置の画像処理モードあるいはヒストリ登録処理
手順の一例をC言語によるプログラムリスト風に示す図
である。
【符号の説明】
1 画像読み取り装置 2 画像処理部 3 画像出力装置 4 操作部 5 モードメモリ 6 領域指定部 7 領域処理情報メモリ 9 コントローラ

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 読み込まれる画像情報に対する領域の指
    定および該指定領域に対して施すべき所定の画像処理の
    指定を伴う画像処理モードを指定入力する第1の指定手
    段と、 前記第1の指定手段により指定された画像処理モードを
    複数記憶する記憶手段と、 前記記憶手段に記憶された画像処理モードに対して優先
    順位を指定する第2の指定手段と、 前記第1の指定手段が指定した画像処理モードの情報量
    と前記記憶手段の空き容量とを比較し、前記画像処理モ
    ードの情報量が前記記憶手段の空き容量より大きい場合
    に、前記第2の指定手段により指定された優先順位に基
    づいて前記記憶手段に記憶される画像処理モードの削除
    実行を制御する制御手段とを有することを特徴とする画
    像処理装置。
  2. 【請求項2】 読み込まれる画像情報に対する領域の指
    定および該指定領域に対して施すべき所定の画像処理の
    指定を伴う第1の画像処理モードを指定入力する第1の
    指定手段と、 前記第1の指定手段により指定された第1の画像処理モ
    ードおよび先行して実行された画像処理に対応する第2
    の画像処理モードをそれぞれ複数記憶する記憶手段と、 前記記憶手段に記憶された第1,第2の画像処理モード
    に対して優先順位を指定する第2の指定手段と、 前記第1の指定手段が指定した第1の画像処理モードの
    情報量と前記記憶手段の空き容量とを比較し、前記第1
    の画像処理モードの情報量が前記記憶手段の空き容量よ
    り大きい場合に、前記第2の指定手段により指定された
    優先順位に基づいて前記記憶手段に記憶される第1また
    は第2の画像処理モードの削除実行を制御する制御手段
    とを有することを特徴とする画像処理装置。
  3. 【請求項3】 前記第2の指定手段は、順次記憶される
    第2の画像処理モードに対して記憶順序とは逆順に優先
    順位をより高くなるように指定することを特徴とする請
    求項2記載の画像処理装置。
  4. 【請求項4】 前記第2の指定手段は、前記第1の画像
    処理モードに対する優先順位を前記第2の画像処理モー
    ドに対する優先順位より高く指定することを特徴とする
    請求項2記載の画像処理装置。
  5. 【請求項5】 読み込まれる画像情報に対する領域の指
    定および該指定領域に対して施すべき所定の画像処理の
    指定を伴って指定入力された第1の画像処理モードの情
    報量と第1の画像処理モードを記憶するメモリの空き容
    量とを比較する比較工程と、 該比較結果において前記第1の画像処理モードの情報量
    が前記メモリの空き容量より大きい場合に、前記メモリ
    に記憶されている第1の画像処理モードおよび先行して
    実行された画像処理に対応する第2の画像処理モードに
    付与されている優先順位に基づいて、前記メモリに記憶
    されている第1または第2の画像処理モードの削除を実
    行する削除工程と、 該削除実行により開放されたメモリに対して、前記第1
    の画像処理モードを登録する登録工程とを有することを
    特徴とする画像処理装置の制御方法。
JP9138220A 1997-05-28 1997-05-28 画像処理装置および画像処理装置の制御方法 Pending JPH10334261A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9138220A JPH10334261A (ja) 1997-05-28 1997-05-28 画像処理装置および画像処理装置の制御方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9138220A JPH10334261A (ja) 1997-05-28 1997-05-28 画像処理装置および画像処理装置の制御方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH10334261A true JPH10334261A (ja) 1998-12-18

Family

ID=15216905

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP9138220A Pending JPH10334261A (ja) 1997-05-28 1997-05-28 画像処理装置および画像処理装置の制御方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH10334261A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6526441B2 (en) Input/output device information management system for multi-computer system
US6915512B1 (en) Software editing with indication of format and processing state of each process of the software
JPH10334261A (ja) 画像処理装置および画像処理装置の制御方法
JPH0675774A (ja) Cad処理方法および装置
JPH05233404A (ja) ファイル制御方式
KR100316584B1 (ko) 시스템에서 부팅 및 수행 프로그램을 공유하는 플래시메모리 및 그 메모리 갱신 방법
US6085264A (en) Accounting-information outputting device
JPH10235972A (ja) 画像処理装置及びその制御方法
JP2000020157A (ja) ハイバネーション処理機能を有するホスト連動処理装置
JP2000330920A (ja) 情報処理方法及びシステム並びに記憶媒体
JPH103380A (ja) コンピュータシステムとそのファイル管理方式
KR100308251B1 (ko) 실행시간백업정보의통합관리방법및그시스템
JPH0588953A (ja) 情報処理装置
JPH04130949A (ja) 簡易システム起動方式
JPH08171611A (ja) 文字認識システム
JPH05233411A (ja) 文書処理装置
JP2000354229A (ja) 画像処理方法及び装置
JP2006092088A (ja) ファイル管理プログラム、データ構造及びファイル管理装置
JP2001202159A (ja) 電子機器、データ消去方法、及び記憶媒体
JPH07219747A (ja) ソフトウェアのインストール方式
JPH05120092A (ja) フアイル装置のフアイル削除制御方法
JPH10116272A (ja) 文書作成装置及び操作環境設定方法
JPH08171651A (ja) ページレイアウトデータ作成装置
JPH1125081A (ja) 文字処理装置及び文字処理装置の文字処理方法
JPH0772918A (ja) 数値制御装置