JPH10334341A - 洗車場装置 - Google Patents
洗車場装置Info
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- JPH10334341A JPH10334341A JP10148885A JP14888598A JPH10334341A JP H10334341 A JPH10334341 A JP H10334341A JP 10148885 A JP10148885 A JP 10148885A JP 14888598 A JP14888598 A JP 14888598A JP H10334341 A JPH10334341 A JP H10334341A
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- washing
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- 238000007689 inspection Methods 0.000 claims abstract description 50
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 44
- 238000005406 washing Methods 0.000 claims abstract description 41
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- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 4
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Landscapes
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
- Cleaning By Liquid Or Steam (AREA)
- Vehicle Cleaning, Maintenance, Repair, Refitting, And Outriggers (AREA)
- Coin-Freed Apparatuses For Hiring Articles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 それぞれ洗浄手段を備えた複数の端末装置へ
本体装置から洗浄水等を圧送するようにした洗車場装置
において、端末装置毎に点検モードの設定ができ営業時
間中でも点検作業を可能し、また営業時間中に料金の回
収作業をしても売上データとの照合が可能な装置を得
る。 【構成】 端末装置それぞれに通常モードと点検モード
とを切り換えるモード切換手段を備え、端末装置毎に点
検モードでの洗車動作を可能にする。端末装置それぞれ
に、洗車料金の回収作業時に信号出力する手段を備え、
本体装置は、信号出力があった時点までの売上データを
端末毎に記憶しこの売上データを出力可能にする。
本体装置から洗浄水等を圧送するようにした洗車場装置
において、端末装置毎に点検モードの設定ができ営業時
間中でも点検作業を可能し、また営業時間中に料金の回
収作業をしても売上データとの照合が可能な装置を得
る。 【構成】 端末装置それぞれに通常モードと点検モード
とを切り換えるモード切換手段を備え、端末装置毎に点
検モードでの洗車動作を可能にする。端末装置それぞれ
に、洗車料金の回収作業時に信号出力する手段を備え、
本体装置は、信号出力があった時点までの売上データを
端末毎に記憶しこの売上データを出力可能にする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、本体装置から洗浄水
等を圧送し複数の端末に設けた洗浄銃より放出させて洗
車に供するタイプの洗車場装置に関する。
等を圧送し複数の端末に設けた洗浄銃より放出させて洗
車に供するタイプの洗車場装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来から、この種の装置として特開昭6
1−98660号公報に記載の装置が知られている。こ
うした従来の装置では、本体装置に主として洗車場管理
者が操作する本体操作パネルを備え、ここでの入力操作
に応じて点検作業や売上データの出力等を可能にしてい
る。しかし、こうした各種管理機能は本体装置で一括し
て行われて端末装置毎に別々に実行できないため、次の
ような不都合が生じていた。
1−98660号公報に記載の装置が知られている。こ
うした従来の装置では、本体装置に主として洗車場管理
者が操作する本体操作パネルを備え、ここでの入力操作
に応じて点検作業や売上データの出力等を可能にしてい
る。しかし、こうした各種管理機能は本体装置で一括し
て行われて端末装置毎に別々に実行できないため、次の
ような不都合が生じていた。
【0003】a.修理や保守作業の後の動作点検や、汚
れた洗車スペースの洗浄のため、本体操作パネルにおい
て点検モードとすれば、洗車料金の投入なしに端末にお
いて洗車動作できるようになっている。しかし、本体装
置で点検モードとすれば、全ての端末装置が無料洗車可
能となってしまい、洗車場がよほど空いた状態でもない
と営業時間中に点検作業することができなかった。
れた洗車スペースの洗浄のため、本体操作パネルにおい
て点検モードとすれば、洗車料金の投入なしに端末にお
いて洗車動作できるようになっている。しかし、本体装
置で点検モードとすれば、全ての端末装置が無料洗車可
能となってしまい、洗車場がよほど空いた状態でもない
と営業時間中に点検作業することができなかった。
【0004】b.本体装置には端末装置で受け付けた洗
車の売上データを集計する機能を備え、端末装置より回
収した投入料金と本体装置で集計した売上データとを照
合することができる。しかし、1台1台の端末装置にお
いて料金を回収し本体装置で売上データを出力する間
に、洗車客による洗車が1回でも実行されると、回収金
額と売上データとが一致しなくなり、実質的には洗車受
付を不可とした営業時間外に料金回収をしないと売上デ
ータとの照合ができない不便があった。
車の売上データを集計する機能を備え、端末装置より回
収した投入料金と本体装置で集計した売上データとを照
合することができる。しかし、1台1台の端末装置にお
いて料金を回収し本体装置で売上データを出力する間
に、洗車客による洗車が1回でも実行されると、回収金
額と売上データとが一致しなくなり、実質的には洗車受
付を不可とした営業時間外に料金回収をしないと売上デ
ータとの照合ができない不便があった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従って、この発明の第
1の課題とするところは、上記不都合点aに対処し、端
末装置毎に点検モードの設定ができ営業時間中でも点検
作業を可能にすることができないか、という点にある。
また、この発明の第2の課題とするところは、上記不都
合点bに対処し、営業時間中に料金の回収作業をしても
売上データとの照合が可能な装置が提供できないか、と
いう点にある。
1の課題とするところは、上記不都合点aに対処し、端
末装置毎に点検モードの設定ができ営業時間中でも点検
作業を可能にすることができないか、という点にある。
また、この発明の第2の課題とするところは、上記不都
合点bに対処し、営業時間中に料金の回収作業をしても
売上データとの照合が可能な装置が提供できないか、と
いう点にある。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明は、上記第1の
課題を解決するため、洗浄水等を貯えるタンクや洗浄水
圧送用のポンプ等を設けた本体装置と、洗車料金と洗車
入力を受け付ける操作パネルと洗浄水等を放出する洗浄
手段とをそれぞれに設けた複数の端末装置とからなり、
端末装置からの洗車要求に応じて本体装置から洗浄水等
を圧送して端末装置での洗車を可能にする洗車場装置に
おいて、前記端末装置にはそれぞれ、洗車料金を受け付
けて動作する通常モードと洗車料金を必要とせずに動作
する点検モードとを切り換えるモード切換手段を備え
て、端末装置毎に点検モードでの洗車動作を可能にした
ものである。ここで、前記本体装置には、前記点検モー
ドでの洗車の実行回数等のデータを記憶する手段と、該
記憶手段に記憶するデータを出力する手段とを備えるこ
とが望ましい。
課題を解決するため、洗浄水等を貯えるタンクや洗浄水
圧送用のポンプ等を設けた本体装置と、洗車料金と洗車
入力を受け付ける操作パネルと洗浄水等を放出する洗浄
手段とをそれぞれに設けた複数の端末装置とからなり、
端末装置からの洗車要求に応じて本体装置から洗浄水等
を圧送して端末装置での洗車を可能にする洗車場装置に
おいて、前記端末装置にはそれぞれ、洗車料金を受け付
けて動作する通常モードと洗車料金を必要とせずに動作
する点検モードとを切り換えるモード切換手段を備え
て、端末装置毎に点検モードでの洗車動作を可能にした
ものである。ここで、前記本体装置には、前記点検モー
ドでの洗車の実行回数等のデータを記憶する手段と、該
記憶手段に記憶するデータを出力する手段とを備えるこ
とが望ましい。
【0007】この発明は、上記第2の課題を解決するた
め、洗浄水等を貯えるタンクや洗浄水圧送用のポンプ等
を設けた本体装置と、洗車料金と洗車入力を受け付ける
操作パネルと洗浄水等を放出する洗浄手段とをそれぞれ
に設けた複数の端末装置とからなり、端末装置からの洗
車要求に応じて本体装置から洗浄水等を圧送して端末装
置での洗車を可能にする洗車場装置において、前記端末
装置にはそれぞれ、洗車料金の回収作業時に信号出力す
る手段を備え、前記本体装置には、前記信号出力手段か
らの信号があった時点までの該当端末での売上データを
端末毎に記憶する手段と、該記憶手段に記憶する各端末
での売上データを出力する手段とを備えたものである。
ここで、前記端末装置にはそれぞれ、洗車料金を受け付
けて動作する通常モードと洗車料金を必要とせずに動作
する点検モードとを切り換えるモード切換手段を備え、
このモード切換手段で点検モードに切り換えられると、
洗車動作しても前記記憶手段に与える売上データにはカ
ウントしないよう処理することが望ましい。
め、洗浄水等を貯えるタンクや洗浄水圧送用のポンプ等
を設けた本体装置と、洗車料金と洗車入力を受け付ける
操作パネルと洗浄水等を放出する洗浄手段とをそれぞれ
に設けた複数の端末装置とからなり、端末装置からの洗
車要求に応じて本体装置から洗浄水等を圧送して端末装
置での洗車を可能にする洗車場装置において、前記端末
装置にはそれぞれ、洗車料金の回収作業時に信号出力す
る手段を備え、前記本体装置には、前記信号出力手段か
らの信号があった時点までの該当端末での売上データを
端末毎に記憶する手段と、該記憶手段に記憶する各端末
での売上データを出力する手段とを備えたものである。
ここで、前記端末装置にはそれぞれ、洗車料金を受け付
けて動作する通常モードと洗車料金を必要とせずに動作
する点検モードとを切り換えるモード切換手段を備え、
このモード切換手段で点検モードに切り換えられると、
洗車動作しても前記記憶手段に与える売上データにはカ
ウントしないよう処理することが望ましい。
【0008】
【実施例】以下、実施例について図面を基に説明する。
図1は本発明一実施例の構成説明図で、1は本体装置、
21・22・・は端末装置である。31・32・・は吐出管路、
4は電源線および信号線からなるケーブルで、それぞれ
に本体装置1と端末装置21・22・・とを接続している。
5は洗浄銃で、端末装置21・22・・にそれぞれ設けられ
ている。
図1は本発明一実施例の構成説明図で、1は本体装置、
21・22・・は端末装置である。31・32・・は吐出管路、
4は電源線および信号線からなるケーブルで、それぞれ
に本体装置1と端末装置21・22・・とを接続している。
5は洗浄銃で、端末装置21・22・・にそれぞれ設けられ
ている。
【0009】本体装置1には、温水タンク6,洗剤タン
ク7,冷水タンク8,2回路式の温水装置9,高圧ポン
プ10および制御部11が設けられている。温水タンク
6は、水源に直結する管路12および温水装置9の第1
の温水回路を介する管路13によりボールタップ14・
15を介して給水を受ける。また温水タンク6は、循環
ポンプ16を備えた循環管路17を介して温水装置9の
第2の温水回路と接続しており、温水装置9により適温
に加熱された温水を貯えている。洗剤タンク7は、管路
13より開閉弁18を介して給水を受けることができ、
希釈使用される洗剤液を貯える。冷水タンク8は、前記
管路12よりボールタップ19を介して給水を受けてい
る。
ク7,冷水タンク8,2回路式の温水装置9,高圧ポン
プ10および制御部11が設けられている。温水タンク
6は、水源に直結する管路12および温水装置9の第1
の温水回路を介する管路13によりボールタップ14・
15を介して給水を受ける。また温水タンク6は、循環
ポンプ16を備えた循環管路17を介して温水装置9の
第2の温水回路と接続しており、温水装置9により適温
に加熱された温水を貯えている。洗剤タンク7は、管路
13より開閉弁18を介して給水を受けることができ、
希釈使用される洗剤液を貯える。冷水タンク8は、前記
管路12よりボールタップ19を介して給水を受けてい
る。
【0010】20は前記温水タンク6と連通する温水管
路で、電磁弁21を備え高圧ポンプ10の吸込側へ接続
している。22は前記洗剤タンク7と連通する洗剤管路
で、電磁弁23および流量調節弁24を備え、混合器2
5において温水管路20と接続している。26は前記冷
水タンク8と連通する冷水管路で、電磁弁27を備え高
圧ポンプ10の吸込側へ接続している。従って、各電磁
弁21・23・27によって適宜流路を形成して高圧ポ
ンプ10を駆動すれば、温水・冷水もしくは洗剤水を選
択的に前記吐出管路31・32・・へ圧送し、端末の洗浄銃
51・52・・より放出させることができる。
路で、電磁弁21を備え高圧ポンプ10の吸込側へ接続
している。22は前記洗剤タンク7と連通する洗剤管路
で、電磁弁23および流量調節弁24を備え、混合器2
5において温水管路20と接続している。26は前記冷
水タンク8と連通する冷水管路で、電磁弁27を備え高
圧ポンプ10の吸込側へ接続している。従って、各電磁
弁21・23・27によって適宜流路を形成して高圧ポ
ンプ10を駆動すれば、温水・冷水もしくは洗剤水を選
択的に前記吐出管路31・32・・へ圧送し、端末の洗浄銃
51・52・・より放出させることができる。
【0011】なお、温水管路20,洗剤管路22および
冷水管路26は、本体1に接続された端末装置21・22
・・の数に応じて分岐され、高圧ポンプ10および電磁弁
21・23・27も端末装置21・22・・と同数だけ備え
られることになる。温水管路20,洗剤管路22および
冷水管路26が分岐される手前の上流側には、それぞれ
手動開閉弁28・29・30が設けられ、必要に応じこ
の開閉弁を閉じて管路および管路機器の保守・修理等を
行うことができる。
冷水管路26は、本体1に接続された端末装置21・22
・・の数に応じて分岐され、高圧ポンプ10および電磁弁
21・23・27も端末装置21・22・・と同数だけ備え
られることになる。温水管路20,洗剤管路22および
冷水管路26が分岐される手前の上流側には、それぞれ
手動開閉弁28・29・30が設けられ、必要に応じこ
の開閉弁を閉じて管路および管路機器の保守・修理等を
行うことができる。
【0012】図2は実施例の制御系を示すブロック図で
ある。制御部11は、制御ボード11aとリレーボード
11bとからなっている。制御ボード11aはマイクロ
コンピュータを備えケーブル4を介して端末より伝送さ
れる洗車要求に基づきプログラムに沿って制御信号を出
力し、リレーボード11bではこの制御信号によって前
記ポンプ10,電磁弁21・23・27等の通電操作を
行う。また、制御ボード11aには、各端末で実行した
洗車の回数や入金額といった売上データを記憶するデー
タメモリDMと、日付・時刻を検知するカレンダー時計
CCとを備え、洗車を実行する毎に売上データをカウン
トし、日付や時刻に応じて集計記憶しており、必要に応
じてこの売上データを出力することができる。
ある。制御部11は、制御ボード11aとリレーボード
11bとからなっている。制御ボード11aはマイクロ
コンピュータを備えケーブル4を介して端末より伝送さ
れる洗車要求に基づきプログラムに沿って制御信号を出
力し、リレーボード11bではこの制御信号によって前
記ポンプ10,電磁弁21・23・27等の通電操作を
行う。また、制御ボード11aには、各端末で実行した
洗車の回数や入金額といった売上データを記憶するデー
タメモリDMと、日付・時刻を検知するカレンダー時計
CCとを備え、洗車を実行する毎に売上データをカウン
トし、日付や時刻に応じて集計記憶しており、必要に応
じてこの売上データを出力することができる。
【0013】31は本体操作パネルで、キーボード3
2,表示器33およびプリンター34を備え、キーボー
ド32への入力操作に応じて洗車料金や洗車時間の設定
・変更ができる。また、キーボード32には、「料金回
収」キー35,「日計」キー36,「月計」キー37が
設けられ、制御ボード11aに記憶した売上データをプ
リンター34へ印字出力させることができる。なお、表
示器33は主にキーボード32における操作入力のガイ
ド画面およびメニュー画面を表示する。
2,表示器33およびプリンター34を備え、キーボー
ド32への入力操作に応じて洗車料金や洗車時間の設定
・変更ができる。また、キーボード32には、「料金回
収」キー35,「日計」キー36,「月計」キー37が
設けられ、制御ボード11aに記憶した売上データをプ
リンター34へ印字出力させることができる。なお、表
示器33は主にキーボード32における操作入力のガイ
ド画面およびメニュー画面を表示する。
【0014】端末装置21・22・・にはそれぞれ、図3に
も見られるように、端末制御ボード41,操作パネル4
2,扉スイッチ43,「点検」キー44,「料金回収」
キー45が備えられている。端末制御ボード41は、マ
イクロコンピュータを備えケーブル4を介して制御ボー
ド11aと通信し、操作パネル42において洗車料金が
投入され洗車入力があると、制御ボード11aへ洗車要
求信号を出力する。
も見られるように、端末制御ボード41,操作パネル4
2,扉スイッチ43,「点検」キー44,「料金回収」
キー45が備えられている。端末制御ボード41は、マ
イクロコンピュータを備えケーブル4を介して制御ボー
ド11aと通信し、操作パネル42において洗車料金が
投入され洗車入力があると、制御ボード11aへ洗車要
求信号を出力する。
【0015】図3に示すように、端末装置21・22・・正
面の操作パネル42の下方は、施錠装置46を備えた扉
47に覆われており、扉スイッチ43はこの扉47の開
閉を検出する。扉47内部には、「点検」キー44およ
び「料金回収」キー45のほか、洗車料金として投入さ
れたコインを受けるコイン容器48が備えられている。
49は端末装置のスタンドで、背面が壁になっている洗
車場ではスタンド49を使用せずに壁掛け式としてもよ
い。
面の操作パネル42の下方は、施錠装置46を備えた扉
47に覆われており、扉スイッチ43はこの扉47の開
閉を検出する。扉47内部には、「点検」キー44およ
び「料金回収」キー45のほか、洗車料金として投入さ
れたコインを受けるコイン容器48が備えられている。
49は端末装置のスタンドで、背面が壁になっている洗
車場ではスタンド49を使用せずに壁掛け式としてもよ
い。
【0016】「点検」キー44はその端末を点検モード
にする場合に押されるもので、端末制御ボード41では
操作パネル42を洗車料金の投入なしに洗車入力の受付
が可能な状態にすると共に、制御ボード11aへ信号出
力して点検モードであることを宣言する。なお、点検モ
ードは、「点検」キー44が再度押されると解除される
ほか、点検モードになってから扉スイッチ43において
閉扉状態を検出し、この状態が一定時間以上継続する
か、この状態で特定のキーを一定時間以上押し続けると
いった所定操作を操作パネル42で行うかすると解除さ
れる。また、「料金回収」キー45は料金回収時に押さ
れるもので、キー入力があると端末制御ボード41では
制御ボード11aへ信号出力して料金が回収されたこと
を伝える。
にする場合に押されるもので、端末制御ボード41では
操作パネル42を洗車料金の投入なしに洗車入力の受付
が可能な状態にすると共に、制御ボード11aへ信号出
力して点検モードであることを宣言する。なお、点検モ
ードは、「点検」キー44が再度押されると解除される
ほか、点検モードになってから扉スイッチ43において
閉扉状態を検出し、この状態が一定時間以上継続する
か、この状態で特定のキーを一定時間以上押し続けると
いった所定操作を操作パネル42で行うかすると解除さ
れる。また、「料金回収」キー45は料金回収時に押さ
れるもので、キー入力があると端末制御ボード41では
制御ボード11aへ信号出力して料金が回収されたこと
を伝える。
【0017】操作パネル42には、洗車料金受付部5
0,洗車入力部51および洗車表示部52からなってい
る。洗車料金受付部50は、コイン投入口53,返却ボ
タン54およびコイン返却口55を備え、洗車料金とし
てコインを受け付ける。洗車入力部51には、洗車コー
ス選択キー56およびスタートキー57を備え、コイン
投入後に選択キー56で希望の洗車コースを選んでスタ
ートキー57を押せば洗車を開始することができる。5
6aは料金受付部50へ投入された洗車料金に対し実行
可能な洗車コースを点灯表示する表示ランプである。洗
車表示部52には、実行中の洗車コースの残り時間を表
示する時間表示器58と、洗車コースとして連続して行
われる各工程のうち実行中の工程を点灯表示する工程表
示ランプ59とからなっている。
0,洗車入力部51および洗車表示部52からなってい
る。洗車料金受付部50は、コイン投入口53,返却ボ
タン54およびコイン返却口55を備え、洗車料金とし
てコインを受け付ける。洗車入力部51には、洗車コー
ス選択キー56およびスタートキー57を備え、コイン
投入後に選択キー56で希望の洗車コースを選んでスタ
ートキー57を押せば洗車を開始することができる。5
6aは料金受付部50へ投入された洗車料金に対し実行
可能な洗車コースを点灯表示する表示ランプである。洗
車表示部52には、実行中の洗車コースの残り時間を表
示する時間表示器58と、洗車コースとして連続して行
われる各工程のうち実行中の工程を点灯表示する工程表
示ランプ59とからなっている。
【0018】図4は制御ボード11aに内蔵するデータ
メモリのマップ図である。データメモリには、料金回収
時に出力すべき売上データをカウントし記憶する料金回
収用メモリM1と、カレンダー上の日付毎に売上データ
をカウントし記憶する日計用メモリM2と、所定の月度
毎の売上データをカウントし記憶する月計用メモリM3
と、点検モードで実行された洗車を記憶する点検モード
用メモリM4とが設けられている。
メモリのマップ図である。データメモリには、料金回収
時に出力すべき売上データをカウントし記憶する料金回
収用メモリM1と、カレンダー上の日付毎に売上データ
をカウントし記憶する日計用メモリM2と、所定の月度
毎の売上データをカウントし記憶する月計用メモリM3
と、点検モードで実行された洗車を記憶する点検モード
用メモリM4とが設けられている。
【0019】料金回収用メモリM1は、本体装置1に接
続された各端末装置21・22・・に対応してメモリエリア
m1・2・・が割り当てられ、この各メモリエリアm1・2・・
にはそれぞれ、料金回収のあった日付および時刻を記憶
するエリアe1と、前回の料金回収以後の売上データ、
すなわちに使用された回数とこれに伴う入金額とをカウ
ントするエリアe2と、このカウンタエリアe2のリセッ
ト時に前記各エリアe1・e2のデータを転記して保存す
るエリアe3が設けられている。ここで、いずれかの端
末において「料金回収」キー45が押されると、その端
末に該当するメモリエリアの日付エリアe1とカウンタ
エリアe2の内容が保存エリアe3に転記され、日付エリ
アe1は現在の日付と時刻のデータに改められ、カウン
タエリアe2はリセット(クリア)される。なお、保存
エリアe3に記憶したデータは、図5(a)にその出力例
を示すように、本体操作パネル31において「料金回
収」キー35を押すことよりプリンター34から出力さ
せることができる。
続された各端末装置21・22・・に対応してメモリエリア
m1・2・・が割り当てられ、この各メモリエリアm1・2・・
にはそれぞれ、料金回収のあった日付および時刻を記憶
するエリアe1と、前回の料金回収以後の売上データ、
すなわちに使用された回数とこれに伴う入金額とをカウ
ントするエリアe2と、このカウンタエリアe2のリセッ
ト時に前記各エリアe1・e2のデータを転記して保存す
るエリアe3が設けられている。ここで、いずれかの端
末において「料金回収」キー45が押されると、その端
末に該当するメモリエリアの日付エリアe1とカウンタ
エリアe2の内容が保存エリアe3に転記され、日付エリ
アe1は現在の日付と時刻のデータに改められ、カウン
タエリアe2はリセット(クリア)される。なお、保存
エリアe3に記憶したデータは、図5(a)にその出力例
を示すように、本体操作パネル31において「料金回
収」キー35を押すことよりプリンター34から出力さ
せることができる。
【0020】日計用メモリM2は、日付毎に複数のメモ
リエリアd1・d2・・が定義され、各メモリエリアd1・
d2・・は更に操作パネル42で選択可能な洗車コースA
〜C毎に区分され、各洗車コースの実行された回数とこ
れに伴う入金額とをそれぞカウントする。この日計用メ
モリM2は、最近の日付の数日分(例えば一週間分)の
売上を記憶し、日付が変わると最も古い日付のデータが
クリアされて当日のメモリエリアが確保される。月計用
メモリM3は、日計用メモリM2と同様な構成からな
り、数ヵ月分の売上データを各月毎に記憶する。なお、
メモリM2・M3に記憶された売上データは、図5(b)
にその出力例を示すように、本体操作パネル31におい
て「日計」キー36または「月計」キー37を押すこと
により、プリンター34から出力させることができる。
リエリアd1・d2・・が定義され、各メモリエリアd1・
d2・・は更に操作パネル42で選択可能な洗車コースA
〜C毎に区分され、各洗車コースの実行された回数とこ
れに伴う入金額とをそれぞカウントする。この日計用メ
モリM2は、最近の日付の数日分(例えば一週間分)の
売上を記憶し、日付が変わると最も古い日付のデータが
クリアされて当日のメモリエリアが確保される。月計用
メモリM3は、日計用メモリM2と同様な構成からな
り、数ヵ月分の売上データを各月毎に記憶する。なお、
メモリM2・M3に記憶された売上データは、図5(b)
にその出力例を示すように、本体操作パネル31におい
て「日計」キー36または「月計」キー37を押すこと
により、プリンター34から出力させることができる。
【0021】点検モード用メモリM4は、点検モードに
切り換えられた日付と時刻、点検モードとなった端末の
識別番号、およびその点検モードで実行した洗車の回数
を記憶する。本例における点検モード用メモリM4に
は、最近実行された20回分の点検モードの記録が記憶
され、いずれかの端末で新たに点検モードが実行される
と最も古い記録がクリアされる。なお、ここに記録され
た点検データは、日計または月計のデータが出力される
際に、図5(b)に示すように売上データに付加して出力
される。
切り換えられた日付と時刻、点検モードとなった端末の
識別番号、およびその点検モードで実行した洗車の回数
を記憶する。本例における点検モード用メモリM4に
は、最近実行された20回分の点検モードの記録が記憶
され、いずれかの端末で新たに点検モードが実行される
と最も古い記録がクリアされる。なお、ここに記録され
た点検データは、日計または月計のデータが出力される
際に、図5(b)に示すように売上データに付加して出力
される。
【0022】次に、この実施例装置の使用方法およびそ
れに伴う動作を説明する。修理後の点検等のため洗車を
行う場合、作業者は、いずれかの端末装置において施錠
装置46を解錠して扉47を開け「点検」キー44を押
せばよい。「点検」キー44が押されると、その端末装
置は点検モードとなって全表示ランプ56aが点灯し、
洗車料金受付部50にコインを投入しなくても洗車入力
部51における洗車入力の受付を可能となり、端末制御
ボード41からは制御部11へ点検モードに移行したこ
とを宣言する。ここで、時間表示部58の表示が点滅し
点検モードにあることを知らせる。従って、作業者は希
望の洗車コースを選択しスタートキー57を押せば洗車
を行うことができ、料金の投入なしに動作の点検や洗車
スペースの洗浄ができる。
れに伴う動作を説明する。修理後の点検等のため洗車を
行う場合、作業者は、いずれかの端末装置において施錠
装置46を解錠して扉47を開け「点検」キー44を押
せばよい。「点検」キー44が押されると、その端末装
置は点検モードとなって全表示ランプ56aが点灯し、
洗車料金受付部50にコインを投入しなくても洗車入力
部51における洗車入力の受付を可能となり、端末制御
ボード41からは制御部11へ点検モードに移行したこ
とを宣言する。ここで、時間表示部58の表示が点滅し
点検モードにあることを知らせる。従って、作業者は希
望の洗車コースを選択しスタートキー57を押せば洗車
を行うことができ、料金の投入なしに動作の点検や洗車
スペースの洗浄ができる。
【0023】制御部11では、端末より点検モードの通
報を受けると、端末毎に設けたモード設定フラグを点検
モードとし、更に現在の日付・時刻および端末の識別番
号を内蔵データメモリの点検モード用メモリM4へ書き
込む。この後、その端末から洗車要求があれば、要求に
沿って洗車動作させると共に同じ点検モードにおける洗
車の実行回数をやはりメモリM4へ加算して書き込んで
いく。なお通常は、洗車が実行されると、メモリM1〜
M3へ売上データとして回数や入金額をカウント・記憶
させるが、点検モードにある端末の洗車はメモリM1〜
M3へ書き込まない。従って、点検モードで実行された
洗車は売上データに計上されないので、各端末から回収
された金額とデータメモリへ記憶された売上データとを
正確に照合させることができる。
報を受けると、端末毎に設けたモード設定フラグを点検
モードとし、更に現在の日付・時刻および端末の識別番
号を内蔵データメモリの点検モード用メモリM4へ書き
込む。この後、その端末から洗車要求があれば、要求に
沿って洗車動作させると共に同じ点検モードにおける洗
車の実行回数をやはりメモリM4へ加算して書き込んで
いく。なお通常は、洗車が実行されると、メモリM1〜
M3へ売上データとして回数や入金額をカウント・記憶
させるが、点検モードにある端末の洗車はメモリM1〜
M3へ書き込まない。従って、点検モードで実行された
洗車は売上データに計上されないので、各端末から回収
された金額とデータメモリへ記憶された売上データとを
正確に照合させることができる。
【0024】洗車料金の回収をする場合は、端末装置に
おいて施錠装置46を解錠して扉47を開けコイン容器
48を引き出してコインを回収し「料金回収」キー45
を押せばよい。「料金回収」キー45が押されると、端
末制御ボード41は制御部11へコインが回収されたこ
とを通報し、これを受けて制御部11では、内蔵データ
メモリの料金回収用メモリM1において、回収のあった
端末2nに該当するメモリエリアmnのうちエリアe1・
e2のデータをエリアe3へ保存してからエリアe1に現
在の日付と時刻を書き込みエリアe2をクリアする。こ
の間、端末装置2nでは図示しない音声装置より「ピ
ー」音を出力し、上記データ処理の開始〜停止を作業者
に知らせる。
おいて施錠装置46を解錠して扉47を開けコイン容器
48を引き出してコインを回収し「料金回収」キー45
を押せばよい。「料金回収」キー45が押されると、端
末制御ボード41は制御部11へコインが回収されたこ
とを通報し、これを受けて制御部11では、内蔵データ
メモリの料金回収用メモリM1において、回収のあった
端末2nに該当するメモリエリアmnのうちエリアe1・
e2のデータをエリアe3へ保存してからエリアe1に現
在の日付と時刻を書き込みエリアe2をクリアする。こ
の間、端末装置2nでは図示しない音声装置より「ピ
ー」音を出力し、上記データ処理の開始〜停止を作業者
に知らせる。
【0025】これにより、回収時点までの売上データが
前記エリアe3に保存され、この保存データは、本体操
作パネル31の「料金回収」キー35を押すことによ
り、端末毎および全端末合計のデータとしてプリント出
力することができ、回収料金との照合ができる。
前記エリアe3に保存され、この保存データは、本体操
作パネル31の「料金回収」キー35を押すことによ
り、端末毎および全端末合計のデータとしてプリント出
力することができ、回収料金との照合ができる。
【0026】図6は他の実施例の制御系を示すブロック
図で、この例では各端末制御ボード41にデータメモリ
dmを備え、その端末で実行された洗車の売上データが
カウントされ記憶される。また、各端末の操作ボード4
2には金額表示器60が設けられ、洗車料金受付部50
に投入された金額等の表示に使用される。
図で、この例では各端末制御ボード41にデータメモリ
dmを備え、その端末で実行された洗車の売上データが
カウントされ記憶される。また、各端末の操作ボード4
2には金額表示器60が設けられ、洗車料金受付部50
に投入された金額等の表示に使用される。
【0027】端末において扉47が開けられると、その
端末のデータメモリdmに記憶される売上データが読み
出され金額表示器60に表示される。ここでコイン回収
に伴い「料金回収」キー45が押されると、データメモ
リdmに記憶する売上データが本体の制御ボード11a
へ伝送され、この後に扉47が閉じられると金額表示器
60の表示が消えデータメモリdmの記憶データがゼロ
クリアされる。なお、扉47が開閉されても「料金回
収」キー45が押されなければ、データメモリdmがク
リアされることはない。
端末のデータメモリdmに記憶される売上データが読み
出され金額表示器60に表示される。ここでコイン回収
に伴い「料金回収」キー45が押されると、データメモ
リdmに記憶する売上データが本体の制御ボード11a
へ伝送され、この後に扉47が閉じられると金額表示器
60の表示が消えデータメモリdmの記憶データがゼロ
クリアされる。なお、扉47が開閉されても「料金回
収」キー45が押されなければ、データメモリdmがク
リアされることはない。
【0028】一方本体では、制御ボード11aで端末か
らの売上データの伝送を受けると、それを端末毎に料金
回収用メモリM1へ書き込んでおき、操作パネル31に
おける「料金回収」キー35への入力に応じて表示器3
3またはプリンター34へ表示させることができる。
らの売上データの伝送を受けると、それを端末毎に料金
回収用メモリM1へ書き込んでおき、操作パネル31に
おける「料金回収」キー35への入力に応じて表示器3
3またはプリンター34へ表示させることができる。
【0029】これにより、各端末では金額表示器60の
表示により回収金額を確認しながら料金回収作業を行う
ことができ、作業終了後に本体装置1で表示出力させる
ことにより全体の回収金額等が得られる。また、回収作
業者は端末において料金の回収のみを行い、この作業後
に管理者が本体装置1で表示出力させて作業の確認を行
うといった使い方もできる。
表示により回収金額を確認しながら料金回収作業を行う
ことができ、作業終了後に本体装置1で表示出力させる
ことにより全体の回収金額等が得られる。また、回収作
業者は端末において料金の回収のみを行い、この作業後
に管理者が本体装置1で表示出力させて作業の確認を行
うといった使い方もできる。
【0030】この発明は上記実施例に限定されるもので
はなく、各種の実施態様が考えられる。例えば、実施例
ではモード切換手段として「点検」キー44を使用する
が、施錠装置46の解錠を検出して信号出力するスイッ
チ手段等を備えて解錠と同時に自動的に点検モードに切
り換えるようにしても良い。また、実施例では保安手段
として施錠装置46を設けているが、操作パネル42に
備える各種キーを所定の順序やタイミングで操作する等
の、いわゆる暗証入力によりモード切換を可能とし、一
般の洗車客によるモード切換手段の操作を防止するよう
にしても良い。更に、料金回収時の入力手段は、実施例
の「料金回収」キー45のような構成でなく、例えばコ
イン容器48の下方にマイクロスイッチを設ける等して
容器48の取出操作を入力信号として料金回収の実行を
自動検出することもできる。
はなく、各種の実施態様が考えられる。例えば、実施例
ではモード切換手段として「点検」キー44を使用する
が、施錠装置46の解錠を検出して信号出力するスイッ
チ手段等を備えて解錠と同時に自動的に点検モードに切
り換えるようにしても良い。また、実施例では保安手段
として施錠装置46を設けているが、操作パネル42に
備える各種キーを所定の順序やタイミングで操作する等
の、いわゆる暗証入力によりモード切換を可能とし、一
般の洗車客によるモード切換手段の操作を防止するよう
にしても良い。更に、料金回収時の入力手段は、実施例
の「料金回収」キー45のような構成でなく、例えばコ
イン容器48の下方にマイクロスイッチを設ける等して
容器48の取出操作を入力信号として料金回収の実行を
自動検出することもできる。
【0031】
【発明の効果】以上説明した通り、端末装置毎にモード
切換手段を備え任意に点検モードに切り換えでき、しか
も点検モード中の端末装置で洗車を実行しても本体装置
ではこの洗車だけは売上としてカウントしないので、営
業時間中でも点検作業者は洗車料金の投入なしに点検作
業をすることができる。また、端末装置毎に入力手段を
備えて料金回収の実行を本体装置へ報知し、この回収時
点のデータメモリの内容を本体装置側へ保存して表示可
能としたので、料金回収をした後に回収金額と表示デー
タとで照合ができ、営業時間中に料金の回収作業ができ
る。
切換手段を備え任意に点検モードに切り換えでき、しか
も点検モード中の端末装置で洗車を実行しても本体装置
ではこの洗車だけは売上としてカウントしないので、営
業時間中でも点検作業者は洗車料金の投入なしに点検作
業をすることができる。また、端末装置毎に入力手段を
備えて料金回収の実行を本体装置へ報知し、この回収時
点のデータメモリの内容を本体装置側へ保存して表示可
能としたので、料金回収をした後に回収金額と表示デー
タとで照合ができ、営業時間中に料金の回収作業ができ
る。
【図1】本発明一実施例の構成説明図である。
【図2】実施例の制御系を示すブロック図である。
【図3】実施例要部の外観説明図である。
【図4】制御部に内蔵するデータメモリのマップ図であ
る。
る。
【図5】表示手段における出力例図である。
【図6】他の実施例の制御系を示すブロック図である。
1 本体装置 21・22・・ 端末装置 4 信号線を含むケーブル 5 洗浄銃 6・7・8 タンク 10 ポンプ 11 制御手段たる制御部 31 本体操作パネル 34 表示手段たるプリンター 41 端末制御ボード 42 操作パネル 44 モード切換手段たる「点検」キー 45 入力手段たる「料金回収」キー 46 保安手段たる施錠装置 DM データメモリ dm 端末データメモリ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 祖山 幸雄 長野県更埴市大字雨宮1825番地 エムケー 精工株式会社内 (72)発明者 中澤 幸寿 長野県更埴市大字雨宮1825番地 エムケー 精工株式会社内 (72)発明者 飯田 哲司 長野県更埴市大字雨宮1825番地 エムケー 精工株式会社内
Claims (4)
- 【請求項1】 洗浄水等を貯えるタンクや洗浄水圧送用
のポンプ等を設けた本体装置と、洗車料金と洗車入力を
受け付ける操作パネルと洗浄水等を放出する洗浄手段と
をそれぞれに設けた複数の端末装置とからなり、端末装
置からの洗車要求に応じて本体装置から洗浄水等を圧送
して端末装置での洗車を可能にする洗車場装置におい
て、 前記端末装置にはそれぞれ、洗車料金を受け付けて動作
する通常モードと洗車料金を必要とせずに動作する点検
モードとを切り換えるモード切換手段を備えて、端末装
置毎に点検モードでの洗車動作を可能にしたことを特徴
とする洗車場装置。 - 【請求項2】 請求項1記載の洗車場装置において、前
記本体装置には、前記点検モードでの洗車の実行回数等
のデータを記憶する手段と、該記憶手段に記憶するデー
タを出力する手段とを備えたことを特徴とする洗車場装
置。 - 【請求項3】 洗浄水等を貯えるタンクや洗浄水圧送用
のポンプ等を設けた本体装置と、洗車料金と洗車入力を
受け付ける操作パネルと洗浄水等を放出する洗浄手段と
をそれぞれに設けた複数の端末装置とからなり、端末装
置からの洗車要求に応じて本体装置から洗浄水等を圧送
して端末装置での洗車を可能にする洗車場装置におい
て、 前記端末装置にはそれぞれ、洗車料金の回収作業時に信
号出力する手段を備え、前記本体装置には、前記信号出
力手段からの信号があった時点までの該当端末での売上
データを端末毎に記憶する手段と、該記憶手段に記憶す
る各端末での売上データを出力する手段とを備えたこと
を特徴とする洗車場装置。 - 【請求項4】 請求項3記載の洗車場装置において、前
記端末装置にはそれぞれ、洗車料金を受け付けて動作す
る通常モードと洗車料金を必要とせずに動作する点検モ
ードとを切り換えるモード切換手段を備え、このモード
切換手段で点検モードに切り換えられると、洗車動作し
ても前記記憶手段に与える売上データにはカウントしな
いよう処理することを特徴とする洗車場装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10148885A JPH10334341A (ja) | 1998-05-29 | 1998-05-29 | 洗車場装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10148885A JPH10334341A (ja) | 1998-05-29 | 1998-05-29 | 洗車場装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6258893A Division JP2831228B2 (ja) | 1992-06-05 | 1993-02-25 | 洗車場装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10334341A true JPH10334341A (ja) | 1998-12-18 |
Family
ID=15462891
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10148885A Pending JPH10334341A (ja) | 1998-05-29 | 1998-05-29 | 洗車場装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10334341A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104228782A (zh) * | 2014-09-29 | 2014-12-24 | 河北科技大学 | 具有联网功能的智能净水洗车一体化装置 |
| JP2022128959A (ja) * | 2021-02-24 | 2022-09-05 | トヨタサービスセンター神奈川株式会社 | 花粉除去方法及び花粉除去装置 |
-
1998
- 1998-05-29 JP JP10148885A patent/JPH10334341A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104228782A (zh) * | 2014-09-29 | 2014-12-24 | 河北科技大学 | 具有联网功能的智能净水洗车一体化装置 |
| CN104228782B (zh) * | 2014-09-29 | 2016-08-24 | 河北科技大学 | 具有联网功能的智能净水洗车一体化装置 |
| JP2022128959A (ja) * | 2021-02-24 | 2022-09-05 | トヨタサービスセンター神奈川株式会社 | 花粉除去方法及び花粉除去装置 |
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