JPH10334999A - コネクタと該コネクタへの配線方法 - Google Patents

コネクタと該コネクタへの配線方法

Info

Publication number
JPH10334999A
JPH10334999A JP9141505A JP14150597A JPH10334999A JP H10334999 A JPH10334999 A JP H10334999A JP 9141505 A JP9141505 A JP 9141505A JP 14150597 A JP14150597 A JP 14150597A JP H10334999 A JPH10334999 A JP H10334999A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
plug
terminal
jack
connector
terminals
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP9141505A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3685908B2 (ja
Inventor
Junichi Akama
淳一 赤間
Hideo Miyazawa
英夫 宮澤
Masahiro Hamazaki
雅裕 濱崎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nagano Fujitsu Component Ltd
Original Assignee
Nagano Fujitsu Component Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Priority to JP14150597A priority Critical patent/JP3685908B2/ja
Application filed by Nagano Fujitsu Component Ltd filed Critical Nagano Fujitsu Component Ltd
Priority to US09/086,525 priority patent/US6439928B1/en
Priority to EP10184521A priority patent/EP2273628A1/en
Priority to EP10184496A priority patent/EP2290761A1/en
Priority to EP98304270.6A priority patent/EP0881718B1/en
Publication of JPH10334999A publication Critical patent/JPH10334999A/ja
Priority to US10/188,067 priority patent/US6533614B1/en
Priority to US10/188,106 priority patent/US6805586B2/en
Application granted granted Critical
Publication of JP3685908B2 publication Critical patent/JP3685908B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01RELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
    • H01R13/00Details of coupling devices of the kinds covered by groups H01R12/70 or H01R24/00 - H01R33/00
    • H01R13/648Protective earth or shield arrangements on coupling devices, e.g. anti-static shielding  
    • H01R13/658High frequency shielding arrangements, e.g. against EMI [Electro-Magnetic Interference] or EMP [Electro-Magnetic Pulse]
    • H01R13/6581Shield structure
    • H01R13/6585Shielding material individually surrounding or interposed between mutually spaced contacts
    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01RELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
    • H01R12/00Structural associations of a plurality of mutually-insulated electrical connecting elements, specially adapted for printed circuits, e.g. printed circuit boards [PCB], flat or ribbon cables, or like generally planar structures, e.g. terminal strips, terminal blocks; Coupling devices specially adapted for printed circuits, flat or ribbon cables, or like generally planar structures; Terminals specially adapted for contact with, or insertion into, printed circuits, flat or ribbon cables, or like generally planar structures
    • H01R12/70Coupling devices
    • H01R12/71Coupling devices for rigid printing circuits or like structures
    • H01R12/712Coupling devices for rigid printing circuits or like structures co-operating with the surface of the printed circuit or with a coupling device exclusively provided on the surface of the printed circuit
    • H01R12/716Coupling device provided on the PCB
    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01RELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
    • H01R12/00Structural associations of a plurality of mutually-insulated electrical connecting elements, specially adapted for printed circuits, e.g. printed circuit boards [PCB], flat or ribbon cables, or like generally planar structures, e.g. terminal strips, terminal blocks; Coupling devices specially adapted for printed circuits, flat or ribbon cables, or like generally planar structures; Terminals specially adapted for contact with, or insertion into, printed circuits, flat or ribbon cables, or like generally planar structures
    • H01R12/70Coupling devices
    • H01R12/71Coupling devices for rigid printing circuits or like structures
    • H01R12/72Coupling devices for rigid printing circuits or like structures coupling with the edge of the rigid printed circuits or like structures
    • H01R12/722Coupling devices for rigid printing circuits or like structures coupling with the edge of the rigid printed circuits or like structures coupling devices mounted on the edge of the printed circuits
    • H01R12/724Coupling devices for rigid printing circuits or like structures coupling with the edge of the rigid printed circuits or like structures coupling devices mounted on the edge of the printed circuits containing contact members forming a right angle
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10STECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10S439/00Electrical connectors
    • Y10S439/941Crosstalk suppression

Landscapes

  • Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 高速伝送用のコネクタに関し、端子列方向で
隣接する信号端子間のクロストークノイズを抑制して信
号伝送特性の向上を図る。 【解決手段】 ジャック端子311 の列が対をなして絶縁
体313 に植設されたジャックコネクタ31と、プラグ端子
321 が上記ジャック端子311 と対応するように対をなし
て絶縁体323 に植設されたプラグコネクタ32とからな
り、上記ジャックコネクタ31には、端子列方向で隣接す
る上記ジャック端子間に接地電位に繋がるジャック接地
端子312 が設けられ、上記プラグコネクタ32には端子列
方向で隣接する上記プラグ端子間に接地電位に繋がり且
つ上記ジャックコネクタとプラグコネクタとを接続した
ときに上記ジャック接地端子312 に接続するプラグ接地
端子322 を備えて構成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は高速信号を伝送する
回路に使用されるコネクタの構成に係わり、特に端子列
方向で隣接する信号端子間のクロストークノイズを抑制
して信号伝送特性の向上を図ったコネクタとその配線方
法に関する。
【0002】最近の電子技術の進展に伴って回路間で遣
り取りする信号の高速化が進んでいるが、かかる回路間
を接続するコネクタには特に高速信号に耐え得るものが
実用化されている。
【0003】
【従来の技術】互いに平行する回路基板間を接続する従
来の高速伝送用コネクタを例示説明する図17で、(1
7−1)はジャックコネクタを、また(17−2)はプ
ラグコネクタを示したものである。
【0004】なお図はいずれも、端子列が二列のコネク
タをその長手方向すなわち端子列方向と直交する面で切
断し斜視して表わしている。すなわち図17で従来の高
速伝送用コネクタ1は、第1の回路基板13に実装され
る(17−1)で示すジャックコネクタ11と、第2の
回路基板14に実装される(17−2)で示すプラグコ
ネクタ12とからなる。
【0005】そしてこの場合のジャックコネクタ11
は、複数のジャック信号端子111と複数のジャック接
地端子112と、該各信号端子111と接地端子112
とを整列して植設するジャック絶縁体113とで構成さ
れている。
【0006】この内、金属板のプレス打ち抜き技術のみ
で形成される直状のジャック信号端子111は、一端が
厚さ方向片面側に面取りされたジャックコンタクト11
1aで、該コンタクト111aに続く絶縁体固着部11
1bを経た後の他端が上記第一の回路基板13の端子孔
13aに挿入される外部接続端子111cに形成されて
いるものである。
【0007】また金属板の打ち抜き曲げ成形技術で形成
されるジャック接地端子112は、円弧状に曲げ成形さ
れた一端が上記プラグコネクタ12の後述する接地板1
22に接触するコンタクト112aで、該コンタクト1
12aに続く絶縁体固着部112bを経た後の他端が上
記回路基板13の端子孔13bに挿入される外部接続端
子112cに形成されているものである。
【0008】更にジャック絶縁体113は、上記ジャッ
ク接地端子112を整列して植設する接地端子植設域1
13aの周囲が該接地端子112のコンタクト長さを越
える高さの周壁113bで囲まれ、且つ該接地端子植設
域113aの端子列方向両サイドが該周壁113bから
突出する信号端子植設域113cに形成されてなるもで
ある。
【0009】そして、上記周壁113bの端子列方向内
側の根元部複数箇所(図では各2箇所のみ記載)には、
上記ジャック接地端子112をその絶縁体固着部112
bの圧入で固着し得る大きさの貫通孔113dが周壁内
面に沿って形成され、また該周壁113bの端子列方向
外側の根元部には、上記ジャック信号端子111をその
絶縁体固着部111bの圧入で固着し得る大きさの貫通
孔113eが所定ピッチ“p”の間隔を保って周壁外面
に沿って形成されている。
【0010】そこで例えば、上記コンタクト112aの
円弧頂点が内側に位置するように配した各ジャック接地
端子112を外部接続端子側から上記ジャック絶縁体1
13の貫通孔113dに周壁開口側から挿入して圧入
し、また上記コンタクト111aの面取り側が外側に位
置するように配した各ジャック信号端子111をコンタ
クト側から上記ジャック絶縁体113の貫通孔113e
に挿入して圧入することで、絶縁体固着部112bが周
壁内面に沿って固着されたジャック接地端子112とジ
ャックコンタクト111aが周壁外面に接した状態で固
着されたジャック信号端子111とが植設されたジャッ
クコネクタ11を図示のように構成することができる。
【0011】一方プラグコネクタ12は、複数のプラグ
信号端子121と複数のプラグ接地板122と、該各信
号端子121とプラグ接地板122とを整列して植設す
るプラグ絶縁体123とからなるものである。
【0012】この内金属板のプレス打ち抜き技術で形成
されるプラグ信号端子121は、一端が上記ジャック信
号端子111のジャックコンタクト111aに対応する
プラグコンタクト121aで、該コンタクト121aに
続く絶縁体固着部121bを経た後の他端が該固着部の
幅方向外側に延出して上記第2の回路基板14上に設け
た信号電極14aに対応する外部接続端子121cに形
成されているものである。
【0013】また金属板の打ち抜き曲げ成形技術で形成
される各プラグ接地板122は、上記ジャック接地端子
112のコンタクト112aに対応するコンタクト面1
22aと上記第2の回路基板14上に設けた接地電極1
4bに対応する外部接続面122bとが断面視L形にな
るように曲げられているものである。
【0014】そして複数の該プラグ接地板122を多少
の隙間“a”を保って整列させることで上記ジャックコ
ネクタ11におけるジャック信号端子111の列方向配
置域がカバーできるようになっている。
【0015】他方プラグ絶縁体123は、上記プラグ信
号端子121を整列して植設する信号端子植設域123
aの周囲が該信号端子121のコンタクト長さを越える
高さの周壁123bで囲まれ、且つ該周壁内部の端子列
方向に沿った中心線上には下記の所定長さで該周壁より
僅かに低い高さの隔壁123cが形成されている。
【0016】そして該隔壁123cの長さは、前記ジャ
ック絶縁体113における周壁113bの端子列方向の
内法より僅かに長く形成され、該周壁113bの幅方向
内側壁面113b′には幅方向中心線上に溝113fが
設けられている。
【0017】そして該溝113fと嵌合することで、該
プラグ絶縁体123が上記ジャック絶縁体113に対し
て位置決めし得るようになっている。また、該プラグ絶
縁体123の周壁内側の端子列方向根元域には、前記ジ
ャック接地端子112と対応するそれぞれの位置に上記
プラグ信号端子121がその絶縁体固着部121bの圧
入で固着し得る貫通孔123dが周壁内面に沿って形成
され、また隔壁123cの根元域両面には上記プラグ接
地板122がそのコンタクト面側からの圧入で固着し得
るスリット孔123eが形成されている。
【0018】そこで例えば、プラグコンタクト121a
が内側に位置するように配した各プラグ信号端子121
を該コンタクト側から上記プラグ絶縁体123の貫通孔
123dに挿入して圧入し、またコンタクトn;122
aが外側に位置するように配した各プラグ接地板122
をコンタクト側からプラグ絶縁体123のスリット孔1
23eに挿入して圧入することで、プラグ信号端子12
1とプラグ接地板122とが固着されたプラグコネクタ
12を図示のように構成することができる。
【0019】従って、該プラグコネクタ12を矢印Aの
ようにジャックコネクタ11に嵌合させることで、プラ
グコネクタ12の各プラグ信号端子121とジャックコ
ネクタ11のジャック信号端子111とが対応して接続
し、またプラグコネクタ12のプラグ接地板122とジ
ャックコネクタ11のジャック接地端子112とが接続
した高速伝送用コネクタ1を構成することができる。
【0020】かかる高速伝送用コネクタ1では、プラグ
接地板122が幅方向中心線上に隔壁として位置するこ
とになるので、端子列間のクロストークが抑制できる効
果を得ることができる。
【0021】
【発明が解決しようとする課題】しかし、最近の如くコ
ネクタとしての小型化要求が強まるにつれて列方向で隣
接する端子間の間隔も小さくなることから、列方向で隣
接する端子間でのクロストークを抑えなければならない
と言う問題があった。
【0022】
【課題を解決するための手段】上記課題は、ジャック端
子列が対をなして絶縁体に植設されたジャックコネクタ
と、プラグ端子が上記ジャック端子と対応するように対
をなして絶縁体に植設されたプラグコネクタとからな
り、上記ジャックコネクタは、端子列方向で隣接する上
記ジャック端子間に接地電位に繋がるジャック接地端子
を有し、上記プラグコネクタは、端子列方向で隣接する
上記プラグ端子間に接地電位に繋がり且つ上記ジャック
コネクタとプラグコネクタとを接続したときに上記ジャ
ック接地端子に接続するプラグ接地端子を有しているコ
ネクタによって解決される。
【0023】また、上記コネクタにおいて、上記ジャッ
クコネクタとプラグコネクタそれぞれの対をなす端子
に、所要の信号に対応する平衡線を接続するコネクタの
配線方法によって解決される。
【0024】端子列間で対向する2個の端子を該端子に
印加する信号に対応するペアの端子とすると、該2個の
端子間すなわち端子列間でのクロストークノイズの発生
をなくすことができる。
【0025】また端子列方向で隣接する端子間に接地電
位に繋がる接地端子を介在させると、端子列方向で隣接
する該2個の端子間でのクロストークノイズの発生をな
くすことができる。
【0026】従って、端子列間で対向する2個の端子を
ペア端子になるように所要の信号に対応する平衡線を配
線した上で端子列方向で隣接する信号端子の間に接地端
子を介在させることで、端子列間と端子列方向で隣接す
る各端子間のクロストークノイズの発生を抑制すること
ができる。
【0027】そこで本発明では、端子列方向で隣接する
端子の間に接地電位に繋がる接地端子を設けて高速伝送
用コネクタを構成することで端子列方向で隣接する端子
間のクロストークをなくすようにした上で、端子列間で
対向する2個の端子がペア端子となるように平衡線を配
線することで、総ての端子間でのクロストークの発生を
抑制するようにしている。
【0028】従って、如何なる高速信号の接続にも耐え
得る高速伝送用コネクタを実現することができる。
【0029】
【発明の実施の形態】図1は本発明になるコネクタの構
成例を説明する図であり、図2は図1のジャックコネク
タのジャック端子を説明する図、図3は図1のジャック
コネクタのジャック接地端子を説明する図、図4は図1
のジャックコネクタのジャック絶縁体を説明する図、図
5は図1のジャックコネクタの組立方法を説明する図、
図6は図1のプラグコネクタのプラグ端子を説明する
図、図7は図1のプラグコネクタのプラグ接地端子を説
明する図、図8は図1のプラグコネクタのプラグ絶縁体
を説明する図、図9は図1のプラグコネクタの組立方法
を説明する図である。
【0030】また、図10は本発明になるコネクタの他
の構成例を説明する図であり、図11は図10のプラグ
コネクタのプラグ端子を説明する図、図12は図10の
プラグコネクタのプラグ接地端子を説明する図、図13
は図13のプラグコネクタのプラグ絶縁体を説明する
図、図14は図10のプラグコネクタのロケータを説明
する図、図15は図10のプラグコネクタの組立方法を
説明する図である。
【0031】更に図16は図1のコネクタの応用例を説
明する図である。なお図1乃至図9ではいずれも回路基
板に対する実装方向が図17で説明した高速伝送用コネ
クタと同じ場合を例としているので、図17と同じ対象
部材や部位には同一の記号を付すと共に重複する説明に
ついてはそれを省略する。
【0032】図17で説明した高速伝送用コネクタ1と
同様に平行する回路基板間を接続する本発明の高速伝送
用コネクタを説明する図1で、(1−1)はジャックコ
ネクタをまた(1−2)はプラグコネクタをそれぞれ示
しているが、いずれも図17と同様に端子列方向と直交
する面で切断した状態の各コネクタの片側を斜視して示
している。
【0033】すなわち図1で本発明になる高速伝送用の
コネクタ3は、第3の回路基板16に実装される(1−
1)で示すジャックコネクタ31と、第4の回路基板1
7に実装される(1−2)で示すプラグコネクタ32と
からなる。
【0034】そしてこの場合のジャックコネクタ31
は、複数のジャック端子311と複数のジャック接地端
子312と、該各端子311と接地端子312とを整列
して植設するジャック絶縁体313とで構成されてい
る。
【0035】ここで理解し易くするため、図2乃至図4
で上記ジャック端子311とジャック接地端子312お
よびジャック絶縁体313を先に説明する。すなわちジ
ャック端子を説明する図2で、(2−1)は通常のプレ
ス打ち抜き成形技術で形成したときのブランク状態を、
(2−2)は端子としての完成状態を示したものであ
る。
【0036】図の(2−1)でジャック端子ブランク3
11′は、連結部材311″に櫛刃状に繋がれた状態に
ある。そしてこの場合のジャック端子311′は、一端
が幅方向片側に膨らんだコンタクト311aで、該コン
タクト311aに続く絶縁体固着部311bを経た後の
他端が該固着部幅方向片側に縮幅された外部接続端子3
11cの先端で上記連結部材311″に繋がれているも
のである。
【0037】なお上記絶縁体固着部311bは、その幅
方向両側辺に突出して設けたバルジ311b′によって
後述する絶縁体313に固着し得るようになっている。
そこで、上記ジャック端子ブランク311′を外部接続
端子311cの先端での切損で連結部材311″から離
すことで、個々のジャック端子311を(2−2)で示
すように得ることができる。
【0038】またジャック接地端子を説明する図3でジ
ャック接地端子ブランク312′は、連結部材312″
に櫛刃状に繋がれた状態にある。この場合のジャック接
地端子ブランク312′は、前記ジャック端子311に
おける絶縁体固着部311bと同じ長さの絶縁体固着部
312aの幅方向両側辺に沿って片側には上記ジャック
端子311におけるコンタクト311aと同様の接地コ
ンタクト312bが対向するように突出して形成され、
また他方には先端で上記連結部材312″に繋がれた状
態の外部接続端子312cが突出して形成されているも
のであり、該連結部材312″を外部接続端子312c
の端部から切り離すことで所要のジャック接地端子31
2が得られるようになっている。
【0039】そして対向する上記接地コンタクト312
b間の隔たり“b”は、上記ジャック端子311を後述
するジャック絶縁体313のスリット状端子孔313d
に端子列間で対向するように挿入したときの該ジャック
端子のコンタクト間の隔たりと等しくなるように形成さ
れ、また上記接地コンタクト312bと外部接続端子3
12cの絶縁体固着部からの突出長はいずれも前記ジャ
ック端子311のコンタクトの長さと外部接続端子の長
さとに等しくなるように形成されている。
【0040】なお、上記絶縁体固着部312aにはその
幅方向両側辺に突出して設けたバルジ312a′で後述
するジャック絶縁体313に固着し得るようになってい
ることは、上記ジャック信号端子311の場合と同様で
ある。
【0041】そこで、上記ジャック接地端子ブランク3
12′を外部接続端子312cの端部での切損で連結部
材312″から切り離すことで、図2のジャック端子同
様に個々のジャック接地端子312を得ることができ
る。
【0042】一方ジャック絶縁体を示す図4で、(4−
1)は平面図であり、(4−2)は(4−1)を矢印a
〜a′で切断した図、(4−3)は(4−1)を矢印b
〜b′で切断した図である。
【0043】図4で、ジャック絶縁体313は上記ジャ
ック端子やジャック接地端子のコンタクト長を僅かに越
える高さの周壁313aを具えた有底箱形で、長手方向
に沿う周壁の内面に開口側から底面に達する溝313b
が図17で説明したピッチ“p”の半分すなわち“p/
2”のピッチで平行に形成されていると共に、底面の該
溝と合致する位置には該溝313bと同じ幅で該周壁間
を繋ぐスリット状接地端子孔313cと中央部を残して
各周壁内面に到るスリット状端子孔313dとが交互に
形成されている。
【0044】なお、上記溝とスリット状の上記各端子孔
の幅は前記ジャック端子311とジャック接地端子31
2の厚さを僅かに越えるように形成され、且つ上記スリ
ット状接地端子孔313cの長さはジャック接地端子3
12の絶縁体固着部312aが固着し得る長さに、また
スリット状端子孔313dの長さはジャック端子312
の絶縁体固着部311bが固着し得る長さにそれぞれ形
成されている。
【0045】そして上記スリット状接地端子孔313c
には上述したジャック接地端子312をまたスリット状
端子孔313dには上記ジャック端子311をそれぞれ
固着させたときに、各端子311のコンタクト同士が絶
縁体の長手方向に沿って整列するようになっている。
【0046】そこで図5に示す如く、ジャック絶縁体3
13の各スリット状端子孔313dにはコンタクト31
1aが対面するように配置した2個ずつ複数のジャック
端子311を矢印B1 のようにコンタクト側から圧入し
て固着させ、更にそれぞれのスリット状接地端子孔31
3cには複数のジャック接地端子312を矢印B2 のよ
うにコンタクト側から圧入して固着させることで、ジャ
ックコネクタ31を図1の(1−1)に示すように構成
することができる。
【0047】かかるジャックコネクタ31では、ジャッ
ク端子311のコンタクト311aとジャック接地端子
312の接地コンタクト312bとが前述した隔たり
“b”を保って整列すると共に、ジャック端子311の
外部接続端子311cとジャック接地端子312の外部
接続端子312cとが千鳥状のジグザグに四列に整列す
るので、図1の第3の回路基板16の該各外部接続端子
と対応するそれぞれの位置に該外部接続端子用の端子孔
16aを形成することで、図17のジャックコネクタ1
1と同様に該ジャックコネクタ31を第3の回路基板1
6に実装することができる。
【0048】他方、図1の(1−2)で示すプラグコネ
クタ32は、複数のプラグ端子321と複数のプラグ接
地端子322と、該各端子321と接地端子322とを
整列して植設するプラグ絶縁体323とで構成されてい
る。
【0049】ここで前記ジャックコネクタ31と同様
に、上記プラグ端子321とプラグ接地端子322およ
びプラグ絶縁体323を図6乃至図8で先に説明する。
すなわちプラグ端子を説明する図6で、例えば通常のプ
レス打ち抜き曲げ成形工程で形成されるこの場合のプラ
グ端子321は、一端がプラグコンタクト321aで該
コンタクトに続く絶縁体固着部321bの他端側が直角
曲げされた外部接続端子321cに形成されているもの
である。
【0050】そして、該プラグ端子321の幅は図2で
説明したジャック端子311の厚さよりも広く形成さ
れ、またプラグコンタクト321aの長さは上記ジャッ
ク端子311のジャックコンタクトよりも短い長さに形
成されている。
【0051】またプラグ接地端子を説明する図7で、図
3で説明したジャック接地端子312よりも厚い材料を
例えば通常のプレス打ち抜き工程で形成したプラグ接地
端子322は、一端がプラグ接地コンタクト322aで
該コンタクトに続く領域が絶縁体固着部322bに形成
されているものである。
【0052】そして該プラグ接地端子322のプラグ接
地コンタクト322aは、その幅が後述するプラグ絶縁
体323の隔壁状突起323cの幅を少なくとも越える
ように形成され、またその長さは上記プラグ端子321
のプラグコンタクト領域とほぼ等しい長さに形成されて
いる。
【0053】一方プラグ絶縁体を示す図8で、(8−
1)は平面図であり、(8−2)は一部断面視した側面
図、(8−3)は(8−1)を矢印c〜c′で切断した
図である。
【0054】図8でプラグ絶縁体323は、図4で説明
したジャック絶縁体313の周壁外面をガイドとして該
ジャック絶縁体313に嵌合し得る内法で上記プラグ端
子やプラグ接地端子のコンタクト長を僅かに越える高さ
の周壁323aを具えた有底箱形をなすものである。
【0055】そして、該プラグ絶縁体323をその周壁
323aでの案内で前記ジャック絶縁体313に嵌合さ
せたときの該ジャック絶縁体313のスリット状接地端
子孔313cと対応するそれぞれの位置には、該プラグ
絶縁体323の幅方向中心線上に幅方向に長いスリット
状のプラグ接地端子孔323bが形成され、またジャッ
ク絶縁体313のスリット状端子孔313dと対応する
それぞれの位置には該プラグ絶縁体323の幅方向中心
線上に幅方向に長く且つ上記周壁323aより僅かに低
い高さの隔壁状突起323cが底面より突出して形成さ
れている。
【0056】更に、該隔壁状突起323cの根元の幅方
向両側には底面を貫通するスリット状のプラグ端子孔3
23dが形成されている。そして、上記プラグ接地端子
孔323bは図7で説明したプラグ接地端子322がそ
の絶縁体固着部322bの圧入で固着し得るようになっ
ていると共に、上記プラグ端子孔323dは図6で説明
したプラグ端子321がその絶縁体固着部321bの圧
入で固着し得るようになっている。
【0057】そこで図9に示す如く、上記各プラグ端子
321をそのプラグコンタクト321aが上記隔壁状突
起323cの幅方向壁面と接し且つ外部接続端子321
cが外側を向くように、プラグ絶縁体323の各プラグ
端子孔323dに矢印C1 の如くコンタクト側から圧入
して固着させ、更に上記各プラグ接地端子322をその
絶縁体固着部322bのプラグ接地端子孔323bへの
矢印C2 の圧入で固着させることで、プラグコネクタ3
2を図1の(1−2)に示すように構成することができ
る。
【0058】かかるプラグコネクタ32では、プラグ端
子321のプラグコンタクト321aが隔壁状突起32
3cの幅方向側面と接した状態で整列すると共に、プラ
グ接地端子322の接地コンタクト322aが各隔壁状
突起間の該隔壁状突起と平行する位置に整列する。
【0059】従って、図1で示した第4の回路基板17
の上記プラグコネクタ32の各外部接続端子と対応する
位置に信号電極17aと接地電極17bとを形成するこ
とで、図17のプラグコネクタ12と同様に該プラグコ
ネクタ32を第4の回路基板17に実装することができ
る。
【0060】そこで、該プラグコネクタ32を矢印Dの
ようにジャックコネクタ31に嵌合させることで、プラ
グコネクタ32の各プラグ端子321とジャックコネク
タ31のジャック端子311とが対応して接続し、また
プラグコネクタ32のプラグ接地端子322とジャック
コネクタ31のジャック接地端子312とが接続した高
速伝送用コネクタ3を実現することができる。
【0061】かかる高速伝送用コネクタ3では、プラグ
接地端子322のプラグ接地コンタクト322aが端子
列方向に整列するプラグ端子321それぞれの間を遮蔽
するので端子列方向で隣接する端子間のクロストークが
抑制できると共に、端子列方向で対向する端子に前述し
たようにその信号に対応する平衡線を接続することで端
子列間のクロストークもなくすことができて、如何なる
高速信号にも耐え得る高速伝送用コネクタが構成できる
メリットがある。
【0062】互いに直交する回路基板間を接続する高速
伝送用コネクタの場合を説明する図10で、(10−
1)はジャックコネクタを、また(10−2)はプラグ
コネクタを示したものである。
【0063】なお図では図1で説明した高速伝送用コネ
クタ1のプラグコネクタ32のみを回路基板の端辺に実
装されるライトアングル型のプラグコネクタに変えたも
のである。
【0064】すなわち図10で本発明の高速伝送用コネ
クタ4は、図1で説明した第3の回路基板16に実装さ
れる(10−1)で示す前記ジャックコネクタ31と、
第5の回路基板18に実装される(10−2)で示すプ
ラグコネクタ41とからなるものである。
【0065】そしてこの場合の該プラグコネクタ41
は、複数のライトアングル型プラグ端子411と複数の
ライトアングル型プラグ接地端子412と、該各端子を
整列して植設するプラグ絶縁体413および該各端子の
外部接続端子領域を位置決めするロケータ414とで構
成されている。
【0066】ここで上記ライトアングル型プラグ端子4
11とライトアングル型プラグ接地端子412とプラグ
絶縁体413およびロケータ414を図11乃至図14
で先に説明するが、本発明を上記プラグコネクタ32に
適用させる場合を例としているので、図6乃至図8と同
じ対象部材や部位には同一の記号を付すと共に重複する
説明についてはそれを省略する。
【0067】すなわちライトアングル型プラグ端子を説
明する図11で、通常のプレス打ち抜き曲げ成形工程で
形成されるこの場合のライトアングル型プラグ端子41
1は、一端がプラグコンタクト321aで該コンタクト
に続く絶縁体固着部321bとリード部411aを経て
直角曲げされた後の他端が外部接続端子411bに形成
されているものであり、上記リード部411aの長さに
よって2種類のライトアングル型プラグ端子411-1
411c-2とに区分されるようになっている。
【0068】そして、該ライトアングル型プラグ端子4
11の幅は図6で説明したプラグ端子321と同等に形
成され、またプラグコンタクト321aの長さも上記プ
ラグ端子321と等しく形成されている。
【0069】またライトアングル型プラグ接地端子を説
明する図12で、上記プラグ端子321と等しい厚さの
材料を通常のプレス打ち抜き工程で形成したライトアン
グル型プラグ接地端子412は、一端が図7で説明した
プラグ接地端子322と等しいプラグ接地コンタクト3
22aで、該コンタクトに続く絶縁体固着部322bの
他端側の端辺に延伸領域412aを設けると共に、該延
伸領域412aの幅方向片側辺の2箇所に該辺から突出
する外部接続端子412bを形成したものである。
【0070】そして該2箇所の外部接続端子412b
は、上記2種類のライトアングル型プラグ端子411c
-1と411c-2とをそれぞれの各コンタクト先端を合致
させたときの各外部接続端子位置の両外側に位置するよ
うに形成されている。
【0071】一方プラグ絶縁体を説明する図13で、
(13−1)は平面図をまた(13−2)は矢印e〜
e′での断面図である。すなわち図13でプラグ絶縁体
413は、図8で説明したプラグ絶縁体323の底面外
側に、端子列方向の一辺を除く三辺で取り囲む断面コ字
形の壁413aを追加して形成したものである。
【0072】そしてこの場合の該壁413aの上記底面
外側からの突出量は、上記ライトアングル型プラグ接地
端子412を図9で説明したように該プラグ絶縁体41
3に圧入して固着したときの該プラグ接地端子412の
延伸領域412aをカバーするように形成されている。
【0073】更に図14で矩形板状をなすこの場合のロ
ケータ414は、例えば接着等の手段で上記プラグ絶縁
体413における壁413aの端子列方向の開口側端面
413a′装着されるものである。
【0074】そして、上記プラグ絶縁体413に上述し
たライトアングル型プラグ端子411とライトアングル
型プラグ接地端子412とを植設したときの各外部接続
端子と対応するそれぞれの位置に、該各外部接続端子が
僅かな余裕を持って挿入し得る端子孔414aが形成さ
れているものである。
【0075】そこで先ず図15の矢印f1,f2 のよう
に、上記各ライトアングル型プラグ端子411-1と41
-2をプラグ絶縁体413のスリット状端子孔313d
に挿入して固着させると、該各端子411の外部接続端
子411bを整列させることができる。
【0076】次いで矢印f3 の如くライトアングル型プ
ラグ接地端子412を挿入して固着させることで、該プ
ラグ接地端子412の外部接続端子412bを整列され
ることができる。
【0077】更に、上記ロケータ414の各端子孔41
4aと上記各ライトアングル型プラグ端子とが対応する
位置で、該ロケータ414を矢印f4 のようにプラグ絶
縁体413に装着することで、上記各プラグ端子411
の外部接続端子411bと各プラグ接地端子412の外
部接続端子412bとがマトリックス状に整列して位置
決めされたプラグコネクタ41を図10の(10−2)
に示すように構成することができる。
【0078】従って、図10で示した第5の回路基板1
8の該各外部接続端子411b,412bと対応するそ
れぞれの位置に該各端子が挿入し得る端子孔18aを形
成することで、該プラグコネクタ41を図10の第5の
回路基板18に実装することができる。
【0079】そこで、プラグコネクタ41の上記周壁3
23aの内面とジャックコネクタ31の周壁313aの
外面とが合致する位置で該プラグコネクタ41を矢印E
のようにジャックコネクタ31に嵌合させることで、プ
ラグコネクタ41の各プラグ端子411とジャックコネ
クタ31のジャック端子311とが接続し、またプラグ
コネクタ41のプラグ接地端子412とジャックコネク
タ31のジャック接地端子312とが接続した高速伝送
用コネクタ4を実現することができる。
【0080】かかる高速伝送用コネクタ4では、図1で
説明した高速伝送用コネクタ3と同様にプラグ接地端子
412のプラグ接地コンタクト322aが端子列方向に
整列するプラグ端子321の各プラグコンタクト321
aの間を遮蔽するので端子列方向で隣接する端子間のク
ロストークが抑制できると共に、端子列方向で対向する
端子に前述したように信号に対応する平衡線を配線する
ことで端子列間のクロストークもなくすことができて、
結果的に如何なる高速信号にも耐え得る高速伝送用コネ
クタを実現することができる。
【0081】本発明になるコネクタの応用例を説明する
図16でコネクタ5は、第6の回路基板19に実装され
る(16−1)で示すジャックコネクタ51と、第7の
回路基板20に実装される(16−2)で示すプラグコ
ネクタ52とからなる。
【0082】そしてこの場合のジャックコネクタ51
は、図1で説明したジャックコネクタ31における周壁
313aの端子列方向に沿ったそれぞれの外面のみが該
外面を覆う大きさの第1のシールド板511に置き換え
られているものである。
【0083】なお該第1のシールド板511は例えば接
着等の手段で該外面に固定されるようになっている。そ
してこの場合の該シールド板511には、その回路基板
側の端辺511aの複数箇所に該端辺511aから突出
する舌片511bが形成されていると共に、その面上の
複数箇所には片面側に僅かに突出する突出部511cが
設けられている。
【0084】また該ジャックコネクタ51を実装する第
6の回路基板19は、図1における第3の回路基板16
の上記舌片511bと対応する位置に該舌片511bが
挿入し得る端子孔19aが接地電位に繋がった状態で追
加して形成されているものである。
【0085】従って、上記ジャックコネクタ51を該第
6の回路基板19に実装することで上記第1のシールド
板511の舌片511bも該基板19の端子孔19aに
同時に実装することができる。
【0086】一方プラグコネクタ52は、図1で説明し
たプラグコネクタ32における周壁323aの端子列方
向に沿ったそれぞれの内面が該内面を覆う大きさの第2
のシールド板521に置き換えられているものである。
【0087】なお該第2のシールド板521は上記第1
のシールド板511と同様に例えば接着等の手段で該内
面に固定されるようになっている。そしてこの場合の該
シールド板521には、その回路基板側の端辺521a
の複数箇所に該端辺521aから突出する舌片521b
が形成され、該舌片521bの先端が上記プラグコネク
タ32のプラグ絶縁体323の底板を貫通して突出する
ようになっている。
【0088】また該プラグコネクタ52を実装する第7
の回路基板20は、図1における第4の回路基板17の
上記舌片521bと対応する位置に該舌片521bが挿
入し得る端子孔20aが接地電位に繋がった状態で追加
して形成されているものである。
【0089】従って、上記プラグコネクタ52を該第7
の回路基板20に実装することで上記第2のシールド板
521の舌片521bも該基板20の端子孔20aに同
時に実装することができる。
【0090】かかる第1のシールド板511を備えたジ
ャックコネクタ51と第2のシールド板521を備えた
プラグコネクタ52とからなるコネクタ5では、該各コ
ネクタ同士を図1で説明したように嵌合させたときに、
第1のシールド板511と第2のシールド板521とが
上記突出部511cによって確実に接触すると同時に、
対をなして接続するジャック端子とプラグ端子それぞれ
の全周囲が接地電位に繋がる周壁で囲まれる状態になる
ので、隣接端子間のクロストーク抑制効果が更に上げら
れるメリットがある。
【0091】また図10で説明したコネクタ4にも上記
コネクタ5と同様のシールド板を装着することで、同様
の効果が得られることは明らかである。なお上述した高
速伝送用コネクタではいずれも端子列が二列の場合を例
としているが、端子列が偶数列であれば如何なるコネク
タにも本発明を適用することができる。
【0092】
【発明の効果】上述の如く本発明により、端子列方向で
隣接する信号端子間のクロストークノイズを抑制して信
号伝送特性の向上を図った高速伝送用コネクタとその配
線方法を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明になるコネクタの構成例を説明する
図。
【図2】 図1のジャックコネクタのジャック端子を説
明する図。
【図3】 図1のジャックコネクタのジャック接地端子
を説明する図。
【図4】 図1のジャックコネクタのジャック絶縁体を
説明する図。
【図5】 図1のジャックコネクタの組立方法を説明す
る図。
【図6】 図1のプラグコネクタのプラグ端子を説明す
る図。
【図7】 図1のプラグコネクタのプラグ接地端子を説
明する図。
【図8】 図1のプラグコネクタのプラグ絶縁体を説明
する図。
【図9】 図1のプラグコネクタの組立方法を説明する
図。
【図10】 本発明になるコネクタの他の構成例を説明
する図。
【図11】 図10のプラグコネクタのプラグ端子を説
明する図。
【図12】 図10のプラグコネクタのプラグ接地端子
を説明する図。
【図13】 図10のプラグコネクタのプラグ絶縁体を
説明する図。
【図14】 図10のプラグコネクタのロケータを説明
する図。
【図15】 図10のプラグコネクタの組立方法を説明
する図。
【図16】 図1のコネクタの応用例を説明する図。
【図17】 従来の高速伝送用コネクタを例示説明する
図。
【符号の説明】
3,4,5 コネクタ 16 第3の回路基板 16a 端子孔 17 第4の回路基板 17a 信号電極 17b 接地電極 18 第5の回路基板 18a 端子孔 19 第6の回路基板 19a 端子孔 20 第7の回路基板 20a 端子孔 31,51 ジャックコネクタ 32,41,52 プラグコネクタ 311 ジャック端子 311′ ジャック端子ブランク 311″,312″ 連結部材 311a ジャックコンタクト 311b 絶縁体固着部 311b′,312a′ バルジ 311c 外部接続端子 312 ジャック接地端子 312′ ジャック接地端子ブランク 312a 絶縁体固着部 312b 接地コンタクト 312c 外部接続端子 313 ジャック絶縁体 313a 周壁 313b 溝 313c スリット状接地端子孔 313d スリット状端子孔 321 プラグ端子 321a プラグコンタクト 321b 絶縁体固着部 321c 外部接続端子 322 プラグ接地端子 322a プラグ接地コンタクト 322b 絶縁体固着部 323 プラグ絶縁体 323a 周壁 323b プラグ接地端子孔 323c 隔壁状突起 323d プラグ端子孔 411,411-1,411-2 ライトアングル型
プラグ端子 411a リード部 411b 外部接続端子 412 ライトアングル型プラグ接地端子 412a 延伸領域 412b 外部接続端子 413 プラグ絶縁体 413a 壁 413a′ 開口側端面 414 ロケータ 414a 端子孔 511 第1のシールド板 511a 端辺 511b 舌片 511c 突出部 521 第2のシールド板 521a 端辺 521b 舌片

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ジャック端子列が対をなして絶縁体に植
    設されたジャックコネクタと、プラグ端子が上記ジャッ
    ク端子と対応するように対をなして絶縁体に植設された
    プラグコネクタとからなり、 上記ジャックコネクタは、端子列方向で隣接する上記ジ
    ャック端子間に接地電位に繋がるジャック接地端子を有
    し、 上記プラグコネクタは、端子列方向で隣接する上記プラ
    グ端子間に接地電位に繋がり且つ上記ジャックコネクタ
    とプラグコネクタとを接続したときに上記ジャック接地
    端子に接続するプラグ接地端子を有していることを特徴
    とするコネクタ。
  2. 【請求項2】 請求項1記載のジャック接地端子が、対
    をなす前記ジャック端子の端子列方向への投影領域をカ
    バーする大きさを有し、 請求項1記載のプラグ接地端子が、対をなす前記プラグ
    端子の端子列方向への投影領域をカバーする大きさを有
    していることを特徴とするコネクタ。
  3. 【請求項3】 請求項1記載のコネクタが、 端子配置領域の端子列方向両サイドに、該端子配置領域
    をカバーする大きさのシールド板を備えていることを特
    徴とするコネクタ。
  4. 【請求項4】 請求項1記載のプラグコネクタが、 ライトアングル型に構成されていることを特徴とするコ
    ネクタ。
  5. 【請求項5】 請求項1記載のコネクタにおいて、 前記ジャックコネクタとプラグコネクタそれぞれの対を
    なす端子に、所要の信号に対応する平衡線を接続するこ
    とを特徴とするコネクタへの配線方法。
JP14150597A 1997-05-30 1997-05-30 高速伝送用コネクタ Expired - Lifetime JP3685908B2 (ja)

Priority Applications (7)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14150597A JP3685908B2 (ja) 1997-05-30 1997-05-30 高速伝送用コネクタ
EP10184521A EP2273628A1 (en) 1997-05-30 1998-05-29 High density connector
EP10184496A EP2290761A1 (en) 1997-05-30 1998-05-29 High density connector
EP98304270.6A EP0881718B1 (en) 1997-05-30 1998-05-29 High density connector
US09/086,525 US6439928B1 (en) 1997-05-30 1998-05-29 High density connector for balanced transmission lines
US10/188,067 US6533614B1 (en) 1997-05-30 2002-07-03 High density connector for balanced transmission lines
US10/188,106 US6805586B2 (en) 1997-05-30 2002-07-03 High density connector for balanced transmission lines

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14150597A JP3685908B2 (ja) 1997-05-30 1997-05-30 高速伝送用コネクタ

Related Child Applications (2)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2004310244A Division JP3868971B2 (ja) 2004-10-25 2004-10-25 プラグコネクタ
JP2004310245A Division JP3885075B2 (ja) 2004-10-25 2004-10-25 ジャックコネクタ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH10334999A true JPH10334999A (ja) 1998-12-18
JP3685908B2 JP3685908B2 (ja) 2005-08-24

Family

ID=15293525

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP14150597A Expired - Lifetime JP3685908B2 (ja) 1997-05-30 1997-05-30 高速伝送用コネクタ

Country Status (3)

Country Link
US (3) US6439928B1 (ja)
EP (3) EP0881718B1 (ja)
JP (1) JP3685908B2 (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006066381A (ja) * 2004-07-26 2006-03-09 Fujitsu Component Ltd 平衡伝送用コネクタユニット
JP2009081143A (ja) * 2002-05-23 2009-04-16 Fci 電力コネクタ
US7549897B2 (en) 2006-08-02 2009-06-23 Tyco Electronics Corporation Electrical connector having improved terminal configuration
US7591655B2 (en) 2006-08-02 2009-09-22 Tyco Electronics Corporation Electrical connector having improved electrical characteristics

Families Citing this family (54)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP3685908B2 (ja) * 1997-05-30 2005-08-24 富士通コンポーネント株式会社 高速伝送用コネクタ
WO1999035714A1 (en) 1998-01-08 1999-07-15 Berg Technology, Inc. High speed connector
JP2002251952A (ja) * 2001-02-22 2002-09-06 Jst Mfg Co Ltd ヒューズホルダー
JP2002251953A (ja) 2001-02-22 2002-09-06 Jst Mfg Co Ltd マルチヒューズホルダー
JP3537776B2 (ja) 2001-02-22 2004-06-14 日本圧着端子製造株式会社 ヒューズホルダー
US7381064B2 (en) * 2003-08-26 2008-06-03 Methode Electronics, Inc. Flexible flat cable termination structure for a clockspring
CN2667693Y (zh) * 2003-09-12 2004-12-29 富士康(昆山)电脑接插件有限公司 电连接器
JP2005122995A (ja) * 2003-10-15 2005-05-12 Jst Mfg Co Ltd コネクタ
BE1015731A3 (nl) * 2003-10-23 2005-07-05 Niko Nv Inrichting voor het verbinden van elektrische componenten.
US7094089B2 (en) * 2004-03-12 2006-08-22 Apple Computer, Inc. DC connector assembly
ATE410031T1 (de) * 2004-03-18 2008-10-15 3M Innovative Properties Co Telekommunikationsmodul mit verbesserten abschirmeigenschaften
USD592725S1 (en) 2004-06-24 2009-05-19 Larry Trudeau Golf ball clip
US20080182679A1 (en) * 2004-06-24 2008-07-31 Larry Trudeau Golf ball retrieving system
TWI237931B (en) * 2004-07-29 2005-08-11 Via Tech Inc Connection device with plurality return paths
JP2006059589A (ja) * 2004-08-18 2006-03-02 Hirose Electric Co Ltd シールド付き電気コネクタ
DE102004041169B3 (de) * 2004-08-25 2006-06-14 Siemens Ag Anordnung und Verfahren zur Masseanbindung eines elektrischen Schaltungsträgers
JP2006164594A (ja) * 2004-12-03 2006-06-22 Molex Inc 基板対基板コネクタ
TWM278126U (en) * 2004-12-24 2005-10-11 Hon Hai Prec Ind Co Ltd Electrical connector
US7172465B2 (en) * 2005-02-22 2007-02-06 Micron Technology, Inc. Edge connector including internal layer contact, printed circuit board and electronic module incorporating same
TWI245464B (en) * 2005-03-22 2005-12-11 Via Tech Inc Board-to-board connector
US20060216970A1 (en) * 2005-03-28 2006-09-28 Lear Corporation Electrical connector terminal and method of producing same
DE202005009919U1 (de) * 2005-06-24 2005-09-01 Harting Electronics Gmbh & Co. Kg Leiterplattensteckverbinder
US7410392B2 (en) * 2005-12-15 2008-08-12 Tyco Electronics Corporation Electrical connector assembly having selective arrangement of signal and ground contacts
JP4812450B2 (ja) 2006-02-07 2011-11-09 富士通コンポーネント株式会社 高速伝送用コネクタ
US7150652B1 (en) 2006-02-21 2006-12-19 Myoungsoo Jeon Connector having a pair of printed circuits and facing sets of contact beams
JP4967771B2 (ja) * 2007-04-11 2012-07-04 オムロン株式会社 コンタクトおよびコネクタ
JP4980183B2 (ja) 2007-09-12 2012-07-18 富士通コンポーネント株式会社 ソケットコネクタ
CN101453070B (zh) * 2007-11-28 2012-07-04 深圳富泰宏精密工业有限公司 连接器及其与电路板的电连接结构
CN201160164Y (zh) * 2008-01-05 2008-12-03 富士康(昆山)电脑接插件有限公司 电连接器
US8038465B2 (en) * 2008-01-07 2011-10-18 Lear Corporation Electrical connector and heat sink
US7677903B1 (en) * 2008-11-28 2010-03-16 Cheng Uei Precision Industry Co., Ltd. Board-to-board connector assembly
TWM363133U (en) * 2008-11-28 2009-08-11 Nextronics Engineering Corp Press-contact electrical connector
JP2011018621A (ja) * 2009-07-10 2011-01-27 Fujitsu Component Ltd コネクタ部品、及びコネクタ
CN102044801B (zh) * 2009-10-19 2013-05-08 富士康(昆山)电脑接插件有限公司 电连接器及其组装方法
JP5554639B2 (ja) * 2010-06-11 2014-07-23 富士通コンポーネント株式会社 コネクタ
US9142926B2 (en) * 2010-07-19 2015-09-22 Chou Hsien Tsai Electrical connector for bidirectional plug insertion
US8465297B2 (en) * 2010-09-25 2013-06-18 Intel Corporation Self referencing pin
US8747164B2 (en) * 2011-03-01 2014-06-10 Tyco Electronics Corporation Card edge connector
US8197264B1 (en) 2011-03-02 2012-06-12 Lear Corporation Electrical connector
US8419457B2 (en) * 2011-08-26 2013-04-16 Concraft Holding Co., Ltd. Anti-electromagnetic interference electrical connector and terminal assembly thereof
KR20130038503A (ko) * 2011-10-10 2013-04-18 삼성전자주식회사 전자장치의 pba 적층구조
CN106415944A (zh) 2014-04-23 2017-02-15 泰科电子公司 具有屏蔽帽和屏蔽端子的电连接器
JP6466230B2 (ja) * 2015-04-06 2019-02-06 日本航空電子工業株式会社 コネクタ
CN207338696U (zh) * 2017-06-28 2018-05-08 安费诺商用电子产品(成都)有限公司 小型化高速插卡式连接器
WO2020003731A1 (ja) * 2018-06-27 2020-01-02 株式会社村田製作所 電気コネクタセット
CN113412559B (zh) * 2019-09-24 2023-12-26 株式会社村田制作所 电连接器和电连接器组
JP7087152B2 (ja) 2020-04-09 2022-06-20 キヤノン株式会社 電子機器およびアクセサリ
JP2021167944A (ja) 2020-04-09 2021-10-21 キヤノン株式会社 電子機器およびアクセサリ
JP7721301B2 (ja) 2020-04-09 2025-08-12 キヤノン株式会社 電子機器およびアクセサリ
JP7721302B2 (ja) 2020-04-09 2025-08-12 キヤノン株式会社 電子機器およびアクセサリ
JP7346371B2 (ja) 2020-04-09 2023-09-19 キヤノン株式会社 シュー装置、アクセサリ、アクセサリシュー装置および電子機器
JP7743198B2 (ja) 2020-04-09 2025-09-24 キヤノン株式会社 電子機器およびアクセサリ
JP7005804B2 (ja) * 2020-04-09 2022-01-24 キヤノン株式会社 電子機器およびアクセサリ
JP7623212B2 (ja) * 2021-05-17 2025-01-28 日本航空電子工業株式会社 コネクタ組立体

Family Cites Families (21)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US3399372A (en) * 1966-04-15 1968-08-27 Ibm High density connector package
US3871728A (en) * 1973-11-30 1975-03-18 Itt Matched impedance printed circuit board connector
US4762500A (en) 1986-12-04 1988-08-09 Amp Incorporated Impedance matched electrical connector
CA1319739C (en) * 1988-10-17 1993-06-29 James Lee Fedder Electrical connector system
US4973270A (en) * 1989-06-02 1990-11-27 Amp Incorporated Circuit panel socket with cloverleaf contact
US5024609A (en) * 1990-04-04 1991-06-18 Burndy Corporation High-density bi-level card edge connector and method of making the same
JP2739608B2 (ja) 1990-11-15 1998-04-15 日本エー・エム・ピー株式会社 信号伝送用マルチコンタクト型コネクタ
DE69216288T2 (de) 1991-05-13 1997-04-24 Fujitsu Ltd Impedanz-angepasster elektrischer Steckverbinder
JP2583839B2 (ja) * 1991-07-24 1997-02-19 ヒロセ電機株式会社 高速伝送電気コネクタ
JP3298920B2 (ja) * 1992-04-03 2002-07-08 タイコエレクトロニクスアンプ株式会社 シールド型電気コネクタ
JPH0584045U (ja) * 1992-04-18 1993-11-12 モレックス インコーポレーテッド 薄型表面実装用電気コネクタ
US5263870A (en) * 1992-12-16 1993-11-23 The Whitaker Corporation Dual read-out SIMM socket for high electrical speed applications
JP3108239B2 (ja) 1993-02-19 2000-11-13 富士通株式会社 インピーダンス整合型電気コネクタ
US5775947A (en) * 1993-07-27 1998-07-07 Japan Aviation Electronics Industry, Limited Multi-contact connector with cross-talk blocking elements between signal contacts
JP3631312B2 (ja) * 1995-12-22 2005-03-23 富士通コンポーネント株式会社 高速信号用コネクタ
US5813871A (en) * 1996-07-31 1998-09-29 The Whitaker Corporation High frequency electrical connector
US5915976A (en) * 1997-02-06 1999-06-29 Hon Hai Precision Ind. Co., Ltd. High speed connector
JP3685908B2 (ja) * 1997-05-30 2005-08-24 富士通コンポーネント株式会社 高速伝送用コネクタ
JP2000068007A (ja) * 1998-08-20 2000-03-03 Fujitsu Takamisawa Component Ltd ケーブル付き平衡伝送用コネクタ
JP2000068006A (ja) * 1998-08-20 2000-03-03 Fujitsu Takamisawa Component Ltd ライトアングル型コネクタ
JP2000067956A (ja) * 1998-08-24 2000-03-03 Fujitsu Takamisawa Component Ltd プラグ、ジャック、及びコネクタ装置

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009081143A (ja) * 2002-05-23 2009-04-16 Fci 電力コネクタ
JP2006066381A (ja) * 2004-07-26 2006-03-09 Fujitsu Component Ltd 平衡伝送用コネクタユニット
US7549897B2 (en) 2006-08-02 2009-06-23 Tyco Electronics Corporation Electrical connector having improved terminal configuration
US7591655B2 (en) 2006-08-02 2009-09-22 Tyco Electronics Corporation Electrical connector having improved electrical characteristics

Also Published As

Publication number Publication date
JP3685908B2 (ja) 2005-08-24
EP2290761A1 (en) 2011-03-02
US6533614B1 (en) 2003-03-18
US20030060083A1 (en) 2003-03-27
US6805586B2 (en) 2004-10-19
EP0881718A2 (en) 1998-12-02
US20020177334A1 (en) 2002-11-28
EP0881718B1 (en) 2013-07-24
US6439928B1 (en) 2002-08-27
EP0881718A3 (en) 1999-08-11
EP2273628A1 (en) 2011-01-12

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH10334999A (ja) コネクタと該コネクタへの配線方法
EP0622871B1 (en) Electrical connector assembly having prestressed shielding plates
US5516294A (en) Coaxial interconnection system
US6293827B1 (en) Differential signal electrical connector
JP4212955B2 (ja) 平衡伝送用プラグコネクタ
KR101534446B1 (ko) 차동 신호쌍 사이에서 스큐를 감소시킬 수 있는 차동 신호 커넥터
JP3194225B2 (ja) 改良された半田テールを有する端子を備えたカードエッジ電気コネクタ
US6375478B1 (en) Connector well fit with printed circuit board
CN1960067B (zh) 在端子部处可调节连接件之间的相互距离的连接器
US6077121A (en) Plug connector
JP3885075B2 (ja) ジャックコネクタ
JP3868971B2 (ja) プラグコネクタ
CN113994545B (zh) 连接器
JP2997177B2 (ja) 回路基板挿入型電気コネクタ
JPH04337268A (ja) 高速信号用コネクタ
JP2539957Y2 (ja) 半導体カードが装着されるコネクタ
CN112531417A (zh) 电连接器的传输片
JPH10261457A (ja) シールドコネクタ
JPH06176808A (ja) プリント基板用の表面実装電気コネクタ
JPH11144822A (ja) 低背型コネクタとその製造方法
US20020055296A1 (en) Electrical contact
JPH09167662A (ja) 多芯同軸ジャック
JPH04215271A (ja) コネクタ
JPH053070A (ja) 櫛歯状端子部材とそれを用いたコネクタの組立方法
JPH0531165U (ja) 基板接続用コネクタ

Legal Events

Date Code Title Description
A711 Notification of change in applicant

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A712

Effective date: 20031125

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20040817

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20040824

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20041025

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20041214

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20050214

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20050517

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20050601

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090610

Year of fee payment: 4

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100610

Year of fee payment: 5

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100610

Year of fee payment: 5

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110610

Year of fee payment: 6

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110610

Year of fee payment: 6

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120610

Year of fee payment: 7

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120610

Year of fee payment: 7

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130610

Year of fee payment: 8

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

S531 Written request for registration of change of domicile

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

EXPY Cancellation because of completion of term