JPH1033514A - 携帯型消費カロリー計測装置 - Google Patents
携帯型消費カロリー計測装置Info
- Publication number
- JPH1033514A JPH1033514A JP8222992A JP22299296A JPH1033514A JP H1033514 A JPH1033514 A JP H1033514A JP 8222992 A JP8222992 A JP 8222992A JP 22299296 A JP22299296 A JP 22299296A JP H1033514 A JPH1033514 A JP H1033514A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- calorie consumption
- data
- storage medium
- portable
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- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】 被計測者の日常生活に伴って消費するカロリ
ーを算出して摂取する適正なカロリー量と摂取メニュー
を作成する。 【解決手段】 被計測者が携帯することにより、被計測
者の運動に伴い発生する多方向からの衝撃を、衝撃計測
手段の三次元加速度センサ2で計測し、その計測データ
と手動入力手段によって入力される例えば、睡眠時間、
入浴時間、食事摂取量等生活データ及び基礎データとし
て予め書き込まれ取外し可能な記憶媒体のICカード3
に記憶される、例えば、身長、体重、年齢、性別等個人
データとから、タイマー8で設定される単位時間で繰り
返し計測される消費カロリーを、消費カロリー計算手段
のCPU1で計算して、その計算された消費カロリーを
表示部の液晶パネル10に表示する。
ーを算出して摂取する適正なカロリー量と摂取メニュー
を作成する。 【解決手段】 被計測者が携帯することにより、被計測
者の運動に伴い発生する多方向からの衝撃を、衝撃計測
手段の三次元加速度センサ2で計測し、その計測データ
と手動入力手段によって入力される例えば、睡眠時間、
入浴時間、食事摂取量等生活データ及び基礎データとし
て予め書き込まれ取外し可能な記憶媒体のICカード3
に記憶される、例えば、身長、体重、年齢、性別等個人
データとから、タイマー8で設定される単位時間で繰り
返し計測される消費カロリーを、消費カロリー計算手段
のCPU1で計算して、その計算された消費カロリーを
表示部の液晶パネル10に表示する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、被計測者の日常生活に
伴って消費されるカロリーを計測する計測装置に係り、
特に、取外し可能な記憶媒体を介してコンピューターに
記憶データを伝送し、当該コンピューターを駆使して被
計測者が摂取する適正なカロリー量の算出と摂取メニュ
ーを作成し、食事療法、痩身美容等の食事管理システム
の携帯端末として利用される携帯型消費カロリー計測装
置に関するものである。
伴って消費されるカロリーを計測する計測装置に係り、
特に、取外し可能な記憶媒体を介してコンピューターに
記憶データを伝送し、当該コンピューターを駆使して被
計測者が摂取する適正なカロリー量の算出と摂取メニュ
ーを作成し、食事療法、痩身美容等の食事管理システム
の携帯端末として利用される携帯型消費カロリー計測装
置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、被計測者の日常生活に伴って消費
されるカロリーを測定する携帯可能な計測装置はなく、
運動量のみを測定する装置としては、例えば、振り子の
原理を用いた歩数計があるが、当該歩数計は、歩行、走
行等の歩数を計測し、その計測値に一定の係数を乗じて
消費カロリーを算出し、その算出した消費カロリーもし
くは歩数を表示するのみの装置である。また、前記の歩
数計を含み何れの装置においても計測データの伝送手段
を備えた計測装置はない。
されるカロリーを測定する携帯可能な計測装置はなく、
運動量のみを測定する装置としては、例えば、振り子の
原理を用いた歩数計があるが、当該歩数計は、歩行、走
行等の歩数を計測し、その計測値に一定の係数を乗じて
消費カロリーを算出し、その算出した消費カロリーもし
くは歩数を表示するのみの装置である。また、前記の歩
数計を含み何れの装置においても計測データの伝送手段
を備えた計測装置はない。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、この種
の計測装置にあっては、被計測者の歩行、走行の別なく
同一の歩数として計測し、当該計測歩数に体重、身長等
一定条件を基にした係数を乗じて消費カロリーを算出し
ている。したがって本来、大差が生じるべく歩行時と走
行時の消費カロリーが同じ値で計測され表示される。
の計測装置にあっては、被計測者の歩行、走行の別なく
同一の歩数として計測し、当該計測歩数に体重、身長等
一定条件を基にした係数を乗じて消費カロリーを算出し
ている。したがって本来、大差が生じるべく歩行時と走
行時の消費カロリーが同じ値で計測され表示される。
【0004】また、被計測者の運動に伴って消費される
カロリーは、例えば、前記の歩行、走行等の歩数に乗じ
る係数を、その運動量に比例した補正値を用いて算出し
ても被計測者の身長、体重、年齢、性別等によって、個
人差が生じるため正確に消費カロリーを算出をすること
はできない。
カロリーは、例えば、前記の歩行、走行等の歩数に乗じ
る係数を、その運動量に比例した補正値を用いて算出し
ても被計測者の身長、体重、年齢、性別等によって、個
人差が生じるため正確に消費カロリーを算出をすること
はできない。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の課題を達成するた
めに、本発明による携帯型消費カロリー計測装置は、多
方向からの衝撃を計測する衝撃計測手段と、生活データ
を入力する手動入力手段と、予め書き込まれる個人デー
タを記憶する取外し可能な記憶媒体と、前記衝撃計測手
段の計測データと前記手動入力手段から入力される生活
データ及び前記記憶媒体に記憶された個人データとから
単位時間における消費カロリーを算出する消費カロリー
計算手段と、前記消費カロリー計算手段によって算出さ
れた消費カロリーを、前記記憶媒体の内、個人データの
書き込まれていない部分に積算して記憶させる記憶手段
と、前記記憶媒体に記憶されたデータを表示する表示部
とで構成され、前記の取外し可能な記憶媒体を介して消
費カロリー及び個人データをコンピューターに伝送でき
ることを特徴としている。
めに、本発明による携帯型消費カロリー計測装置は、多
方向からの衝撃を計測する衝撃計測手段と、生活データ
を入力する手動入力手段と、予め書き込まれる個人デー
タを記憶する取外し可能な記憶媒体と、前記衝撃計測手
段の計測データと前記手動入力手段から入力される生活
データ及び前記記憶媒体に記憶された個人データとから
単位時間における消費カロリーを算出する消費カロリー
計算手段と、前記消費カロリー計算手段によって算出さ
れた消費カロリーを、前記記憶媒体の内、個人データの
書き込まれていない部分に積算して記憶させる記憶手段
と、前記記憶媒体に記憶されたデータを表示する表示部
とで構成され、前記の取外し可能な記憶媒体を介して消
費カロリー及び個人データをコンピューターに伝送でき
ることを特徴としている。
【0006】
【作用】本発明の携帯型消費カロリー計測装置では、被
計測者が携帯することにより、被計測者の運動に伴い発
生する多方向からの衝撃を衝撃計測手段で計測し、その
計測データと手動入力手段によって入力される、例え
ば、睡眠時間、入浴時間、食事摂取量等生活データ及び
基礎データとして予め書き込まれ取外し可能な記憶媒体
に記憶される身長、体重、年齢、性別等個人データとか
ら単位時間における消費カロリーを消費カロリー計算手
段で算出し、その算出データすなわち消費カロリーを前
記の取外し可能な記憶媒体の内、個人データの書き込ま
れていない部分に積算して記憶させると共に表示部に表
示させるようにしている。
計測者が携帯することにより、被計測者の運動に伴い発
生する多方向からの衝撃を衝撃計測手段で計測し、その
計測データと手動入力手段によって入力される、例え
ば、睡眠時間、入浴時間、食事摂取量等生活データ及び
基礎データとして予め書き込まれ取外し可能な記憶媒体
に記憶される身長、体重、年齢、性別等個人データとか
ら単位時間における消費カロリーを消費カロリー計算手
段で算出し、その算出データすなわち消費カロリーを前
記の取外し可能な記憶媒体の内、個人データの書き込ま
れていない部分に積算して記憶させると共に表示部に表
示させるようにしている。
【0007】
【実施例】以下、添付図面にしたがって、本発明の一実
施例を説明すれば、図1は携帯型消費カロリー計測装置
に係る構成を示すブロック図であり、図2はその斜視図
である。図3は携帯型消費カロリー計測装置の動作を示
すフローチャートであり、図4A、図4B、図4C、図
4D、図4E、図4F、図4G、図4Hは表示部で表示
される表示例である。また、図5は使用例を示すフロー
チャートである。
施例を説明すれば、図1は携帯型消費カロリー計測装置
に係る構成を示すブロック図であり、図2はその斜視図
である。図3は携帯型消費カロリー計測装置の動作を示
すフローチャートであり、図4A、図4B、図4C、図
4D、図4E、図4F、図4G、図4Hは表示部で表示
される表示例である。また、図5は使用例を示すフロー
チャートである。
【0008】これらの図において、参照番号1は携帯型
消費カロリー計測装置全体の制御を行うCPUであり、
2は被計測者の運動に伴い発生する多方向からの衝撃を
検出するための衝撃計測手段、例えば、三次元加速度セ
ンサである。3は被計測者の身長、体重、年齢、性別等
個人データを携帯型消費カロリー計測装置の入力手段以
外、例えば、本携帯型消費カロリー計測装置を用いた食
事管理システム端末機のカードライター等で書き込み、
予め記憶させる取外し可能なRAM、例えば、ICカー
ドである。
消費カロリー計測装置全体の制御を行うCPUであり、
2は被計測者の運動に伴い発生する多方向からの衝撃を
検出するための衝撃計測手段、例えば、三次元加速度セ
ンサである。3は被計測者の身長、体重、年齢、性別等
個人データを携帯型消費カロリー計測装置の入力手段以
外、例えば、本携帯型消費カロリー計測装置を用いた食
事管理システム端末機のカードライター等で書き込み、
予め記憶させる取外し可能なRAM、例えば、ICカー
ドである。
【0009】4は携帯型消費カロリー計測装置のオンオ
フモード、携帯モード、設定モードを選択するモードキ
ーであり、5は被計測者の睡眠時間、入浴時間、食事摂
取量等生活データの入力を選択するセレクトキーであ
る。6はセレクトキー5で選択される各生活データのプ
ラス値を操作回数によって入力するセットキーであり、
7は同データのマイナス値を入力するセットキーであ
る。
フモード、携帯モード、設定モードを選択するモードキ
ーであり、5は被計測者の睡眠時間、入浴時間、食事摂
取量等生活データの入力を選択するセレクトキーであ
る。6はセレクトキー5で選択される各生活データのプ
ラス値を操作回数によって入力するセットキーであり、
7は同データのマイナス値を入力するセットキーであ
る。
【0010】8は単位時間を決定するタイマーであり、
9はCPU1にデータの処理や演算を行わせるための制
御プログラムを記憶したROMである。10はICカー
ド3に記憶されたデータと、モードキー4、セレクトキ
ー5、プラスセットキー6、マイナスセットキー7の各
キーを操作するために必要なデータ等を表示する文字及
び記号等の表示部、例えば、液晶パネルであり、11は
セレクトキー5とプラスセットキー6及びマイナスセッ
トキー7の操作回数によって入力されるデータを基に、
CPU1で演算して算出された基本係数を記憶するRA
Mである。
9はCPU1にデータの処理や演算を行わせるための制
御プログラムを記憶したROMである。10はICカー
ド3に記憶されたデータと、モードキー4、セレクトキ
ー5、プラスセットキー6、マイナスセットキー7の各
キーを操作するために必要なデータ等を表示する文字及
び記号等の表示部、例えば、液晶パネルであり、11は
セレクトキー5とプラスセットキー6及びマイナスセッ
トキー7の操作回数によって入力されるデータを基に、
CPU1で演算して算出された基本係数を記憶するRA
Mである。
【0011】前記の三次元加速度センサ2は、例えば、
二次元加速度センサ等、物体の動きを検出するセンサで
あれば原則的に使用可能である。また、ICカード3
は、例えば、磁気カード、光カード等、取外し可能、か
つ、他のコンピューターもしくは、端末機器等に記憶デ
ータを伝送できる記憶媒体であれば使用可能である。
二次元加速度センサ等、物体の動きを検出するセンサで
あれば原則的に使用可能である。また、ICカード3
は、例えば、磁気カード、光カード等、取外し可能、か
つ、他のコンピューターもしくは、端末機器等に記憶デ
ータを伝送できる記憶媒体であれば使用可能である。
【0012】つぎに、上記構成における動作をフローチ
ャート図3を参照して説明すると、まず、モードキー4
を一定時間、例えば、3秒間連続して操作することによ
って(ステップ21)携帯型消費カロリー計測装置が作
動状態になると共に液晶パネル10がオンオフモード4
Hを表示する初期画面(ステップ22)となる。つぎ
に、再度モードキー4を数回操作すると設定モード4
A、もしくは、携帯モード4Bに順次切り替わると共に
液晶パネルの表示が切り替わる。その順次切り替わる各
モードの内、設定モード4Aを選択する。
ャート図3を参照して説明すると、まず、モードキー4
を一定時間、例えば、3秒間連続して操作することによ
って(ステップ21)携帯型消費カロリー計測装置が作
動状態になると共に液晶パネル10がオンオフモード4
Hを表示する初期画面(ステップ22)となる。つぎ
に、再度モードキー4を数回操作すると設定モード4
A、もしくは、携帯モード4Bに順次切り替わると共に
液晶パネルの表示が切り替わる。その順次切り替わる各
モードの内、設定モード4Aを選択する。
【0013】選択した設定モードにおいて、セレクトキ
ー5を数回操作ずると、例えば、睡眠、入浴、水泳等携
帯型消費カロリー計測装置を携帯できない運動を実施し
たそれぞれの時間を入力するモード及び食事摂取量を入
力するモードに順次切り替わり、その動作を繰り返す
(ステップ25)と共に、液晶パネル10が、睡眠時間
は4C、入浴時間は4D、不携帯時の運動時間は4E、
食事摂取量4Fのそれぞれのデータ入力画面を表示する
(ステップ26)。
ー5を数回操作ずると、例えば、睡眠、入浴、水泳等携
帯型消費カロリー計測装置を携帯できない運動を実施し
たそれぞれの時間を入力するモード及び食事摂取量を入
力するモードに順次切り替わり、その動作を繰り返す
(ステップ25)と共に、液晶パネル10が、睡眠時間
は4C、入浴時間は4D、不携帯時の運動時間は4E、
食事摂取量4Fのそれぞれのデータ入力画面を表示する
(ステップ26)。
【0014】つぎに、繰り返し表示される各モードを選
択し、それぞれの時間もしくは食事摂取量をプラスセッ
トキー6もしくはマイナスセットキー7を数回操作して
数値を加減し、入力数値を選択してCPU1に入力し、
消費カロリーの演算に使用される基本係数を演算し(ス
テップ27)、その算出データ、すなわち基本係数をR
AM11に書き込み記憶させる(ステップ28)。
択し、それぞれの時間もしくは食事摂取量をプラスセッ
トキー6もしくはマイナスセットキー7を数回操作して
数値を加減し、入力数値を選択してCPU1に入力し、
消費カロリーの演算に使用される基本係数を演算し(ス
テップ27)、その算出データ、すなわち基本係数をR
AM11に書き込み記憶させる(ステップ28)。
【0015】再度モードキー4を操作して携帯モードを
選択する(ステップ29)。この携帯モードではタイマ
ー8が作動し、三次元加速度センサ2が繰り返して計測
する単位時間、例えば、0.1秒を決定する(ステップ
30)。したがって三次元加速度センサ2は0.1秒に
一回の割合で衝撃を計測し(ステップ31)、CPU1
に入力する。CPU1は、三次元加速度センサ2の計測
データとRAM11に記憶された係数及び携帯型消費カ
ロリー計測装置の入力手段以外、例えば、食事管理シス
テムのカードライター等で書き込み、予め、ICカード
3に記憶させた個人データを基に消費カロリーを演算す
る(ステップ32)。なお、CPU1の演算は、ROM
9に記憶されたプログラムにより実施される(ステップ
33)。
選択する(ステップ29)。この携帯モードではタイマ
ー8が作動し、三次元加速度センサ2が繰り返して計測
する単位時間、例えば、0.1秒を決定する(ステップ
30)。したがって三次元加速度センサ2は0.1秒に
一回の割合で衝撃を計測し(ステップ31)、CPU1
に入力する。CPU1は、三次元加速度センサ2の計測
データとRAM11に記憶された係数及び携帯型消費カ
ロリー計測装置の入力手段以外、例えば、食事管理シス
テムのカードライター等で書き込み、予め、ICカード
3に記憶させた個人データを基に消費カロリーを演算す
る(ステップ32)。なお、CPU1の演算は、ROM
9に記憶されたプログラムにより実施される(ステップ
33)。
【0016】CPU1で演算し算出されたデータは、液
晶パネル10に消費カロリー4Gとして表示される(ス
テップ34)と共に、ICカード3の内、個人データが
書き込まれていない部分に書き込み記憶される(ステッ
プ35)。したがってICカード3には、予め書き込ま
れた個人データと(ステップ36)、携帯型消費カロリ
ー計測装置で算出したデータすなわち消費カロリーが記
憶される。
晶パネル10に消費カロリー4Gとして表示される(ス
テップ34)と共に、ICカード3の内、個人データが
書き込まれていない部分に書き込み記憶される(ステッ
プ35)。したがってICカード3には、予め書き込ま
れた個人データと(ステップ36)、携帯型消費カロリ
ー計測装置で算出したデータすなわち消費カロリーが記
憶される。
【0017】以上の処理の内、携帯モード(ステップ2
9)において再びモードキー4を操作して(ステップ3
7)全ての処理を終了しない限りは、ステップ29に戻
り、上記処理を繰り返す。その際、繰り返し算出された
データすなわち消費カロリーは、ICカード3に書き込
まれている算出データに積算して記憶される(ステップ
35)。また、モードキー4を一定時間、例えば、3秒
間連続して操作し、停止モードを選択する(ステップ3
8)と液晶パネルがオンオフモード4Hを表示すると共
に携帯型消費カロリー計測装置の動作が終了する。
9)において再びモードキー4を操作して(ステップ3
7)全ての処理を終了しない限りは、ステップ29に戻
り、上記処理を繰り返す。その際、繰り返し算出された
データすなわち消費カロリーは、ICカード3に書き込
まれている算出データに積算して記憶される(ステップ
35)。また、モードキー4を一定時間、例えば、3秒
間連続して操作し、停止モードを選択する(ステップ3
8)と液晶パネルがオンオフモード4Hを表示すると共
に携帯型消費カロリー計測装置の動作が終了する。
【0018】
【発明の効果】以上詳述したように、本発明によれば、
従来、煩雑で手数を要する被計測者の日常生活に伴っ
て、消費されるカロリーの測定を容易に行うことが可能
となる。また、取外し可能な記憶媒体ICカード3を介
してコンピューターに記憶データを伝送し、当該コンピ
ューターを駆使して被計測者が摂取する適正なカロリー
量の算出と摂取メニューを作成することができる。この
ことによって食事療法、痩身美容等の食事管理を容易、
かつ確実に行うことが可能となる。
従来、煩雑で手数を要する被計測者の日常生活に伴っ
て、消費されるカロリーの測定を容易に行うことが可能
となる。また、取外し可能な記憶媒体ICカード3を介
してコンピューターに記憶データを伝送し、当該コンピ
ューターを駆使して被計測者が摂取する適正なカロリー
量の算出と摂取メニューを作成することができる。この
ことによって食事療法、痩身美容等の食事管理を容易、
かつ確実に行うことが可能となる。
【図1】本発明の携帯型消費カロリー計測装置の構成を
示すブロック図である。
示すブロック図である。
【図2】本発明の携帯型消費カロリー計測装置の斜視図
である。
である。
【図3】本発明の携帯型消費カロリー計測装置の動作を
示すフローチャートである。
示すフローチャートである。
【図4】本発明の携帯型消費カロリー計測装置の画面表
示例である。
示例である。
【符号の説明】 1 CPU 2 三次元加速度センサ 3 ICカード 4 モードキー 5 セレクトキー 6 プラスセットキー 7 マイナスセットキー 8 タイマー 9 ROM 10 液晶パネル 11 RAM
Claims (1)
- 【請求項1】 被計測者に携帯され、被計測者の運動に
伴い発生する多方向からの衝撃を計測する衝撃計測手段
と、睡眠時間、入浴時間、食事摂取量等生活データを入
力する手動入力手段と、予め書き込まれる身長、体重、
年齢、性別等個人データを記憶する取外し可能な記憶媒
体と、前記衝撃計測手段の計測データと前記手動入力手
段から入力される生活データ及び前記記憶媒体に記憶さ
れた個人データとから単位時間における消費カロリーを
算出する消費カロリー計算手段と、連続する単位時間に
おいて前記消費カロリー計算手段によって算出された消
費カロリーを、前記記憶媒体の内、個人データの書き込
まれていない部分に積算して記憶させる記憶手段と、前
記記憶媒体に記憶されたデータを表示する表示部とを具
備してなることを特徴とした携帯型消費カロリー計測装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8222992A JPH1033514A (ja) | 1996-07-23 | 1996-07-23 | 携帯型消費カロリー計測装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8222992A JPH1033514A (ja) | 1996-07-23 | 1996-07-23 | 携帯型消費カロリー計測装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1033514A true JPH1033514A (ja) | 1998-02-10 |
Family
ID=16791117
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8222992A Pending JPH1033514A (ja) | 1996-07-23 | 1996-07-23 | 携帯型消費カロリー計測装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1033514A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001258870A (ja) * | 2000-03-14 | 2001-09-25 | Tabai Espec Corp | 運動カロリー測定方法及び装置 |
| KR100339694B1 (ko) * | 2000-01-10 | 2002-06-07 | 정준영 | 휴대용 다이어트 매니저 |
| JP2003126070A (ja) * | 2001-10-19 | 2003-05-07 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 携帯端末装置、個人情報処理方法、プログラム、および媒体 |
| JP2004154547A (ja) * | 2002-06-05 | 2004-06-03 | Diabetes Diagnostics Inc | 特定成分検査装置、データ格納方法およびデータ処理方法 |
| JP2008073082A (ja) * | 2006-09-19 | 2008-04-03 | Tanita Corp | 睡眠時消費カロリー測定装置 |
| JP2015033516A (ja) * | 2013-08-09 | 2015-02-19 | 株式会社日立システムズ | 支援システム、歩数計、サーバー、支援方法、及びプログラム |
-
1996
- 1996-07-23 JP JP8222992A patent/JPH1033514A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100339694B1 (ko) * | 2000-01-10 | 2002-06-07 | 정준영 | 휴대용 다이어트 매니저 |
| JP2001258870A (ja) * | 2000-03-14 | 2001-09-25 | Tabai Espec Corp | 運動カロリー測定方法及び装置 |
| JP2003126070A (ja) * | 2001-10-19 | 2003-05-07 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 携帯端末装置、個人情報処理方法、プログラム、および媒体 |
| JP2004154547A (ja) * | 2002-06-05 | 2004-06-03 | Diabetes Diagnostics Inc | 特定成分検査装置、データ格納方法およびデータ処理方法 |
| KR100994352B1 (ko) | 2002-06-05 | 2010-11-16 | 다이어베티스 다이어그노스틱스, 인크. | 피분석물 검사 장치, 라이프스타일 데이터 저장 방법, 라이프스타일 데이터 조작 방법, 및 피분석물 데이터 저장 방법 |
| JP2008073082A (ja) * | 2006-09-19 | 2008-04-03 | Tanita Corp | 睡眠時消費カロリー測定装置 |
| JP2015033516A (ja) * | 2013-08-09 | 2015-02-19 | 株式会社日立システムズ | 支援システム、歩数計、サーバー、支援方法、及びプログラム |
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