JPH1033583A - 目の疲労軽減及び除去装置 - Google Patents
目の疲労軽減及び除去装置Info
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- JPH1033583A JPH1033583A JP8215222A JP21522296A JPH1033583A JP H1033583 A JPH1033583 A JP H1033583A JP 8215222 A JP8215222 A JP 8215222A JP 21522296 A JP21522296 A JP 21522296A JP H1033583 A JPH1033583 A JP H1033583A
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02C—SPECTACLES; SUNGLASSES OR GOGGLES INSOFAR AS THEY HAVE THE SAME FEATURES AS SPECTACLES; CONTACT LENSES
- G02C11/00—Non-optical adjuncts; Attachment thereof
- G02C11/08—Anti-misting means, e.g. ventilating, heating; Wipers
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02C—SPECTACLES; SUNGLASSES OR GOGGLES INSOFAR AS THEY HAVE THE SAME FEATURES AS SPECTACLES; CONTACT LENSES
- G02C5/00—Constructions of non-optical parts
- G02C5/001—Constructions of non-optical parts specially adapted for particular purposes, not otherwise provided for or not fully classifiable according to technical characteristics, e.g. therapeutic glasses
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 場所を選ばずに楽な姿勢で目の疲労回復が行
なえる疲労軽減及び除去装置を提供することにある。 【解決手段】 めがね体1のフレーム5やレンズに着脱
自在となるよう装着する係止体2と、この係止体2の両
側に設けた保持部3に対して着脱自在に取付ける保冷パ
ット、保温又は温湿パット4や、活性水加工材、眼性疲
労回復運動板や電磁波防止板16の組合せからなり、め
がね体1に取付けた係止体2にパット4や、眼性疲労回
復運動板や電磁波防止板16を取付け、このめがね体1
を顔に装着すれば、パット4や、眼性疲労回復運動板や
電磁波防止板16など各性能に合せた使用状態を維持で
き、楽な姿勢で目を冷やしたり温めたりして疲労を除去
したり、視線追従運動で目の疲労軽減及び除去したり、
電子機器及びブラウン管から出ている電磁波等を防止す
ることができる。
なえる疲労軽減及び除去装置を提供することにある。 【解決手段】 めがね体1のフレーム5やレンズに着脱
自在となるよう装着する係止体2と、この係止体2の両
側に設けた保持部3に対して着脱自在に取付ける保冷パ
ット、保温又は温湿パット4や、活性水加工材、眼性疲
労回復運動板や電磁波防止板16の組合せからなり、め
がね体1に取付けた係止体2にパット4や、眼性疲労回
復運動板や電磁波防止板16を取付け、このめがね体1
を顔に装着すれば、パット4や、眼性疲労回復運動板や
電磁波防止板16など各性能に合せた使用状態を維持で
き、楽な姿勢で目を冷やしたり温めたりして疲労を除去
したり、視線追従運動で目の疲労軽減及び除去したり、
電子機器及びブラウン管から出ている電磁波等を防止す
ることができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、めがね体を利用
して保冷パット、保温又は温湿のパット、活性水加工材
又は、眼性疲労回復用移動一定方向誘導点滅板、電磁波
防止板を目に当て、目の疲れをとる疲労軽減及び除去装
置に関する。
して保冷パット、保温又は温湿のパット、活性水加工材
又は、眼性疲労回復用移動一定方向誘導点滅板、電磁波
防止板を目に当て、目の疲れをとる疲労軽減及び除去装
置に関する。
【0002】
【従来の技術】現在人は、例えばOA機器の操作や長時
間のドライブ等、目を長時間酷使する機会が多く、目の
疲労を訴える人が多い。
間のドライブ等、目を長時間酷使する機会が多く、目の
疲労を訴える人が多い。
【0003】目の疲労を回復する有効な手段として、目
を冷やすか温熱を加えるのが有効であることが知られて
いる。
を冷やすか温熱を加えるのが有効であることが知られて
いる。
【0004】従来、目を冷やすか、温熱を加える方法
は、両側の目を覆える大きさに形成された保冷パット又
は温湿パットを用い、冷却した保冷パット又は加温した
保温及び温湿パットを顔面に載せて目を覆うことにより
行なっていた。
は、両側の目を覆える大きさに形成された保冷パット又
は温湿パットを用い、冷却した保冷パット又は加温した
保温及び温湿パットを顔面に載せて目を覆うことにより
行なっていた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来使用され
ている保冷パットや温湿パットは、顔面に対する固定部
分がないため、顔面に載せて目を覆うパットがずり落ち
ないようにするには、顔を上向きにした姿勢を長時間保
持しなければならず、このような姿勢を保持するには場
所的に制約があるため、目の疲労回復を手軽に行なうこ
とができないという問題があり、アイマスクを使用して
居ればいかにも休んでいると思われる。
ている保冷パットや温湿パットは、顔面に対する固定部
分がないため、顔面に載せて目を覆うパットがずり落ち
ないようにするには、顔を上向きにした姿勢を長時間保
持しなければならず、このような姿勢を保持するには場
所的に制約があるため、目の疲労回復を手軽に行なうこ
とができないという問題があり、アイマスクを使用して
居ればいかにも休んでいると思われる。
【0006】そこで、この発明の課題は、顔に装着する
めがね体を使用して保冷パット又は保温及び温湿パット
を目に当接した状態を保持することができるようにし、
場所を選ばずに楽な姿勢で目の疲労を回復することがで
きる目の疲労軽減及び除去装置を提供することにある。
めがね体を使用して保冷パット又は保温及び温湿パット
を目に当接した状態を保持することができるようにし、
場所を選ばずに楽な姿勢で目の疲労を回復することがで
きる目の疲労軽減及び除去装置を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記のような課題を解決
するため、請求項1の発明は、めがね体又はめがね体に
着脱自在となるよう取付ける係止体と、この係止体に着
脱自在に取付ける保冷パット又は保温及び温湿パットと
からなり、係止体は目に対応する両側の位置に保冷パッ
ト又は保温及び温湿パットを着脱自在に保持する保持部
が設けられている構成を採用したものである。
するため、請求項1の発明は、めがね体又はめがね体に
着脱自在となるよう取付ける係止体と、この係止体に着
脱自在に取付ける保冷パット又は保温及び温湿パットと
からなり、係止体は目に対応する両側の位置に保冷パッ
ト又は保温及び温湿パットを着脱自在に保持する保持部
が設けられている構成を採用したものである。
【0008】請求項2の発明は、めがね体又はめがね体
に着脱自在となるよう取付ける係止体に、着脱自在に取
付けた活性水加工材とからなる構成を採用したものであ
る。
に着脱自在となるよう取付ける係止体に、着脱自在に取
付けた活性水加工材とからなる構成を採用したものであ
る。
【0009】請求項3の発明はめがね体又はめがね体に
着脱自在となるように取付ける係止体と、この係止体に
着脱自在に取付ける眼性疲労回復用一定方向誘導移動点
滅板を保持する保持部が設けられている構成を採用した
ものである。
着脱自在となるように取付ける係止体と、この係止体に
着脱自在に取付ける眼性疲労回復用一定方向誘導移動点
滅板を保持する保持部が設けられている構成を採用した
ものである。
【0010】又請求項4の発明はめがね体又はめがね体
に着脱自在となるよう取付ける係止体と、この係止体に
着脱自在に取付ける電磁波防止板とからなり、係止体は
目に対応する位置に電磁波防止板を着脱自在に保持する
保持部が設けられている構成を採用したものである。
に着脱自在となるよう取付ける係止体と、この係止体に
着脱自在に取付ける電磁波防止板とからなり、係止体は
目に対応する位置に電磁波防止板を着脱自在に保持する
保持部が設けられている構成を採用したものである。
【0011】請求項5の発明は、アイマスクタイプのめ
がね形状体に面ファスナーを設け、この面ファスナーに
保冷、保温又は温湿パットを着脱自在に取付けた構成を
採用したものである。
がね形状体に面ファスナーを設け、この面ファスナーに
保冷、保温又は温湿パットを着脱自在に取付けた構成を
採用したものである。
【0012】ここで、係止体は、めがね体のフレームや
レンズ部分の一方又は両方にわたって係止し、めがね体
に係止した係止体の両側保持部に保冷パット、保温又は
温湿パット、活水性加工材又は、眼性疲労回復用一定方
向誘導移動点滅板、電磁波防止板を取付け、めがね体を
顔に装着すれば、上記パットを目に当接させた状態が保
持でき、又眼性疲労回復用一定方向誘導移動点滅板、電
磁波防止板等は素材により適当な間隔を保持し顔を一定
の姿勢に保持することなく、目の疲労回復が行なえる。
レンズ部分の一方又は両方にわたって係止し、めがね体
に係止した係止体の両側保持部に保冷パット、保温又は
温湿パット、活水性加工材又は、眼性疲労回復用一定方
向誘導移動点滅板、電磁波防止板を取付け、めがね体を
顔に装着すれば、上記パットを目に当接させた状態が保
持でき、又眼性疲労回復用一定方向誘導移動点滅板、電
磁波防止板等は素材により適当な間隔を保持し顔を一定
の姿勢に保持することなく、目の疲労回復が行なえる。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施の形態を図
示例と共に説明する。
示例と共に説明する。
【0014】図示のように、疲労除去装置は、めがね体
1に着脱自在となるよう装着する係止体2と、この係止
体2の両側に設けた保持部3に着脱自在となるよう取付
ける保冷パット、保温又は温湿パット4(以下パットと
云うこともある)の組合せによって構成されている。
1に着脱自在となるよう装着する係止体2と、この係止
体2の両側に設けた保持部3に着脱自在となるよう取付
ける保冷パット、保温又は温湿パット4(以下パットと
云うこともある)の組合せによって構成されている。
【0015】図1乃至4に示す第1の例の係止体2は、
めがね体1のフレーム5の外形よりも少し大きいめがね
形に形成したプレート部6の上端部両側にフレーム5へ
上部から引っ掛ける弾性係止爪7を設け、このプレート
部6の両側で目と対応する位置に、保冷パット又は保温
及び温湿パット4の保持部3を設けた構造になってい
る。
めがね体1のフレーム5の外形よりも少し大きいめがね
形に形成したプレート部6の上端部両側にフレーム5へ
上部から引っ掛ける弾性係止爪7を設け、このプレート
部6の両側で目と対応する位置に、保冷パット又は保温
及び温湿パット4の保持部3を設けた構造になってい
る。
【0016】上記保冷パットは、可撓性のある合成樹脂
型容器又は柔軟性生地状などの内部に保冷剤を封入し、
冷蔵庫で冷却することにより、目の冷却効果を得るのに
十分な時間、保冷状態を維持するものである。
型容器又は柔軟性生地状などの内部に保冷剤を封入し、
冷蔵庫で冷却することにより、目の冷却効果を得るのに
十分な時間、保冷状態を維持するものである。
【0017】また、保温及び温湿パットは、同様の容器
内に保温剤を封入し、電子レンジで加熱することによ
り、目の温熱効果を得るのに十分な温度と時間を維持す
るものであり、これらパット4は目を覆える程度の大き
さの例えば円形のパット状に形成されている。
内に保温剤を封入し、電子レンジで加熱することによ
り、目の温熱効果を得るのに十分な温度と時間を維持す
るものであり、これらパット4は目を覆える程度の大き
さの例えば円形のパット状に形成されている。
【0018】なお、このパット4は繰返し使用できるも
のと貼ったり、剥したりする発熱、発冷剤の物も有り、
又使い捨ての何れでもよい。
のと貼ったり、剥したりする発熱、発冷剤の物も有り、
又使い捨ての何れでもよい。
【0019】このパット4を着脱自在に取付ける係止体
2の保持部3は、パット4の可撓性を利用して該パット
4を押し込むことにより落下しないよう保持する例えば
面ファスナーとか両面テープによって形成されている。
2の保持部3は、パット4の可撓性を利用して該パット
4を押し込むことにより落下しないよう保持する例えば
面ファスナーとか両面テープによって形成されている。
【0020】次に図5に示す第2の係止体2は、めがね
体1におけるフレーム5の上部に外嵌係止する係止具8
で横軸9を回転可能に保持し、この横軸9の両端にレン
ズ形状のプレート10を取付け、両プレート10の目に
対応する部分にパット4の保持部3を設け、めがね体1
に装着した係止体2をめがね体1の上方にはね上げるこ
とができるようにしたものである。
体1におけるフレーム5の上部に外嵌係止する係止具8
で横軸9を回転可能に保持し、この横軸9の両端にレン
ズ形状のプレート10を取付け、両プレート10の目に
対応する部分にパット4の保持部3を設け、めがね体1
に装着した係止体2をめがね体1の上方にはね上げるこ
とができるようにしたものである。
【0021】なお、係止体のめがね体に対する取付け構
造は、図示例以外に、例えばめがね体1のレンズ面を利
用して取付けるようにしたり、レンズを省いためがねフ
レームを用い、このフレームの前面側に係止体を取付け
る構造を採用してもよい。
造は、図示例以外に、例えばめがね体1のレンズ面を利
用して取付けるようにしたり、レンズを省いためがねフ
レームを用い、このフレームの前面側に係止体を取付け
る構造を採用してもよい。
【0022】また、係止体2に対するパット4の取付け
を行なう保持部3は、図示のような円形の枠体だけでな
く、接着剤や面ファスナー等を用いた構造を採用しても
よい。
を行なう保持部3は、図示のような円形の枠体だけでな
く、接着剤や面ファスナー等を用いた構造を採用しても
よい。
【0023】図6に示す第3の係止体2は、めがね体1
におけるフレーム5に着脱自在となるよう装置する。
におけるフレーム5に着脱自在となるよう装置する。
【0024】この係止体2の両側に設けた保持部3は箱
型であり、内部に電池11、光源12を設け、乳半板1
3を介して周縁に多数の孔14を有する円板15を設け
ており、一定方向の誘導点燈を目視すれば視線移動が起
き目の運動をする。即ち、特定の位置で特定の時間点灯
し、血行促進、眼性疲労の回復運動をする。
型であり、内部に電池11、光源12を設け、乳半板1
3を介して周縁に多数の孔14を有する円板15を設け
ており、一定方向の誘導点燈を目視すれば視線移動が起
き目の運動をする。即ち、特定の位置で特定の時間点灯
し、血行促進、眼性疲労の回復運動をする。
【0025】図7の(A)、(B)に示す第4の係止体
2には、電磁波防止板16を嵌めこの係止体2を着脱自
在にめがね体1に装着したものであり、電磁波を防止す
るものである。
2には、電磁波防止板16を嵌めこの係止体2を着脱自
在にめがね体1に装着したものであり、電磁波を防止す
るものである。
【0026】図8は図7(A)に示した電磁波防止板1
6の変形を示したものである。
6の変形を示したものである。
【0027】次に図9(A)に示す第5の例はめがね体
1の前後面に嵌め込み式の係止体2を設けたものであ
り、この係止体2に目の疲労軽減及び除去物17を取り
付ける。図9(B)は係止体2がめがね体1の上部又は
下部に回動自在に装着した第6の例を示す。
1の前後面に嵌め込み式の係止体2を設けたものであ
り、この係止体2に目の疲労軽減及び除去物17を取り
付ける。図9(B)は係止体2がめがね体1の上部又は
下部に回動自在に装着した第6の例を示す。
【0028】図10に示す第7の例は活性化加工材18
を浸透させたり含浸したものをめがね体に着脱自在に取
り付けたものである。
を浸透させたり含浸したものをめがね体に着脱自在に取
り付けたものである。
【0029】図11に示す第7の例はアイマスクタイプ
のめがね形状体19に面ファスナー20を設け、この面
ファスナー20と着脱自在に取付ける様に目の疲労軽減
及び除去物21、例えば保冷、保温又は温湿パットを取
付けたものである。
のめがね形状体19に面ファスナー20を設け、この面
ファスナー20と着脱自在に取付ける様に目の疲労軽減
及び除去物21、例えば保冷、保温又は温湿パットを取
付けたものである。
【0030】この発明の疲労軽減及び除去装置は、上記
のような構成であり、目の疲れを取るには、保冷パット
を冷蔵庫で冷却しておくと共に、温湿パットの場合は電
子レンジで加温しておき、めがね体1の内面側に係止体
2を取付け、この係止体2の両側保持部3に上記パット
4を取付け、この状態でめがね体1を顔に装着すると、
パット4が目に当接し、目を冷やすか又は温めることに
より、目の疲れをとる。
のような構成であり、目の疲れを取るには、保冷パット
を冷蔵庫で冷却しておくと共に、温湿パットの場合は電
子レンジで加温しておき、めがね体1の内面側に係止体
2を取付け、この係止体2の両側保持部3に上記パット
4を取付け、この状態でめがね体1を顔に装着すると、
パット4が目に当接し、目を冷やすか又は温めることに
より、目の疲れをとる。
【0031】上記のように、パット4は係止体2を介し
てめがね体1に取付けられているので、顔の向きをどの
ようにしても目に対する当接状態が維持でき、従って姿
勢を一定に保持する必要がなく使用の場所を選ばないた
め、オフィス、列車内等の通勤や移動途中においても使
用することができ、パット4で目を冷やしたり温めるこ
とは疲労の回復以外に眼性疲労回復運動装置を取付けれ
ば美容を目的として使用することもでき、またパット4
を外して電磁波防止板を取付ければ電磁波に対する目の
保護にも使用できる。
てめがね体1に取付けられているので、顔の向きをどの
ようにしても目に対する当接状態が維持でき、従って姿
勢を一定に保持する必要がなく使用の場所を選ばないた
め、オフィス、列車内等の通勤や移動途中においても使
用することができ、パット4で目を冷やしたり温めるこ
とは疲労の回復以外に眼性疲労回復運動装置を取付けれ
ば美容を目的として使用することもでき、またパット4
を外して電磁波防止板を取付ければ電磁波に対する目の
保護にも使用できる。
【0032】
【発明の効果】以上のように、この発明によると、めが
ね体又はめがね体に着脱自在に取付けた係止体に保冷パ
ット、保温又は温湿パット、活性水加工材、眼性疲労回
復用一定方向誘導移動点滅板、電磁波防止板などを取付
けるようにしたので、目を冷やしたり、温めるパット等
を目に当接したり眼性疲労回復一定方向誘導移動点滅
板、電磁波防止板などは目とは一定間隔を設けた状態を
めがね体によって維持でき、目の疲労回復を行なうのに
顔を一定の姿勢に保持してパットが落下するのを防止す
る必要がなく、従って、目の疲労回復が場所を選ぶこと
なく行なえると云う効果がある。
ね体又はめがね体に着脱自在に取付けた係止体に保冷パ
ット、保温又は温湿パット、活性水加工材、眼性疲労回
復用一定方向誘導移動点滅板、電磁波防止板などを取付
けるようにしたので、目を冷やしたり、温めるパット等
を目に当接したり眼性疲労回復一定方向誘導移動点滅
板、電磁波防止板などは目とは一定間隔を設けた状態を
めがね体によって維持でき、目の疲労回復を行なうのに
顔を一定の姿勢に保持してパットが落下するのを防止す
る必要がなく、従って、目の疲労回復が場所を選ぶこと
なく行なえると云う効果がある。
【図1】この発明に係る疲労除去装置の係止体を示す第
1の例を示す分解斜視図。
1の例を示す分解斜視図。
【図2】同上をめがね体に装着した状態を示す背面図。
【図3】同上の平面図。
【図4】同上の縦断側面図。
【図5】係止体の第2の例を示すめがね体への装着状態
である正面図。
である正面図。
【図6】(A)は係止体の第3の例を示すもので、めが
ね体との分解斜視図、(B)は要部断面図、(C)は光
源用円板の平面図。
ね体との分解斜視図、(B)は要部断面図、(C)は光
源用円板の平面図。
【図7】(A)は係止体の第4の例を示す正面図、
(B)は平面図。
(B)は平面図。
【図8】図7(A)に示す電磁波防止板の更に他の変形
を示す正面図。
を示す正面図。
【図9】(A)は係止体の第5の例を示すものでめがね
体との分解斜視図、(B)はめがね体の上又は下部に回
動自在に装着した係止体の第6の例を示す。
体との分解斜視図、(B)はめがね体の上又は下部に回
動自在に装着した係止体の第6の例を示す。
【図10】めがね体又は係止体に活性化加工材を浸透さ
せたり含浸した第7の例を示す。
せたり含浸した第7の例を示す。
【図11】アイマスクタイプのめがね形状体に面ファス
ナーを介して係止体を着脱自在に取付ける第8の例を示
す。
ナーを介して係止体を着脱自在に取付ける第8の例を示
す。
【符号の説明】 1 めがね体 2 係止体 3 保持部 4 パット 5 フレーム 6 プレート部 7 係止爪 8 係止具 10 プレート 11 電池 12 光源 13 乳半板 14 孔 15 円板 16 電磁波防止板 17 目の疲労軽減及び除去物 18 活性化加工材 19 めがね形状体 20 面ファスナー 21 目の疲労軽減及び除去物
Claims (5)
- 【請求項1】 めがね体又はめがね体に着脱自在となる
よう取付ける係止体と、この係止体に着脱自在に取付け
る保冷パット、保温又は温湿パットとからなり、係止体
は目に対応する両側の位置に保冷パット又は保温及び温
湿パットを着脱自在に保持する保持部が設けられている
目の疲労軽減及び除去装置。 - 【請求項2】 めがね体又はめがね体に着脱自在となる
よう取付ける係止体に、着脱自在に取付けた活性水加工
素材からなる目の疲労軽減及び除去装置。 - 【請求項3】 めがね体又はめがね体に着脱自在となる
よう取付ける係止体と、この係止体に着脱自在に取付け
る眼性疲労回復用一定方向誘導移動点滅板とからなり、
係止体は目に対応する両側の位置に眼性疲労回復用一定
方向誘導移動点滅板を保持する保持部が設けられている
目の疲労軽減及び除去装置。 - 【請求項4】 めがね体又はめがね体に着脱自在となる
よう取付ける係止体と、この係止体に着脱自在に取付け
る電磁波防止板とからなり、係止体は目に対応する位置
に電磁波防止板を着脱自在に保持する保持部が設けられ
ている目の疲労軽減及び除去装置。 - 【請求項5】 アイマスクタイプのメガネ形状体に面フ
ァスナを設け、この面ファスナーに保冷、保温又は温湿
パットを着脱自在に取付けた目の疲労軽減及び除去装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8215222A JPH1033583A (ja) | 1996-07-26 | 1996-07-26 | 目の疲労軽減及び除去装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8215222A JPH1033583A (ja) | 1996-07-26 | 1996-07-26 | 目の疲労軽減及び除去装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1033583A true JPH1033583A (ja) | 1998-02-10 |
Family
ID=16668732
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8215222A Pending JPH1033583A (ja) | 1996-07-26 | 1996-07-26 | 目の疲労軽減及び除去装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1033583A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005087158A1 (ja) * | 2004-03-17 | 2005-09-22 | Scalar Corporation | 疲労回復支援装置 |
| GB2418496A (en) * | 2004-09-28 | 2006-03-29 | Konstantinos Marantidis | Eyewear, rim or lens for an eyewear having cavity containing a refrigerant |
| WO2007110554A1 (en) * | 2006-03-24 | 2007-10-04 | Konstantinos Marantidis | Improvements in or relating to eyewear |
| JP2014514038A (ja) * | 2011-03-15 | 2014-06-19 | ポリフォトニクス リミテッド | カートリッジ、医療用装置及びその使用方法 |
| JP2015180403A (ja) * | 2015-07-16 | 2015-10-15 | 株式会社M’sファーマシー | ガン治療用アイマスク |
| US9551882B2 (en) | 2015-03-26 | 2017-01-24 | Alison READ | Headwear with treatment pads |
| CN111562684A (zh) * | 2020-06-12 | 2020-08-21 | 丹阳市精通眼镜技术创新服务中心有限公司 | 一种具有镜框走线结构的微针理疗眼镜 |
-
1996
- 1996-07-26 JP JP8215222A patent/JPH1033583A/ja active Pending
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| GB2418496B (en) * | 2004-09-28 | 2008-09-10 | Konstantinos Marantidis | Improvements in or relating to eyewear |
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