JPH10336163A - アドレスカウンタ装置 - Google Patents
アドレスカウンタ装置Info
- Publication number
- JPH10336163A JPH10336163A JP9144299A JP14429997A JPH10336163A JP H10336163 A JPH10336163 A JP H10336163A JP 9144299 A JP9144299 A JP 9144299A JP 14429997 A JP14429997 A JP 14429997A JP H10336163 A JPH10336163 A JP H10336163A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- clock signal
- address counter
- output
- reset
- clock
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)
- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 送・受信装置間の通信信号線を少なくして同
一アドレス信号を得る。 【解決手段】 ゲート回路14はクロック信号発生手段
111のクロック信号を入力端子3からのリセット信号
でオンオフしたクロック信号を出力し、アドレスカウン
タ1がカウントしてアドレス信号を出力する。カウンタ
16もカウントするが分周器13とエッジ検出回路15
からのリセット信号でリセットされ、カウンタ16がリ
セットされるまでにクロック信号をカウントしておれば
ラッチ18はアドレスカウンタ用リセット信号を発生し
ない。入力端子3にリセット信号が入ると、カウンタ1
6はリセットされるまでのカウントが零となり、ラッチ
18はアドレスカウンタ用リセット信号を送出し、アド
レスカウンタ1はリセットされる。受信装置201でも
送信側と同様の動作をしてアドレスカウンタ4からアド
レス信号を得る。
一アドレス信号を得る。 【解決手段】 ゲート回路14はクロック信号発生手段
111のクロック信号を入力端子3からのリセット信号
でオンオフしたクロック信号を出力し、アドレスカウン
タ1がカウントしてアドレス信号を出力する。カウンタ
16もカウントするが分周器13とエッジ検出回路15
からのリセット信号でリセットされ、カウンタ16がリ
セットされるまでにクロック信号をカウントしておれば
ラッチ18はアドレスカウンタ用リセット信号を発生し
ない。入力端子3にリセット信号が入ると、カウンタ1
6はリセットされるまでのカウントが零となり、ラッチ
18はアドレスカウンタ用リセット信号を送出し、アド
レスカウンタ1はリセットされる。受信装置201でも
送信側と同様の動作をしてアドレスカウンタ4からアド
レス信号を得る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、送信装置と受信
装置の両方に配置されたアナログカウンタが実質上同一
のアドレス信号を生成するようにすると共に、送・受信
装置間の信号線の数を少なくするアドレスカウンタ装置
に関するものである。
装置の両方に配置されたアナログカウンタが実質上同一
のアドレス信号を生成するようにすると共に、送・受信
装置間の信号線の数を少なくするアドレスカウンタ装置
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図11は、一般に広く知られる従来の送
・受信装置におけるアドレスカウンタ装置を示すブロッ
ク図であり、図において、1は送信側のアドレスを確定
させるアドレスカウンタ、2はクロック信号を発生させ
る発振器、3はリセット信号が入力される入力端子、4
は受信側のアドレスを確定させるアドレスカウンタであ
る。
・受信装置におけるアドレスカウンタ装置を示すブロッ
ク図であり、図において、1は送信側のアドレスを確定
させるアドレスカウンタ、2はクロック信号を発生させ
る発振器、3はリセット信号が入力される入力端子、4
は受信側のアドレスを確定させるアドレスカウンタであ
る。
【0003】次に動作について説明する。発振器2は例
えば25.6kHzの周波数を有する信号を出力し、送
信側のアドレスカウンタ1と受信側のアドレスカウンタ
4へそれぞれクロック信号を供給する。
えば25.6kHzの周波数を有する信号を出力し、送
信側のアドレスカウンタ1と受信側のアドレスカウンタ
4へそれぞれクロック信号を供給する。
【0004】一方、入力端子3には、リセット信号が入
力され、送信側のアドレスカウンタ1と受信側のアドレ
スカウンタ4へリセット信号を供給する。アドレスカウ
ンタ1とアドレスカウンタ4は、ほぼ同じタイミングで
リセットされるとともに、ほぼ同じタイミングでカウン
タ動作を実行する。その結果、送信側と受信側でほぼ同
一のアドレス信号を作成することができる。
力され、送信側のアドレスカウンタ1と受信側のアドレ
スカウンタ4へリセット信号を供給する。アドレスカウ
ンタ1とアドレスカウンタ4は、ほぼ同じタイミングで
リセットされるとともに、ほぼ同じタイミングでカウン
タ動作を実行する。その結果、送信側と受信側でほぼ同
一のアドレス信号を作成することができる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従来のアドレスカウン
タ装置は、以上のように構成されているので、送信側か
らの信号により送・受信装置をほぼ同じタイミングでリ
セットすることが可能であったが、送・受信間におい
て、リセット用の通信信号線とクロック信号用の通信信
号線とが個別に必要であった。
タ装置は、以上のように構成されているので、送信側か
らの信号により送・受信装置をほぼ同じタイミングでリ
セットすることが可能であったが、送・受信間におい
て、リセット用の通信信号線とクロック信号用の通信信
号線とが個別に必要であった。
【0006】そのため、特に原子力プラントにおける原
子炉格納容器内外の通信のように、通信信号線の数に厳
しい制約がある場合、その有効利用化が求められてい
た。
子炉格納容器内外の通信のように、通信信号線の数に厳
しい制約がある場合、その有効利用化が求められてい
た。
【0007】この発明は上記のような課題を解決するた
めになされたものであり、送信側からの信号により送・
受信装置をほぼ同じタイミングでリセットし、送信側と
受信側で実質上同一のアドレス信号を作成することがで
きるとともに、送・受信間において、その通信信号線を
少なくできるアドレスカウンタ装置を得ることを目的と
する。
めになされたものであり、送信側からの信号により送・
受信装置をほぼ同じタイミングでリセットし、送信側と
受信側で実質上同一のアドレス信号を作成することがで
きるとともに、送・受信間において、その通信信号線を
少なくできるアドレスカウンタ装置を得ることを目的と
する。
【0008】
(1)この発明に係るアドレスカウンタ装置は、第1の
アドレスカウンタと第1のクロック信号発生手段と第1
のリセット信号発生手段と第1のゲート手段とを具備す
ると共に、上記第1のゲート手段の出力を送信する送信
装置と、第2のアドレスカウンタと第2のリセット信号
発生手段とを具備すると共に、上記第1のゲート手段か
らの出力を受信する受信装置で構成し、上記第1のクロ
ック信号発生手段はクロック信号を発生し、上記第1の
ゲート手段は外部からのリセット信号の有無に応じて上
記クロック信号の出力をオンオフ制御し、上記第1のア
ドレスカウンタは上記第1のゲート手段から出力された
クロック信号をカウントし、上記第1のリセット信号発
生手段は上記第1のゲート手段から出力されたクロック
信号の数を上記クロック信号周期の整数倍の周期毎にチ
ェックし、チェックしたクロック信号の数に応じて上記
第1のアドレスカウンタをリセットし、上記第2のアド
レスカウンタは上記第1のゲート手段から送信されたク
ロック信号をカウントし、上記第2のリセット信号発生
手段は上記第1のゲート手段から送信されたクロック信
号の数を上記クロック信号周期の整数倍の周期毎にチェ
ックし、チェックしたクロック信号の数に応じて上記第
2のアドレスカウンタをリセットするようにしたもので
ある。
アドレスカウンタと第1のクロック信号発生手段と第1
のリセット信号発生手段と第1のゲート手段とを具備す
ると共に、上記第1のゲート手段の出力を送信する送信
装置と、第2のアドレスカウンタと第2のリセット信号
発生手段とを具備すると共に、上記第1のゲート手段か
らの出力を受信する受信装置で構成し、上記第1のクロ
ック信号発生手段はクロック信号を発生し、上記第1の
ゲート手段は外部からのリセット信号の有無に応じて上
記クロック信号の出力をオンオフ制御し、上記第1のア
ドレスカウンタは上記第1のゲート手段から出力された
クロック信号をカウントし、上記第1のリセット信号発
生手段は上記第1のゲート手段から出力されたクロック
信号の数を上記クロック信号周期の整数倍の周期毎にチ
ェックし、チェックしたクロック信号の数に応じて上記
第1のアドレスカウンタをリセットし、上記第2のアド
レスカウンタは上記第1のゲート手段から送信されたク
ロック信号をカウントし、上記第2のリセット信号発生
手段は上記第1のゲート手段から送信されたクロック信
号の数を上記クロック信号周期の整数倍の周期毎にチェ
ックし、チェックしたクロック信号の数に応じて上記第
2のアドレスカウンタをリセットするようにしたもので
ある。
【0009】(2)また、第1のアドレスカウンタと第
1のクロック信号発生手段と第1のリセット信号発生手
段と第1のゲート手段とを具備すると共に、外部からの
リセット信号を送信する送信装置と、第2のアドレスカ
ウンタと第2のクロック信号発生手段と第2のリセット
信号発生手段と第2のゲート手段とを具備すると共に、
上記送信されたリセット信号を受信する受信装置で構成
し、上記第1のクロック信号発生手段はクロック信号を
発生し、上記第1のゲート手段は外部からのリセット信
号の有無に応じて上記クロック信号の出力をオンオフ制
御し、上記第1のアドレスカウンタは上記第1のゲート
手段から出力されたクロック信号をカウントし、上記第
1のリセット信号発生手段は上記第1のゲート手段から
出力されたクロック信号の数を上記クロック信号周期の
整数倍の周期毎にチェックし、チェックしたクロック信
号の数に応じて上記第1のアドレスカウンタをリセット
し、上記第2のクロック信号発生手段は上記第1のクロ
ック信号発生手段と同一周期の第2のクロック信号を発
生し、上記第2のゲート手段は上記送信されたリセット
信号の有無に応じて上記第2のクロック信号の出力をオ
ンオフ制御し、上記第2のアドレスカウンタは上記第2
のゲート手段から出力された第2のクロック信号をカウ
ントし、上記第2のリセット信号発生手段は上記第2の
ゲート手段から出力された第2のクロック信号の数を上
記第2のクロック信号周期の整数倍の周期毎にチェック
し、チェックした第2のクロック信号の数に応じて上記
第2のアドレスカウンタをリセットするようにしたもの
である。
1のクロック信号発生手段と第1のリセット信号発生手
段と第1のゲート手段とを具備すると共に、外部からの
リセット信号を送信する送信装置と、第2のアドレスカ
ウンタと第2のクロック信号発生手段と第2のリセット
信号発生手段と第2のゲート手段とを具備すると共に、
上記送信されたリセット信号を受信する受信装置で構成
し、上記第1のクロック信号発生手段はクロック信号を
発生し、上記第1のゲート手段は外部からのリセット信
号の有無に応じて上記クロック信号の出力をオンオフ制
御し、上記第1のアドレスカウンタは上記第1のゲート
手段から出力されたクロック信号をカウントし、上記第
1のリセット信号発生手段は上記第1のゲート手段から
出力されたクロック信号の数を上記クロック信号周期の
整数倍の周期毎にチェックし、チェックしたクロック信
号の数に応じて上記第1のアドレスカウンタをリセット
し、上記第2のクロック信号発生手段は上記第1のクロ
ック信号発生手段と同一周期の第2のクロック信号を発
生し、上記第2のゲート手段は上記送信されたリセット
信号の有無に応じて上記第2のクロック信号の出力をオ
ンオフ制御し、上記第2のアドレスカウンタは上記第2
のゲート手段から出力された第2のクロック信号をカウ
ントし、上記第2のリセット信号発生手段は上記第2の
ゲート手段から出力された第2のクロック信号の数を上
記第2のクロック信号周期の整数倍の周期毎にチェック
し、チェックした第2のクロック信号の数に応じて上記
第2のアドレスカウンタをリセットするようにしたもの
である。
【0010】(3)また、第1のアドレスカウンタと第
1のクロック信号発生手段と第1のリセット信号発生手
段と第1のゲート手段とを具備すると共に、上記第1の
ゲート手段の出力を送信する送信装置と、第2のアドレ
スカウンタと第2のクロック信号発生手段と第2のリセ
ット信号発生手段とを具備すると共に、上記第1のゲー
ト手段からの出力を受信する受信装置で構成し、上記第
1のクロック信号発生手段はクロック信号を発生し、上
記第1のゲート手段は外部からのリセット信号の有無に
応じて上記クロック信号の出力をオンオフ制御し、上記
第1のアドレスカウンタは上記第1のクロック信号発生
手段から出力されたクロック信号をカウントし、上記第
1のリセット信号発生手段は上記第1のゲート手段から
出力されたクロック信号の数を上記クロック信号周期の
整数倍の周期毎にチェックし、チェックしたクロック信
号の数に応じて上記第1のアドレスカウンタをリセット
し、上記第2のクロック信号発生手段は上記第1のクロ
ック信号発生手段と同一周期の第2のクロック信号を発
生し、上記第2のアドレスカウンタは上記第2のクロッ
ク信号発生手段から出力された第2のクロック信号をカ
ウントし、上記第2のリセット信号発生手段は上記第1
のゲート手段から送信されたクロック信号の数を上記第
2のクロック信号周期の整数倍の周期毎にチェックし、
チェックしたクロック信号の数に応じて上記第2のアド
レスカウンタをリセットするようにしたものである。
1のクロック信号発生手段と第1のリセット信号発生手
段と第1のゲート手段とを具備すると共に、上記第1の
ゲート手段の出力を送信する送信装置と、第2のアドレ
スカウンタと第2のクロック信号発生手段と第2のリセ
ット信号発生手段とを具備すると共に、上記第1のゲー
ト手段からの出力を受信する受信装置で構成し、上記第
1のクロック信号発生手段はクロック信号を発生し、上
記第1のゲート手段は外部からのリセット信号の有無に
応じて上記クロック信号の出力をオンオフ制御し、上記
第1のアドレスカウンタは上記第1のクロック信号発生
手段から出力されたクロック信号をカウントし、上記第
1のリセット信号発生手段は上記第1のゲート手段から
出力されたクロック信号の数を上記クロック信号周期の
整数倍の周期毎にチェックし、チェックしたクロック信
号の数に応じて上記第1のアドレスカウンタをリセット
し、上記第2のクロック信号発生手段は上記第1のクロ
ック信号発生手段と同一周期の第2のクロック信号を発
生し、上記第2のアドレスカウンタは上記第2のクロッ
ク信号発生手段から出力された第2のクロック信号をカ
ウントし、上記第2のリセット信号発生手段は上記第1
のゲート手段から送信されたクロック信号の数を上記第
2のクロック信号周期の整数倍の周期毎にチェックし、
チェックしたクロック信号の数に応じて上記第2のアド
レスカウンタをリセットするようにしたものである。
【0011】(4)また、第1のアドレスカウンタと第
1のクロック信号発生手段と第1のリセット信号発生手
段と第1のゲート手段とを具備すると共に、上記第1の
ゲート手段の出力を送信する送信装置と、第2のアドレ
スカウンタと第2のリセット信号発生手段とを具備する
と共に、上記第1のゲート手段からの出力を受信する受
信装置で構成し、上記第1のクロック信号発生手段はク
ロック信号を発生し、上記第1のゲート手段は外部から
のリセット信号の有無に応じて上記クロック信号の出力
をオンオフ制御し、上記第1のアドレスカウンタは上記
第1のクロック信号発生手段から出力されたクロック信
号をカウントし、上記第1のリセット信号発生手段は上
記第1のゲート手段から出力されたクロック信号の数を
上記クロック信号周期の整数倍の周期毎にチェックし、
チェックしたクロック信号の数に応じて上記第1のアド
レスカウンタをリセットし、上記第2のアドレスカウン
タは上記第1のゲート手段から送信されたクロック信号
をカウントし、上記第2のリセット信号発生手段は上記
第1のゲート手段から送信されたクロック信号の数を上
記クロック信号周期の整数倍の周期毎にチェックし、チ
ェックしたクロック信号の数に応じて上記第2のアドレ
スカウンタをリセットするようにしたものである。
1のクロック信号発生手段と第1のリセット信号発生手
段と第1のゲート手段とを具備すると共に、上記第1の
ゲート手段の出力を送信する送信装置と、第2のアドレ
スカウンタと第2のリセット信号発生手段とを具備する
と共に、上記第1のゲート手段からの出力を受信する受
信装置で構成し、上記第1のクロック信号発生手段はク
ロック信号を発生し、上記第1のゲート手段は外部から
のリセット信号の有無に応じて上記クロック信号の出力
をオンオフ制御し、上記第1のアドレスカウンタは上記
第1のクロック信号発生手段から出力されたクロック信
号をカウントし、上記第1のリセット信号発生手段は上
記第1のゲート手段から出力されたクロック信号の数を
上記クロック信号周期の整数倍の周期毎にチェックし、
チェックしたクロック信号の数に応じて上記第1のアド
レスカウンタをリセットし、上記第2のアドレスカウン
タは上記第1のゲート手段から送信されたクロック信号
をカウントし、上記第2のリセット信号発生手段は上記
第1のゲート手段から送信されたクロック信号の数を上
記クロック信号周期の整数倍の周期毎にチェックし、チ
ェックしたクロック信号の数に応じて上記第2のアドレ
スカウンタをリセットするようにしたものである。
【0012】(5)また、第1のアドレスカウンタと第
1のクロック信号発生手段と第1のリセット信号発生手
段と第1のゲート手段とを具備すると共に、上記第1の
ゲート手段の出力を送信する送信装置と、第2のアドレ
スカウンタと第2のクロック信号発生手段と第2のリセ
ット信号発生手段とを具備すると共に、上記第1のゲー
ト手段からの出力を受信する受信装置で構成し、上記第
1のクロック信号発生手段はクロック信号を発生し、上
記第1のゲート手段は外部からのリセット信号の有無に
応じて上記クロック信号の出力をオンオフ制御し、上記
第1のアドレスカウンタは上記第1のゲート手段から出
力されたクロック信号をカウントし、上記第1のリセッ
ト信号発生手段は上記第1のゲート手段から出力された
クロック信号の数を上記クロック信号周期の整数倍の周
期毎にチェックし、チェックしたクロック信号の数に応
じて上記第1のアドレスカウンタをリセットし、上記第
2のクロック信号発生手段は上記第1のクロック信号発
生手段と同一周期の第2のクロック信号を発生し、上記
第2のアドレスカウンタは上記第2のクロック信号発生
手段から出力された第2のクロック信号をカウントし、
上記第2のリセット信号発生手段は上記第1のゲート手
段から送信されたクロック信号の数を上記第2のクロッ
ク信号周期の整数倍の周期毎にチェックし、チェックし
たクロック信号の数に応じて上記第2のアドレスカウン
タをリセットするようにしたものである。
1のクロック信号発生手段と第1のリセット信号発生手
段と第1のゲート手段とを具備すると共に、上記第1の
ゲート手段の出力を送信する送信装置と、第2のアドレ
スカウンタと第2のクロック信号発生手段と第2のリセ
ット信号発生手段とを具備すると共に、上記第1のゲー
ト手段からの出力を受信する受信装置で構成し、上記第
1のクロック信号発生手段はクロック信号を発生し、上
記第1のゲート手段は外部からのリセット信号の有無に
応じて上記クロック信号の出力をオンオフ制御し、上記
第1のアドレスカウンタは上記第1のゲート手段から出
力されたクロック信号をカウントし、上記第1のリセッ
ト信号発生手段は上記第1のゲート手段から出力された
クロック信号の数を上記クロック信号周期の整数倍の周
期毎にチェックし、チェックしたクロック信号の数に応
じて上記第1のアドレスカウンタをリセットし、上記第
2のクロック信号発生手段は上記第1のクロック信号発
生手段と同一周期の第2のクロック信号を発生し、上記
第2のアドレスカウンタは上記第2のクロック信号発生
手段から出力された第2のクロック信号をカウントし、
上記第2のリセット信号発生手段は上記第1のゲート手
段から送信されたクロック信号の数を上記第2のクロッ
ク信号周期の整数倍の周期毎にチェックし、チェックし
たクロック信号の数に応じて上記第2のアドレスカウン
タをリセットするようにしたものである。
【0013】(6)また、第1のアドレスカウンタと第
1のクロック信号発生手段と第1のリセット信号発生手
段と第1のゲート手段とを具備すると共に、外部からの
リセット信号を送信する送信装置と、第2のアドレスカ
ウンタと第2のクロック信号発生手段と第2のリセット
信号発生手段と第2のゲート手段とを具備すると共に、
上記送信されたリセット信号を受信する受信装置で構成
し、上記第1のクロック信号発生手段はクロック信号を
発生し、上記第1のゲート手段は上記外部からのリセッ
ト信号の有無に応じて上記クロック信号の出力をオンオ
フ制御し、上記第1のアドレスカウンタは上記第1のク
ロック信号発生手段から出力されたクロック信号をカウ
ントし、上記第1のリセット信号発生手段は上記第1の
ゲート手段から出力されたクロック信号の数を上記クロ
ック信号周期の整数倍の周期毎にチェックし、チェック
したクロック信号の数に応じて上記第1のアドレスカウ
ンタをリセットし、上記第2のクロック信号発生手段は
上記第1のクロック信号発生手段と同一周期の第2のク
ロック信号を発生し、上記第2のアドレスカウンタは上
記第2のクロック信号発生手段から出力された第2のク
ロック信号をカウントし、上記第2のゲート手段は上記
送信されたリセット信号の有無に応じて上記第2のクロ
ック信号の出力をオンオフ制御し、上記第2のリセット
信号発生手段は上記第2のゲート手段から出力された第
2のクロック信号の数を上記第2のクロック信号周期の
整数倍の周期毎にチェックし、チェックした第2のクロ
ック信号の数に応じて上記第2のアドレスカウンタをリ
セットするようにしたものである。
1のクロック信号発生手段と第1のリセット信号発生手
段と第1のゲート手段とを具備すると共に、外部からの
リセット信号を送信する送信装置と、第2のアドレスカ
ウンタと第2のクロック信号発生手段と第2のリセット
信号発生手段と第2のゲート手段とを具備すると共に、
上記送信されたリセット信号を受信する受信装置で構成
し、上記第1のクロック信号発生手段はクロック信号を
発生し、上記第1のゲート手段は上記外部からのリセッ
ト信号の有無に応じて上記クロック信号の出力をオンオ
フ制御し、上記第1のアドレスカウンタは上記第1のク
ロック信号発生手段から出力されたクロック信号をカウ
ントし、上記第1のリセット信号発生手段は上記第1の
ゲート手段から出力されたクロック信号の数を上記クロ
ック信号周期の整数倍の周期毎にチェックし、チェック
したクロック信号の数に応じて上記第1のアドレスカウ
ンタをリセットし、上記第2のクロック信号発生手段は
上記第1のクロック信号発生手段と同一周期の第2のク
ロック信号を発生し、上記第2のアドレスカウンタは上
記第2のクロック信号発生手段から出力された第2のク
ロック信号をカウントし、上記第2のゲート手段は上記
送信されたリセット信号の有無に応じて上記第2のクロ
ック信号の出力をオンオフ制御し、上記第2のリセット
信号発生手段は上記第2のゲート手段から出力された第
2のクロック信号の数を上記第2のクロック信号周期の
整数倍の周期毎にチェックし、チェックした第2のクロ
ック信号の数に応じて上記第2のアドレスカウンタをリ
セットするようにしたものである。
【0014】(7)また、第1のアドレスカウンタと第
1のクロック信号発生手段と第1のリセット信号発生手
段と第1のゲート手段とを具備すると共に、外部からの
リセット信号を送信する送信装置と、第2のアドレスカ
ウンタと第2のクロック信号発生手段と第2のリセット
信号発生手段と第2のゲート手段とを具備すると共に、
上記送信されたリセット信号を受信する受信装置で構成
し、上記第1のクロック信号発生手段はクロック信号を
発生し、上記第1のゲート手段は上記外部からのリセッ
ト信号の有無に応じて上記クロック信号の出力をオンオ
フ制御し、上記第1のアドレスカウンタは上記第1のク
ロック信号発生手段から出力されたクロック信号をカウ
ントし、上記第1のリセット信号発生手段は上記第1の
ゲート手段から出力されたクロック信号の数を上記クロ
ック信号周期の整数倍の周期毎にチェックし、チェック
したクロック信号の数に応じて上記第1のアドレスカウ
ンタをリセットし、上記第2のクロック信号発生手段は
上記第1のクロック信号発生手段と同一周期の第2のク
ロック信号を発生し、上記第2のゲート手段は上記送信
されたリセット信号の有無に応じて上記第2のクロック
信号の出力をオンオフ制御し、上記第2のアドレスカウ
ンタは上記第2のゲート手段から出力された第2のクロ
ック信号をカウントし、上記第2のリセット信号発生手
段は上記第2のゲート手段から出力された第2のクロッ
ク信号の数を上記第2のクロック信号周期の整数倍の周
期毎にチェックし、チェックした第2のクロック信号の
数に応じて上記第2のアドレスカウンタをリセットする
ようにしたものである。
1のクロック信号発生手段と第1のリセット信号発生手
段と第1のゲート手段とを具備すると共に、外部からの
リセット信号を送信する送信装置と、第2のアドレスカ
ウンタと第2のクロック信号発生手段と第2のリセット
信号発生手段と第2のゲート手段とを具備すると共に、
上記送信されたリセット信号を受信する受信装置で構成
し、上記第1のクロック信号発生手段はクロック信号を
発生し、上記第1のゲート手段は上記外部からのリセッ
ト信号の有無に応じて上記クロック信号の出力をオンオ
フ制御し、上記第1のアドレスカウンタは上記第1のク
ロック信号発生手段から出力されたクロック信号をカウ
ントし、上記第1のリセット信号発生手段は上記第1の
ゲート手段から出力されたクロック信号の数を上記クロ
ック信号周期の整数倍の周期毎にチェックし、チェック
したクロック信号の数に応じて上記第1のアドレスカウ
ンタをリセットし、上記第2のクロック信号発生手段は
上記第1のクロック信号発生手段と同一周期の第2のク
ロック信号を発生し、上記第2のゲート手段は上記送信
されたリセット信号の有無に応じて上記第2のクロック
信号の出力をオンオフ制御し、上記第2のアドレスカウ
ンタは上記第2のゲート手段から出力された第2のクロ
ック信号をカウントし、上記第2のリセット信号発生手
段は上記第2のゲート手段から出力された第2のクロッ
ク信号の数を上記第2のクロック信号周期の整数倍の周
期毎にチェックし、チェックした第2のクロック信号の
数に応じて上記第2のアドレスカウンタをリセットする
ようにしたものである。
【0015】(8)また、第1のアドレスカウンタと第
1のクロック信号発生手段と第1のリセット信号発生手
段と第1のゲート手段とを具備すると共に、外部からの
リセット信号を送信する送信装置と、第2のアドレスカ
ウンタと第2のクロック信号発生手段と第2のリセット
信号発生手段と第2のゲート手段とを具備すると共に、
上記送信されたリセット信号を受信する受信装置で構成
し、上記第1のクロック信号発生手段はクロック信号を
発生し、上記第1のゲート手段は外部からのリセット信
号の有無に応じて上記クロック信号の出力をオンオフ制
御し、上記第1のアドレスカウンタは上記第1のゲート
手段から出力されたクロック信号をカウントし、上記第
1のリセット信号発生手段は上記第1のゲート手段から
出力されたクロック信号の数を上記クロック信号周期の
整数倍の周期毎にチェックし、チェックしたクロック信
号の数に応じて上記第1のアドレスカウンタをリセット
し、上記第2のクロック信号発生手段は上記第1のクロ
ック信号発生手段と同一周期の第2のクロック信号を発
生し、上記第2のアドレスカウンタは上記第2のクロッ
ク信号発生手段から出力された第2のクロック信号をカ
ウントし、上記第2のゲート手段は上記送信されたリセ
ット信号の有無に応じて上記第2のクロック信号の出力
をオンオフ制御し、上記第2のリセット信号発生手段は
上記第2のゲート手段から出力された第2のクロック信
号の数を上記第2のクロック信号周期の整数倍の周期毎
にチェックし、チェックした第2のクロック信号の数に
応じて上記第2のアドレスカウンタをリセットするよう
にしたものである。
1のクロック信号発生手段と第1のリセット信号発生手
段と第1のゲート手段とを具備すると共に、外部からの
リセット信号を送信する送信装置と、第2のアドレスカ
ウンタと第2のクロック信号発生手段と第2のリセット
信号発生手段と第2のゲート手段とを具備すると共に、
上記送信されたリセット信号を受信する受信装置で構成
し、上記第1のクロック信号発生手段はクロック信号を
発生し、上記第1のゲート手段は外部からのリセット信
号の有無に応じて上記クロック信号の出力をオンオフ制
御し、上記第1のアドレスカウンタは上記第1のゲート
手段から出力されたクロック信号をカウントし、上記第
1のリセット信号発生手段は上記第1のゲート手段から
出力されたクロック信号の数を上記クロック信号周期の
整数倍の周期毎にチェックし、チェックしたクロック信
号の数に応じて上記第1のアドレスカウンタをリセット
し、上記第2のクロック信号発生手段は上記第1のクロ
ック信号発生手段と同一周期の第2のクロック信号を発
生し、上記第2のアドレスカウンタは上記第2のクロッ
ク信号発生手段から出力された第2のクロック信号をカ
ウントし、上記第2のゲート手段は上記送信されたリセ
ット信号の有無に応じて上記第2のクロック信号の出力
をオンオフ制御し、上記第2のリセット信号発生手段は
上記第2のゲート手段から出力された第2のクロック信
号の数を上記第2のクロック信号周期の整数倍の周期毎
にチェックし、チェックした第2のクロック信号の数に
応じて上記第2のアドレスカウンタをリセットするよう
にしたものである。
【0016】(9)上記(1)または上記(4)におい
て、第1のクロック信号発生手段は、出力されるクロッ
ク信号周波数よりも高い周波数の発振器と、この発振器
の周波数を分周して上記クロック信号を出力する分周器
とを具備する手段とし、第2のリセット信号発生手段
は、上記クロック信号周波数よりも高い周波数の発振器
と、この発振器の周波数を分周して上記クロック信号周
期の整数倍の周期のチェック用信号を出力する分周器と
を具備し、このチェック用信号の周期毎に第1のゲート
手段から送信されたクロック信号の数をチェックし、チ
ェックしたクロック信号の数に応じて第2のアドレスカ
ウンタをリセットする手段としたものである。
て、第1のクロック信号発生手段は、出力されるクロッ
ク信号周波数よりも高い周波数の発振器と、この発振器
の周波数を分周して上記クロック信号を出力する分周器
とを具備する手段とし、第2のリセット信号発生手段
は、上記クロック信号周波数よりも高い周波数の発振器
と、この発振器の周波数を分周して上記クロック信号周
期の整数倍の周期のチェック用信号を出力する分周器と
を具備し、このチェック用信号の周期毎に第1のゲート
手段から送信されたクロック信号の数をチェックし、チ
ェックしたクロック信号の数に応じて第2のアドレスカ
ウンタをリセットする手段としたものである。
【0017】(10)また、上記(2)、(3)、
(5)〜(8)のいずれか1項において、第1と第2の
クロック信号発生手段は出力されるクロック信号周波数
よりも高い周波数の発振器と、この発振器の周波数を分
周して上記クロック信号を出力する分周器とを具備する
手段としたものである。
(5)〜(8)のいずれか1項において、第1と第2の
クロック信号発生手段は出力されるクロック信号周波数
よりも高い周波数の発振器と、この発振器の周波数を分
周して上記クロック信号を出力する分周器とを具備する
手段としたものである。
【0018】
実施の形態1.以下、この発明の実施の形態1を図に基
づいて説明する。図1において、101は送信装置で、
201は受信装置である。送信装置101は下記で構成
されている。
づいて説明する。図1において、101は送信装置で、
201は受信装置である。送信装置101は下記で構成
されている。
【0019】11は特定の信号周波数を発する発振器、
12は発振器11の出力信号周波数を分周する分周器、
13は分周期12の出力信号周波数を分周する分周器、
14は入力端子3からの制御信号により分周器12の出
力信号を通過又は、阻止させるゲート回路である。
12は発振器11の出力信号周波数を分周する分周器、
13は分周期12の出力信号周波数を分周する分周器、
14は入力端子3からの制御信号により分周器12の出
力信号を通過又は、阻止させるゲート回路である。
【0020】15は分周器13の出力信号のエッジを検
出するエッジ検出回路、16はエッジ検出回路15より
得られる時間毎にゲート回路14の出力信号をカウント
するカウンタ、17はカウンタ16のカウント数が予め
決められた回数以上か以下かを判別できる判別器、18
は判別器17の出力信号状態を特定時間保持するラッチ
である。
出するエッジ検出回路、16はエッジ検出回路15より
得られる時間毎にゲート回路14の出力信号をカウント
するカウンタ、17はカウンタ16のカウント数が予め
決められた回数以上か以下かを判別できる判別器、18
は判別器17の出力信号状態を特定時間保持するラッチ
である。
【0021】111はクロック信号発生手段で、発振器
11、分周器12から構成される。112はリセット信
号発生手段で、分周器13、エッジ検出回路15、カウ
ンタ16、判別器17、ラッチ18で構成される。
11、分周器12から構成される。112はリセット信
号発生手段で、分周器13、エッジ検出回路15、カウ
ンタ16、判別器17、ラッチ18で構成される。
【0022】受信装置201は下記で構成されている。
19は発振器11と同等の発振器、20は発振器19の
出力信号周波数を分周する分周器、21は分周器20の
出力信号のエッジを検出するエッジ検出回路、22はエ
ッジ検出回路21より得られる時間毎にゲート回路14
の出力信号をカウントするカウンタ、23はカウンタ2
2のカウント数が予め決められた回数以上か以下かを判
別できる判別器、24は判別器23の出力信号状態を特
定時間保持するラッチである。
19は発振器11と同等の発振器、20は発振器19の
出力信号周波数を分周する分周器、21は分周器20の
出力信号のエッジを検出するエッジ検出回路、22はエ
ッジ検出回路21より得られる時間毎にゲート回路14
の出力信号をカウントするカウンタ、23はカウンタ2
2のカウント数が予め決められた回数以上か以下かを判
別できる判別器、24は判別器23の出力信号状態を特
定時間保持するラッチである。
【0023】211はリセット発生手段で、発振器1
9、分周器20、エッジ検出回路、カウンタ22、判別
器23、ラッチ24で構成される。
9、分周器20、エッジ検出回路、カウンタ22、判別
器23、ラッチ24で構成される。
【0024】次に動作について図3の波形図と共に説明
する。まず、クロック信号送信側の動作について説明す
る。 (1)発振器11は例えば2.4576MHzの周波数
を有する信号を出力して、分周器12へ供給する。 (2)分周器12は入力信号周波数を例えば1/96の
周波数に分周するもので、その結果2.4576MHz
/96=25.6kHzの周波数信号(以下、クロック
信号とする)を分周器13、ゲート回路14へ供給す
る。
する。まず、クロック信号送信側の動作について説明す
る。 (1)発振器11は例えば2.4576MHzの周波数
を有する信号を出力して、分周器12へ供給する。 (2)分周器12は入力信号周波数を例えば1/96の
周波数に分周するもので、その結果2.4576MHz
/96=25.6kHzの周波数信号(以下、クロック
信号とする)を分周器13、ゲート回路14へ供給す
る。
【0025】(3)ゲート回路14は、例えばANDゲ
ートで構成され、入力端子3に入力されるリセット信号
が無意時のみクロック信号を出力する(図3(D)及び
(E))。 (4)一方、分周器13は分周器12の出力信号周波数
を例えば1/4の周波数に分周するもので、その結果、
25.6MHz/4=6.4kHzの周波数信号をエッ
ジ検出回路15へ供給する(図3(A))。
ートで構成され、入力端子3に入力されるリセット信号
が無意時のみクロック信号を出力する(図3(D)及び
(E))。 (4)一方、分周器13は分周器12の出力信号周波数
を例えば1/4の周波数に分周するもので、その結果、
25.6MHz/4=6.4kHzの周波数信号をエッ
ジ検出回路15へ供給する(図3(A))。
【0026】エッジ検出回路15は例えば図2のように
構成される。図2において、31は入力端子、32,3
3,36はインバートゲート、34は抵抗、35はコン
デンサ、37はANDゲート、38は出力端子である。
構成される。図2において、31は入力端子、32,3
3,36はインバートゲート、34は抵抗、35はコン
デンサ、37はANDゲート、38は出力端子である。
【0027】(1)入力端子31に入力される6.4k
Hzの周波数信号(以下、信号Aとする。図3(A))
は、ANDゲート37へ供給される。 (2)又、同時に信号Aはインバートゲート32,33
を介して、抵抗34、コンデンサ35から構成される積
分器へ供給される。
Hzの周波数信号(以下、信号Aとする。図3(A))
は、ANDゲート37へ供給される。 (2)又、同時に信号Aはインバートゲート32,33
を介して、抵抗34、コンデンサ35から構成される積
分器へ供給される。
【0028】(3)積分器は、抵抗34とコンデンサ3
5の時定数により、入力信号に対して過渡応答を遅らせ
た信号をインバートゲート36へ供給する。 (4)インバートゲート36は、入力信号をインバート
させて、出力信号(以下、信号Bとする)をANDゲー
ト37へ供給する。 (5)その結果、信号B(図3(B))は信号Aに対し
て、位相が反転し、時間遅延を伴った信号となる。
5の時定数により、入力信号に対して過渡応答を遅らせ
た信号をインバートゲート36へ供給する。 (4)インバートゲート36は、入力信号をインバート
させて、出力信号(以下、信号Bとする)をANDゲー
ト37へ供給する。 (5)その結果、信号B(図3(B))は信号Aに対し
て、位相が反転し、時間遅延を伴った信号となる。
【0029】(6)ANDゲート37は、上記信号Aと
信号Bを理論積し、信号Aの立上りエッジ部分を検出し
た信号(以下、信号Cとする。図3(C))を出力端子
38へ供給する。
信号Bを理論積し、信号Aの立上りエッジ部分を検出し
た信号(以下、信号Cとする。図3(C))を出力端子
38へ供給する。
【0030】(7)カウンタ16は、例えば2進カウン
タで構成され、上記信号Cにより得られる信号Aの立上
りエッジ部分でリセットされ、立上りエッジ部分終了後
から、次の立上りエッジ部分の開始までの期間、ゲート
回路14により供給されるクロック信号をカウントす
る。図3では、パルス信号Eを計数し、4パルス目にリ
セットされる。即ち、図3(F)のようなパルス(カウ
ンタ16の1桁目(20 桁目)入力)となる。この2進
カウンタ16の出力はn桁のカウンタの場合、20 ,2
1 ,・・・,2n で出力される。
タで構成され、上記信号Cにより得られる信号Aの立上
りエッジ部分でリセットされ、立上りエッジ部分終了後
から、次の立上りエッジ部分の開始までの期間、ゲート
回路14により供給されるクロック信号をカウントす
る。図3では、パルス信号Eを計数し、4パルス目にリ
セットされる。即ち、図3(F)のようなパルス(カウ
ンタ16の1桁目(20 桁目)入力)となる。この2進
カウンタ16の出力はn桁のカウンタの場合、20 ,2
1 ,・・・,2n で出力される。
【0031】(8)判別器17は、例えばORゲートで
構成され、上記20 ,21 ,・・・・,2n の各桁の出
力をORしたものである(図3(G))。即ち、リセッ
トされるまでのカウンタ16のカウント値が0の時と0
以外の時とを区別できる信号をラッチ18へ供給する。 (9)ラッチ18は、例えばカウンタ16のカウント動
作期間の中間点で判別器17から得られる信号情報を取
り入れ、次のカウント動作期間の中間点まで、その情報
を保持する(図3(H))。
構成され、上記20 ,21 ,・・・・,2n の各桁の出
力をORしたものである(図3(G))。即ち、リセッ
トされるまでのカウンタ16のカウント値が0の時と0
以外の時とを区別できる信号をラッチ18へ供給する。 (9)ラッチ18は、例えばカウンタ16のカウント動
作期間の中間点で判別器17から得られる信号情報を取
り入れ、次のカウント動作期間の中間点まで、その情報
を保持する(図3(H))。
【0032】(10)その結果、入力端子3に入力され
るリセット信号とほぼ同期した信号をアドレスカウンタ
1へ供給する。 (11)アドレスカウンタ1は、例えば2進カウンタで
構成され、ラッチ18により得られる信号に基づいてリ
セットされ、ゲート回路14の出力信号内のクロック信
号によりアドレス信号を発生させる。
るリセット信号とほぼ同期した信号をアドレスカウンタ
1へ供給する。 (11)アドレスカウンタ1は、例えば2進カウンタで
構成され、ラッチ18により得られる信号に基づいてリ
セットされ、ゲート回路14の出力信号内のクロック信
号によりアドレス信号を発生させる。
【0033】次に、クロック信号受信側の動作について
説明する。 (1)発振器19は、発振器11と同一で、例えば2.
4576MHzの周波数を有する信号を出力して、分周
器20へ供給する。 (2)分周器20は、入力信号周波数を例えば1/96
×1/4=1/384の周波数に分周するもので、その
結果、2.4576MHz/384=6.4kHzの周
波数信号をエッジ検出回路21へ供給する。
説明する。 (1)発振器19は、発振器11と同一で、例えば2.
4576MHzの周波数を有する信号を出力して、分周
器20へ供給する。 (2)分周器20は、入力信号周波数を例えば1/96
×1/4=1/384の周波数に分周するもので、その
結果、2.4576MHz/384=6.4kHzの周
波数信号をエッジ検出回路21へ供給する。
【0034】(3)エッジ検出回路21は、上記で説明
したエッジ検出回路15と同一であり、分周器20の出
力信号のエッジ部分を検出した信号をカウンタ22へ供
給する。 (4)カウンタ22は、上記で説明したカウンタ16と
同一であり、分周器20の出力信号のエッジ部分でリセ
ットされ、エッジ部分終了後から次のエッジ部分開始ま
での期間、上記で説明したゲート回路14により供給さ
れるクロック信号をカウントする。
したエッジ検出回路15と同一であり、分周器20の出
力信号のエッジ部分を検出した信号をカウンタ22へ供
給する。 (4)カウンタ22は、上記で説明したカウンタ16と
同一であり、分周器20の出力信号のエッジ部分でリセ
ットされ、エッジ部分終了後から次のエッジ部分開始ま
での期間、上記で説明したゲート回路14により供給さ
れるクロック信号をカウントする。
【0035】(5)判別器23は、上記で説明した判別
器17と同一であり、例えばカウンタ22のカウント値
が0の時と0以外の時とを区別できる信号をラッチ24
へ供給する。 (6)ラッチ24は、例えばカウンタ22のカウント動
作期間の中間点で、判別器23から得られる信号情報を
取り入れ、次のカウント動作期間の中間点までその情報
を保持する。
器17と同一であり、例えばカウンタ22のカウント値
が0の時と0以外の時とを区別できる信号をラッチ24
へ供給する。 (6)ラッチ24は、例えばカウンタ22のカウント動
作期間の中間点で、判別器23から得られる信号情報を
取り入れ、次のカウント動作期間の中間点までその情報
を保持する。
【0036】(7)その結果、上記で説明した入力端子
3に入力されるリセット信号とほぼ同期した信号をアド
レスカウンタ4へ供給する (8)アドレスカウンタ4は、上記で説明したアドレス
カウンタ1と同様に、ラッチ24により得られる信号に
基づいてリセットされ、上記で説明したゲート回路14
の出力信号内のクロック信号によりアドレス信号を発生
させる。
3に入力されるリセット信号とほぼ同期した信号をアド
レスカウンタ4へ供給する (8)アドレスカウンタ4は、上記で説明したアドレス
カウンタ1と同様に、ラッチ24により得られる信号に
基づいてリセットされ、上記で説明したゲート回路14
の出力信号内のクロック信号によりアドレス信号を発生
させる。
【0037】以上のように、この実施の形態では、送信
装置と受信装置間の伝送信号はクロック信号をリセット
信号に重畳した信号のみを伝送するようにしたので、送
・受信間における通信信号線を少なくすることができ
る。
装置と受信装置間の伝送信号はクロック信号をリセット
信号に重畳した信号のみを伝送するようにしたので、送
・受信間における通信信号線を少なくすることができ
る。
【0038】なお、以上の説明の中で示した発振器出力
周波数、分周比等の数値やラッチの信号を取り入れる箇
所等は一例であって、他の場合でも実施できる。又、ゲ
ート回路14をスイッチ回路に置き換えても同様に実施
できる。
周波数、分周比等の数値やラッチの信号を取り入れる箇
所等は一例であって、他の場合でも実施できる。又、ゲ
ート回路14をスイッチ回路に置き換えても同様に実施
できる。
【0039】実施の形態2.実施の形態1では、送信側
のゲート回路14の出力信号を受信側へ送信する場合に
ついて述べたが、この実施の形態は、入力端子3からの
リセット信号をそのまま伝送するようにしたものであ
る。
のゲート回路14の出力信号を受信側へ送信する場合に
ついて述べたが、この実施の形態は、入力端子3からの
リセット信号をそのまま伝送するようにしたものであ
る。
【0040】図4に示すように、受信装置201にもゲ
ート回路25を設けて、送信装置101の入力端子3に
入力されるリセット信号のみにより、受信装置201内
の発振器19より作られる疑似クロック信号(分周器2
6の出力信号)を通過又は阻止させ、受信装置201の
アドレスカウンタ4をリセット制御し、カウント動作さ
せるように構成する。
ート回路25を設けて、送信装置101の入力端子3に
入力されるリセット信号のみにより、受信装置201内
の発振器19より作られる疑似クロック信号(分周器2
6の出力信号)を通過又は阻止させ、受信装置201の
アドレスカウンタ4をリセット制御し、カウント動作さ
せるように構成する。
【0041】ここで発振器19と分周器26でクロック
信号発生手段212を構成し、これは送信側のクロック
信号発生手段111と同一構成で、同一周波数を発振し
ている。なお、送信装置101の構成は、実施の形態1
(図1)と同一であるが、異なる点は、入力端子3から
のリセット信号が直接受信装置201に伝送される点で
ある。
信号発生手段212を構成し、これは送信側のクロック
信号発生手段111と同一構成で、同一周波数を発振し
ている。なお、送信装置101の構成は、実施の形態1
(図1)と同一であるが、異なる点は、入力端子3から
のリセット信号が直接受信装置201に伝送される点で
ある。
【0042】このようにすると、送・受信間の信号線を
狭帯域化することができる。また、この実施の形態で
は、送信側と受信側にそれぞれのカウンタ16,22を
カウントするための発振器11と、発振器19とを設け
ているが、クロック信号周波数に対して、比較的高い周
波数信号を発生して分周することにより、送信側と受信
側のアドレスカウンタをほぼ同時にリセットし、ほぼ同
一のアドレス信号を発生させることができる。
狭帯域化することができる。また、この実施の形態で
は、送信側と受信側にそれぞれのカウンタ16,22を
カウントするための発振器11と、発振器19とを設け
ているが、クロック信号周波数に対して、比較的高い周
波数信号を発生して分周することにより、送信側と受信
側のアドレスカウンタをほぼ同時にリセットし、ほぼ同
一のアドレス信号を発生させることができる。
【0043】上記のほぼ同一のアドレス信号が発生する
理由を説明する。例えば、発振器11と発振器19とは
同じ発振周波数「2.4576MHz」であるが、両方
の位相差は必ずしも同一ではなく、最大、 1/(2.4576MHz)=0.4069μsec のずれが生じる。
理由を説明する。例えば、発振器11と発振器19とは
同じ発振周波数「2.4576MHz」であるが、両方
の位相差は必ずしも同一ではなく、最大、 1/(2.4576MHz)=0.4069μsec のずれが生じる。
【0044】送信側のカウンタ16、受信側のカウンタ
22共、入力信号の周波数は、各々発振器11、発振器
19の発振周波数の1/96で、 2.4576MHz/96=25.6kHz になる。このときの受信側と送信側との時間のずれは、
発振器11,発振器19との位相差のずれとほぼ同一で
あり、0.4069μsecとなる。
22共、入力信号の周波数は、各々発振器11、発振器
19の発振周波数の1/96で、 2.4576MHz/96=25.6kHz になる。このときの受信側と送信側との時間のずれは、
発振器11,発振器19との位相差のずれとほぼ同一で
あり、0.4069μsecとなる。
【0045】従って、パルス入力信号の時間のずれは、
1周期に対して1/96(=分周比)となり、ここで
は、4周期毎にリセットしてるので、送信側と受信側と
の時間のずれは無視することができ、送信側と受信側の
パルスカウント入力信号は、時間的にほぼ同一の信号と
なる。その結果、送信側のアドレスリセット信号と受信
側のアドレスリセット信号も時間的にほぼ同一となる。
1周期に対して1/96(=分周比)となり、ここで
は、4周期毎にリセットしてるので、送信側と受信側と
の時間のずれは無視することができ、送信側と受信側の
パルスカウント入力信号は、時間的にほぼ同一の信号と
なる。その結果、送信側のアドレスリセット信号と受信
側のアドレスリセット信号も時間的にほぼ同一となる。
【0046】以上のことから、クロック信号周波数に対
して、比較的高い周波数信号を発生させる程、分周比は
大きくなって、送信側と受信側とのアドレスリセット信
号の時間のずれは、より小さくなる。
して、比較的高い周波数信号を発生させる程、分周比は
大きくなって、送信側と受信側とのアドレスリセット信
号の時間のずれは、より小さくなる。
【0047】また、実施の形態1では、図1のように送
信側はアドレスカウンタ1のカウントとリセットはこの
実施の形態2と同様に行われており、また、受信側はア
ドレスカウンタ4のクロック信号は、ゲート回路14か
らのクロック信号であるので、送信側と同一信号であ
り、クロック信号間の時間のずれは生じない。また、ア
ドレスカウンタ4のリセット信号は、発振器19と分周
器20とを用いてクロック信号周期の整数倍の信号とし
ているので、上記に説明したと同様の理由で、受信側の
リセット信号と送信側のリセット信号との時間のずれは
少なくなる。
信側はアドレスカウンタ1のカウントとリセットはこの
実施の形態2と同様に行われており、また、受信側はア
ドレスカウンタ4のクロック信号は、ゲート回路14か
らのクロック信号であるので、送信側と同一信号であ
り、クロック信号間の時間のずれは生じない。また、ア
ドレスカウンタ4のリセット信号は、発振器19と分周
器20とを用いてクロック信号周期の整数倍の信号とし
ているので、上記に説明したと同様の理由で、受信側の
リセット信号と送信側のリセット信号との時間のずれは
少なくなる。
【0048】以上のように、この実施の形態は、 (1)送信装置と受信装置間の伝送信号は、リセット信
号のみを伝送するようにしたので、送・受信間における
通信信号線を少なくすることができる。 (2)送・受信間の信号線はリセット信号のみ伝送する
ので狭帯域化することができる。 (3)アドレスカウンタのクロック信号は送信側、受信
側共に高い周波数の信号を分周するようにしたので、送
信側と受信側のアドレスカウンタをほぼ同時にカウント
しリセットすることができ、ほぼ同一のアドレス信号を
発生させることができる。また、送信側と受信側のアド
レスカウンタをほぼ同時にカウントしリセットすること
ができることから、リセット終了後、次のリセット開始
するまでの時間間隔が短い場合にも適応することができ
る。
号のみを伝送するようにしたので、送・受信間における
通信信号線を少なくすることができる。 (2)送・受信間の信号線はリセット信号のみ伝送する
ので狭帯域化することができる。 (3)アドレスカウンタのクロック信号は送信側、受信
側共に高い周波数の信号を分周するようにしたので、送
信側と受信側のアドレスカウンタをほぼ同時にカウント
しリセットすることができ、ほぼ同一のアドレス信号を
発生させることができる。また、送信側と受信側のアド
レスカウンタをほぼ同時にカウントしリセットすること
ができることから、リセット終了後、次のリセット開始
するまでの時間間隔が短い場合にも適応することができ
る。
【0049】実施の形態3.実施の形態1では、送信側
のアドレスカウンタ1も受信側のアドレスカウンタ4も
同一のクロック信号(ゲート回路14の出力信号)を用
いて、カウント動作させる場合についてのべたが、この
実施の形態は、送信側と受信側と別々のアドレスカウン
タ用のクロック信号を発生させこのクロック信号を直接
アドレスカウンタに入力するようにしたものである。
のアドレスカウンタ1も受信側のアドレスカウンタ4も
同一のクロック信号(ゲート回路14の出力信号)を用
いて、カウント動作させる場合についてのべたが、この
実施の形態は、送信側と受信側と別々のアドレスカウン
タ用のクロック信号を発生させこのクロック信号を直接
アドレスカウンタに入力するようにしたものである。
【0050】図5に示すように、送信側のアドレスカウ
ンタ1は送信側にある発振器11により作られるクロッ
ク信号(分周器12の出力信号)で、受信側のアドレス
カウンタ4は受信側にある発振器19により作られる疑
似クロック信号(分周器26の出力信号)でそれぞれカ
ウント動作させるように構成する。
ンタ1は送信側にある発振器11により作られるクロッ
ク信号(分周器12の出力信号)で、受信側のアドレス
カウンタ4は受信側にある発振器19により作られる疑
似クロック信号(分周器26の出力信号)でそれぞれカ
ウント動作させるように構成する。
【0051】このような構成により、送・受信間の信号
線からノイズを受けても、送信側、受信側ともにアドレ
スカウンタは影響を受けない。また、実施の形態2と同
様に、アドレスカウンタのクロック信号は送信側、受信
側共に高い周波数の信号を分周するようにしたので、送
信側と受信側のアドレスカウンタをほぼ同時にカウント
しリセットすることができ、ほぼ同一のアドレス信号を
発生させることができる。また、送信側と受信側のアド
レスカウンタをほぼ同時にカウントしリセットすること
ができることから、リセット終了後、次のリセット開始
するまでの時間間隔が短い場合にも適応することができ
る。
線からノイズを受けても、送信側、受信側ともにアドレ
スカウンタは影響を受けない。また、実施の形態2と同
様に、アドレスカウンタのクロック信号は送信側、受信
側共に高い周波数の信号を分周するようにしたので、送
信側と受信側のアドレスカウンタをほぼ同時にカウント
しリセットすることができ、ほぼ同一のアドレス信号を
発生させることができる。また、送信側と受信側のアド
レスカウンタをほぼ同時にカウントしリセットすること
ができることから、リセット終了後、次のリセット開始
するまでの時間間隔が短い場合にも適応することができ
る。
【0052】実施の形態4.実施の形態1では、送信側
のアドレスカウンタ1も受信側のアドレスカウンタ4も
同一のクロック信号(ゲート回路14の出力信号)を用
いて、カウント動作させる場合についてのべたが、図6
に示すように、送信側のアドレスカウンタ1を送信側に
ある発振器11により作られるクロック信号(分周器1
2の出力信号)でカウント動作させるように構成したの
で、送・受信間の信号線からノイズを受けても送信側ア
ドレスカウンタは影響を受けない。
のアドレスカウンタ1も受信側のアドレスカウンタ4も
同一のクロック信号(ゲート回路14の出力信号)を用
いて、カウント動作させる場合についてのべたが、図6
に示すように、送信側のアドレスカウンタ1を送信側に
ある発振器11により作られるクロック信号(分周器1
2の出力信号)でカウント動作させるように構成したの
で、送・受信間の信号線からノイズを受けても送信側ア
ドレスカウンタは影響を受けない。
【0053】ノイズにより受信側アドレスカウンタが影
響を受けた場合は、送信側と受信側のアドレスが異なる
ので、その際、送信側アドレスを基準アドレスとして採
用することができる。
響を受けた場合は、送信側と受信側のアドレスが異なる
ので、その際、送信側アドレスを基準アドレスとして採
用することができる。
【0054】なお、この実施の形態の構成は、送信装置
101は実施の形態3(図5)と同一構成であり、受信
装置201は実施の形態1(図1)と同一構成である。
101は実施の形態3(図5)と同一構成であり、受信
装置201は実施の形態1(図1)と同一構成である。
【0055】実施の形態5.実施の形態1では、送信側
のアドレスカウンタ1も受信側のアドレスカウンタ4も
同一のクロック信号(ゲート回路14の出力信号)を用
いて、カウント動作させる場合について述べたが、図7
に示すように、受信側のアドレスカウンタ4を受信側に
ある発振器19により作られるクロック信号(分周器2
6の出力信号)で、カウント動作させるように構成した
ので、送・受信間の信号線からノイズを受けても、受信
側のアドレスカウンタは影響を受けない。
のアドレスカウンタ1も受信側のアドレスカウンタ4も
同一のクロック信号(ゲート回路14の出力信号)を用
いて、カウント動作させる場合について述べたが、図7
に示すように、受信側のアドレスカウンタ4を受信側に
ある発振器19により作られるクロック信号(分周器2
6の出力信号)で、カウント動作させるように構成した
ので、送・受信間の信号線からノイズを受けても、受信
側のアドレスカウンタは影響を受けない。
【0056】ノイズにより送信側アドレスカウンタが影
響を受けた場合は、送信側と受信側のアドレスが異なる
ので、その際、受信側アドレスを基準アドレスとして採
用することができる。
響を受けた場合は、送信側と受信側のアドレスが異なる
ので、その際、受信側アドレスを基準アドレスとして採
用することができる。
【0057】また、アドレスカウンタのクロック信号は
送信側、受信側共に高い周波数の信号を分周するように
したので、送信側と受信側のアドレスカウンタをほぼ同
時にカウントしリセットすることができ、ほぼ同一のア
ドレス信号を発生させることができる。また、送信側と
受信側のアドレスカウンタをほぼ同時にカウントしリセ
ットすることができることから、リセット終了後、次の
リセット開始するまでの時間間隔が短い場合にも適応す
ることができる。
送信側、受信側共に高い周波数の信号を分周するように
したので、送信側と受信側のアドレスカウンタをほぼ同
時にカウントしリセットすることができ、ほぼ同一のア
ドレス信号を発生させることができる。また、送信側と
受信側のアドレスカウンタをほぼ同時にカウントしリセ
ットすることができることから、リセット終了後、次の
リセット開始するまでの時間間隔が短い場合にも適応す
ることができる。
【0058】なお、この実施の形態の構成は、送信装置
101は実施の形態1(図1)と同一構成であり、受信
装置201は実施の形態3(図5)と同一構成である。
101は実施の形態1(図1)と同一構成であり、受信
装置201は実施の形態3(図5)と同一構成である。
【0059】実施の形態6.実施の形態2では、送信側
のアドレスカウンタ1は送信側の発振器11により作ら
れ、ゲート回路14を介したクロック信号で、受信側の
アドレスカウンタ4は、受信側の発振器19により作ら
れ、ゲート回路25を介したクロック信号で、それぞれ
カウント動作させる場合についてのべたが、図8に示す
ように送信側のアドレスカウンタ1は、送信側の発振器
11により作られるクロック信号(分周器12の出力信
号)で、受信側のアドレスカウンタ4は受信側の発振器
19により作られるクロック信号(分周器26の出力信
号)で、それぞれカウント動作させるように構成したの
で、送・受信間の信号線からノイズを受けても、送信側
・受信側共にアドレスカウンタは影響を受けない。
のアドレスカウンタ1は送信側の発振器11により作ら
れ、ゲート回路14を介したクロック信号で、受信側の
アドレスカウンタ4は、受信側の発振器19により作ら
れ、ゲート回路25を介したクロック信号で、それぞれ
カウント動作させる場合についてのべたが、図8に示す
ように送信側のアドレスカウンタ1は、送信側の発振器
11により作られるクロック信号(分周器12の出力信
号)で、受信側のアドレスカウンタ4は受信側の発振器
19により作られるクロック信号(分周器26の出力信
号)で、それぞれカウント動作させるように構成したの
で、送・受信間の信号線からノイズを受けても、送信側
・受信側共にアドレスカウンタは影響を受けない。
【0060】また、アドレスカウンタのクロック信号は
送信側、受信側共に高い周波数の信号を分周するように
したので、送信側と受信側のアドレスカウンタをほぼ同
時にカウントしリセットすることができ、ほぼ同一のア
ドレス信号を発生させることができる。また、送信側と
受信側のアドレスカウンタをほぼ同時にカウントしリセ
ットすることができることから、リセット終了後、次の
リセット開始するまでの時間間隔が短い場合にも適応す
ることができる。
送信側、受信側共に高い周波数の信号を分周するように
したので、送信側と受信側のアドレスカウンタをほぼ同
時にカウントしリセットすることができ、ほぼ同一のア
ドレス信号を発生させることができる。また、送信側と
受信側のアドレスカウンタをほぼ同時にカウントしリセ
ットすることができることから、リセット終了後、次の
リセット開始するまでの時間間隔が短い場合にも適応す
ることができる。
【0061】実施の形態7.実施の形態2では、送信側
のアドレスカウンタ1は送信側の発振器11により作ら
れ、ゲート回路14を介したクロック信号で、受信側の
アドレスカウンタ4は、受信側の発振器19により作ら
れ、ゲート回路25を介したクロック信号で、それぞれ
カウント動作させる場合についてのべたが、図9に示す
ように送信側のアドレスカウンタ1を送信側の発振器1
1により作られるクロック信号(分周器12の出力信
号)で、カウント動作させるように構成したので、送・
受信間の信号線からノイズを受けても、送信側アドレス
カウンタは影響を受けない。
のアドレスカウンタ1は送信側の発振器11により作ら
れ、ゲート回路14を介したクロック信号で、受信側の
アドレスカウンタ4は、受信側の発振器19により作ら
れ、ゲート回路25を介したクロック信号で、それぞれ
カウント動作させる場合についてのべたが、図9に示す
ように送信側のアドレスカウンタ1を送信側の発振器1
1により作られるクロック信号(分周器12の出力信
号)で、カウント動作させるように構成したので、送・
受信間の信号線からノイズを受けても、送信側アドレス
カウンタは影響を受けない。
【0062】なお、この実施の形態の構成は、送信装置
101は実施の形態6(図8)と同一構成であり、受信
装置201は実施の形態2(図4)と同一構成である。
101は実施の形態6(図8)と同一構成であり、受信
装置201は実施の形態2(図4)と同一構成である。
【0063】また、アドレスカウンタのクロック信号は
送信側、受信側共に高い周波数の信号を分周するように
したので、送信側と受信側のアドレスカウンタをほぼ同
時にカウントしリセットすることができ、ほぼ同一のア
ドレス信号を発生させることができる。また、送信側と
受信側のアドレスカウンタをほぼ同時にカウントしリセ
ットすることができることから、リセット終了後、次の
リセット開始するまでの時間間隔が短い場合にも適応す
ることができる。
送信側、受信側共に高い周波数の信号を分周するように
したので、送信側と受信側のアドレスカウンタをほぼ同
時にカウントしリセットすることができ、ほぼ同一のア
ドレス信号を発生させることができる。また、送信側と
受信側のアドレスカウンタをほぼ同時にカウントしリセ
ットすることができることから、リセット終了後、次の
リセット開始するまでの時間間隔が短い場合にも適応す
ることができる。
【0064】実施の形態8.実施の形態2では、送信側
のアドレスカウンタ1は送信側の発振器11により作ら
れ、ゲート回路14を介したクロック信号で、受信側の
アドレスカウンタ4は、受信側の発振器19により作ら
れ、ゲート回路25を介したクロック信号で、それぞれ
カウント動作させる場合についてのべたが、図10に示
すように受信側のアドレスカウンタ4を受信側の発振器
19により作られるクロック信号(分周器26の出力信
号)で、カウント動作させるように構成したので、送・
受信間の信号線からノイズを受けても受信側アドレスカ
ウンタは影響を受けない。
のアドレスカウンタ1は送信側の発振器11により作ら
れ、ゲート回路14を介したクロック信号で、受信側の
アドレスカウンタ4は、受信側の発振器19により作ら
れ、ゲート回路25を介したクロック信号で、それぞれ
カウント動作させる場合についてのべたが、図10に示
すように受信側のアドレスカウンタ4を受信側の発振器
19により作られるクロック信号(分周器26の出力信
号)で、カウント動作させるように構成したので、送・
受信間の信号線からノイズを受けても受信側アドレスカ
ウンタは影響を受けない。
【0065】また、アドレスカウンタのクロック信号は
送信側、受信側共に高い周波数の信号を分周するように
したので、送信側と受信側のアドレスカウンタをほぼ同
時にカウントしリセットすることができ、ほぼ同一のア
ドレス信号を発生させることができる。また、送信側と
受信側のアドレスカウンタをほぼ同時にカウントしリセ
ットすることができることから、リセット終了後、次の
リセット開始するまでの時間間隔が短い場合にも適応す
ることができる。
送信側、受信側共に高い周波数の信号を分周するように
したので、送信側と受信側のアドレスカウンタをほぼ同
時にカウントしリセットすることができ、ほぼ同一のア
ドレス信号を発生させることができる。また、送信側と
受信側のアドレスカウンタをほぼ同時にカウントしリセ
ットすることができることから、リセット終了後、次の
リセット開始するまでの時間間隔が短い場合にも適応す
ることができる。
【0066】なお、この実施の形態の構成は、送信装置
101は実施の形態2(図4)と同一構成であり、受信
装置201は実施の形態6(図8)と同一構成である。
101は実施の形態2(図4)と同一構成であり、受信
装置201は実施の形態6(図8)と同一構成である。
【0067】
【発明の効果】以上のように、この発明によれば送信装
置と受信装置間の伝送信号は、クロック信号をリセット
信号に重畳した信号、又は、リセット信号のみを伝送す
るようにしたので、送・受信間における通信信号線を少
なくすることができる。
置と受信装置間の伝送信号は、クロック信号をリセット
信号に重畳した信号、又は、リセット信号のみを伝送す
るようにしたので、送・受信間における通信信号線を少
なくすることができる。
【0068】また、送・受信装置のクロック信号周波数
は、このクロック信号に対して比較的高い周波数信号を
発生させて分周するようにしたので、クロック信号間の
時間ずれの小さい実質上同一のクロック信号を生成する
ことができ、送・受信装置のアドレスカウンタをほぼ同
時にリセットし、実質上同一のアドレス信号を発生させ
ることができる。
は、このクロック信号に対して比較的高い周波数信号を
発生させて分周するようにしたので、クロック信号間の
時間ずれの小さい実質上同一のクロック信号を生成する
ことができ、送・受信装置のアドレスカウンタをほぼ同
時にリセットし、実質上同一のアドレス信号を発生させ
ることができる。
【図1】 この発明の実施の形態1によるアドレスカウ
ンタ装置のブロック図である。
ンタ装置のブロック図である。
【図2】 この発明の実施の形態1によるエッジ検出回
路のブロック図である。
路のブロック図である。
【図3】 この発明の実施の形態1によるエッジ検出回
路の動作波形図である。
路の動作波形図である。
【図4】 この発明の実施の形態2によるアドレスカウ
ンタ装置のブロック図である。
ンタ装置のブロック図である。
【図5】 この発明の実施の形態3によるアドレスカウ
ンタ装置のブロック図である。
ンタ装置のブロック図である。
【図6】 この発明の実施の形態4によるアドレスカウ
ンタ装置のブロック図である。
ンタ装置のブロック図である。
【図7】 この発明の実施の形態5によるアドレスカウ
ンタ装置のブロック図である。
ンタ装置のブロック図である。
【図8】 この発明の実施の形態6によるアドレスカウ
ンタ装置のブロック図である。
ンタ装置のブロック図である。
【図9】 この発明の実施の形態7によるアドレスカウ
ンタ装置のブロック図である。
ンタ装置のブロック図である。
【図10】 この発明の実施の形態8によるアドレスカ
ウンタ装置のブロック図である。
ウンタ装置のブロック図である。
【図11】 従来のアドレスカウンタ装置のブロック図
である。
である。
1,4 アドレスカウンタ 3 入力端子 11,19 発振器 12,13,2
0,26,27 分周器 14,25 ゲート回路(ゲート手段) 15,21 エッジ検出回路 16,22 カウ
ンタ 17,23 判別器 18,24 ラッ
チ 101 送信装置 111,212
クロック発生手段 112,211,213 リセット信号発生手段 201 受信装置
0,26,27 分周器 14,25 ゲート回路(ゲート手段) 15,21 エッジ検出回路 16,22 カウ
ンタ 17,23 判別器 18,24 ラッ
チ 101 送信装置 111,212
クロック発生手段 112,211,213 リセット信号発生手段 201 受信装置
Claims (10)
- 【請求項1】 第1のアドレスカウンタと第1のクロッ
ク信号発生手段と第1のリセット信号発生手段と第1の
ゲート手段とを具備すると共に、上記第1のゲート手段
の出力を送信する送信装置と、第2のアドレスカウンタ
と第2のリセット信号発生手段とを具備すると共に、上
記第1のゲート手段からの出力を受信する受信装置で構
成し、上記第1のクロック信号発生手段はクロック信号
を発生し、上記第1のゲート手段は外部からのリセット
信号の有無に応じて上記クロック信号の出力をオンオフ
制御し、上記第1のアドレスカウンタは上記第1のゲー
ト手段から出力されたクロック信号をカウントし、上記
第1のリセット信号発生手段は上記第1のゲート手段か
ら出力されたクロック信号の数を上記クロック信号周期
の整数倍の周期毎にチェックし、チェックしたクロック
信号の数に応じて上記第1のアドレスカウンタをリセッ
トし、上記第2のアドレスカウンタは上記第1のゲート
手段から送信されたクロック信号をカウントし、上記第
2のリセット信号発生手段は上記第1のゲート手段から
送信されたクロック信号の数を上記クロック信号周期の
整数倍の周期毎にチェックし、チェックしたクロック信
号の数に応じて上記第2のアドレスカウンタをリセット
するようにしたことを特徴とするアドレスカウンタ装
置。 - 【請求項2】 第1のアドレスカウンタと第1のクロッ
ク信号発生手段と第1のリセット信号発生手段と第1の
ゲート手段とを具備すると共に、外部からのリセット信
号を送信する送信装置と、第2のアドレスカウンタと第
2のクロック信号発生手段と第2のリセット信号発生手
段と第2のゲート手段とを具備すると共に、上記送信さ
れたリセット信号を受信する受信装置で構成し、上記第
1のクロック信号発生手段はクロック信号を発生し、上
記第1のゲート手段は外部からのリセット信号の有無に
応じて上記クロック信号の出力をオンオフ制御し、上記
第1のアドレスカウンタは上記第1のゲート手段から出
力されたクロック信号をカウントし、上記第1のリセッ
ト信号発生手段は上記第1のゲート手段から出力された
クロック信号の数を上記クロック信号周期の整数倍の周
期毎にチェックし、チェックしたクロック信号の数に応
じて上記第1のアドレスカウンタをリセットし、上記第
2のクロック信号発生手段は上記第1のクロック信号発
生手段と同一周期の第2のクロック信号を発生し、上記
第2のゲート手段は上記送信されたリセット信号の有無
に応じて上記第2のクロック信号の出力をオンオフ制御
し、上記第2のアドレスカウンタは上記第2のゲート手
段から出力された第2のクロック信号をカウントし、上
記第2のリセット信号発生手段は上記第2のゲート手段
から出力された第2のクロック信号の数を上記第2のク
ロック信号周期の整数倍の周期毎にチェックし、チェッ
クした第2のクロック信号の数に応じて上記第2のアド
レスカウンタをリセットするようにしたことを特徴とす
るアドレスカウンタ装置。 - 【請求項3】 第1のアドレスカウンタと第1のクロッ
ク信号発生手段と第1のリセット信号発生手段と第1の
ゲート手段とを具備すると共に、上記第1のゲート手段
の出力を送信する送信装置と、第2のアドレスカウンタ
と第2のクロック信号発生手段と第2のリセット信号発
生手段とを具備すると共に、上記第1のゲート手段から
の出力を受信する受信装置で構成し、上記第1のクロッ
ク信号発生手段はクロック信号を発生し、上記第1のゲ
ート手段は外部からのリセット信号の有無に応じて上記
クロック信号の出力をオンオフ制御し、上記第1のアド
レスカウンタは上記第1のクロック信号発生手段から出
力されたクロック信号をカウントし、上記第1のリセッ
ト信号発生手段は上記第1のゲート手段から出力された
クロック信号の数を上記クロック信号周期の整数倍の周
期毎にチェックし、チェックしたクロック信号の数に応
じて上記第1のアドレスカウンタをリセットし、上記第
2のクロック信号発生手段は上記第1のクロック信号発
生手段と同一周期の第2のクロック信号を発生し、上記
第2のアドレスカウンタは上記第2のクロック信号発生
手段から出力された第2のクロック信号をカウントし、
上記第2のリセット信号発生手段は上記第1のゲート手
段から送信されたクロック信号の数を上記第2のクロッ
ク信号周期の整数倍の周期毎にチェックし、チェックし
たクロック信号の数に応じて上記第2のアドレスカウン
タをリセットするようにしたことを特徴とするアドレス
カウンタ装置。 - 【請求項4】 第1のアドレスカウンタと第1のクロッ
ク信号発生手段と第1のリセット信号発生手段と第1の
ゲート手段とを具備すると共に、上記第1のゲート手段
の出力を送信する送信装置と、第2のアドレスカウンタ
と第2のリセット信号発生手段とを具備すると共に、上
記第1のゲート手段からの出力を受信する受信装置で構
成し、上記第1のクロック信号発生手段はクロック信号
を発生し、上記第1のゲート手段は外部からのリセット
信号の有無に応じて上記クロック信号の出力をオンオフ
制御し、上記第1のアドレスカウンタは上記第1のクロ
ック信号発生手段から出力されたクロック信号をカウン
トし、上記第1のリセット信号発生手段は上記第1のゲ
ート手段から出力されたクロック信号の数を上記クロッ
ク信号周期の整数倍の周期毎にチェックし、チェックし
たクロック信号の数に応じて上記第1のアドレスカウン
タをリセットし、上記第2のアドレスカウンタは上記第
1のゲート手段から送信されたクロック信号をカウント
し、上記第2のリセット信号発生手段は上記第1のゲー
ト手段から送信されたクロック信号の数を上記クロック
信号周期の整数倍の周期毎にチェックし、チェックした
クロック信号の数に応じて上記第2のアドレスカウンタ
をリセットするようにしたことを特徴とするアドレスカ
ウンタ装置。 - 【請求項5】 第1のアドレスカウンタと第1のクロッ
ク信号発生手段と第1のリセット信号発生手段と第1の
ゲート手段とを具備すると共に、上記第1のゲート手段
の出力を送信する送信装置と、第2のアドレスカウンタ
と第2のクロック信号発生手段と第2のリセット信号発
生手段とを具備すると共に、上記第1のゲート手段から
の出力を受信する受信装置で構成し、上記第1のクロッ
ク信号発生手段はクロック信号を発生し、上記第1のゲ
ート手段は外部からのリセット信号の有無に応じて上記
クロック信号の出力をオンオフ制御し、上記第1のアド
レスカウンタは上記第1のゲート手段から出力されたク
ロック信号をカウントし、上記第1のリセット信号発生
手段は上記第1のゲート手段から出力されたクロック信
号の数を上記クロック信号周期の整数倍の周期毎にチェ
ックし、チェックしたクロック信号の数に応じて上記第
1のアドレスカウンタをリセットし、上記第2のクロッ
ク信号発生手段は上記第1のクロック信号発生手段と同
一周期の第2のクロック信号を発生し、上記第2のアド
レスカウンタは上記第2のクロック信号発生手段から出
力された第2のクロック信号をカウントし、上記第2の
リセット信号発生手段は上記第1のゲート手段から送信
されたクロック信号の数を上記第2のクロック信号周期
の整数倍の周期毎にチェックし、チェックしたクロック
信号の数に応じて上記第2のアドレスカウンタをリセッ
トするようにしたことを特徴とするアドレスカウンタ装
置。 - 【請求項6】 第1のアドレスカウンタと第1のクロッ
ク信号発生手段と第1のリセット信号発生手段と第1の
ゲート手段とを具備すると共に、外部からのリセット信
号を送信する送信装置と、第2のアドレスカウンタと第
2のクロック信号発生手段と第2のリセット信号発生手
段と第2のゲート手段とを具備すると共に、上記送信さ
れたリセット信号を受信する受信装置で構成し、上記第
1のクロック信号発生手段はクロック信号を発生し、上
記第1のゲート手段は上記外部からのリセット信号の有
無に応じて上記クロック信号の出力をオンオフ制御し、
上記第1のアドレスカウンタは上記第1のクロック信号
発生手段から出力されたクロック信号をカウントし、上
記第1のリセット信号発生手段は上記第1のゲート手段
から出力されたクロック信号の数を上記クロック信号周
期の整数倍の周期毎にチェックし、チェックしたクロッ
ク信号の数に応じて上記第1のアドレスカウンタをリセ
ットし、上記第2のクロック信号発生手段は上記第1の
クロック信号発生手段と同一周期の第2のクロック信号
を発生し、上記第2のアドレスカウンタは上記第2のク
ロック信号発生手段から出力された第2のクロック信号
をカウントし、第1と第2のクロック信号発生手段は出
力されるクロック信号周波数よりも高い周波数の発振器
と、この発振器の周波数を分周して上記クロック信号を
出力する分周器とを具備する手段としたことを特徴とす
るアドレスカウンタ装置。上記第2のゲート手段は上記
送信されたリセット信号の有無に応じて上記第2のクロ
ック信号の出力をオンオフ制御し、上記第2のリセット
信号発生手段は上記第2のゲート手段から出力された第
2のクロック信号の数を上記第2のクロック信号周期の
整数倍の周期毎にチェックし、チェックした第2のクロ
ック信号の数に応じて上記第2のアドレスカウンタをリ
セットするようにしたことを特徴とするアドレスカウン
タ装置。 - 【請求項7】 第1のアドレスカウンタと第1のクロッ
ク信号発生手段と第1のリセット信号発生手段と第1の
ゲート手段とを具備すると共に、外部からのリセット信
号を送信する送信装置と、第2のアドレスカウンタと第
2のクロック信号発生手段と第2のリセット信号発生手
段と第2のゲート手段とを具備すると共に、上記送信さ
れたリセット信号を受信する受信装置で構成し、上記第
1のクロック信号発生手段はクロック信号を発生し、上
記第1のゲート手段は上記外部からのリセット信号の有
無に応じて上記クロック信号の出力をオンオフ制御し、
上記第1のアドレスカウンタは上記第1のクロック信号
発生手段から出力されたクロック信号をカウントし、上
記第1のリセット信号発生手段は上記第1のゲート手段
から出力されたクロック信号の数を上記クロック信号周
期の整数倍の周期毎にチェックし、チェックしたクロッ
ク信号の数に応じて上記第1のアドレスカウンタをリセ
ットし、上記第2のクロック信号発生手段は上記第1の
クロック信号発生手段と同一周期の第2のクロック信号
を発生し、上記第2のゲート手段は上記送信されたリセ
ット信号の有無に応じて上記第2のクロック信号の出力
をオンオフ制御し、上記第2のアドレスカウンタは上記
第2のゲート手段から出力された第2のクロック信号を
カウントし、上記第2のリセット信号発生手段は上記第
2のゲート手段から出力された第2のクロック信号の数
を上記第2のクロック信号周期の整数倍の周期毎にチェ
ックし、チェックした第2のクロック信号の数に応じて
上記第2のアドレスカウンタをリセットするようにした
ことを特徴とするアドレスカウンタ装置。 - 【請求項8】 第1のアドレスカウンタと第1のクロッ
ク信号発生手段と第1のリセット信号発生手段と第1の
ゲート手段とを具備すると共に、外部からのリセット信
号を送信する送信装置と、第2のアドレスカウンタと第
2のクロック信号発生手段と第2のリセット信号発生手
段と第2のゲート手段とを具備すると共に、上記送信さ
れたリセット信号を受信する受信装置で構成し、上記第
1のクロック信号発生手段はクロック信号を発生し、上
記第1のゲート手段は外部からのリセット信号の有無に
応じて上記クロック信号の出力をオンオフ制御し、上記
第1のアドレスカウンタは上記第1のゲート手段から出
力されたクロック信号をカウントし、上記第1のリセッ
ト信号発生手段は上記第1のゲート手段から出力された
クロック信号の数を上記クロック信号周期の整数倍の周
期毎にチェックし、チェックしたクロック信号の数に応
じて上記第1のアドレスカウンタをリセットし、上記第
2のクロック信号発生手段は上記第1のクロック信号発
生手段と同一周期の第2のクロック信号を発生し、上記
第2のアドレスカウンタは上記第2のクロック信号発生
手段から出力された第2のクロック信号をカウントし、
上記第2のゲート手段は上記送信されたリセット信号の
有無に応じて上記第2のクロック信号の出力をオンオフ
制御し、上記第2のリセット信号発生手段は上記第2の
ゲート手段から出力された第2のクロック信号の数を上
記第2のクロック信号周期の整数倍の周期毎にチェック
し、チェックした第2のクロック信号の数に応じて上記
第2のアドレスカウンタをリセットするようにしたこと
を特徴とするアドレスカウンタ装置。 - 【請求項9】 請求項1または請求項4のアドレスカウ
ンタ装置において、第1のクロック信号発生手段は、出
力されるクロック信号周波数よりも高い周波数の発振器
と、この発振器の周波数を分周して上記クロック信号を
出力する分周器とを具備する手段とし、第2のリセット
信号発生手段は、上記クロック信号周波数よりも高い周
波数の発振器と、この発振器の周波数を分周して上記ク
ロック信号周期の整数倍の周期のチェック用信号を出力
する分周器とを具備し、このチェック用信号の周期毎に
第1のゲート手段から送信されたクロック信号の数をチ
ェックし、チェックしたクロック信号の数に応じて第2
のアドレスカウンタをリセットする手段としたことを特
徴とするアドレスカウンタ装置。 - 【請求項10】 請求項2,3,5〜8のいずれか1項
のアドレスカウンタ装置において、第1と第2のクロッ
ク信号発生手段は出力されるクロック信号周波数よりも
高い周波数の発振器と、この発振器の周波数を分周して
上記クロック信号を出力する分周器とを具備する手段と
したことを特徴とするアドレスカウンタ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9144299A JPH10336163A (ja) | 1997-06-02 | 1997-06-02 | アドレスカウンタ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9144299A JPH10336163A (ja) | 1997-06-02 | 1997-06-02 | アドレスカウンタ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10336163A true JPH10336163A (ja) | 1998-12-18 |
Family
ID=15358849
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9144299A Pending JPH10336163A (ja) | 1997-06-02 | 1997-06-02 | アドレスカウンタ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10336163A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014216849A (ja) * | 2013-04-25 | 2014-11-17 | ラピスセミコンダクタ株式会社 | 通信システム、受信装置、半導体装置及び通信システムのリセット方法 |
-
1997
- 1997-06-02 JP JP9144299A patent/JPH10336163A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014216849A (ja) * | 2013-04-25 | 2014-11-17 | ラピスセミコンダクタ株式会社 | 通信システム、受信装置、半導体装置及び通信システムのリセット方法 |
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