JPH10336415A - ファクシミリ通信方法 - Google Patents
ファクシミリ通信方法Info
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- JPH10336415A JPH10336415A JP9139970A JP13997097A JPH10336415A JP H10336415 A JPH10336415 A JP H10336415A JP 9139970 A JP9139970 A JP 9139970A JP 13997097 A JP13997097 A JP 13997097A JP H10336415 A JPH10336415 A JP H10336415A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 ECMの1ブロックで複数ページのデータを
結合して送信する際に、電送モードが異なるデータを結
合すれば、受信側で復号エラーを起こす。 【解決手段】 電送モードが異なるページは1ブロック
内で結合せずに、別のブロックとして送信する。
結合して送信する際に、電送モードが異なるデータを結
合すれば、受信側で復号エラーを起こす。 【解決手段】 電送モードが異なるページは1ブロック
内で結合せずに、別のブロックとして送信する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ECM手順による
ファクシミリ通信方法に関するものである。
ファクシミリ通信方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、モデムの高速化やMMR/JBI
G等の高度な圧縮技術の採用により、1ページの通信時
間は大幅に短縮され、T.30勧告の制定当時1分であ
ったG3の通信時間は3秒前後にまで向上している。
G等の高度な圧縮技術の採用により、1ページの通信時
間は大幅に短縮され、T.30勧告の制定当時1分であ
ったG3の通信時間は3秒前後にまで向上している。
【0003】このため、トータルの通信時間に占める手
順時間の割合が増加し、従来はあまり問題とはならなか
った手順時間の短縮が求められている。
順時間の割合が増加し、従来はあまり問題とはならなか
った手順時間の短縮が求められている。
【0004】このための技術としては、DCS(デジタ
ル命令信号)等の受信命令や、MPS(マルチページ信
号)/EOM(メッセージ終了)/EOP(手順終了)
等のポストメッセージ命令をV.21等の低速信号では
なく高速信号で画像の前後に付加するものや、受信機の
性能を送信機側で記憶しておく事によりDIS(デジタ
ル識別信号)の受信を不要としたもの等がある。
ル命令信号)等の受信命令や、MPS(マルチページ信
号)/EOM(メッセージ終了)/EOP(手順終了)
等のポストメッセージ命令をV.21等の低速信号では
なく高速信号で画像の前後に付加するものや、受信機の
性能を送信機側で記憶しておく事によりDIS(デジタ
ル識別信号)の受信を不要としたもの等がある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
従来技術では必ず1ページを送信するたびに高速信号の
送出を停止し、受信機からの応答を受信してから次ペー
ジの送信を開始するという中間手順を行う必要があり、
手順時間の短縮には限界があった。
従来技術では必ず1ページを送信するたびに高速信号の
送出を停止し、受信機からの応答を受信してから次ペー
ジの送信を開始するという中間手順を行う必要があり、
手順時間の短縮には限界があった。
【0006】そこで、1回の高速信号送出中に複数のペ
ージの電送を行う事で、中間手順の削減を行うことが考
えられる。
ージの電送を行う事で、中間手順の削減を行うことが考
えられる。
【0007】具体的にはエラーフリーな通信が可能なE
CM手順を使用し、ECMの1ブロック(=64Kバイ
ト)に収まる範囲で、複数ページの画像情報を連続して
送信するものである。
CM手順を使用し、ECMの1ブロック(=64Kバイ
ト)に収まる範囲で、複数ページの画像情報を連続して
送信するものである。
【0008】しかし、このとき同一ブロック内に、原稿
幅、解像度、符号化方式という電送モードが異なるペー
ジの画像データが混在していると、受信側では、復号エ
ラーを起こしてしまう。
幅、解像度、符号化方式という電送モードが異なるペー
ジの画像データが混在していると、受信側では、復号エ
ラーを起こしてしまう。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明の請求項1によれ
ば、ファクシミリのECM手順において、ECMの1ブ
ロック内に複数ページの画像情報を連結して電送し、電
送モードが同一であるページの画像情報は、前記1ブロ
ック内で連結し、一方、電送モードが異なるページの画
像情報は、前記1ブロック内で連結せずに、別のブロッ
クとして電送する。
ば、ファクシミリのECM手順において、ECMの1ブ
ロック内に複数ページの画像情報を連結して電送し、電
送モードが同一であるページの画像情報は、前記1ブロ
ック内で連結し、一方、電送モードが異なるページの画
像情報は、前記1ブロック内で連結せずに、別のブロッ
クとして電送する。
【0010】本発明の請求項2によれば、さらに、前記
電送モードは、原稿幅である。
電送モードは、原稿幅である。
【0011】本発明の請求項3によれば、さらに、前記
電送モードは、解像度である。
電送モードは、解像度である。
【0012】本発明の請求項4によれば、さらに、前記
電送モードは、符号化方式である。
電送モードは、符号化方式である。
【0013】本発明の請求項5によれば、さらに、前記
1ブロック内で結合される複数ページの最大結合ページ
数を設定する。
1ブロック内で結合される複数ページの最大結合ページ
数を設定する。
【0014】本発明の請求項6によれば、さらに、前記
1ブロック内で結合される複数ページのそれぞれのライ
ン数を合計した合計ライン数に最大合計ライン数を設定
する。
1ブロック内で結合される複数ページのそれぞれのライ
ン数を合計した合計ライン数に最大合計ライン数を設定
する。
【0015】本発明の請求項7によれば、前記1ブロッ
ク内で複数ページの画像情報を送信する場合、各ページ
の画像情報の後端に位置するフレーム内では、画像デー
タの後端からそのフレームの最後まで、パッドビットを
付加し、次ページの画像情報は次フレームの先頭から始
まる。
ク内で複数ページの画像情報を送信する場合、各ページ
の画像情報の後端に位置するフレーム内では、画像デー
タの後端からそのフレームの最後まで、パッドビットを
付加し、次ページの画像情報は次フレームの先頭から始
まる。
【0016】本発明の請求項8によれば、送信側では、
MCFあるいはPPRによって正常に電送されたフレー
ムを確認し、通信エラーが発生し、通信がエラー終了し
た際に画像情報のページの最終フレームまでの正常に電
送されなかったページの画像情報のみを、再度、同一の
相手先をリダイヤル発呼して再送信する。
MCFあるいはPPRによって正常に電送されたフレー
ムを確認し、通信エラーが発生し、通信がエラー終了し
た際に画像情報のページの最終フレームまでの正常に電
送されなかったページの画像情報のみを、再度、同一の
相手先をリダイヤル発呼して再送信する。
【0017】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
に基づき説明する。
に基づき説明する。
【0018】まず、本実施の形態の概略を図1、図2お
よび図3に基づき説明する。
よび図3に基づき説明する。
【0019】図1は、本実施の形態に係わるファクシミ
リ装置の構成を示すブロック図であり、同図中、1はC
PU(中央演算処理装置)で、ROM(リードオンリー
メモリ)2に格納されたプログラムの内容に従って本装
置全体を制御する。また、必要に応じて、第1RAM3
がワークエリアとして使用される。
リ装置の構成を示すブロック図であり、同図中、1はC
PU(中央演算処理装置)で、ROM(リードオンリー
メモリ)2に格納されたプログラムの内容に従って本装
置全体を制御する。また、必要に応じて、第1RAM3
がワークエリアとして使用される。
【0020】原稿はコンタクトセンサ(CS)9によっ
て読み取られ、読取制御ゲートアレイ(R−CNT)1
0を通して圧縮符号化され、画像メモリ(DRAM)1
3に格納されると共に、受け付け番号、宛先情報、ペー
ジ数、格納画像メモリブロック情報、解像度、画像サイ
ズ、各ページのライン数等の管理情報が第2RAM4に
格納される。
て読み取られ、読取制御ゲートアレイ(R−CNT)1
0を通して圧縮符号化され、画像メモリ(DRAM)1
3に格納されると共に、受け付け番号、宛先情報、ペー
ジ数、格納画像メモリブロック情報、解像度、画像サイ
ズ、各ページのライン数等の管理情報が第2RAM4に
格納される。
【0021】画像メモリ13に格納された画像情報およ
び第2RAM4に格納された管理情報等は、CPU1か
らの記録要求があると記録制御ゲートアレイ(W−CN
T)11によって伸長復号化され、レーザプリンタ(L
BP)12によって記録紙に記録される。
び第2RAM4に格納された管理情報等は、CPU1か
らの記録要求があると記録制御ゲートアレイ(W−CN
T)11によって伸長復号化され、レーザプリンタ(L
BP)12によって記録紙に記録される。
【0022】また、CPU1からの送信要求が出ると、
画像メモリ13に格納された画像情報は、CPU1によ
って相手装置のモードに合わせて圧縮符号化され、変調
復調器(MODEM)14によって変調された後、ネッ
トワーク制御装置(NCU)15を通して回線に出力さ
れる。
画像メモリ13に格納された画像情報は、CPU1によ
って相手装置のモードに合わせて圧縮符号化され、変調
復調器(MODEM)14によって変調された後、ネッ
トワーク制御装置(NCU)15を通して回線に出力さ
れる。
【0023】また、前記回線を通して受信した画像デー
タは、ネットワーク制御装置15を通して変調復調器1
4に入力し、変調復調器14により復調され且つCPU
1により伸長復号化されて画像誤りが検査されて、正し
ければCPU1により圧縮復号化された後、画像メモリ
13に格納されると共に、第2RAMに管理情報が格納
される。
タは、ネットワーク制御装置15を通して変調復調器1
4に入力し、変調復調器14により復調され且つCPU
1により伸長復号化されて画像誤りが検査されて、正し
ければCPU1により圧縮復号化された後、画像メモリ
13に格納されると共に、第2RAMに管理情報が格納
される。
【0024】また、操作者が情報入力手段であるキーボ
ード(KEY)8上の各種のキーを押下することによ
り、各種の指示と設定及び情報の入力を行うことがで
き、その指示と設定及び入力情報の内容は、第3RAM
5に格納され保持され、表示器(LCD)7に表示され
ることにより、確認することができる。この場合CPU
1は、操作パネル制御ゲートアレイ(OP−CNT)6
を通してキーボード8からのキー入力データを検出し、
表示器7に必要なデータを表示させる。
ード(KEY)8上の各種のキーを押下することによ
り、各種の指示と設定及び情報の入力を行うことがで
き、その指示と設定及び入力情報の内容は、第3RAM
5に格納され保持され、表示器(LCD)7に表示され
ることにより、確認することができる。この場合CPU
1は、操作パネル制御ゲートアレイ(OP−CNT)6
を通してキーボード8からのキー入力データを検出し、
表示器7に必要なデータを表示させる。
【0025】以上が本実施例に関わるファクシミリ装置
の構成である。次に本実施の形態における手順の例を図
2によって説明する。
の構成である。次に本実施の形態における手順の例を図
2によって説明する。
【0026】図2において上側の手順例は従来のファク
シミリ装置の手順を示すものである。従来では1ページ
の送信を終了するたびにPPS−MPS等のポストメッ
セージ命令を送出し、受信側からのMCF等のポストメ
ッセージ応答を受信してから次ページの送信を行う。こ
のページ間の中間手順に要する時間を短縮する事が本実
施例の目的である。
シミリ装置の手順を示すものである。従来では1ページ
の送信を終了するたびにPPS−MPS等のポストメッ
セージ命令を送出し、受信側からのMCF等のポストメ
ッセージ応答を受信してから次ページの送信を行う。こ
のページ間の中間手順に要する時間を短縮する事が本実
施例の目的である。
【0027】図2の下側の手順例に図示する本実施の形
態の手順では、ECMブロックに収まる範囲で複数の画
像を連続して送信し、その後にポストメッセージ命令を
一回送出し、それに対してポストメッセージ応答を受信
して通信を終了する。よってページ間の中間手順はゼロ
である。
態の手順では、ECMブロックに収まる範囲で複数の画
像を連続して送信し、その後にポストメッセージ命令を
一回送出し、それに対してポストメッセージ応答を受信
して通信を終了する。よってページ間の中間手順はゼロ
である。
【0028】もちろん1ブロックに収まらない場合には
中間手順を行って送信する事になるが、ITU−Tの標
準チャートNo.1程度の画像であれば、5枚程度は1
ブロック内に収まるため、通常の使用で想定される簡単
な画像を数枚電送する程度の交信では中間手順なしで送
信する事が可能であり、通信時間を大幅に短縮する事が
できる。
中間手順を行って送信する事になるが、ITU−Tの標
準チャートNo.1程度の画像であれば、5枚程度は1
ブロック内に収まるため、通常の使用で想定される簡単
な画像を数枚電送する程度の交信では中間手順なしで送
信する事が可能であり、通信時間を大幅に短縮する事が
できる。
【0029】次に本実施の形態における画像情報の電送
フォーマットを図3に示す。
フォーマットを図3に示す。
【0030】本発明はECMを基本としており、画像デ
ータは256バイト長のフレームを最大256フレーム
まで、つまり最大64Kバイトまでのブロックを連続し
て送信/受信可能である。
ータは256バイト長のフレームを最大256フレーム
まで、つまり最大64Kバイトまでのブロックを連続し
て送信/受信可能である。
【0031】本発明において複数の画像を連続して送信
する場合には、各画像がフレームの先頭から始まる。一
方、各画像の長さは可変のため必ずしも256バイトの
境界で終了するとは限らないが、画像後端では後端を表
すRTCやEOFB等の符号の後ろにフレームの最後ま
でパッドビット(0の連続)が詰められて必ず256バ
イトの長さとなっている。そして次画像を連結する場合
は、その次のフレームの先頭から詰められる。
する場合には、各画像がフレームの先頭から始まる。一
方、各画像の長さは可変のため必ずしも256バイトの
境界で終了するとは限らないが、画像後端では後端を表
すRTCやEOFB等の符号の後ろにフレームの最後ま
でパッドビット(0の連続)が詰められて必ず256バ
イトの長さとなっている。そして次画像を連結する場合
は、その次のフレームの先頭から詰められる。
【0032】以上が本発明における電送フォーマットで
ある。
ある。
【0033】以下、図4、図5、図6および図7のフロ
ーチャートに従って本発明の実施例の動作を説明する。
図4、図5は送信側、図6は受信側の通信タスク、図7
は受信側のデコードタスクのフローである。
ーチャートに従って本発明の実施例の動作を説明する。
図4、図5は送信側、図6は受信側の通信タスク、図7
は受信側のデコードタスクのフローである。
【0034】最初に図4、図5を使用して送信側の制御
を説明する。
を説明する。
【0035】送信機は最初にS401で原稿の読み取り
を行う。ここでは前述の様に原稿はコンタクトセンサ
(CS)9によって読み取られ、読取制御ゲートアレイ
(R−CNT)10を通して圧縮符号化され、画像メモ
リ(DRAM)13に格納されると共に、受け付け番
号、宛先情報、ページ数、格納画像メモリブロック情
報、解像度、画像サイズ、各ページのライン数等の管理
情報が第2RAM4に格納される。
を行う。ここでは前述の様に原稿はコンタクトセンサ
(CS)9によって読み取られ、読取制御ゲートアレイ
(R−CNT)10を通して圧縮符号化され、画像メモ
リ(DRAM)13に格納されると共に、受け付け番
号、宛先情報、ページ数、格納画像メモリブロック情
報、解像度、画像サイズ、各ページのライン数等の管理
情報が第2RAM4に格納される。
【0036】次にS402で前記の管理情報に送信開始
ページとして1を書き込む。これによって送信は先頭ペ
ージから行われる事となる。
ページとして1を書き込む。これによって送信は先頭ペ
ージから行われる事となる。
【0037】そしてS403でダイヤルを実行する。こ
れはネットワーク制御装置(NCU)15を使用して回
線にDTMF信号またはパルス信号を送出する事で行わ
れる。
れはネットワーク制御装置(NCU)15を使用して回
線にDTMF信号またはパルス信号を送出する事で行わ
れる。
【0038】ダイヤル後はS404でデジタル識別信号
(以下、DISと記す)を待機する。この手順は公知な
ので図には詳細は記述しないが、ITU−T勧告T.3
0に従って規定のT1時間(30〜49秒)の間、DI
Sを待ち、この間にDISを受信できなければS434
に進んで送信開始ページを再設定し、回線を開放してエ
ラー終了する。このケースでは送信できたページは無い
ので送信開始ページは再び1が設定され、リダイヤルで
は再び先頭ページから送信がなされる。
(以下、DISと記す)を待機する。この手順は公知な
ので図には詳細は記述しないが、ITU−T勧告T.3
0に従って規定のT1時間(30〜49秒)の間、DI
Sを待ち、この間にDISを受信できなければS434
に進んで送信開始ページを再設定し、回線を開放してエ
ラー終了する。このケースでは送信できたページは無い
ので送信開始ページは再び1が設定され、リダイヤルで
は再び先頭ページから送信がなされる。
【0039】S404でDISを受信した場合は、S4
05で本実施の形態の受信機能が宣言されているかをチ
ェックする。
05で本実施の形態の受信機能が宣言されているかをチ
ェックする。
【0040】本実施の形態で示す手順はITU−Tの勧
告に定義されない非標準手順となるため、受信機は非標
準機能信号(以下NSF)において本実施の形態の受信
機能を宣言し、送信機はそれを確認して本実施の形態を
実施するかどうかを判断しなくてはならない。
告に定義されない非標準手順となるため、受信機は非標
準機能信号(以下NSF)において本実施の形態の受信
機能を宣言し、送信機はそれを確認して本実施の形態を
実施するかどうかを判断しなくてはならない。
【0041】よってDISにNSFが付加されていなか
ったか、あるいはNSFにおいて本実施の形態の受信機
能が宣言されていなかった場合は、S407で変数mo
deをOFFに設定し、以後は通常の手順を行う。
ったか、あるいはNSFにおいて本実施の形態の受信機
能が宣言されていなかった場合は、S407で変数mo
deをOFFに設定し、以後は通常の手順を行う。
【0042】NSFで本実施の形態の受信機能が宣言さ
れていた場合は、S406で変数modeをONに設定
して、本実施の形態の手順を実行する。
れていた場合は、S406で変数modeをONに設定
して、本実施の形態の手順を実行する。
【0043】上記の設定後に、S408でデジタル受信
命令(以下、DCS)の送出を行う。
命令(以下、DCS)の送出を行う。
【0044】相手機が自社機の場合は、DCSに非標準
機能設定(以下、NSS)を付加し、さらに変数mod
eがONの場合にはNSS内で本実施の形態の送信を実
行する事を指示する。自機に電話番号が登録されている
場合にはTSIも付加する事はもちろんである。
機能設定(以下、NSS)を付加し、さらに変数mod
eがONの場合にはNSS内で本実施の形態の送信を実
行する事を指示する。自機に電話番号が登録されている
場合にはTSIも付加する事はもちろんである。
【0045】(NSS・TSI・)DCSを送出後はS
409でトレーニングチェック(以下、TCF)を送出
し、S410で受信機からの受信準備確認(以下、CF
R)を受信したらS411に進んで画像信号の送出の準
備を開始する。S410でTCFに対して応答が無い
か、トレーニング失敗(以下、FTT)を受信した、あ
るいはDISを受信した等の場合では、ITU−T勧告
T.30に定められたリカバリー動作に従い、DCS再
送等の処理を行うが、ここでは詳細は図示しない。S4
10で最終的にリカバリー不能な状態となった場合に
は、D434に進んでエラー終了する。この場合もリダ
イヤルでは再び先頭ページから送信がなされる。
409でトレーニングチェック(以下、TCF)を送出
し、S410で受信機からの受信準備確認(以下、CF
R)を受信したらS411に進んで画像信号の送出の準
備を開始する。S410でTCFに対して応答が無い
か、トレーニング失敗(以下、FTT)を受信した、あ
るいはDISを受信した等の場合では、ITU−T勧告
T.30に定められたリカバリー動作に従い、DCS再
送等の処理を行うが、ここでは詳細は図示しない。S4
10で最終的にリカバリー不能な状態となった場合に
は、D434に進んでエラー終了する。この場合もリダ
イヤルでは再び先頭ページから送信がなされる。
【0046】S411では、送信に先だってトータルラ
イン数を表す変数Xとトータルページ数を表す変数Y、
最終フレーム番号を表す変数Zを0に初期化する。
イン数を表す変数Xとトータルページ数を表す変数Y、
最終フレーム番号を表す変数Zを0に初期化する。
【0047】この内、XとYは単独の変数だがZは連結
して一度に送信する最大のページ数分の欄を持つ配列で
ある。本実施例では最大ページ数は5ページなのでZは
要素数5の配列となる。
して一度に送信する最大のページ数分の欄を持つ配列で
ある。本実施例では最大ページ数は5ページなのでZは
要素数5の配列となる。
【0048】次にS412で一つの画像をDCSあるい
はNSSによって指示した通りの主走査幅、解像度、符
号化方式で符号化して64Kバイトの送信バッファに蓄
積する。
はNSSによって指示した通りの主走査幅、解像度、符
号化方式で符号化して64Kバイトの送信バッファに蓄
積する。
【0049】送信バッファに符号化された画像データが
入りきらない場合には、S413で分岐してS417に
進んでパーシャルページ信号(PPS−Q)を送出す
る。
入りきらない場合には、S413で分岐してS417に
進んでパーシャルページ信号(PPS−Q)を送出す
る。
【0050】送信バッファに入りきった場合には、S4
14で送信バッファ内の画像データの後端が256バイ
ト境界に一致するまでパッドビット(=0ビットの連
続)を付加する。
14で送信バッファ内の画像データの後端が256バイ
ト境界に一致するまでパッドビット(=0ビットの連
続)を付加する。
【0051】そしてS415で変数Xに送信したライン
数を加算し、変数Yに1加算し、変数Zの対応するペー
ジ欄に最終フレーム番号を書き込む。
数を加算し、変数Yに1加算し、変数Zの対応するペー
ジ欄に最終フレーム番号を書き込む。
【0052】次にS416で次ページの連結が可能かど
うかの判断を行う。
うかの判断を行う。
【0053】このS416での処理は複雑なので別ペー
ジに詳細を記述してあるが、(S428〜S433)こ
こでは、(1)本実施の形態の手順を実行中か、(2)
次ページが存在するか、(3)次ページの主走査幅、解
像度、符号化方式は前ページと同一か、(4)トータル
ライン数を表す変数Xに次ページのライン数を加算した
値が規定値以下か、(5)トータルページ数を表す変数
Yに1を加えた値が規定値以下か、(6)送信バッファ
に余りがあるかをチェックする。
ジに詳細を記述してあるが、(S428〜S433)こ
こでは、(1)本実施の形態の手順を実行中か、(2)
次ページが存在するか、(3)次ページの主走査幅、解
像度、符号化方式は前ページと同一か、(4)トータル
ライン数を表す変数Xに次ページのライン数を加算した
値が規定値以下か、(5)トータルページ数を表す変数
Yに1を加えた値が規定値以下か、(6)送信バッファ
に余りがあるかをチェックする。
【0054】(1)は本実施の形態の動作が不可能な機
種への対応であり、(2)は連結するページの有無のチ
ェック、(3)は本実施の形態によれば1回のDCS送
出で複数ページの送信を行うので、受信側で全ての画像
が同一のモードで復号可能な必要があるためである。
(4)および(5)は余りにも多量のデータを送信する
事により受信側で規定のT5時間(=60秒)以内に復
号が終了しない事態を回避するためである。本実施の形
態においてはトータルライン数の最大規定値は1200
0ライン、トータルページ数の最大規定値は5ページと
している。(6)は送信バッファに残りがほとんどない
状態で次ページの連結を行っても、すぐに中間手順が発
生して意味がない事から、本実施例では最低でも10フ
レームの残量がない場合には次画像の連結を行わない。
もちろん、ここで残量ありと判断しても符号化の結果と
して送信バッファが一杯となった場合には中間手順を行
う事は当然である。
種への対応であり、(2)は連結するページの有無のチ
ェック、(3)は本実施の形態によれば1回のDCS送
出で複数ページの送信を行うので、受信側で全ての画像
が同一のモードで復号可能な必要があるためである。
(4)および(5)は余りにも多量のデータを送信する
事により受信側で規定のT5時間(=60秒)以内に復
号が終了しない事態を回避するためである。本実施の形
態においてはトータルライン数の最大規定値は1200
0ライン、トータルページ数の最大規定値は5ページと
している。(6)は送信バッファに残りがほとんどない
状態で次ページの連結を行っても、すぐに中間手順が発
生して意味がない事から、本実施例では最低でも10フ
レームの残量がない場合には次画像の連結を行わない。
もちろん、ここで残量ありと判断しても符号化の結果と
して送信バッファが一杯となった場合には中間手順を行
う事は当然である。
【0055】上記のチェックの結果、全てがOKの場合
にはS412に戻って、次ページの符号化を開始する。
前述の様に前ページの画像データは256バイト境界ま
でパッドビットを詰めてあるので、次ページの画像デー
タは常にフレームの先頭から始まる。
にはS412に戻って、次ページの符号化を開始する。
前述の様に前ページの画像データは256バイト境界ま
でパッドビットを詰めてあるので、次ページの画像デー
タは常にフレームの先頭から始まる。
【0056】そして全ページの送信を終了するか、次ペ
ージの連結が不可能と判断するまで、モデムは高速信号
送出モードのままで、連結して画像の送信を行う。
ージの連結が不可能と判断するまで、モデムは高速信号
送出モードのままで、連結して画像の送信を行う。
【0057】高速信号の送出後はS417でPPS−Q
信号の送出を行う。
信号の送出を行う。
【0058】この時、送出パッファがフルになって分岐
してきた場合にはPPS−NULLを、次ページが存在
しない場合にはPPS−EOPを、同一モードの次ペー
ジが存在する場合にはPPS−MPSを、それ以外では
PPS−EOMを送出する。
してきた場合にはPPS−NULLを、次ページが存在
しない場合にはPPS−EOPを、同一モードの次ペー
ジが存在する場合にはPPS−MPSを、それ以外では
PPS−EOMを送出する。
【0059】そしてS418で応答受信を行う。ここで
はITU−T勧告に定義されているようにT.4時間
(=3秒)の間、受信機からの応答を待ち、応答が得ら
れればS419に進む。応答が得られなかった場合には
勧告に従って3回までPPS−Q信号の送出を行うが、
詳細は図示しない。ここで最終的に応答が得られなかっ
た場合には、S434に進んでエラー終了する。
はITU−T勧告に定義されているようにT.4時間
(=3秒)の間、受信機からの応答を待ち、応答が得ら
れればS419に進む。応答が得られなかった場合には
勧告に従って3回までPPS−Q信号の送出を行うが、
詳細は図示しない。ここで最終的に応答が得られなかっ
た場合には、S434に進んでエラー終了する。
【0060】この場合、これが最初のPPS−Qである
ならば送信が確認できたページは存在しないので、リダ
イヤルでは再び先頭ページから送信がなされる。また、
すでに送信確認済みのページがある場合には、送信開始
ページとして送信確認済みページ+1を設定する事によ
りリダイヤルでは、送信できたページの次のページから
送信を行う事ができる。
ならば送信が確認できたページは存在しないので、リダ
イヤルでは再び先頭ページから送信がなされる。また、
すでに送信確認済みのページがある場合には、送信開始
ページとして送信確認済みページ+1を設定する事によ
りリダイヤルでは、送信できたページの次のページから
送信を行う事ができる。
【0061】S418で応答を受信できた場合は、S4
19でそれが部分ページ要求信号(以下、PPR)かを
チェックする。
19でそれが部分ページ要求信号(以下、PPR)かを
チェックする。
【0062】PPRの場合はまずS420で送信済みの
ページの確認を行う。ここではPPR内で指示されたエ
ラーフレーム情報と変数Zに保持されている各ページの
最終フレーム情報を比較して、最終フレームまで送信で
きたページを、送信済みページとして記憶する。
ページの確認を行う。ここではPPR内で指示されたエ
ラーフレーム情報と変数Zに保持されている各ページの
最終フレーム情報を比較して、最終フレームまで送信で
きたページを、送信済みページとして記憶する。
【0063】例えば3ページを送信して変数Zに書き込
まれた最終フレーム番号が1ページ目は50、2ページ
目が100、3ページ目が150だったとして、PPR
で80フレーム目にエラーが在った場合は、1ページ目
は送信済みと記憶する。
まれた最終フレーム番号が1ページ目は50、2ページ
目が100、3ページ目が150だったとして、PPR
で80フレーム目にエラーが在った場合は、1ページ目
は送信済みと記憶する。
【0064】そしてS422でITU−Tの勧告に従っ
てエラーフレームの再送を行い、S417に戻る。ここ
でもPPS−Q信号送信後にPPRを受信した場合は、
前記と同様の処理を行って送信済みページを算出して記
憶し、エラーフレームの再送を行う。
てエラーフレームの再送を行い、S417に戻る。ここ
でもPPS−Q信号送信後にPPRを受信した場合は、
前記と同様の処理を行って送信済みページを算出して記
憶し、エラーフレームの再送を行う。
【0065】一方S419でPPRではなかった場合
は、受信不可信号(以下、RNR)であるかをチェック
する。RNR信号の場合は受信機はデコード処理中であ
るので、S423に進んでITU−T勧告T.30で規
定されているフロー制御手順を行う。これも勧告と同様
なので詳細は図示しないが、受信側のRNRに対して受
信可信号(以下、RR)を送出する事を規定のT5時間
(=60秒)の間続行し、MCFを受信した場合にはフ
ロー制御を抜けてS424に進む。
は、受信不可信号(以下、RNR)であるかをチェック
する。RNR信号の場合は受信機はデコード処理中であ
るので、S423に進んでITU−T勧告T.30で規
定されているフロー制御手順を行う。これも勧告と同様
なので詳細は図示しないが、受信側のRNRに対して受
信可信号(以下、RR)を送出する事を規定のT5時間
(=60秒)の間続行し、MCFを受信した場合にはフ
ロー制御を抜けてS424に進む。
【0066】S421でRNRでなかった場合には、S
424でメッセージ確認信号(以下、MCF)かをチェ
ックする。本実施例では説明を簡単にするためITU−
T勧告T.30でオプションとなっているPIPおよび
PIN信号は使用しないので、S421でMCFでもな
かった場合にはS434に進んでエラー終了となる。S
434では送信確認済みのページがある場合に、送信開
始ページとして送信確認済みページ+1を設定する事は
前述の通りである。
424でメッセージ確認信号(以下、MCF)かをチェ
ックする。本実施例では説明を簡単にするためITU−
T勧告T.30でオプションとなっているPIPおよび
PIN信号は使用しないので、S421でMCFでもな
かった場合にはS434に進んでエラー終了となる。S
434では送信確認済みのページがある場合に、送信開
始ページとして送信確認済みページ+1を設定する事は
前述の通りである。
【0067】S424でMCF信号であった場合は、S
425で送信済みページの確認を行う。ここでは変数Z
に最終フレーム記載されている全てのページが送信済み
ページとなる。もちろん送信バッファフルによってPP
S−NULLを送出した場合には最終フレーム番号は書
き込まれていないので、そのページは送信済みとは扱わ
れない。
425で送信済みページの確認を行う。ここでは変数Z
に最終フレーム記載されている全てのページが送信済み
ページとなる。もちろん送信バッファフルによってPP
S−NULLを送出した場合には最終フレーム番号は書
き込まれていないので、そのページは送信済みとは扱わ
れない。
【0068】そして、S426で、まだ送信するデータ
が残っているかをチェックし、送信するデータがなけれ
ば終了である。
が残っているかをチェックし、送信するデータがなけれ
ば終了である。
【0069】S426で送信するデータが残っている場
合には、次にS427で次に送信するデータが同一のモ
ードかどうかをチェックする。送信バッファフルによる
PPS−NULL、あるいは同一モードの次ページあり
によるPPS−MPSを送出した場合には、次の送信は
同一モードなので、S411に戻って画像の送信を続行
する。
合には、次にS427で次に送信するデータが同一のモ
ードかどうかをチェックする。送信バッファフルによる
PPS−NULL、あるいは同一モードの次ページあり
によるPPS−MPSを送出した場合には、次の送信は
同一モードなので、S411に戻って画像の送信を続行
する。
【0070】次に送信するデータが異なるモードの次ペ
ージの場合は、S404に戻ってDISを受信する所か
ら繰り返す。
ージの場合は、S404に戻ってDISを受信する所か
ら繰り返す。
【0071】そして、最終的に全てのページを送信する
まで処理を続行する。
まで処理を続行する。
【0072】処理の過程で通信エラーが発生した場合に
は、それまでに確認できた送信済みページ+1を管理情
報の送信開始ページにかき込みリダイヤルで、そこから
送信するのは前述の通りである。
は、それまでに確認できた送信済みページ+1を管理情
報の送信開始ページにかき込みリダイヤルで、そこから
送信するのは前述の通りである。
【0073】上記の手順により、送信機は常に送信が終
了したページを確認する事ができる。よって上記の手順
中に通信エラーが発生した場合には、送信済みページの
次のページから送信を行う事で、同一のページを重複し
て送信する危険を回避する事ができる。
了したページを確認する事ができる。よって上記の手順
中に通信エラーが発生した場合には、送信済みページの
次のページから送信を行う事で、同一のページを重複し
て送信する危険を回避する事ができる。
【0074】以上が送信側の処理である。
【0075】次に図6および図7のフローに従って本実
施の形態の受信側の動作を説明する。
施の形態の受信側の動作を説明する。
【0076】図6は通信手順を制御する通信タスクのフ
ローであり、図7は通信中に受信したデータを復号する
デコードタスクのフローである。
ローであり、図7は通信中に受信したデータを復号する
デコードタスクのフローである。
【0077】最初に図6の通信タスク側から説明する
と、受信機の動作はS501で交換機からの呼び出し信
号を検出する事から処理が始まる。
と、受信機の動作はS501で交換機からの呼び出し信
号を検出する事から処理が始まる。
【0078】呼び出し信号を受信すると、受信機はS5
02で回線を捕捉し、S503でNSF・(CSI)・
DISの送出を行う。
02で回線を捕捉し、S503でNSF・(CSI)・
DISの送出を行う。
【0079】このNSFで受信機は本実施の形態の受信
能力を有する事を宣言する。また受信機に電話番号が登
録されている場合にはCSIを送信する事は当然であ
る。
能力を有する事を宣言する。また受信機に電話番号が登
録されている場合にはCSIを送信する事は当然であ
る。
【0080】次にS504でITU−Tの定めるT4時
間(=3秒)の間応答受信を行い送信側からの受信命令
をまつ。この処理はITU−T勧告T.30に記述され
ている通りなので詳細は図示しないが、T4時間内に命
令を受信できなかった場合には、NSF・(CSI)・
DISを送出しては応答受信を行う事をT1時間(=3
0〜40秒)の間繰り返す。
間(=3秒)の間応答受信を行い送信側からの受信命令
をまつ。この処理はITU−T勧告T.30に記述され
ている通りなので詳細は図示しないが、T4時間内に命
令を受信できなかった場合には、NSF・(CSI)・
DISを送出しては応答受信を行う事をT1時間(=3
0〜40秒)の間繰り返す。
【0081】S504でT1時間内に命令を受信できな
かった場合にはS522に進んで回線を開放してエラー
終了する。
かった場合にはS522に進んで回線を開放してエラー
終了する。
【0082】S504で(NSS)・(TSI)・DC
Sを受信した場合は次にS505でNSSで本実施の形
態の手順が指示されているかどうかをチェックする。
Sを受信した場合は次にS505でNSSで本実施の形
態の手順が指示されているかどうかをチェックする。
【0083】送信側で説明した様に本実施の形態の指示
はNSS内で行われるので、NSSが付加されていない
か、NSSで指示されていない場合は、変数modeを
OFFに設定し、NSSで指示されている場合には変数
modeをONに設定する。
はNSS内で行われるので、NSSが付加されていない
か、NSSで指示されていない場合は、変数modeを
OFFに設定し、NSSで指示されている場合には変数
modeをONに設定する。
【0084】ついで、S508でTCFのチェックを行
う。TCFが正常の場合には受信準備確認信号(以下、
CFR)を送出してS511に進み高速信号の受信を開
始する。
う。TCFが正常の場合には受信準備確認信号(以下、
CFR)を送出してS511に進み高速信号の受信を開
始する。
【0085】S508でTCFが正しく受信できなかっ
た場合は、S510でトレーニング失敗信号(以下、F
TT)を送出し、、S504に戻ってDCSを受信する
ところから繰り返す。
た場合は、S510でトレーニング失敗信号(以下、F
TT)を送出し、、S504に戻ってDCSを受信する
ところから繰り返す。
【0086】S511で高速信号の受信を開始すると、
まずS512でNSSまたはDCSで指示された主走査
幅・解像度・符号化方式に従ってデコードタスクを起動
する。
まずS512でNSSまたはDCSで指示された主走査
幅・解像度・符号化方式に従ってデコードタスクを起動
する。
【0087】以後受信機の通信タスクはS513でRC
Pフレームを受信するまで高速受信モードのままでデー
タの受信を行う。
Pフレームを受信するまで高速受信モードのままでデー
タの受信を行う。
【0088】RCPフレームを受信すると通信タスクは
S514でモデムを低速受信モードに切り替えてT4時
間(=6秒)の間、命令受信を行う。
S514でモデムを低速受信モードに切り替えてT4時
間(=6秒)の間、命令受信を行う。
【0089】T4時間内に命令を受信できなければS5
22に進んで回線を解放してエラー終了する。
22に進んで回線を解放してエラー終了する。
【0090】S514で、なんらかの命令を受信できた
場合は、次にS516でそれがPPS−Q信号であるか
をチェックする。
場合は、次にS516でそれがPPS−Q信号であるか
をチェックする。
【0091】本実施例では説明を簡単にするため、電話
呼び出しのためのPRI−Q信号や再送を中断するため
のEOR信号を使用しないのでPPS−Q信号でなけれ
ばエラーとしているが、これらの信号を使用する事は本
実施の形態の効果を妨げるものではない。
呼び出しのためのPRI−Q信号や再送を中断するため
のEOR信号を使用しないのでPPS−Q信号でなけれ
ばエラーとしているが、これらの信号を使用する事は本
実施の形態の効果を妨げるものではない。
【0092】S515で受信した命令がPPS−Q信号
の場合は、S516でPPS−Q信号で通知される全て
のフレームが受信できたかどうかをチェックする。
の場合は、S516でPPS−Q信号で通知される全て
のフレームが受信できたかどうかをチェックする。
【0093】受信できていないフレームが存在する場合
には、S517で部分ページ要求信号(以下、PPR)
を送信してエラーフレームを通知し再送を要求する。
には、S517で部分ページ要求信号(以下、PPR)
を送信してエラーフレームを通知し再送を要求する。
【0094】PPS−Q信号で指示された全てのフレー
ムを受信した場合は、次にS518でデコードタスクが
終了するまでフロー制御を行う。
ムを受信した場合は、次にS518でデコードタスクが
終了するまでフロー制御を行う。
【0095】ここではデコードタスクが終了していなけ
れば受信不可信号(以下、RNR)を送信し、送信機か
らの受信可信号(以下、RR)を待つ。以下デコードが
終了するまでRR→RNRによるフロー制御を行う。
れば受信不可信号(以下、RNR)を送信し、送信機か
らの受信可信号(以下、RR)を待つ。以下デコードが
終了するまでRR→RNRによるフロー制御を行う。
【0096】もちろん最初から終了していればRNRを
送出せずにS518を抜けてS519へ向かう。
送出せずにS518を抜けてS519へ向かう。
【0097】S519ではMCFを送信して、メッセー
ジが正常に受信できた事を送信側に通知する。
ジが正常に受信できた事を送信側に通知する。
【0098】そして、最後に受信したQ信号がPPS−
EOMであればS503に戻ってDISを送出する所か
ら繰り返し、受信した信号がPPS−MPSかPPS−
NULLであればS511に戻って高速信号を受信する
所から繰り返す。このどれでもない場合には受信した信
号はPPS−EOPであり、次に受信するデータはない
ので通信を正常終了する。
EOMであればS503に戻ってDISを送出する所か
ら繰り返し、受信した信号がPPS−MPSかPPS−
NULLであればS511に戻って高速信号を受信する
所から繰り返す。このどれでもない場合には受信した信
号はPPS−EOPであり、次に受信するデータはない
ので通信を正常終了する。
【0099】以上が受信側の通信タスクの処理であり、
基本的にはITU−T勧告T.30に定められた手順と
同一のものである。
基本的にはITU−T勧告T.30に定められた手順と
同一のものである。
【0100】次に図7のフローに従って受信機のデコー
ドタスクの処理を説明する。
ドタスクの処理を説明する。
【0101】デコードタスクは起動されると、まずS6
01で起動時に指定されるパラメータに従ってデコード
の初期化を行う。起動時に指定されるパラメータは主走
査のビット長や符号化方式であり、通信タスクがNSS
やDCSによって送信機から指定された情報に従うもの
である。
01で起動時に指定されるパラメータに従ってデコード
の初期化を行う。起動時に指定されるパラメータは主走
査のビット長や符号化方式であり、通信タスクがNSS
やDCSによって送信機から指定された情報に従うもの
である。
【0102】そしてS602で次フレームの存在をチェ
ックし、それが存在すればS603で1フレームのデコ
ードを行う。
ックし、それが存在すればS603で1フレームのデコ
ードを行う。
【0103】そしてS604で1ページの終端を表すR
TCやEOFBを検出したかどうかをチェックする。こ
こで検出していなければS602に戻って次フレームの
存在をチェックし、それが存在すればS603で1フレ
ームのデコードを行う事を繰り返す。
TCやEOFBを検出したかどうかをチェックする。こ
こで検出していなければS602に戻って次フレームの
存在をチェックし、それが存在すればS603で1フレ
ームのデコードを行う事を繰り返す。
【0104】デコードは常に先頭フレームから連続して
行われるので、通信エラーにより抜けているフレームが
あった場合には、その前まででデコードは中断される。
そして送信機からの再送によって抜けているフレームが
埋められるとデコードは再開され、S604でページ終
端を検知するまでデコードを続行する。
行われるので、通信エラーにより抜けているフレームが
あった場合には、その前まででデコードは中断される。
そして送信機からの再送によって抜けているフレームが
埋められるとデコードは再開され、S604でページ終
端を検知するまでデコードを続行する。
【0105】S604でページ終端を検知すると、次に
S605で通信タスクがセットした変数modeをチェ
ックする。受信側では変数modeには本発明の動作を
送信機から指示されたかどうかが設定されており、これ
がOFFの場合は通常の手順であり、一回のデコードタ
スク起動に対して画像は一つしかないので、ここでデコ
ードは終了である。
S605で通信タスクがセットした変数modeをチェ
ックする。受信側では変数modeには本発明の動作を
送信機から指示されたかどうかが設定されており、これ
がOFFの場合は通常の手順であり、一回のデコードタ
スク起動に対して画像は一つしかないので、ここでデコ
ードは終了である。
【0106】変数modeがONの場合は、次にS60
6で次フレームがあるかどうかをチェックする。ここで
フレームが存在していればS601に戻って次ページの
デコードを開始する。
6で次フレームがあるかどうかをチェックする。ここで
フレームが存在していればS601に戻って次ページの
デコードを開始する。
【0107】S606でフレームが存在していなけれ
ば、次にS607でPPS−Q信号を受信したかどうか
をチェックし、まだ受信していなければ、これから残り
のフレームを受信する可能性があるので、S606に戻
って次フレームのチェックを行う。
ば、次にS607でPPS−Q信号を受信したかどうか
をチェックし、まだ受信していなければ、これから残り
のフレームを受信する可能性があるので、S606に戻
って次フレームのチェックを行う。
【0108】こうしてPPS−Qまでの全フレームをデ
コードするまでデコードを行い、デコードを終了する。
コードするまでデコードを行い、デコードを終了する。
【0109】以上がデコードタスクの処理である。
【0110】上記の通信たすくおよびデコードタスクの
処理により、受信機は連結して送信されてくる複数のペ
ージを確実に処理する事ができる。
処理により、受信機は連結して送信されてくる複数のペ
ージを確実に処理する事ができる。
【0111】本実施の形態によれば、ECM手順では電
送される画像は複数のECMフレームに分割され、それ
ぞれのフレームにはフレーム番号と電送誤りを検出する
ためのFCS(フレーム・チェック・シーケンス)を有
しており、誤りが検出された部分はフレーム単位で再送
が可能である。このECM手順の採用により、1ページ
の後端を表すRTC等の情報が失われて複数画像を1ペ
ージの画像のごとく連続して復号してしまう危険性を回
避する事ができる。
送される画像は複数のECMフレームに分割され、それ
ぞれのフレームにはフレーム番号と電送誤りを検出する
ためのFCS(フレーム・チェック・シーケンス)を有
しており、誤りが検出された部分はフレーム単位で再送
が可能である。このECM手順の採用により、1ページ
の後端を表すRTC等の情報が失われて複数画像を1ペ
ージの画像のごとく連続して復号してしまう危険性を回
避する事ができる。
【0112】また、通常の手順であればページ間でDC
S(デジタル命令信号)等の受信命令により画像情報の
各種属性を通知できるのでページ間でのモードチェンジ
が可能であるが、本実施の形態では複数のページを中間
手順なしで連続して送信するため、連続して電送される
ページを同一の原稿幅・解像度・符号化方式に制限する
事により受信側での復号エラーを回避している。
S(デジタル命令信号)等の受信命令により画像情報の
各種属性を通知できるのでページ間でのモードチェンジ
が可能であるが、本実施の形態では複数のページを中間
手順なしで連続して送信するため、連続して電送される
ページを同一の原稿幅・解像度・符号化方式に制限する
事により受信側での復号エラーを回避している。
【0113】また、極端に長い画像を送信した場合に受
信機での復号化がITU−Tの定めるT5時間(=60
秒)内に終了せずに通信エラーが発生する事を回避する
ため、本実施の形態では、連続して送信される画像のト
ータルでのページ数およびライン数に制限を加える事に
よって、より実用性を高めている。
信機での復号化がITU−Tの定めるT5時間(=60
秒)内に終了せずに通信エラーが発生する事を回避する
ため、本実施の形態では、連続して送信される画像のト
ータルでのページ数およびライン数に制限を加える事に
よって、より実用性を高めている。
【0114】さらに、受信側での処理の簡略化、および
送信側での正常に送信されたページの確認の容易さのた
め、本実施の形態では、画像情報を連結する際に各画像
情報の後端では、そのフレームの最後までパッドビット
を付加して、次画像の情報は次フレームの先頭から始ま
る様にしている。
送信側での正常に送信されたページの確認の容易さのた
め、本実施の形態では、画像情報を連結する際に各画像
情報の後端では、そのフレームの最後までパッドビット
を付加して、次画像の情報は次フレームの先頭から始ま
る様にしている。
【0115】これにより受信機は常にフレームの先頭か
ら復号を開始する事が可能となり、特に復号処理にハー
ドウェアの復号化回路やDMAによりデータ転送を行う
装置においても容易に処理が可能となる。
ら復号を開始する事が可能となり、特に復号処理にハー
ドウェアの復号化回路やDMAによりデータ転送を行う
装置においても容易に処理が可能となる。
【0116】また送信側においてもフレーム単位で画像
が分割されている事により、MCFあるいはPPR信号
により正常に送信されたフレームを確認する事で、その
フレーム情報から容易に正常に送信された画像を確認す
る事が可能となる。具体的にはMCFを受信した場合に
は送信した全ページが正常に送信されており、PPRを
受信した場合にはPPRで再送要求ビットが立っていな
いフレームまでは正常に送信されており、その範囲のペ
ージは正常に送信できた事が確認可能となる。
が分割されている事により、MCFあるいはPPR信号
により正常に送信されたフレームを確認する事で、その
フレーム情報から容易に正常に送信された画像を確認す
る事が可能となる。具体的にはMCFを受信した場合に
は送信した全ページが正常に送信されており、PPRを
受信した場合にはPPRで再送要求ビットが立っていな
いフレームまでは正常に送信されており、その範囲のペ
ージは正常に送信できた事が確認可能となる。
【0117】最後に本実施の形態では、各ページの最終
フレーム内では、画像データの終端からそのフレームの
最後まで、パッドビットを付加することによってページ
の区切りをフレームの区切りとすることができ正常に送
信された画像情報のページを確認可能となる事を利用
し、正常に送信できなかったページのみのエラー再送信
が可能となり、本発明の実用性を大きく高める事ができ
る。
フレーム内では、画像データの終端からそのフレームの
最後まで、パッドビットを付加することによってページ
の区切りをフレームの区切りとすることができ正常に送
信された画像情報のページを確認可能となる事を利用
し、正常に送信できなかったページのみのエラー再送信
が可能となり、本発明の実用性を大きく高める事ができ
る。
【0118】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によればフ
ァクシミリのECM手順において、ECMの1ブロック
内に複数ページの画像情報を連結して電送し、電送モー
ドが同一であるページの画像情報は、前記1ブロック内
で連結し、一方、電送モードが異なるページの画像情報
は、前記1ブロック内で連結せずに、別のブロックとし
て電送するので、複数ページを一括して送信してページ
間の中間手順を省略する事により大幅な通信時間の短縮
が可能となるとともに、1ブロック内で電送モードが異
なるページの画像データが結合されて送信されることに
より、受信側で復号エラーが発生することを防止でき
る。
ァクシミリのECM手順において、ECMの1ブロック
内に複数ページの画像情報を連結して電送し、電送モー
ドが同一であるページの画像情報は、前記1ブロック内
で連結し、一方、電送モードが異なるページの画像情報
は、前記1ブロック内で連結せずに、別のブロックとし
て電送するので、複数ページを一括して送信してページ
間の中間手順を省略する事により大幅な通信時間の短縮
が可能となるとともに、1ブロック内で電送モードが異
なるページの画像データが結合されて送信されることに
より、受信側で復号エラーが発生することを防止でき
る。
【図1】本発明の実施例におけるファクシミリ装置の構
成を示すブロック図である。
成を示すブロック図である。
【図2】本発明におけるファクシミリ装置の手順例であ
る。
る。
【図3】本発明における画像の電送フォーマット例であ
る。
る。
【図4】本発明の実施例の送信側の処理手順を示すフロ
ーチャートである。
ーチャートである。
【図5】本発明の実施例の送信側の処理手順を示すフロ
ーチャートである。
ーチャートである。
【図6】本発明の実施例の受信側の通信タスクの処理手
順を示すフローチャートである。
順を示すフローチャートである。
【図7】本発明の実施例の受信側のデコードタスクの処
理手順を示すフローチャートである。
理手順を示すフローチャートである。
1 CPU 2 ROM 3 第1RAM 4 第2RAM 5 第3RAM 6 操作パネル制御ゲートアレイ(OP_CNT) 7 表示器(LCD) 8 キーボード(KEY) 9 コンタクトセンサ(CS) 10 読取制御ゲートアレイ(R_CNT) 11 記録制御ゲートアレイ(W_CNT) 12 レーザプリンター(LBP) 13 画像メモリ(DRAM) 14 変調復調器(MODEM) 15 ネットワーク制御装置(NCU)
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 FI H04N 1/00 H04N 1/387 1/387 H04L 13/00 307Z
Claims (8)
- 【請求項1】 ファクシミリのECM手順において、E
CMの1ブロック内に複数ページの画像情報を連結して
電送し、電送モードが同一であるページの画像情報は、
前記1ブロック内で連結し、一方、電送モードが異なる
ページの画像情報は、前記1ブロック内で連結せずに、
別のブロックとして電送することを特徴とするファクシ
ミリ通信方法。 - 【請求項2】 請求項1において、前記電送モードは、
原稿幅であることを特徴とするファクシミリ通信方法。 - 【請求項3】 請求項1において、前記電送モードは、
解像度であることを特徴とするファクシミリ通信方法。 - 【請求項4】 請求項1において、前記電送モードは、
符号化方式であることを特徴とするファクシミリ通信方
法。 - 【請求項5】 請求項1において、前記1ブロック内で
結合される複数ページの最大結合ページ数を設定するこ
とを特徴とするファクシミリ通信方法。 - 【請求項6】 請求項1において、前記1ブロック内で
結合される複数ページのそれぞれのライン数を合計した
合計ライン数に最大合計ライン数を設定することを特徴
とするファクシミリ通信方法。 - 【請求項7】 請求項1において、前記1ブロック内で
複数ページの画像情報を送信する場合、各ページの画像
情報の後端に位置するフレーム内では、画像データの後
端からそのフレームの最後まで、パッドビットを付加
し、次ページの画像情報は次フレームの先頭から始まる
ことを特徴とするファクシミリ通信方法。 - 【請求項8】 請求項1において、送信側では、MCF
あるいはPPRによって正常に電送されたフレームを確
認し、通信エラーが発生し、通信がエラー終了した際に
画像情報のページの最終フレームまでの正常に電送され
なかったページの画像情報のみを、再度、同一の相手先
をリダイヤル発呼して再送信することを特徴とするファ
クシミリ通信方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9139970A JPH10336415A (ja) | 1997-05-29 | 1997-05-29 | ファクシミリ通信方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9139970A JPH10336415A (ja) | 1997-05-29 | 1997-05-29 | ファクシミリ通信方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10336415A true JPH10336415A (ja) | 1998-12-18 |
Family
ID=15257919
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9139970A Pending JPH10336415A (ja) | 1997-05-29 | 1997-05-29 | ファクシミリ通信方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10336415A (ja) |
-
1997
- 1997-05-29 JP JP9139970A patent/JPH10336415A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20030805 |