JPH10337376A - 教育用組合わせ遊具 - Google Patents

教育用組合わせ遊具

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JPH10337376A
JPH10337376A JP10151371A JP15137198A JPH10337376A JP H10337376 A JPH10337376 A JP H10337376A JP 10151371 A JP10151371 A JP 10151371A JP 15137198 A JP15137198 A JP 15137198A JP H10337376 A JPH10337376 A JP H10337376A
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nucleus
playground equipment
spherical
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piece
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JP10151371A
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English (en)
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Francisco Josa-Patermann
ホサ−パテルマン フランシスコ
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    • AHUMAN NECESSITIES
    • A63SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
    • A63FCARD, BOARD, OR ROULETTE GAMES; INDOOR GAMES USING SMALL MOVING PLAYING BODIES; VIDEO GAMES; GAMES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • A63F9/00Games not otherwise provided for
    • A63F9/06Patience; Other games for self-amusement
    • A63F9/08Puzzles provided with elements movable in relation, i.e. movably connected, to each other
    • A63F9/0826Three-dimensional puzzles with slidable or rotatable elements or groups of elements, the main configuration remaining unchanged, e.g. Rubik's cube
    • A63F9/0834Three-dimensional puzzles with slidable or rotatable elements or groups of elements, the main configuration remaining unchanged, e.g. Rubik's cube comprising only two layers, e.g. with eight elements

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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【課題】外部構造の変更だけで、異なる用途に対応でき
る遊具を提供する。 【解決手段】1対の半球核10,11が係合して中心球
核1を構成しており、球核1の外面には3個の支座が設
けられていてそれぞれが1個の後退可能な錠止ユニット
を収容し、6個の案内片が該球核1の外面に形成された
対応する収容部12にそれぞれ組み付けられており、案
内片より内側において球核1の外面には1個の固定支片
2が組み付けられていて、この固定支片2には3個の収
容部12が形成されていてそれぞれ球核上の対応する支
座と協働して1個の錠止ユニットを収容し、また固定支
片2には鍵などの別個の物品を取り付けられるようにな
っており、固定支片2を囲んで球核1の外面には7個の
可動支片5が組み付けられて固定支片内の錠止ユニット
と選択的に係合し、かつ案内片4より外側には8個の外
被殻3が配置されていてそのうちの1個は固定支片に連
結されている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は教育用組合わせ遊具に
関するものであり、さらに詳しくは球核の外面には8個
の支片のために八分儀状の支座が形成されており、これ
らの支片のうち7個は可動状であり1個は固定状であ
り、上記支片の全てが球核を囲む8個の案内片を保持す
べく構成されている基本構造の遊具の改良に関するもの
である。
【0002】
【従来技術】上記したような型式の教育のための小型の
組合わせ式の遊具にあっては、一定分割された球体の塊
を持つ、規則的な2面角の本体からなる物で、その球核
の中心の周囲を、分割された面からは独立して球体また
は上記の2面角の球核の調節された軸が移動する。
【0003】この発明の意図するところは、外観や性能
に関係なく外側の共通部品の数を一定に保ち、特に遊具
内部の構造を調和させるものである。つまり、作動中の
全体の内部部品は不変であり、従ってバージョンや性
能、付加された動物アクセサリーなどに応じて、遊具の
視認可能な外被殻だけが特定設計されて『パズル』や
『なぞなぞ』などの遊戯に提供されるものである。
【0004】これらの遊具の視認可能な外被殻は全体の
球核の大きさに相応するものであって正確な基礎的分量
を持ち、各外被殻全体の球核の8分の1をなして同様の
デザインを有している。
【0005】この発明の機能上および操作上の原理また
その基本概念は、この発明の発明者の出願に係るEP9
4500184号に記載された発明『教育のための組合
わせ式娯楽器具』および(1994年11月18日出
願)およびPCT/ES/92/00066号(後日改
訂、EP/92918614/6国際公布番号MO 9
4/04235;1994年3月3日出願)に記載され
た発明などの特許発明に基づいたものである。
【0006】この発明は上記の特許発明同じ概念を基本
とするもので、直交する6個の支材または固定用部分の
ある球核の内部構造を有している。これら互いに支材と
なる同一の6個の案内片は、変動可能な部品と支部品を
案内するためのものである。
【0007】8個均等な大きさの外被殻のうち7個は互
いに移動可能であるが、1個は他の外被殻軌の移動のた
めのピボット支点の役割をするために固定されている。
すなわちこの球核の外側をなす同寸法の8個の外被殻
は、1個は固定されその他7個は互いに調和して移動
し、寸法的には球核に釣り合った同じ寸法になってい
る。機能上の概念も根本的には同じである。その動作も
球核の形と大きさにつり合っており、基本的に同じ比率
で行われる。構造的にも同一の機能に対応している。
【0008】この発明の目的は、内部構造は実質的に変
更することなくして、外部構造、より具体的には上記の
外被殻を変更するだけで、種々の異なる用途に対応する
ことのできる遊具を提供することにある。
【0009】かかる目的を達成するためにこの発明にあ
っては前記型式の遊具において、1対の半球核が固定具
により互いに凹凸係合して中心球核を構成しており、球
核の外面には3個の支座が設けられていてそれぞれが1
個の後退可能な錠止ユニットを収容し、6個の案内片が
該球核の外面に形成された対応する収容部にそれぞれ組
み付けられており、案内片より内側において球核の外面
には1個の固定支片が組み付けられていて、この固定支
片には3個の収容部が形成されていてそれぞれ球核上の
対応する支座と協働して1個の錠止ユニットを収容し、
また固定支片には鍵などの別個の物品を取り付けられる
ようになっており、固定支片を囲んで球核の外面には7
個の可動支片が組み付けられて固定支片内の錠止ユニッ
トと選択的に係合し、かつ案内片より外側には8個の外
被殻が配置されていてそのうちの1個は固定支片に連結
されていることを要旨とする。
【0010】この遊具の球核は調整可能に係合された2
個に分割された型抜きの半球核からなり、組合わせのた
めの縁に押圧回動させる小さい凹凸噛合わせ部を具えて
いる。
【0011】一方は球核の2個の部分の結合のための固
定具であり、固定のための(付勢されたネジなど)雌ネ
ジ構造を具え、他方球核体の下を頭部を隠した固定具が
通過する直線の両端に二個の円錐形ので斜孔を持ってい
る。
【0012】またもう一方の半球核(この反対のものは
固定具用の孔を持つ)の外側の四分円部分は、先端が中
断されており細長く、3個の凹部で下げられた部分があ
り、それぞれ放射状に等距離に分配されている。これら
は不動の八分円にあるはめ込み部に組み込まれた、引っ
込んだ部分のボールやバネの支座を形成する。
【0013】案内片のための6個の収納部は、内部は球
体の内部の半径の半分以下まで入り込む平行な4個の壁
で区切られた四角のくばみのある口部と縁のある孔であ
る。これらの壁の内部の縁は、案内片の固定ポイントで
ある。
【0014】これら6個の孔は等距離で垂直に分配され
ており、4個は2個の半球核係合腺に一致し、残りの2
個は各球体の対極にある。最初の4個の孔は独立した4
つの壁によって区切られている。半球核に収容された3
個は固定するポイントがあり、もう1個は半球体のもの
と、2個は4つの連結された壁または四角の筒状の孔を
持つ。
【0015】表記された6個の孔に組み付けられる案内
片はT字形状を持っている。頭部は四角で球面状に湾曲
し、縁は二重に面取りされ、角は丸みをつけられてい
る。上記の湾曲した球面は、表も裏も8個の変動または
固定部品や、8個の案内片と同じカーブの角度を持って
いる。
【0016】支えは柱体状の連接棒で、最下部はV字状
の割れ目が入っているため、先端の外面と側面はフック
状の突起がある。孔の配置とその内部構造、また案内片
の対称性が、固定連接棒が特定の入場位置を求めずに、
組み立てることを可能にしている。
【0017】球核の八分円の大きさを特つ7個の可動支
片は球面三角状であり、外面の凸状をはっきりと中心で
円筒状に型抜きさせ、表面からはみ出さず、内部には回
転させて押すそれぞれの外被殻の組立てのための、垂直
の3個の溝がある。
【0018】上記の支片の側面上部の縁は面取りされて
おり、縁は丸くされ、側面は基部に向かって角を落とし
てある。各側面の中心は半径の軸と交わり、それぞれ垂
直に半円形に成形されている。これらの切り目は、支片
が不動ピボットの固定ポイントを通過する時に、相対的
又状況によって固定するためにある。
【0019】最後に、八分円状の固定支片前記の可動支
片と本質的に同じで、寸法も同一である。案内片の組み
立て方法は、わずかな違いはあるが同じもので、特別な
実施の場合、それぞれの外被殻の接続部がわずかにはみ
出す。縁は告知されているものと同じように定規で型抜
きされている。持に、内部は放射状で等距離であり、通
路は丸天井で内側にむかって閉じられ、外に向かって開
く。これらは固定部分の収納部への誘導をする。
【0020】3個の錠止ユニットはそれぞれ公知のバネ
とボールとで形成されている。これらのバネとボールと
は前記の通路に収納され、半球核の下げられた部分はこ
れらと一致する。
【0021】定規で型抜きされたこれらの支片の頂点
は、案内片のT状部分に隣接した3個の連接棒の縁と一
致する。変化実施例においては、外被殻組立て用の機構
は、留める部分を調整されており、キーホルダーその他
の留め具、オブジェ、飾り又はそれに似たものを取付け
ることができる。
【0022】この結果それぞれの外被殻は、前の実施例
ものと関係しているが、適宜変更することにより、特に
記述された組み立ての装置になるよう調整される。
【0023】
【実施例】以下添付の図面に示す実施例によりさらに具
体的にこの発明について説明する。図示の球核1は2個
の半球核10,11により構成されるものである。2お
よび2Aは固定支片を示すものであり、3および3Aは
案内片を示すものである。また4はT字形の案内片を示
すもので、5は案内片3を支持するための可動支片を示
すものである。
【0024】半球核10,11は凹凸構造13,14に
より係合されるもので、図10〜13に示すように係合
部16,16Aを有している。
【0025】球核1はその外面上に均等にかつ等距離で
配置された6個の収容部12を具えており、そのうち4
個は係合腺上に90度の間隔で、他の2個は各半球核1
0,11の対抗する極点に位置している。これらの収容
部12は案内片4を嵌合するためのもので、面取りされ
た開口12Aを有している。係合腺L上の4個の収容部
12は2個の平行な壁12B,12Cと2個の平行なア
ーム12D,12Eを有しており、アーム12Dは半球
核11と一体である。
【0026】極点上の収容部12は方形筒状部12Fを
有している。この凹部の深さは球核の半径より小さく、
その長さは案内片4が壁12B,12Cの縁部に当たる
ように設定されている。2個の半球核10,11は収容
部12がそのような配置となるように組み付けられる。
【0027】上記のような壁12B,12Cとアーム1
2D,12Eと筒状部12Fとの組合わせからなる形状
の故に、収容部12が正確に配置されていなくとも案内
片4は収容され得るのである。この係合は簡単でかつ容
易である。
【0028】半球核10は複数個の斜状さら孔18を直
径方向に対向して具えており、これには固定具6,6A
が挿入されて相手の半球核11内の対応する固定具1
5,15Aと締結する。これらの固定具6,6Aはさら
孔18中にあって半球核10の外面より下側に位置して
いる。
【0029】図18に示すように、前記の半球核11は
固定支片2を組付ける面に凹状の支座17,17A,1
7Bを有しており、これらの支座は変形楕円すなわち楕
円状部分と直線状端部とから構成されている。図13か
ら明らかなようにこれらの支座17,17A,17Bは
バネ7とボール8とからなる錠止ユニットの係合座とし
て機能するものである。これら3個の錠止ユニットは固
定支片2中にほぼ完全に収容されているものである。
【0030】図2および図10に示すように、固定支片
2は球面三角形状であって、その内面20には半径方向
軸について分布された放射状の通路21,21A,21
Bを有しており、各通路は閉鎖内端22,22A,22
Bと開口外端23,23A,23Bとを有している。す
なわち該通路は錠止ユニットの収容部を構成し、球核1
上の切欠は同じくその支座17を構成しているのであ
る。ここで支座17の直線状端部17C,17D,17
Eはボール8の当接部を構成している。
【0031】上記の通路22の閉鎖内端22と開口外端
23との間の距離は支座17の長さよりも小さく設定さ
れており、これによりボール8は固定支片2から若干露
出して可動支片5の錠止点を構成しているのである。
【0032】固定支片2の側面24,24A,24Bは
公知のように面取りされており、内面に向かって傾斜し
ている。角隅部25,25A、25Bが直角に形成され
ていて、隣接する案内片4のピンと係合するようになっ
ている。また固定支片2の外面には成形部26が形成さ
れていて、そこからは外被殻3のための結合部27が突
出している。このために外被殻3の雌状部との嵌合のた
めの垂直孔28が120度で形成されている。
【0033】図22〜26に示すようにこの発明では6
個の案内片4が用いられており、それぞれがT字形を有
して固定支片2の動きを拘束するとともに、可動支片5
の案内を果たすものである。案内片4は方形の球面状の
頭部40と二重面取り状の縁部41,42と丸めた角隅
部43とを有している。
【0034】頭部40の球面状内面の湾曲は固定支片2
および/または可動支片5の球面状外面の湾曲に等し
く、球面状外面の湾曲は外被殻3の球面状内面の湾曲と
等しい。これにより可動支片5と外被殻3とは不要な摩
擦や渋滞や詰まりなしに動くことができるのである。
【0035】頭部40の寸法は、可動支片5の一および
傾きのいかんに拘わらず少なくとも2個の頭部40によ
り案内されるように定める。これにより破壊しない限り
は偶然または意図して可動支片5を変位させることがで
きないようになっている。
【0036】頭部40の内面からはピン46が突出して
おり、その端部にはV字形凹部44が形成され、この凹
部の両側にはフック状の突起45が横方向に突出してい
る。
【0037】案内片4が球核1に組付けられると、ピン
46が収容部12に入り込んで突起45が収容部12の
内側を画定する内端12G,壁12B,12Cおよび/
またはアーム12D,12Eに錠止されるまでV字形凹
部44が軽く押圧される。
【0038】頭部40の外面中には、ピン46に対応す
る位置の両側に対称状に開口47,47Aが形成され
て、案内片4がABSなどの樹脂から形成されている場
合の型入れや型離れを容易にしている。
【0039】V字形凹部44の存在によりピン46は収
容部12内に密着挿入されるが、その圧力はあまり強く
なくて案内片4はある程度上下に変位することができ、
極端に小さいがしかも充分な遊びを行うことができるの
である。これにより可動支片5は案内片4により拘束さ
れないようになる。
【0040】図27〜31に可動支片5を示す。該可動
支片5は全体として球面三角形状であって、この実施例
ではその外面上の成形部50から突出する雌状部51を
具えており、この雌状部51の外面には120度間隔で
長溝52,52A,52Bを有している。これらの長溝
は外被殻3の雌状部30と嵌合するものである。
【0041】可動支片5は内面に向かって傾斜する面取
りされた3個の側面(面取り縁部)53,53A,53
Bと丸みをつけた角隅部54,54A,54Bとを具え
ている。また側面にはそれぞれ垂直な球状凹部55,5
5A,55Bが形成されており、これらが図2に示すよ
うに固定支片2から若干露出しているボール8を錠止す
るのである。すなわちゲームのために可動支片5が異な
った動きで動かされると、固定支片2の側面24を摺動
してバネ7を圧縮しながらボール8を押圧する。押され
たボール8は可動支片5の凹部55に合致して嵌まり込
む。可動支片5に若干の力を掛けることによりこの錠止
は簡単に解くことができる。
【0042】外被殻3の実施例を図6〜9に示す。図4
2に示すようにこの外被殻3は固定支片2の結合部27
に対応した筒状部3Bを具えており、この筒状部内には
半径孔3Cが形成されている。この半径孔には固定支片
2Aの結合体27が貫通する。前記したように該結合体
27はフック部2Bとアーム部2Bと取付け孔2Fとを
有している。
【0043】この発明においては固定支片2を用いたこ
とにより多様性が与えられて非常に有利である。すなわ
ち図43,9Aに示すように種々の別個の物品をこれに
取付けることにより多様な使用態様が得られるのであ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の遊具の全体を示す断面側面図であ
る。
【図2】同じく断面側面図である。
【図3】同じく一部切除斜視図である。
【図4】同じく一部断面側面図である。
【図5】同じく側面図である。
【図6】同じく一部切除斜視図である。
【図7】固定支片を示す斜視図である。
【図8】同じく組立て状態の遊具の全体を示す一部切除
側面図である。
【図9】図2C中線A−Aに沿ってとった断面図であ
る。
【図10】組立て状態の遊具の全体を示す一部切除斜視
図である。
【図11】固定支片を示す斜視図である。
【図12】組立て状態の遊具の全体を示す一部切除側面
図である。
【図13】図12中線F−Fに沿ってとった断面図であ
る。
【図14】開いた状態の遊具の全体を示す一部切除斜視
図である。
【図15】開いた状態の遊具の全体を示す一部切除斜視
図である。
【図16】遊具の全体を示す一部切除斜視図である。
【図17】遊具の全体を示す一部切除斜視図である。
【図18】半球核を示す平面図である。
【図19】同じく底面図である。
【図20】同じく底面図である。
【図21】同じく斜視図である。
【図22】案内片を示す平面図である。
【図23】同じく断面図である。
【図24】同じく底面図である。
【図25】同じく側面図である。
【図26】同じく斜視図である。
【図27】可動支片を示す断面図である。
【図28】同じく平面図である。
【図29】同じく側面図である。
【図30】同じく底面図である。
【図31】同じく斜視図である。
【図32】固定支片を示す断面図である。
【図33】同じく平面図である。
【図34】同じく側面図である。
【図35】同じく底面図である。
【図36】同じく斜視図である。
【図37】固定支片の他の例を示す断面図である。
【図38】同じく平面図である。
【図39】同じく側面図である。
【図40】同じく底面図である。
【図41】同じく斜視図である。
【図42】遊具の全体を示す平面図である。
【図43】同じく斜視図である。
【図44】同じく添加される別個の物品を示す斜視図で
ある。
【図45】固定具を示す斜視図である。
【図46】バネを示す斜視図である。
【図47】ボールを示す斜視図である。
【符号の説明】
1…球核 10,11…半球核 2…固定支片 3… 外被殻 4… 案内片 5…可動支片

Claims (12)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】球核の外面には8個の支片のために八分儀
    状の支座が形成されており、これらの支片のうち7個は
    可動状であり1個は固定状であり、上記支片の全てが球
    核を囲む8個の案内片を保持すべく構成されている基本
    構造であって、1対の半球核(10,11)が固定具
    (6,6A)により互いに凹凸係合して中心球核を構成
    しており、球核の外面には3個の支座(17,17A,
    17B)が設けられていてそれぞれが1個の後退可能な
    錠止ユニットを収容し、6個の案内片(4)が該球核の
    外面に形成された対応する収容部(12)にそれぞれ組
    み付けられており、案内片より内側において球核の外面
    には1個の固定支片(2)が組み付けられていて、この
    固定支片(2)には3個の収容部(21,21A,21
    B)が形成されていてそれぞれ球核上の対応する支座
    (17,17A,17B)と協働して1個の錠止ユニッ
    トを収容し、また固定支片には鍵などの別個の物品を取
    り付けられるようになっており、固定支片(2)を囲ん
    で球核の外面には7個の可動支片(5)が組み付けられ
    て固定支片内の錠止ユニットと選択的に係合し、かつ案
    内片(4)より外側には8個の外被殻(3)が配置され
    ていてそのうちの1個は固定支片(2)に連結されてい
    ることを特徴とする教育用組合わせ遊具。
  2. 【請求項2】案内片(4)を組み付けるべき球核(1)
    の収容部(12)が方形の開口であって、該開口の深さ
    は球核(1)の半径よりも小さく、開口の内端(12
    G)は案内片の錨止座を構成し、収容部(12)は球核
    中にあって均等にかつ等間隔で配置されており、4個の
    収容部は半球核(10,11)の係合線(L)上に90
    度の間隔で位置し、他の収容部は半球核の対向する極点
    に位置し、係合線上の収容部は1対の平行な内壁(12
    B,12C)と一方の半球核内のアーム(12D,12
    E)と他方の半球核内のアーム(12F)とにより画定
    され、両半球核が係合したとき方形の枠が形成されるこ
    とを特徴とする請求項1に記載の遊具。
  3. 【請求項3】前記の案内片(4)が方形の頭部(40)
    を有しており、この頭部の内面から延在するピン(4
    6)の自由端にはV字形の凹孔(44)が形成されると
    ともにその外側にはフック状の突起(45)が形成され
    ており、頭部は外側に凸状に湾曲しており、二重ベベル
    状の縁部(41,42)と丸い角隅部(43)とを有し
    ていることを特徴とする請求項1に記載の遊具。
  4. 【請求項4】一方の半球核(10)には斜め状にさら孔
    (18)が形成されていて他方の半球核中の固定具(1
    5)と一線をなしていることを特徴とする請求項1に記
    載の遊具。
  5. 【請求項5】前記の錠止ユニットの支座(17)が3個
    設けられていて、それぞれ凹底部を有した楕円状の切欠
    であることを特徴とする請求項1〜4のいずれかひとつ
    に記載の遊具。
  6. 【請求項6】前記の切欠が(2)のための面内に均等か
    つ等距離に配置されていることを特徴とする請求項5に
    記載の遊具。
  7. 【請求項7】固定支片(2)が湾曲した球面三角形状で
    あって、内側に向かって傾斜する面取り縁部(24)と
    固定用の角隅部(25)とを有しており、その内面には
    閉鎖内端(22)と開口外端(23)を具えた放射状の
    通路(21)が対称に形成されており、バネ(7)とボ
    ール(8)とからなる錠止ユニットを収容することを特
    徴とする請求項1〜5のいずれかひとつに記載の遊具。
  8. 【請求項8】前記の通路(21)は半球核(11)上の
    切欠(17)に対応しており、その内端と外端との間の
    距離が切欠の長さより若干小さく、これにより錠止ユニ
    ットのボール(8)が固定支片(2)の側面(24)か
    ら部分的に露出することを特徴とする請求項7に記載の
    遊具。
  9. 【請求項9】固定支片(2)が外被殻(3)を組み付け
    るための組付け手段を有しており、該組付け手段は固定
    支片の外面上の成形部(26)とそこから突出する結合
    体(27)を有していることを特徴とする請求項7に記
    載の遊具。
  10. 【請求項10】前記の結合体(27)がフォーク状であ
    って、フック部(2B)とそれを支えるアーム部(2
    C)とそこに形成された別個の物品取付け用の孔(2
    F)とを有していることを特徴とする請求項9に記載の
    遊具。
  11. 【請求項11】外被殻(3)がその内面上に固定支片
    (2)の結合体(27)を囲むリング部(3B)とフッ
    ク状の結合体(27)を通すための半径孔(3C)とを
    有していることを特徴とする請求項9,10のいずれか
    ひとつに記載の遊具。
  12. 【請求項12】可動支片(5)が球面三角形状であっ
    て、その3側面(53)に錠止ユニットと係合するため
    の溝(55)を有していることを特徴とする請求項1に
    記載の遊具。
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