JPH10337395A - 洗濯機 - Google Patents
洗濯機Info
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- JPH10337395A JPH10337395A JP9148887A JP14888797A JPH10337395A JP H10337395 A JPH10337395 A JP H10337395A JP 9148887 A JP9148887 A JP 9148887A JP 14888797 A JP14888797 A JP 14888797A JP H10337395 A JPH10337395 A JP H10337395A
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- Japan
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- laundry
- pulsator
- washing machine
- machine according
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- Pending
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- Accessory Of Washing/Drying Machine, Commercial Washing/Drying Machine, Other Washing/Drying Machine (AREA)
Abstract
おいて、十分な洗浄性能を確保しつつ、洗濯物の傷みと
絡みを低減する。 【解決手段】 洗濯物14を収容する内槽4の内底部
に、内底部の面積と略近似する表面積を占有するパルセ
ーター2を配設し、内槽4の内周面に突出部3を設け、
パルセーター2の回転により洗濯物14にねじり作用が
与えられるように構成したものである。
Description
脱水の行程を行う洗濯機に関する。
行程を順に実行するように構成しており、洗濯およびす
すぎ行程は攪拌方式が主流である。これを図9を参照し
ながら説明する。
にパルセーター18を回転自在に配設した内槽19を内
包し、吊り棒20により洗濯機外枠21に吊り下げてい
る。パルセーター18の表面積は、内槽19の内底部の
面積よりも小さく設計されている。
構兼クラッチ24を介して、パルセーター18または内
槽19を駆動する。給水弁25は、内槽19内に水を給
水するものであり、水位検知手段26は、水受け槽17
内の水位を検知するもので、排水弁27は水受け槽17
内の洗濯水を排水するものである。
5、排水弁27などを制御して、洗濯、すすぎ、脱水の
各行程を逐次制御するものである。
19内に洗濯物と洗剤を投入し、運転を開始すると、制
御装置28によって給水弁25が作動し、内槽19内に
水が給水される。水位検知手段26が所定水位を検知す
ると制御手段28に信号が送られ、給水弁25が作動を
停止する。その後、制御装置28によってモータ22が
作動し、パルセーター18が回転する。
休止・左回転・休止」を繰り返すように駆動し、洗濯物
が十分に回転するような回転速度、回転時間で攪拌する
ように制御している。
ルセーターによる攪拌では、パルセーター18の回転力
がうまく洗濯物に伝わらず、しっかり攪拌しようとして
回転するパルセーター18と、洗濯物との間で必要以上
の摩擦が生じ、洗濯物が傷むという問題があった。ま
た、しっかり攪拌するあまり、洗濯物が内槽19内で上
下左右に非常によく回転し、洗濯終了時までに洗濯物が
非常によく絡むという問題があった。洗濯物が絡むと、
脱水時にかかる遠心力で、絡んだ状態の洗濯物が無理に
引っ張られて内槽19の周辺部に張り付けられるので、
衣類の伸びや型くずれが生じる上、脱水終了後、洗濯物
を内槽19から取り出すことが非常に困難である。
弱くすると、十分な洗浄性能を確保できないという問題
があった。
な洗浄性能を確保しつつ、洗濯物の傷みと絡みを低減す
ることを目的としている。
するために、洗濯物を収容する内槽の内底部に、内底部
の面積と略近似する表面積を占有するパルセーターを配
設し、内槽の内周面に突出部を設け、パルセーターの回
転により洗濯物にねじり作用が与えられるように構成し
たものである。
に生じる摩擦を小さくすることができて、洗濯物の傷み
を低減することができ、またパルセーターと内周面の突
出部との間に起こるねじり力によって洗濯することによ
り、十分な洗浄性能を確保しつつ、洗濯物の絡みを低減
することができる。
は、洗濯物を収容する内槽と、この内槽の内底部に配設
し前記内底部の面積と略近似する表面積を占有するパル
セーターと、前記内槽の内周面に設けた突出部とを備
え、前記パルセーターの回転により洗濯物にねじり作用
が与えられるように構成したものであり、洗濯物は、内
槽の内底部の面積と略近似する表面積を占有する大きな
パルセーターとともに回転するので、洗濯物とパルセー
ターとの間に生じる摩擦は小さく、洗濯物の傷みを低減
することができる。さらに、内槽の内周面に設けた突出
部に回転している洗濯物が当たると、洗濯物の回転が阻
止され、回転するパルセーターと突出部との間の洗濯物
にねじり力が加えられ、このねじり力によって十分な洗
浄性能を確保することができる。このねじり力を左右に
加えて洗濯を行うと、洗濯物が内槽内で上下左右にぐる
ぐる回転することなく、洗濯物の絡みを低減することが
できる。
記載の発明において、パルセーターの回転により、洗濯
物が回転した角度分、元へ回転して戻るように構成した
ものであり、内槽内での洗濯物の位置の移動は少なく、
従って洗濯物の絡みも少なくすることができる。このた
め、洗濯後排水し、引き続き脱水行程に入ったとき洗濯
物の伸びや型くずれを防止できる。
たは2に記載の発明において、パルセーターは、その内
底部にほぼ放射状に複数の突起部を設け、この突起部の
少なくとも1つを他の突起部よりも高く突出させたもの
であり、洗濯物の下をこの高い突起部が回転して通過す
ると、洗濯物を下から押し上げることができ、洗濯物に
対し、左右のねじり力に加えて、上下にもみ動かす力を
与えることができ、洗濯物を絡めず洗浄効果を高めるこ
とができる。
3に記載の発明において、パルセーターは、その中央部
から外周部に向けて漸次高さを低くしたものであり、攪
拌中に洗濯物が内槽の中央部に寄らず、外周部に寄り易
くすることにより、洗濯物が内周面に設けた突出部に触
れ、しっかりとねじられるので、洗濯物を絡めず洗浄効
果を高めることができる。
4に記載の発明において、突出部は、上方に向かうに従
って突出度合いが実質的に大きくなる形状を有するもの
であり、内槽の下方部では突出部の突出度合いが小さい
ため、洗濯物はパルセーターの力で回転しやすく、内槽
の上方に向かうに従い突出部の突出度合いが大きくなる
ため、洗濯物の回転は阻止されやすく、その結果、洗濯
物を下方部から上方部までしっかりとねじることがで
き、洗濯物を絡めず洗浄効果を高めることができる。
5に記載の発明において、突出部は、内槽内壁の周方向
において傾斜するものであり、洗濯物が回転して傾斜し
た突出部に当たるとき、ある方向への回転では洗濯物を
上に押し上げることができ、また逆方向への回転では洗
濯物を下に押し下げることができ、洗濯物に対して、左
右のねじり力に加えて、上下にもみ動かす力を与えるこ
とができ、洗濯物を絡めず洗浄効果を高めることができ
る。
6に記載の発明において、突出部は、上下の位置関係
で、かつ内槽内壁の周方向に適当間隔を置いて複数個配
設し、上方に位置する突出部の周方向における相互間隔
は、下方に位置する突出部の相互間隔よりも小さく設定
したものであり、パルセーターの回転力が、洗濯物の下
方部よりも上方部へ伝わりにくいために、上方部にある
洗濯物の回転角度が小さい場合でも、突出部に接触する
頻度を大きくして、洗濯物をしっかりねじり、洗濯物を
絡めず洗浄効果を高めることができる。
7に記載の発明において、突出部の水平方向の断面形状
は、略山形形状をなし、その裾野部分が曲率半径をもっ
て凹状をなすものであり、洗濯物が突出部に当たる際、
洗濯物に対して内槽の中心部へ巻き込むようなもみ力を
与えることができるので、洗濯物を絡めず洗浄効果を高
めることができる。
8に記載の発明において、洗濯物を上方から押圧する押
圧手段を有するものであり、洗濯物の上方部を押圧手段
によって固定し、回転させないようにすることで、パル
セーターの回転力を全てねじり力として洗濯物に伝える
ことができ、洗濯物をしっかりねじり、洗濯物を絡めず
洗浄効果を高めることができる。
しながら説明する。
1は、底部にパルセーター2を回転自在に配設し、内周
側面には突出部3を備えた内槽4を内包し、吊り棒5に
より洗濯機外枠6に吊り下げている。パルセーター2
は、内槽4の内底部の面積と略近似する表面積を占有す
る構成としている。
クラッチ9を介して、パルセーター2または内槽4を駆
動する。給水弁10は、内槽4内に水を給水するもので
あり、水位検知手段11は、水受け槽1内の水位を検知
するもので排水弁12は水受け槽1内の洗濯水を排水す
るものである。
排水弁12などを制御して、洗濯、すすぎ、脱水の各行
程を逐次制御するものである。洗濯物14は、ほぼ水中
に没している。
4内に洗濯物と洗剤を投入し、洗濯機の運転を開始する
と、制御装置13によって給水弁10が作動し、内槽4
内に水が給水される。水位検知手段11が所定水位を検
知すると制御手段13に信号が送られ、給水弁10が作
動を停止する。その後、制御装置13によってモータ7
が作動し、パルセーター2が回転する。
ー2の周辺の洗濯物はパルセーター2とともに回転する
ので、パルセーター2と洗濯物14との間に生じる摩擦
は小さく、従って洗濯物の傷みも小さい。突出部3の周
辺の洗濯物は、突出部3によって回転が阻止され、その
結果、洗濯物14に対して、図1に示すようなねじり作
用が与えられる。このねじり力によって洗濯物14を絡
めず洗濯することができ、十分な洗浄性能を確保するこ
とができる。
物14が一方向に回転した後、洗濯物14が回転した角
度分だけ元へ回転して戻るような左右反転をくり返す
と、洗濯物14の絡みを防ぎ、しっかり洗濯することが
できる。
ター2は、内底部に放射状に複数の突起部2a、2bを
設け、少なくとも1つの突起部2aを他の突起部2bよ
りも高くしている。他の構成は上記実施例1と同じであ
る。
セーター2の回転によって洗濯物を攪拌する際、洗濯物
の下を高い突起部2aが回転して通過すると、洗濯物を
下から押し上げ、洗濯物に対して、左右のねじり力に加
えて、上下にもみ動かす力を与えることができ、洗濯物
を絡めず洗浄効果を高めることができる。
ター15は、その中央部から外周部に向けて漸次高さを
低くしている。他の構成は上記実施例1と同じである。
セーター15の回転により攪拌中の洗濯物は、パルセー
ター15の形状が中央部より外周部の方が低くなってい
るために、内槽4の中央部に寄らず、外周部に寄り易く
なる。外周部に寄った洗濯物14は、内槽4の内周面に
設けた突出部3に当たり易く、洗濯物14にねじり力が
加わり、洗浄効果を高めることができる。
内周面に設けた突出部3a、3bは、上方に向かうに従
って突出度合いが実質的に大きくなる形状としている。
突出部3aは、上方に向かうに従って、連続的に突出度
合いが大きくなる形状とし、突出部3bは、上方に向か
うに従って、断続的に突出度合いが大きくなる形状とし
ている。他の構成は上記実施例1と同じである。
セーター2の回転によって洗濯物14を攪拌する際、内
槽4の下方部では突出部3a、3bの突出度合いが小さ
いために、洗濯物14の回転角度は大きく、内槽4の上
方部に向かうに従い突出部3a、3bの突出度合いが大
きくなるために、洗濯物14の回転が阻止され、回転角
度は小さくなる。その結果、洗濯物14を下方部から上
方部までしっかりとねじることができ、洗浄効果を高め
ることができる。
内周面に設けた突出部3cは、内槽4の内壁の周方向に
おいて傾斜するようにしている。他の構成は上記実施例
1と同じである。
セーター2の回転により洗濯物14が回転して突出部3
cに当たる際、ある方向への回転では洗濯物14は上に
押し上げられ、また逆方向への回転では洗濯物14は下
に押し下げられるので、洗濯物14には左右のねじり力
に加えて、上下にもみ動かす力を与えることができ、洗
浄効果を高めることができる。
内周面に、上下の位置関係でかつ内槽4の内壁の周方向
に等間隔をおいて複数の突出部3d、3eを設け、上方
に位置する突出部3dの周方向の相互間隔は、下方部に
位置する突出部3eの相互間隔よりも小さく設定してい
る。他の構成は上記実施例1と同じである。
セーター2の回転により洗濯物14を攪拌する際、パル
セーター2の回転力が洗濯物14の下方部よりも上方部
へ伝わりにくいために、上方部の回転角度が小さいとき
でも、上方部に突出部3dを多く設けることで、洗濯物
14が突出部3dに接触する頻度を大きくして、洗濯物
14をしっかりねじり、洗浄効果を高めることができ
る。
内周面に設けた突出部3fは、水平方向の断面形状が略
山形形状をなし、その裾野部分が曲率半径をもって凹状
をなしている。他の構成は上記実施例1と同じである。
セーター2の回転により洗濯物14が回転し突出部3f
に当たる際、洗濯物14に対して、内槽4の中心部へ巻
き込むようなもみ力を与えることができるので、洗浄効
果を高めることができる。
16は、内槽4の上部に設け、洗濯物14を上方から押
圧するもので、複数の突出部16aを設けている。他の
の構成は上記実施例1と同じである。
物14の下方部をパルセーター2とともに回転させ、洗
濯物14の上方部を押圧手段16によって固定し、回転
させないようにすることで、パルセーター2の回転力を
全てねじり力として洗濯物14に伝えることができ、洗
濯物をしっかりねじり洗浄効果を高めることができる。
発明によれば、洗濯物を収容する内槽と、この内槽の内
底部に配設し前記内底部の面積と略近似する表面積を占
有するパルセーターと、前記内槽の内周面に設けた突出
部とを備え、前記パルセーターの回転により洗濯物にね
じり作用が与えられるように構成したから、パルセータ
ーと洗濯物との間に生じる摩擦を小さくすることができ
て、洗濯物の傷みを低減することができ、またパルセー
ターと内周面の突出部との間に起こるねじり力によって
洗濯することにより、十分な洗浄性能を確保しつつ、洗
濯物の絡みを低減することができる。
ルセーターの回転により、洗濯物が回転した角度分、元
へ回転して戻るように構成したから、内槽内での洗濯物
の位置の移動は少なく、従って洗濯物の絡みも少なくで
きる。洗濯後排水し、引き続き脱水行程に入ったとき洗
濯物の伸びや型くずれを防止できる。
ルセーターは、その内底部にほぼ放射状に複数の突起部
を設け、この突起部の少なくとも1つを他の突起部より
も高く突出させたから、洗濯物の下をこの高い突起部が
回転して通過すると、洗濯物を下から押し上げることが
でき、洗濯物に対し、左右のねじり力に加えて、上下に
もみ動かす力が与えられ、洗濯物を絡めず洗浄効果を高
めることができる。
ルセーターは、その中央部から外周部に向けて漸次高さ
を低くするように構成したから、攪拌中に洗濯物が内槽
の中央部に寄らず、外周部に寄り易くすることができ、
洗濯物が内周面に設けた突出部に触れ、しっかりとねじ
られるので、洗濯物を絡めず洗浄効果を高めることがで
きる。
出部は、上方に向かうに従って突出度合いが実質的に大
きくなる形状を有するように構成したから、内槽の下方
部では突出部の突出度合いが小さいため、洗濯物はパル
セーターの力で回転しやすく、内槽の上方に向かうに従
い突出部の突出度合いが大きくなるため、洗濯物の回転
は阻止されやすく、その結果、洗濯物を下方部から上方
部までしっかりとねじることができ、洗濯物を絡めず洗
浄効果を高めることができる。
出部は、内槽内壁の周方向において傾斜するように構成
したから、洗濯物が回転して傾斜した突出部に当たると
き、ある方向への回転では洗濯物を上に押し上げること
ができ、また逆方向への回転では洗濯物を下に押し下げ
ることができ、洗濯物に対して、左右のねじり力に加え
て、上下にもみ動かす力が与えられ、洗濯物を絡めず洗
浄効果を高めることができる。
出部は、上下の位置関係で、かつ内槽内壁の周方向に適
当間隔を置いて複数個配設し、上方に位置する突出部の
周方向における相互間隔は、下方に位置する突出部の相
互間隔よりも小さく設定したから、パルセーターの回転
力が洗濯物の下方部よりも上方部へ伝わりにくいため
に、上方部にある洗濯物の回転角度が小さい場合でも、
突出部に接触する頻度を大きくすることができ、洗濯物
をしっかりねじり、洗濯物を絡めず洗浄効果を高めるこ
とができる。
出部の水平方向の断面形状は、略山形形状をなし、その
裾野部分が曲率半径をもって凹状をなすように構成した
から、洗濯物が突出部に当たる際、洗濯物に対して、内
槽の中心部へ巻き込むようなもみ力を与えることができ
るので、洗濯物を絡めず洗浄効果を高めることができ
る。
濯物を上方から押圧する押圧手段を有するように構成し
たから、洗濯物の上方部を押圧手段によって固定し、回
転させないようにすることで、パルセーターの回転力を
全てねじり力として洗濯物に伝えることができ、洗濯物
をしっかりねじり、洗濯物を絡めず洗浄効果を高めるこ
とができる。
ターの上面図 (b) 同洗濯機のパルセーターの縦断面図
ターの上面図 (b) 同洗濯機のパルセーターの縦断面図
面図 (b) 同洗濯機の要部横断面図
Claims (9)
- 【請求項1】 洗濯物を収容する内槽と、この内槽の内
底部に配設し前記内底部の面積と略近似する表面積を占
有するパルセーターと、前記内槽の内周面に設けた突出
部とを備え、前記パルセーターの回転により洗濯物にね
じり作用が与えられるように構成した洗濯機。 - 【請求項2】 パルセーターの回転により、洗濯物が回
転した角度分、元へ回転して戻るように構成した請求項
1記載の洗濯機。 - 【請求項3】 パルセーターは、その内底部にほぼ放射
状に複数の突起部を設け、この突起部の少なくとも1つ
を他の突起部よりも高く突出させた請求項1または2記
載の洗濯機。 - 【請求項4】 パルセーターは、その中央部から外周部
に向けて漸次高さを低くした請求項1〜3のいずれか1
項に記載の洗濯機。 - 【請求項5】 突出部は、上方に向かうに従って突出度
合いが実質的に大きくなる形状を有する請求項1〜4の
いずれか1項に記載の洗濯機。 - 【請求項6】 突出部は、内槽内壁の周方向において傾
斜する請求項1〜5のいずれか1項に記載の洗濯機。 - 【請求項7】 突出部は、上下の位置関係で、かつ内槽
内壁の周方向に適当間隔を置いて複数個配設し、上方に
位置する突出部の周方向における相互間隔は、下方に位
置する突出部の相互間隔よりも小さく設定した請求項1
〜6のいずれか1項に記載の洗濯機。 - 【請求項8】 突出部の水平方向の断面形状は、略山形
形状をなし、その裾野部分が曲率半径をもって凹状をな
す請求項1〜7のいずれか1項に記載の洗濯機。 - 【請求項9】 洗濯物を上方から押圧する押圧手段を有
する請求項1〜8のいずれか1項に記載の洗濯機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9148887A JPH10337395A (ja) | 1997-06-06 | 1997-06-06 | 洗濯機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9148887A JPH10337395A (ja) | 1997-06-06 | 1997-06-06 | 洗濯機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10337395A true JPH10337395A (ja) | 1998-12-22 |
Family
ID=15462932
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9148887A Pending JPH10337395A (ja) | 1997-06-06 | 1997-06-06 | 洗濯機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10337395A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN116065322A (zh) * | 2021-11-02 | 2023-05-05 | 青岛海尔洗涤电器有限公司 | 一种洗衣机 |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5447370A (en) * | 1977-09-21 | 1979-04-13 | Hitachi Ltd | Washing tank of dehydrating washer |
| JPS56116985U (ja) * | 1980-02-08 | 1981-09-07 | ||
| JPS56128187U (ja) * | 1980-02-29 | 1981-09-29 | ||
| JPS63196681U (ja) * | 1987-06-08 | 1988-12-19 | ||
| JPH06205890A (ja) * | 1993-01-12 | 1994-07-26 | Sanyo Electric Co Ltd | 脱水兼用洗濯機 |
-
1997
- 1997-06-06 JP JP9148887A patent/JPH10337395A/ja active Pending
Patent Citations (5)
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|---|---|---|---|---|
| JPS5447370A (en) * | 1977-09-21 | 1979-04-13 | Hitachi Ltd | Washing tank of dehydrating washer |
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|---|---|---|---|---|
| CN116065322A (zh) * | 2021-11-02 | 2023-05-05 | 青岛海尔洗涤电器有限公司 | 一种洗衣机 |
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Legal Events
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20051004 |
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| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20061031 |