JPH10337632A - 切削液・切削気体の供給装置 - Google Patents
切削液・切削気体の供給装置Info
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- JPH10337632A JPH10337632A JP15110097A JP15110097A JPH10337632A JP H10337632 A JPH10337632 A JP H10337632A JP 15110097 A JP15110097 A JP 15110097A JP 15110097 A JP15110097 A JP 15110097A JP H10337632 A JPH10337632 A JP H10337632A
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- Auxiliary Devices For Machine Tools (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 刃具のオイルパスへの切削液及び切削気体の
供給制御をする。 【解決手段】 この切削液・切削気体供給装置は、切削
液が供給される第1入力ポートと、切削液が出力される
第1出力ポートと、第1入力ポートと第1出力ポートと
を連通する第1連通路と、第1連通路に配置される第1
ストップバルブ及び切削液の流量を調節する第1調節バ
ルブと、切削気体が供給される第2入力ポートと、切削
気体が出力される第2出力ポートと、第2入力ポートと
第2出力ポートとを連通する第2連通路と、第2連通路
に配置される第2ストップバルブ及び切削気体の流量を
調節する第2調節バルブとから構成される。
供給制御をする。 【解決手段】 この切削液・切削気体供給装置は、切削
液が供給される第1入力ポートと、切削液が出力される
第1出力ポートと、第1入力ポートと第1出力ポートと
を連通する第1連通路と、第1連通路に配置される第1
ストップバルブ及び切削液の流量を調節する第1調節バ
ルブと、切削気体が供給される第2入力ポートと、切削
気体が出力される第2出力ポートと、第2入力ポートと
第2出力ポートとを連通する第2連通路と、第2連通路
に配置される第2ストップバルブ及び切削気体の流量を
調節する第2調節バルブとから構成される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は切削液・切削気体
の供給装置に関する。更に詳しくは、ドリル等の刀具に
形成されたいわゆるオイルパスへの切削オイル及びエア
ーの供給を制御するバルブユニットに関する。
の供給装置に関する。更に詳しくは、ドリル等の刀具に
形成されたいわゆるオイルパスへの切削オイル及びエア
ーの供給を制御するバルブユニットに関する。
【0002】
【従来の技術】ワークの被加工対象に効率よく切削オイ
ルを供給するため、軸方向に貫通したオイルパスを備え
るドリルが提供されている。かかるドリルでは、その軸
部の自由端にオイルの注入口があり、刀部の先端にオイ
ルの漏出口がある。ドリルの軸部は、通常、工作機械の
シャンクの下端へ挿入されてチャックで固定される。切
削オイルは工作機械のシャンク内からドリルの軸部のオ
イル注入口へ供給される。この切削オイルが漏れないよ
うに、シャンクと軸部との間にはシール部材が配設され
る。
ルを供給するため、軸方向に貫通したオイルパスを備え
るドリルが提供されている。かかるドリルでは、その軸
部の自由端にオイルの注入口があり、刀部の先端にオイ
ルの漏出口がある。ドリルの軸部は、通常、工作機械の
シャンクの下端へ挿入されてチャックで固定される。切
削オイルは工作機械のシャンク内からドリルの軸部のオ
イル注入口へ供給される。この切削オイルが漏れないよ
うに、シャンクと軸部との間にはシール部材が配設され
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】オイルパスを持つドリ
ルはこれに切削オイルを供給できる構造のシャンクを備
えた工作機械に適用されてはじめてその本来の機能を発
揮できる。換言すれば、切削オイルを供給する構造にな
いシャンクを備えた工作機械では、オイルパスを持つド
リルを使用できなかった。また、切削オイルを供給する
構造を有するシャンクにおいては、エアー等の切削気体
をオイルパスへ供給することは予定していなかった。
ルはこれに切削オイルを供給できる構造のシャンクを備
えた工作機械に適用されてはじめてその本来の機能を発
揮できる。換言すれば、切削オイルを供給する構造にな
いシャンクを備えた工作機械では、オイルパスを持つド
リルを使用できなかった。また、切削オイルを供給する
構造を有するシャンクにおいては、エアー等の切削気体
をオイルパスへ供給することは予定していなかった。
【0004】そこでこの発明は、工作機械のシャンクと
は別体に設けられ、ドリル等の刀具のオイルパスに対し
切削オイル及び切削用の冷却エアーを供給し、かつそれ
らの流量の制御を行うことのできる装置を提供すること
を目的とする。
は別体に設けられ、ドリル等の刀具のオイルパスに対し
切削オイル及び切削用の冷却エアーを供給し、かつそれ
らの流量の制御を行うことのできる装置を提供すること
を目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明は上記目的にか
んがみてなされた。即ち、この発明の第1発明にかかる
切削液・切削気体の供給装置は切削液が導入される第1
入力ポートと、前記切削液が出力される第1出力ポート
と、前記第1入力ポートと前記第1出力ポートとを連通
する第1連通路と、前記第1連通路に配置される第1ス
トップバルブ及び前記切削液の流量を調節する第1調節
バルブと、を備えてなる切削液の供給手段、及び、切削
気体が導入される第2入力ポートと、前記切削気体が出
力される第2出力ポートと、前記第2入力ポートと前記
第2出力ポートとを連通する第2連通路と、前記第2連
通路に配置される第2ストップバルブ及び前記切削気体
の流量を調節する第2調節バルブと、を備えてなる切削
気体の供給手段、から構成される。
んがみてなされた。即ち、この発明の第1発明にかかる
切削液・切削気体の供給装置は切削液が導入される第1
入力ポートと、前記切削液が出力される第1出力ポート
と、前記第1入力ポートと前記第1出力ポートとを連通
する第1連通路と、前記第1連通路に配置される第1ス
トップバルブ及び前記切削液の流量を調節する第1調節
バルブと、を備えてなる切削液の供給手段、及び、切削
気体が導入される第2入力ポートと、前記切削気体が出
力される第2出力ポートと、前記第2入力ポートと前記
第2出力ポートとを連通する第2連通路と、前記第2連
通路に配置される第2ストップバルブ及び前記切削気体
の流量を調節する第2調節バルブと、を備えてなる切削
気体の供給手段、から構成される。
【0006】このように構成された切削液・切削気体の
供給装置は、切削液及び切削気体の一方を箇々にあるい
は両者を共にドリル等の刀具のオイルパス(貫通孔)へ
適宜供給することができる。即ち、第1ストップバルブ
を解放し、一方第2ストップバルブを閉め、第1調節バ
ルブの開度を調整することにより、切削オイルのみを供
給しかつその供給量を調節できる。また、第1ストップ
バルブを閉め、一方第2ストップバルブを解放し、第2
調節バルブの開度を調整することにより、切削気体のみ
を供給しかつその供給量を調節できる。同様に、第1及
び第2ストップバルブをともに解放し、第1及び第2調
節バルブの開度を調節することにより、切削液と切削気
体を同時に供給し、これらの供給量及び混合比を調節で
きる。
供給装置は、切削液及び切削気体の一方を箇々にあるい
は両者を共にドリル等の刀具のオイルパス(貫通孔)へ
適宜供給することができる。即ち、第1ストップバルブ
を解放し、一方第2ストップバルブを閉め、第1調節バ
ルブの開度を調整することにより、切削オイルのみを供
給しかつその供給量を調節できる。また、第1ストップ
バルブを閉め、一方第2ストップバルブを解放し、第2
調節バルブの開度を調整することにより、切削気体のみ
を供給しかつその供給量を調節できる。同様に、第1及
び第2ストップバルブをともに解放し、第1及び第2調
節バルブの開度を調節することにより、切削液と切削気
体を同時に供給し、これらの供給量及び混合比を調節で
きる。
【0007】この発明の第2発明にかかる切削液・切削
気体の供給装置は切削液が導入される第1入力ポート
と、切削気体が導入される第2入力ポートと切削液及び
/又は切削気体の出力される出力ポートと、前記第1入
力ポートと前記出力ポートとを連通する第1連通路と、
前記第1連通路に配置される前記切削液の流量を調節す
る第1調節バルブと、前記第2入力ポートと前記出力ポ
ートとを連通する第2連通路と、前記第2連通路に配置
される前記切削気体の流量を調節する第2調節バルブ
と、前記出力ポートの直前に配置され前記切削液及び前
記切削気体の流通を止めるストップバルブとを備えてな
る。
気体の供給装置は切削液が導入される第1入力ポート
と、切削気体が導入される第2入力ポートと切削液及び
/又は切削気体の出力される出力ポートと、前記第1入
力ポートと前記出力ポートとを連通する第1連通路と、
前記第1連通路に配置される前記切削液の流量を調節す
る第1調節バルブと、前記第2入力ポートと前記出力ポ
ートとを連通する第2連通路と、前記第2連通路に配置
される前記切削気体の流量を調節する第2調節バルブ
と、前記出力ポートの直前に配置され前記切削液及び前
記切削気体の流通を止めるストップバルブとを備えてな
る。
【0008】このように構成された切削液・切削気体の
供給装置によれば、第2調節バルブを絞ることにより切
削液のみを供給し、第1調節バルブの開度を調整するこ
とにより切削液の供給量を調節できる。一方、第1調節
バルブを絞ることにより切削気体のみを供給し、第2調
節バルブの開度を調整することにより切削気体の供給量
を調節できる。第1及び第2調節バルブの開度を調整す
ることにより、切削液と切削気体を同時に供給し、これ
らの供給量及び混合比を調節できる。切削液及び切削気
体の供給をしないときはストップバルブを閉める。
供給装置によれば、第2調節バルブを絞ることにより切
削液のみを供給し、第1調節バルブの開度を調整するこ
とにより切削液の供給量を調節できる。一方、第1調節
バルブを絞ることにより切削気体のみを供給し、第2調
節バルブの開度を調整することにより切削気体の供給量
を調節できる。第1及び第2調節バルブの開度を調整す
ることにより、切削液と切削気体を同時に供給し、これ
らの供給量及び混合比を調節できる。切削液及び切削気
体の供給をしないときはストップバルブを閉める。
【0009】
【発明の実施態様】切削液としては一般的な切削オイル
が挙げられ、また切削気体には空気が挙げられる。空気
は切削部分を冷却し、切削効率を高める。勿論、これら
は加工の対象や目的に合わせて適宜選択できる。
が挙げられ、また切削気体には空気が挙げられる。空気
は切削部分を冷却し、切削効率を高める。勿論、これら
は加工の対象や目的に合わせて適宜選択できる。
【0010】第1及び第2入力ポート、第1及び第2出
力ポート並びに第1及び第2連通路は一個のハウジング
(ボディ)に形成することが好ましいが、切削液の供給
手段を構成する第1の要素と切削気体の供給手段を構成
する第2の要素をそれぞれ別体のハウジングに形成する
ことも可能である。
力ポート並びに第1及び第2連通路は一個のハウジング
(ボディ)に形成することが好ましいが、切削液の供給
手段を構成する第1の要素と切削気体の供給手段を構成
する第2の要素をそれぞれ別体のハウジングに形成する
ことも可能である。
【0011】第1調節バルブ及び第1ストップバルブは
切削液、特に切削オイルの流量を調節し及びこれを止め
られるものであれば特に限定されない。同様に、第2調
節バルブ及び第2ストップバルブは切削気体、特にエア
ーの流量を調節し及びこれを止められるものであれば特
に限定されない。それぞれ、周知のものを利用できる。
第2の発明にかかるストップバルブは切削液及び切削気
体の流動を止められるものであれば特に限定されない。
切削液、特に切削オイルの流量を調節し及びこれを止め
られるものであれば特に限定されない。同様に、第2調
節バルブ及び第2ストップバルブは切削気体、特にエア
ーの流量を調節し及びこれを止められるものであれば特
に限定されない。それぞれ、周知のものを利用できる。
第2の発明にかかるストップバルブは切削液及び切削気
体の流動を止められるものであれば特に限定されない。
【0012】
【実施例】以下、この発明の実施例に基づいて説明す
る。
る。
【0013】(第1実施例)図1は本実施例の切削液・
切削気体の供給装置から切削液、切削気体を供給される
ドリル1を示す。このドリル1は刀部2と軸部3とから
なる。刀部2には螺旋状の刃が形成されている。軸部3
はその自由端となる小径部4とこれに続く大径部5、更
にフランジ部6を有する。小径部3は工作機械のシャン
クに連結するための部分でありこれがチャック等の保持
装置に保持される。大径部5には後述するシリンダ20
が外装される。大径部5には周方向に連続する溝7が形
成され、その底面に貫通孔8の開口部9が開口する。溝
7の断面形状はU字形状とすることが好ましい。即ち、
溝の底面を逆メニスカス形状とすることが好ましい。こ
れは、開口部9へ効率よく切削オイルを注入するためで
ある。
切削気体の供給装置から切削液、切削気体を供給される
ドリル1を示す。このドリル1は刀部2と軸部3とから
なる。刀部2には螺旋状の刃が形成されている。軸部3
はその自由端となる小径部4とこれに続く大径部5、更
にフランジ部6を有する。小径部3は工作機械のシャン
クに連結するための部分でありこれがチャック等の保持
装置に保持される。大径部5には後述するシリンダ20
が外装される。大径部5には周方向に連続する溝7が形
成され、その底面に貫通孔8の開口部9が開口する。溝
7の断面形状はU字形状とすることが好ましい。即ち、
溝の底面を逆メニスカス形状とすることが好ましい。こ
れは、開口部9へ効率よく切削オイルを注入するためで
ある。
【0014】図2は、図1においてII−II線断面指
示線で示す部分の横断面図であり、図2に示すように、
開口部9は溝7に3カ所穿設されている。大径部5にお
いて溝7を挟む周面にそれぞれシリンダ20のOリング
が摺接する。フランジ部6はシリンダ20の抜けを防止
する。
示線で示す部分の横断面図であり、図2に示すように、
開口部9は溝7に3カ所穿設されている。大径部5にお
いて溝7を挟む周面にそれぞれシリンダ20のOリング
が摺接する。フランジ部6はシリンダ20の抜けを防止
する。
【0015】図3にはリーマ10を示す。このリーマ1
0もドリル1と同様本実施例の切削液・切削気体の供給
装置から切削液、切削気体が供給される。このリーマ1
0は刀部12が異なる他は当該ドリル1と同一であり、
同一の部分には同一の符号を付してその説明を省略す
る。
0もドリル1と同様本実施例の切削液・切削気体の供給
装置から切削液、切削気体が供給される。このリーマ1
0は刀部12が異なる他は当該ドリル1と同一であり、
同一の部分には同一の符号を付してその説明を省略す
る。
【0016】図1のドリル1は図4及び図5に示される
ようにして切削オイル・エアー供給システム15に取り
付けられる。この供給システム15はシリンダ20及び
本発明の切削液・切削気体の供給装置の実施例を構成す
るバルブユニット40から大略構成される。
ようにして切削オイル・エアー供給システム15に取り
付けられる。この供給システム15はシリンダ20及び
本発明の切削液・切削気体の供給装置の実施例を構成す
るバルブユニット40から大略構成される。
【0017】シリンダ20は、図6に示すように、周壁
に2つのノズル穴23、24があけられており、このノ
ズル穴23、24にそれぞれノズル25、26が螺合さ
れている。なお、図6では便宜上、ノズル穴23、24
を180度回転した互いに対向する位置として示した。
実際は図4、図5に示すようにこれら2つのノズル穴は
90度回転した位置にある。シリンダ20の内周面には
上下の開口端側に一対のベアリング27、28が配設さ
れ、このベアリング27、28の内側にOリング29、
30が配設され、これらはそれぞれドリル1の軸部3の
大径部5に摺接している。シリンダ20の下端はドリル
1のフランジ6に当接し、これによりノズル25、26
とが軸部3の溝7との位置合わせがなされる。ノズル2
5を介して供給される切削オイルはこの溝7に一旦溜ま
り、開口部9よりオイルパスたる貫通孔8へ供給され
る。ドリル1の回転に伴い開口部9とノズル25とが対
向していなくても、溝7に溜まった切削オイルは開口部
9へ常に安定して供給されることとなる。ノズル26か
らはエアーが供給される。
に2つのノズル穴23、24があけられており、このノ
ズル穴23、24にそれぞれノズル25、26が螺合さ
れている。なお、図6では便宜上、ノズル穴23、24
を180度回転した互いに対向する位置として示した。
実際は図4、図5に示すようにこれら2つのノズル穴は
90度回転した位置にある。シリンダ20の内周面には
上下の開口端側に一対のベアリング27、28が配設さ
れ、このベアリング27、28の内側にOリング29、
30が配設され、これらはそれぞれドリル1の軸部3の
大径部5に摺接している。シリンダ20の下端はドリル
1のフランジ6に当接し、これによりノズル25、26
とが軸部3の溝7との位置合わせがなされる。ノズル2
5を介して供給される切削オイルはこの溝7に一旦溜ま
り、開口部9よりオイルパスたる貫通孔8へ供給され
る。ドリル1の回転に伴い開口部9とノズル25とが対
向していなくても、溝7に溜まった切削オイルは開口部
9へ常に安定して供給されることとなる。ノズル26か
らはエアーが供給される。
【0018】切削オイル・エアー供給用のバルブユニッ
ト40のボディ41は第1及び第2入力ポート43、4
5と第1及び第2出力ポート47、49を備えてなる。
第1入力ポート43と第1出力ポート47は第1連通路
51で連通されており、切削オイルはこれらを通る。第
2入力ポート45と第2出力ポート49は第2連通路5
3で連通されており、エアーはこれらを通る。
ト40のボディ41は第1及び第2入力ポート43、4
5と第1及び第2出力ポート47、49を備えてなる。
第1入力ポート43と第1出力ポート47は第1連通路
51で連通されており、切削オイルはこれらを通る。第
2入力ポート45と第2出力ポート49は第2連通路5
3で連通されており、エアーはこれらを通る。
【0019】第1連通路51には切削オイルの供給を止
めるための第1ストップバルブ55と切削オイルの流量
を調整する第1流量調節バルブ57とが装着される。第
1入力ポート43には逆流防止機能を備えたアダプタ5
9が螺合されている。このアダプタ59の逆流防止機能
はアダプタ59内の圧縮コイルばね61とボール63と
で奏される。同様に、第2連通路53にはエアーの供給
を止めるための第2ストップバルブ65とエアーの流量
を調整する第1流量調節バルブ67とが装着される。第
2入力ポート45には逆流防止機能を備えたアダプタ6
9が螺合されている。このアダプタ69の逆流防止機能
はアダプタ69内の圧縮コイルばね71とボール73と
で奏される。
めるための第1ストップバルブ55と切削オイルの流量
を調整する第1流量調節バルブ57とが装着される。第
1入力ポート43には逆流防止機能を備えたアダプタ5
9が螺合されている。このアダプタ59の逆流防止機能
はアダプタ59内の圧縮コイルばね61とボール63と
で奏される。同様に、第2連通路53にはエアーの供給
を止めるための第2ストップバルブ65とエアーの流量
を調整する第1流量調節バルブ67とが装着される。第
2入力ポート45には逆流防止機能を備えたアダプタ6
9が螺合されている。このアダプタ69の逆流防止機能
はアダプタ69内の圧縮コイルばね71とボール73と
で奏される。
【0020】第1入力ポート43には図示しない給油ホ
ースが連結される。第2入力ポート45には図示しない
エアーホースが連結される。第1出力ポート47には第
1出力アダプタ75が螺合され、これはナット76を介
して第1ノズル25に連通している。これにより、シリ
ンダ20は供給ユニット40のボディ41に対して固定
されることとなる。第2出力ポート49には第1出力ア
ダプタ77が螺合され、これはホース79により第2ノ
ズル27に連通している。
ースが連結される。第2入力ポート45には図示しない
エアーホースが連結される。第1出力ポート47には第
1出力アダプタ75が螺合され、これはナット76を介
して第1ノズル25に連通している。これにより、シリ
ンダ20は供給ユニット40のボディ41に対して固定
されることとなる。第2出力ポート49には第1出力ア
ダプタ77が螺合され、これはホース79により第2ノ
ズル27に連通している。
【0021】ボディ41は図示しない支持棒へ摺動可能
に外装されるスライダ部80(図5に示す)を備える。
ボディ41とシリンダ20とは固定されている。従っ
て、ボディ41は当該支持棒に支持されつつドリル1の
上下方向の移動、即ちシリンダ20の移動に追従する。
また、シリンダ20のドリル1に伴う回転が防止され
る。なお、支持棒は工作機械の基台に固定されている。
また、ボディ41をドリル1の駆動機構に連結してこれ
がドリル1と同期して移動するようにしても良い。
に外装されるスライダ部80(図5に示す)を備える。
ボディ41とシリンダ20とは固定されている。従っ
て、ボディ41は当該支持棒に支持されつつドリル1の
上下方向の移動、即ちシリンダ20の移動に追従する。
また、シリンダ20のドリル1に伴う回転が防止され
る。なお、支持棒は工作機械の基台に固定されている。
また、ボディ41をドリル1の駆動機構に連結してこれ
がドリル1と同期して移動するようにしても良い。
【0022】このように構成された実施例の装置によれ
ば、工作機械のシャンクに切削オイル及び/又はエアー
の供給機構がなくても、供給ユニット40及びシリンダ
20より切削オイル及びエアーの少なくとも一方をドリ
ル1の貫通孔8へ適宜供給することができる。即ち、第
1ストップバルブ55を解放し、一方第2ストップバル
ブ65を閉め、第1調節バルブ57の開度を調整するこ
とにより、切削オイルのみを供給しかつその供給量を調
節できる。また、第1ストップバルブ55を閉め、一方
第2ストップバルブ65を解放し、第2調節バルブ67
の開度を調整することにより、エアーのみを供給しかつ
その供給量を調節できる。同様に、第1及び第2ストッ
プバルブ55、65をともに解放し、第1及び第2調節
バルブ57、67の開度を調節することにより、切削オ
イルとエアーを同時に供給し、これらの供給量及び混合
比を調節できる。
ば、工作機械のシャンクに切削オイル及び/又はエアー
の供給機構がなくても、供給ユニット40及びシリンダ
20より切削オイル及びエアーの少なくとも一方をドリ
ル1の貫通孔8へ適宜供給することができる。即ち、第
1ストップバルブ55を解放し、一方第2ストップバル
ブ65を閉め、第1調節バルブ57の開度を調整するこ
とにより、切削オイルのみを供給しかつその供給量を調
節できる。また、第1ストップバルブ55を閉め、一方
第2ストップバルブ65を解放し、第2調節バルブ67
の開度を調整することにより、エアーのみを供給しかつ
その供給量を調節できる。同様に、第1及び第2ストッ
プバルブ55、65をともに解放し、第1及び第2調節
バルブ57、67の開度を調節することにより、切削オ
イルとエアーを同時に供給し、これらの供給量及び混合
比を調節できる。
【0023】このようにして溝7へ供給された切削オイ
ル及び/又はエアーは、Oリング29、30によりシー
ルされているので軸部3の上下方向へ漏出しない。従っ
て、開口部9を介して優先的に貫通孔8へ注入されるこ
ととなる。
ル及び/又はエアーは、Oリング29、30によりシー
ルされているので軸部3の上下方向へ漏出しない。従っ
て、開口部9を介して優先的に貫通孔8へ注入されるこ
ととなる。
【0024】(第2実施例)第2実施例の切削液・切削
気体供給装置であるバルブユニット140を採用した切
削液・切削気体供給システム115を図8に示す。この
実施例において先の実施例と同一の部材には同一の符号
を付してその説明を部分的に省略する。この供給システ
ム115はシリンダ120及び本発明の実施例を構成す
るバルブユニット140から大略構成される。
気体供給装置であるバルブユニット140を採用した切
削液・切削気体供給システム115を図8に示す。この
実施例において先の実施例と同一の部材には同一の符号
を付してその説明を部分的に省略する。この供給システ
ム115はシリンダ120及び本発明の実施例を構成す
るバルブユニット140から大略構成される。
【0025】シリンダ120は、第1の実施例のそれと
比較して、その周壁に一個の貫通孔23のみを有し、こ
れにノズル25を螺合させている。バルブユニット14
0は、第1の実施例のそれと比較して、第2出力ポート
49及び第2ストップバルブ65が省略され、第2連通
路153が第1連通路51に合流している。
比較して、その周壁に一個の貫通孔23のみを有し、こ
れにノズル25を螺合させている。バルブユニット14
0は、第1の実施例のそれと比較して、第2出力ポート
49及び第2ストップバルブ65が省略され、第2連通
路153が第1連通路51に合流している。
【0026】このように構成されたバルブユニット14
0によれば、第2調節バルブ67を閉じる(及び/又は
第2入力ポート45に対するエアーの供給を止め)こと
により切削オイルのみを供給し、第1調節バルブ57の
開度を調整することにより切削オイルの供給量を調節で
きる。このとき、切削オイルの第2入力ポート45への
逆流はアダプタ69の逆流防止機構71、73により防
止される。一方、第1調節バルブ57を閉じる(及び/
又は第1入力ポート43に対する切削オイルの供給を止
め)ことによりエアのみを供給し、第2調節バルブ67
の開度を調整することによりエアの供給量を調節でき
る。このとき、エアーの第1入力ポート43へ逆流はア
ダプタ59の逆流防止機構61、63により防止され
る。第1及び第2調節バルブ57、67の開度を調整す
ることにより、切削オイルとエアーを同時に供給し、こ
れらの供給量及び混合比を調節できる。切削オイル及び
エアーの供給をしないときはストップバルブ55を閉め
る。
0によれば、第2調節バルブ67を閉じる(及び/又は
第2入力ポート45に対するエアーの供給を止め)こと
により切削オイルのみを供給し、第1調節バルブ57の
開度を調整することにより切削オイルの供給量を調節で
きる。このとき、切削オイルの第2入力ポート45への
逆流はアダプタ69の逆流防止機構71、73により防
止される。一方、第1調節バルブ57を閉じる(及び/
又は第1入力ポート43に対する切削オイルの供給を止
め)ことによりエアのみを供給し、第2調節バルブ67
の開度を調整することによりエアの供給量を調節でき
る。このとき、エアーの第1入力ポート43へ逆流はア
ダプタ59の逆流防止機構61、63により防止され
る。第1及び第2調節バルブ57、67の開度を調整す
ることにより、切削オイルとエアーを同時に供給し、こ
れらの供給量及び混合比を調節できる。切削オイル及び
エアーの供給をしないときはストップバルブ55を閉め
る。
【0027】第2実施例のバルブユニット140は、第
1実施例のそれに比べて、部品点数が少なくなるので、
組付けが容易になるとともに製造コストが低減される。
1実施例のそれに比べて、部品点数が少なくなるので、
組付けが容易になるとともに製造コストが低減される。
【0028】第2実施例のバルブユニット140を三爪
チャック211を持つ主軸241に用いた使用例を図9
に示す。図10に主軸241、三爪チャック211およ
びドリル201を分離して示す。図9において、第2の
実施例と同一の部材、即ち切削オイル・エアー供給シス
テム115には同一の符号を付しその説明を省略する。
チャック211を持つ主軸241に用いた使用例を図9
に示す。図10に主軸241、三爪チャック211およ
びドリル201を分離して示す。図9において、第2の
実施例と同一の部材、即ち切削オイル・エアー供給シス
テム115には同一の符号を付しその説明を省略する。
【0029】この使用例の切削装置は供給システム11
5(図8に示す)、ドリル201、チャック211、ア
ダプタ220及びシャンク240から構成される。ドリ
ル201は刀部202と軸部203とからなる。刀部2
02には螺旋状に刃が形成されている。軸部203の自
由端の周縁には、図10に示すように、周方向に連続す
るテーパ面204が形成されている。軸部203の自由
端の頂面には1条の溝205が形成されている。図中の
符号206はオイルパスであり、2本形成されている。
オイルパス206のオイル注入口は溝205の底面に形
成されている。
5(図8に示す)、ドリル201、チャック211、ア
ダプタ220及びシャンク240から構成される。ドリ
ル201は刀部202と軸部203とからなる。刀部2
02には螺旋状に刃が形成されている。軸部203の自
由端の周縁には、図10に示すように、周方向に連続す
るテーパ面204が形成されている。軸部203の自由
端の頂面には1条の溝205が形成されている。図中の
符号206はオイルパスであり、2本形成されている。
オイルパス206のオイル注入口は溝205の底面に形
成されている。
【0030】チャック211は汎用的なものであって、
この実施例では市販されている三爪チャックを用いた。
この実施例では市販されている三爪チャックを用いた。
【0031】アダプタ220は、外周面にねじ溝の螺刻
された第1筒部221とこの第1筒部221に螺合され
る第2筒部225からなる。第1筒部221の下端内面
は六角穴に形成されている。この六角穴は第1筒部22
1をシャンク240の雌ねじ部253へねじ込むときに
六角棒スパナを差し込むためのものである。第2筒部2
25はアンダーカットとなる部分を有し、第2筒部22
5を第1筒部221へ外装したとき、当該アンダーカッ
ト部分と第1筒部の下端とで第1Oリング231(図9
に示す)を把持する。この第1Oリング231は軸部2
03のテーパ面204とアダプタ220との間のシール
を取るための部材である。第2筒部225の上側に第2
Oリング233が外装される。この第2Oリング233
はアダプタ220とシャンク240とのシールを取るた
めの部材である。
された第1筒部221とこの第1筒部221に螺合され
る第2筒部225からなる。第1筒部221の下端内面
は六角穴に形成されている。この六角穴は第1筒部22
1をシャンク240の雌ねじ部253へねじ込むときに
六角棒スパナを差し込むためのものである。第2筒部2
25はアンダーカットとなる部分を有し、第2筒部22
5を第1筒部221へ外装したとき、当該アンダーカッ
ト部分と第1筒部の下端とで第1Oリング231(図9
に示す)を把持する。この第1Oリング231は軸部2
03のテーパ面204とアダプタ220との間のシール
を取るための部材である。第2筒部225の上側に第2
Oリング233が外装される。この第2Oリング233
はアダプタ220とシャンク240とのシールを取るた
めの部材である。
【0032】シャンク240は第1部分241と第2部
分251とからなる。第1部分241はその自由端から
小径部241とこれに続く大径部245、更にフランジ
部246を有する。小径部241は工作機械の主軸に連
結するための部分でありこれがチャック等の保持装置に
保持される。大径部245にはシリンダ20が外装され
る。大径部245には周方向に連続する溝247が形成
され、その底面に貫通孔248の開口部249が開口す
る。溝247の断面形状はU字形状とすることが好まし
い。即ち、溝の底面を逆メニスカス形状とすることが好
ましい。これは、開口部249へ効率よく切削オイルを
注入するためである。シャンク240の第2部分251
は雌ねじ部253を有し、この雌ねじ部253へアダプ
タ220の第1筒部221が螺合される。
分251とからなる。第1部分241はその自由端から
小径部241とこれに続く大径部245、更にフランジ
部246を有する。小径部241は工作機械の主軸に連
結するための部分でありこれがチャック等の保持装置に
保持される。大径部245にはシリンダ20が外装され
る。大径部245には周方向に連続する溝247が形成
され、その底面に貫通孔248の開口部249が開口す
る。溝247の断面形状はU字形状とすることが好まし
い。即ち、溝の底面を逆メニスカス形状とすることが好
ましい。これは、開口部249へ効率よく切削オイルを
注入するためである。シャンク240の第2部分251
は雌ねじ部253を有し、この雌ねじ部253へアダプ
タ220の第1筒部221が螺合される。
【0033】この使用例のシャンク240を用いれば、
工作機械のシャンクに切削オイル及び/又はエアーの供
給機能がなくても、従来からあるタイプのドリルのオイ
ルパスにオイル及び/又はエアーを供給できることとな
る。
工作機械のシャンクに切削オイル及び/又はエアーの供
給機能がなくても、従来からあるタイプのドリルのオイ
ルパスにオイル及び/又はエアーを供給できることとな
る。
【0034】この発明は、上記発明の実施の形態及び実
施例の説明に何ら限定されるものではない。特許請求の
範囲の記載を逸脱せず、当業者が容易に想到できる範囲
で種々の変形態様もこの発明に含まれる。
施例の説明に何ら限定されるものではない。特許請求の
範囲の記載を逸脱せず、当業者が容易に想到できる範囲
で種々の変形態様もこの発明に含まれる。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は実施例の切削液・切削気体の供給装置か
ら切削液、切削気体を供給されるドリルの正面図であ
る。
ら切削液、切削気体を供給されるドリルの正面図であ
る。
【図2】図2は図1におけるII−II線断面図であ
る。
る。
【図3】図3は実施例の切削液・切削気体の供給装置か
ら切削液、切削気体を供給されるリーマの正面図であ
る。
ら切削液、切削気体を供給されるリーマの正面図であ
る。
【図4】図4は第1の実施例の切削液・切削気体の供給
装置を組み込んだ供給システムの正面図である。
装置を組み込んだ供給システムの正面図である。
【図5】図5は図4に示す供給システムの底面図であ
る。
る。
【図6】図6は図4に示す供給システムの構成を説明す
る断面図である。
る断面図である。
【図7】図7は図4に示す供給システムの構成要素であ
るシリンダの断面図である。
るシリンダの断面図である。
【図8】図8は第2の実施例の供給装置の構成を示す断
面図である。
面図である。
【図9】図9は第2の実施例の供給装置の他の使用例を
示す正面図である。
示す正面図である。
【図10】図10は図9の切削装置の分解図である。
15、115 供給装置 40、140 バルブユニット 41 ボディ 43、45 入力ポート 47、49 出力ポート 51、53、153 連通路 55、65 ストップバルブ
Claims (2)
- 【請求項1】 切削液が導入される第1入力ポートと、
前記切削液が出力される第1出力ポートと、前記第1入
力ポートと前記第1出力ポートとを連通する第1連通路
と、前記第1連通路に配置される第1ストップバルブ及
び前記切削液の流量を調節する第1調節バルブとを備え
てなる切削液の供給手段、および、 切削気体が導入される第2入力ポートと、前記切削気体
が出力される第2出力ポートと、前記第2入力ポートと
前記第2出力ポートとを連通する第2連通路と、前記第
2連通路に配置される第2ストップバルブ及び前記切削
気体の流量を調節する第2調節バルブとを備えてなる切
削気体の供給手段、から構成されることを特徴とする切
削液・切削気体の供給装置。 - 【請求項2】切削液が導入される第1入力ポートと、切
削気体が導入される第2入力ポートと切削液及び/又は
切削気体の出力される出力ポートと、前記第1入力ポー
トと前記出力ポートとを連通する第1連通路と、前記第
1連通路に配置される前記切削液の流量を調節する第1
調節バルブと、前記第2入力ポートと前記出力ポートと
を連通する第2連通路と、前記第2連通路に配置される
前記切削気体の流量を調節する第2調節バルブと、前記
出力ポートの直前に配置され前記切削液及び前記切削気
体の流通を止めるストップバルブとを備えてなることを
特徴とする切削液・切削気体の供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15110097A JPH10337632A (ja) | 1997-06-09 | 1997-06-09 | 切削液・切削気体の供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15110097A JPH10337632A (ja) | 1997-06-09 | 1997-06-09 | 切削液・切削気体の供給装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10337632A true JPH10337632A (ja) | 1998-12-22 |
Family
ID=15511347
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15110097A Pending JPH10337632A (ja) | 1997-06-09 | 1997-06-09 | 切削液・切削気体の供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10337632A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1225005A1 (en) * | 2001-01-18 | 2002-07-24 | Ecoreg Ltd. | Machining method and mist supplying apparatus for use in the method |
| CN101767291A (zh) * | 2009-01-06 | 2010-07-07 | 张震 | 齿轮切削设备的低温喷雾系统及技术 |
| JP2016047577A (ja) * | 2014-08-28 | 2016-04-07 | 京セラ株式会社 | ドリルおよびそれを用いた切削加工物の製造方法 |
| JP2017531568A (ja) * | 2014-10-02 | 2017-10-26 | コリア インスティチュート オブ インダストリアル テクノロジー | 流体混合供給装置 |
| CN111037356A (zh) * | 2018-10-15 | 2020-04-21 | 大隈株式会社 | 冷却液进给装置 |
-
1997
- 1997-06-09 JP JP15110097A patent/JPH10337632A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1225005A1 (en) * | 2001-01-18 | 2002-07-24 | Ecoreg Ltd. | Machining method and mist supplying apparatus for use in the method |
| CN101767291A (zh) * | 2009-01-06 | 2010-07-07 | 张震 | 齿轮切削设备的低温喷雾系统及技术 |
| JP2016047577A (ja) * | 2014-08-28 | 2016-04-07 | 京セラ株式会社 | ドリルおよびそれを用いた切削加工物の製造方法 |
| JP2017531568A (ja) * | 2014-10-02 | 2017-10-26 | コリア インスティチュート オブ インダストリアル テクノロジー | 流体混合供給装置 |
| US20180104785A1 (en) * | 2014-10-02 | 2018-04-19 | Korea Institute Of Industrial Technology | Device for mixing and supplying fluids |
| CN111037356A (zh) * | 2018-10-15 | 2020-04-21 | 大隈株式会社 | 冷却液进给装置 |
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