JPH10337727A - 合成樹脂付着繊維の製造方法及び製造装置 - Google Patents
合成樹脂付着繊維の製造方法及び製造装置Info
- Publication number
- JPH10337727A JPH10337727A JP15259997A JP15259997A JPH10337727A JP H10337727 A JPH10337727 A JP H10337727A JP 15259997 A JP15259997 A JP 15259997A JP 15259997 A JP15259997 A JP 15259997A JP H10337727 A JPH10337727 A JP H10337727A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- synthetic resin
- fiber
- amount
- fluidized tank
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 作業者が流動槽内における合成樹脂量の需要
と供給のバランスを一々確認したり、流動槽内への合成
樹脂供給量を調整する必要のない合成樹脂付着繊維の製
造方法及び製造装置を提供することにある。 【解決手段】 繊維7を合成樹脂粉体2が流動状態で収
納されている流動槽1内に導入し、繊維7に合成樹脂粉
体2を付着させる合成樹脂付着繊維の製造方法におい
て、流動槽1内の合成樹脂粉体2の量を検出し、検出値
により流動槽1内への合成樹脂粉体2の供給量を調整す
る。
と供給のバランスを一々確認したり、流動槽内への合成
樹脂供給量を調整する必要のない合成樹脂付着繊維の製
造方法及び製造装置を提供することにある。 【解決手段】 繊維7を合成樹脂粉体2が流動状態で収
納されている流動槽1内に導入し、繊維7に合成樹脂粉
体2を付着させる合成樹脂付着繊維の製造方法におい
て、流動槽1内の合成樹脂粉体2の量を検出し、検出値
により流動槽1内への合成樹脂粉体2の供給量を調整す
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、合成樹脂付着繊維
の製造方法及び製造装置に関するものである。
の製造方法及び製造装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、例えば、特公昭63−67446
号公報に記載されているように、繊維を合成樹脂粉体が
流動状態で収納されている流動槽内に導入し、繊維に合
成樹脂を付着させる合成樹脂付着繊維の製造方法が知ら
れている。
号公報に記載されているように、繊維を合成樹脂粉体が
流動状態で収納されている流動槽内に導入し、繊維に合
成樹脂を付着させる合成樹脂付着繊維の製造方法が知ら
れている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、叙上の
ような合成樹脂付着繊維の製造方法においては、雰囲気
温度の変動、合成樹脂の嵩比重変動等により流動槽内に
おける繊維への合成樹脂付着工程における繊維への合成
樹脂付着量が変動するのが不可避であり、この合成樹脂
付着量の変動に伴う流動槽内における合成樹脂量の変動
が生じると、流動槽内における合成樹脂量の需要と供給
のバランスが崩れ、繊維への合成樹脂付着量に影響を及
ぼす。
ような合成樹脂付着繊維の製造方法においては、雰囲気
温度の変動、合成樹脂の嵩比重変動等により流動槽内に
おける繊維への合成樹脂付着工程における繊維への合成
樹脂付着量が変動するのが不可避であり、この合成樹脂
付着量の変動に伴う流動槽内における合成樹脂量の変動
が生じると、流動槽内における合成樹脂量の需要と供給
のバランスが崩れ、繊維への合成樹脂付着量に影響を及
ぼす。
【0004】従って、従来は、作業者が流動槽内におけ
る合成樹脂量の需要と供給のバランスを一々確認の上、
その都度流動槽内への合成樹脂供給量を調整しなければ
ならなかった。
る合成樹脂量の需要と供給のバランスを一々確認の上、
その都度流動槽内への合成樹脂供給量を調整しなければ
ならなかった。
【0005】本発明は、従来の合成樹脂付着繊維の製造
方法におけるこのような問題点に鑑みてなされたもので
あり、その目的とするところは、上記の問題を解決し、
作業者が流動槽内における合成樹脂量の需要と供給のバ
ランスを一々確認したり、流動槽内への合成樹脂供給量
を調整する必要のない合成樹脂付着繊維の製造方法及び
製造装置を提供することにある。
方法におけるこのような問題点に鑑みてなされたもので
あり、その目的とするところは、上記の問題を解決し、
作業者が流動槽内における合成樹脂量の需要と供給のバ
ランスを一々確認したり、流動槽内への合成樹脂供給量
を調整する必要のない合成樹脂付着繊維の製造方法及び
製造装置を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、請求項1記載の本発明の合成樹脂付着繊維の製造
方法は、繊維を合成樹脂粉体が流動状態で収納されてい
る流動槽内に導入し、繊維に合成樹脂を付着させる合成
樹脂付着繊維の製造方法において、流動槽内の合成樹脂
量を検出し、検出値により流動槽内への合成樹脂供給量
を調整することを特徴とするものである。
めに、請求項1記載の本発明の合成樹脂付着繊維の製造
方法は、繊維を合成樹脂粉体が流動状態で収納されてい
る流動槽内に導入し、繊維に合成樹脂を付着させる合成
樹脂付着繊維の製造方法において、流動槽内の合成樹脂
量を検出し、検出値により流動槽内への合成樹脂供給量
を調整することを特徴とするものである。
【0007】又、請求項2記載の本発明の合成樹脂付着
繊維の製造装置は、請求項1記載の合成樹脂付着繊維の
製造方法に使用する合成樹脂付着繊維の製造装置であっ
て、流動槽内における合成樹脂の高さを検出するセンサ
ーが設けられ、センサーによる検出値により流動槽内へ
の合成樹脂供給量が調整される合成樹脂供給装置が設け
られていることを特徴とするものである。
繊維の製造装置は、請求項1記載の合成樹脂付着繊維の
製造方法に使用する合成樹脂付着繊維の製造装置であっ
て、流動槽内における合成樹脂の高さを検出するセンサ
ーが設けられ、センサーによる検出値により流動槽内へ
の合成樹脂供給量が調整される合成樹脂供給装置が設け
られていることを特徴とするものである。
【0008】本発明において、合成樹脂としては、従来
から合成樹脂付着繊維の製造に使用されている合成樹脂
がそのまま使用できるものであって特に限定されない
が、例えば、ポリエチレン、ポリプロピレン等のオレフ
ィン系重合体、ABS樹脂、ポリカーボネート、塩化ビ
ニル樹脂、ナイロン、ポリエーテルサルフォン、ポリフ
ェニレンサルファイド等のエンジニアリングプラスチッ
ク等の熱可塑性又は熱硬化性の合成樹脂が単独または適
宜組み合わせて使用できる。
から合成樹脂付着繊維の製造に使用されている合成樹脂
がそのまま使用できるものであって特に限定されない
が、例えば、ポリエチレン、ポリプロピレン等のオレフ
ィン系重合体、ABS樹脂、ポリカーボネート、塩化ビ
ニル樹脂、ナイロン、ポリエーテルサルフォン、ポリフ
ェニレンサルファイド等のエンジニアリングプラスチッ
ク等の熱可塑性又は熱硬化性の合成樹脂が単独または適
宜組み合わせて使用できる。
【0009】本発明において、合成樹脂の粉体の粒子径
は10〜300μm程度が好ましく、合成樹脂の粉体の
粒子径が10μm未満、或いは300μmを越えると繊
維への付着が困難となり好ましくない。
は10〜300μm程度が好ましく、合成樹脂の粉体の
粒子径が10μm未満、或いは300μmを越えると繊
維への付着が困難となり好ましくない。
【0010】本発明の繊維としては、従来から合成樹脂
付着繊維の製造に使用されている繊維がそのまま使用で
きるものであって特に限定されないが、例えば、ガラス
繊維、ボロン繊維、カーボン繊維、グラファイト繊維、
ナイロン繊維等の繊維が使用できる。
付着繊維の製造に使用されている繊維がそのまま使用で
きるものであって特に限定されないが、例えば、ガラス
繊維、ボロン繊維、カーボン繊維、グラファイト繊維、
ナイロン繊維等の繊維が使用できる。
【0011】〔作用〕請求項1記載の本発明の合成樹脂
付着繊維の製造方法においては、流動槽内の合成樹脂量
を検出し、検出値により流動槽内への合成樹脂供給量を
調整するものであるから、流動槽内の合成樹脂量を検出
することにより流動槽内の合成樹脂量を一定に保持する
ことができる。
付着繊維の製造方法においては、流動槽内の合成樹脂量
を検出し、検出値により流動槽内への合成樹脂供給量を
調整するものであるから、流動槽内の合成樹脂量を検出
することにより流動槽内の合成樹脂量を一定に保持する
ことができる。
【0012】又、請求項2記載の本発明の合成樹脂付着
繊維の製造装置においては、流動槽内における合成樹脂
の高さを検出するセンサーが設けられ、センサーによる
検出値により流動槽内への合成樹脂供給量が調整される
合成樹脂供給装置が設けられているので、流動槽内にお
ける合成樹脂の高さを検出するセンサーにより流動槽内
の合成樹脂量を検出し、センサーによる検出値により流
動槽内への合成樹脂供給量を調整することにより流動槽
内の合成樹脂量を一定にすることができる。
繊維の製造装置においては、流動槽内における合成樹脂
の高さを検出するセンサーが設けられ、センサーによる
検出値により流動槽内への合成樹脂供給量が調整される
合成樹脂供給装置が設けられているので、流動槽内にお
ける合成樹脂の高さを検出するセンサーにより流動槽内
の合成樹脂量を検出し、センサーによる検出値により流
動槽内への合成樹脂供給量を調整することにより流動槽
内の合成樹脂量を一定にすることができる。
【0013】
【発明の実施の形態】次に、本発明の実施の形態を、図
面を参照しながら説明する。図1は本発明の合成樹脂付
着繊維の製造方法の一実施態様を示す説明図である。
面を参照しながら説明する。図1は本発明の合成樹脂付
着繊維の製造方法の一実施態様を示す説明図である。
【0014】図1において、1は流動槽であり、流動槽
1の内部には多孔板11が設けられ、流動槽1の側方下
部に設けられた弁付き導入管12から多孔板11の下方
のガス室13内に導入される空気もしくは窒素ガス等の
気体Gが多孔板11の上方の流動室14内に吹き上が
り、多孔板11の上方の流動室13内に収納された合成
樹脂粉体2が吹き上がるガスGにより浮遊流動化状態と
されるようになっている。
1の内部には多孔板11が設けられ、流動槽1の側方下
部に設けられた弁付き導入管12から多孔板11の下方
のガス室13内に導入される空気もしくは窒素ガス等の
気体Gが多孔板11の上方の流動室14内に吹き上が
り、多孔板11の上方の流動室13内に収納された合成
樹脂粉体2が吹き上がるガスGにより浮遊流動化状態と
されるようになっている。
【0015】31は流動室14内に設けられたガイドロ
ール、32は流動室14の前壁15の上方付近に設けら
れた導入側ガイドロール、33は流動室14の後壁16
の上方付近に設けられた排出側ガイドロールである。
ール、32は流動室14の前壁15の上方付近に設けら
れた導入側ガイドロール、33は流動室14の後壁16
の上方付近に設けられた排出側ガイドロールである。
【0016】4は流動室14の前壁15に取付けられた
超音波式高さセンサーであり、流動室14内の合成樹脂
粉体2の表面との高さHを検出するものである。
超音波式高さセンサーであり、流動室14内の合成樹脂
粉体2の表面との高さHを検出するものである。
【0017】5は流動槽1の上方に設けられた合成樹脂
供給装置としてのスクリュウポンプであり、スクリュウ
ポンプ5の吸引部51には移送管61の一端が接続さ
れ、移送管61の他端は貯蔵槽6内の合成樹脂粉体2内
に挿入されており、スクリュウポンプ5のスクリュウ軸
52の回転により貯蔵槽6内の合成樹脂粉体2をスクリ
ュウポンプ5に吸引すると共に吐出口53から合成樹脂
粉体2を流動室14内に供給できるようになっている。
供給装置としてのスクリュウポンプであり、スクリュウ
ポンプ5の吸引部51には移送管61の一端が接続さ
れ、移送管61の他端は貯蔵槽6内の合成樹脂粉体2内
に挿入されており、スクリュウポンプ5のスクリュウ軸
52の回転により貯蔵槽6内の合成樹脂粉体2をスクリ
ュウポンプ5に吸引すると共に吐出口53から合成樹脂
粉体2を流動室14内に供給できるようになっている。
【0018】合成樹脂供給装置5は高さセンサー4によ
り検出される高さHが一定値以上になると作動するよう
になっている。
り検出される高さHが一定値以上になると作動するよう
になっている。
【0019】次に、叙上のような装置を使用して本発明
方法により合成樹脂付着繊維を製造する態様について説
明する。繊維であるガラスロービング7が図示しない繰
り出し工程から繰り出され、導入ロール32を経由して
流動室14内に導入される。ガラスロービング7は流動
室14内において、ガイドロール31、31・・を経由
して流動室14内の浮遊流動化状態とされている合成樹
脂粉体2内を通過することによりガラスロービング7に
合成樹脂粉体2が付着される。
方法により合成樹脂付着繊維を製造する態様について説
明する。繊維であるガラスロービング7が図示しない繰
り出し工程から繰り出され、導入ロール32を経由して
流動室14内に導入される。ガラスロービング7は流動
室14内において、ガイドロール31、31・・を経由
して流動室14内の浮遊流動化状態とされている合成樹
脂粉体2内を通過することによりガラスロービング7に
合成樹脂粉体2が付着される。
【0020】次いで、排出側ガイドロール33を経由し
て図示しない加熱工程に到り、ガラスロービング7に付
着された合成樹脂粉体2がガラスロービング7と溶融一
体化され、冷却固化されて製品となる。
て図示しない加熱工程に到り、ガラスロービング7に付
着された合成樹脂粉体2がガラスロービング7と溶融一
体化され、冷却固化されて製品となる。
【0021】流動室14内に合成樹脂粉体2を供給する
スクリュウポンプ5は高さセンサー4により検出される
高さHが一定値以上になると作動するようになっている
ので、流動室14内の合成樹脂粉体2の量は一定に保た
れる。従って、ガラスロービング7に付着される合成樹
脂粉体2の量は一定に保たれる。
スクリュウポンプ5は高さセンサー4により検出される
高さHが一定値以上になると作動するようになっている
ので、流動室14内の合成樹脂粉体2の量は一定に保た
れる。従って、ガラスロービング7に付着される合成樹
脂粉体2の量は一定に保たれる。
【0022】以上、本発明の実施の形態例を図により説
明したが、本発明の構成は図示の実施の形態例に限定さ
れるものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲の設
計変更は本発明に含まれる。
明したが、本発明の構成は図示の実施の形態例に限定さ
れるものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲の設
計変更は本発明に含まれる。
【0023】例えば、図示の実施の形態のように、合成
樹脂供給装置としてスクリュウポンプ5を使用する代わ
りに、他の粉体供給装置、即ち、コンベア等により合成
樹脂粉体を供給するようにしてもよい。
樹脂供給装置としてスクリュウポンプ5を使用する代わ
りに、他の粉体供給装置、即ち、コンベア等により合成
樹脂粉体を供給するようにしてもよい。
【0024】
【発明の効果】請求項1記載の本発明の合成樹脂付着繊
維の製造方法においては、流動槽内の合成樹脂量を検出
することにより流動槽内の合成樹脂量を一定に保持する
ことができるので、繊維に付着する合成樹脂量を一定に
することができ、品質の優れた合成樹脂付着繊維を製造
することができ、作業者が流動槽内の合成樹脂量を一々
調整する必要はない。
維の製造方法においては、流動槽内の合成樹脂量を検出
することにより流動槽内の合成樹脂量を一定に保持する
ことができるので、繊維に付着する合成樹脂量を一定に
することができ、品質の優れた合成樹脂付着繊維を製造
することができ、作業者が流動槽内の合成樹脂量を一々
調整する必要はない。
【0025】又、請求項2記載の本発明の合成樹脂付着
繊維の製造装置においては、流動槽内における合成樹脂
の高さを検出するセンサーにより流動槽内の合成樹脂量
を検出し、センサーによる検出値により流動槽内への合
成樹脂供給量を調整することにより流動槽内の合成樹脂
量を一定にすることができるので、繊維に付着する合成
樹脂量を一定にすることができ、品質の優れた合成樹脂
付着繊維を製造することができ、作業者が流動槽内の合
成樹脂量を一々調整する必要はない。
繊維の製造装置においては、流動槽内における合成樹脂
の高さを検出するセンサーにより流動槽内の合成樹脂量
を検出し、センサーによる検出値により流動槽内への合
成樹脂供給量を調整することにより流動槽内の合成樹脂
量を一定にすることができるので、繊維に付着する合成
樹脂量を一定にすることができ、品質の優れた合成樹脂
付着繊維を製造することができ、作業者が流動槽内の合
成樹脂量を一々調整する必要はない。
【図1】本発明の合成樹脂付着繊維の製造方法の一実施
態様を示す説明図。
態様を示す説明図。
1 流動槽 11 多孔板 12 弁付き導入管 13 ガス室 14 流動室 15 前壁 16 後壁 2 合成樹脂粉体 31 ガイドロール 32 導入側ガイドロール 33 排出側ガイドロール 4 高さセンサー 5 合成樹脂供給装置 6 貯蔵槽 7 繊維(ガラスロービング)
Claims (2)
- 【請求項1】 繊維を合成樹脂粉体が流動状態で収納さ
れている流動槽内に導入し、繊維に合成樹脂を付着させ
る合成樹脂付着繊維の製造方法において、流動槽内の合
成樹脂量を検出し、検出値により流動槽内への合成樹脂
供給量を調整することを特徴とする合成樹脂付着繊維の
製造方法。 - 【請求項2】 請求項1記載の合成樹脂付着繊維の製造
方法に使用する合成樹脂付着繊維の製造装置であって、
流動槽内における合成樹脂の高さを検出するセンサーが
設けられ、センサーによる検出値により流動槽内への合
成樹脂供給量が調整される合成樹脂供給装置が設けられ
ていることを特徴とする合成樹脂付着繊維の製造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15259997A JPH10337727A (ja) | 1997-06-10 | 1997-06-10 | 合成樹脂付着繊維の製造方法及び製造装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15259997A JPH10337727A (ja) | 1997-06-10 | 1997-06-10 | 合成樹脂付着繊維の製造方法及び製造装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10337727A true JPH10337727A (ja) | 1998-12-22 |
Family
ID=15543950
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15259997A Pending JPH10337727A (ja) | 1997-06-10 | 1997-06-10 | 合成樹脂付着繊維の製造方法及び製造装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10337727A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002509199A (ja) * | 1998-01-16 | 2002-03-26 | ネオプレク・アーゲー | 繊維コーティング法 |
-
1997
- 1997-06-10 JP JP15259997A patent/JPH10337727A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002509199A (ja) * | 1998-01-16 | 2002-03-26 | ネオプレク・アーゲー | 繊維コーティング法 |
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