JPH10337733A - タイヤ加硫機における上モ−ルド傾斜自動修正方法 - Google Patents

タイヤ加硫機における上モ−ルド傾斜自動修正方法

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JPH10337733A
JPH10337733A JP16940897A JP16940897A JPH10337733A JP H10337733 A JPH10337733 A JP H10337733A JP 16940897 A JP16940897 A JP 16940897A JP 16940897 A JP16940897 A JP 16940897A JP H10337733 A JPH10337733 A JP H10337733A
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JP
Japan
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upper mold
inclination
correcting
mold holder
tire vulcanizer
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JP16940897A
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English (en)
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Makoto Ito
信 伊藤
Shozo Chino
省三 千野
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Bridgestone Cycle Co Ltd
Original Assignee
Bridgestone Cycle Co Ltd
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  • Heating, Cooling, Or Curing Plastics Or The Like In General (AREA)
  • Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】本発明はタイヤ加硫機の上モ−ルドの傾斜を検
出し、この傾斜を自動修正方法に関するものである。 【解決手段】上モ−ルドを保護する上モ−ルドホルダ−
と、対向するサイドフレ−ムの間における当該上モ−ル
ドホルダ−の左右の水平位置を検出する検出手段と、こ
の検出手段により検出された異常信号を受けて上モ−ル
ドホルダ−の水平位置を修正する修正手段を備えたタイ
ヤ加硫機の上モ−ルド傾斜自動修正方法。11 、12 ‥
サイドフレ−ム、2‥トップフレ−ム、31 、32 ‥昇
降シリンダ−、311、321‥ピストンロッド、4‥上モ
−ルドホルダ−、5‥上モ−ルド、81 、82 ‥ガイド
プレ−ト、101 、102 ‥ギヤ。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はタイヤ加硫機の上モ
−ルドの傾斜を検出し、この傾斜を自動修正方法に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】周知のようにタイヤ加硫機は、ベ−スフ
レ−ム上に設置された下モ−ルドと、この下モ−ルドに
向って流体圧シリンダ−等によるモ−ルド開閉兼加圧手
段によって、開閉自在に型締めされる可動上モ−ルド、
前記下モ−ルドを中心に配置されてグリ−ンタイヤの内
面形状をシェ−ピングし、かつ加硫時の内圧保持を行う
ブラダ等の弾性成形体の拡縮作動を行うと共に、スチ−
ム等の熱圧媒供給を行う中心機構を主要部材として、各
種グリ−ンタイヤのシェ−ピング及び加硫成形を行うも
のである。
【0003】図9は従来のツインタイプのタイヤ加硫機
の概要を示す正面図であり、床41上に一対のサイドフ
レ−ム421 、422 と中間サポ−ト43とを立設し、
この上端にトップフレ−ム44を架設し、下部にベ−ス
フレ−ム45を架設して角形枠状としたものであり、ベ
−スフレ−ム45上に下モ−ルド46が図示しない下部
熱盤及び下部断熱材を介して固定設置されている。
【0004】一方、トップフレ−ム44から左右2基の
昇降シリンダ−471 、472 が設置され各ピストンロ
ッド481 、482 の下端に上モ−ルドホルダ−49が
固定され、これに上部熱盤及び上部断熱材を介して上モ
−ルド50が取り付けられている。そしてサイドフレ−
ム421 、422 にはガイドレ−ル511 、512 が備
えられ、このガイドレ−ル511 、512 と嵌合するよ
うに上モ−ルドホルダ−49にスライダ−521 、52
2 が形成されている。
【0005】図中、53はトップフレ−ム41に備えた
加圧シリンダ−であり、54は上モ−ルドホルダ−49
上に備えられた加圧スペ−サ−である。そしてグリ−ン
タイヤを加硫する際には、上モ−ルドホルダ−49の上
モ−ルド50を下モ−ルド46に合致させるために昇降
シリンダ−471 、472 をもって上モ−ルドホルダ−
49を降下させるものである。
【0006】この際、左右の昇降シリンダ−471 、4
72 は完全に同期させて作動させる必要がある。このた
め左右の昇降シリンダ−471 、472 への油圧配管の
分岐部に分流集流弁(デコバルブ)を設置して左右の昇
降シリンダ−471 、472への流量を保証し、更にガ
イド部材を設けて左右の動作の同調ズレを防止してい
た。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかし、昇降シリンダ
−471 、472 用の油圧ホ−スの継手が緩んだり破損
したり、油漏れが発生した場合、左右の流量を一定に保
証することで左右の動作の同調を得ることは難しく、更
にガイド部材にてこの同調ズレを防止するためには極め
て強固なガイド部材となってしまうことから、完全に同
調ズレを防止することは実際上無理である。
【0008】このように、上モ−ルドホルダ−49が左
右均等に降下しない場合にはガイドとスライダ−間での
異常摩擦が生じ、同調ズレが大きい場合には上モ−ルド
ホルダ−49がサイドフレ−ム421 、422 に食い込
んでしまい、修正するのに極めて工数を要するものであ
った。又、同調ズレが大きいままモ−ルドを閉め込むと
上下モ−ルドが芯ズレの状態で締め付けられモ−ルドを
破損させる場合も発生する。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は以上の課題を解
決するためになされたものであって、その要旨は、床よ
りサイドフレ−ム或いはサイドフレ−ムと中間サポ−ト
が立設され、この上端にトップフレ−ムが固定され、こ
れらの間に備えられた下モ−ルドと、トップフレ−ムに
支持された左右2本の昇降シリンダ−をもって昇降させ
る上モ−ルドとからなるタイヤ加硫機において、上モ−
ルドを保護する上モ−ルドホルダ−と、これと対向する
サイドフレ−ム或いは中間サポ−トとの間における当該
上モ−ルドホルダ−の左右の水平位置を検出する検出手
段と、この検出手段により検出された異常信号を受けて
上モ−ルドホルダ−の水平位置を修正する修正手段を備
えたことを特徴とするタイヤ加硫機における上モ−ルド
傾斜自動修正方法にかかるものである。
【0010】
【発明の実施の形態】本発明はタイヤ加硫機における上
モ−ルド(ホルダ−)傾斜を検出しこれを修正する方法
に関するものであり、上モ−ルドを昇降する際、主とし
て降下する際に水平に降下せずに上モ−ルドが傾いた際
にこれを検出して異常を伝え、これに基づいて上モ−ル
ドの傾斜を修正する手段を備えたものである。
【0011】そして、上モ−ルドが傾斜した際の検出手
段は種々考えられているが、例えばエンコ−ダ−方式、
磁気スケ−ル方式であり、修正手段が電磁弁であるタイ
ヤ加硫機における上モ−ルド傾斜自動修正方法にかかる
ものである。
【0012】
【実施例】以下、本発明の具体例を更に説明するが、上
モ−ルドホルダ−の傾斜検出手段と、上モ−ルドホルダ
−の傾斜自動修正手段とを分けて説明する。図1〜図2
は本発明の前段である上モ−ルドホルダ−の傾斜検出手
段の第1例であり、検出手段としてエンコ−ダ−方式を
採用したものである。図1はタイヤ加硫機1における本
発明の説明に必要な部分のみを取り出した正面図であ
り、図2は図1におけるA−A矢視図である。図中、1
1 、12 はサイドフレ−ム、2はこのサイドフレ−ムの
上端に固定されたトップフレ−ム、31 、32 はトップ
フレ−ム2に固定された一対の昇降シリンダ−であり、
この昇降シリンダ−31、32 の各ピストンロッド
311、321の下端が上モ−ルドホルダ−4に取り付けら
れており、この昇降シリンダ−31 、32 を操作するこ
とによって上モ−ルドホルダ−4(上モ−ルド)が昇降
し、上モ−ルド5が図示しない下モ−ルドに対して昇降
し、モ−ルドを開閉することになる。
【0013】即ち、この例にあっては、サイドフレ−ム
11 、12 の内側面にガイドレ−ル61 、62 とこれに
並列してラック71 、72 が備えられている。一方、上
モ−ルドホルダ−4にはガイドプレ−ト81 、82 が備
えられ、ガイドプレ−ト81、82 の先端はガイドレ−
ル61 、62 と嵌合するスライダ−91 、92 が形成さ
れると共に、前記のラック71 、72 と噛み合うギヤ1
01 、102 及びパルス発信機111 、112 が備えら
れている。
【0014】即ち、この例にあっては、上モ−ルドホル
ダ−4の左右のサイドフレ−ム11、12 に対し、パル
スそ信号機111 、112 によってその位置を検出して
パルス信号を出すが、発信されたパルス差が一定量を越
えたら左右の同調不良、即ち上モ−ルドホルダ−4の昇
降に供される左右の昇降シリンダ−31 、32 の同調ズ
レが生じていることを示す信号を出すもので、この信号
を受けて上モ−ルドホルダ−の傾斜修正手段にて傾斜を
修正することになる。
【0015】図3〜図4は本発明の前段である上モ−ル
ドホルダ−の傾斜検出手段の第2例であり、検出手段と
して磁気スケ−ル方式を採用したものである。図3は図
1と同様の正面図であり、図4は図3のB−B矢視図で
ある。図中、サイドフレ−ム11 、12 にはガイドレ−
ル61 、62 と並列して磁気スケ−ル121 、122が
備えられ、上モ−ルドホルダ−4からのびるサイドプレ
−ト81 、82 には測定ヘッド131 、132 が前記し
た磁気スケ−ル121 、122 と対向して備えられてい
る。
【0016】この例にあって左右のサイドフレ−ム1
1 、12 に磁気スケ−ル121 、122 を取り付け、昇
降する上モ−ルドホルダ−4側の左右に取り付けた測定
ヘッド131 、132 により読み取り、この左右の値の
差が一定量を越えたら左右の同調不良であると検知して
信号を出すものである。
【0017】図5〜図6は本発明の前段である上モ−ル
ドホルダ−の傾斜検出手段の第3例であり、図5は図1
と同様の正面図であり、図6はその側面図を示す。この
例にあってはトップフレ−ム2にブラケット(軸受)1
4を介してシャフト15が備えられ、このシャフト15
の両端にスプロケット161 、162 が固定されてい
る。そしてスプロケット161 、162 にチェ−ン17
1 、172 が巻き掛けられており、そのチェ−ン17
1 、172 の一端が検出手段181 、182 を介して上
モ−ルドホルダ−4に固定され、他端に重り191 、1
92 を吊り下げたものである。
【0018】図7はここに用いられた検出手段181 、
182 の具体例を示すものであり、上モ−ルドホルダ−
4にブラケット20が固定され、このブラケット20内
に一端が内蔵され、その一端が上方に突出する懸垂金具
21が組み込まれている。この懸垂金具21には前記し
たチェ−ン17が連結され、スプロケット161 、16
2 を介して他端に重り191 、192 が吊り下げられて
いる。そして、懸垂金具20のブラケット20内は検出
用ロッド22が垂下され、これに対して近接スイッチ2
3が備えられている。
【0019】この検出手段にあっては、上モ−ルドホル
ダ−4の昇降が左右均一になされている場合にはチェ−
ン171 、172 の重り191 、192 によって左右の
懸垂金具21が上方に均一に引っ張られることになる。
このため、懸垂金具21はブラケット20内の上方に位
置し、このため、検出用ロッド22も近接スイッチ23
に関知されることのない上方の位置にある。しかるに、
上モ−ルドホルダ−4に傾きが生じ、例えばサイドフレ
−ム11 側がやや下がった場合には、シャフト15の両
端に固定されたスプロケット161 、162 に巻き掛け
されたチェ−ンのうち、チェ−ン172 側が弛み、検出
手段182 における懸垂金具21がブラケット19内に
て下方に移動する。このため、検出用ロッド22が近接
スイッチ23内に挿入され、ここに昇降に異常が発生し
たことを知らせることになる。
【0020】尚、懸垂金具21に対する近接スイッチ2
3は特に限定されるものではなく、検出用ロッド22が
下がってスイッチに接触する方法でもよい。
【0021】図8は本発明の後段の具体例を示すもの
で、タイヤ加硫機における上モ−ルドホルダ−の傾斜の
自動修正方法を示すものである。即ち、図8は上モ−ル
ドホルダ−昇降のための油圧回路図であり、電磁弁31
は油圧昇降シリンダ−12 へのオイルの供給・遮断を行
い、電磁弁32は油圧昇降シリンダ−11 へのオイルの
供給・遮断を行う。これらの電磁弁31、32は左右の
油圧昇降シリンダ−11、12 の同調ズレを修正するた
めのものである。一方、電磁弁33は油圧昇降シリンダ
−11 、12 の昇降切り替えのためのものである。図8
はこれら各電磁弁がOFFの状態であり、上モ−ルドホ
ルダ−が正常な昇降をしている状態を示している。
【0022】さて、左右の昇降シリンダ−11 、12 に
同調ズレが発生し、前述したような検出手段によって例
えば一方の昇降シリンダ−11 が他方の昇降シリンダ−
12より早く昇降していることをセンサ−が関知し作動
した場合には、電磁弁31をONとすることにより自動
修正ができ、センサ−が同調ズレを検出しなくなったら
(センサ−がOFFとなる)、再び電磁弁31をOFF
にしてシリンダ−11、12 の昇降動作を再実行するこ
とになる。
【0023】一方、電磁弁31をONにして自動修正を
促しても、一定時間経過してもセンサ−が依然として同
調ズレを関知している場合には(センサ−がONの状態
のまま)、昇降切り替え電磁弁33をOFFにして各シ
リンダ−11 、12 の昇降動作を停止し、ここで初めて
異常警報を発することになる。尚、昇降切り替え電磁弁
33において、S3 をONにすることでシリンダ−1
1 、12 が上昇し、S4をONにすることで下降するも
のである。
【0024】尚、昇降シリンダ−11 、12 の同調ズレ
によるセンサ−の信号を電磁弁31、32に送り、かか
る信号に基づいた電磁弁31、32のON、OFFの操
作は予め条件を設定したマイコンにて自動制御させるの
がよく、電磁弁31、32のON、OFFに対する昇降
切り替え電磁弁33のON、OFFも同様にマイコン制
御するものである。
【0025】
【発明の効果】本発明によれば、上モ−ルドの傾きを自
動的に検知し、これに基づいて傾きを自動修正するもの
であって、サイドフレ−ム或いは上モ−ルドホルダ−に
強固な補強は必要とせず、装置全体をコンパクトにかつ
安価に製作できることとなったものでその経済効果は大
きい。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は本発明のタイヤ加硫機の上モ−ルド傾斜
検出方法の第1例を示す正面図である。
【図2】図2は図1におけるA−A矢視図である。
【図3】図3は本発明のタイヤ加硫機の上モ−ルド傾斜
検出方法の第2例を示す正面図である。
【図4】図4は図3におけるB−B矢視図である。
【図5】図5は本発明のタイヤ加硫機の上モ−ルド傾斜
検出方法の第3例を示す正面図である。
【図6】図6は図5における側面図である。
【図7】図7は図6に示す検出手段の具体例である。
【図8】図8は本発明のタイヤ加硫機の上モ−ルド傾斜
修正方法の一例を示す油圧回路図である。
【図9】図9は従来のタイヤ加硫機の概要を示す正面図
である。
【符号の説明】
11 、12 ‥‥サイドフレ−ム、 2‥‥トップフレ−ム、 31 、32 ‥‥昇降シリンダ−、 311、321‥‥昇降シリンダ−のピストンロッド、 4‥‥上モ−ルドホルダ−、 5‥‥上モ−ルド、 61 、62 ‥‥ガイドレ−ル、 71 、72 ‥‥ラック、 81 、82 ‥‥ガイドプレ−ト、 91 、92 ‥‥スライダ−、 101 、102 ‥‥ギヤ、 111 、112 ‥‥パルス発信機、 1212、122 ‥‥磁気スケ−ル、 131 、132 ‥‥測定ヘッド、 14‥‥ブラケット(軸受)、 15‥‥シャフト、 161 、162 ‥‥スプロケット、 171 、172 ‥‥チェ−ン、 181 、182 ‥‥検出手段、 191 、192 ‥‥重り、 20‥‥ブラケット、 21‥‥懸垂金具、 22‥‥検出用ロッド、 23‥‥近接スイッチ、 31、32‥‥電磁弁、 33‥‥昇降切り替え電磁弁。
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成9年9月17日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】図面の簡単な説明
【補正方法】変更
【補正内容】
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は本発明のタイヤ加硫機の上モールド傾斜
検出方法の第1例を示す正面図である。
【図2】図2は図1におけるA−A矢視図である。
【図3】図3は本発明のタイヤ加硫機の上モールド傾斜
検出方法の第2例を示す正面図である。
【図4】図4は図3におけるB−B矢視図である。
【図5】図5は本発明のタイヤ加硫機の上モールド傾斜
検出方法の第3例を示す正面図である。
【図6】図6は図5における側面図である。
【図7】図7は図6に示す検出手段の具体例である。
【図8】図8は本発明のタイヤ加硫機の上モールド傾斜
修正方法の一例を示す油圧回路図である。
【図9】図9は自動修正方法のブロック図である。
【図10】図10は従来のタイヤ加硫機の概要を示す正
面図である。
【符号の説明】 11、12‥‥サイドフレーム、 2‥‥トップフレーム、 31、32‥‥昇降シリンダー、 311、321‥‥昇降シリンダーのピストンロッド、 4‥‥上モールドホルダー、 5‥‥上モールド、 61、62‥‥ガイドレール、 71、72‥‥ラック、 81、82‥‥ガイドプレート、 91、92‥‥スライダー、 101、102‥‥ギヤ、 111、112‥‥パルス発信機、 1212、122‥‥磁気スケール、 131、132‥‥測定ヘッド、 14‥‥ブラケット(軸受)、 15‥‥シャフト、 161、162‥‥スプロケット、 171、172‥‥チェーン、 181、182‥‥検出手段、 191、192‥‥重り、 20‥‥ブラケット、 21‥‥懸垂金具、 22‥‥検出用ロッド、 23‥‥近接スイッチ、 31、32‥‥電磁弁、 33‥‥昇降切り替え電磁弁。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 FI B29L 30:00

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 床よりサイドフレ−ム或いはサイドフレ
    −ムと中間サポ−トが立設され、この上端にトップフレ
    −ムが固定され、これらの間に備えられた下モ−ルド
    と、トップフレ−ムに支持された左右2本の昇降シリン
    ダ−をもって昇降させる上モ−ルドとからなるタイヤ加
    硫機において、上モ−ルドを保護する上モ−ルドホルダ
    −と、これと対向するサイドフレ−ム或いは中間サポ−
    トとの間における当該上モ−ルドホルダ−の左右の水平
    位置を検出する検出手段と、この検出手段により検出さ
    れた異常信号を受けて上モ−ルドホルダ−の水平位置を
    修正する修正手段を備えたことを特徴とするタイヤ加硫
    機における上モ−ルド傾斜自動修正方法。
  2. 【請求項2】 検出手段がエンコ−ダ−方式である請求
    項第1項記載のタイヤ加硫機における上モ−ルド傾斜自
    動修正方法。
  3. 【請求項3】 検出手段が磁気スケ−ル方式である請求
    項第1項記載のタイヤ加硫機における上モ−ルド傾斜自
    動修正方法。
  4. 【請求項4】 修正手段が電磁弁である請求項第1項記
    載のタイヤ加硫機における上モ−ルド傾斜自動修正方
    法。
JP16940897A 1997-06-10 1997-06-10 タイヤ加硫機における上モ−ルド傾斜自動修正方法 Pending JPH10337733A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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