JPH10337929A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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- JPH10337929A JPH10337929A JP9168096A JP16809697A JPH10337929A JP H10337929 A JPH10337929 A JP H10337929A JP 9168096 A JP9168096 A JP 9168096A JP 16809697 A JP16809697 A JP 16809697A JP H10337929 A JPH10337929 A JP H10337929A
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- frame
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- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Electrophotography Configuration And Component (AREA)
- General Details Of Gearings (AREA)
Abstract
トダウンを図るとともに、リサイクル使用や廃棄のため
の分別の面倒をなくす一方、十分なギヤ支持強度を保持
し、公差要因を少なくして歩留まりを向上する。 【解決手段】 装置本体内の側板フレーム30外側に、
樹脂材料を用いて一体成形でつくった駆動系支持フレー
ム31を取り付ける。該フレームに立てた複数のギヤ支
持軸32は、樹脂材料を用いて一体成形でつくったギヤ
33を回転自在に支持する。そして、ギヤ支持軸32の
先端を側板フレーム30にはめ付けて駆動系支持フレー
ム31を側板フレーム30に取り付け、それらで各ギヤ
33のスラスト方向の動きを規制する。これにより、側
板フレーム30に沿って複数のギヤ33で構成するギヤ
列Gを設け、それを介してメインモータ35からの駆動
力を伝達して各部を駆動する。
Description
タ・複写機・ファクシミリやそれらの複合機などで、装
置本体内の側板フレームに沿ってギヤ列を設け、そのギ
ヤ列を介して駆動源からの駆動力を伝達して各部を駆動
し、用紙等の記録媒体に記録を行う画像形成装置に関す
る。
たとえば以下のないしに示すようなものがあった。 たとえば図5に示すように、装置本体内の板金製の
側板フレーム1に、複数の金属製ギヤ支持軸2をカシメ
や圧入で取り付け、そのギヤ支持軸2を中心孔3aに通
して該ギヤ支持軸2でそれぞれ樹脂製ギヤ3を回転自在
に保持し、各ギヤ支持軸2の先端にEリング4をはめ付
けてそのEリング4で各ギヤ3を抜け止めしていた。
もに一体に回転する回転軸5の両端を、側板フレーム1
とそれに取り付ける板金製の駆動系支持フレーム6とで
各々軸受7を介して回転自在に支持していた。駆動系支
持フレーム6の外面には、メインモータ8を取り付けた
取付板9をねじ止め固着する。
って複数のギヤ3より構成するギヤ列gを設け、そのギ
ヤ列gを介してメインモータ8の駆動力を伝達して各部
を駆動していた。
に示すように、複数のギヤ支持軸を有する側板フレーム
を一体成形でつくり、それらのギヤ支持軸でギヤ列のギ
ヤを回転自在に支持するものがあった。
報に示すように、対向する一対の駆動系支持フレーム
を、複数の軸受部を設けて各々ガラス繊維入り樹脂材料
で一体成形でつくり、対向する軸受部間で各ギヤを回転
自在に支持してそれら一対の駆動系支持フレーム間にギ
ヤ列を設けるものがあった。
下のような問題があった。のものでは、部品点数が多
く、Eリングのはめ付けに特殊工具を必要とするなど組
立性も悪く、コストアップとなる、という問題があっ
た。また、近年は環境対策上から、リサイクル使用や分
別廃棄の要請があるが、金属部品と樹脂部品とが混在
し、しかもそれらがEリングを用いて組付けられている
ことなどから、分別が面倒である、という問題もあっ
た。
ことから、強度的に劣り、倒れを生じて画像品質を低下
する、という問題があった。強度不足を補うべく樹脂材
料にガラス繊維等の補強材を入れてギヤ支持軸をつくる
と、ギヤが摩耗して部品寿命を短くする、という問題が
あった。
を使用することから、やはり部品点数が多くなってコス
トアップとなり、また公差要因が増えて歩留まりが悪く
なる、という問題があった。
き画像形成装置において、部品点数を少なくし、組立性
を向上してコストダウンを図るとともに、リサイクル使
用や廃棄のための分別の面倒をなくす一方、十分なギヤ
支持強度を保持し、公差要因を少なくして歩留まりを向
上することにある。
載の発明は、たとえば以下の図示実施の形態で説明する
とおり、装置本体10内の側板フレーム30に沿ってギ
ヤ列Gを設け、そのギヤ列Gを介してメインモータ35
のような駆動源からの駆動力を伝達して各部を駆動する
画像形成装置において、複数のギヤ支持軸32を立てた
駆動系支持フレーム31を樹脂材料を用いて一体成形で
つくるとともに、前記ギヤ列Gのギヤ33も樹脂材料を
用いて一体成形でつくり、そのギヤ33を前記駆動系支
持フレーム31の前記ギヤ支持軸32で回転自在に支持
し、そのギヤ支持軸32の先端を前記側板フレーム30
にはめ付けてその側板フレーム30と前記駆動系支持フ
レーム31とで前記ギヤ33のスラスト方向の動きを規
制するかたちで、前記駆動系支持フレーム31を前記側
板フレーム30に取り付けてなる、ことを特徴とする。
項1に記載の画像形成装置において、たとえば以下の図
示実施の形態で説明するとおり、前記ギヤ支持軸32に
嵌合穴32aをあけ、前記駆動系支持フレーム31を前
記側板フレーム30に取り付けたとき該嵌合穴32aに
はまり込む軸状突部30bを前記側板フレーム30に一
体成形で設けてなる、ことを特徴とする。
記載の画像形成装置において、たとえば以下の図示実施
の形態で説明するとおり、ガラス繊維等の補強材を含ん
だ樹脂材料を用いて前記側板フレーム30を形成してな
る、ことを特徴とする。
明の実施の形態につき説明する。図1には、この発明の
一例であるレーザプリンタの概略構成を示す。図中符号
10は、まわりを本体ケース11で被う装置本体であ
る。装置本体10には、本体ケース11内の図中中央右
寄りに、ドラム状の像担持体12を備える。
電装置13から図中矢印で示す回転方向に順に、現像装
置14・転写装置15・クリーニング装置16などを設
ける。また、クリーニング装置16の図中上側には定着
装置17を備え、現像装置14の左から下にかけて光書
込み装置18を備える。
本体ケース11外に突出して給紙カセット19を着脱自
在に取り付けてなる。給紙カセット19の上で、クリー
ニング装置15の横には、電装基板等を収納した電装制
御装置20を備える。
いて記録を行うときは、像担持体12を回転してその回
転とともに帯電装置13で表面を一様に帯電し、次いで
画像信号にしたがって光書込み装置18でレーザ光Lを
照射して書込みを行い、該像担持体12上に静電潜像を
形成する。
像装置14位置を通るとき、その現像装置14で現像剤
を付着して該静電潜像を可視像化する。
を回転して給紙カセット18内の記録媒体22を送り出
し、レジストローラ対23に突き当てて止める。そし
て、像担持体12上の画像にタイミングを合わせてその
レジストローラ対23を回転し、記録媒体22を像担持
体12の図中右側に送り込む。
体12上の画像を記録媒体22に転写する。画像転写後
の記録媒体22は、定着装置17に入れてそこで転写画
像を定着し、排紙ローラ24で送り出して装置本体10
上の排紙スタック部25上にスタックする。
ーニング装置16位置でその表面に残った残留トナーを
除去する。その後、たとえば不図示の除電装置で除電し
て次の画像形成に備える。
10の本体ケース11内に、手前側と奥側とに前後に対
向して一対の板状の側板フレームを備える。それら一対
の側板フレームは、各々樹脂材料を用いて一体成形でつ
くる。そして、それらの間で、上述した像担持体12・
帯電装置13・現像装置14・転写装置15・クリーニ
ング装置16・定着装置17・光書込み装置18・給紙
ローラ21・レジストローラ対23などを支持してな
る。
側板フレームである。側板フレーム30の外側には、駆
動系支持フレーム31を取り付ける。駆動系支持フレー
ム31は、摩擦係数の低い熱可塑性樹脂材料を用いて一
体成形でつくり、片面を開放した箱形状で、その中には
複数のギヤ支持軸32を立ててなる。
aに挿入してそれぞれギヤ33を回転自在に支持する。
ギヤ33も、摩擦係数の低い熱可塑性樹脂材料を用いて
一体成形でつくる。そして、図3に示すように、それら
のギヤ支持軸32の先端を側板フレーム30の嵌合孔3
0aに緩みなくはめ付け、その側板フレーム30と駆動
系支持フレーム31とでギヤ33のスラスト方向の動き
を規制するかたちで駆動系支持フレーム31を側板フレ
ーム30に取り付ける。そして、図1に示すとおり、ギ
ヤ33で構成するギヤ列Gを、装置本体10の側板フレ
ーム30に沿って設ける。
タ35を取り付けた取付板36を、複数のねじ37を用
いてねじ止めする。これにより、メインモータ35の駆
動力をギヤ列Gを介して減速して伝達し、上述した像担
持体12・帯電装置13・現像装置14・転写装置15
・クリーニング装置16・定着装置17・光書込み装置
18・給紙ローラ21・レジストローラ対23などを駆
動する。
達にあたり大きな負荷が加わるものがある。このような
ギヤ33を支持する場合には、図4に示すように、駆動
系支持フレーム31のギヤ支持軸32に嵌合穴32aを
あけ、駆動系支持フレーム31を側板フレーム30に取
り付けたとき該嵌合穴32aにはまり込む軸状突部30
bを側板フレーム30に一体成形で設けるようにすると
よい。
フレーム31は、ねじ38を用いて締結する。そして、
特にスラスト方向の動きを生ずるハスバギヤでは、図示
するように、側板フレーム30の段部30cと駆動系支
持フレーム31の段部31aとで受け、そのスラスト方
向の動きを規制するようにしてなる。
の補強材を含んだ樹脂材料を用いて形成すると、ギヤ支
持軸32の強度を一層高めることができる。
のギヤ支持軸を立てた駆動系支持フレームを樹脂材料を
用いて一体成形でつくるとともに、ギヤ列のギヤも樹脂
材料を用いて一体成形でつくり、そのギヤを駆動系支持
フレームのギヤ支持軸で回転自在に支持し、そのギヤ支
持軸の先端を側板フレームにはめ付けてその側板フレー
ムと駆動系支持フレームとでギヤのスラスト方向の動き
を規制するかたちで駆動系支持フレームを側板フレーム
に取り付ける。
ングや軸受などを不要とし、部品点数を削減してコスト
ダウンを図ることができる。また、部品点数を削減し、
しかもEリングの組付けに特殊工具を必要とせず、さら
に従来のかしめや圧入作業を不要とするなどから、組立
を容易としてこの点からもコストダウンを図ることがで
きる。
材料でつくり、金属材料との分別を必要とせず、Eリン
グ等の止め具を外す必要もないから、リサイクルを容易
とするとともに廃棄を容易として環境対策上からもメリ
ットがある。
系支持フレームを側板フレームに取り付けるから、駆動
系支持フレームと側板フレームとでギヤのスラスト方向
の動きを規制し、また駆動系支持フレームと側板フレー
ムとでギヤ支持軸の両端を支持してギヤを確実に支持す
ることができる。
部品点数を減らすとともに公差要因を減らし、しかも側
板フレームにおけるギヤ支持軸先端のはめ付け位置精度
を向上することで、ギヤ支持軸の倒れを矯正することも
でき、画像品質の劣化を防止することができる。
果に加えて、さらにギヤ支持軸に嵌合穴をあけ、駆動系
支持フレームを側板フレームに取り付けたとき該嵌合穴
にはまり込む軸状突部を側板フレームに一体成形で設け
るから、部品点数を増加することなく、ギヤの支持強度
をアップすることができる。
えて、ガラス繊維等の補強材を含んだ樹脂材料を用いて
側板フレームを形成するから、部品点数を増加すること
なく、摺動性を損なうことなく、またギヤ寿命を縮める
ことなく、一層ギヤの支持強度をアップすることができ
る。
成図である。
部分の分解斜視図である。
である。
る。
Claims (3)
- 【請求項1】 装置本体内の側板フレームに沿ってギヤ
列を設け、そのギヤ列を介して駆動源からの駆動力を伝
達して各部を駆動する画像形成装置において、複数のギ
ヤ支持軸を立てた駆動系支持フレームを樹脂材料を用い
て一体成形でつくるとともに、前記ギヤ列のギヤも樹脂
材料を用いて一体成形でつくり、そのギヤを前記駆動系
支持フレームの前記ギヤ支持軸で回転自在に支持し、そ
のギヤ支持軸の先端を前記側板フレームにはめ付けてそ
の側板フレームと前記駆動系支持フレームとで前記ギヤ
のスラスト方向の動きを規制するかたちで前記駆動系支
持フレームを前記側板フレームに取り付けてなる、画像
形成装置。 - 【請求項2】 前記ギヤ支持軸に嵌合穴をあけ、前記駆
動系支持フレームを前記側板フレームに取り付けたとき
該嵌合穴にはまり込む軸状突部を前記側板フレームに一
体成形で設けてなる、請求項1に記載の画像形成装置。 - 【請求項3】 ガラス繊維等の補強材を含んだ樹脂材料
を用いて前記側板フレームを形成してなる、請求項1に
記載の画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16809697A JP4024346B2 (ja) | 1997-06-10 | 1997-06-10 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16809697A JP4024346B2 (ja) | 1997-06-10 | 1997-06-10 | 画像形成装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10337929A true JPH10337929A (ja) | 1998-12-22 |
| JP4024346B2 JP4024346B2 (ja) | 2007-12-19 |
Family
ID=15861773
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16809697A Expired - Lifetime JP4024346B2 (ja) | 1997-06-10 | 1997-06-10 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4024346B2 (ja) |
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-
1997
- 1997-06-10 JP JP16809697A patent/JP4024346B2/ja not_active Expired - Lifetime
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP4024346B2 (ja) | 2007-12-19 |
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