JPH10338189A - 海中観測係留系の係留状況監視装置 - Google Patents
海中観測係留系の係留状況監視装置Info
- Publication number
- JPH10338189A JPH10338189A JP15092097A JP15092097A JPH10338189A JP H10338189 A JPH10338189 A JP H10338189A JP 15092097 A JP15092097 A JP 15092097A JP 15092097 A JP15092097 A JP 15092097A JP H10338189 A JPH10338189 A JP H10338189A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mooring
- monitoring device
- water pressure
- mooring system
- electronic control
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Testing Or Calibration Of Command Recording Devices (AREA)
- Arrangements For Transmission Of Measured Signals (AREA)
Abstract
めのデータの収集を可能にする。 【解決手段】 内部に係留索との切り離しを行う上部/
下部切り離し機構、電子制御部、及び状態監視センサが
組み込まれ、外形が引っ掛かる部分がない形状で、周囲
に送信アンテナと、切り離し用の音響信号に応答する上
部/下部切り離し送受話器が取付けられたフロートを形
成する係留状況監視装置を備え、前記電子制御部は、状
態監視センサからの測定データと、内蔵の計時手段から
の計時データとを取り込み、取り込んだデータに基づい
て前記上部/下部切り離し機構を作動させるとともに、
送信アンテナの電源をONにすることを特徴とする。
Description
り、特に実海域で運用している際の状態監視を行うこと
ができ、かつトラブル発生時に救難対処することを可能
にする機能を有する海中観測係留系の係留状況監視装置
に関する。
図7に示すように、ビーコン・フラッシャ1、トップフ
ロート2、観測センサ3、4、中間フロート5、6、水
中切り離し装置7、下部切り離し装置8、アンカー9か
ら構成されトップフロートは、例えば海面から100〜
200mの深さに浮かせている。一般的に海中に設置さ
れた係留系は、観測期間を過ぎると、水中切り離し装置
7の下部切り離し装置8を作動させ、船舶によって回収
される。そのため、従来の水中切り離し装置の機能は、
船上からの音響信号に反応して、水中における自分の存
在を知らせるための音響応答信号を発信する機能と、数
種類の音響信号を識別し、切り離し信号のみに反応し
て、アンカーを切り離す器具を作動させる機能を有して
いるのが一般的である。
留系は、一般的に数日〜数カ月の単位で、ある海域に設
置されて観測を行う。この観測期間中に、様々な障害が
発生する可能性を秘めており、この障害により係留系が
回収できない場合が起こり得る。このような例について
図8〜図10により説明する。なお、図8〜図10では
ビーコン・フラッシャの図示は省略している。
た場合の説明図である。底引網などにより係留系の切り
離し装置7とアンカー9との間で切断されたとすると
(切断箇所P)、係留系はどこかへ漂流して行方知れず
となり、回収のために船10から切り離し装置を作動さ
せるための音響信号を送っても何の応答もなく、係留系
は回収不能となる。
合の説明図である。急流などにより係留系全体が移動し
て行方知れずになると、回収のために船上から切り離し
装置を作動させるための音響信号を送っても何の応答も
なく、同様に回収不能となる。
の説明図である。延縄漁などによりトップフロートが切
断されたり(切断箇所Q)、設計ミスやフロートの破損
などにより浮力が不足した場合、係留系は移動すること
はないが垂れ下がり、回収のために切り離し装置7を作
動させても、浮力不足のためセンサや切り離し装置は浮
上できず、回収できない。
きない場合、どんな障害がいつ発生したのかを推定する
ことができない。そのため、今後の係留系の回収率を上
げるために、何らかの対策を講じる手掛かりを得ること
もできない。
で、万一トラブルが発生しても事故原因を推定できるデ
ータの収集が可能な海中観測係留系の係留状況監視装置
を提供することを目的とする。
項1の発明は、フロートや観測センサが繋がれた係留索
の下端がアンカーに固定された海中観測係留系におい
て、内部に係留索との切り離しを行う上部/下部切り離
し機構、電子制御部、及び状態監視センサが組み込ま
れ、外形が引っ掛かる部分がない形状で、周囲に送信ア
ンテナと、切り離し用の音響信号に応答する上部/下部
切り離し送受話器が取付けられたフロートを形成する係
留状況監視装置を備え、前記電子制御部は、状態監視セ
ンサからの測定データと、内蔵の計時手段からの計時デ
ータとを取り込み、取り込んだデータに基づいて前記上
部/下部切り離し機構を作動させるとともに、送信アン
テナの電源をONにすることを特徴とする。また、請求
項2の発明は、前記フロートは回転楕円体形状で縦方向
に半割り2分割可能であり、前記送信アンテナを兼ねる
円形バンドで締められていることを特徴とする。また、
請求項3の発明は、前記状態監視センサは水圧計であ
り、前記電子制御部は、設定された期間を経過したと
き、下部切り離し機構を作動させ、所定時間内に水圧計
が海面水圧になったことを条件に前記送信アンテナの電
源をONにして救難信号を発信させることを特徴とす
る。また、請求項4の発明は、前記状態監視センサは水
圧計であり、前記電子制御部は、設定された期間を経過
したとき、下部切り離し機構を作動させ、所定時間内に
水圧計が海面水圧にならないことを条件に、さらに上部
切り離し機構を作動させた後、水圧計が海面水圧になっ
たことを条件に前記送信アンテナの電源をONにして救
難信号を発信させることを特徴とする。
て説明する。図1は本発明の海中観測係留系を示す図、
図2は本発明の係留状況監視装置を説明する図である。
図1に示す係留系は、図7に示す従来の係留系に比し
て、水中切り離し装置7の代わりに、係留状況監視装置
20を用いた点が異なっており、その他の構成は同じで
ある。係留状況監視装置20は、上部と下部の双方向に
切り離しが可能になっており、後述するように係留系自
体の状況を監視してトラブルが発生してもその回収が可
能なような機能を有している。
図2(a)は上面図、図2(b)、図2(c)は側面図
である。事故が発生した係留系は、ロープがもつれ合っ
ているか、あるいは重量のある装置が海底に落下して、
フロートがロープを持ち上げたアーチ状になっている可
能性がある。このような状況下からでも浮上して脱出で
きるように、係留状況監視装置20は、引っ掛かる部分
のないような外形のフロートを形成していることが望ま
しい。そこで、例えば、図示するようなラグビーボール
状の回転楕円体とし、楕円体の外郭は、シンタクチック
・フォーム・フロートを成形したものが考えられ、その
中心部分は円筒状にくり抜かれ、上部には上部切り離し
機構21が、下部には下部切り離し機構22が、中心部
には電子制御部23が組み込まれている。電子制御部2
3はパーソナルコンピュータのようなデータ処理機能を
有し、内部に組み込まれている水圧計、索張力計等の状
態監視センサの測定データを取込み、条件に応じて切り
離し機構等を制御する。
向に半割り2分割できるようになっており、中心部へ電
子制御部を納め易くし、半割り2分割フロートは、救難
信号を人工衛星に送信するアンテナの役目も有している
円形バンド(拘束バンド兼衛星送信アンテナ)26で締
められている。なお、係留状況監視装置20は回転楕円
体形状に限らず他の形状、例えば球状体であってもよ
い。
上部切り離し送受話器24、下部切り離し送受話器25
が設けられ、船上からの音響信号に反応して位置を示す
応答信号を発信し、また、上部切り離し機構21、下部
切り離し機構22を作動させるようになっている。
機能について説明する。前述したように、係留状況監視
装置20内には状態監視センサとして索張力計30、水
圧計31が組み込まれていて、測定結果が電子制御部2
3に取り込まれ、記憶装置33に格納されるようになっ
ている。索張力計30は、係留索が受けている索張力を
連続的に監視するためのものである。索張力は、換言す
れば浮力であり、このデータから、何らかの不具合によ
って生じる張力変化を捉えることができ、何時どのよう
な力が作用したかを推測することが可能である。例え
ば、急に張力が低下したり、増加した場合には何らかの
異常事態が生じたと推測される。
装置20が係留系の中で垂下された位置を連続的に監視
するもので、アンカーが海底に固定されているとして、
水圧の変化から係留系の傾きを計算することも可能であ
る。また、水圧データを手掛かりに、係留系がどのよう
な状態に置かれているかを把握できる。
31からのデータ、内蔵のタイマー32からの計時デー
タを取込み、所定の条件を満たしたときに上部切り離し
機構21、下部切り離し機構22を作動させて係留系か
ら離れて単独になることができ、自身がフロートとして
の機能を有しているため、自力で浮上してアンテナ26
の電源をONにして救難信号を発信させるようになって
いる。浮上した係留状況監視装置20は、発見されるま
で漂流することになるが、電子制御部23は、水圧計3
1で検知した水圧によって係留状況監視装置20が海面
に浮上したと判断したとき、アンテナ26の電源をON
させ、発信電波は人工衛星によって捉えられるので、こ
れにより係留状況監視装置20の漂流位置を知ることが
でき、回収することが可能となる。
ており、使用者が設定した係留系のスケジュールと比較
し、係留系自身が現在どのような状況下に置かれている
かを判断して切り離し機構を作動させる。
間としたとき、設置されてから13ケ月を経過していた
ら、異常な事態が発生していると判断し、下部切り離し
機構22を作動させて浮上を図るようにする。このと
き、上部切り離し機構21については、水圧計のデータ
を勘案して動作させる。すなわち、 下部切り離し機構22を作動させた後、水圧を検知し
て、所定時間内に水圧が海面を示すゼロにならない場合
には上部切り離し機構21を動作させて単独浮上を図
る。 下部切り離し機構22を作動させた後、水圧を検知し
て、所定時間内に水圧が海面を示すゼロになった場合に
は上部切り離し機構21を動作させない。
に上部切り離し送受話器24、下部切り離し送受話器2
5が反応した場合には、この信号により上部切り離し機
構21、下部切り離し機構22が作動することになる。
は、約1〜2年間のデータを取得することになるが、こ
れを1秒単位で取得すると、膨大なデータ量となり、記
憶装置や電池に制限があるため不可能である。そこで、
使用者が設定する時間毎にデータを監視し、異常を示す
所定レベルを越える値のみ、使用者が設定する期間、デ
ータ取得するように構成することが望ましい。
における係留系の回収について説明する。図4は本発明
の係留系において、急流などにより係留状況監視装置2
0とアンカー9との間で係留索が切断された(切断箇所
P)場合である。アンカーから切り離された係留系は浮
上して漂流するが、係留状況監視装置20の水圧計31
により検知した水圧が海面を示すゼロになると、電子制
御部23によりアンテナ26の電源がONとなり、その
発信電波を受信することにより、漂流位置を知ることが
でき、回収される。
により係留系が移動し、船上からの音響信号に応答しな
い場合である。電子制御部に内蔵しているタイマーによ
り、あらかじめ設定された期間を過ぎた場合には、異常
事態が発生したと判断し、下部切り離し機構を作動させ
て係留系の浮上を図る。アンカーから切り離された係留
系は浮上して漂流するが、係留状況監視装置20の水圧
計31により検知した水圧が海面を示すゼロになると、
電子制御部23によりアンテナ26の電源がONとな
り、その発信電波を受信することにより、漂流位置を知
ることができ、回収される。この場合、所定時間内に水
圧がゼロを示さない場合には、上部切り離し機構を作動
させて係留状況監視装置20単独での浮上を図り、係留
状況監視装置20の水圧計31により検知した水圧が海
面を示すゼロになると、電子制御部23によりアンテナ
26の電源をONにする。
る。例えば、トップフロートが切断された場合、或いは
設計ミスやフロートの破損により浮力が不足した場合、
係留系が垂れ下がってしまう。このような状況は索張力
計で検出される張力データにより判断することができ、
或いは一設定期間たって船上より下部切り離し機構を作
動させても浮力不足のために浮上して来ない。この場合
には、上部切り離し機構21を作動させ、係留状況監視
装置20を単独で浮上させる。海面に浮上したことが水
圧計で検知されると、電子制御部23によりアンテナ2
6の電源をONにし、その発信電波を受信することによ
り、漂流位置を知ることができ、回収される。
係留系の事故発生の際にも、係留状況監視装置を回収す
ることができるので、取得したデータをもとに、原因究
明を行うことができ、より確実な事故原因を知ることが
可能となる。また、確実な事故原因を知ることは、係留
系の不具合点を改良することにより、事故の発生率を低
減化することができる。また、係留系が無事に回収され
ても、垂下されていたセンサーに何らかの異常値が含ま
れていた場合には、係留状況監視装置により取得された
データが、その異常値の根拠を知る手掛かりとなる。
る。
図である。
留状況監視装置とアンカーとの間で係留索が切断された
場合の説明図である。
留系が移動した場合の説明図である。
力不足の場合の説明図である。
図である。
説明図である。
図である。
である。
間フロート、9…アンカー、20…係留状況監視装置、
21…上部切り離し機構、22…下部切り離し機構、2
3…電子制御部、24…上部切り離し送受話器、25…
下部切り離し送受話器、26…拘束バンド兼衛星送信ア
ンテナ、30…索張力計、31…水圧計、32…タイマ
ー。
Claims (4)
- 【請求項1】 フロートや観測センサが繋がれた係留索
の下端がアンカーに固定された海中観測係留系におい
て、 内部に係留索との切り離しを行う上部/下部切り離し機
構、電子制御部、及び状態監視センサが組み込まれ、外
形が引っ掛かる部分がない形状で、周囲に送信アンテナ
と、切り離し用の音響信号に応答する上部/下部切り離
し送受話器が取付けられたフロートを形成する係留状況
監視装置を備え、 前記電子制御部は、状態監視センサからの測定データ
と、内蔵の計時手段からの計時データとを取り込み、取
り込んだデータに基づいて前記上部/下部切り離し機構
を作動させるとともに、送信アンテナの電源をONにす
ることを特徴とする海中観測係留系の係留状況監視装
置。 - 【請求項2】 請求項1記載の装置において、前記フロ
ートは回転楕円体形状で縦方向に半割り2分割可能であ
り、前記送信アンテナを兼ねる円形バンドで締められて
いることを特徴とする海中観測係留系の係留状況監視装
置。 - 【請求項3】 請求項1記載の装置において、前記状態
監視センサは水圧計であり、前記電子制御部は、設定さ
れた期間を経過したとき、下部切り離し機構を作動さ
せ、所定時間内に水圧計が海面水圧になったことを条件
に前記送信アンテナの電源をONにして救難信号を発信
させることを特徴とする海中観測係留系の係留状況監視
装置。 - 【請求項4】 請求項1記載の装置において、前記状態
監視センサは水圧計であり、前記電子制御部は、設定さ
れた期間を経過したとき、下部切り離し機構を作動さ
せ、所定時間内に水圧計が海面水圧にならないことを条
件に、さらに上部切り離し機構を作動させた後、水圧計
が海面水圧になったことを条件に前記送信アンテナの電
源をONにして救難信号を発信させることを特徴とする
海中観測係留系の係留状況監視装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15092097A JP3995170B2 (ja) | 1997-06-09 | 1997-06-09 | 海中観測係留系の係留状況監視装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15092097A JP3995170B2 (ja) | 1997-06-09 | 1997-06-09 | 海中観測係留系の係留状況監視装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10338189A true JPH10338189A (ja) | 1998-12-22 |
| JP3995170B2 JP3995170B2 (ja) | 2007-10-24 |
Family
ID=15507303
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15092097A Expired - Fee Related JP3995170B2 (ja) | 1997-06-09 | 1997-06-09 | 海中観測係留系の係留状況監視装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3995170B2 (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001314135A (ja) * | 2000-05-09 | 2001-11-13 | Asahi Kasei Corp | 漂流検知可能な中層浮魚礁 |
| JP2007039966A (ja) * | 2005-08-03 | 2007-02-15 | Giken Kogyo Kk | 水中構造物被覆ブロックの被災感知方法及び被災感知ユニット |
| JP2008240935A (ja) * | 2007-03-28 | 2008-10-09 | Kubota Ci Kk | フロート |
| JP2011025879A (ja) * | 2009-07-29 | 2011-02-10 | Nichiyu Giken Kogyo Co Ltd | 水中切離装置 |
| WO2013084818A1 (ja) * | 2011-12-05 | 2013-06-13 | 三菱重工業株式会社 | 浮体式風車設備用の係留ライン切断検出装置及び検出方法、並びに浮体式風車設備 |
| JP2020506106A (ja) * | 2017-02-01 | 2020-02-27 | スカトリ エスアー | 海中ブイを防護するためのシステム |
| CN113436794A (zh) * | 2020-03-05 | 2021-09-24 | 中电科海洋信息技术研究院有限公司 | 感传一体深水系泊聚酯缆 |
| CN118744786A (zh) * | 2024-06-19 | 2024-10-08 | 北京理工大学 | 一种用于海上实验测量数据回收的脱离式浮力装置 |
-
1997
- 1997-06-09 JP JP15092097A patent/JP3995170B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001314135A (ja) * | 2000-05-09 | 2001-11-13 | Asahi Kasei Corp | 漂流検知可能な中層浮魚礁 |
| JP2007039966A (ja) * | 2005-08-03 | 2007-02-15 | Giken Kogyo Kk | 水中構造物被覆ブロックの被災感知方法及び被災感知ユニット |
| JP2008240935A (ja) * | 2007-03-28 | 2008-10-09 | Kubota Ci Kk | フロート |
| JP2011025879A (ja) * | 2009-07-29 | 2011-02-10 | Nichiyu Giken Kogyo Co Ltd | 水中切離装置 |
| WO2013084818A1 (ja) * | 2011-12-05 | 2013-06-13 | 三菱重工業株式会社 | 浮体式風車設備用の係留ライン切断検出装置及び検出方法、並びに浮体式風車設備 |
| JPWO2013084818A1 (ja) * | 2011-12-05 | 2015-04-27 | エムエイチアイ ヴェスタス オフショア ウィンド エー/エス | 浮体式風車設備用の係留ライン切断検出装置及び検出方法、並びに浮体式風車設備 |
| JP2020506106A (ja) * | 2017-02-01 | 2020-02-27 | スカトリ エスアー | 海中ブイを防護するためのシステム |
| CN113436794A (zh) * | 2020-03-05 | 2021-09-24 | 中电科海洋信息技术研究院有限公司 | 感传一体深水系泊聚酯缆 |
| CN118744786A (zh) * | 2024-06-19 | 2024-10-08 | 北京理工大学 | 一种用于海上实验测量数据回收的脱离式浮力装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3995170B2 (ja) | 2007-10-24 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US12275505B2 (en) | Anchor monitor | |
| US11097811B2 (en) | System for securing a submerged buoy | |
| KR101482486B1 (ko) | 원격 제어되는 동력 구조 부표 | |
| JP2008531984A (ja) | 海の中の個人のための信号伝達/位置検出装置及びその使用方法 | |
| KR101633347B1 (ko) | 위치식별 비콘과 스마트 기기를 이용한 자동 조난 신고 시스템 | |
| KR20140026994A (ko) | 선외 낙수자 상황을 위한 선박 위의 패시브 안전 시스템 및 장비 | |
| KR20170040446A (ko) | 자동 윈치를 탑재한 드론을 이용한 실시간 원격 해양관측 방법 | |
| CN220809721U (zh) | 一种深海浮标观测系统 | |
| KR102170351B1 (ko) | 선상에서 추락한 조난자를 위한 해상 인명구조 시스템 및 방법 | |
| JPH10338189A (ja) | 海中観測係留系の係留状況監視装置 | |
| WO2003072429A1 (en) | Life saving system | |
| KR20200009450A (ko) | 어망 감시용 부표의 위치 확인 및 이 부표를 이용한 적조의 확산 예측 방법 | |
| JP2000103391A (ja) | 救難ブイ | |
| KR101653754B1 (ko) | 위험 지역에 대한 정보를 이용하여 해양 안전 서비스를 제공하는 방법, 서버 및 컴퓨터 판독 가능한 기록 매체 | |
| JP2023535242A (ja) | 水環境での遭難者のための自己救助システム及び方法、水環境において自己救助方法を実行するように構成された個人用ビーコン及びu字型ブイ | |
| US9815532B2 (en) | Device for detecting dislogded anchoring apparatus and the like | |
| KR20200047993A (ko) | 조난자에게 구조요청신호 전달결과를 알려주는 부이형 스마트포인트 기반 해양 인명구조시스템 | |
| KR102410574B1 (ko) | 해상 조난자 위치 추적 장치 | |
| JP2012118721A (ja) | 水泳プール用救命警報システム | |
| JP2023050664A (ja) | 回収支援装置、回収支援システム及びプログラム | |
| KR200379254Y1 (ko) | 어망의 도난 방지 및 회수의 편리성을 위한 부구 | |
| KR102888481B1 (ko) | 해양 구조대원 모니터링 시스템 | |
| CN107884790B (zh) | 一种用于落水物体的自动定位系统 | |
| RU227866U1 (ru) | Устройство выполнения швартовных операций буксиром-автоматом | |
| JP2006522394A (ja) | 海上向け携帯信号自律発信装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20040607 |
|
| A711 | Notification of change in applicant |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A712 Effective date: 20041201 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20061128 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20070129 |
|
| RD03 | Notification of appointment of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7423 Effective date: 20070129 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A821 Effective date: 20070129 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20070727 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20070727 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100810 Year of fee payment: 3 |
|
| R150 | Certificate of patent (=grant) or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100810 Year of fee payment: 3 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110810 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120810 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130810 Year of fee payment: 6 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |