JPH10338211A - 四角形ボトルの回転装置 - Google Patents
四角形ボトルの回転装置Info
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- JPH10338211A JPH10338211A JP15086197A JP15086197A JPH10338211A JP H10338211 A JPH10338211 A JP H10338211A JP 15086197 A JP15086197 A JP 15086197A JP 15086197 A JP15086197 A JP 15086197A JP H10338211 A JPH10338211 A JP H10338211A
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 5
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】
【課題】 段ボールケーサに詰めるボトルを整列する装
置において、四角形のボトルを扱うに際し、ボトルを回
転する時発生する回転ミスや回転精度のバラツキを防止
し、転倒のトラブルや、ボトル中心のずれが発生すると
いう不具合をなくし、確実、かつ安定して作動するよう
にしたものを提供することを課題とする。 【解決手段】 四角形のボトルを載置して搬送する搬送
装置、ボトルのキャップ部に両側方から当接して前記搬
送装置と並行して走行する一対のベルト、各ベルトを駆
動する駆動装置を有してなり、前記ベルトの何れか一方
を他方より早く駆動して速度差をもたせるようにして四
角形ボトルの回転装置を構成し、ボトルの搬送装置と並
行して走行する一対のベルトをボトルのキャップ部に両
側方から当接して走行させ、かつ、この一対のベルトの
一方を他方より早く駆動して速度差をもたせることによ
り、ボトルを正確、確実に回転させるようにして信頼性
の高い装置を得た。
置において、四角形のボトルを扱うに際し、ボトルを回
転する時発生する回転ミスや回転精度のバラツキを防止
し、転倒のトラブルや、ボトル中心のずれが発生すると
いう不具合をなくし、確実、かつ安定して作動するよう
にしたものを提供することを課題とする。 【解決手段】 四角形のボトルを載置して搬送する搬送
装置、ボトルのキャップ部に両側方から当接して前記搬
送装置と並行して走行する一対のベルト、各ベルトを駆
動する駆動装置を有してなり、前記ベルトの何れか一方
を他方より早く駆動して速度差をもたせるようにして四
角形ボトルの回転装置を構成し、ボトルの搬送装置と並
行して走行する一対のベルトをボトルのキャップ部に両
側方から当接して走行させ、かつ、この一対のベルトの
一方を他方より早く駆動して速度差をもたせることによ
り、ボトルを正確、確実に回転させるようにして信頼性
の高い装置を得た。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は包装機械において、
段ボールケーサに詰めるボトルを整列する装置に関す
る。
段ボールケーサに詰めるボトルを整列する装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】図6ないし図8に基づいて段ボールケー
サの箱詰め工程を含め従来のものについて説明する。
サの箱詰め工程を含め従来のものについて説明する。
【0003】段ボールシート6のホルダ4(通常マガジ
ンと呼ばれる)から同段ボールシート6を一枚づつ取り
出してコンベア5にセットし、別ライン3で流れてくる
非包装品2(複数のボトル1が縦横に整列されて一群の
非包装品を形成する)を、この段ボールシート6に充填
する。
ンと呼ばれる)から同段ボールシート6を一枚づつ取り
出してコンベア5にセットし、別ライン3で流れてくる
非包装品2(複数のボトル1が縦横に整列されて一群の
非包装品を形成する)を、この段ボールシート6に充填
する。
【0004】その後段ボールシート6を移送しながら箱
状に成形し、非包装品2が箱詰めされたケース7(幅:
W、長さ:L、奥行き:D)となって出荷される。
状に成形し、非包装品2が箱詰めされたケース7(幅:
W、長さ:L、奥行き:D)となって出荷される。
【0005】この箱詰め工程に入るに先駆けて、前記別
ライン3の上流で一群の非包装品2を構成する複数のボ
トル1を整列させなければならない。ここでボトル1の
形状が図7に示す様な長四角形の場合には、図7(a)
に平面図で、同図7(b)に正面で示す様に、長手方向
に沿ってコンベア上を走行してくるボトル1を、段ボー
ルシート6の形状やケーサ本体の構成上から図7(c)
に平面図で、同図7(d)に正面図で示す様に短手方向
にして整列させなければならない。
ライン3の上流で一群の非包装品2を構成する複数のボ
トル1を整列させなければならない。ここでボトル1の
形状が図7に示す様な長四角形の場合には、図7(a)
に平面図で、同図7(b)に正面で示す様に、長手方向
に沿ってコンベア上を走行してくるボトル1を、段ボー
ルシート6の形状やケーサ本体の構成上から図7(c)
に平面図で、同図7(d)に正面図で示す様に短手方向
にして整列させなければならない。
【0006】つまり、図7(a)、(b)の状態で搬送
されているボトル1を図7(c)、(d)の状態になる
様に90°回転させる必要がある。そこで、図8(a)
に平面図で、また図8(b)に正面図で示す様に、コン
ベア13に乗って流れて来るボトル1の一端に、シリン
ダ10で駆動されるストッパ11を突出させて接触さ
せ、このストッパ11の抵抗力でボトル1を90°回転
させる様にしたものである。
されているボトル1を図7(c)、(d)の状態になる
様に90°回転させる必要がある。そこで、図8(a)
に平面図で、また図8(b)に正面図で示す様に、コン
ベア13に乗って流れて来るボトル1の一端に、シリン
ダ10で駆動されるストッパ11を突出させて接触さ
せ、このストッパ11の抵抗力でボトル1を90°回転
させる様にしたものである。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】前記したように従来の
ものでは、直立して移送されて来るボトル1の一部に対
して制止力を作用させるものであるために、ボトル1の
回転ミスや回転精度のバラツキが多く、更に進んで悪い
時には転倒のトラブルや、回転によるボトル中心のずれ
が発生するという不具合がある。
ものでは、直立して移送されて来るボトル1の一部に対
して制止力を作用させるものであるために、ボトル1の
回転ミスや回転精度のバラツキが多く、更に進んで悪い
時には転倒のトラブルや、回転によるボトル中心のずれ
が発生するという不具合がある。
【0008】本発明は従来のものにおけるこのような不
具合を解消し、確実に、安定して作動し、回転精度が良
く、そしてトラブルの発生しないものを提供することを
課題とするものである。
具合を解消し、確実に、安定して作動し、回転精度が良
く、そしてトラブルの発生しないものを提供することを
課題とするものである。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は、前記した課題
を解決するべくなされたもので、四角形のボトルを載置
して搬送する搬送装置、ボトルのキャップ部に両側方か
ら当接して前記搬送装置と並行して走行する一対のベル
ト、各ベルトを駆動する駆動装置を有してなり、前記ベ
ルトの何れか一方を他方より早く駆動して速度差をもた
せるようにした四角形ボトルの回転装置を提供するもの
である。
を解決するべくなされたもので、四角形のボトルを載置
して搬送する搬送装置、ボトルのキャップ部に両側方か
ら当接して前記搬送装置と並行して走行する一対のベル
ト、各ベルトを駆動する駆動装置を有してなり、前記ベ
ルトの何れか一方を他方より早く駆動して速度差をもた
せるようにした四角形ボトルの回転装置を提供するもの
である。
【0010】すなわち、ボトルの搬送装置と並行して走
行する一対のベルトをボトルのキャップ部に両側方から
当接して走行させ、かつ、この一対のベルトの一方を他
方より早く駆動して速度差をもたせることにより、ボト
ルを正確、確実に回転させるようにしたものである。
行する一対のベルトをボトルのキャップ部に両側方から
当接して走行させ、かつ、この一対のベルトの一方を他
方より早く駆動して速度差をもたせることにより、ボト
ルを正確、確実に回転させるようにしたものである。
【0011】また本発明は、前記各ベルトはそれぞれプ
ーリを介して駆動され、一方のベルトを駆動するプーリ
の径を他方のものより大きくした四角形ボトルの回転装
置を提供するものである。
ーリを介して駆動され、一方のベルトを駆動するプーリ
の径を他方のものより大きくした四角形ボトルの回転装
置を提供するものである。
【0012】すなわち、ベルトを駆動するプーリの径
は、一方のものを他方のそれより大きくすることにより
一方のベルトの速度を他方のものより大とし、前記ボト
ル回転の根源となる速度差を得るようにしたものであ
る。
は、一方のものを他方のそれより大きくすることにより
一方のベルトの速度を他方のものより大とし、前記ボト
ル回転の根源となる速度差を得るようにしたものであ
る。
【0013】また本発明は、前記駆動装置はそれぞれ独
立しかつ異なる速度に調節可能に構成した四角形ボトル
の回転装置を提供するものである。
立しかつ異なる速度に調節可能に構成した四角形ボトル
の回転装置を提供するものである。
【0014】すなわち、ボトルのキャップ部に両側方か
ら当接して走行する一対のベルトを駆動する駆動装置は
それぞれ独立したものであり、かつ、それぞれ異なる速
度に調節可能に構成されているので、その結果として両
ベルト間に前記ボトル回転の根源となる速度差を得るよ
うにしたものである。
ら当接して走行する一対のベルトを駆動する駆動装置は
それぞれ独立したものであり、かつ、それぞれ異なる速
度に調節可能に構成されているので、その結果として両
ベルト間に前記ボトル回転の根源となる速度差を得るよ
うにしたものである。
【0015】また本発明は、前記一対のベルトがボトル
のキャップ部と当接して走行する走行距離を調節可能に
構成した四角形ボトルの回転装置を提供するものであ
る。
のキャップ部と当接して走行する走行距離を調節可能に
構成した四角形ボトルの回転装置を提供するものであ
る。
【0016】すなわち、ボトルはそのキャップ部に両側
方から当接して走行する一対のベルトの速度差により回
転されるので、その回転力はベルトの当接している間、
換言すれば、ボトルのキャップ部にベルトが当接して走
行する走行距離により調節されることになるものであ
る。
方から当接して走行する一対のベルトの速度差により回
転されるので、その回転力はベルトの当接している間、
換言すれば、ボトルのキャップ部にベルトが当接して走
行する走行距離により調節されることになるものであ
る。
【0017】また本発明は、前記ベルトの下流に配置さ
れ、入口側を開いたテーパ状としてボトルの走行方向に
並行に延び、ボトルの側面に当接してボトルの姿勢を矯
正する矯正ガイドを設けた四角形ボトルの回転装置を提
供するものである。
れ、入口側を開いたテーパ状としてボトルの走行方向に
並行に延び、ボトルの側面に当接してボトルの姿勢を矯
正する矯正ガイドを設けた四角形ボトルの回転装置を提
供するものである。
【0018】すなわち、ボトルは前記の様にまずそのキ
ャップ部に両側方から当接して走行する一対のベルトの
速度差により回転されるが、その回転の程度は1度1分
のくるいも無く、常に一定ではない場合もあり得るの
で、このベルトの下流位置に、入口側を開いたテーパ状
としてボトルの走行方向に並行に延べて矯正ガイドを設
け、これをボトルの側面に当接してボトルの姿勢を矯正
し、ボトルの回転角度を常に一定となる様にしたもので
ある。
ャップ部に両側方から当接して走行する一対のベルトの
速度差により回転されるが、その回転の程度は1度1分
のくるいも無く、常に一定ではない場合もあり得るの
で、このベルトの下流位置に、入口側を開いたテーパ状
としてボトルの走行方向に並行に延べて矯正ガイドを設
け、これをボトルの側面に当接してボトルの姿勢を矯正
し、ボトルの回転角度を常に一定となる様にしたもので
ある。
【0019】さらにまた本発明は、前記ベルトを含むボ
トルの走行経路は一列または複数列で構成された四角形
ボトルの回転装置を提供するものである。
トルの走行経路は一列または複数列で構成された四角形
ボトルの回転装置を提供するものである。
【0020】すなわち、前記の様にボトルを長手方向の
走行から短手方向の走行に変える様にボトルを回転する
ボトルの走行経路を、一列または複数列備えることによ
り、単列から複数列のボトル回転に対応でき、包装の多
様性に対応することが出来る様にしたものである。
走行から短手方向の走行に変える様にボトルを回転する
ボトルの走行経路を、一列または複数列備えることによ
り、単列から複数列のボトル回転に対応でき、包装の多
様性に対応することが出来る様にしたものである。
【0021】
【発明の実施の形態】本発明の実施の一形態を図1ない
し図5に基づいて説明する。なお、前記した従来の技術
と同一の部分については、図中に同一の符号を付して示
し、重複する説明は省略する。
し図5に基づいて説明する。なお、前記した従来の技術
と同一の部分については、図中に同一の符号を付して示
し、重複する説明は省略する。
【0022】図1は本実施の形態の全貌を示す平面図
で、上流側がボトルの回転部分を、また下流側が回転し
たボトルの矯正部分を構成しており、前記回転部分は図
2に、そしてまた、前記矯正部分は図3に区分して詳細
に示している。
で、上流側がボトルの回転部分を、また下流側が回転し
たボトルの矯正部分を構成しており、前記回転部分は図
2に、そしてまた、前記矯正部分は図3に区分して詳細
に示している。
【0023】1はボトルで、ボトル供給ライン45に沿
って上流側から供給され、略示した振り分け装置48に
よりA,B,Cの3ラインに振り分けられ、回転部分へ
入ってくる。
って上流側から供給され、略示した振り分け装置48に
よりA,B,Cの3ラインに振り分けられ、回転部分へ
入ってくる。
【0024】回転部分の入口は、ボトル1を受け入れ易
くするように入口側を開いたガイド40が各ラインに対
応して配置され、同ガイド40に続いて一対のベルト2
0、21がそれぞれ配置されている。
くするように入口側を開いたガイド40が各ラインに対
応して配置され、同ガイド40に続いて一対のベルト2
0、21がそれぞれ配置されている。
【0025】なおガイド40はボトル1の中央部付近に
相当する高さに配置されているが、一対のベルト20、
21はボトル1のキャップ部15の高さに相当する高さ
位置で、かつ同ベルト20、21の対向する面間の距
離:Wは、同キャップ部15の径より僅かに小さく、同
キャップ部15に当接してこれを挟み着けるように配列
されている。
相当する高さに配置されているが、一対のベルト20、
21はボトル1のキャップ部15の高さに相当する高さ
位置で、かつ同ベルト20、21の対向する面間の距
離:Wは、同キャップ部15の径より僅かに小さく、同
キャップ部15に当接してこれを挟み着けるように配列
されている。
【0026】また、前記ベルト20、21のうち、一方
のベルト20は左右一対の大径のプーリ22、22で駆
動されるように懸架され、他方のベルト21は同様に小
径のプーリ23、23で駆動されるように懸架されてい
る。
のベルト20は左右一対の大径のプーリ22、22で駆
動されるように懸架され、他方のベルト21は同様に小
径のプーリ23、23で駆動されるように懸架されてい
る。
【0027】そして各ベルト20、21のループを形成
する一端のプーリ22、23は、それぞれ同軸に配置し
た伝達歯車を介して共通のチェーン25に連結され、か
つ、モータ28の駆動力を受けて駆動されるように構成
されている。
する一端のプーリ22、23は、それぞれ同軸に配置し
た伝達歯車を介して共通のチェーン25に連結され、か
つ、モータ28の駆動力を受けて駆動されるように構成
されている。
【0028】このように構成されたガイド40の上流端
からベルト20、21の下流端までをふくんでボトルの
回転部分が構成され、これに続いてボトルの矯正部分が
配置されている。
からベルト20、21の下流端までをふくんでボトルの
回転部分が構成され、これに続いてボトルの矯正部分が
配置されている。
【0029】同矯正部分は、入口側を15〜20°のテ
ーパ状に開き、続いてボトル1の長手方向の幅にほぼ等
しく間隔を置いてコンベア13の走行方向に沿って並行
に延びる矯正ガイド30で構成されている。
ーパ状に開き、続いてボトル1の長手方向の幅にほぼ等
しく間隔を置いてコンベア13の走行方向に沿って並行
に延びる矯正ガイド30で構成されている。
【0030】また、この矯正ガイド30の設置高さは、
図3(b)からも明らかなように、直立したボトル1の
中央部よりやや下目の側面に当接する位置に配設され、
走行するボトル1の安定性を確保するように構成されて
いる。
図3(b)からも明らかなように、直立したボトル1の
中央部よりやや下目の側面に当接する位置に配設され、
走行するボトル1の安定性を確保するように構成されて
いる。
【0031】前記のように構成された本実施の形態にお
いて、回転部に入って来たボトル1のキャップ部15を
両側からベルト20、21ではさみ、ボトル1と並走す
る間に両ベルトの速度差でボトル1を回転させる。
いて、回転部に入って来たボトル1のキャップ部15を
両側からベルト20、21ではさみ、ボトル1と並走す
る間に両ベルトの速度差でボトル1を回転させる。
【0032】このとき一方のベルト20は、モータ28
の回転をチェーン25に伝えられ、直径:D1 のプーリ
22を介して速度:V1 で走行する。他方のベルト21
は、同様にチェーン25から直径:D2 のプーリ23を
介して速度:V2 で回転する。
の回転をチェーン25に伝えられ、直径:D1 のプーリ
22を介して速度:V1 で走行する。他方のベルト21
は、同様にチェーン25から直径:D2 のプーリ23を
介して速度:V2 で回転する。
【0033】プーリ22の直径:D1 とプーリ23の直
径:D2 とはD1 >D2 となっているので、この径差比
D1 対D2 がベルトの速度差V1 −V2 を生じることと
なり、この速度差でボトル1に回転力を与えるものであ
る。
径:D2 とはD1 >D2 となっているので、この径差比
D1 対D2 がベルトの速度差V1 −V2 を生じることと
なり、この速度差でボトル1に回転力を与えるものであ
る。
【0034】ベルト20と21の間隔:Wはボトル1の
キャップ部15の径より若干狭くし、グリップ力を与え
るものとする。また、回転を与えるベルト20、21の
キャップ部15との当接移動間距離:Lはベルトの速度
差に応じて調整できる構成となっている。
キャップ部15の径より若干狭くし、グリップ力を与え
るものとする。また、回転を与えるベルト20、21の
キャップ部15との当接移動間距離:Lはベルトの速度
差に応じて調整できる構成となっている。
【0035】すなわち、この当接移動間距離:Lが長け
れば長い程前記速度差がボトル1に作用され続けられる
ことになり、ボトル1の回転が継続するので、ベルトの
速度差、すなわち回転力の程度との関連において、ボト
ル1が長手方向から短手方向に回転するに必要かつ十分
な当接移動間距離:Lが選ばれることになる。
れば長い程前記速度差がボトル1に作用され続けられる
ことになり、ボトル1の回転が継続するので、ベルトの
速度差、すなわち回転力の程度との関連において、ボト
ル1が長手方向から短手方向に回転するに必要かつ十分
な当接移動間距離:Lが選ばれることになる。
【0036】この関係を図4に基づいて説明する。図4
にベルト20、21とキャップ部15との当接移動間距
離:Lと、90°回転精度の関係例を示す。
にベルト20、21とキャップ部15との当接移動間距
離:Lと、90°回転精度の関係例を示す。
【0037】ボトル搬送コンベア13の速度:V0 と
し、V0 =30m/minの場合において、回転用の早
い速度の一方のベルト20の速度V1 はV0 と同一と
し、他方のベルト21の速度:V2 はV2 =26m/m
inとして、ΔV=4m/minの速度差を与えた場合
であり、キャップ部15の径30.5mmに対してベル
ト間隔Wは、W=30.0mmとした。
し、V0 =30m/minの場合において、回転用の早
い速度の一方のベルト20の速度V1 はV0 と同一と
し、他方のベルト21の速度:V2 はV2 =26m/m
inとして、ΔV=4m/minの速度差を与えた場合
であり、キャップ部15の径30.5mmに対してベル
ト間隔Wは、W=30.0mmとした。
【0038】この結果の示す様に、同一条件の場合、ベ
ルト当接移動間距離:Lが長くなるにつれて90°回転
精度は回転オーバとなる傾向がわかる。
ルト当接移動間距離:Lが長くなるにつれて90°回転
精度は回転オーバとなる傾向がわかる。
【0039】なお、ベルト当接移動間距離:L≒460
mmで回転精度が良好となっている。但し、同一条件で
も±5°程度のバラツキが生じているが、この程度の精
度なら問題なく充填ラインへ搬送できるため良好であ
る。
mmで回転精度が良好となっている。但し、同一条件で
も±5°程度のバラツキが生じているが、この程度の精
度なら問題なく充填ラインへ搬送できるため良好であ
る。
【0040】前記のようにして走行する向きを短手方向
全面から長手方向全面に回転して変えたボトル1は、回
転部分から矯正部分に入って来る。
全面から長手方向全面に回転して変えたボトル1は、回
転部分から矯正部分に入って来る。
【0041】矯正ガイド30の入口部は、θ=15〜2
0°のテーパ状としているので、90°回転したボトル
1が、θ=±5°ばらついても、これを±5°以内に矯
正することになる。
0°のテーパ状としているので、90°回転したボトル
1が、θ=±5°ばらついても、これを±5°以内に矯
正することになる。
【0042】すなわち、θ=±5°のばらついた姿勢で
搬送されて来るボトル1の胴部は、矯正ガイド30のテ
ーパ部に当接して姿勢を矯正されるものであり、図5に
示すように、ボトル1の回転精度が、θ=±30°以内
であれば、ボトル1は完全に姿勢を矯正されてθ=±5
°以内とされるものである。
搬送されて来るボトル1の胴部は、矯正ガイド30のテ
ーパ部に当接して姿勢を矯正されるものであり、図5に
示すように、ボトル1の回転精度が、θ=±30°以内
であれば、ボトル1は完全に姿勢を矯正されてθ=±5
°以内とされるものである。
【0043】なお、本実施の形態においては、プーリ2
2の直径:D1 とプーリ23の直径:D2 とを互いに異
なる寸法とすることにより、ベルト20、21間に速度
差を生じさせるものについて説明したが、ベルト20、
21とをそれぞれ独立の駆動装置で駆動し、各駆動装置
そそれぞれ異なる速度に調節可能に構成してもよいもの
である。
2の直径:D1 とプーリ23の直径:D2 とを互いに異
なる寸法とすることにより、ベルト20、21間に速度
差を生じさせるものについて説明したが、ベルト20、
21とをそれぞれ独立の駆動装置で駆動し、各駆動装置
そそれぞれ異なる速度に調節可能に構成してもよいもの
である。
【0044】また、ボトル1を回転するべくボトル1を
走行させる走行経路は、振り分け装置48でA、B、C
の3経路にしたものについて説明したが、同走行経路は
3経路に限られるものではなく、単経路をはじめとして
任意の複数経路を含むものであることは勿論である。
走行させる走行経路は、振り分け装置48でA、B、C
の3経路にしたものについて説明したが、同走行経路は
3経路に限られるものではなく、単経路をはじめとして
任意の複数経路を含むものであることは勿論である。
【0045】以上、本発明を図示の実施の形態について
説明したが、本発明はかかる実施の形態に限定されず、
本発明の範囲内でその具体的構造に種々の変更を加えて
よいことはいうまでもない。
説明したが、本発明はかかる実施の形態に限定されず、
本発明の範囲内でその具体的構造に種々の変更を加えて
よいことはいうまでもない。
【0046】
【発明の効果】以上本発明によれば、四角形のボトルを
載置して搬送する搬送装置、ボトルのキャップ部に両側
方から当接して前記搬送装置と並行して走行する一対の
ベルト、各ベルトを駆動する駆動装置を有してなり、前
記ベルトの何れか一方を他方より早く駆動して速度差を
もたせるようにして四角形ボトルの回転装置を構成し、
ボトルの搬送装置と並行して走行する一対のベルトをボ
トルのキャップ部に両側方から当接して走行させ、か
つ、この一対のベルトの一方を他方より早く駆動して速
度差をもたせることにより、ボトルを正確、確実に回転
させるようにして、安定して作動し、信頼性の高い装置
を得ることができたものである。
載置して搬送する搬送装置、ボトルのキャップ部に両側
方から当接して前記搬送装置と並行して走行する一対の
ベルト、各ベルトを駆動する駆動装置を有してなり、前
記ベルトの何れか一方を他方より早く駆動して速度差を
もたせるようにして四角形ボトルの回転装置を構成し、
ボトルの搬送装置と並行して走行する一対のベルトをボ
トルのキャップ部に両側方から当接して走行させ、か
つ、この一対のベルトの一方を他方より早く駆動して速
度差をもたせることにより、ボトルを正確、確実に回転
させるようにして、安定して作動し、信頼性の高い装置
を得ることができたものである。
【0047】また請求項2の発明によれば、前記各ベル
トはそれぞれプーリを介して駆動され、一方のベルトを
駆動するプーリの径を他方のものより大きくして四角形
ボトルの回転装置を構成しベルトを駆動するプーリの径
は、一方のものを他方のそれより大きくすることにより
一方のベルトの速度を他方のものより大とし、前記ボト
ル回転の根源となる速度差を得るようにして、ボトルを
正確、確実に回転させ、以て安定して作動し、信頼性の
高い装置を得ることができたものである。
トはそれぞれプーリを介して駆動され、一方のベルトを
駆動するプーリの径を他方のものより大きくして四角形
ボトルの回転装置を構成しベルトを駆動するプーリの径
は、一方のものを他方のそれより大きくすることにより
一方のベルトの速度を他方のものより大とし、前記ボト
ル回転の根源となる速度差を得るようにして、ボトルを
正確、確実に回転させ、以て安定して作動し、信頼性の
高い装置を得ることができたものである。
【0048】また請求項3の発明によれば、前記駆動装
置はそれぞれ独立しかつ異なる速度に調節可能にして四
角形ボトルの回転装置を構成し、ボトルのキャップ部に
両側方から当接して走行する一対のベルトを駆動する駆
動装置はそれぞれ独立したものであり、かつ、それぞれ
異なる速度に調節可能に構成されているので、その結果
として両ベルト間に前記ボトル回転の根源となる速度差
を得ることができ、この速度差によりボトルを正確、確
実に回転させ、以て安定して作動し、信頼性の高い装置
を得ることができたものである。
置はそれぞれ独立しかつ異なる速度に調節可能にして四
角形ボトルの回転装置を構成し、ボトルのキャップ部に
両側方から当接して走行する一対のベルトを駆動する駆
動装置はそれぞれ独立したものであり、かつ、それぞれ
異なる速度に調節可能に構成されているので、その結果
として両ベルト間に前記ボトル回転の根源となる速度差
を得ることができ、この速度差によりボトルを正確、確
実に回転させ、以て安定して作動し、信頼性の高い装置
を得ることができたものである。
【0049】また請求項4の発明によれば、前記一対の
ベルトがボトルのキャップ部と当接して走行する走行距
離を調節可能にした四角形ボトルの回転装置を構成し、
ボトルはそのキャップ部に両側方から当接して走行する
一対のベルトの速度差により回転されるので、その回転
力はベルトの当接している間、換言すれば、ボトルのキ
ャップ部にベルトが当接して走行する走行距離により調
節され、ボトルを所望の回転量、正確、かつ確実に回転
させ、以て安定して作動し、信頼性の高い装置を得るこ
とができたものである。
ベルトがボトルのキャップ部と当接して走行する走行距
離を調節可能にした四角形ボトルの回転装置を構成し、
ボトルはそのキャップ部に両側方から当接して走行する
一対のベルトの速度差により回転されるので、その回転
力はベルトの当接している間、換言すれば、ボトルのキ
ャップ部にベルトが当接して走行する走行距離により調
節され、ボトルを所望の回転量、正確、かつ確実に回転
させ、以て安定して作動し、信頼性の高い装置を得るこ
とができたものである。
【0050】また請求項5の発明によれば、前記ベルト
の下流に配置され、入口側を開いたテーパ状としてボト
ルの走行方向に並行に延び、ボトルの側面に当接してボ
トルの姿勢を矯正する矯正ガイドを設けて四角形ボトル
の回転装置を構成し、ボトルは前記の様にまずそのキャ
ップ部に両側方から当接して走行する一対のベルトの速
度差により回転されるが、その回転の程度は1度1分の
くるいも無く、常に一定ではない場合もあり得るので、
このベルトの下流位置に、入口側を開いたテーパ状とし
てボトルの走行方向に並行に延べて矯正ガイドを設け、
これをボトルの側面に当接してボトルの姿勢を矯正し、
ボトルの回転角度を常に一定となる様にし、以て安定し
て作動し、使い易く信頼性の高い装置を得ることができ
たものである。
の下流に配置され、入口側を開いたテーパ状としてボト
ルの走行方向に並行に延び、ボトルの側面に当接してボ
トルの姿勢を矯正する矯正ガイドを設けて四角形ボトル
の回転装置を構成し、ボトルは前記の様にまずそのキャ
ップ部に両側方から当接して走行する一対のベルトの速
度差により回転されるが、その回転の程度は1度1分の
くるいも無く、常に一定ではない場合もあり得るので、
このベルトの下流位置に、入口側を開いたテーパ状とし
てボトルの走行方向に並行に延べて矯正ガイドを設け、
これをボトルの側面に当接してボトルの姿勢を矯正し、
ボトルの回転角度を常に一定となる様にし、以て安定し
て作動し、使い易く信頼性の高い装置を得ることができ
たものである。
【0051】さらにまた請求項6の発明によれば、前記
ベルトを含むボトルの走行経路は一列または複数列で構
成されて四角形ボトルの回転装置を構成し、前記の様に
ボトルを長手方向の走行から短手方向の走行に変える様
にボトルを回転するボトルの走行経路を、一列または複
数列備えることにより、単列から複数列のボトル回転に
対応でき、包装の多様性に対応することが出来る様に
し、以て応用範囲も広く安心して用いることのできる好
ましい装置を得ることができたものである。
ベルトを含むボトルの走行経路は一列または複数列で構
成されて四角形ボトルの回転装置を構成し、前記の様に
ボトルを長手方向の走行から短手方向の走行に変える様
にボトルを回転するボトルの走行経路を、一列または複
数列備えることにより、単列から複数列のボトル回転に
対応でき、包装の多様性に対応することが出来る様に
し、以て応用範囲も広く安心して用いることのできる好
ましい装置を得ることができたものである。
【図1】本発明の実施の一形態に係る四角形ボトルの回
転装置の概要を総合的に示す平面図である。
転装置の概要を総合的に示す平面図である。
【図2】図1の上流側半工程の内の要部を示し、(a)
は平面図、(b)は正面図、(c)は(a)のA−A矢
視図である。
は平面図、(b)は正面図、(c)は(a)のA−A矢
視図である。
【図3】図1の下流側半工程の内の要部を示し、(a)
は平面図、(b)は(a)のA−A矢視図である。
は平面図、(b)は(a)のA−A矢視図である。
【図4】本実施の形態におけるベルトの当接移動間距離
Lとボトルの90°回転精度の関係を示す説明図であ
る。
Lとボトルの90°回転精度の関係を示す説明図であ
る。
【図5】本実施の形態におけるボトルの90°回転精度
の良否を示す説明図である。
の良否を示す説明図である。
【図6】段ボールケーサの箱詰め工程の概要を示す説明
図である。
図である。
【図7】図6の箱詰め工程に先立ち回転するボトルの状
況を示し、(a)は回転前の四角形ボトルの平面図、
(b)は(a)の正面図、(c)は回転後の四角形ボト
ルの平面図、(d)は(c)の正面図である。
況を示し、(a)は回転前の四角形ボトルの平面図、
(b)は(a)の正面図、(c)は回転後の四角形ボト
ルの平面図、(d)は(c)の正面図である。
【図8】従来の四角形ボトルの回転装置の要部の概要を
示し、(a)は平面図、(b)は側面図である。
示し、(a)は平面図、(b)は側面図である。
1 ボトル 2 被包製品 3 別ライン 4 ホルダ 5 コンベア 6 段ボールシート 7 ケース 10 シリンダ 11 ストッパ 13 コンベア 15 キャップ部 20 ベルト 21 ベルト 22 プーリ 23 プーリ 25 チェーン 28 モータ 30 矯正ガイド 40 ガイド 45 ボトル供給ライン 48 振り分け装置
Claims (6)
- 【請求項1】 四角形のボトルを載置して搬送する搬送
装置、ボトルのキャップ部に両側方から当接して前記搬
送装置と並行して走行する一対のベルト、各ベルトを駆
動する駆動装置を有してなり、前記ベルトの何れか一方
を他方より早く駆動して速度差をもたせるようにしたこ
とを特徴とする四角形ボトルの回転装置。 - 【請求項2】 前記各ベルトはそれぞれプーリを介して
駆動され、一方のベルトを駆動するプーリの径を他方の
ものより大きくしたことを特徴とする請求項1に記載の
四角形ボトルの回転装置。 - 【請求項3】 前記駆動装置はそれぞれ独立しかつ異な
る速度に調節可能に構成したことを特徴とする請求項1
に記載の四角形ボトルの回転装置。 - 【請求項4】 前記一対のベルトがボトルのキャップ部
と当接して走行する走行距離を調節可能に構成したこと
を特徴とする請求項1、2または3に記載の四角形ボト
ルの回転装置。 - 【請求項5】 前記ベルトの下流に配置され、入口側を
開いたテーパ状としてボトルの走行方向に並行に延び、
ボトルの側面に当接してボトルの姿勢を矯正する矯正ガ
イドを設けたことを特徴とする請求項1、2、3または
4に記載の四角形ボトルの回転装置。 - 【請求項6】 前記ベルトを含むボトルの走行経路は一
列または複数列で構成されたことを特徴とする請求項
1、2、3、4または5に記載の四角形ボトルの回転装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15086197A JPH10338211A (ja) | 1997-06-09 | 1997-06-09 | 四角形ボトルの回転装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15086197A JPH10338211A (ja) | 1997-06-09 | 1997-06-09 | 四角形ボトルの回転装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10338211A true JPH10338211A (ja) | 1998-12-22 |
Family
ID=15505992
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15086197A Pending JPH10338211A (ja) | 1997-06-09 | 1997-06-09 | 四角形ボトルの回転装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10338211A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003026261A (ja) * | 2001-07-13 | 2003-01-29 | Daio Paper Corp | ティッシュカートン、ならびにティッシュカートンの搬送装置および方法 |
| US7775958B2 (en) | 2001-02-20 | 2010-08-17 | Daio Paper Corporation | Sanitary tissue paper, method of producing the same, carton box for sanitary tissue paper, sanitary tissue paper package, interfolder, and apparatus and method of conveying sanitary tissue paper package |
| CN102862712A (zh) * | 2012-09-26 | 2013-01-09 | 温州小蒋机械科技有限公司 | 色差瓶自动调头加料方法及其加料机构 |
| JP2018001590A (ja) * | 2016-06-30 | 2018-01-11 | 株式会社吉野工業所 | 液体ブロー成形による容器製造方法 |
| CN109606808A (zh) * | 2019-02-12 | 2019-04-12 | 阳江喜之郎果冻制造有限公司 | 杯装产品装箱装置 |
| JP2021014297A (ja) * | 2019-07-16 | 2021-02-12 | 三菱重工機械システム株式会社 | 姿勢矯正装置および姿勢矯正方法 |
| JP7690179B1 (ja) * | 2024-07-08 | 2025-06-10 | 博次 亀田 | ボトル整列搬送装置 |
-
1997
- 1997-06-09 JP JP15086197A patent/JPH10338211A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7775958B2 (en) | 2001-02-20 | 2010-08-17 | Daio Paper Corporation | Sanitary tissue paper, method of producing the same, carton box for sanitary tissue paper, sanitary tissue paper package, interfolder, and apparatus and method of conveying sanitary tissue paper package |
| JP2003026261A (ja) * | 2001-07-13 | 2003-01-29 | Daio Paper Corp | ティッシュカートン、ならびにティッシュカートンの搬送装置および方法 |
| CN102862712A (zh) * | 2012-09-26 | 2013-01-09 | 温州小蒋机械科技有限公司 | 色差瓶自动调头加料方法及其加料机构 |
| JP2018001590A (ja) * | 2016-06-30 | 2018-01-11 | 株式会社吉野工業所 | 液体ブロー成形による容器製造方法 |
| CN109311215A (zh) * | 2016-06-30 | 2019-02-05 | 株式会社吉野工业所 | 利用液体吹塑成形的容器制造方法 |
| US11718013B2 (en) | 2016-06-30 | 2023-08-08 | Yoshino Kogyosho Co., Ltd. | Container production method by liquid blow molding |
| CN109606808A (zh) * | 2019-02-12 | 2019-04-12 | 阳江喜之郎果冻制造有限公司 | 杯装产品装箱装置 |
| JP2021014297A (ja) * | 2019-07-16 | 2021-02-12 | 三菱重工機械システム株式会社 | 姿勢矯正装置および姿勢矯正方法 |
| JP7690179B1 (ja) * | 2024-07-08 | 2025-06-10 | 博次 亀田 | ボトル整列搬送装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20030506 |