JPH10339074A - 引戸ならびに浴室ユニット - Google Patents
引戸ならびに浴室ユニットInfo
- Publication number
- JPH10339074A JPH10339074A JP14800497A JP14800497A JPH10339074A JP H10339074 A JPH10339074 A JP H10339074A JP 14800497 A JP14800497 A JP 14800497A JP 14800497 A JP14800497 A JP 14800497A JP H10339074 A JPH10339074 A JP H10339074A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- door
- sliding door
- frame
- handle
- sliding
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Wing Frames And Configurations (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 強度を損なわずに軽量化を図ることができ、
すっきりとした外観の引戸を提供すること。 【解決手段】 縦長長方形の面材11と、その面材11
の縁に設けられている上框12、下框13、縦框14
と、を備えた引戸1において、戸先側の縦框をなくし、
上框12と下框13に架け渡し可能な長尺の把手15を
用い、この把手15の上端部を前記上框12の戸先寄り
の位置に固定すると共に、下端部を前記下框13の戸先
寄りの位置に固定した。
すっきりとした外観の引戸を提供すること。 【解決手段】 縦長長方形の面材11と、その面材11
の縁に設けられている上框12、下框13、縦框14
と、を備えた引戸1において、戸先側の縦框をなくし、
上框12と下框13に架け渡し可能な長尺の把手15を
用い、この把手15の上端部を前記上框12の戸先寄り
の位置に固定すると共に、下端部を前記下框13の戸先
寄りの位置に固定した。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】 本発明は、引戸であって特
に框戸に関する。
に框戸に関する。
【0002】
【従来の技術】 引戸としては、一枚の面材からなる板
戸や、面材の縁に框が設けられている框戸等がある。そ
のうち、框戸においては、一般的に、合板、ガラス板、
アルミ板、鉄板、樹脂板等の面材が用いられており、そ
の強度は、その面材の上縁、下縁、左側縁、右側縁の全
てに框を設けることで確保していた(特開平7−424
35号公報)。
戸や、面材の縁に框が設けられている框戸等がある。そ
のうち、框戸においては、一般的に、合板、ガラス板、
アルミ板、鉄板、樹脂板等の面材が用いられており、そ
の強度は、その面材の上縁、下縁、左側縁、右側縁の全
てに框を設けることで確保していた(特開平7−424
35号公報)。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】 しかしながら、この
ような従来の框戸にあっては、面材の全ての縁に框が設
けられていたので、重々しい外観になりがちであると共
に、実際に重量も重くなり、力のない子供やお年寄りに
とっては開閉操作がしづらいし、輸送や施工の際の取り
扱いにも支承が生じるという問題があった。
ような従来の框戸にあっては、面材の全ての縁に框が設
けられていたので、重々しい外観になりがちであると共
に、実際に重量も重くなり、力のない子供やお年寄りに
とっては開閉操作がしづらいし、輸送や施工の際の取り
扱いにも支承が生じるという問題があった。
【0004】一方、板戸は、すっきりした外観が得られ
るものの、十分な強度を確保するためには面材の板厚を
厚くしなければならず、重量が重くなってしまうと共
に、材料コストが高くなってしまうという問題があっ
た。
るものの、十分な強度を確保するためには面材の板厚を
厚くしなければならず、重量が重くなってしまうと共
に、材料コストが高くなってしまうという問題があっ
た。
【0005】そこで、本発明は、上記のような問題に着
目し、強度を損なわずに軽量化を図ることができ、すっ
きりとした外観の引戸を提供することを目的としてい
る。
目し、強度を損なわずに軽量化を図ることができ、すっ
きりとした外観の引戸を提供することを目的としてい
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】 上記目的を達成するた
め、請求項1記載の発明では、矩形の面材と、その面材
の縁に設けられている上框、下框、縦框と、を備えた引
戸において、戸先側の縦框をなくし、上框と下框に架け
渡し可能な長尺の把手を用い、この把手の上端部を前記
上框の戸先寄りの位置に固定すると共に、下端部を前記
下框の戸先寄りの位置に固定した構成とし、請求項2記
載の発明では、請求項1記載の発明において、前記把手
の中程部分に、戸先とは反対方向にコの字形に屈曲した
握り部が設けられている構成とし、請求項3記載の発明
では、高さが1800〜2100cmの引戸において、前記握り
部の下部が床から 600〜800 cmの高さである構成とし
た。また、請求項4記載の発明では、請求項1ないし3
記載の引戸が出入口に設けられている浴室ユニットとし
た。
め、請求項1記載の発明では、矩形の面材と、その面材
の縁に設けられている上框、下框、縦框と、を備えた引
戸において、戸先側の縦框をなくし、上框と下框に架け
渡し可能な長尺の把手を用い、この把手の上端部を前記
上框の戸先寄りの位置に固定すると共に、下端部を前記
下框の戸先寄りの位置に固定した構成とし、請求項2記
載の発明では、請求項1記載の発明において、前記把手
の中程部分に、戸先とは反対方向にコの字形に屈曲した
握り部が設けられている構成とし、請求項3記載の発明
では、高さが1800〜2100cmの引戸において、前記握り
部の下部が床から 600〜800 cmの高さである構成とし
た。また、請求項4記載の発明では、請求項1ないし3
記載の引戸が出入口に設けられている浴室ユニットとし
た。
【0007】
【作用】 請求項1記載の発明では、戸先側の縦框をな
くしたので、軽量化を図ることができると共に、すっき
りとした外観が得られる。また、上框と下框に架け渡し
可能な長尺の把手を用い、この把手の上端部を前記上框
の戸先寄りの位置に固定すると共に、下端部を前記下框
の戸先寄りの位置に固定したので、戸先側の強度は、こ
の把手によって補うことができる。また、背が高い大人
から小さい子供まで、身長に関係なく誰でもが容易に把
手を握ることができる。
くしたので、軽量化を図ることができると共に、すっき
りとした外観が得られる。また、上框と下框に架け渡し
可能な長尺の把手を用い、この把手の上端部を前記上框
の戸先寄りの位置に固定すると共に、下端部を前記下框
の戸先寄りの位置に固定したので、戸先側の強度は、こ
の把手によって補うことができる。また、背が高い大人
から小さい子供まで、身長に関係なく誰でもが容易に把
手を握ることができる。
【0008】請求項2ならびに3記載の発明では、把手
の中程部分に、戸先とは反対方向にコの字形に屈曲した
握り部が設けられているので、握り部と戸先との間に十
分な握り代を確保することができる。
の中程部分に、戸先とは反対方向にコの字形に屈曲した
握り部が設けられているので、握り部と戸先との間に十
分な握り代を確保することができる。
【0009】請求項4記載の発明では、浴室への出入口
に設けられている引戸の外観をすっきりさせることがで
き、また、引戸の開閉操作を行い易くすることができ
る。
に設けられている引戸の外観をすっきりさせることがで
き、また、引戸の開閉操作を行い易くすることができ
る。
【0010】
【発明の実施の形態】 まず、図1〜図4に基づいて、
実施の形態1の引戸について詳述する。図1は実施の形
態1の引戸の斜視図、図2は実施の形態1の引戸の側面
図、図3は図1の要部III の拡大部、図4は図1の要部
IVの拡大部である。
実施の形態1の引戸について詳述する。図1は実施の形
態1の引戸の斜視図、図2は実施の形態1の引戸の側面
図、図3は図1の要部III の拡大部、図4は図1の要部
IVの拡大部である。
【0011】実施の形態1の引戸1は、縦長長方形の面
材11と、その面材11の上縁に設けられている上框1
2と、下縁に設けられている下框13と、戸先とは反対
側の側縁に設けられている縦框14と、戸先の表裏各面
に設けられている一対の把手15,15と、で構成され
ている。
材11と、その面材11の上縁に設けられている上框1
2と、下縁に設けられている下框13と、戸先とは反対
側の側縁に設けられている縦框14と、戸先の表裏各面
に設けられている一対の把手15,15と、で構成され
ている。
【0012】前記面材11は、一般に用いられる合板、
ガラス板、アルミ板、鉄板、樹脂板等のうち、どれを用
いてもよいが、浴室に用いる場合には、安全面から樹脂
板を用いるのが望ましい。また、板厚は厚い方が強度は
高くなるが、重量やコストの面から10mm以下にするの
が望ましい。
ガラス板、アルミ板、鉄板、樹脂板等のうち、どれを用
いてもよいが、浴室に用いる場合には、安全面から樹脂
板を用いるのが望ましい。また、板厚は厚い方が強度は
高くなるが、重量やコストの面から10mm以下にするの
が望ましい。
【0013】前記把手15,15は、上框12と下框1
3に架け渡し可能な長さに形成されており、上端部が前
記上框12の戸先寄りの位置にボルトで固定されている
と共に、下端部が前記下框13の戸先寄りの位置にボル
ト16で固定されている(図3参照)。また、これらの
把手15,15は、中程2箇所に筒状の中間ブラケット
17,17が設けられていて、これらの中間ブラケット
17,17が面材11にボルト18で固定されている
(図4参照)。
3に架け渡し可能な長さに形成されており、上端部が前
記上框12の戸先寄りの位置にボルトで固定されている
と共に、下端部が前記下框13の戸先寄りの位置にボル
ト16で固定されている(図3参照)。また、これらの
把手15,15は、中程2箇所に筒状の中間ブラケット
17,17が設けられていて、これらの中間ブラケット
17,17が面材11にボルト18で固定されている
(図4参照)。
【0014】すなわち、実施の形態1の引戸1は、戸先
側の縦框をなくし、上框12と下框13に架け渡し可能
な長尺の把手15を用いている点が従来の引戸と大きく
異なる点である。
側の縦框をなくし、上框12と下框13に架け渡し可能
な長尺の把手15を用いている点が従来の引戸と大きく
異なる点である。
【0015】なお、ここでは長尺の把手15を面材11
の表裏両面に設けた例を示したが、面材11の片側の面
には、従来通りの短尺の把手を用いてもよい。また、短
尺の把手を用いる場合、この把手は面材11に直接固定
することになる。
の表裏両面に設けた例を示したが、面材11の片側の面
には、従来通りの短尺の把手を用いてもよい。また、短
尺の把手を用いる場合、この把手は面材11に直接固定
することになる。
【0016】つまり、実施の形態1の引戸1では、戸先
側の縦框をなくしたので、すっきりとした外観になり、
軽量化を図ることができる。そして、軽量化を図ること
によって、輸送や施工の際の取り扱い、ならびに、開閉
操作が行い易くなる。
側の縦框をなくしたので、すっきりとした外観になり、
軽量化を図ることができる。そして、軽量化を図ること
によって、輸送や施工の際の取り扱い、ならびに、開閉
操作が行い易くなる。
【0017】また、上框12と下框13に架け渡し可能
な長尺の把手15を用い、この把手15の上端部を前記
上框12の戸先寄りの位置に固定すると共に、下端部を
前記下框13の戸先寄りの位置に固定したので、戸先側
の強度は、この把手15によって補うことができる。ま
た、背が高い大人から小さい子供まで、身長に関係なく
誰でもが容易に把手15を握ることができるようにな
り、容易に開閉操作を行うことができる。
な長尺の把手15を用い、この把手15の上端部を前記
上框12の戸先寄りの位置に固定すると共に、下端部を
前記下框13の戸先寄りの位置に固定したので、戸先側
の強度は、この把手15によって補うことができる。ま
た、背が高い大人から小さい子供まで、身長に関係なく
誰でもが容易に把手15を握ることができるようにな
り、容易に開閉操作を行うことができる。
【0018】次に、図5〜図9に基づいて、実施の形態
1の引戸を有する浴室ユニットについて詳述する。図5
は実施の形態1の引戸を有する浴室ユニットの斜視図、
図6は前記浴室ユニットの平面図、図7は前記浴室ユニ
ットの出入口の正面図、図8は前記浴室ユニットの出入
口の平面図、図9は前記浴室ユニットの出入口の斜視図
である。
1の引戸を有する浴室ユニットについて詳述する。図5
は実施の形態1の引戸を有する浴室ユニットの斜視図、
図6は前記浴室ユニットの平面図、図7は前記浴室ユニ
ットの出入口の正面図、図8は前記浴室ユニットの出入
口の平面図、図9は前記浴室ユニットの出入口の斜視図
である。
【0019】この浴室ユニットBは、図5に示すよう
に、上面が天井パネル2、側面が壁パネル3、底面が床
パネル4で形成されていて、床パネル4の下には脚部材
5が取り付けられている。また、この浴室ユニットBの
側面には、戸枠6が嵌め込まれた出入口が設けられてい
る。実施の形態1の引戸1は、他の2枚の引戸7a,7
bと共にこの出入口に引き違いに設けられている。
に、上面が天井パネル2、側面が壁パネル3、底面が床
パネル4で形成されていて、床パネル4の下には脚部材
5が取り付けられている。また、この浴室ユニットBの
側面には、戸枠6が嵌め込まれた出入口が設けられてい
る。実施の形態1の引戸1は、他の2枚の引戸7a,7
bと共にこの出入口に引き違いに設けられている。
【0020】他の2枚の引戸7a,7bは、縦長長方形
の面材71と、その面材71の上縁に設けられている上
框72と、下縁に設けられている下框73と、右側縁な
らびに左側縁のそれぞれに設けられている縦框74,7
4とで構成されていて、ほぼ同じ大きさに形成されてい
る。そして、一方の引戸7aは、前記戸枠6に固定さ
れ、もう一方の引戸7bと実施の形態1の引戸1は開閉
方向に摺動できるようになっている。なお、引戸1,7
bの摺動方式としては、吊り戸車を用いる方式と下戸車
を用いる方式とを採用できるが、縦横比の大きい縦長の
引戸の場合には、吊り戸車方式を用いるのが望ましい。
の面材71と、その面材71の上縁に設けられている上
框72と、下縁に設けられている下框73と、右側縁な
らびに左側縁のそれぞれに設けられている縦框74,7
4とで構成されていて、ほぼ同じ大きさに形成されてい
る。そして、一方の引戸7aは、前記戸枠6に固定さ
れ、もう一方の引戸7bと実施の形態1の引戸1は開閉
方向に摺動できるようになっている。なお、引戸1,7
bの摺動方式としては、吊り戸車を用いる方式と下戸車
を用いる方式とを採用できるが、縦横比の大きい縦長の
引戸の場合には、吊り戸車方式を用いるのが望ましい。
【0021】なお、図9において、図中8は浴室ユニッ
トBの洗い場床、81はその洗い場床8の出入口近傍に
設けられた排水溝、9はその排水溝81の上に設けられ
た簀の子、61は引戸1,7aの下端部に係合したレー
ルである。
トBの洗い場床、81はその洗い場床8の出入口近傍に
設けられた排水溝、9はその排水溝81の上に設けられ
た簀の子、61は引戸1,7aの下端部に係合したレー
ルである。
【0022】つまり、上記浴室ユニットBは、実施の形
態1の引戸1が出入口に設けられているので、引戸1の
外観をすっきりさせることができ、また、引戸1の開閉
操作を行い易くすることができる。また、3枚の引戸
1,7a,7bを引き違いに設けたので、広い開口幅W
が得られる(図8参照)。
態1の引戸1が出入口に設けられているので、引戸1の
外観をすっきりさせることができ、また、引戸1の開閉
操作を行い易くすることができる。また、3枚の引戸
1,7a,7bを引き違いに設けたので、広い開口幅W
が得られる(図8参照)。
【0023】図10は実施の形態2の引戸を示す斜視図
である。本実施の形態の引戸10では、把手150の中
程部分(高さが1800〜2100cmの引戸において、床から
600〜800 cmの高さの部分)に、戸先とは反対方向に
コの字形に屈曲した握り部151が設けられている。従
って、把手150を戸先に設けても、握り部151と戸
先との間に十分な握り代を確保することができるので、
開閉操作が行い易い。その他の構成ならびに作用は実施
の形態1と同一であるので、実施の形態1と同一の構成
については実施の形態1と同一の符号を図面に付して説
明を省略する。
である。本実施の形態の引戸10では、把手150の中
程部分(高さが1800〜2100cmの引戸において、床から
600〜800 cmの高さの部分)に、戸先とは反対方向に
コの字形に屈曲した握り部151が設けられている。従
って、把手150を戸先に設けても、握り部151と戸
先との間に十分な握り代を確保することができるので、
開閉操作が行い易い。その他の構成ならびに作用は実施
の形態1と同一であるので、実施の形態1と同一の構成
については実施の形態1と同一の符号を図面に付して説
明を省略する。
【0024】なお、この引戸10は、開口幅を広く確保
するために、把手150をできるだけ戸先側に設けなけ
ればならない場合、つまり、具体的には、実施の形態1
のように3枚の引戸を引き違いに設ける場合よりも、2
枚の引戸を引き違いに設ける場合や、1枚の引戸を壁に
沿って引き込むことができるように設ける場合に有効で
ある。
するために、把手150をできるだけ戸先側に設けなけ
ればならない場合、つまり、具体的には、実施の形態1
のように3枚の引戸を引き違いに設ける場合よりも、2
枚の引戸を引き違いに設ける場合や、1枚の引戸を壁に
沿って引き込むことができるように設ける場合に有効で
ある。
【0025】以上、本発明の実施の形態を図面により詳
述してきたが、具体的な構成はこの実施の形態に限られ
るものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲におけ
る設計の変更等があっても本発明に含まれる。例えば、
実施の形態では、引戸を浴室ユニットの出入口に適用し
た例を示したが、浴室以外の居室の出入口に適用しても
よい。また、実施の形態では、浴室ユニットの出入口に
3枚の引戸を引き違いに設けた例を示したが、2枚の引
戸を引き違いに設けてもよいし、1枚の引戸を壁に沿っ
て引き込むことができるように設けてもよい。
述してきたが、具体的な構成はこの実施の形態に限られ
るものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲におけ
る設計の変更等があっても本発明に含まれる。例えば、
実施の形態では、引戸を浴室ユニットの出入口に適用し
た例を示したが、浴室以外の居室の出入口に適用しても
よい。また、実施の形態では、浴室ユニットの出入口に
3枚の引戸を引き違いに設けた例を示したが、2枚の引
戸を引き違いに設けてもよいし、1枚の引戸を壁に沿っ
て引き込むことができるように設けてもよい。
【0026】
【発明の効果】 以上説明したように、請求項1記載の
発明にあっては、戸先側の縦框をなくし、戸先側の強度
を把手で補っているので、強度を損なわずに軽量化を図
ることができると共に、すっきりとした外観を得ること
ができる。また、軽量化によって、輸送や施工の際の取
り扱い、ならびに、開閉操作が行い易くなるという効果
が得られる。また、背が高い大人から小さい子供まで、
身長に関係なく誰でもが容易に把手を握ることができ、
開閉操作が行い易いという効果も得られる。
発明にあっては、戸先側の縦框をなくし、戸先側の強度
を把手で補っているので、強度を損なわずに軽量化を図
ることができると共に、すっきりとした外観を得ること
ができる。また、軽量化によって、輸送や施工の際の取
り扱い、ならびに、開閉操作が行い易くなるという効果
が得られる。また、背が高い大人から小さい子供まで、
身長に関係なく誰でもが容易に把手を握ることができ、
開閉操作が行い易いという効果も得られる。
【0027】請求項2ならびに3記載の発明にあって
は、握り部と戸先との間に十分な把手代を確保できるの
で、開閉操作がより行い易いという効果が得られる。
は、握り部と戸先との間に十分な把手代を確保できるの
で、開閉操作がより行い易いという効果が得られる。
【0028】請求項4記載の発明にあっては、引戸の外
観がすっきりとしていて、引戸の開閉操作が行い易い浴
室ユニットを提供できるという効果が得られる。
観がすっきりとしていて、引戸の開閉操作が行い易い浴
室ユニットを提供できるという効果が得られる。
【図1】 実施の形態1の引戸の斜視図である。
【図2】 実施の形態1の引戸の側面図である。
【図3】 図1の要部III の拡大部である。
【図4】 図1の要部IVの拡大部である。
【図5】 実施の形態1の引戸を有する浴室ユニットの
斜視図である。
斜視図である。
【図6】 前記浴室ユニットの平面図である。
【図7】 前記浴室ユニットの出入口の正面図である。
【図8】 前記浴室ユニットの出入口の平面図である。
【図9】 前記浴室ユニットの出入口の斜視図である。
【図10】 実施の形態2の引戸を示す斜視図である。
1 引戸 11 面材 12 上框 13 下框 14 縦框 15 把手 B 浴室ユニット 10 引戸 150 把手 151 握り部
Claims (4)
- 【請求項1】 矩形の面材と、その面材の縁に設けられ
ている上框、下框、縦框と、を備えた引戸において、 戸先側の縦框をなくし、上框と下框に架け渡し可能な長
尺の把手を用い、この把手の上端部を前記上框の戸先寄
りの位置に固定すると共に、下端部を前記下框の戸先寄
りの位置に固定したことを特徴とする引戸。 - 【請求項2】 前記把手の中程部分に、戸先とは反対方
向にコの字形に屈曲した握り部が設けられている請求項
1記載の引戸。 - 【請求項3】 高さが1800〜2100cmの引戸において、
前記握り部の下部が床から 600〜800 cmの高さである
請求項2記載の引戸。 - 【請求項4】 請求項1ないし3記載の引戸が出入口に
設けられていることを特徴とする浴室ユニット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14800497A JPH10339074A (ja) | 1997-06-05 | 1997-06-05 | 引戸ならびに浴室ユニット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14800497A JPH10339074A (ja) | 1997-06-05 | 1997-06-05 | 引戸ならびに浴室ユニット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10339074A true JPH10339074A (ja) | 1998-12-22 |
Family
ID=15442966
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14800497A Pending JPH10339074A (ja) | 1997-06-05 | 1997-06-05 | 引戸ならびに浴室ユニット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10339074A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008106488A (ja) * | 2006-10-25 | 2008-05-08 | Comany Inc | 引戸用ハンドル及び該ハンドルを備えた引戸 |
-
1997
- 1997-06-05 JP JP14800497A patent/JPH10339074A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008106488A (ja) * | 2006-10-25 | 2008-05-08 | Comany Inc | 引戸用ハンドル及び該ハンドルを備えた引戸 |
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