JPH1033914A - 液体濾過装置 - Google Patents

液体濾過装置

Info

Publication number
JPH1033914A
JPH1033914A JP8301581A JP30158196A JPH1033914A JP H1033914 A JPH1033914 A JP H1033914A JP 8301581 A JP8301581 A JP 8301581A JP 30158196 A JP30158196 A JP 30158196A JP H1033914 A JPH1033914 A JP H1033914A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
filter
tube
filter tube
axis
rotation
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP8301581A
Other languages
English (en)
Inventor
Toyoshige Mori
豊重 毛利
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
HOURIYOU SANGYO KK
Original Assignee
HOURIYOU SANGYO KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by HOURIYOU SANGYO KK filed Critical HOURIYOU SANGYO KK
Priority to JP8301581A priority Critical patent/JPH1033914A/ja
Publication of JPH1033914A publication Critical patent/JPH1033914A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Filtration Of Liquid (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 液体濾過装置の濾過筒の目詰りを防止する。 【解決手段】 垂直円筒状胴21の軸中心に垂直回転軸31
を配置する。回転軸31に水平円板状上下ターンテーブル
34,35を固定する。上下ターンテーブル34,35に、濾過
筒41を回転自在に渡し止める。回転軸31を回転させなが
ら濾過筒41をそれ自身の軸線を軸として回転させる。濾
過すべき原液を胴21内の上ターンテーブル34の上側から
導入する。濾過筒41を通過した濾過液を胴21内の上下タ
ーンテーブル34,35の間から導出する。濾過筒41を通過
しなかった未濾過液を濾過筒41の下端開口から排出す
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、液体濾過装置、
例えば、製鉄工場から排出される鉄粉、石炭等を含む汚
水、土木工事にともなう泥水を、工業用水程度にまで濾
過する装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の用途には、フィルタプレ
ス、遠心ドラム式脱水機のような種々なタイプの装置が
使用されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の装置では、
いずれのタイプのものも、濾過筒が目詰りし易いため、
短期間で濾過筒を清掃するか、交換する必要があり、面
倒であった。
【0004】この発明の目的は、濾過筒の目詰りし難い
液体濾過装置を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明による液体濾過
装置は、垂直軸線を有する濾過筒と、濾過筒をそれ自身
の軸線から所定距離を隔てた垂直線を軸として回転させ
る公転手段と、濾過筒をそれ自身の軸線を軸として回転
させる自転手段と、濾過すべき原液を濾過筒の上端開口
に導入する導入手段と、濾過筒を通過した濾過液と濾過
筒の下端開口から排出した未濾過液の混合を防止する防
止手段とを備えているものである。
【0006】この発明による液体濾過装置では、濾過筒
内の液が公転手段の公転による遠心力を受けながら自転
手段による自転によって濾過筒が回転方向の向きを変え
ていくから、濾過筒の内面に、濾過筒を通過できない濾
塊が付着したとしても、付着した濾塊が遠心力の方向と
逆の方向を向いたときに濾過筒の内面から剥離される。
したがって、濾過筒が濾塊によって目詰させられること
がない。
【0007】濾過筒の上下に、原液を通過させない分離
部および原液を通過させる濾過部が設けられていること
が好ましい。
【0008】分離部では公転による遠心力で原液中の濾
塊および水分が比重差によって分離されて、濾塊が濾過
筒の内面に付着するとともに、水分がその表面で層をな
し、自転によって遠心力を受ける方向が変化していくに
したがって、濾塊および水分ともに濾過筒の内面から引
き剥がされるが、濾塊および水分の比重差によって、両
者は異なった軌跡を描きながらかつ再び混合させられる
ことなく、濾過筒内を降下し、濾過部まで降下すると、
水分のみが濾過部を通過させられ、水分と分離された濾
塊が濾過部を通過することは無い。したがって、濾過部
に目の粗い濾材を用いることができるため、なおさら、
濾過筒の目詰りを防止し易くなる。
【0009】回転体の垂直回転軸から所定距離をおいて
濾過筒が回転体に対し回転自在に取付けられていると、
濾過筒に公転および自転を簡単な機構によって与えるこ
とができる。
【0010】さらに、公転手段の回転によって濾過筒内
の液に与えられる角速度が、自転手段の回転によって濾
過筒内の液に与えられる角速度より大であることが好ま
しい。
【0011】上記の角速度の大小が逆であると、濾過筒
の内面に付着した濾塊が自転手段の回転による遠心力に
よって付着したままとなる恐れがあるが、その心配が無
い。
【0012】
【発明の実施の形態】この発明の実施の形態を図面を参
照してつぎに説明する。
【0013】図1を参照すると、液体濾過装置は、装置
ボディ11を有している。装置ボディ11は、垂直円筒状胴
21と、これの上端開口を被覆している蓋22とよりなる。
胴21の下端近くには濾過液排出パイプ23が接続されてい
る。蓋22には原液供給パイプ24が接続されている。
【0014】胴21の軸中心には垂直回転軸31が通されて
いる。回転軸31は、主軸受32を介して蓋22に貫通させら
れている。回転軸31の上端には、モータ33の出力軸が連
結されている。胴21内において、回転軸31には水平板状
上下ターンテーブル34,35が固定されている。胴21内面
と上下ターンテーブル34,35外周面の間には極僅かな隙
間が設けられているが、これらの隙間は、上下ターンテ
ーブル34,35の外周面にそれぞれ取り付けられた上下シ
ールリング36,37によって塞がれている。
【0015】上下ターンテーブル34,35には4つの垂直
状濾過筒41が渡し止められている。これらの濾過筒41
は、それぞれの全体がパンチングプレートによって形成
されておりかつ回転軸31の軸中心を中心とする円周上に
位置させられかつ隣り合うもの同士90度の間隔をおい
ている。濾過筒41の上端部は上副軸受42を介して上ター
ンテーブル34に貫通させられている。上ターンテーブル
34の上面と濾過筒41の上端面は面一である。濾過筒41の
下端部は、下ターンテーブル35に下副軸受43を介して貫
通させられて、その下方に突出させられている。濾過筒
41の突出端部には、通過抵抗をもたせるための下細りの
テーパ部44が設けられている。
【0016】上ターンテーブル34近くの濾過筒41上部に
はゴム製摩擦リング51が固定されている。図2を参照す
ると、胴21内面には、ある角度範囲だけ内方膨出小径部
52が設けられており、これ例外の胴21内面と摩擦リング
51外周面の間には隙間が設けられている。その小径部52
の先端面と摩擦リング51の外周面が接触させられるよう
になっている。
【0017】モータ33の作動によって回転軸31が回転さ
せられると、上下タンテーブル34,35が回転して、濾過
筒41が回転軸31の軸中心を軸として回転させられる。換
言すると、回転軸31のまわりを濾過筒41が公転させられ
る。
【0018】濾過筒41の公転にともない、濾過筒41が小
径部52のところを通過する際には、摩擦リング51が小径
部52と接触して摩擦リング51が濾過筒41とともにそれ自
身の軸線を軸として回転させられる。換言すると、濾過
筒41がそれ自身の軸線のまわりを自転させられる。この
自転による回転速度は、摩擦リング51が小径部52と接触
したときにだけ摩擦リング51に回転力が与えられ、それ
以外のときは慣性力によってのみ回転させられるから、
一定ではなく、高速・低速の繰り返しである。これは、
自転による回転速度を公転による回転速度よりも低く押
えるためである。もし仮に、摩擦リング51を胴21内面の
全周にわたって接触するようにすると、自転による回転
速度が公転による回転速度を越えてしまうことになる。
【0019】濾過筒41が公転および自転させられる状態
で、原液供給パイプ24を通じて装置ボディ11内に原液が
供給され、濾過筒41の上端開口に導入される。導入され
た原液は、公転による遠心力によって強制的に濾過筒41
を通過させられて、濾過液となり、濾過液排出パイプ23
を通じて装置ボディ11外に排出される。
【0020】濾過筒41を通過しない原液は、濾過筒41を
素通りして濾過筒41の下端開口から排出される。この際
に、原液に含まれている濾塊は、濾過筒41の内面に付着
しようとするが、濾過筒41の自転にともなって、付着し
ようとする濾塊が濾過筒41の内側に回ってきたときに
(図2に示す状態)、濾過筒41の公転による遠心力を受
けて濾過筒41の内面から引き剥がされる。自転による遠
心力が公転による遠心力を越えると、濾塊が濾過筒41の
内面から引き剥がされないで一か所に付着したままとな
るが、その心配はない。付着・引剥しが連続的に繰り返
されることにより、濾塊は濾過筒41内を蛇行しながら落
下していき、最終的に、濾過筒41の下端開口から排出さ
れる。
【0021】図3に、他の実施例が示されている。この
実施例では、上記自転手段に代わる別の自転手段が示さ
れている。この実施例において、上記実施例と対応する
部分には同一の符号を付けて、その説明は省略する。
【0022】回転軸31は上ターンテーブル34のところで
終わっている。胴21の下端には底板61が設けられ、これ
に、丸棒状摩擦柱62が直立状に固定されている。摩擦柱
62は、回転軸31の軸線下方延長線上にあって、下ターン
テーブル35に貫通させられている。濾過筒41の下端近く
には摩擦リング63が固定されており、これが摩擦柱62と
接触させられている。また、底板61には排出口64が設け
られている。
【0023】摩擦柱62と摩擦リング63の回転半径の比率
を適宜変更することにより、濾過筒41の自転による回転
速度を所望の速度に設定することができる。例えば、公
転による濾過筒41の回転速度が、500〜3000m/
min 程度に設定されるとすると、自転による濾過筒41の
回転速度は、1〜60m/min 程度に設定される。
【0024】図4に、濾過筒71の変形例が示されてい
る。この変形例では、濾過筒71の上部に分離部71a が、
その下部に濾過部71b がそれぞれ設けられている。分離
部71aは、パンチングプレートではなく、通常の孔の無
いパイプによって形成されていて、原液を通過させない
部分となっている。濾過部71b は、パンチングプレート
によって形成されていて、原液を通過させる部分となっ
ている。
【0025】この変形例による濾過筒71を上記実施例の
濾過筒41に代えて用いた場合、その作用はつぎの通りで
ある。
【0026】濾過筒71内に導かれた原液が分離部71a に
滞留するときに、図5(a) に示すように、公転の遠心力
によって原液が原液中の濾塊Dおよび水分Wが比重差に
よって分離されて、2層に分かれ、濾塊Dが濾過筒71の
内面に付着するとともに、水分Wがその表面で凝集され
る。つぎに、図5(b) に示すように、濾過筒71がゆっく
り自転することによって遠心力を受ける方向が変化して
いき、これにしたがって、濾塊Dおよび水分Wともに濾
過筒71の内面から引き剥がされるが、濾塊Dおよび水分
Wの比重差によって、両者は異なった軌跡で移動する。
一旦凝集された濾塊Dは、再び水分Wと混合させられる
ことなく、濾過筒71内を降下し、濾過部71b まで降下す
ると、水分Wのみが濾過部71b を通過させられる。濾塊
Dは、濾過部71b を素通りして、濾過筒71の下端から排
出される。
【0027】泥水を濾過する場合、泥の粒子が50μ以
下になると、濾材の目詰りが激しく、実用に耐えること
が困難となることが考えられる。この変形例による濾過
筒71を用いると、上記大きさ以下の泥であっても、濾材
の孔の大きさを100μから3mm程度に設定しても、充
分に濾過できることが、実験により確認された。
【0028】図6に、濾過筒81のさらなる変形例が示さ
れている。この変形例による濾過筒81は、外筒82および
これにはめ入れられている上下内筒83,84よりなる。外
筒82は、パンチングメタルである。上内筒83は、孔の無
いパイプ製で、分離部81a を形成している。下内筒84
は、上下隣り合うもの同士接するように螺旋状に巻かれ
た弾性丸棒よりなり、濾過部81b を形成している。丸棒
の径は、例えば、5mmである。
【0029】この変形例による濾過筒81を用いると、濾
過すべき水分は、丸棒の隙間を通って濾過部81b から流
出するが、その隙間が目詰りしようとしても、濾過筒81
の公転および自転にともなう遠心力、また振動等によっ
て、丸棒同士が擦れ合い、目詰りが解消される。
【0030】図7に、濾過筒91のさらなる変形例が示さ
れている。この変形例による濾過筒91は、図6に示すも
のと同様に、外筒92および上下内筒93,94よりなる。外
筒92は、パンチングメタル製である。上内筒93は、孔の
無いパイプ製で、分離部91aを形成している。下内筒94
は、隣り合うもの同士接するように円周上に並べられた
多数のセラミック棒よりなり、濾過部91b を形成してい
る。セラミック棒の径は、例えば、5mmである。セラミ
ック棒は、その上下両端部を図示しない環状溝に緩くは
め入れていて、回転自在かつ揺動自在である。この変形
例によっても、セラミック棒同士が擦れ合うことによ
り、目詰りを防止できる。
【0031】図8は、濾過筒に原液を導入するための手
段の一例として、分配管101 を示すものである。分配管
101 は、蓋22に回転自在に貫通させられている垂直主管
111と、主管111 の下端から分岐させられかつ各濾過筒4
1の上端に接続させられている4つのL字状枝管112 と
よりなる。主管111 には供給管113 が主管111 の回転を
自由とするように差し込み接続されている。
【0032】このような分配管101 を用いると、分配管
101 がターンテーブル34とともに回転させられることか
ら、供給管113 から各濾過筒41に原液が導かれ、4つの
濾過筒41に原液を均等に分配することができる。
【0033】濾過筒の材質は、上記の例以外に、濾過す
べき液体の種類によって適宜選択される。パンチングプ
レートに代わり、金網、布等、またはこれらを他の材料
と組み合わせてを用いることができる。磨耗に配慮する
ならば、多孔質セラミックによって濾過筒を成形するよ
うにしてもよく、金属パイプの内面にセラミックタイル
のライニングを施しても良い。
【0034】さらに、濾過筒を公転および自転させる手
段として、別々のモータを用いるようにしてもよい。そ
うすると、公転および自転の速度を設定することが容易
となる。
【0035】
【発明の効果】この発明によれば、濾過筒の目詰りし難
い液体濾過装置が提供される。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明による液体濾過装置の破砕断面を含む
斜視図である。
【図2】図1のIIーII線にそう断面図である。
【図3】他の実施例を示す図1相当の斜視図である。
【図4】濾過筒の変形例を示す斜視図である。
【図5】原液の濾塊と水分の分離作用を示す説明図であ
る。
【図6】濾過筒のさらなる変形例を示す斜視図である。
【図7】濾過筒のさらなる変形例を示す斜視図である。
【図8】濾過筒に原液を導入するための手段を示す垂直
縦断面図である。
【符号の説明】
23 排出パイプ 24 供給パイプ 34 上ターンテーブル 35 下ターンテーブル 41 濾過筒 71a 分離部 71b 濾過部

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 垂直軸線を有する濾過筒41と、 濾過筒41をそれ自身の軸線から所定距離を隔てた垂直線
    を軸として回転させる公転手段と、 濾過筒41をそれ自身の軸線を軸として回転させる自転手
    段と、 濾過すべき原液を濾過筒41の上端開口に導入する導入手
    段24と、 濾過筒41を通過した濾過液と濾過筒41の下端開口から排
    出した未濾過液の混合を防止する防止手段23と、 を備えている液体濾過装置。
  2. 【請求項2】 濾過筒41の上下に、原液を通過させない
    分離部71a および原液を通過させる濾過部71b が設けら
    れている請求項1記載の液体濾過装置。
  3. 【請求項3】 回転体34,35の垂直回転軸から所定距離
    をおいて濾過筒41が回転体に対し回転自在に取付けられ
    ている請求項1または2の液体濾過装置。
  4. 【請求項4】 公転手段の回転によって濾過筒41内の液
    に与えられる角速度が、自転手段の回転によって濾過筒
    41内の液に与えられる角速度より大である請求項1〜3
    のいずれか1つに記載の液体濾過装置。
JP8301581A 1996-05-23 1996-11-13 液体濾過装置 Withdrawn JPH1033914A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8301581A JPH1033914A (ja) 1996-05-23 1996-11-13 液体濾過装置

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12804896 1996-05-23
JP8-128048 1996-05-23
JP8301581A JPH1033914A (ja) 1996-05-23 1996-11-13 液体濾過装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH1033914A true JPH1033914A (ja) 1998-02-10

Family

ID=26463836

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP8301581A Withdrawn JPH1033914A (ja) 1996-05-23 1996-11-13 液体濾過装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH1033914A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0726585A1 (en) * 1995-02-07 1996-08-14 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Method for producing an electrolytic capacitor
CN118407068A (zh) * 2024-07-01 2024-07-30 浙江亿孚科技有限公司 一种双碱性耦合制氢汇总设备
CN119241007A (zh) * 2024-12-05 2025-01-03 中建五局(四川)建设发展有限公司 一种绿色建筑施工污水回收利用装置

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0726585A1 (en) * 1995-02-07 1996-08-14 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Method for producing an electrolytic capacitor
CN118407068A (zh) * 2024-07-01 2024-07-30 浙江亿孚科技有限公司 一种双碱性耦合制氢汇总设备
CN119241007A (zh) * 2024-12-05 2025-01-03 中建五局(四川)建设发展有限公司 一种绿色建筑施工污水回收利用装置
CN119241007B (zh) * 2024-12-05 2025-03-14 中建五局(四川)建设发展有限公司 一种绿色建筑施工污水回收利用装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP1444025B1 (de) Filter mit drehbaren, scheibenförmigen filterelementen
JP5449637B2 (ja) 遠心加圧式分離器およびその制御方法
US4040965A (en) Rotary filter separator
US3262573A (en) Filter apparatus
US2670849A (en) Apparatus for filtering materials
JP2003144973A (ja) 遠心分離装置
EP0176122B1 (en) Oil/liquid separation filter system
KR960701685A (ko) 회전필터(rotating filter)
HU184550B (en) Universal water treating apparatus of continuous regeneration
JPH1033914A (ja) 液体濾過装置
EP0976437A2 (en) Liquid treatment media regeneration apparatus and process
GB1430872A (en) Apparatus for fractionating fluid suspensions
JPS6015362B2 (ja) 濾過装置
EP0471768B1 (en) Continuous filter centrifuge
US3062375A (en) Rotary screening apparatus for separating different kinds of materials in mixtures
EP0633807B1 (en) Separator device
CA1274187A (en) Thickener
US3884806A (en) Method and apparatus for centrifugally regenerative filtration
JP2834240B2 (ja) 自動逆洗濾過機
JP2573529Y2 (ja) 回転ドラム型固液分離装置用リップパッキン
US925856A (en) Filtering-machine.
JPH02126908A (ja) 連続式固液分離装置
JPH0118769B2 (ja)
CN215310730U (zh) 一种真空油水分离装置
JPH02303561A (ja) 液出し円筒体を備えた液体サイクロン式セパレータ

Legal Events

Date Code Title Description
A300 Withdrawal of application because of no request for examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 20040203