JPH10339165A - 船外機 - Google Patents

船外機

Info

Publication number
JPH10339165A
JPH10339165A JP9149674A JP14967497A JPH10339165A JP H10339165 A JPH10339165 A JP H10339165A JP 9149674 A JP9149674 A JP 9149674A JP 14967497 A JP14967497 A JP 14967497A JP H10339165 A JPH10339165 A JP H10339165A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
engine
drive mechanism
outboard motor
oil
pump
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP9149674A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3511848B2 (ja
Inventor
Shuichi Mishima
秀一 三嶋
Toshio Watanabe
敏夫 渡辺
Eiji Shimada
英次 島田
Katsuhiro Fukuda
克宏 福田
Jun Ito
潤 伊藤
Akira Takahashi
暁 高橋
Shuichi Hagino
修一 萩野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Suzuki Motor Corp
Original Assignee
Suzuki Motor Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Suzuki Motor Corp filed Critical Suzuki Motor Corp
Priority to JP14967497A priority Critical patent/JP3511848B2/ja
Publication of JPH10339165A publication Critical patent/JPH10339165A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3511848B2 publication Critical patent/JP3511848B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F02COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
    • F02BINTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
    • F02B75/00Other engines
    • F02B75/16Engines characterised by number of cylinders, e.g. single-cylinder engines
    • F02B75/18Multi-cylinder engines
    • F02B75/20Multi-cylinder engines with cylinders all in one line
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F02COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
    • F02BINTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
    • F02B61/00Adaptations of engines for driving vehicles or for driving propellers; Combinations of engines with gearing
    • F02B61/04Adaptations of engines for driving vehicles or for driving propellers; Combinations of engines with gearing for driving propellers
    • F02B61/045Adaptations of engines for driving vehicles or for driving propellers; Combinations of engines with gearing for driving propellers for marine engines
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F02COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
    • F02BINTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
    • F02B75/00Other engines
    • F02B75/02Engines characterised by their cycles, e.g. six-stroke
    • F02B2075/022Engines characterised by their cycles, e.g. six-stroke having less than six strokes per cycle
    • F02B2075/027Engines characterised by their cycles, e.g. six-stroke having less than six strokes per cycle four
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F02COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
    • F02BINTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
    • F02B75/00Other engines
    • F02B75/16Engines characterised by number of cylinders, e.g. single-cylinder engines
    • F02B75/18Multi-cylinder engines
    • F02B2075/1804Number of cylinders
    • F02B2075/1812Number of cylinders three
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F02COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
    • F02BINTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
    • F02B2275/00Other engines, components or details, not provided for in other groups of this subclass
    • F02B2275/18DOHC [Double overhead camshaft]

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Combustion & Propulsion (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Ocean & Marine Engineering (AREA)
  • Lubrication Details And Ventilation Of Internal Combustion Engines (AREA)
  • Ignition Installations For Internal Combustion Engines (AREA)
  • Lubrication Of Internal Combustion Engines (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】船外機からエンジンを取り外した際に、エンジ
ンの下側に設けられたカムシャフト駆動機構が外部に露
出しないようにしてカムシャフト駆動機構を保護すると
同時に、取り外したエンジンを1つのユニットとして平
坦な作業台等の上に載置可能にして整備性を向上させ
る。 【解決手段】本発明に係る船外機は、エンジン2とマウ
ント支持部材(エンジンホルダー6)との間に駆動機構
収容部材(チェーンケース5)を介装し、エンジン2と
駆動機構収容部材(5)との間に駆動機構収容室38を画
成し、この駆動機構収容室38の内部にカムシャフト駆動
機構30を収容したことを特徴とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、4サイクル形式の
エンジンを縦置きに搭載した船外機に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】船外機の多くは、クランクシャフトが直
立するようにエンジンが縦置きに搭載されており、エン
ジンの各ピストンが水平方向に摺動するようになってい
る。また、エンジンの下方に設けられた略平板状のマウ
ント支持部材の部分が船体側に固定されるクランプブラ
ケットに連結され、これによって船外機全体が船体に対
して左右に操舵可能に保たれる。
【0003】このような船外機において、エンジンが4
サイクル形式の場合は、クランクシャフトの回転をチェ
ーンやベルトを介してカムシャフトに伝達するカムシャ
フト駆動機構が上側になるようにエンジンが搭載される
のが一般的である(例えば特開平 5-33779号公報に記載
されている船外機)。
【0004】ところが、このようにカムシャフト駆動機
構がエンジンの上側に配置されていると、エンジンの上
部に他部品を配置するための残存スペースが少なくなる
ばかりか、エンジン上面からのクランクシャフトの突出
量が長くなって振動発生の原因になったり、重量の大き
いフライホイールの位置が高まって船外機の重心が高く
なるという数々の問題点がある。
【0005】そこで、カムシャフト駆動機構が下側にな
るようにエンジンを搭載した船外機が開発されている
(例えば特開昭 60-113030号公報および特開昭 60-1130
31号公報に記載されている船外機)。このような船外機
の場合、カムシャフト駆動機構はエンジンとその下部の
ドライブユニット(ドライブシャフトハウジング)との
間に位置している。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うにエンジンとドライブユニットとの間にカムシャフト
駆動機構が設けられているため、エンジンを単体でドラ
イブユニットから取り外す場合にカムシャフト駆動機構
が外部に露呈されてしまい、カムシャフト駆動機構の破
損や汚損等の弊害がもたらされる懸念があった。また、
取り外したエンジンを平坦な作業台等の上に載置して整
備作業等を行うことができず、整備性が非常に悪かっ
た。
【0007】本発明に係る船外機は、このような問題点
を解決するために発明されたものであり、その第1の目
的は、船外機からエンジンを取り外した際に、エンジン
の下側に設けられたカムシャフト駆動機構が外部に露出
しないようにしてカムシャフト駆動機構を保護すると同
時に、取り外したエンジンを1つのユニットとして平坦
な作業台等の上に載置可能にして整備性を向上させるこ
とにある。
【0008】また、本発明に係る船外機の第2の目的
は、エンジンに繋がる排気通路と冷却水通路を設けるに
あたり、船外機が大型化することを防止することにあ
る。
【0009】さらに、本発明に係る船外機の第3の目的
は、エンジンにオイルポンプを設けるにあたり、船外機
が大型化することを防止することにある。
【0010】そして、本発明に係る船外機の第4の目的
は、オイルポンプのプレッシャーバルブをカムシャフト
駆動機構に干渉させることなくコンパクトに設置可能に
することにある。
【0011】また、本発明に係る船外機の第5の目的
は、カムシャフト駆動機構の巻装部材として用いられる
タイミングチェーンの潤滑条件を良好に保つことにあ
る。
【0012】さらに、本発明に係る船外機の第6の目的
は、オイルパン内のオイルをチェックするオイルレベル
ゲージがカムシャフト駆動機構の巻装部材に干渉するこ
とを防止し、船外機のコンパクト化とレイアウト性の向
上を図ることにある。
【0013】そして、本発明に係る船外機の第7の目的
は、冷却水のサーモスタットをレイアウト良く配置する
とともに、その防水性を向上させることにある。
【0014】また、本発明に係る船外機の第8の目的
は、エンジン点火用の電装部品をレイアウト良く配置す
るとともに、その防水性を向上させることにある。
【0015】
【課題を解決するための手段】前記第1の目的を達成す
るため、本発明に係る船外機は、請求項1に記載したよ
うに、4サイクル形式のエンジンがカムシャフト駆動機
構を下側にして縦置きに搭載され、このエンジンの下方
に設けられたマウント支持部材が船体側に固定されるク
ランプブラケットに連結される構成の船外機において、
エンジンとマウント支持部材との間に駆動機構収容部材
を介装し、エンジンと駆動機構収容部材との間に駆動機
構収容室を画成し、この駆動機構収容室の内部にカムシ
ャフト駆動機構を収容した。
【0016】また、前記第2の目的を達成するため、請
求項2に記載したように、エンジンに繋がる排気通路と
冷却水通路を駆動機構収容部材に一体に形成した。
【0017】さらに、前記第3の目的を達成するため、
請求項3に記載したように、駆動機構収容部材にオイル
ポンプを一体に設けた。
【0018】そして、前記第4の目的を達成するため、
請求項4に記載したように、駆動機構収容部材の上面に
ポンプハウジングを一体に形成し、このポンプハウジン
グを被装するポンプカバーを設けてオイルポンプを構成
するとともに、平面視でカムシャフト駆動機構の巻装部
材を避けてポンプカバーにプレッシャーバルブを一体に
設けた。
【0019】また、前記第5の目的を達成するため、請
求項5に記載したように、エンジン下面の少なくとも1
つのオイル落とし穴をカムシャフト駆動機構の巻装部材
として用いられるタイミングチェーンの鉛直上部に配置
した。
【0020】さらに、前記第6の目的を達成するため、
請求項6に記載したように、駆動機構収容部材の側面か
ら差し込まれてマウント支持部材の下方に設けられたオ
イルパン内に達するオイルレベルゲージを設け、このオ
イルレベルゲージをカムシャフト駆動機構の巻装部材よ
りも外周に通した。
【0021】そして、前記第7の目的を達成するため、
請求項7に記載したように、冷却水のサーモスタットを
エンジンの上面に設けた。
【0022】また、前記第8の目的を達成するため、請
求項8に記載したように、エンジン点火用の電装部品を
エンジンの上面に設けた。
【0023】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施形態につい
て図面を参照しながら説明する。図1は、本発明に係る
船外機1の一例を示した左側面図であり、図2は同側か
ら見た船外機1の縦断面図である。また、図3は船外機
1の右側面図であり、図4は船外機1の基本構成部品の
みを図示した概略左側面図である。さらに、図5はエン
ジンの上面図、図6は図4の VI-VI線に沿うエンジンの
横断面図、図7は図4の VII-VII矢視によるエンジンの
下面図である。
【0024】この船外機1のエンジン2は、4サイクル
DOHC形式の直列3気筒水冷ガソリン機関であり、そ
のクランクシャフト3と2本のカムシャフト4L,4R
が直立するように縦置きに搭載されている。エンジン2
の下部にはチェーンケース5が固定され、その下部にエ
ンジンホルダー6が固定されている。そして、エンジン
ホルダー6の下部にオイルパン7とドライブシャフトハ
ウジング8とギヤハウジング9が順に固定される。な
お、エンジン2は取り外し可能なエンジンカバー11によ
って全体が覆われる。
【0025】図8〜図10は、それぞれチェーンケース5
とエンジンホルダー6とオイルパン7の単品詳細図であ
る。オイルパン7は深い有底容器状に形成され、チェー
ンケース5とエンジンホルダー6は略平板状に形成され
てオイルパン7の上に液密に重ねられるように設計され
ている。なお、エンジンホルダー6の中央部にはオイル
パン7の内部に連通する略四角形の穴12が形成されてい
る。また、チェーンケース5は緩く傾斜した仕切面13を
備えたトレー状に形成されており、中央部には車幅方向
に延びる細いスリット14が形成されている。チェーンケ
ース5とエンジンホルダー6は、それぞれ請求項1に記
載した駆動機構収容部材およびマウント支持部材として
設けられたものである。
【0026】船外機1には図示しない船体(船尾板)側
に固定されるクランプブラケット15が備えられており、
このクランプブラケット15の後部にパイロットシャフト
16が縦向きかつ回転自在に軸支されている。そして、エ
ンジンホルダー6とドライブシャフトハウジング8にそ
れぞれ設けられたマウント部17,18がパイロットシャフ
ト16の上下端部に回転一体に連結されている。従って、
船外機1はパイロットシャフト16を軸として船体に対し
左右操舵可能に保たれる。なお、船外機1を操舵するた
めの操舵アーム19がパイロットシャフト16に対して回動
一体に設けられている。
【0027】エンジン2は、前方から順にクランクケー
ス21、シリンダーブロック22、シリンダーヘッド23、ヘ
ッドカバー24等の部品が連なるように組み立てられてい
る。クランクシャフト3はクランクケース21とシリンダ
ーブロック22の間に軸支され、カムシャフト4L,4R
はシリンダーヘッド23の内部に軸支されている。シリン
ダーブロック22の内部には3本のシリンダー25が水平方
向に形成され、その中に挿入されたピストン26がコンロ
ッド27でクランクシャフト3に連接されている。また、
シリンダーヘッド23の内部にはカムシャフト4L,4R
に駆動される動弁装置28が収容されている。
【0028】ところで、エンジン2の下側には、クラン
クシャフト3の回転を2本のカムシャフト4L,4Rに
伝達して動弁装置28を駆動させるカムシャフト駆動機構
30が設けられている。このカムシャフト駆動機構30は、
例えばチェーン駆動方式であり、図7に示すように、エ
ンジン2の下面に突出しているクランクシャフト3の下
端に回転一体に設けられたカムドライブスプロケット31
と、同じくエンジン2の下面に突出している2本のカム
シャフト4L,4Rの下端に回転一体に設けられたカム
ドリブンスプロケット32と、これらカムドライブスプロ
ケット31およびカムドリブンスプロケット32の周囲に巻
装されたタイミングチェーン33と、このタイミングチェ
ーン33のテンションを調整するチェーンテンショナー34
とを含んで構成されている。
【0029】図11に図2のXI部を拡大して示すように、
クランクシャフト3の下端にはジョイント部材36が圧入
等により回転一体に固定され、このジョイント部材36の
上端にカムドライブスプロケット31が一体に形成されて
いる。また、ジョイント部材36の下端には下方に延びる
ドライブシャフト37がスプライン結合等により回転一体
に連結される。
【0030】図2および図4、図11に示すように、エン
ジン2とチェーンケース5が重ね合わされると、エンジ
ン2の下面とチェーンケース5の仕切面13との間に駆動
機構収容室38が画成され、この駆動機構収容室38の中に
カムシャフト駆動機構30が収容される。
【0031】一方、ドライブシャフト37はジョイント部
材36から下方に延びてチェーンケース5とエンジンホル
ダー6とオイルパン7とドライブシャフトハウジング8
の内部を通り、その下端がギヤハウジング9の内部に達
する。図4に示すように、ギヤハウジング9の内部には
前後に延びるプロペラシャフト39が軸支され、その後端
にプロペラ40が回転一体に設けられている。そして、ド
ライブシャフト37とプロペラシャフト39との交点に設け
られたベベルギヤ機構41によってドライブシャフト37即
ちクランクシャフト3の回転がプロペラシャフト39に伝
達され、プロペラ40が回転駆動されて推力が得られるよ
うになっている。
【0032】エンジン2の左側面には吸気マニフォール
ド43と燃料噴射装置44が設置され(図1および図5,6
参照)、エンジン2の右側面には排気マニフォールド45
と電装部品箱46が設置され(図3および図5,6参
照)、エンジン2の前面には始動用のスターターモータ
ー47が設置されている。また、クランクシャフト3の上
端はエンジン2の上面に突出し、この部分にフライホイ
ール49が回転一体に設けられるとともに発電用のジェネ
レーター50が設置されている(図2,5参照)。そし
て、合成樹脂等で形成されたカバー部材51によってスタ
ーターモーター47、フライホイール49、ジェネレーター
50等が上方から覆われる。
【0033】さらに、エンジン2の上面には冷却水のサ
ーモスタット52とエンジン点火用の電装部品、例えばレ
ギュレーター53が設置されている(図5参照)。こうす
ることにより、サーモスタット52とレギュレーター53を
レイアウト良く配置することができ、しかもサーモスタ
ット52とレギュレーター53が高所に配置されるので防水
性を向上させることができる。なお、レギュレーター53
に限らず、他の電装部品をエンジン2の上面に設置して
もよい。
【0034】また、図6に示すように、エンジン2の前
後方向に延びる中心線Cから左側のカムシャフト4L迄
の距離L1と、中心線Cから右側のカムシャフト4R迄
の距離L2との関係は、L1<L2となっているが、中
心線Cに近いカムシャフト4L側にフューエルポンプ55
駆動用の偏心カム機構56やカムシャフト回転位置検知用
の判別センサー(非図示)が設けられている。これによ
り、偏心カム機構56や判別センサーをエンジン2から大
きく突出させることなく設けることができ、エンジン
2、ひいては船外機1のコンパクト化に貢献することが
できる。
【0035】ところで、図3および図6に示すように、
シリンダーヘッド23の右側面には3つの排気ポート59が
開いている。一方、排気マニフォールド45は、縦方向に
延びる1本のマニフォールドパイプ60と、このマニフォ
ールドパイプ60から分岐する3本のマニフォールドブラ
ンチ61を備えており、各マニフォールドブランチ61が各
排気ポート59に連結される。
【0036】他方、チェーンケース5とエンジンホルダ
ー6とオイルパン7には、その右縁部にそれぞれ排気通
路63,64,65が形成されており、3つの部材5,6,7
が重ね合わせられることによって各排気通路63,64,65
が整合し、上下方向に延びる排気通路66(図3参照)が
構成される。そして、チェーンケース5の排気通路63に
排気マニフォールド45のマニフォールドパイプ60の下端
が上方から挿入される。
【0037】従って、エンジン2の排気ガスは、排気マ
ニフォールド45から排気通路63,64,65(排気通路66)
を通ってドライブシャフトハウジング8の内部に放出さ
れ、ここで膨脹、消音された後、ギヤハウジング9の内
部とプロペラ40の中心部に形成された図示しない排気通
路を経て水中に排出される。
【0038】また、チェーンケース5とエンジンホルダ
ー6とオイルパン7には冷却水供給通路67,68,69が一
体に設けられている。これらの冷却水供給通路67,68,
69は排気通路63,64,65を取り囲むように略「コ」の字
形に形成され、互いに整合して上下方向に延びる冷却水
供給通路を構成する。
【0039】チェーンケース5の冷却水供給通路67は、
その上端が円形の小孔部70を残して閉塞され、この小孔
部70がエンジン2の下面に開口している冷却水供給孔71
(図7参照)に整合するようになっている。なお、エン
ジンホルダー6とオイルパン7には冷却水排水通路73,
74が一体に設けられている。この冷却水排水通路73,74
はエンジン2から排出された冷却水を下方に流して外部
に排出させるための通路である。
【0040】図2に示すように、ギヤハウジング9の上
部にはウォーターポンプ75が設置され、このウォーター
ポンプ75から上方に延びる冷却水吐出管76がオイルパン
7の冷却水供給通路69に繋がる。また、ギヤハウジング
9の側面には冷却水吸入口77が設けられている。エンジ
ン2が始動してドライブシャフト37が回転すると、ウォ
ーターポンプ75が駆動されて冷却水吸入口77から外部の
水が汲み上げられ、汲み上げられた水は冷却水吐出管76
を経て前記冷却水供給通路69,68,67の順に流れてエン
ジン2の冷却水供給孔71に流入し、エンジン2の内部を
冷却する。
【0041】なお、カムシャフト駆動機構30のチェーン
テンショナー34は、排気通路63,64,65と冷却水供給通
路67,68,69の側に設けられている。これにより、チェ
ーンテンショナー34によってタイミングチェーン33が押
し退けられた部分に排気通路63,64,65と冷却水供給通
路67,68,69が設けられるため、タイミングチェーン33
と各通路63〜69との干渉(接近)を防ぐことができ、レ
イアウトの点で非常に有利になる。
【0042】ところで、図2および図11〜図13に示すよ
うに、チェーンケース5にはオイルポンプ79が一体に設
けられている。図8にも示すように、チェーンケース5
の上面にはポンプハウジング80が一体に形成されてお
り、ここにロータールーム81と吸入ポート82と吐出ポー
ト83が凹設されている。そして、ロータールーム81内に
インナーローター84とアウターローター85が収容され、
ポンプハウジング80の上面がポンプカバー86で液密に被
装されることによってトロコイド式のオイルポンプ79が
構成される。
【0043】インナーローター84の中心穴87には、前述
したようにクランクシャフト3の下端に回転一体に固定
されたジョイント部材36が挿通される。インナーロータ
ー84の中心穴87の形状はジョイント部材36が嵌合可能な
ように形成されており、インナーローター84とジョイン
ト部材36は回転一体となる。
【0044】さらに、チェーンケース5には吸入ポート
82に繋がるオイル吸入通路89と吐出ポート83に繋がるオ
イル吐出通路90が一体に形成されている(図8参照)。
オイル吸入通路89の他端はチェーンケース5の中心付近
に延びており、その先端が下方に開口する小孔部91とな
っている。この小孔部91はエンジンホルダー6の中心付
近に形成されたオイル通路92に整合する。オイル通路92
の下端にはオイルストレーナー93が連結され(図2参
照)、このオイルストレーナー93の下端はオイルパン7
の底部付近まで垂下する。一方、オイル吐出通路90の先
端に設けられた小孔部94はエンジン2の下面に開口して
いるオイル供給孔95(図7参照)に整合するようになっ
ている。
【0045】図12〜図14に示すように、オイルポンプ79
のポンプカバー86には圧力上昇防止用のプレッシャーバ
ルブ97が一体に設けられている。このプレッシャーバル
ブ97は、平面視でカムシャフト駆動機構30の巻装部材で
あるタイミングチェーン33を避けるようにして(図11参
照)吐出ポート83の上部から水平方向に延びる筒状に形
成され、その内部通路98にスライドバルブ99とコイルス
プリング100 が内蔵されるとともに、内部通路98を外部
(駆動機構収容室38内)に連通させる連通孔101 が備え
られている。
【0046】オイルパン7内にはオイルが満たされ、そ
の油面OL(図2参照)はエンジンホルダー6の厚みの
範囲内にある。エンジン2が始動してクランクシャフト
3が回転すると、オイルポンプ79が駆動されてオイルパ
ン7内のオイルがオイルストレーナー93から汲み上げら
れ、このオイルがオイル吸入通路89、オイルポンプ79、
オイル吐出通路90を経てオイル供給孔95からエンジン2
内部に供給される。なお、エンジン2にはオイルフィル
ター103 (図1,5,7参照)が設けられており、オイ
ルが濾過されてから各潤滑部に供給されるようになって
いる。
【0047】プレッシャーバルブ97の連通孔101 は平常
時にはスライドバルブ99によって閉塞されており、吐出
ポート83における圧力が所定値を越えた場合にのみ高圧
力によりコイルスプリング100 の付勢力に抗してスライ
ドバルブ99が押し開かれ、一部のオイルが連通孔101 か
らオイルポンプ79の外に放出されて圧力上昇が防止され
る。
【0048】エンジン2内部を潤滑し終えたオイルは、
図7に示すようにエンジン2の下面に開口するオイル落
とし穴102 から流れ落ち、チェーンケース5の傾斜した
仕切面13を流れてスリット14からオイルパン7に戻る。
オイル落とし穴102 は、カムシャフト駆動機構30のタイ
ミングチェーン33の鉛直上部に配置されている。従っ
て、オイル落とし穴102 から流れ落ちるオイルがタイミ
ングチェーン33に降りかかり、タイミングチェーン33が
常に良好に潤滑される。なお、エンジン2の下面に複数
のオイル落とし穴が設けられている場合は、そのうちの
少なくとも1つのオイル落とし穴をタイミングチェーン
33の鉛直上部に配置すればよい。
【0049】図1および図15に示すように、チェーンケ
ース5の左側面にはオイルレベルゲージ104 が設けられ
ている。このオイルレベルゲージ104 はオイルパン7内
に貯溜されたオイルの液面OLの高さと汚れを検査する
為のもので、チェーンケース5に形成されたゲージポー
ト105 に上方から差し込まれるスティック状に構成され
ている。
【0050】ゲージポート105 はオイルパン7の内部に
向かって斜めに形成されており、その傾斜角度はオイル
レベルゲージ104 がタイミングチェーン33の外周を通る
ように設定されている。このようにオイルレベルゲージ
104 をタイミングチェーン33の外周側に通すことによっ
て、オイルレベルゲージ104 がタイミングチェーン33に
干渉(接近)することを防止し、船外機1(エンジン
2)のコンパクト化とレイアウト性の向上に貢献するこ
とができる。
【0051】なお、オイル液面OLの高さは、タイミン
グチェーン33よりも充分に低くなるように設定されてい
る。これは、高速で動くタイミングチェーン33にオイル
が触れるとオイルが激しく撹拌されて泡立ち、オイルポ
ンプ79に気泡が吸入されて潤滑性が損なわれるためであ
る。なお、オイル液面OLとタイミングチェーン33との
間にはチェーンケース5の仕切面13が介在しており、仕
切面13には細いスリット14以外の開口部が形成されてい
ないため、オイル液面OLが激しく揺動してもオイル自
体がタイミングチェーン33に触れにくい。
【0052】以上のように構成された船外機1は、エン
ジン2とチェーンケース5との間に画成された駆動機構
収容室38の内部にカムシャフト駆動機構30が収容されて
いるため、船外機1からエンジン2を取り外す際にカム
シャフト駆動機構30がチェーンケース5に覆われて外部
に露出することがない。従って、カムシャフト駆動機構
30を破損や汚損等から効果的に保護することができる。
しかも、取り外したエンジンの下面にチェーンケース5
が取着されているので、エンジンを1つのユニットとし
て平坦な作業台等の上に載置することができ、整備性が
大きく向上している。
【0053】また、エンジン2に繋がる排気通路63,6
4,65と冷却水供給通路67,68,69と冷却水排水通路7
3,74がチェーンケース5とエンジンホルダー6とオイ
ルパン7に一体に形成されているため、各通路63,64,
65,67,68,69,73,74を別なパイプ部材等を用いて船
外機1の外部に通す必要がなく、これによって船外機1
の大型化を効果的に防止することができる。なお、排気
通路63,64,65と冷却水供給通路67,68,69が隣接して
設けられていることから、排気通路63,64,65内を流れ
る排気ガスの熱によってオイルパン7に貯溜されたオイ
ルが加熱されることが防止され、潤滑性能が高められ
る。
【0054】さらに、オイルポンプ79がチェーンケース
5に一体に設けられているため、オイルポンプ79の設置
による船外機1の大型化が防止されている。このオイル
ポンプ79は、チェーンケース5の仕切面13の上面に一体
に形成されたポンプハウジング80と、このポンプハウジ
ング80を被装するポンプカバー86とを備えて構成されて
おり、ポンプカバー86には平面視でタイミングチェーン
33を避ける形でプレッシャーバルブ97が一体に設けられ
ているため、プレッシャーバルブ97をタイミングチェー
ン33に干渉させることなくコンパクトに設置可能になっ
た。
【0055】
【発明の効果】以上説明したように、本発明に係る船外
機は、エンジンとマウント支持部材との間に駆動機構収
容部材を介装し、エンジンと駆動機構収容部材との間に
駆動機構収容室を画成し、この駆動機構収容室の内部に
カムシャフト駆動機構を収容したことを特徴とする。こ
の構成によれば、船外機からエンジンを取り外した際
に、エンジンの下側に設けられたカムシャフト駆動機構
が外部に露出しないため、カムシャフト駆動機構を保護
できると同時に、取り外したエンジンを1つのユニット
として平坦な作業台等の上に載置可能になり、整備性を
向上させることができる。
【0056】また、本発明に係る船外機は、エンジンに
繋がる排気通路と冷却水通路を駆動機構収容部材に一体
に形成したため、排気通路と冷却水通路を設けるにあた
り、船外機が大型化することを防止することができる。
【0057】さらに、本発明に係る船外機は、駆動機構
収容部材にオイルポンプを一体に設けたため、オイルポ
ンプを設けるにあたって船外機が大型化することを防止
することができる。
【0058】そして、本発明に係る船外機は、駆動機構
収容部材の上面にポンプハウジングを一体に形成し、こ
のポンプハウジングを被装するポンプカバーを設けてオ
イルポンプを構成するとともに、平面視でカムシャフト
駆動機構の巻装部材を避けてポンプカバーにプレッシャ
ーバルブを一体に設けたので、オイルポンプのプレッシ
ャーバルブをカムシャフト駆動機構に干渉させることな
くコンパクトに設置することができる。
【0059】また、本発明に係る船外機は、エンジン下
面の少なくとも1つのオイル落とし穴をカムシャフト駆
動機構の巻装部材として用いられるタイミングチェーン
の鉛直上部に配置したため、タイミングチェーンの潤滑
条件を良好に保つことができる。
【0060】さらに、本発明に係る船外機は、駆動機構
収容部材の側面から差し込まれてマウント支持部材の下
方に設けられたオイルパン内に達するオイルレベルゲー
ジを設け、このオイルレベルゲージをカムシャフト駆動
機構の巻装部材よりも外周に通したため、オイルレベル
ゲージがカムシャフト駆動機構の巻装部材に干渉するこ
とを防止し、船外機のコンパクト化とレイアウト性の向
上を図ることができる。
【0061】そして、本発明に係る船外機は、冷却水の
サーモスタットをエンジンの上面に設けたため、サーモ
スタットをレイアウト良く配置しつつ防水性を向上させ
ることができる。
【0062】また、本発明に係る船外機は、エンジン点
火用の電装部品をエンジンの上面に設けたため、エンジ
ン点火用の電装部品をレイアウト良く配置しつつ防水性
を向上させることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】船外機の左側面図。
【図2】左側から見た船外機の縦断面図。
【図3】船外機の右側面図。
【図4】船外機の基本構成部品のみを図示した概略左側
面図であり、本発明の一実施形態を示す図。
【図5】エンジンの上面図。
【図6】図4の VI-VI線に沿うエンジンの横断面図。
【図7】図4の VII-VII矢視によるエンジンの下面図。
【図8】(A) はチェーンケースの上面図、(B) はチェー
ンケースの下面図、(C) は(A)のVIIIC-VIIIC 線に沿う
チェーンケースの縦断面図。
【図9】(A) はエンジンホルダーの上面図、(B) はエン
ジンホルダーの下面図、(C) は(A) のIXC-IXC 線に沿う
エンジンホルダーの縦断面図。
【図10】(A) はオイルパンの上面図、(B) はオイルパ
ンの下面図、(C) は(A) のXC-XC線に沿うオイルパンの
縦断面図。
【図11】図2のXI部拡大図。
【図12】ポンプハウジングにポンプカバーが取り付け
られてオイルポンプが組み立てられた状態を示すチェー
ンケースの上面図。
【図13】図12のXIII-XIII 線に沿うチェーンケースの
縦断面図。
【図14】図12のXIV-XIV 線に沿うプレッシャーバルブ
の縦断面図。
【図15】図12のXV-XV 線に沿うチェーンケースの縦断
面図。
【符号の説明】
1 船外機 2 エンジン 3 クランクシャフト 4L,4R カムシャフト 5 駆動機構収容部材としてのチェーンケース 6 マウント支持部材としてのエンジンホルダー 7 オイルパン 8 ドライブシャフトハウジング 9 ギヤハウジング 13 仕切面 15 クランプブラケット 30 カムシャフト駆動機構 33 カムシャフト駆動機構の巻装部材であるタイミング
チェーン 38 駆動機構収容室 52 サーモスタット 53 エンジン点火用の電装部品であるレギュレーター 63,64,65 排気通路 67,68,69 エンジンに繋がる冷却水通路である冷却水
供給通路 73,74 冷却水排水通路 75 ウォーターポンプ 79 オイルポンプ 80 ポンプハウジング 86 ポンプカバー 93 オイルストレーナー 97 プレッシャーバルブ 102 オイル落とし穴 104 オイルレベルゲージ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 FI F01M 11/12 F02B 67/00 F F02B 67/00 G F02P 15/00 301J B63H 21/26 D F02P 15/00 301 F (72)発明者 福田 克宏 静岡県浜松市高塚町300番地 スズキ株式 会社内 (72)発明者 伊藤 潤 静岡県浜松市高塚町300番地 スズキ株式 会社内 (72)発明者 高橋 暁 静岡県浜松市高塚町300番地 スズキ株式 会社内 (72)発明者 萩野 修一 静岡県浜松市高塚町300番地 スズキ株式 会社内

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 4サイクル形式のエンジンがカムシャフ
    ト駆動機構を下側にして縦置きに搭載され、このエンジ
    ンの下方に設けられたマウント支持部材が船体側に固定
    されるクランプブラケットに連結される構成の船外機に
    おいて、エンジン2とマウント支持部材(6) との間に駆
    動機構収容部材(5) を介装し、エンジン2と駆動機構収
    容部材(5) との間に駆動機構収容室38を画成し、この駆
    動機構収容室38の内部にカムシャフト駆動機構30を収容
    したことを特徴とする船外機。
  2. 【請求項2】 エンジン2に繋がる排気通路63と冷却水
    通路(67)を駆動機構収容部材(5) に一体に形成した請
    求項1に記載の船外機。
  3. 【請求項3】 駆動機構収容部材(5) にオイルポンプ79
    を一体に設けた請求項1に記載の船外機。
  4. 【請求項4】 駆動機構収容部材(5) の上面にポンプハ
    ウジング80を一体に形成し、このポンプハウジング80を
    被装するポンプカバー86を設けてオイルポンプ79を構成
    するとともに、平面視でカムシャフト駆動機構30の巻装
    部材(33)を避けてポンプカバー86にプレッシャーバル
    ブ97を一体に設けた請求項3に記載の船外機。
  5. 【請求項5】 エンジン2下面の少なくとも1つのオイ
    ル落とし穴102 をカムシャフト駆動機構30の巻装部材と
    して用いられるタイミングチェーン33の鉛直上部に配置
    した請求項1に記載の船外機。
  6. 【請求項6】 駆動機構収容部材(5) の側面から差し込
    まれてマウント支持部材(6) の下方に設けられたオイル
    パン7内に達するオイルレベルゲージ104 を設け、この
    オイルレベルゲージ104 をカムシャフト駆動機構30の巻
    装部材(33)よりも外周に通した請求項1に記載の船外
    機。
  7. 【請求項7】 冷却水のサーモスタット52をエンジン2
    の上面に設けた請求項1に記載の船外機。
  8. 【請求項8】 エンジン点火用の電装部品(53)をエン
    ジン2の上面に設けた請求項1に記載の船外機。
JP14967497A 1997-06-06 1997-06-06 船外機 Expired - Fee Related JP3511848B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14967497A JP3511848B2 (ja) 1997-06-06 1997-06-06 船外機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14967497A JP3511848B2 (ja) 1997-06-06 1997-06-06 船外機

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH10339165A true JPH10339165A (ja) 1998-12-22
JP3511848B2 JP3511848B2 (ja) 2004-03-29

Family

ID=15480360

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP14967497A Expired - Fee Related JP3511848B2 (ja) 1997-06-06 1997-06-06 船外機

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3511848B2 (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001098951A (ja) * 1999-09-30 2001-04-10 Suzuki Motor Corp 船外機用4サイクルエンジン
US6264515B1 (en) * 1999-03-29 2001-07-24 Suzuki Motor Corporation Outboard motor
JP2011140909A (ja) * 2010-01-07 2011-07-21 Suzuki Motor Corp ターボ過給機付エンジンの潤滑装置

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2023057876A (ja) 2021-10-12 2023-04-24 ヤマハ発動機株式会社 船外機及び船舶

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6264515B1 (en) * 1999-03-29 2001-07-24 Suzuki Motor Corporation Outboard motor
JP2001098951A (ja) * 1999-09-30 2001-04-10 Suzuki Motor Corp 船外機用4サイクルエンジン
JP2011140909A (ja) * 2010-01-07 2011-07-21 Suzuki Motor Corp ターボ過給機付エンジンの潤滑装置

Also Published As

Publication number Publication date
JP3511848B2 (ja) 2004-03-29

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2001098950A (ja) 船外機
JP3458659B2 (ja) 船外機の冷却水通路構造
JPH09189233A (ja) 船外機のエンジン支持装置
JP3969549B2 (ja) 船外機用エンジンの吸気通路構造
JP3815138B2 (ja) 4サイクル船外機
JP3250681B2 (ja) 船舶推進機
JPH11247664A (ja) 船外機
JP3511848B2 (ja) 船外機
JP4058926B2 (ja) 船外機の潤滑装置
US10260408B2 (en) Outboard motor with built in fuel tank
KR100534153B1 (ko) V형디젤엔진
JP2001082268A (ja) V型4サイクルエンジンおよび船外機
JP2005344525A (ja) 船外機の吸気構造
US7263958B2 (en) Valve drive mechanism in an internal combustion engine
JP2001073750A (ja) 船外機用エンジンの触媒装置
JP4532757B2 (ja) 4ストロークエンジン付き船外機
KR20050076611A (ko) 내연기관의 보조 기구 부착 구조
JP4236317B2 (ja) 船外機
JP3881736B2 (ja) 船外機
JP4275811B2 (ja) 4サイクルエンジンおよびエンジンを搭載した船外機
JP4617034B2 (ja) 4ストローク水冷バーチカルエンジン
JP3464207B2 (ja) 船舶推進機
CA2587822C (en) Mounting structure for internal combustion engine on small planing boat
JP3184338B2 (ja) V型バーチカルエンジンのオイルポンプ配置構造
JP3360979B2 (ja) 4サイクル船外機の潤滑油補給構造

Legal Events

Date Code Title Description
A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20031229

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees