JPH10339464A - パネルヒータのパネル取付構造 - Google Patents
パネルヒータのパネル取付構造Info
- Publication number
- JPH10339464A JPH10339464A JP16329097A JP16329097A JPH10339464A JP H10339464 A JPH10339464 A JP H10339464A JP 16329097 A JP16329097 A JP 16329097A JP 16329097 A JP16329097 A JP 16329097A JP H10339464 A JPH10339464 A JP H10339464A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- panel
- side plate
- locking
- front panel
- mounting structure
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F28—HEAT EXCHANGE IN GENERAL
- F28F—DETAILS OF HEAT-EXCHANGE AND HEAT-TRANSFER APPARATUS, OF GENERAL APPLICATION
- F28F2265/00—Safety or protection arrangements; Arrangements for preventing malfunction
- F28F2265/26—Safety or protection arrangements; Arrangements for preventing malfunction for allowing differential expansion between elements
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F28—HEAT EXCHANGE IN GENERAL
- F28F—DETAILS OF HEAT-EXCHANGE AND HEAT-TRANSFER APPARATUS, OF GENERAL APPLICATION
- F28F2275/00—Fastening; Joining
- F28F2275/18—Fastening; Joining by using wedge effect
Landscapes
- Domestic Hot-Water Supply Systems And Details Of Heating Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 暖房時の熱膨張によって側板が破損したり、
側板と前面パネルとが分離せず、また、組立が容易で、
製品の外観を簡潔にできるパネルヒータのパネル取付構
造を提供すること。 【構成】 熱交換器1を覆う側板6の内側端縁60に切
欠62を有する複数の係止爪61を突設し、前面パネル
4及び背面パネル5の両端部を側板6の内側端縁60に
対向するように形成した折曲片41,51に、係止爪6
1を差し込んで係止する係止溝42,52を形成し、各
側板6の1つの係止爪61を背面パネル5にビス止めす
る。
側板と前面パネルとが分離せず、また、組立が容易で、
製品の外観を簡潔にできるパネルヒータのパネル取付構
造を提供すること。 【構成】 熱交換器1を覆う側板6の内側端縁60に切
欠62を有する複数の係止爪61を突設し、前面パネル
4及び背面パネル5の両端部を側板6の内側端縁60に
対向するように形成した折曲片41,51に、係止爪6
1を差し込んで係止する係止溝42,52を形成し、各
側板6の1つの係止爪61を背面パネル5にビス止めす
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、パネルヒータのパ
ネル取付構造に関し、特に、熱交換器の両側に配設する
側板間に、前面パネル及び背面パネルを取り付けて熱交
換器を覆うようにしたパネルヒータのパネル取付構造に
関するものである。
ネル取付構造に関し、特に、熱交換器の両側に配設する
側板間に、前面パネル及び背面パネルを取り付けて熱交
換器を覆うようにしたパネルヒータのパネル取付構造に
関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、ボイラより温水又はスチーム等の
熱媒体を熱交換器に導入、循環するようにするととも
に、この熱交換器の周囲を室内の空気が循環するように
して、暖房を行うパネルヒータとして、実開平1−17
8515号公報に開示されたものがある。このパネルヒ
ータは、熱交換器の両側に配設する側板をABS樹脂で
作成し、この側板間に熱交換器の上面を覆う天板と前面
を覆う前面パネルの両端を差し込むようにしている。
熱媒体を熱交換器に導入、循環するようにするととも
に、この熱交換器の周囲を室内の空気が循環するように
して、暖房を行うパネルヒータとして、実開平1−17
8515号公報に開示されたものがある。このパネルヒ
ータは、熱交換器の両側に配設する側板をABS樹脂で
作成し、この側板間に熱交換器の上面を覆う天板と前面
を覆う前面パネルの両端を差し込むようにしている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、このパネル
ヒータのパネル取付構造では、ABS樹脂で作成した側
板間に熱交換器の上面を覆う天板と前面を覆う前面パネ
ルの両端を差し込むように構成しているので、暖房時に
温水又はスチーム等の熱媒体によりパネルヒータ全体の
温度が上昇し、側板が熱膨張すると、側板と天板及び前
面パネルとの熱膨張率の相違により、側板が破損すると
いう問題点があった。また、側板と前面パネルとが固定
されていないため、両者が簡単に分離してしまうという
問題点があった。
ヒータのパネル取付構造では、ABS樹脂で作成した側
板間に熱交換器の上面を覆う天板と前面を覆う前面パネ
ルの両端を差し込むように構成しているので、暖房時に
温水又はスチーム等の熱媒体によりパネルヒータ全体の
温度が上昇し、側板が熱膨張すると、側板と天板及び前
面パネルとの熱膨張率の相違により、側板が破損すると
いう問題点があった。また、側板と前面パネルとが固定
されていないため、両者が簡単に分離してしまうという
問題点があった。
【0004】本発明は、上記従来のパネルヒータのパネ
ル取付構造の有する問題点に鑑み、暖房時の熱膨張によ
って側板が破損したり、側板と前面パネルとが分離せ
ず、また、組立が容易で、製品の外観を簡潔にできるパ
ネルヒータのパネル取付構造を提供することを目的とす
る。
ル取付構造の有する問題点に鑑み、暖房時の熱膨張によ
って側板が破損したり、側板と前面パネルとが分離せ
ず、また、組立が容易で、製品の外観を簡潔にできるパ
ネルヒータのパネル取付構造を提供することを目的とす
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明のパネルヒータのパネル取付構造は、熱交換
器の両側に配設する側板間に、前面パネル及び背面パネ
ルを取り付けて熱交換器を覆うようにしたパネルヒータ
のパネル取付構造において、側板の内側端縁に切欠を有
する複数の係止爪を突設し、前面パネル及び背面パネル
の両端部を前記側板の内側端縁に対向するように形成し
た折曲片に、前記係止爪を差し込んで係止する係止溝を
形成し、各側板の少なくとも1つの係止爪を前面パネル
又は背面パネルにビス止めするようにしたことを特徴と
する。
め、本発明のパネルヒータのパネル取付構造は、熱交換
器の両側に配設する側板間に、前面パネル及び背面パネ
ルを取り付けて熱交換器を覆うようにしたパネルヒータ
のパネル取付構造において、側板の内側端縁に切欠を有
する複数の係止爪を突設し、前面パネル及び背面パネル
の両端部を前記側板の内側端縁に対向するように形成し
た折曲片に、前記係止爪を差し込んで係止する係止溝を
形成し、各側板の少なくとも1つの係止爪を前面パネル
又は背面パネルにビス止めするようにしたことを特徴と
する。
【0006】この場合において、係止爪の下部に切欠を
形成し、係止溝に係止爪を差し込んで落とし込むことに
より係止するようにするほか、係止爪の上部に切欠を形
成し、係止溝に係止爪を差し込んで持ち上げることによ
り係止することもできる。
形成し、係止溝に係止爪を差し込んで落とし込むことに
より係止するようにするほか、係止爪の上部に切欠を形
成し、係止溝に係止爪を差し込んで持ち上げることによ
り係止することもできる。
【0007】このパネルヒータのパネル取付構造は、前
面パネル及び背面パネルの両端部に形成した折曲片に、
側板の係止爪を差し込んで係止する係止溝を形成し、各
側板の少なくとも1つの係止爪を前面パネル又は背面パ
ネルにビス止めするようにしているため、前面パネル及
び背面パネルと両側板とを自由度を持って固定すること
ができ、暖房時に温水又はスチーム等の熱媒体によりパ
ネルヒータ全体の温度が上昇しても、熱膨張によって側
板が破損したり、前面パネル及び背面パネルと側板とが
分離せず、また、1箇所のビス止めにより組立が完了す
るため、組立が容易で、製品の外観を簡潔にできる。
面パネル及び背面パネルの両端部に形成した折曲片に、
側板の係止爪を差し込んで係止する係止溝を形成し、各
側板の少なくとも1つの係止爪を前面パネル又は背面パ
ネルにビス止めするようにしているため、前面パネル及
び背面パネルと両側板とを自由度を持って固定すること
ができ、暖房時に温水又はスチーム等の熱媒体によりパ
ネルヒータ全体の温度が上昇しても、熱膨張によって側
板が破損したり、前面パネル及び背面パネルと側板とが
分離せず、また、1箇所のビス止めにより組立が完了す
るため、組立が容易で、製品の外観を簡潔にできる。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明のパネルヒータのパ
ネル取付構造の実施の形態を図面に基づいて説明する。
ネル取付構造の実施の形態を図面に基づいて説明する。
【0009】図1〜図3に、本発明のパネルヒータのパ
ネル取付構造を適用したパネルヒータの一例を示す。こ
のパネルヒータは、温水又はスチーム等の熱媒体を流通
させるようにした所要の暖房能力を有する熱交換器1を
備え、熱交換器1には、温水入口2及び温水出口3を形
成するようにしている。
ネル取付構造を適用したパネルヒータの一例を示す。こ
のパネルヒータは、温水又はスチーム等の熱媒体を流通
させるようにした所要の暖房能力を有する熱交換器1を
備え、熱交換器1には、温水入口2及び温水出口3を形
成するようにしている。
【0010】熱交換器1の前面には、鋼板製の前面パネ
ル4を、また、背面には、同じく鋼板製の背面パネル5
をそれぞれ配設するとともに、熱交換器1、すなわち、
前面パネル4及び背面パネル5の両側には、合成樹脂製
の側板6,6を配設し、この側板6,6により、前面パ
ネル4及び背面パネル5を係止して、熱交換器1の周囲
を覆うようにしている。
ル4を、また、背面には、同じく鋼板製の背面パネル5
をそれぞれ配設するとともに、熱交換器1、すなわち、
前面パネル4及び背面パネル5の両側には、合成樹脂製
の側板6,6を配設し、この側板6,6により、前面パ
ネル4及び背面パネル5を係止して、熱交換器1の周囲
を覆うようにしている。
【0011】合成樹脂製の側板6は、扁平なキャップ形
状に形成するとともに、熱交換器1の側部を覆うのに適
した大きさに形成し、また、側板6の内側端縁60に複
数の係止爪61,61,・・・を突設するようにする。
この係止爪61,61,・・・の突設数は、前面パネル
4及び背面パネル5の大きさ等によって定め、側板6と
前面パネル4及び背面パネル5とを係止したとき、前面
パネル4及び背面パネル5が振動したり、簡単に外れた
りしない個数とする。なお、本実施例においては、前面
パネル4に対して3個、背面パネル5に対して3個、合
計6個の係止爪61を、略等間隔に突設するようにして
いる。
状に形成するとともに、熱交換器1の側部を覆うのに適
した大きさに形成し、また、側板6の内側端縁60に複
数の係止爪61,61,・・・を突設するようにする。
この係止爪61,61,・・・の突設数は、前面パネル
4及び背面パネル5の大きさ等によって定め、側板6と
前面パネル4及び背面パネル5とを係止したとき、前面
パネル4及び背面パネル5が振動したり、簡単に外れた
りしない個数とする。なお、本実施例においては、前面
パネル4に対して3個、背面パネル5に対して3個、合
計6個の係止爪61を、略等間隔に突設するようにして
いる。
【0012】係止爪61には、図2(B)及び図3に示
すように、その下部に楔形等の切欠62を形成するよう
にする。この切欠62の開口幅は、前面パネル4及び背
面パネル5の板厚よりも大きくし、側板6の内側端縁6
0と連接している切欠62の上部では、前面パネル4及
び背面パネル5の板厚とほぼ等しくなるように設定する
ことが望ましい。
すように、その下部に楔形等の切欠62を形成するよう
にする。この切欠62の開口幅は、前面パネル4及び背
面パネル5の板厚よりも大きくし、側板6の内側端縁6
0と連接している切欠62の上部では、前面パネル4及
び背面パネル5の板厚とほぼ等しくなるように設定する
ことが望ましい。
【0013】一方、前面パネル4及び背面パネル5の両
端部は、側板6の内側端縁60に対向するように折り曲
げて折曲片41,51を形成し、この折曲片41,51
に、側板6の内側端縁60に突設した係止爪61を差し
込むことにより係止するためのスリット状の係止溝4
2,52を、側板6の内側端縁60に突設した係止爪6
1の位置に合わせて形成するようにする。
端部は、側板6の内側端縁60に対向するように折り曲
げて折曲片41,51を形成し、この折曲片41,51
に、側板6の内側端縁60に突設した係止爪61を差し
込むことにより係止するためのスリット状の係止溝4
2,52を、側板6の内側端縁60に突設した係止爪6
1の位置に合わせて形成するようにする。
【0014】このスリット状の係止溝42,52は、そ
の幅及び長さを、係止爪61の厚み及び長さに合わせて
形成するが、係止溝42,52に係止爪61を差し込ん
で落とし込むことにより前面パネル4及び背面パネル5
と側板6を係止したとき、前面パネル4及び背面パネル
5の両端部に形成した折曲片41,51と側板6の内側
端縁60とが、隙間が生じることなく当接するととも
に、その高さが揃うようにする。
の幅及び長さを、係止爪61の厚み及び長さに合わせて
形成するが、係止溝42,52に係止爪61を差し込ん
で落とし込むことにより前面パネル4及び背面パネル5
と側板6を係止したとき、前面パネル4及び背面パネル
5の両端部に形成した折曲片41,51と側板6の内側
端縁60とが、隙間が生じることなく当接するととも
に、その高さが揃うようにする。
【0015】また、側板6の少なくとも1つの係止爪6
1を前面パネル4又は背面パネル5にビス止めするよう
にする。なお、本実施例においては、製品の外観を簡潔
にするために、背面パネル5の中央の係止溝52の近傍
と、これに対応する側板6の係止爪61に、1つのビス
孔を穿設し、側板6の係止爪61を背面パネル5の係止
溝52に差し込んで係止した後、この係止爪61と背面
パネル5とをビス7にて固定するようにしている。これ
により、背面パネル5と併せて前面パネル4も、間接的
に、自由度を持って一体化されることとなる。
1を前面パネル4又は背面パネル5にビス止めするよう
にする。なお、本実施例においては、製品の外観を簡潔
にするために、背面パネル5の中央の係止溝52の近傍
と、これに対応する側板6の係止爪61に、1つのビス
孔を穿設し、側板6の係止爪61を背面パネル5の係止
溝52に差し込んで係止した後、この係止爪61と背面
パネル5とをビス7にて固定するようにしている。これ
により、背面パネル5と併せて前面パネル4も、間接的
に、自由度を持って一体化されることとなる。
【0016】なお、本実施例においては、側板6の係止
爪61の下部に切欠62を形成し、前面パネル4及び背
面パネル5の係止溝42,52に係止爪61を差し込ん
で落とし込むことにより、前面パネル4及び背面パネル
5と側板6を係止するようにしたが、このほか、パネル
ヒータの形態によっては、側板6の係止爪61の上部に
切欠を形成し、前面パネル4及び背面パネル5の係止溝
42,52に係止爪61を差し込んで持ち上げることに
より、前面パネル4及び背面パネル5と側板6を係止す
るように構成することもできる。
爪61の下部に切欠62を形成し、前面パネル4及び背
面パネル5の係止溝42,52に係止爪61を差し込ん
で落とし込むことにより、前面パネル4及び背面パネル
5と側板6を係止するようにしたが、このほか、パネル
ヒータの形態によっては、側板6の係止爪61の上部に
切欠を形成し、前面パネル4及び背面パネル5の係止溝
42,52に係止爪61を差し込んで持ち上げることに
より、前面パネル4及び背面パネル5と側板6を係止す
るように構成することもできる。
【0017】次に、このパネルヒータの動作について説
明する。ボイラからの温水又はスチーム等の熱媒体を、
温水入口2から熱交換器1に導入し、温水出口3からボ
イラに戻すことにより循環させるとともに、この熱交換
器1の下方より入り、上方に抜けるようにして室内の空
気を循環させることにより暖房を行うようにする。とこ
ろで、このパネルヒータは、前面パネル4及び背面パネ
ル5の両端部に形成した折曲片41,51に、側板6の
係止爪61を差し込んで係止する係止溝42,52を形
成し、各側板6の少なくとも1つの係止爪61を前面パ
ネル4又は背面パネル5にビス止めするようにしている
ため、前面パネル4及び背面パネル5と両側板6とを自
由度を持って固定することができ、暖房時に温水又はス
チーム等の熱媒体によりパネルヒータ全体の温度が上昇
しても、熱膨張の差による変位を係止爪61と係止溝4
2,52との係止部によって吸収することができ、熱膨
張によって側板6が破損したり、前面パネル4及び背面
パネル5と側板6とが分離せず、また、1箇所のビス止
めにより組立が完了するため、組立が容易で、製品の外
観を簡潔にできる。
明する。ボイラからの温水又はスチーム等の熱媒体を、
温水入口2から熱交換器1に導入し、温水出口3からボ
イラに戻すことにより循環させるとともに、この熱交換
器1の下方より入り、上方に抜けるようにして室内の空
気を循環させることにより暖房を行うようにする。とこ
ろで、このパネルヒータは、前面パネル4及び背面パネ
ル5の両端部に形成した折曲片41,51に、側板6の
係止爪61を差し込んで係止する係止溝42,52を形
成し、各側板6の少なくとも1つの係止爪61を前面パ
ネル4又は背面パネル5にビス止めするようにしている
ため、前面パネル4及び背面パネル5と両側板6とを自
由度を持って固定することができ、暖房時に温水又はス
チーム等の熱媒体によりパネルヒータ全体の温度が上昇
しても、熱膨張の差による変位を係止爪61と係止溝4
2,52との係止部によって吸収することができ、熱膨
張によって側板6が破損したり、前面パネル4及び背面
パネル5と側板6とが分離せず、また、1箇所のビス止
めにより組立が完了するため、組立が容易で、製品の外
観を簡潔にできる。
【0018】
【発明の効果】本発明のパネルヒータのパネル取付構造
によれば、前面パネル及び背面パネルの両端部に形成し
た折曲片に、側板の係止爪を差し込んで係止する係止溝
を形成し、各側板の少なくとも1つの係止爪を前面パネ
ル又は背面パネルにビス止めするようにしているため、
前面パネル及び背面パネルと両側板とを自由度を持って
固定することができ、暖房時に温水又はスチーム等の熱
媒体によりパネルヒータ全体の温度が上昇しても、熱膨
張によって側板が破損したり、前面パネル及び背面パネ
ルと側板とが分離せず、また、1箇所のビス止めにより
組立が完了するため、組立が容易で、生産性を向上する
ことができるとともに、製品の外観を簡潔にできる。
によれば、前面パネル及び背面パネルの両端部に形成し
た折曲片に、側板の係止爪を差し込んで係止する係止溝
を形成し、各側板の少なくとも1つの係止爪を前面パネ
ル又は背面パネルにビス止めするようにしているため、
前面パネル及び背面パネルと両側板とを自由度を持って
固定することができ、暖房時に温水又はスチーム等の熱
媒体によりパネルヒータ全体の温度が上昇しても、熱膨
張によって側板が破損したり、前面パネル及び背面パネ
ルと側板とが分離せず、また、1箇所のビス止めにより
組立が完了するため、組立が容易で、生産性を向上する
ことができるとともに、製品の外観を簡潔にできる。
【図1】本発明のパネルヒータのパネル取付構造を適用
したパネルヒータの一例を示し、(A)は平面図、
(B)は正面図である。
したパネルヒータの一例を示し、(A)は平面図、
(B)は正面図である。
【図2】同パネル取付構造を示し、(A)は平面図、
(B)は正面図である。
(B)は正面図である。
【図3】同パネル取付構造の分解斜視図である。
1 熱交換器 4 前面パネル 41 折曲片 42 係止溝 5 背面パネル 51 折曲片 52 係止溝 6 側板 61 係止爪 62 切欠
Claims (2)
- 【請求項1】 熱交換器の両側に配設する側板間に、前
面パネル及び背面パネルを取り付けて熱交換器を覆うよ
うにしたパネルヒータのパネル取付構造において、側板
の内側端縁に切欠を有する複数の係止爪を突設し、前面
パネル及び背面パネルの両端部を前記側板の内側端縁に
対向するように形成した折曲片に、前記係止爪を差し込
んで係止する係止溝を形成し、各側板の少なくとも1つ
の係止爪を前面パネル又は背面パネルにビス止めするよ
うにしたことを特徴とするパネルヒータのパネル取付構
造。 - 【請求項2】 前記係止爪の下部に切欠を形成し、係止
溝に係止爪を差し込んで落とし込むことにより係止する
ようにしたことを特徴とする請求項1記載のパネルヒー
タのパネル取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16329097A JPH10339464A (ja) | 1997-06-04 | 1997-06-04 | パネルヒータのパネル取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16329097A JPH10339464A (ja) | 1997-06-04 | 1997-06-04 | パネルヒータのパネル取付構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10339464A true JPH10339464A (ja) | 1998-12-22 |
Family
ID=15771021
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16329097A Pending JPH10339464A (ja) | 1997-06-04 | 1997-06-04 | パネルヒータのパネル取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10339464A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2011039858A1 (ja) * | 2009-09-30 | 2011-04-07 | 株式会社 テスク | 室内暖冷房用の温水循環暖冷房放熱器 |
| JP2015025650A (ja) * | 2014-04-24 | 2015-02-05 | 株式会社 エコファクトリー | 空気調和装置及び空気調和装置の運転方法 |
| CN104469996A (zh) * | 2014-11-26 | 2015-03-25 | 广东美的环境电器制造有限公司 | 发热体的固定装置及对流式取暖器 |
| CN113136755A (zh) * | 2021-04-25 | 2021-07-20 | 索新科技(北京)有限公司 | 一种临时停车场铺设单元及其铺设方法 |
-
1997
- 1997-06-04 JP JP16329097A patent/JPH10339464A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2011039858A1 (ja) * | 2009-09-30 | 2011-04-07 | 株式会社 テスク | 室内暖冷房用の温水循環暖冷房放熱器 |
| JP2015025650A (ja) * | 2014-04-24 | 2015-02-05 | 株式会社 エコファクトリー | 空気調和装置及び空気調和装置の運転方法 |
| CN104469996A (zh) * | 2014-11-26 | 2015-03-25 | 广东美的环境电器制造有限公司 | 发热体的固定装置及对流式取暖器 |
| CN113136755A (zh) * | 2021-04-25 | 2021-07-20 | 索新科技(北京)有限公司 | 一种临时停车场铺设单元及其铺设方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040330 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Effective date: 20040817 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 |