JPH10339472A - 空気調和機 - Google Patents
空気調和機Info
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- JPH10339472A JPH10339472A JP9147791A JP14779197A JPH10339472A JP H10339472 A JPH10339472 A JP H10339472A JP 9147791 A JP9147791 A JP 9147791A JP 14779197 A JP14779197 A JP 14779197A JP H10339472 A JPH10339472 A JP H10339472A
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24F—AIR-CONDITIONING; AIR-HUMIDIFICATION; VENTILATION; USE OF AIR CURRENTS FOR SCREENING
- F24F13/00—Details common to, or for air-conditioning, air-humidification, ventilation or use of air currents for screening
- F24F13/20—Casings or covers
- F24F2013/207—Casings or covers with control knobs; Mounting controlling members or control units therein
Landscapes
- Air Filters, Heat-Exchange Apparatuses, And Housings Of Air-Conditioning Units (AREA)
Abstract
異常な発熱や一時的な発火による周辺部への影響を少な
くする。 【解決手段】空気調和機の電装ボックス101の樹脂製
電装基板収納部8に上下左右と後ろの面を覆う板金製ケ
ースをはめ込み、前面の開口部には下部の一部に樹脂製
カバー106を使用するものの、前面の開口部の中央
部、上部にかけては、板金製カバー107で覆うことに
より、電装基板からの類焼を少なくできるとともに、電
装基板収納部の周辺への影響を少なくできる。
Description
器と、送風機と、電装ボックスを備える壁掛け型の空気
調和機に関し、特に、室内の壁に据え付けられる壁掛け
型の空気調和機に関する。
和機においては、電装ボックスはケースと蓋体から構成
されており、内部に電装基板が収納されている。電装基
板には電気部品が配備されており、そこから電装ボック
スの外にある各電気部品などに向かって、電線が延びて
いる。
樹脂でできているため、据付工事や移設工事での誤配線
や正規以外の電源の投入などによって起こるケース内部
の発火や、電装基板上の部品の不良や劣化などによって
起こる部品の過熱、ショートなどにより周辺部に類焼し
たり、周辺部を変形させたりなど影響を与える場合があ
った。
て、本発明は、本体内に熱交換器と、送風機と、電装ボ
ックスを備える壁掛け型の空気調和機において、前記電
装ボックスは電装基板が収納された樹脂製の収納部の周
りに板金製のケースをはめ込んだ部分と、収納部の開口
の中央部と上部を覆う板金製の蓋体と、収納部の開口の
下部を覆う樹脂製のカバーとから構成されていることを
特徴とする。
クスのケースに差し込む上部の爪と、前記樹脂製のカバ
ーは、前記板金製の蓋体の下部を押さえる爪を備えるこ
とを特徴とする。
いて説明する。図1は空気調和機の縦断面図である。
明の一実施例を詳細に説明する。
和機は、冷暖房が可能な家庭用エアコンであって、室外
機に連結された室内機として、室内の壁に取り付けられ
るようになっている。
て、冷媒が導入される冷媒熱交換器5と、温水が導入さ
れる温水熱交換器6と、送風機7とをケース4内に収納
している。
ら構成されており、そのグリル11の正面に吸込み口が
形成されている。グリル11の下側には吹出し口が形成
されており、この吹出し口には空気の吹出し方向を案内
する案内羽根が設けられている。
部23と、下側に位置する底部25と、天板部23と底
部25との間で壁側にある背面板27とから構成されて
おり、これらは合成樹脂から一体に成形されている。
温水熱交換器6の上端部とが当接する部分に中空が形成
されており、その部分における断熱がはかられている。
1(図4参照)に接続されており、冷媒回路を介して冷媒
が導入されるようになっており、温水熱交換器6は、同
様に熱源機32に接続されて、ここに温水回路を介して
温水が導入される。
により回転される縦長のクロスフローファン(ファン)
20と、このクロスフローファン20により吹出される
風を案内する風導板とから構成されている。この風導板
は、背面板27に一体に形成されている。
4内において、その長手方向の一端部側に設けられてい
るが、ケースの端部壁と、モータ18との間には、電装
ボックの収納スペース33が形成されている。
部において、ケース4内の奥行き方向を横断するように
設けられている。この収納スペース33には、電装ボッ
クス101が収納される。
ており、上部のその内には2つの電装基板102a、1
02b(図3参照)が収納されており、広い基板面積を
有する電装基板収納部8になっている。
1の上部の開口105には、その略中央部に操作部支持
台(樹脂製カバー)106が装着されており、上部の開
口105の梁として掛け渡されて、電装ボックス101
を補強している。
載置する端子台支持台115が一体に形成されていて、
下方を手前にして斜めの面に取り付けるようになってい
る。
側の下端部まで通じる貫通孔が形成されており、ケース
後方よりこの貫通孔を通し電気接続用ケーブル線を配線
する目的をもっている。
1の下部の端子台と貫通孔にあたる部分に、これらを覆
う大きさで上辺を支点として下辺を前に引き上げて開く
扉を設けてある。扉の表側の下部には指でつまんで扉を
開けるためのつまみがある。扉の表側の左部にはグリル
と固定されるようにネジで止める構成になっている。
スの端子が上部に接続されており、その下部にこれらの
端子に接続するべきケーブルの各線が端子台の穴に挿入
されて接続される。
ンドが設けられており、ケーブル線が垂れないようにす
るとともににケーブル線を確実に固定している。
れ、多端部をネジで止める構成となっている。
には、その下端部の空間にドレンホース、冷媒管や温水
管等の配管束118がまとめて収納されている。
明する。
換器5及び温水熱交換器6と流量可変弁61が収納され
ている。冷媒熱交換器5には、冷媒の流れる冷媒配管3
9が組み込まれており、温水熱交換器6には温水の流れ
る温水配管41が組み込まれており、冷媒熱交換器5は
温水熱交換器6よりも通風路中で風上に配置されてい
る。
は、電動膨張弁43により減圧することにより、冷媒が
冷媒熱交換器5で蒸発して空気を冷やすので(この時に
は、空気中の一部の水温が凝縮して排水される。)、被
調和室内は冷房される。また、温水が温水配管41内を
循環している時は、温水熱交換器6で空気を加熱するの
で被調和室内は暖房される。
水熱交換器に温水を循環させる時には、一度冷却された
空気が再び加熱されることになるので、冷却能力と加熱
能力を調節することにより、室内側熱交換器3を通過し
た後の空気の温度を制御することができる。なお、この
時の空気は、冷却時に冷却能力に応じて除湿(水分除
去)される。室外機31には、冷媒の圧縮機45、室外
熱交換器47、アキュームレータ49などが収納され、
これらは冷媒配管により、冷媒熱交換器5、電動膨張弁
43などにつながれ冷凍サイクル(冷媒が実線矢印の方
向に循環)を構成している。
53(たとえばバーナー)、熱交換器55、ポンプ57、
プレッシャータンク59などが収納され、これらは温水
熱交換器5と共に、温水配管41で環状につながれて、
温水循環回路を構成している。
量、および流量可変弁61による温水循環量を変えるこ
とにより、温水熱交換器6での放熱量を制御することが
できる。63はリザーブタンクであり、温水循環回路中
の余剰温水を蓄え、タンク63からあふれた分はドレン
として排水される。符号65は加圧注水装置であり、温
水循環回路に温水(水)を注水するためのものである。
符号69、71は冷媒用のユニット間配管、73、75
は温水用のユニット間配管であり、室内機(空気調和
機)3と室外機31とをつないでいる。
る。
ら見て縦に長い長方形をしており、上部は奥行きがあ
り、2つの電装基板を収納できる広いスペースのある箱
形をした電装基板収納部になっている。
板金製のケースがはめ込まれている。この板金製のケー
スは箱形で、6面のうちの1面(前面)が開口になって
いて、電装基板収納部8を後ろ側からはめ込んでいる。
どが配置されている操作部を取り付けるための支持台
が、電装ボックスの上部から中央部までの開口部の梁と
して掛け渡され、電装ボックスの補強とともにカバー
(樹脂製カバー)となっている。
作部と、端子台と配線でつながっている。
その上部には、板金製カバー107が付けられるように
なっており、樹脂製カバーとともに電装基板収納部の蓋
となっている。
た場合には、板金製カバーと電装ボックス収納部を覆っ
た板金製ケースによって類焼をできるだけ防ぐとともに
周辺部への影響を少なくすることができる。
発明の用紙を逸脱しない範囲で種々変形可能である。
器と温水熱交換器を備えて、冷暖房可能な壁掛け型空気
調和機を例に用いて説明したが、これに限らず、冷媒熱
交換器のみを備えた空気調和機であっても、上述した実
施例と同様な効果を得ることができる。
品の集中している電装基板の周りを板金で覆うことによ
って、電気火災に対する周辺への影響を少なくするもの
である。
である。
Claims (2)
- 【請求項1】本体内に熱交換器と、送風機と、電装ボッ
クスを備える壁掛け型の空気調和機において、前記電装
ボックスは電装基板が収納された樹脂製の収納部の周り
に板金製のケースをはめ込んだ部分と、収納部の開口の
中央部と上部を覆う板金製の蓋体と、収納部の開口の下
部を覆う樹脂製のカバーとから構成されていることを特
徴とする空気調和機。 - 【請求項2】請求項1において、前記板金製の蓋体は、
前記電装ボックスのケースに差し込む上部の爪と、前記
樹脂製のカバーは、前記板金製の蓋体の下部を押さえる
爪を備えることを特徴とする空気調和機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14779197A JP3423190B2 (ja) | 1997-06-05 | 1997-06-05 | 空気調和機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14779197A JP3423190B2 (ja) | 1997-06-05 | 1997-06-05 | 空気調和機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10339472A true JPH10339472A (ja) | 1998-12-22 |
| JP3423190B2 JP3423190B2 (ja) | 2003-07-07 |
Family
ID=15438297
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14779197A Expired - Fee Related JP3423190B2 (ja) | 1997-06-05 | 1997-06-05 | 空気調和機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3423190B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN1299071C (zh) * | 2002-11-26 | 2007-02-07 | 乐金电子(天津)电器有限公司 | 空气调节器的控制盒组件 |
| JP2007315640A (ja) * | 2006-05-24 | 2007-12-06 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 温風暖房機 |
| EP2325572A2 (en) | 2009-11-18 | 2011-05-25 | Mitsubishi Electric Corporation | Air conditioner |
| CN102980246A (zh) * | 2011-09-05 | 2013-03-20 | 松下电器产业株式会社 | 空气调节机 |
| US11277049B2 (en) | 2019-01-29 | 2022-03-15 | Ricoh Company, Ltd. | Fire-spread prevention member, electrical device, and image forming apparatus |
-
1997
- 1997-06-05 JP JP14779197A patent/JP3423190B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| EP2325572A2 (en) | 2009-11-18 | 2011-05-25 | Mitsubishi Electric Corporation | Air conditioner |
| EP2325572A3 (en) * | 2009-11-18 | 2013-11-06 | Mitsubishi Electric Corporation | Air conditioner |
| US9631822B2 (en) | 2009-11-18 | 2017-04-25 | Mitsubishi Electric Corporation | Air conditioner |
| CN102980246A (zh) * | 2011-09-05 | 2013-03-20 | 松下电器产业株式会社 | 空气调节机 |
| US11277049B2 (en) | 2019-01-29 | 2022-03-15 | Ricoh Company, Ltd. | Fire-spread prevention member, electrical device, and image forming apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3423190B2 (ja) | 2003-07-07 |
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