JPH10340037A - 画像形成装置の冷却装置 - Google Patents
画像形成装置の冷却装置Info
- Publication number
- JPH10340037A JPH10340037A JP9162078A JP16207897A JPH10340037A JP H10340037 A JPH10340037 A JP H10340037A JP 9162078 A JP9162078 A JP 9162078A JP 16207897 A JP16207897 A JP 16207897A JP H10340037 A JPH10340037 A JP H10340037A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image forming
- forming apparatus
- exhaust
- cooling device
- fan
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Abstract
(57)【要約】
【課題】画像形成装置に配設された冷却装置による騒音
を低減させるとともに、この際使用するフィルタの交換
性の向上をはかる。 【解決手段】画像形成装置の排気口外側に、排気の方向
を変換するとともに吸音性部材を配置した外部ダクトを
設ける。
を低減させるとともに、この際使用するフィルタの交換
性の向上をはかる。 【解決手段】画像形成装置の排気口外側に、排気の方向
を変換するとともに吸音性部材を配置した外部ダクトを
設ける。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、静電複写機、同
プリンタ等の画像形成装置、就中、その冷却装置に関す
るものである。
プリンタ等の画像形成装置、就中、その冷却装置に関す
るものである。
【0002】
【従来技術と解決すべき課題】「図4」はこのような周
知の画像形成装置の典型的な一例たるカラーレーザプリ
ンタを示す概略側断面図である。これについて略述する
と、装置下方に配置されたカセット1から、これに貯溜
された紙などの転写材2が、給紙ローラ3によって1枚
ずつ取り出され、搬送ローラ対4、5、搬送路6を経て
搬送ローラ7によってレジストローラ8に至る。
知の画像形成装置の典型的な一例たるカラーレーザプリ
ンタを示す概略側断面図である。これについて略述する
と、装置下方に配置されたカセット1から、これに貯溜
された紙などの転写材2が、給紙ローラ3によって1枚
ずつ取り出され、搬送ローラ対4、5、搬送路6を経て
搬送ローラ7によってレジストローラ8に至る。
【0003】装置内には、図示矢印方向に回転走行し、
紙面に垂直方向に軸線を有する円筒状の転写ドラム11
が設けてあり、これに近接して転写ドラム11に平行に
像担持体15が配設してある。該像担持体15周辺には
黒色トナーを内蔵する現像器21、軸22に回動自在に
設けられ、夫々イエロートナー、シアントナー、マゼン
タトナーを内蔵する現像器20Y、20C、20Mを装
着した現像装置23が配設してある。
紙面に垂直方向に軸線を有する円筒状の転写ドラム11
が設けてあり、これに近接して転写ドラム11に平行に
像担持体15が配設してある。該像担持体15周辺には
黒色トナーを内蔵する現像器21、軸22に回動自在に
設けられ、夫々イエロートナー、シアントナー、マゼン
タトナーを内蔵する現像器20Y、20C、20Mを装
着した現像装置23が配設してある。
【0004】前記ローラ8を経て転写ドラム11に達し
た転写材は転写ドラム11に捕捉されてこれとともに回
転走行を続け、この間に前記現像器21、現像装置23
によって像担持体上に形成された静電潜像が順次転写材
に重畳転写される。
た転写材は転写ドラム11に捕捉されてこれとともに回
転走行を続け、この間に前記現像器21、現像装置23
によって像担持体上に形成された静電潜像が順次転写材
に重畳転写される。
【0005】その後、転写材は転写ドラムから分離さ
れ、図示2点鎖線で示す方向に進行して定着器25に至
り、ここで加熱、加圧されて転写材上のトナーが融解混
合してカラー画像となって転写材に定着固定され、搬送
ローラ34、35によって搬送路33を通過し、排出ロ
ーラ36を経て排出部37に排出される。
れ、図示2点鎖線で示す方向に進行して定着器25に至
り、ここで加熱、加圧されて転写材上のトナーが融解混
合してカラー画像となって転写材に定着固定され、搬送
ローラ34、35によって搬送路33を通過し、排出ロ
ーラ36を経て排出部37に排出される。
【0006】ところで、このような画像形成装置には、
定着器、モータ類、電装部等画像形成装置内部の昇温を
促す部材が配設してあるので、これらによって装置内の
加熱が好ましくない部分が無用に加熱されることを防止
し、また装置内の浮遊トナー、塵埃等による各部の汚染
による機能劣化を阻止するために、冷却用のファン、ダ
クト、フイルタなどを用いて機内の冷却、クリーニング
に好適なエアフローを形成するように留意されている。
定着器、モータ類、電装部等画像形成装置内部の昇温を
促す部材が配設してあるので、これらによって装置内の
加熱が好ましくない部分が無用に加熱されることを防止
し、また装置内の浮遊トナー、塵埃等による各部の汚染
による機能劣化を阻止するために、冷却用のファン、ダ
クト、フイルタなどを用いて機内の冷却、クリーニング
に好適なエアフローを形成するように留意されている。
【0007】前述のようなカラープリンタなどは装置自
体が大型となり、内部構造も複雑化しているために、機
内の熱分布も複雑であるので、ファンも大容量のものを
使用するようになり、また好適なエアフローを実現する
ために複数のフアンを使用し、さらに、ファンも吸気用
と排気用に分別して使用することが多い。
体が大型となり、内部構造も複雑化しているために、機
内の熱分布も複雑であるので、ファンも大容量のものを
使用するようになり、また好適なエアフローを実現する
ために複数のフアンを使用し、さらに、ファンも吸気用
と排気用に分別して使用することが多い。
【0008】「図5」、「図6」は前述のプリンタの背
面に設けたファンの配置を示すもので、「図5」は装置
本体背面から見た斜視図、「図6」はファン部分の断面
図である。図示上部のファン101は外部の綺麗な空気
を取り入れる吸気用ファンで、下部のファン102は機
内の加熱空気、浮遊トナー等を排出するための排気用フ
ァンである。
面に設けたファンの配置を示すもので、「図5」は装置
本体背面から見た斜視図、「図6」はファン部分の断面
図である。図示上部のファン101は外部の綺麗な空気
を取り入れる吸気用ファンで、下部のファン102は機
内の加熱空気、浮遊トナー等を排出するための排気用フ
ァンである。
【0009】各ファンにはそれぞれ、外部からの塵埃等
の侵入を防止するためのフィルタ103、機内のトナー
等の外部への排出を防止するためのフィルタ104が近
接配置してある。なお、フィルタの圧力損失を補うため
排気ファンの方を大型にするのがよい。
の侵入を防止するためのフィルタ103、機内のトナー
等の外部への排出を防止するためのフィルタ104が近
接配置してある。なお、フィルタの圧力損失を補うため
排気ファンの方を大型にするのがよい。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】併しながら、上記のよ
うな従来のファン構成では、とくにカラープリンタのよ
うな大型の装置の場合、ファンによる騒音が大きく、可
及的に静謐な環境が求められるオフィス等ではこれが大
きな問題となっている。本発明はこのような事態に対処
すべくなされたものであって、簡単で安価な構成によっ
てカラープリンタに用いるような大型のファンにも騒音
抑制機能が有効であるとともに、梱包、輸送にも好適な
冷却装置を提供することを目的とするものである。
うな従来のファン構成では、とくにカラープリンタのよ
うな大型の装置の場合、ファンによる騒音が大きく、可
及的に静謐な環境が求められるオフィス等ではこれが大
きな問題となっている。本発明はこのような事態に対処
すべくなされたものであって、簡単で安価な構成によっ
てカラープリンタに用いるような大型のファンにも騒音
抑制機能が有効であるとともに、梱包、輸送にも好適な
冷却装置を提供することを目的とするものである。
【0011】
【課題を解決する技術手段、その作用】上記の目的を達
成するため、本発明は、側壁に排気口と、その内部近傍
に排気するための排気ファンをそなえた画像形成装置に
おいて、前記排気口からの排気進行方向を所定方向に変
行するダクト部材を前記排気口の外側に設けたことを特
徴とする画像形成装置の冷却装置(1)、または、上記
(1)のものにおいて、ダクト部材を側壁に着脱自在に
装着したことを特徴とする画像形成装置の冷却装置
(2)、または、上記(1)または(2)のものにおい
て、ダクト部材の内面に吸音材を設けたことを特徴とす
る画像形成装置の冷却装置(3)、または、上記(1)
乃至(3)のいずれかのものにおいて、排気口のある側
壁と同一側壁に吸気口を具備する画像形成装置におい
て、ダクト部材の排気を変行する前記所定方向が前記吸
気口の位置とは異なった方向であることを特徴とする画
像形成措置の冷却装置(4)である。
成するため、本発明は、側壁に排気口と、その内部近傍
に排気するための排気ファンをそなえた画像形成装置に
おいて、前記排気口からの排気進行方向を所定方向に変
行するダクト部材を前記排気口の外側に設けたことを特
徴とする画像形成装置の冷却装置(1)、または、上記
(1)のものにおいて、ダクト部材を側壁に着脱自在に
装着したことを特徴とする画像形成装置の冷却装置
(2)、または、上記(1)または(2)のものにおい
て、ダクト部材の内面に吸音材を設けたことを特徴とす
る画像形成装置の冷却装置(3)、または、上記(1)
乃至(3)のいずれかのものにおいて、排気口のある側
壁と同一側壁に吸気口を具備する画像形成装置におい
て、ダクト部材の排気を変行する前記所定方向が前記吸
気口の位置とは異なった方向であることを特徴とする画
像形成措置の冷却装置(4)である。
【0012】このように構成することによって、排気フ
ァンによる騒音を大幅に抑制し得るとともに物流効率の
向上に資する。
ァンによる騒音を大幅に抑制し得るとともに物流効率の
向上に資する。
【0013】
【実施例の説明】「図1」及び「図2」は本発明の実施
例を示すもので、「図1」は装置本体背面からダクト部
材をはずしたところを示す斜視図、「図2」はダクト部
材を装置本体に取着したところを示す側断面図である。
例を示すもので、「図1」は装置本体背面からダクト部
材をはずしたところを示す斜視図、「図2」はダクト部
材を装置本体に取着したところを示す側断面図である。
【0014】画像形成装置本体背面には、前述の公知装
置の場合と同様に、吸気口211及び排気口210が設
けであり、その内部に夫々吸気用ファン206、排気用
ファン203が配設してあって、前記ファン206によ
って清浄な外気をダクト208によって機内に送りこむ
とともに、前記ファン203によって、機内の定着部
位、モータ類等から発生する不要の加熱空気や浮遊トナ
ーなどをダクト205によって外部に排出する。
置の場合と同様に、吸気口211及び排気口210が設
けであり、その内部に夫々吸気用ファン206、排気用
ファン203が配設してあって、前記ファン206によ
って清浄な外気をダクト208によって機内に送りこむ
とともに、前記ファン203によって、機内の定着部
位、モータ類等から発生する不要の加熱空気や浮遊トナ
ーなどをダクト205によって外部に排出する。
【0015】前記各ファン206、203に近接して、
大気中の塵埃などの異物の機内への侵入を阻止するため
のフィルタ207及び機内の加熱空気、浮遊トナーなど
の外部への逸出を阻止するためのフィルタ204が配設
してある。
大気中の塵埃などの異物の機内への侵入を阻止するため
のフィルタ207及び機内の加熱空気、浮遊トナーなど
の外部への逸出を阻止するためのフィルタ204が配設
してある。
【0016】図示符号201は外部ダクト部材であっ
て、一方が解放された形状となっており、該開放部に設
けた、図示の場合4個の爪部201a、201b、20
1c、201d(「図1」には201a、201bのみ
が示してある)が装置本体側に設けた4個の孔201
(a)、201(b)、210(c)、210(d)に
それぞれ着脱自在に係合するようになっている。
て、一方が解放された形状となっており、該開放部に設
けた、図示の場合4個の爪部201a、201b、20
1c、201d(「図1」には201a、201bのみ
が示してある)が装置本体側に設けた4個の孔201
(a)、201(b)、210(c)、210(d)に
それぞれ着脱自在に係合するようになっている。
【0017】また、前記ダクト部材201の内面には
「図2」に示すようにスポンジなどの吸音材209が展
張してある。
「図2」に示すようにスポンジなどの吸音材209が展
張してある。
【0018】このように構成してあるから、ファン20
3によって排出される気流はダクト部材201によって
下方に方向転換されるとともに、吸音材に吸収されるの
で騒音レベルが大幅に低減される。
3によって排出される気流はダクト部材201によって
下方に方向転換されるとともに、吸音材に吸収されるの
で騒音レベルが大幅に低減される。
【0019】また、前述のように、外部ダクト部材20
1は装置本体に対して着脱自在となっているから、梱
包、輸送時にはこれを取りはずして作業が可能であるの
で、物流効率の向上、コストダウンにも資するところが
大である。さらに、装置内のフィルタ204によっても
除去しきれなかった微量のトナーなども、気流の方向変
換時に吸音材209によって付着回収されるので外気の
汚染の低減にも役立つ。さらにまた、排気側から排出さ
れた温風や排気に含まれる前記のような微量のトナー等
が上部に位置する吸気口から吸引されるような事態を確
実に阻止できる。
1は装置本体に対して着脱自在となっているから、梱
包、輸送時にはこれを取りはずして作業が可能であるの
で、物流効率の向上、コストダウンにも資するところが
大である。さらに、装置内のフィルタ204によっても
除去しきれなかった微量のトナーなども、気流の方向変
換時に吸音材209によって付着回収されるので外気の
汚染の低減にも役立つ。さらにまた、排気側から排出さ
れた温風や排気に含まれる前記のような微量のトナー等
が上部に位置する吸気口から吸引されるような事態を確
実に阻止できる。
【0020】「図3」は他の実施態様を示す外部ダクト
部材201まわりの側断面図である。このものにあって
は、排気ファン203側のフィルタ204が独立に存在
して外部ダクト部材201に着脱自在に装着できるよう
になっている。
部材201まわりの側断面図である。このものにあって
は、排気ファン203側のフィルタ204が独立に存在
して外部ダクト部材201に着脱自在に装着できるよう
になっている。
【0021】外部ダクト部材201の解放側端部近傍位
置にはストッパ212が形成してあり、該ダクト部材2
01を装置本体に装着する際に、フィルタ204を前記
ストッパ位置まで押し込んで保持したまま前述の爪20
1a等を本体側の孔201(a)等に係止させればよ
い。
置にはストッパ212が形成してあり、該ダクト部材2
01を装置本体に装着する際に、フィルタ204を前記
ストッパ位置まで押し込んで保持したまま前述の爪20
1a等を本体側の孔201(a)等に係止させればよ
い。
【0022】このような構成によって排気側のフィルタ
を適時新品と交換できるので、交換作業性が大幅に上昇
するとともに、排気機能を良好に維持できる。
を適時新品と交換できるので、交換作業性が大幅に上昇
するとともに、排気機能を良好に維持できる。
【0023】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
内部に加熱源を有する画像形成装置内部を冷却する冷却
手段によって、機内から排出される温風、浮遊トナー、
塵埃などをファンを用いて排出するに際して画像形成装
置の排出部位外部に、排出気流の進行方向を変換すると
ともに吸音部材を具備する外部ダクトを配設したから、
騒音レベルを大幅に低減でき、排出された温風、トナー
などが再度装置内に吸引されるのを確実に阻止して冷却
効率を向上し、また、前記外部ダクトを装置本体に着脱
自在としてあるから装置の梱包、輸送に好適で物流コス
トの低減にも資する。さらに、排気側フィルタを着脱自
在とすることによってその交換効率を大きくアップする
ことができる。
内部に加熱源を有する画像形成装置内部を冷却する冷却
手段によって、機内から排出される温風、浮遊トナー、
塵埃などをファンを用いて排出するに際して画像形成装
置の排出部位外部に、排出気流の進行方向を変換すると
ともに吸音部材を具備する外部ダクトを配設したから、
騒音レベルを大幅に低減でき、排出された温風、トナー
などが再度装置内に吸引されるのを確実に阻止して冷却
効率を向上し、また、前記外部ダクトを装置本体に着脱
自在としてあるから装置の梱包、輸送に好適で物流コス
トの低減にも資する。さらに、排気側フィルタを着脱自
在とすることによってその交換効率を大きくアップする
ことができる。
【図1】 画像形成装置に外部ダクトを着脱する態様を
示す本発明の実施態様の画像形成装置の後面図
示す本発明の実施態様の画像形成装置の後面図
【図2】 同上の吸気口、排気口近傍部分の構成を示す
側断面図
側断面図
【図3】 本発明の吸気口、排気口近傍部分の、他の実
施態様を示す側断面図
施態様を示す側断面図
【図4】 本発明を適用するに適した公知の画像形成装
置の側断面図
置の側断面図
【図5】 同上の吸気口、排気口部分を示す画像形成装
置の後面図
置の後面図
【図6】 同上の吸気口、排気口部分の冷却手段を示す
側断面図
側断面図
1 カセット 2 転写材 11 転写ドラム 21 黒トナー用現像器 23 現像装置 25 定着装置 201 外部ダクト部材 202 画像形成装置本体 201a、201b、201c、201d 爪 202(a)、202(b)、202(c)、202
(d) 孔 203 排気用ファン 206 吸気用ファン 204、207 フィルタ 209 吸音材 210 排気口 211 吸気口
(d) 孔 203 排気用ファン 206 吸気用ファン 204、207 フィルタ 209 吸音材 210 排気口 211 吸気口
Claims (4)
- 【請求項1】側壁に排気口と、その内部近傍に排気する
ための排気ファンをそなえた画像形成装置において、前
記排気口からの排気進行方向を所定方向に変行するダク
ト部材を前記排気口の外側に設けたことを特徴とする画
像形成装置の冷却装置。 - 【請求項2】ダクト部材を側壁に着脱自在に装着したこ
とを特徴とする「請求項1」記載の画像形成装置の冷却
装置。 - 【請求項3】ダクト部材の内面に吸音材を設けたことを
特徴とする「請求項1」または「請求項2」記載の画像
形成装置の冷却装置。 - 【請求項4】排気口のある側壁と同一側壁に吸気口を具
備する画像形成装置において、ダクト部材の排気を変行
する前記所定方向が前記吸気口の位置とは異なった方向
であることを特徴とする「請求項1」乃至「請求項3」
のいすれか記載の画像形成措置の冷却装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9162078A JPH10340037A (ja) | 1997-06-05 | 1997-06-05 | 画像形成装置の冷却装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9162078A JPH10340037A (ja) | 1997-06-05 | 1997-06-05 | 画像形成装置の冷却装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10340037A true JPH10340037A (ja) | 1998-12-22 |
Family
ID=15747676
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9162078A Withdrawn JPH10340037A (ja) | 1997-06-05 | 1997-06-05 | 画像形成装置の冷却装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10340037A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007078765A (ja) * | 2005-09-12 | 2007-03-29 | Kyocera Mita Corp | 画像形成装置 |
| JP2011242635A (ja) * | 2010-05-19 | 2011-12-01 | Konica Minolta Business Technologies Inc | 画像形成装置 |
| JP2014074768A (ja) * | 2012-10-03 | 2014-04-24 | Ricoh Co Ltd | 空調装置、画像形成装置および空調流路切替方法 |
| US20150037061A1 (en) * | 2013-07-30 | 2015-02-05 | Kyocera Document Solutions Inc. | Image forming apparatus |
| JP2015036783A (ja) * | 2013-08-14 | 2015-02-23 | 富士ゼロックス株式会社 | 画像形成装置 |
| CN106066591A (zh) * | 2015-04-20 | 2016-11-02 | 富士施乐株式会社 | 图像形成设备 |
| JP2019001018A (ja) * | 2017-06-13 | 2019-01-10 | キヤノン株式会社 | インクジェット装置およびミスト回収装置 |
| US11073793B2 (en) * | 2019-05-22 | 2021-07-27 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | Exhausts for media drying |
-
1997
- 1997-06-05 JP JP9162078A patent/JPH10340037A/ja not_active Withdrawn
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007078765A (ja) * | 2005-09-12 | 2007-03-29 | Kyocera Mita Corp | 画像形成装置 |
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| US9201395B2 (en) * | 2013-07-30 | 2015-12-01 | Kyocera Document Solutions Inc. | Image forming apparatus with intermediate transfer belt cooling chamber |
| JP2015036783A (ja) * | 2013-08-14 | 2015-02-23 | 富士ゼロックス株式会社 | 画像形成装置 |
| CN106066591A (zh) * | 2015-04-20 | 2016-11-02 | 富士施乐株式会社 | 图像形成设备 |
| CN106066591B (zh) * | 2015-04-20 | 2019-12-06 | 富士施乐株式会社 | 图像形成设备 |
| JP2019001018A (ja) * | 2017-06-13 | 2019-01-10 | キヤノン株式会社 | インクジェット装置およびミスト回収装置 |
| US11073793B2 (en) * | 2019-05-22 | 2021-07-27 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | Exhausts for media drying |
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