JPH10340131A - 携帯型情報処理装置 - Google Patents
携帯型情報処理装置Info
- Publication number
- JPH10340131A JPH10340131A JP9150817A JP15081797A JPH10340131A JP H10340131 A JPH10340131 A JP H10340131A JP 9150817 A JP9150817 A JP 9150817A JP 15081797 A JP15081797 A JP 15081797A JP H10340131 A JPH10340131 A JP H10340131A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- unit
- portable information
- information processing
- main
- input
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000010365 information processing Effects 0.000 claims description 60
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 3
- 238000000926 separation method Methods 0.000 claims 1
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 13
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 1
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Calculators And Similar Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 携帯型情報処理装置の操作性を向上させると
共に、表示部と使用者の距離を調節可能とし、且つ機能
に拡張性を持たせたキーボードを持つ携帯型情報処理装
置を提供する。 【解決手段】 キーボード部5を含む入力部4、入力部
4と組み合わされており、入力部4から入力されるデー
タに従って予め定められた処理を実行するコンピュータ
手段がその内部に配置せしめられている本体部1と、本
体部1に旋回自在に接続され、当該コンピュータの処理
結果を表示するディスプレイパネル3を一方の主面S1
に配置した表示部2とから構成された携帯型情報処理装
置20であって、入力部4を構成するキーボード部5が
本体部1との相対位置が変化しえる様に構成されている
携帯型情報処理装置20。
共に、表示部と使用者の距離を調節可能とし、且つ機能
に拡張性を持たせたキーボードを持つ携帯型情報処理装
置を提供する。 【解決手段】 キーボード部5を含む入力部4、入力部
4と組み合わされており、入力部4から入力されるデー
タに従って予め定められた処理を実行するコンピュータ
手段がその内部に配置せしめられている本体部1と、本
体部1に旋回自在に接続され、当該コンピュータの処理
結果を表示するディスプレイパネル3を一方の主面S1
に配置した表示部2とから構成された携帯型情報処理装
置20であって、入力部4を構成するキーボード部5が
本体部1との相対位置が変化しえる様に構成されている
携帯型情報処理装置20。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は携帯型情報処理装置
の構造に関するものであり、特に詳しくは、ノートパソ
コン、ノートワープロの様な、携帯型情報処理装置に於
けるキーボードの構造に関するものである。
の構造に関するものであり、特に詳しくは、ノートパソ
コン、ノートワープロの様な、携帯型情報処理装置に於
けるキーボードの構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】ノートパソコン、ノートワープロなどの
携帯型情報処理装置のキーボードは、デスクトップ型情
報処理装置のキーボードのように本体からキーボードが
分離せず本体部に固定されているため、自由に動かした
りするのが難しい。よって使用者の好みの位置にキーボ
ードを使用することが出来ず、操作性が劣る。
携帯型情報処理装置のキーボードは、デスクトップ型情
報処理装置のキーボードのように本体からキーボードが
分離せず本体部に固定されているため、自由に動かした
りするのが難しい。よって使用者の好みの位置にキーボ
ードを使用することが出来ず、操作性が劣る。
【0003】即ち、図12に、従来のノートパソコン、
ノートワープロなどの携帯型情報処理装置の代表的な構
成が示されており、図中、キーボード部5を含む入力部
4と、該キーボード部5と一体的に組み合わされてお
り、該キーボード部5から入力されるデータに従って予
め定められた処理を実行するコンピュータ手段がその内
部に配置せしめられている本体部1と、当該本体部1に
旋回自在に接続され、当該コンピュータの処理結果を表
示するディスプレイパネルを一方の主面に配置した表示
部2とから構成された携帯型情報処理装置20が示され
ている。
ノートワープロなどの携帯型情報処理装置の代表的な構
成が示されており、図中、キーボード部5を含む入力部
4と、該キーボード部5と一体的に組み合わされてお
り、該キーボード部5から入力されるデータに従って予
め定められた処理を実行するコンピュータ手段がその内
部に配置せしめられている本体部1と、当該本体部1に
旋回自在に接続され、当該コンピュータの処理結果を表
示するディスプレイパネルを一方の主面に配置した表示
部2とから構成された携帯型情報処理装置20が示され
ている。
【0004】尚、6はポインティングデバイスである。
処で、係る従来携帯型情報処理装置20に有っては、一
般的に、キーボード部5が本体部1に固定されているた
め、キーボード部5と同様に本体部1に固定されている
表示部2と使用者の間の距離が短い。従って、使用者が
表示部2から遠い位置で操作したい場合は、使用者はデ
スクトップ用のキーボードを別途購入して携帯型情報処
理装置に取り付けて使用しなければならなかった。
処で、係る従来携帯型情報処理装置20に有っては、一
般的に、キーボード部5が本体部1に固定されているた
め、キーボード部5と同様に本体部1に固定されている
表示部2と使用者の間の距離が短い。従って、使用者が
表示部2から遠い位置で操作したい場合は、使用者はデ
スクトップ用のキーボードを別途購入して携帯型情報処
理装置に取り付けて使用しなければならなかった。
【0005】一方、特開平7−261898号公報、或
いは特開平6─214696号公報では赤外線ユニット
を介してキーボード、タッチパッド或いはマウスをコン
ピュータ本体から分離して使用しているが、デスクトッ
プパソコンを想定しており、従って、係る技術を携帯型
情報処理装置に応用する場合でも赤外線ユニットとキー
ボード、マウスが別途必要であり、携帯型情報処理装置
に応用すると携帯性を損なってしまう。
いは特開平6─214696号公報では赤外線ユニット
を介してキーボード、タッチパッド或いはマウスをコン
ピュータ本体から分離して使用しているが、デスクトッ
プパソコンを想定しており、従って、係る技術を携帯型
情報処理装置に応用する場合でも赤外線ユニットとキー
ボード、マウスが別途必要であり、携帯型情報処理装置
に応用すると携帯性を損なってしまう。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】つまり、従来に於ける
携帯型情報処理装置に於ける第一の問題点は、キーボー
ドを使用者の好みの位置に移動できないので操作性が劣
るということである。又、その第二の問題点としては、
キーボードが本体部より分離できないので、使用者と表
示部の距離が短くなってしまうことである。
携帯型情報処理装置に於ける第一の問題点は、キーボー
ドを使用者の好みの位置に移動できないので操作性が劣
るということである。又、その第二の問題点としては、
キーボードが本体部より分離できないので、使用者と表
示部の距離が短くなってしまうことである。
【0007】更に、第三の問題点としては、例えば、携
帯型情報処理装置に於て一般的に使用されるキーボード
は、サイズが小さく、又搭載している機能にも制約があ
り、使用しうるアプリケーションの範囲も制限されてい
ると言う問題も有った。
帯型情報処理装置に於て一般的に使用されるキーボード
は、サイズが小さく、又搭載している機能にも制約があ
り、使用しうるアプリケーションの範囲も制限されてい
ると言う問題も有った。
【0008】
【発明の目的】本発明の目的は、上記した従来技術の欠
点を改良し、携帯型情報処理装置の操作性を向上させる
と共に、携帯型情報処理装置の表示部と使用者の距離を
自由に調節可能とし、且つ任意のキーボードを選択的に
使用可能にする事を含めた携帯型情報処理装置の機能に
拡張性を持たせた携帯型情報処理装置を提供するもので
ある。
点を改良し、携帯型情報処理装置の操作性を向上させる
と共に、携帯型情報処理装置の表示部と使用者の距離を
自由に調節可能とし、且つ任意のキーボードを選択的に
使用可能にする事を含めた携帯型情報処理装置の機能に
拡張性を持たせた携帯型情報処理装置を提供するもので
ある。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は上記した目的を
達成する為、以下に示す様な基本的な技術構成を採用す
るものである。即ち、本発明に係る携帯型情報処理装置
は、入力手段であるキーボード部と、該キーボード部と
組み合わされており、該キーボード部から入力されるデ
ータに従って予め定められた処理を実行するコンピュー
タ手段がその内部に配置せしめられている本体部と、当
該本体部に旋回自在に接続され、当該コンピュータの処
理結果を表示するディスプレイパネルを一方の主面に配
置した表示部とから構成された携帯型情報処理装置であ
って、当該キーボード部が当該本体部との相対位置が変
化しえる様に構成されている携帯型情報処理装置であ
り、より具体的には、上記基本構成に於て、当該キーボ
ード部は、当該本体部の主面上を摺動可能に構成されて
いるか、当該キーボードが通常の配置位置からずれた位
置に配置されるか、或いは当該キーボード部が当該本体
部の主面上から分離出来る様に構成され、当該本体部か
ら離れた位置に於いて使用出来る様に構成されている携
帯型情報処理装置である。
達成する為、以下に示す様な基本的な技術構成を採用す
るものである。即ち、本発明に係る携帯型情報処理装置
は、入力手段であるキーボード部と、該キーボード部と
組み合わされており、該キーボード部から入力されるデ
ータに従って予め定められた処理を実行するコンピュー
タ手段がその内部に配置せしめられている本体部と、当
該本体部に旋回自在に接続され、当該コンピュータの処
理結果を表示するディスプレイパネルを一方の主面に配
置した表示部とから構成された携帯型情報処理装置であ
って、当該キーボード部が当該本体部との相対位置が変
化しえる様に構成されている携帯型情報処理装置であ
り、より具体的には、上記基本構成に於て、当該キーボ
ード部は、当該本体部の主面上を摺動可能に構成されて
いるか、当該キーボードが通常の配置位置からずれた位
置に配置されるか、或いは当該キーボード部が当該本体
部の主面上から分離出来る様に構成され、当該本体部か
ら離れた位置に於いて使用出来る様に構成されている携
帯型情報処理装置である。
【0010】
【発明の実施の形態】本発明に於ける携帯型情報処理装
置に於いては、上記した様な技術構成を採用しているの
で、図12に示される様な、従来の携帯型情報処理装置
20に於いて見られた問題点である、入力部であるキー
ボード部5が本体部1に固定されており、使用者が入力
部の位置を変えたい場合は本体部1ごと動かさなければ
ならないと言う問題が解決でき、又、携帯型情報処理装
置20の表示部2は本体部1に固定されているためキー
入力時には表示部2と使用者の距離をある一定の距離以
上に離すことが出来ないと言う問題も解決する事が出来
たのである。
置に於いては、上記した様な技術構成を採用しているの
で、図12に示される様な、従来の携帯型情報処理装置
20に於いて見られた問題点である、入力部であるキー
ボード部5が本体部1に固定されており、使用者が入力
部の位置を変えたい場合は本体部1ごと動かさなければ
ならないと言う問題が解決でき、又、携帯型情報処理装
置20の表示部2は本体部1に固定されているためキー
入力時には表示部2と使用者の距離をある一定の距離以
上に離すことが出来ないと言う問題も解決する事が出来
たのである。
【0011】つまり、本発明に於いては、携帯型情報処
理装置20に於ける入力部であるキーボード部を当該本
体部1からスライドさせて手前に引き出したり、本体部
から取り外して使用できるようにして、操作性を向上さ
せるものである。更には、本体部1の上部に実装されて
いるキーボード5を含む入力部4を手前にスライドさせ
て、その一部を本体部前面の縁に立てかける事によっ
て、当該入力部のキーボード5に傾斜がつきキー入力を
行いやすくすることが出来る。
理装置20に於ける入力部であるキーボード部を当該本
体部1からスライドさせて手前に引き出したり、本体部
から取り外して使用できるようにして、操作性を向上さ
せるものである。更には、本体部1の上部に実装されて
いるキーボード5を含む入力部4を手前にスライドさせ
て、その一部を本体部前面の縁に立てかける事によっ
て、当該入力部のキーボード5に傾斜がつきキー入力を
行いやすくすることが出来る。
【0012】又、本発明に於いては、入力部4と本体部
1の間の通信は赤外線や無線、ケーブル等を使用して行
い、入力部4が本体部1から完全に分離しても使用でき
るようになっている。また、入力部4の底部にはスタン
ドをついける事によって、入力部に傾斜がつきキー入力
を行いやすくすることが出来る。
1の間の通信は赤外線や無線、ケーブル等を使用して行
い、入力部4が本体部1から完全に分離しても使用でき
るようになっている。また、入力部4の底部にはスタン
ドをついける事によって、入力部に傾斜がつきキー入力
を行いやすくすることが出来る。
【0013】
【実施例】以下に、本発明に係る携帯型情報処理装置の
一具体例の構成を図面を参照しながら詳細に説明する。
即ち、図1は、本発明に係る携帯型情報処理装置の一具
体例の構成を示す斜視図であり、図中、キーボード部5
を含む入力部4と、該入力部4と組み合わされており、
該キーボード部5から入力されるデータに従って予め定
められた処理を実行するコンピュータ手段(図示せず)
がその内部に配置せしめられている本体部1と、当該本
体部1に旋回自在に接続され、当該コンピュータの処理
結果を表示するディスプレイパネル(液晶表示装置)3
を一方の主面S1に配置した表示部2とから構成された
携帯型情報処理装置20であって、当該入力部4を構成
するキーボード部5が当該本体部1との相対位置が変化
しえる様に構成されている携帯型情報処理装置20が示
されている。
一具体例の構成を図面を参照しながら詳細に説明する。
即ち、図1は、本発明に係る携帯型情報処理装置の一具
体例の構成を示す斜視図であり、図中、キーボード部5
を含む入力部4と、該入力部4と組み合わされており、
該キーボード部5から入力されるデータに従って予め定
められた処理を実行するコンピュータ手段(図示せず)
がその内部に配置せしめられている本体部1と、当該本
体部1に旋回自在に接続され、当該コンピュータの処理
結果を表示するディスプレイパネル(液晶表示装置)3
を一方の主面S1に配置した表示部2とから構成された
携帯型情報処理装置20であって、当該入力部4を構成
するキーボード部5が当該本体部1との相対位置が変化
しえる様に構成されている携帯型情報処理装置20が示
されている。
【0014】尚、図1に於て、6はポインティングデバ
イスを示している。又、図2は、図1の側面図である。
本発明に係る当該携帯型情報処理装置20の一具体例と
しては、図3に示す様に、当該キーボード部5を含む入
力部4が、当該本体部1の主面S2上を摺動可能に構成
されているものである。
イスを示している。又、図2は、図1の側面図である。
本発明に係る当該携帯型情報処理装置20の一具体例と
しては、図3に示す様に、当該キーボード部5を含む入
力部4が、当該本体部1の主面S2上を摺動可能に構成
されているものである。
【0015】上記本発明の具体例に於て、当該入力部4
は、当該本体部1に対する、図1或いは図2に示される
様な収納位置から任意の距離ずらせた状態で使用出来る
様に構成されている事が望ましい。図4は、図3の状態
を示す側面図である。上記した様に、本発明に於け携帯
型情報処理装置20は、図1から明らかな様に、本体部
1と表示部2に分かれている。本体部1には入力部4が
取り付けられており入力部4にはキーボード手段5とポ
インティングデバイス6が実装されている。本体部1の
内部には、マイコンを含む主要電子部品が内蔵されてい
る。更に表示部2には液晶表示装置3が取り付けられて
いる。
は、当該本体部1に対する、図1或いは図2に示される
様な収納位置から任意の距離ずらせた状態で使用出来る
様に構成されている事が望ましい。図4は、図3の状態
を示す側面図である。上記した様に、本発明に於け携帯
型情報処理装置20は、図1から明らかな様に、本体部
1と表示部2に分かれている。本体部1には入力部4が
取り付けられており入力部4にはキーボード手段5とポ
インティングデバイス6が実装されている。本体部1の
内部には、マイコンを含む主要電子部品が内蔵されてい
る。更に表示部2には液晶表示装置3が取り付けられて
いる。
【0016】本発明の携帯型情報処理装置は図3のよう
に本体部1の上部に実装されている入力部4が手前方向
にスライドする構造になっており、入力部4を手前にず
らした位置で使用したり、図5のように本体部1の前面
の縁に立てかけて使用することが出来る。尚、図6は図
5の側面図である。即ち、本発明に於いては、通常の場
合、或いは収納されている場合には、当該携帯型情報処
理装置20では図1の様に入力部4が本体部1の上に積
層された状態を呈しているが、本発明の携帯型情報処理
装置は図3の様に入力部4が手前にスライドする構造に
なっているので、このような構成を採用した場合には、
入力部4が手前にスライドするので使用者は表示部2と
使用者の間の距離を長くすることが出来る。
に本体部1の上部に実装されている入力部4が手前方向
にスライドする構造になっており、入力部4を手前にず
らした位置で使用したり、図5のように本体部1の前面
の縁に立てかけて使用することが出来る。尚、図6は図
5の側面図である。即ち、本発明に於いては、通常の場
合、或いは収納されている場合には、当該携帯型情報処
理装置20では図1の様に入力部4が本体部1の上に積
層された状態を呈しているが、本発明の携帯型情報処理
装置は図3の様に入力部4が手前にスライドする構造に
なっているので、このような構成を採用した場合には、
入力部4が手前にスライドするので使用者は表示部2と
使用者の間の距離を長くすることが出来る。
【0017】次の本発明の第二の実施の形態について
は、当該入力部4を図3の位置よりさらにスライドさ
せ、図5の様に入力部4を本体部1の前面の縁に立てか
けられる構造になっている。入力部4を立てかけること
により図6のように入力部4に傾斜がつき、キー入力が
行いやすくなり操作性が向上する。次に、本発明に係る
携帯型情報処理装置20と他の具体例としては、例え
ば、キーボード部5を含む入力部4であると、該入力部
4と組み合わされており、該キーボード部5から入力さ
れるデータに従って予め定められた処理を実行するコン
ピュータ手段(図示せず)がその内部に配置せしめられ
ている本体部1と、当該本体部1に旋回自在に接続さ
れ、当該コンピュータの処理結果を表示するディスプレ
イパネル(液晶表示装置)3を一方の主面S1に配置し
た表示部2とから構成された携帯型情報処理装置20で
あって、当該入力部4が当該本体部1の主面S2上から
分離出来る様に構成され、当該入力部4が、当該本体部
1から離れた位置に於いて使用出来る様に構成されてい
る携帯型情報処理装置である。
は、当該入力部4を図3の位置よりさらにスライドさ
せ、図5の様に入力部4を本体部1の前面の縁に立てか
けられる構造になっている。入力部4を立てかけること
により図6のように入力部4に傾斜がつき、キー入力が
行いやすくなり操作性が向上する。次に、本発明に係る
携帯型情報処理装置20と他の具体例としては、例え
ば、キーボード部5を含む入力部4であると、該入力部
4と組み合わされており、該キーボード部5から入力さ
れるデータに従って予め定められた処理を実行するコン
ピュータ手段(図示せず)がその内部に配置せしめられ
ている本体部1と、当該本体部1に旋回自在に接続さ
れ、当該コンピュータの処理結果を表示するディスプレ
イパネル(液晶表示装置)3を一方の主面S1に配置し
た表示部2とから構成された携帯型情報処理装置20で
あって、当該入力部4が当該本体部1の主面S2上から
分離出来る様に構成され、当該入力部4が、当該本体部
1から離れた位置に於いて使用出来る様に構成されてい
る携帯型情報処理装置である。
【0018】本具体例に於いては、当該入力部4が、該
本体部1に対して任意の距離ずれた状態にあるか、当該
入力部4が該本体部1から分離されている状態にある場
合に、当該本体部1と当該入力部4との間に有線若しく
は無線による情報伝達手段8が確保されている事が望ま
しい。本発明に於て使用される当該無線による情報伝達
手段8としては、光、赤外線、電磁波等から選択された
一つの手段が使用されるものである。
本体部1に対して任意の距離ずれた状態にあるか、当該
入力部4が該本体部1から分離されている状態にある場
合に、当該本体部1と当該入力部4との間に有線若しく
は無線による情報伝達手段8が確保されている事が望ま
しい。本発明に於て使用される当該無線による情報伝達
手段8としては、光、赤外線、電磁波等から選択された
一つの手段が使用されるものである。
【0019】本発明に於いては、上記した様に、当該入
力部4と本体部1の間の通信は図7の様に赤外線や無線
を使用する通信ユニット7や、図9のようにケーブル8
等を使用して行うので、入力部4を使用者の好みの位置
に置くことが出来る。尚、図8は図7の側面図である。
又、本発明に係る携帯型情報処理装置20に於いては、
図7の様に、スライドする入力部4を本体部1から完全
に分離することができる。入力部4と本体部1の通信は
通信ユニット7を用いて行う。通信ユニット7の方式と
して赤外線通信や無線通信を使用する。図8の様に入力
部4を本体部1から分離した場合、入力部4にはスタン
ド13がついており、入力部4に傾斜をつけてキー入力
を行いやすくすることが出来る。
力部4と本体部1の間の通信は図7の様に赤外線や無線
を使用する通信ユニット7や、図9のようにケーブル8
等を使用して行うので、入力部4を使用者の好みの位置
に置くことが出来る。尚、図8は図7の側面図である。
又、本発明に係る携帯型情報処理装置20に於いては、
図7の様に、スライドする入力部4を本体部1から完全
に分離することができる。入力部4と本体部1の通信は
通信ユニット7を用いて行う。通信ユニット7の方式と
して赤外線通信や無線通信を使用する。図8の様に入力
部4を本体部1から分離した場合、入力部4にはスタン
ド13がついており、入力部4に傾斜をつけてキー入力
を行いやすくすることが出来る。
【0020】また、図9(A)の様に入力部4と本体部
1の間の通信を通信ケーブル8を用いて行ってもよい。
尚、本発明に係る携帯型情報処理装置20に於て、当該
入力部4を該本体部1に対して摺動される機構としては
特に特定されるものではないが、例えば、図9(A)に
示す様に、当該本体部1の主面S2の適宜の位置に、突
起状のレール部Rを当該本体部1の両側に設けると同時
に、当該突起状のレール部Rと嵌合する様なスリット部
(図示せず)を該入力部4の裏面に配置する事によっ
て、実現出来、又他の例としては、図9(B)に示す様
に、該本体部1に入力部4が挿入しえる凹陥状部を設
け、その側壁に沿って適宜の溝Rを設けると共に、反対
側の側壁に沿っても同様の溝Rを設け、同時に、当該入
力部4の両端側壁部に当該溝Rと嵌合する突起部R’を
設け、当該入力部4を該本体部1に対して摺動させる事
が可能となる。
1の間の通信を通信ケーブル8を用いて行ってもよい。
尚、本発明に係る携帯型情報処理装置20に於て、当該
入力部4を該本体部1に対して摺動される機構としては
特に特定されるものではないが、例えば、図9(A)に
示す様に、当該本体部1の主面S2の適宜の位置に、突
起状のレール部Rを当該本体部1の両側に設けると同時
に、当該突起状のレール部Rと嵌合する様なスリット部
(図示せず)を該入力部4の裏面に配置する事によっ
て、実現出来、又他の例としては、図9(B)に示す様
に、該本体部1に入力部4が挿入しえる凹陥状部を設
け、その側壁に沿って適宜の溝Rを設けると共に、反対
側の側壁に沿っても同様の溝Rを設け、同時に、当該入
力部4の両端側壁部に当該溝Rと嵌合する突起部R’を
設け、当該入力部4を該本体部1に対して摺動させる事
が可能となる。
【0021】次に、本発明に係る携帯型情報処理装置2
0の他の具体例としては、例えば、当該入力部4が、当
該本体部1に対してずれて使用される場合若しくは当該
入力部4が、当該本体部1から分離されて使用される場
合に於いて、当該入力部4の本体部1に対するずれ動作
或いは分離動作の結果、当該本体部1上に発生した空間
部に、適宜の拡張ユニットが搭載せしめられる様に構成
されている事も好ましい。
0の他の具体例としては、例えば、当該入力部4が、当
該本体部1に対してずれて使用される場合若しくは当該
入力部4が、当該本体部1から分離されて使用される場
合に於いて、当該入力部4の本体部1に対するずれ動作
或いは分離動作の結果、当該本体部1上に発生した空間
部に、適宜の拡張ユニットが搭載せしめられる様に構成
されている事も好ましい。
【0022】即ち、図10を参照すると、入力部4を手
前にスライドさせたり、分離させてりして出来た空間
に、任意の拡張ユニット9を装着することが出来る。拡
張ユニット9には様々な機能を持たせて携帯型情報処理
装置の機能を向上することが出来る。即ち、拡張ユニッ
ト9としては、例えば、テレビカメラ、オーディオ、ラ
ジオ、スピーカー、マイクロフォン、プリンター等が考
えられる。
前にスライドさせたり、分離させてりして出来た空間
に、任意の拡張ユニット9を装着することが出来る。拡
張ユニット9には様々な機能を持たせて携帯型情報処理
装置の機能を向上することが出来る。即ち、拡張ユニッ
ト9としては、例えば、テレビカメラ、オーディオ、ラ
ジオ、スピーカー、マイクロフォン、プリンター等が考
えられる。
【0023】図11にはスピーカー10とカメラ11が
搭載された拡張ユニットであるTV会議システム12の
例を示す。TV会議システム12によりTV会議の機能
を携帯型情報処理装置に付加することが出来る。又、本
発明に於て、当該入力部4を該本体部1に対して分離し
た状態で使用する場合には、当該キーボード部5を、現
在使用しているキーボード部とは異なる他のキーボード
部と取り替える必要が発生した場合、或いは、キーボー
ド5を使用中に、カラー、サイズ、機能種類、タッチ感
度等が異なるキーボードを必要の都度、或いは使用者の
好みに応じて、適宜選択して使用する事が可能となる。
搭載された拡張ユニットであるTV会議システム12の
例を示す。TV会議システム12によりTV会議の機能
を携帯型情報処理装置に付加することが出来る。又、本
発明に於て、当該入力部4を該本体部1に対して分離し
た状態で使用する場合には、当該キーボード部5を、現
在使用しているキーボード部とは異なる他のキーボード
部と取り替える必要が発生した場合、或いは、キーボー
ド5を使用中に、カラー、サイズ、機能種類、タッチ感
度等が異なるキーボードを必要の都度、或いは使用者の
好みに応じて、適宜選択して使用する事が可能となる。
【0024】
【発明の効果】第一の効果は携帯型情報処理装置の操作
性が向上することである。その理由はキーボードが本体
部より分離できるので、キーボードを使用者の好みの位
置に置くことが出来るためである。第二の効果は使用者
が表示部と使用者の距離を好みの距離にすることが出来
る。その理由はキーボードが本体部より分離できるので
表示部から離れた位置で使用者がキー入力を行うことが
出来るからである。
性が向上することである。その理由はキーボードが本体
部より分離できるので、キーボードを使用者の好みの位
置に置くことが出来るためである。第二の効果は使用者
が表示部と使用者の距離を好みの距離にすることが出来
る。その理由はキーボードが本体部より分離できるので
表示部から離れた位置で使用者がキー入力を行うことが
出来るからである。
【図1】図1は、本発明の携帯型情報処理装置の一具体
例の構成を示す外観斜視図である。
例の構成を示す外観斜視図である。
【図2】図2は、図1の側面図である。
【図3】図3は、本発明に係る携帯型情報処理装置の他
の具体例の構成を示す図である。
の具体例の構成を示す図である。
【図4】図4は、図3の側面図である。
【図5】図5は、本発明に係る携帯型情報処理装置の別
の具体例の構成を示す図である。
の具体例の構成を示す図である。
【図6】図6は、図5の側面図である。
【図7】図7は、本発明に係る携帯型情報処理装置の更
に他の具体例の構成を示す図である。
に他の具体例の構成を示す図である。
【図8】図8は、図7の側面図である。
【図9】図9(A)は、本発明に係る携帯型情報処理装
置の更に別の具体例の構成を示す図であり、図9(B)
はその一部拡大断面図である。
置の更に別の具体例の構成を示す図であり、図9(B)
はその一部拡大断面図である。
【図10】図10は、本発明に係る携帯型情報処理装置
に於て、拡張ユニットを使用した具体例の構成を示す図
である。
に於て、拡張ユニットを使用した具体例の構成を示す図
である。
【図11】図11は、本発明に係る携帯型情報処理装置
に於て、拡張ユニットを使用した具体例の構成を示す図
である。
に於て、拡張ユニットを使用した具体例の構成を示す図
である。
【図12】従来の携帯型情報処理装置の例を示す図であ
る。
る。
1…本体部 2…表示部 3…液晶表示装置 4…入力部 5…キーボード 6…ポインティングデバイス 7…通信ユニット 8…通信ケーブル 9…拡張ユニット 10…スピーカー 11…カメラ 12…TV会議システム 13…スタンド
Claims (9)
- 【請求項1】 キーボード部を含む入力部、該入力部と
組み合わされており、該入力部から入力されるデータに
従って予め定められた処理を実行するコンピュータ手段
がその内部に配置せしめられている本体部と、当該本体
部に旋回自在に接続され、当該コンピュータの処理結果
を表示するディスプレイパネルを一方の主面に配置した
表示部とから構成された携帯型情報処理装置であって、
当該入力部が当該本体部との相対位置が変化しえる様に
構成されている事を特徴とする携帯型情報処理装置。 - 【請求項2】 当該入力部は、当該本体部の主面上を摺
動可能に構成されている事を特徴とする請求項1記載の
携帯型情報処理装置。 - 【請求項3】 当該入力部は、当該本体部に対する収納
位置から任意の距離ずらせた状態で使用出来る様に構成
されている事を特徴とする請求項2記載の携帯型情報処
理装置。 - 【請求項4】 キーボード部を含む入力部と、該入力部
と積層されており、該キーボード部から入力されるデー
タに従って予め定められた処理を実行するコンピュータ
手段がその内部に配置せしめられている本体部と、当該
本体部に旋回自在に接続され、当該コンピュータの処理
結果を表示するディスプレイパネルを一方の主面に配置
した表示部とから構成された携帯型情報処理装置であっ
て、当該入力部が当該本体部の主面上から分離出来る様
に構成され、当該入力部が、当該本体部から離れた位置
に於いて使用出来る様に構成されている事を特徴とする
携帯型情報処理装置。 - 【請求項5】 スライドさせた当該入力部の一部を本体
部の一縁部に係合せしめた状態で、当該キーボード部を
使用する様に構成されている事を特徴とする請求項3記
載の携帯型情報処理装置。 - 【請求項6】 当該入力部4が、該本体部に対して任意
の距離ずれた状態にあるか、当該入力部が該本体部から
分離されている状態にある場合に、当該本体部と当該入
力部との間に有線若しくは無線による情報伝達手段が確
保されている事を特徴とする請求項1乃至5の何れかに
記載の携帯型情報処理装置。 - 【請求項7】 当該無線による情報伝達手段としては、
光、赤外線、電磁波等から選択された一つの手段が使用
されるものである事を特徴とする請求項6記載の携帯型
情報処理装置。 - 【請求項8】 当該入力部が、当該本体部に対してずれ
て使用される場合若しくは当該入力部が、当該本体部か
ら分離されて使用される場合に於いて、当該入力部の本
体部に対するずれ動作或いは分離動作の結果、当該本体
部上に発生した空間部に、適宜の拡張ユニットが搭載せ
しめられる様に構成されている事を特徴とする請求項1
乃至7の何れかに記載の携帯型情報処理装置。 - 【請求項9】 当該入力部を該本体部に対して分離した
状態で使用する場合には、当該キーボード部を、現在使
用しているキーボード部とは異なるキーボード部を選択
して使用するものである事を特徴とする請求項4記載の
携帯型情報処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9150817A JPH10340131A (ja) | 1997-06-09 | 1997-06-09 | 携帯型情報処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9150817A JPH10340131A (ja) | 1997-06-09 | 1997-06-09 | 携帯型情報処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10340131A true JPH10340131A (ja) | 1998-12-22 |
Family
ID=15505071
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9150817A Pending JPH10340131A (ja) | 1997-06-09 | 1997-06-09 | 携帯型情報処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10340131A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101313071B1 (ko) * | 2009-12-22 | 2013-09-30 | 주식회사 엘지화학 | 배터리와 키보드의 탈부착 가능한 휴대용 컴퓨터 |
-
1997
- 1997-06-09 JP JP9150817A patent/JPH10340131A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101313071B1 (ko) * | 2009-12-22 | 2013-09-30 | 주식회사 엘지화학 | 배터리와 키보드의 탈부착 가능한 휴대용 컴퓨터 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6867961B2 (en) | Portable computer | |
| EP1329797B1 (en) | Portable computer | |
| JP4649134B2 (ja) | 電子機器 | |
| US6094341A (en) | Notebook computer | |
| US6930881B2 (en) | Portable computer having a split screen and a multi-purpose hinge | |
| US7692667B2 (en) | Handheld computer having moveable segments that are interactive with an integrated display | |
| US20060007645A1 (en) | Foldable computer cover | |
| US20090190295A1 (en) | Portable information terminal | |
| US20030034987A1 (en) | Handheld computer having moveable segments that can be adjusted to affect a size of the handheld computer | |
| US20070211415A1 (en) | Holding case usable with an information processing apparatus | |
| EP1847904B1 (en) | Electronic apparatus | |
| JP2000010654A (ja) | 情報処理装置 | |
| KR101046734B1 (ko) | 폴더의 각도 감지 기능을 포함하는 이동단말기 및 그 제어방법 | |
| JPH0854962A (ja) | 携帯用パーソナルコンピュータ | |
| US20050179658A1 (en) | Mouse with a built-in laser pointer | |
| JP2005266968A (ja) | 電子機器 | |
| KR20010069646A (ko) | 입력장치가 장착된 휴대용 단말기 케이스 | |
| US7085129B2 (en) | Support apparatus | |
| JP2005222522A (ja) | 電子機器 | |
| JPH07160363A (ja) | 携帯型情報処理装置 | |
| JP2002215265A (ja) | 携帯情報処理装置 | |
| JPH10340131A (ja) | 携帯型情報処理装置 | |
| US6975506B2 (en) | Electronic apparatus and input device with movable support device | |
| EP0971283B1 (en) | A notebook computer | |
| US11360515B1 (en) | Personal hand-held electronic device |