JPH10340156A - ポインティング装置 - Google Patents
ポインティング装置Info
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- JPH10340156A JPH10340156A JP9147961A JP14796197A JPH10340156A JP H10340156 A JPH10340156 A JP H10340156A JP 9147961 A JP9147961 A JP 9147961A JP 14796197 A JP14796197 A JP 14796197A JP H10340156 A JPH10340156 A JP H10340156A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 ディスプレイ画面上で指定した任意の位置
に、ポインタを簡単に移動させることができる、ポイン
ティング装置を提供する。 【解決手段】 マウス20Pに、在来の操作ボタン26
L,26C,26Rに加え、ジャンプボタン28L,2
8C,28Rを設けると共に、マイクロコンピュータ2
9とメモリ29mとを設ける。コンピュータ10で所定
のソフトウェアを起動し、データ入力の前に、各ジャン
プボタンに対応させて、ディスプレイ画面30s上の所
望位置の絶対座標情報をメモリに記憶させる。データ入
力時に、ジャンプボタンを操作することにより、各ジャ
ンプボタンにプリセットされた所望位置の絶対座標情報
がコンピュータ10に送信されて、ディスプレイ画面上
の所望位置に、ポインタをジャンプさせる。
に、ポインタを簡単に移動させることができる、ポイン
ティング装置を提供する。 【解決手段】 マウス20Pに、在来の操作ボタン26
L,26C,26Rに加え、ジャンプボタン28L,2
8C,28Rを設けると共に、マイクロコンピュータ2
9とメモリ29mとを設ける。コンピュータ10で所定
のソフトウェアを起動し、データ入力の前に、各ジャン
プボタンに対応させて、ディスプレイ画面30s上の所
望位置の絶対座標情報をメモリに記憶させる。データ入
力時に、ジャンプボタンを操作することにより、各ジャ
ンプボタンにプリセットされた所望位置の絶対座標情報
がコンピュータ10に送信されて、ディスプレイ画面上
の所望位置に、ポインタをジャンプさせる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、例えば、表示用
コンピュータおよびグラフィック表示装置と用いて好適
な、ポインティング装置に関する。
コンピュータおよびグラフィック表示装置と用いて好適
な、ポインティング装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近時、コンピュータ用のソフトウェアに
はGUI(Graphical User Interface)が広く採用されて
いる。このGUIを取り入れたソフトウェアを使用する
際は、使用者が、マウス、トラックボール、タッチパッ
ドなどのような、ポインティング装置を操作して、ディ
スプレイの画面上に表示された矢印などのポインタを移
動させ、画面上に表示されているアイコンや仮想的制御
ボタンなどのような選択表示対象の選択領域に合わせ、
その選択領域内の位置で、例えば、マウスの操作ボタン
を「クリック(押下)」することにより、指示されたア
イコンや仮想的制御ボタンなどに対応する、所望の処理
を実行することができる。
はGUI(Graphical User Interface)が広く採用されて
いる。このGUIを取り入れたソフトウェアを使用する
際は、使用者が、マウス、トラックボール、タッチパッ
ドなどのような、ポインティング装置を操作して、ディ
スプレイの画面上に表示された矢印などのポインタを移
動させ、画面上に表示されているアイコンや仮想的制御
ボタンなどのような選択表示対象の選択領域に合わせ、
その選択領域内の位置で、例えば、マウスの操作ボタン
を「クリック(押下)」することにより、指示されたア
イコンや仮想的制御ボタンなどに対応する、所望の処理
を実行することができる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、いわゆる、
表計算ソフトの「ワークシート」では、例えば、横方向
の複数の「行」には、1、2、3‥‥の数字が、また、
縦方向の複数の「列」には、A,B,C‥‥のアルファ
ベットが、座標として、順次割り付けられて、「行」お
よび「列」が交わった「セル」は、例えば、「A1」や
「B3」などのように特定することができる。
表計算ソフトの「ワークシート」では、例えば、横方向
の複数の「行」には、1、2、3‥‥の数字が、また、
縦方向の複数の「列」には、A,B,C‥‥のアルファ
ベットが、座標として、順次割り付けられて、「行」お
よび「列」が交わった「セル」は、例えば、「A1」や
「B3」などのように特定することができる。
【0004】使用者は、マウスを操作し、ポインタで所
望のセルを指定して、このセルに文字やデータを入力す
ることにより、表を作成していく。
望のセルを指定して、このセルに文字やデータを入力す
ることにより、表を作成していく。
【0005】ところが、このデータ入力の際に、ある特
定の列(行)のセル、例えば、「A1」に繰り返しポイ
ンタを移動させなければならない場合がある。
定の列(行)のセル、例えば、「A1」に繰り返しポイ
ンタを移動させなければならない場合がある。
【0006】このような場合、従来は、その都度、マウ
スを操作して、ポインタを移動させなければならず、使
用者に負担が掛かり、作業性が著しく損なわれるという
問題があった。
スを操作して、ポインタを移動させなければならず、使
用者に負担が掛かり、作業性が著しく損なわれるという
問題があった。
【0007】尤も、表計算ソフトによっては、キーボー
ドの特定のキー、例えば、「HOMECLR」キーを押
すことにより、セル「A1」にポインタを移動させるこ
とはできる。
ドの特定のキー、例えば、「HOMECLR」キーを押
すことにより、セル「A1」にポインタを移動させるこ
とはできる。
【0008】しかしながら、任意のセルを指定して、こ
のセルにポインタを移動させるためには、キーボードの
特定の3個のキー、例えば、「SHIFT」キー、「C
TRL」キー、「C」キーを同時に押さなければなら
ず、操作性が著しく損なわれるという問題が残る。
のセルにポインタを移動させるためには、キーボードの
特定の3個のキー、例えば、「SHIFT」キー、「C
TRL」キー、「C」キーを同時に押さなければなら
ず、操作性が著しく損なわれるという問題が残る。
【0009】かかる点に鑑み、この発明の目的は、ディ
スプレイ画面上の任意の位置を指定して、この指定位置
にポインタを簡単に移動させることができる、ポインテ
ィング装置を提供するところにある。
スプレイ画面上の任意の位置を指定して、この指定位置
にポインタを簡単に移動させることができる、ポインテ
ィング装置を提供するところにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するた
め、この発明によるポインティング装置は、使用者の操
作による任意の移動方向および移動量を検出する移動検
出手段と、この移動検出手段からの情報に基づいて、移
動方向および移動量に応じた相対座標情報を生成する相
対座標情報発生手段とを備えると共に、通信線路によ
り、表示画面上に表示するポインタを含む表示情報を生
成する表示情報生成装置と接続され、上記通信線路を通
じて上記相対座標情報を上記表示情報生成装置に供給し
て、上記表示画面上に表示される上記ポインタが上記使
用者の操作に応じて移動するようにするポインティング
装置において、上記表示画面上で使用者が指定した所望
位置の絶対座標情報を記憶する所望位置情報記憶手段
と、使用者が操作する操作ボタンと、上記操作ボタンが
操作されたことを検知して、上記所望位置情報記憶手段
から上記所望位置の絶対座標情報を読み出し、前記相対
座標情報に代えて、上記通信線路を通じて上記表示情報
生成装置に供給するようにする所望位置情報読み出し手
段と、を設けたことを特徴とするものである。
め、この発明によるポインティング装置は、使用者の操
作による任意の移動方向および移動量を検出する移動検
出手段と、この移動検出手段からの情報に基づいて、移
動方向および移動量に応じた相対座標情報を生成する相
対座標情報発生手段とを備えると共に、通信線路によ
り、表示画面上に表示するポインタを含む表示情報を生
成する表示情報生成装置と接続され、上記通信線路を通
じて上記相対座標情報を上記表示情報生成装置に供給し
て、上記表示画面上に表示される上記ポインタが上記使
用者の操作に応じて移動するようにするポインティング
装置において、上記表示画面上で使用者が指定した所望
位置の絶対座標情報を記憶する所望位置情報記憶手段
と、使用者が操作する操作ボタンと、上記操作ボタンが
操作されたことを検知して、上記所望位置情報記憶手段
から上記所望位置の絶対座標情報を読み出し、前記相対
座標情報に代えて、上記通信線路を通じて上記表示情報
生成装置に供給するようにする所望位置情報読み出し手
段と、を設けたことを特徴とするものである。
【0011】上述の構成のこの発明によるポインティン
グ装置においては、操作ボタンが使用者により操作され
ると、その操作ボタンに対応して予め所望位置情報記憶
手段に記憶されている絶対位置情報が、相対位置情報に
代わって表示情報生成装置に供給される。表示情報生成
装置では、ポインタを、その絶対座標位置に表示する。
このため、使用者は、ポインティング装置を移動操作さ
せて、前記所望位置にポインタを移動させるようにする
必要はなく、操作ボタンを操作するだけでよいので、ポ
インティング操作が簡単になる。
グ装置においては、操作ボタンが使用者により操作され
ると、その操作ボタンに対応して予め所望位置情報記憶
手段に記憶されている絶対位置情報が、相対位置情報に
代わって表示情報生成装置に供給される。表示情報生成
装置では、ポインタを、その絶対座標位置に表示する。
このため、使用者は、ポインティング装置を移動操作さ
せて、前記所望位置にポインタを移動させるようにする
必要はなく、操作ボタンを操作するだけでよいので、ポ
インティング操作が簡単になる。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、図1〜図6を参照しなが
ら、この発明によるポインティング装置の実施の形態に
ついて説明する。
ら、この発明によるポインティング装置の実施の形態に
ついて説明する。
【0013】[実施の形態の構成]この発明の実施の形
態の電気的構成を図1に示し、この発明の実施の形態の
周辺の電気的構成を図2に示すと共に、この発明の実施
の形態の機械的構成を図3に示す。
態の電気的構成を図1に示し、この発明の実施の形態の
周辺の電気的構成を図2に示すと共に、この発明の実施
の形態の機械的構成を図3に示す。
【0014】まず、表示情報生成装置の例としてのコン
ピュータ10と、その周辺の構成を、図2について説明
する。
ピュータ10と、その周辺の構成を、図2について説明
する。
【0015】図2において、コンピュータ10は、CP
U11、ROM12、RAM13およびビデオRAM1
4を備え、それぞれがシステムバス15に接続される。
ROM12には、後述のようなポインタ制御ルーチンな
ど、各種の制御プログラムが格納され、RAM13は主
に演算のための作業領域として利用される。
U11、ROM12、RAM13およびビデオRAM1
4を備え、それぞれがシステムバス15に接続される。
ROM12には、後述のようなポインタ制御ルーチンな
ど、各種の制御プログラムが格納され、RAM13は主
に演算のための作業領域として利用される。
【0016】また、システムバス15には、インターフ
ェイス回路16を介して、キーボード40が接続される
と共に、インターフェイス回路17を介して、補助記憶
のためのディスク装置50が接続されている。さらに、
インターフェイス回路18を介して、ポインティング装
置の例としてのマウス20Pがシステムバス15に接続
されている。コンピュータ10とマウス20Pとは通信
線路20wにより接続されている。
ェイス回路16を介して、キーボード40が接続される
と共に、インターフェイス回路17を介して、補助記憶
のためのディスク装置50が接続されている。さらに、
インターフェイス回路18を介して、ポインティング装
置の例としてのマウス20Pがシステムバス15に接続
されている。コンピュータ10とマウス20Pとは通信
線路20wにより接続されている。
【0017】そして、ビデオRAM14には、ディスプ
レイ30が接続され、その画面30s上には、使用者の
マウス20Pの操作に対応して移動するようにされるポ
インタ31や、ディスク装置50に格納された表計算ソ
フトに対応するワークシート32などが適宜に表示され
る。図示は省略するが、このワークシート32の外側
に、アイコンや操作ボタンなどを表示することもでき
る。
レイ30が接続され、その画面30s上には、使用者の
マウス20Pの操作に対応して移動するようにされるポ
インタ31や、ディスク装置50に格納された表計算ソ
フトに対応するワークシート32などが適宜に表示され
る。図示は省略するが、このワークシート32の外側
に、アイコンや操作ボタンなどを表示することもでき
る。
【0018】ポインタ31がワークシート32の各セル
などの表示領域内にある状態で、マウス20Pのボタン
がクリックされたとき、コンピュータ10は、各セルな
どの領域が、使用者により選択決定されたとして、設定
および認識するようにしている。
などの表示領域内にある状態で、マウス20Pのボタン
がクリックされたとき、コンピュータ10は、各セルな
どの領域が、使用者により選択決定されたとして、設定
および認識するようにしている。
【0019】次に、この発明によるポインティング装置
の実施の形態としてのマウス20Pの構成を、図1およ
び図3について説明する。
の実施の形態としてのマウス20Pの構成を、図1およ
び図3について説明する。
【0020】図1において、マウス20Pは、移動体と
して任意に回転が可能の状態で筐体内に収納されている
回転球21を備える。そして、矢印Axおよび矢印Ay
で示すような、互いに直交する2方向に分けて、回転球
21の回転量を検出するため、2個のゴムローラ22X
および22Yが、その回転側面をそれぞれ回転球21に
接触して、回転球21の回転に応じて回転する状態で取
り付けられる。この場合、この2個のゴムローラ22X
および22Yの回転軸22Xaおよび22Yaは、互い
に直交するように配置される。
して任意に回転が可能の状態で筐体内に収納されている
回転球21を備える。そして、矢印Axおよび矢印Ay
で示すような、互いに直交する2方向に分けて、回転球
21の回転量を検出するため、2個のゴムローラ22X
および22Yが、その回転側面をそれぞれ回転球21に
接触して、回転球21の回転に応じて回転する状態で取
り付けられる。この場合、この2個のゴムローラ22X
および22Yの回転軸22Xaおよび22Yaは、互い
に直交するように配置される。
【0021】したがって、ゴムローラ22Xは、回転球
21の矢印Axで示す方向の回転量に応じた分だけ回転
し、また、ゴムローラ22Yは、回転球21の矢印Ay
で示す方向の回転量に応じた分だけ回転する。そして、
この2つのゴムローラ22Xおよび22Yの回転量の合
成により、回転球21の回転量(移動体の移動量に相
当)と回転方向(移動体の移動方向に相当)が求められ
る。
21の矢印Axで示す方向の回転量に応じた分だけ回転
し、また、ゴムローラ22Yは、回転球21の矢印Ay
で示す方向の回転量に応じた分だけ回転する。そして、
この2つのゴムローラ22Xおよび22Yの回転量の合
成により、回転球21の回転量(移動体の移動量に相
当)と回転方向(移動体の移動方向に相当)が求められ
る。
【0022】ゴムローラ22Xおよび22Yのそれぞれ
の回転軸22Xaおよび22Yaに対しては、フォトイ
ンタラプタからなるロータリーエンコーダ23xおよび
23Yがそれぞれ設けられる。エンコーダ23Xおよび
23Yは、ゴムローラ22Xおよび23Yの回転量に応
じたパルス数のパルス出力PxおよびPyを発生する。
この場合、パルス出力Pxは、回転球21の矢印Axで
示す方向の回転量に応じたパルス数となり、また、パル
ス出力Pyは、回転球21の矢印Ayで示す方向の回転
量に応じたパルス数となる。
の回転軸22Xaおよび22Yaに対しては、フォトイ
ンタラプタからなるロータリーエンコーダ23xおよび
23Yがそれぞれ設けられる。エンコーダ23Xおよび
23Yは、ゴムローラ22Xおよび23Yの回転量に応
じたパルス数のパルス出力PxおよびPyを発生する。
この場合、パルス出力Pxは、回転球21の矢印Axで
示す方向の回転量に応じたパルス数となり、また、パル
ス出力Pyは、回転球21の矢印Ayで示す方向の回転
量に応じたパルス数となる。
【0023】これらパルス出力PxおよびPyは、相対
座標情報発生部24に供給される。この相対座標情報発
生部24は、これらパルス出力Px,Pyの、例えば一
定時間間隔ごとのパルス数から、当該一定時間間隔内で
の回転球の回転量および回転方向の情報としての相対座
標情報を生成する。この例の場合の相対座標情報は、前
記一定時間間隔内でのx座標軸方向(例えば画面30s
の水平方向)およびY座標軸方向(例えば画面30sの
垂直方向)の、ポインタ31の相対移動距離の情報とな
る。相対座標情報発生部24は、生成した相対座標情報
を、前記一定時間間隔ごとに、通信部25および通信線
路20wを通じてコンピュータ10(図1参照)に送信
する。
座標情報発生部24に供給される。この相対座標情報発
生部24は、これらパルス出力Px,Pyの、例えば一
定時間間隔ごとのパルス数から、当該一定時間間隔内で
の回転球の回転量および回転方向の情報としての相対座
標情報を生成する。この例の場合の相対座標情報は、前
記一定時間間隔内でのx座標軸方向(例えば画面30s
の水平方向)およびY座標軸方向(例えば画面30sの
垂直方向)の、ポインタ31の相対移動距離の情報とな
る。相対座標情報発生部24は、生成した相対座標情報
を、前記一定時間間隔ごとに、通信部25および通信線
路20wを通じてコンピュータ10(図1参照)に送信
する。
【0024】また、マウス20Pは、例えば、3個のス
イッチ26Ls,26Cs,26Rsが接続された、ク
リック検出部27を備える。スイッチ26Ls〜26R
sは、図3に示すように、マウス20Pの筐体上面20
tの前端部に配設された、3個の在来の操作ボタン26
L,26C,26Rに対向する、ノンロック型のスイッ
チである。また、クリック検出部27は、操作ボタン2
6L〜26Rに対する、使用者のクリック操作により、
対応のスイッチ26Ls〜26Rsがオンしたことを検
出すると、クリック操作がなされたことを示す信号を、
通信部25および通信線路20wを通じてコンピュータ
10に送信する。上述のような構成は、従来のマウスと
同様である。
イッチ26Ls,26Cs,26Rsが接続された、ク
リック検出部27を備える。スイッチ26Ls〜26R
sは、図3に示すように、マウス20Pの筐体上面20
tの前端部に配設された、3個の在来の操作ボタン26
L,26C,26Rに対向する、ノンロック型のスイッ
チである。また、クリック検出部27は、操作ボタン2
6L〜26Rに対する、使用者のクリック操作により、
対応のスイッチ26Ls〜26Rsがオンしたことを検
出すると、クリック操作がなされたことを示す信号を、
通信部25および通信線路20wを通じてコンピュータ
10に送信する。上述のような構成は、従来のマウスと
同様である。
【0025】図3に示すように、この実施の形態のマウ
ス20Pでは、上述のような、在来の操作ボタン26L
〜26Rに加え、これらの操作ボタンにそれぞれ対応さ
せて、例えば3個の、プリセット位置ジャンプ用のボタ
ン28L,28C,28Rと、プリセットボタン28P
とを設ける。
ス20Pでは、上述のような、在来の操作ボタン26L
〜26Rに加え、これらの操作ボタンにそれぞれ対応さ
せて、例えば3個の、プリセット位置ジャンプ用のボタ
ン28L,28C,28Rと、プリセットボタン28P
とを設ける。
【0026】ジャンプボタン28L,28C,28R
は、この例では、マウス20Pの筐体の上面20tに、
それぞれ対応する在来の操作ボタン26L,26C,2
6Rに整列して配設される。また、プリセットボタン2
8Pはマウス20Pの筐体の側面20sに配設される。
は、この例では、マウス20Pの筐体の上面20tに、
それぞれ対応する在来の操作ボタン26L,26C,2
6Rに整列して配設される。また、プリセットボタン2
8Pはマウス20Pの筐体の側面20sに配設される。
【0027】在来の操作ボタン26L〜26Rと同様
に、ジャンプボタン28L〜28Rおよびプリセットボ
タン28Pにも、それぞれ対向してスイッチが設けられ
る。
に、ジャンプボタン28L〜28Rおよびプリセットボ
タン28Pにも、それぞれ対向してスイッチが設けられ
る。
【0028】そして、図1に示すように、この実施の形
態のマウス20Pでは、ジャンプ位置のプリセット処理
のために、マイクロコンピュータ29を設ける。このマ
イクロコンピュータ29には、プリセット用のメモリ2
9mが含まれる。
態のマウス20Pでは、ジャンプ位置のプリセット処理
のために、マイクロコンピュータ29を設ける。このマ
イクロコンピュータ29には、プリセット用のメモリ2
9mが含まれる。
【0029】マイクロコンピュータ29には、上述のよ
うなジャンプボタン28L,28C,28Rおよびプリ
セットボタン28Pにそれぞれ対向する、スイッチ28
Ls,28Cs,28Rs,28Psが接続されると共
に、通信部25が接続される。
うなジャンプボタン28L,28C,28Rおよびプリ
セットボタン28Pにそれぞれ対向する、スイッチ28
Ls,28Cs,28Rs,28Psが接続されると共
に、通信部25が接続される。
【0030】次に、この発明の実施の形態のポインティ
ング装置におけるポインタの移動制御について説明す
る。
ング装置におけるポインタの移動制御について説明す
る。
【0031】[ジャンプ位置のプリセット]前述のよう
な表計算ソフトを起動すると、図2に示すように、ディ
スプレイ30の画面30s上にワークシート32が表示
されると共に、画面30s上の適宜の位置にポインタ3
1が表示される。
な表計算ソフトを起動すると、図2に示すように、ディ
スプレイ30の画面30s上にワークシート32が表示
されると共に、画面30s上の適宜の位置にポインタ3
1が表示される。
【0032】そして、使用者は、データを入力する前
に、所望のジャンプ位置をジャンプボタン28L,28
C,28Rに登録するプリセット作業を行う。図4は、
そのプリセット作業のためのマイクロコンピュータ29
での処理ルーチンである。
に、所望のジャンプ位置をジャンプボタン28L,28
C,28Rに登録するプリセット作業を行う。図4は、
そのプリセット作業のためのマイクロコンピュータ29
での処理ルーチンである。
【0033】まず、使用者は、通常のマウス操作によ
り、ポインタ31をディスプレイ30の画面30s上の
所望の位置、例えば、ワークシート32のセル「A1」
に移動させる。
り、ポインタ31をディスプレイ30の画面30s上の
所望の位置、例えば、ワークシート32のセル「A1」
に移動させる。
【0034】次に、使用者は、このセル「A1」にポイ
ンタ31を置いたまま、マウス20Pのジャンプボタン
のいずれか例えば第1のジャンプボタン28Lと、プリ
セットボタン28Pとを同時に押す。
ンタ31を置いたまま、マウス20Pのジャンプボタン
のいずれか例えば第1のジャンプボタン28Lと、プリ
セットボタン28Pとを同時に押す。
【0035】マイクロコンピュータ29は、この操作に
よりプリセット操作がなされたことをステップS1で判
別する。そして、ステップS2に進み、マウス20Pが
接続されているコンピュータ10に対して、現在のポイ
ンタの表示位置の絶対座標情報を送信するようにする送
信要求を出す。そして、次のステップS3でコンピュー
タ10からの絶対座標情報の受信を確認した後、ステッ
プS4において、操作されたジャンプボタンに対応し
て、マイクロコンピュータ29のメモリ29mに、取得
した絶対座標情報を記憶するようにする。
よりプリセット操作がなされたことをステップS1で判
別する。そして、ステップS2に進み、マウス20Pが
接続されているコンピュータ10に対して、現在のポイ
ンタの表示位置の絶対座標情報を送信するようにする送
信要求を出す。そして、次のステップS3でコンピュー
タ10からの絶対座標情報の受信を確認した後、ステッ
プS4において、操作されたジャンプボタンに対応し
て、マイクロコンピュータ29のメモリ29mに、取得
した絶対座標情報を記憶するようにする。
【0036】これにより、マイクロコンピュータ29の
メモリ29mには、セル「A1」に対応する絶対座標情
報が記憶されて、所望のセル「A1」が第1のジャンプ
ボタン28Lにプリセットされる。
メモリ29mには、セル「A1」に対応する絶対座標情
報が記憶されて、所望のセル「A1」が第1のジャンプ
ボタン28Lにプリセットされる。
【0037】同様に、第2および第3のジャンプボタン
28C,28Rにも、それぞれ所望のセルの絶対座標情
報がプリセットされる。
28C,28Rにも、それぞれ所望のセルの絶対座標情
報がプリセットされる。
【0038】[プリセットの解除]上述のようなプリセ
ットは、同じジャンプボタンに新たにプリセットを行な
った場合に解除されて、メモリ29mには新たな絶対座
標情報が記憶される。
ットは、同じジャンプボタンに新たにプリセットを行な
った場合に解除されて、メモリ29mには新たな絶対座
標情報が記憶される。
【0039】また、プリセットボタン28Pのみを所定
時間、例えば、5秒以上押し続けた場合にもプリセット
が解除されて、この場合は、3個のジャンプボタンに対
応する絶対座標情報のすべてがメモリ29mがクリアさ
れる。
時間、例えば、5秒以上押し続けた場合にもプリセット
が解除されて、この場合は、3個のジャンプボタンに対
応する絶対座標情報のすべてがメモリ29mがクリアさ
れる。
【0040】[ポインタのジャンプ]表計算ソフトを起
動し、上述のようにして、マウス20Pのプリセット処
理を終了した後、ディスプレイ30の画面30s上に表
示されたワークシート32へのデータの入力作業が開始
される。このデータ入力中、マウス20Pからは、例え
ば一定時間間隔で、図5の処理ルーチンが起動されて、
ポインタ移動のための情報がコンピュータ10に送られ
る。
動し、上述のようにして、マウス20Pのプリセット処
理を終了した後、ディスプレイ30の画面30s上に表
示されたワークシート32へのデータの入力作業が開始
される。このデータ入力中、マウス20Pからは、例え
ば一定時間間隔で、図5の処理ルーチンが起動されて、
ポインタ移動のための情報がコンピュータ10に送られ
る。
【0041】すなわち、マウス20Pのマイクロコンピ
ュータ29は、まず、ステップS11で、ジャンプボタ
ンのいずれかが操作されたか否か判別する。ジャンプボ
タンが操作されていないと判別されたときには、ステッ
プS12に進み、相対座標情報発生部24からの相対座
標情報を通信部25を通じてコンピュータ10に送るよ
うにする。このとき、送信情報には、相対座標情報であ
ることを示す、例えば識別フラグを付加する。
ュータ29は、まず、ステップS11で、ジャンプボタ
ンのいずれかが操作されたか否か判別する。ジャンプボ
タンが操作されていないと判別されたときには、ステッ
プS12に進み、相対座標情報発生部24からの相対座
標情報を通信部25を通じてコンピュータ10に送るよ
うにする。このとき、送信情報には、相対座標情報であ
ることを示す、例えば識別フラグを付加する。
【0042】一方、ステップS11でジャンプボタンが
操作されたと判別されたときには、ステップS13に進
み、操作されたジャンプボタンに対応した絶対座標情報
をメモリ29mから読み出して、相対座標情報に代え
て、コンピュータ10に送るようにする。このとき、送
信情報には、絶対座標情報であることを示す、例えば識
別フラグを付加する。
操作されたと判別されたときには、ステップS13に進
み、操作されたジャンプボタンに対応した絶対座標情報
をメモリ29mから読み出して、相対座標情報に代え
て、コンピュータ10に送るようにする。このとき、送
信情報には、絶対座標情報であることを示す、例えば識
別フラグを付加する。
【0043】このデータ入力中、コンピュータ10にお
いて、図6に示すような、ポインタ移動制御ルーチン1
00がスタートすると、最初のステップ101では、マ
ウス20Pからのデータの受信を待ち、マウス20Pか
らのデータが受信されると、次のステップ102に進ん
で、識別フラグを用いて、マウス20Pからの受信デー
タが絶対座標であるか否かが判断される。
いて、図6に示すような、ポインタ移動制御ルーチン1
00がスタートすると、最初のステップ101では、マ
ウス20Pからのデータの受信を待ち、マウス20Pか
らのデータが受信されると、次のステップ102に進ん
で、識別フラグを用いて、マウス20Pからの受信デー
タが絶対座標であるか否かが判断される。
【0044】前述のようにして、所望のセル「A1」の
絶対座標情報がプリセットされている、ジャンプボタン
28Lが押されると、このジャンプボタン28Lに対応
するセル「A1」の絶対座標情報が、マイクロコンピュ
ータ29の制御の下に、メモリ29mから読み出され、
通信部25と通信線路20wとを通じて、コンピュータ
10に送信される。
絶対座標情報がプリセットされている、ジャンプボタン
28Lが押されると、このジャンプボタン28Lに対応
するセル「A1」の絶対座標情報が、マイクロコンピュ
ータ29の制御の下に、メモリ29mから読み出され、
通信部25と通信線路20wとを通じて、コンピュータ
10に送信される。
【0045】こうして、ステップ102で、受信データ
が絶対座標であると判断された場合は、ステップ103
に進み、コンピュータ10では、マウス20Pから受信
した絶対座標情報に基づいて、ディスプレイ30の画面
30s上に表示されたワークシート32の所望セル「A
1」にポインタ31をジャンプさせてから、ルーチン1
00が終了する。
が絶対座標であると判断された場合は、ステップ103
に進み、コンピュータ10では、マウス20Pから受信
した絶対座標情報に基づいて、ディスプレイ30の画面
30s上に表示されたワークシート32の所望セル「A
1」にポインタ31をジャンプさせてから、ルーチン1
00が終了する。
【0046】また、ステップ102で、マウス20Pか
らの受信データが絶対座標情報でない場合、即ち、相対
座標情報発生部24からのデータである場合には、ステ
ップ104に移行し、受信データに基づいて、ディスプ
レイ30の画面30s上で、ポインタ31を相対移動さ
せてから、ルーチン100が終了する。
らの受信データが絶対座標情報でない場合、即ち、相対
座標情報発生部24からのデータである場合には、ステ
ップ104に移行し、受信データに基づいて、ディスプ
レイ30の画面30s上で、ポインタ31を相対移動さ
せてから、ルーチン100が終了する。
【0047】上述の実施の形態では、ディスプレイ30
の画面30s上に表示されたワークシート32の所望の
セル「A1」などの絶対座標情報を、予め、マウス20
Pのジャンプボタン28Lなどにプリセットしておくこ
とにより、プリセットされたジャンプボタン28Lなど
を操作して、所望のセル「A1」など、ディスプレイ画
面30s上に表示されたワークシート32の任意のセル
にポインタ31を簡単に移動させることができて、デー
タ入力の作業性が向上する。
の画面30s上に表示されたワークシート32の所望の
セル「A1」などの絶対座標情報を、予め、マウス20
Pのジャンプボタン28Lなどにプリセットしておくこ
とにより、プリセットされたジャンプボタン28Lなど
を操作して、所望のセル「A1」など、ディスプレイ画
面30s上に表示されたワークシート32の任意のセル
にポインタ31を簡単に移動させることができて、デー
タ入力の作業性が向上する。
【0048】[他の実施の形態]上述の実施の形態で
は、操作ボタン、プリセット位置ジャンプ用のボタン
が、いずれも3個であるとしたが、それぞれ1個ないし
は任意の複数でもよい。
は、操作ボタン、プリセット位置ジャンプ用のボタン
が、いずれも3個であるとしたが、それぞれ1個ないし
は任意の複数でもよい。
【0049】また、上述の実施の形態では、この発明を
マウスに適用したが、この発明は、上述の実施の形態に
限定されるものではなく、トラックボールや、タッチパ
ッドのような、他のポインティング装置にも、全く同様
に適用することができる。
マウスに適用したが、この発明は、上述の実施の形態に
限定されるものではなく、トラックボールや、タッチパ
ッドのような、他のポインティング装置にも、全く同様
に適用することができる。
【0050】更に、上述の実施の形態では、表計算ソフ
トを使用して、ワークシートのセルをプリセットする場
合について説明したが、グラフィックツールソフトなど
を使用する場合には、ディスプレイ画面上の絶対座標を
プリセットすることができる。
トを使用して、ワークシートのセルをプリセットする場
合について説明したが、グラフィックツールソフトなど
を使用する場合には、ディスプレイ画面上の絶対座標を
プリセットすることができる。
【0051】
【発明の効果】以上説明したように、この発明によれ
ば、ディスプレイ画面上の任意の位置を指定して、この
指定位置にポインタを簡単に移動させることができて、
データ入力の作業性を向上させることができる。
ば、ディスプレイ画面上の任意の位置を指定して、この
指定位置にポインタを簡単に移動させることができて、
データ入力の作業性を向上させることができる。
【図1】この発明によるポインティング装置の実施の形
態の電気的構成を示すブロック図である。
態の電気的構成を示すブロック図である。
【図2】この発明の実施の形態の周辺の電気的構成を示
すブロック図である。
すブロック図である。
【図3】この発明の実施の形態の機械的構成を示す斜視
図である。
図である。
【図4】この発明の実施の形態のポインタ制御を説明す
るための流れ図である。
るための流れ図である。
【図5】この発明の実施の形態のポインタ制御を説明す
るための流れ図である。
るための流れ図である。
【図6】この発明の実施の形態のポインタ制御を説明す
るための流れ図である。
るための流れ図である。
10…コンピュータ、11…CPU、12…ROM、1
3…RAM、14…ビデオRAM、16〜18…インタ
ーフェイス回路、20P…マウス、20w…通信線路、
21…回転球、22X,22Y…ゴムローラ、23X,
23Y…ロータリーエンコーダ、24…相対座標情報発
生部、25…通信部、26L,26C,26R…操作ボ
タン、26Ls,26Cs,26Rs…操作ボタン対応
スイッチ、27…クリック検出部、28L,28C,2
8R…ジャンプボタン、28P…プリセットボタン、2
8Ls,28Cs,28Rs…ジャンプスイッチ、28
Ps…プリセットスイッチ、29…マイクロコンピュー
タ、29m…メモリ、30…ディスプレイ、30s…画
面、31…ポインタ、32…ワークシート、100…ポ
インタ移動制御ルーチン
3…RAM、14…ビデオRAM、16〜18…インタ
ーフェイス回路、20P…マウス、20w…通信線路、
21…回転球、22X,22Y…ゴムローラ、23X,
23Y…ロータリーエンコーダ、24…相対座標情報発
生部、25…通信部、26L,26C,26R…操作ボ
タン、26Ls,26Cs,26Rs…操作ボタン対応
スイッチ、27…クリック検出部、28L,28C,2
8R…ジャンプボタン、28P…プリセットボタン、2
8Ls,28Cs,28Rs…ジャンプスイッチ、28
Ps…プリセットスイッチ、29…マイクロコンピュー
タ、29m…メモリ、30…ディスプレイ、30s…画
面、31…ポインタ、32…ワークシート、100…ポ
インタ移動制御ルーチン
Claims (2)
- 【請求項1】使用者の操作による任意の移動方向および
移動量を検出する移動検出手段と、 この移動検出手段からの情報に基づいて、上記移動方向
および移動量に応じた相対座標情報を生成する相対座標
情報発生手段とを備えると共に、 通信線路により、表示画面上に表示するポインタを含む
表示情報を生成する表示情報生成装置と接続され、上記
通信線路を通じて上記相対座標情報を上記表示情報生成
装置に供給して、上記表示画面上に表示される上記ポイ
ンタが上記使用者の操作に応じて移動するようにするポ
インティング装置において、 上記表示画面上で使用者が指定した所望位置の絶対座標
情報を記憶する所望位置情報記憶手段と、 使用者が操作する操作ボタンと、 上記操作ボタンが操作されたことを検知して、上記所望
位置情報記憶手段から上記所望位置の絶対座標情報を読
み出し、前記相対座標情報に代えて、上記通信線路を通
じて上記表示情報生成装置に供給するようにする所望位
置情報読み出し手段と、 を設けたことを特徴とするポインティング装置。 - 【請求項2】上記操作ボタンが複数個設けられ、各操作
ボタンに対応して異なる絶対座標情報が上記所望位置情
報記憶手段に記憶されており、上記所望位置情報読み出
し手段は、上記複数の操作ボタンのいずれが操作された
かを検出し、検出された操作ボタンに対応した絶対座標
情報を上記所望位置情報記憶手段から読み出すようにす
ることを特徴とする請求項1に記載のポインティング装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9147961A JPH10340156A (ja) | 1997-06-05 | 1997-06-05 | ポインティング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9147961A JPH10340156A (ja) | 1997-06-05 | 1997-06-05 | ポインティング装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10340156A true JPH10340156A (ja) | 1998-12-22 |
Family
ID=15442009
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9147961A Pending JPH10340156A (ja) | 1997-06-05 | 1997-06-05 | ポインティング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10340156A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009003947A (ja) * | 2008-07-25 | 2009-01-08 | Fujitsu Component Ltd | 切替器、コンピュータシステム、マウス座標の変換方法およびマウス座標の変換プログラム |
-
1997
- 1997-06-05 JP JP9147961A patent/JPH10340156A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009003947A (ja) * | 2008-07-25 | 2009-01-08 | Fujitsu Component Ltd | 切替器、コンピュータシステム、マウス座標の変換方法およびマウス座標の変換プログラム |
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