JPH10340183A - 乱数発生回路 - Google Patents

乱数発生回路

Info

Publication number
JPH10340183A
JPH10340183A JP9167977A JP16797797A JPH10340183A JP H10340183 A JPH10340183 A JP H10340183A JP 9167977 A JP9167977 A JP 9167977A JP 16797797 A JP16797797 A JP 16797797A JP H10340183 A JPH10340183 A JP H10340183A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
random number
counter
generation circuit
number generation
circuit according
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP9167977A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3492494B2 (ja
Inventor
Keiichi Ito
啓一 伊藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Oki Electric Industry Co Ltd
Original Assignee
Oki Electric Industry Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Oki Electric Industry Co Ltd filed Critical Oki Electric Industry Co Ltd
Priority to JP16797797A priority Critical patent/JP3492494B2/ja
Publication of JPH10340183A publication Critical patent/JPH10340183A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3492494B2 publication Critical patent/JP3492494B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Logic Circuits (AREA)
  • Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 簡単な回路構成で乱数列を発生する乱数発生
回路を提供する。 【解決手段】 本乱数発生回路は,制御端子(Vin)
に入力される制御電圧(Vcnt)の変動に依存して変
化する発振周波数(CLK)を出力する電圧制御発振手
段(VCO)と,その電圧制御発振器の発振周波数を計
数して出力するカウンタ手段(COUNT)と,乱数読
み出し制御信号(READ−RND)により可能化され
て,カウンタ手段の出力値を読み出す読み出し手段(T
SB)とを備えている。かかる構成によれば,制御端子
に入力される制御電圧の微妙な変動により電圧制御発振
器から出力される発振周波数を大きく変化させ,従っ
て,カウンタの増分値を大きく変化させることが可能な
ので,連続的にデータを読み出しても,予測不可能に不
規則に変化する乱数列を得ることが可能である。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は,乱数発生回路にか
かり,特に簡単な回路構成で乱数列を発生することがで
きる乱数発生回路に関する。
【0002】
【従来の技術】近年,ICカードなどが普及するにつれ
て,データ暗号化用の暗号キー作成のために乱数列を簡
単に作成する必要性が生じている。ここで,従来から,
乱数列を得る手法として,乱数作成プログラムを用いて
ソフト的に作成する方法,および乱数作成回路を用いて
ハード的に作成する方法が知られている。しかし,乱数
列作成プログラムは比較的大きな構造となるため,上記
のようなICカードに乱数列プログラムを組み込むのは
困難である。そこで,比較的簡単な構成の乱数発生回路
をハード的に構築し,ICカードに使用される1チップ
マイコンなどに直接実装する需要が生じている。
【0003】図7に,1チップマイコンなどに内蔵され
る従来の乱数発生回路の一例を示す。図示のように,こ
の乱数発生回路10は,マイコンの動作周波数クロック
とは独立した周波数クロックを発生する発振回路(OS
C)11と,その発振回路(OSC)11からの周波数
クロックCLKを入力端子UPで受けて,その周波数ク
ロックを段階的に増分させた周波数クロック出力を出力
端子Qから出力するアップカウンタ12とを備えてい
る。さらに,アップカウンタ12の出力端子Qは,トラ
イステートバッファ13の一方の入力端子に接続されて
いる。ランダム周波数が必要な場合には,トライステー
トバッファ13の他方の入力端子Gに読出制御信号RE
AD−RNDを入力すると,トライステートバッファ1
3の出力端子からマイコンのデータバス14にアップカ
ウンタ12からのランダム周波数が供給され,擬似的に
乱数列を得ることが可能なように構成されている。
【0004】ところで,図7に示す回路構成では,クロ
ック発生回路11からアップカウンタ12に供給される
クロック周波数CLKが常に一定なので,マイコンの命
令により連続してアップカウンタ12の読み出しを行う
と,ある決まった増分値を持った数列が得られることに
なり,乱数発生回路として機能しないことがあり問題で
あった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明は,従来の乱数
発生回路が有する上記問題点に鑑みてなされたものであ
り,したがって,その目的は,比較的簡単な回路構成
で,一定時間連続して乱数を読み出した場合や,電源立
ち上げ直後に乱数を読み出した場合であっても,予測不
可能な乱数列を出力することが可能な新規かつ改良され
た乱数発生回路を提供することである。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に,本発明に基づいて構成されたランダムに変化する乱
数列を出力する乱数発生回路は,請求項1に記載のよう
に,制御端子(Vin)に入力される制御電圧(Vcn
t)の変動に依存して変化する発振周波数(CLK)を
出力する電圧制御発振手段(VCO)と,その電圧制御
発振器(VCO)の発振周波数(CLK)を計数して出
力するカウンタ手段(COUNT)と,乱数読み出し制
御信号(READ−RND)により可能化されて,カウ
ンタ手段(COUNT)の出力値(RND)を読み出す
読み出し手段(TSB)とを備えたこを特徴としてい
る。
【0007】かかる構成によれば,制御端子(Vin)
に入力される制御電圧(Vcnt)の微妙な変動により
電圧制御発振器(VCO)から出力される発振周波数
(CLK)を大きく変化させ,従って,カウンタ(CO
UNT)の増分値を大きく変化させることが可能なの
で,連続的にデータを読み出しても,予測不可能に不規
則に変化する乱数列を得ることが可能である。
【0008】なお,電圧制御発振器(VCO)に入力さ
れる制御電圧としては,請求項2に記載のように,常に
微妙に変動する電源電圧(Vs)や,請求項3に記載の
ように,カウンタ手段の動作とは無関係に変化する電圧
信号(Sx)や,請求項4に記載のように,温度係数の
異なる複数の抵抗(R1,R2)により分圧されたもの
(Vx)を使用することが可能である。
【0009】さらに,本発明の別の観点によれば,請求
項5に記載のように,カウンタ手段(COUNT)を,
データロード機能付カウンタ(DL−COUNT)から
構成することも可能である。かかる構成によれば,所定
のデータをデータロード機能付カウンタ(DL−COU
NT)のロード入力端子(Din)に入力することによ
り,より一層カウンタ手段(DL−COUNT)の出力
値(RND)をランダムに変化させることが可能とな
る。
【0010】なお,カウンタ手段(DL−COUNT)
のロード入力端子(Din)には,たとえば,請求項6
に記載のように,カウンタ手段(DL−COUNT)の
動作とは無関係に変化する制御信号(Sy)に応じて,
データバス(DB)のデータをロードするように構成す
ることができる。
【0011】また,カウンタ手段(DL−COUNT)
のロード入力端子(Din)に,請求項7に記載のよう
に,カウンタ手段(DL−COUNT)の動作とは無関
係に変化する制御信号(Sy)に応じて,データバス
(DB)のデータとカウンタ手段(DL−COUNT)
の出力値との論理演算の結果がロードされるように構成
すれば,電源立ち上げ時にデータ値が比較的決まった値
に成りやすいデータバス(DB)を用いた場合であって
も,予測不可能な効果的な乱数列を得ることが可能であ
る。そして,特に請求項8に記載のように,データバス
(DB)のデータとカウンタ手段(DL−COUNT)
の出力値との排他的論理和をロードするように構成すれ
ば,より不規則性の高い乱数列を得ることができる。
【0012】なお,請求項9に記載のように,データロ
ード機能付カウンタ(DL−COUNT)を駆動する制
御信号(Sy)は,乱数読み出し手段(TSB)の読み
出し間隔よりも短い周期で変化するように構成すれば,
より効果的に乱数列を得ることができる。
【0013】
【発明の実施の形態】以下に,添付図面を参照しなが
ら,本発明にかかる乱数発生回路のいくつかの好適な実
施形態に詳細に説明する。なお,以下の説明において,
同一の機能構成を有する部材については,同一の符号を
付することにより,重複説明を省略することにする。
【0014】まず,図1を参照しながら,本発明にかか
る乱数発生回路の基本構成について説明すると,本発明
にかかる乱数発生回路は,制御電圧発生源Vcntより
制御端子Vinに入力される制御電圧により発振周波数
が変化する電圧制御発振器VCOと,その電圧制御発振
器VCOの出力クロックCLKを入力端子UPで受けて
計数し,出力端子Qより出力するカウンタCOUNT
と,乱数読み出し制御信号READ−RNDにより可能
化されてカウンタCOUNTの出力RNDを乱数として
システムのデータバスDBに出力する読み出し手段とし
てのトライステートバッファTSBとから主に構成され
ている。
【0015】本発明にかかる乱数発生回路では,クロッ
ク発生回路として電圧制御発振器VCOを使用している
が,この電圧制御発振器VCOを,入力電圧依存性(Δ
f/ΔVin)が大きくなるように設定している点を大
きな特徴としている。従って,任意に変動する制御電圧
を発生することができる電圧発生源Vcntを選択して
やれば,電圧制御発振器VCOから出力される発振周波
数CLKを大きく変化させることが可能となり,乱数読
み出し制御信号READ−RNDに応じて増減値が一定
のカウンタCOUNTから連続的にデータを読み出して
も,予測不可能に不規則に変化する乱数列を得ることが
できる。
【0016】(第1の実施形態)図2には,電圧発生源
Vcntとして,電源電圧Vsを用いた場合の本発明の
第1の実施形態が示されている。図2に示す乱数発生回
路において,電源電圧Vsを電圧制御発振器VCOの制
御端子Vinに入力すると,動作時の電源電圧Vsのわ
ずかな変動によっても出力される発振周波数CLKが大
きく変動する。したがって,電圧制御発振器VCOから
出力される発振周波数CLKを計数して出力するカウン
タCOUNTの出力値を,連続して読み出しても,カウ
ンタCOUNTの増分は,電源電圧Vsの変動により大
きく変化することになり,一定となることがない。その
ため,一定時間連続して乱数を読み出した場合であっも
有効な乱数列を得ることができる。
【0017】(第2の実施形態)図3には,本発明にか
かる乱数発生回路のさらに別の実施形態が示されてい
る。この第2の実施形態にかかる乱数発生回路の基本的
構成は,第1の実施形態にかかる乱数発生回路と実質的
に同一であるが,この第2の実施形態にかかる乱数発生
回路は,電圧制御発振器VCOに入力する制御電圧とし
て,カウンタCOUNTの計数動作とは無関係な任意の
制御信号Sxが入力され,この制御信号Sxの変化によ
って,電圧制御発振器VCOの出力が変動するように構
成されている点に特徴を有している。
【0018】電圧制御発振器VCOの入力端子Vinに
入力される制御信号Sxとしては,単に「H」レベルま
たは「L」レベルを有するディジタル信号を使用するこ
とも可能である。あるいは,それらのディジタル信号を
積分回路などによりアナログ信号化したものを使用すれ
ばより効果的に乱数を発生することができる。
【0019】このように,この第2の実施形態によれ
ば,乱数発生のブロック動作とは無関係に「H」レベ
ル,または「L」レベルに変化する任意の制御信号Sx
が電圧制御発振器VCOの入力端子Vinに入力される
ので,電圧制御発振器VCOの発振周波数CLKも不規
則に変化する。従って,第1の実施形態の場合と同様
に,カウンタCONTの増分も不規則に変化することに
なり,一定時間連続して乱数を読み出した場合であっも
有効な乱数列を得ることができる。
【0020】(第3の実施形態)図4には,本発明にか
かる乱数発生回路のさらに別の実施形態が示されてい
る。この第3の実施形態にかかる乱数発生回路の基本的
構成も,第1および第2のの実施形態にかかる乱数発生
回路と実質的に同一であるが,この第3の実施形態にか
かる乱数発生回路は,電圧制御発振器VCOに入力する
制御電圧として,異なる温度係数(ΔR/ΔT)を有す
る抵抗R1,R2により分圧された制御電圧Vxが入力
され,この制御信号Vxの変化によって,電圧制御発振
器VCOの出力が変動するように構成されている点に特
徴を有している。
【0021】図4に示すように,電圧制御発振器VCO
に入力される電源電圧を温度係数の異なる2つの抵抗R
1,R2の比に応じて分圧した電圧を制御信号として使
用しているので,第1の実施形態と同様に,電源電圧の
変動によって発振周波数が変化するに加えて,動作時の
温度変化によっても発振周波数が変化するので,より効
果的に乱数列を得ることができる。
【0022】(第4の実施形態)図5には,本発明の第
4の実施形態にかかる乱数発生回路が示されている。こ
の第4の実施形態にかかる乱数発生回路は,第1〜第3
の実施形態にかかる乱数発生回路で使用されていたカウ
ンタCOUNTの代わりに,データロード機能付きアッ
プカウンタ(以下,DLカウンタと称する。)DL−C
OUNTを使用している点を特徴としている。このDL
カウンタDL−COUNTの入力端子UPに入力される
クロックCLKは,先の第1〜第3の実施形態にかかる
乱数発生回路のいずれの電圧制御発振器VCOで発生さ
れたものでも構わない。なお,このDLカウンタDL−
COUNTのロード入力端子Dinは,マイコンのデー
タバスDBに接続されており,制御端子LOADに入力
される制御信号Syにより可能化されて,所定のデータ
をデータバスDBからDLカウンタDL−COUNTに
ロードするように構成されている。
【0023】次に,上記のように構成された本発明の第
4の実施形態にかかる乱数発生回路の動作について説明
すると,まず,DLカウンタDL−COUNTに制御端
子に,このDLカウンタDL−CKOUNTの動作とは
無関係に変化する制御信号Syを入力することにより,
不規則なタイミングでデータバスDBの値がDLカウン
タDL−COUNTにロードされることになる。したが
って,単に電圧制御発振器VCOから出力された発振周
波数によりカウンタ値を変化させるよりも,不規則な変
化を出力に加えることが可能となり,より効果的に乱数
列を得ることが可能である。
【0024】なお,トライステートバッファTSBがD
LカウンタDL−COUNTからカウンタ値を読み出す
間隔よりも短い周期で変化する制御信号Syを選択すれ
ば,より頻繁にDLカウンタDL−COUNTにデータ
がロードされることにより,さらに不規則な乱数列が発
生され,効果的である。
【0025】(第5の実施形態)次に,図6を参照しな
がら,本発明の第5の実施形態について説明する。この
第5の実施形態でも,第4の実施形態と同様にDLカウ
ンタDL−COUNTを使用している。このDLカウン
タDL−COUNTの入力端子UPに入力されるクロッ
クCLKは,先の第1〜第3の実施形態にかかる乱数発
生回路のいずれの電圧制御発振器VCOで発生されたも
のでも構わない。また,DLカウンタDL−COUNT
の制御端子LOADには,先の第4の実施形態と同様
に,DLカウンタDL−COUNTの動作とは無関係に
変化する制御信号Syが入力される。ただし,この第5
の実施形態にかかる乱数回路は,このDLカウンタDL
−COUNT自身の出力値とデータバスDBの値との排
他的論理和(XOR)をDLカウンタDL−COUNT
のロード入力端子Dinに入力するためのXORゲート
XORが接続されている。
【0026】次に,この第5の実施形態にかかる乱数回
路の動作について説明すると,まず,DLカウンタDL
−COUNTに制御端子に,このDLカウンタDL−C
KOUNTの動作とは無関係に変化する制御信号Syを
入力することにより,不規則なタイミングでデータバス
DBの値がDLカウンタDL−COUNTにロードされ
ることになる。このとき,XORゲートXORにより,
データバスDBの値と,DLカウンタDL−COUNT
自身の出力値の排他的論理和(XOR)が取られて,D
LカウンタDL−COUNTにロードされる。
【0027】ところで,電源立ち上げ時には,データバ
スDBの値は,特定の値になる傾向がある。そのため,
第4の実施形態にかかる乱数発生回路のように,データ
バスDBをそのままDLカウンタDL−COUNTに取
り込む方式では,電源立ち上げ時には有効な乱数が得ら
れないおそれがある。この点,この第5の実施形態にか
かる乱数発生回路によれば,データバスDBと,電源立
ち上げ時には値が不定であるDLカウンタDL−COU
NT自身の値とのXORを取った値をロードするように
構成しており,電源立ち上げ時でも,効果的な乱数を得
ることがこと可能である。
【0028】なお,上記例では,データバスDBと,D
LカウンタDL−COUNT自身の値とのXORを取っ
た値をロードするように構成しているが,これは,排他
的論理和が他の論理演算に比較して不規則性の高い結果
が得られるためであり,本発明はかかる例に限定され
ず,他の論理演算を実行するロジックを組み込むように
構成しても構わない。
【0029】以上,添付図面を参照しながら,本発明に
かかる乱数発生回路の好適な実施形態について説明した
が,本発明はかかる例に限定されない。当業者であれ
ば,特許請求の範囲に記載された技術的思想の範疇内に
おいて,各種の変更例または修正例に想到し得ることは
明らかであり,それらについても当然に本発明の技術的
範囲に属するものと了解される。
【0030】たとえば,上記実施形態の説明において
は,カウンタまたはDLカウンタをすべてアップカウン
タとして扱ったが,本発明はかかる例に限定されず,カ
ウンタまたはDLカウンタをすべてダウンカウンタとし
て構成することも可能である。
【0031】また,上記実施形態の説明においては,乱
数発生回路をマイコンなどに組み込むことを前提とした
が,本発明はかかる例に限定されず,ロジック回路のみ
で構成されるようなシステムに組み込むことも可能であ
ることは言うまでもない。
【0032】
【発明の効果】以上説明したように,本発明によれば,
比較的簡単な回路構成で,比較的一定の値を取りやすい
場合,すなわち一定時間連続して読み出した場合や,電
源立ち上げ時直後に読み出した場合であっても,予測不
可能な乱数列を得ることができるので,より効果的な乱
数発生器を構成することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に基づいて構成される乱数発生回路の基
本的な構成を示す概略的なブロック図である。
【図2】本発明の第1の実施形態にかかる乱数発生回路
の概略構成を示すブロック図である。
【図3】本発明の第2の実施形態にかかる乱数発生回路
の概略構成を示すブロック図である。
【図4】本発明の第3の実施形態にかかる乱数発生回路
の概略構成を示すブロック図である。
【図5】本発明の第4の実施形態にかかる乱数発生回路
の概略構成を示すブロック図である。
【図6】本発明の第5の実施形態にかかる乱数発生回路
の概略構成を示すブロック図である。
【図7】従来の乱数発生回路の概略構成を示すブロック
図である。
【符号の説明】
Vcnt 制御電圧発生源 VCO 電圧制御発振器 COUNT カウンタ TSB トライステートバッファ DB データバス CLK 発振周波数 READ−RND 乱数読み出し制御信号 RND 乱数

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ランダムに変化する乱数列を出力する乱
    数発生回路において:制御端子に入力される制御電圧の
    変動に依存して変化する発振周波数を出力する電圧制御
    発振手段と;前記電圧制御発振器の発振周波数を計数し
    て出力するカウンタ手段と;乱数読み出し制御信号によ
    り可能化されて,前記カウンタ手段の出力値を読み出す
    読み出し手段と;を備えたことを特徴とする,乱数発生
    回路。
  2. 【請求項2】 前記制御電圧は,電源電圧であることを
    特徴とする,請求項1に記載の乱数発生回路。
  3. 【請求項3】 前記制御電圧は,前記カウンタ手段の動
    作とは無関係に変化する電圧信号であることを特徴とす
    る,請求項1に記載の乱数発生回路。
  4. 【請求項4】 前記制御電圧は,温度係数の異なる複数
    の抵抗により分圧されたものであることを特徴とする,
    請求項1,2または3のいずれかに記載の乱数発生回
    路。
  5. 【請求項5】 前記カウンタ手段は,データロード機能
    付カウンタであることを特徴とする,請求項1,2,3
    または4のいずれかに記載の乱数発生回路。
  6. 【請求項6】 前記カウンタ手段のロード入力端子に
    は,前記カウンタ手段の動作とは無関係に変化する制御
    信号に応じて,前記データバスのデータがロードされる
    ことを特徴とする,請求項5に記載の乱数発生回路。
  7. 【請求項7】 前記カウンタ手段のロード入力端子に
    は,前記カウンタ手段の動作とは無関係に変化する制御
    信号に応じて,前記データバスのデータと前記カウンタ
    手段の出力値との論理演算の結果がロードされることを
    特徴とする,請求項5に記載の乱数発生回路。
  8. 【請求項8】 前記論理演算は,排他的論理和であるこ
    とを特徴とする,請求項7に記載の乱数発生回路。
  9. 【請求項9】 前記制御信号は,前記乱数読み出し手段
    の読み出し間隔よりも短い周期で変化することを特徴と
    する,請求項6,7または8に記載の乱数発生回路。
JP16797797A 1997-06-09 1997-06-09 乱数発生回路 Expired - Fee Related JP3492494B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16797797A JP3492494B2 (ja) 1997-06-09 1997-06-09 乱数発生回路

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16797797A JP3492494B2 (ja) 1997-06-09 1997-06-09 乱数発生回路

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH10340183A true JPH10340183A (ja) 1998-12-22
JP3492494B2 JP3492494B2 (ja) 2004-02-03

Family

ID=15859534

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP16797797A Expired - Fee Related JP3492494B2 (ja) 1997-06-09 1997-06-09 乱数発生回路

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3492494B2 (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2000259799A (ja) * 1999-03-09 2000-09-22 Hitachi Ltd Icカードと半導体集積回路装置
JP2001166920A (ja) * 1999-12-07 2001-06-22 Mitsubishi Electric Corp 数値発生装置および数値発生応用装置
JP2002268875A (ja) * 2001-03-12 2002-09-20 Nec Corp 乱数生成装置
WO2012137396A1 (ja) * 2011-04-07 2012-10-11 パナソニック株式会社 乱数生成装置

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005304834A (ja) * 2004-04-22 2005-11-04 Samii Kk 遊技機
JP2013149079A (ja) 2012-01-19 2013-08-01 Makita Corp 乱数発生装置

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2000259799A (ja) * 1999-03-09 2000-09-22 Hitachi Ltd Icカードと半導体集積回路装置
JP2001166920A (ja) * 1999-12-07 2001-06-22 Mitsubishi Electric Corp 数値発生装置および数値発生応用装置
JP2002268875A (ja) * 2001-03-12 2002-09-20 Nec Corp 乱数生成装置
WO2012137396A1 (ja) * 2011-04-07 2012-10-11 パナソニック株式会社 乱数生成装置
US9252756B2 (en) 2011-04-07 2016-02-02 Panasonic Intellectual Property Management Co., Ltd. Random number generating device

Also Published As

Publication number Publication date
JP3492494B2 (ja) 2004-02-03

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US7376687B2 (en) Pseudo-random number generator
US7526087B2 (en) Random number generator
US20020186086A1 (en) Random number generator
JP2004519035A (ja) ランダムデータの発生方法およびランダムデータの発生装置
JP3633374B2 (ja) クロック制御回路
JP3492494B2 (ja) 乱数発生回路
JP3827050B2 (ja) Icカードと半導体集積回路装置
JP5171420B2 (ja) 擬似乱数生成装置
US6507247B2 (en) Circuit and method for generating a variable frequency clock signal
US20070150531A1 (en) Apparatus and method for generating random number using digital logic
JP5119417B2 (ja) 擬似乱数生成装置
CN1720501A (zh) 用于纯随机数发生器的系统和方法
JP2001249800A (ja) データ処理装置およびデータ処理装置を動作させる方法
JP3701100B2 (ja) クロック生成回路及びクロック生成方法
US6486717B2 (en) Divider with cycle time correction
JP3788881B2 (ja) Icカードと半導体集積回路装置
JP4478643B2 (ja) 乱数生成回路
JPH09146761A (ja) 乱数発生回路
JP2964704B2 (ja) クロック停止回路
US20230169167A1 (en) Semiconductor device and clock control method
JP2004180078A (ja) クロック発生ic、およびシステムボード
JP2002217689A (ja) 周波数可変rc発振器及びマイクロコンピュータ
JP3833371B2 (ja) Ic試験装置の周期・タイミング発生器
KR19990072694A (ko) 클럭출력회로를갖는장치
JP2002236582A (ja) 乱数発生装置および確率発生装置

Legal Events

Date Code Title Description
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20031028

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081114

Year of fee payment: 5

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081114

Year of fee payment: 5

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091114

Year of fee payment: 6

S111 Request for change of ownership or part of ownership

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313111

S531 Written request for registration of change of domicile

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091114

Year of fee payment: 6

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101114

Year of fee payment: 7

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101114

Year of fee payment: 7

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111114

Year of fee payment: 8

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111114

Year of fee payment: 8

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121114

Year of fee payment: 9

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121114

Year of fee payment: 9

S533 Written request for registration of change of name

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121114

Year of fee payment: 9

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121114

Year of fee payment: 9

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20131114

Year of fee payment: 10

S531 Written request for registration of change of domicile

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees