JPH1034018A - 遠心分離機用アングルロータ - Google Patents
遠心分離機用アングルロータInfo
- Publication number
- JPH1034018A JPH1034018A JP19225496A JP19225496A JPH1034018A JP H1034018 A JPH1034018 A JP H1034018A JP 19225496 A JP19225496 A JP 19225496A JP 19225496 A JP19225496 A JP 19225496A JP H1034018 A JPH1034018 A JP H1034018A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotor
- tube
- tapered flange
- bottom plate
- tapered
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- Pending
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- Centrifugal Separators (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 製作コストが安価で、かつ慣性セーメントが
小さいと言う、従来の利点を保持しながら、遠心力によ
るサンプルチューブの破損を防止する。 【解決手段】 このロータはロータ本体50とロータ蓋
60と底板70とで構成される。ロータ本体50は金属
ブロックを切削加工して作られるもので、回転軸部52
とチューブ孔55のあるテーパ付き鍔部53とカバー部
54とより成る。テーパ付き鍔部53とカバー部54と
底板70とで囲まれたドーナツ状スペース56に、チュ
ーブ孔に挿入されたチューブが収納される。この発明で
は特に、チューブ穴の周りのテーパ付き鍔部53の厚さ
Dが、チューブ80のほぼ一定の外径をもつ開口側の円
筒部80aの長さLにほぼ等しいか、または僅かに大き
く選定される。
小さいと言う、従来の利点を保持しながら、遠心力によ
るサンプルチューブの破損を防止する。 【解決手段】 このロータはロータ本体50とロータ蓋
60と底板70とで構成される。ロータ本体50は金属
ブロックを切削加工して作られるもので、回転軸部52
とチューブ孔55のあるテーパ付き鍔部53とカバー部
54とより成る。テーパ付き鍔部53とカバー部54と
底板70とで囲まれたドーナツ状スペース56に、チュ
ーブ孔に挿入されたチューブが収納される。この発明で
は特に、チューブ穴の周りのテーパ付き鍔部53の厚さ
Dが、チューブ80のほぼ一定の外径をもつ開口側の円
筒部80aの長さLにほぼ等しいか、または僅かに大き
く選定される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、製造コストが比
較的安価で、かつ慣性モーメントの小さい遠心分離機用
アングルロータに関し、特にロータ回転中の遠心力によ
るサンプルチューブの破損を防止する技術に関する。
較的安価で、かつ慣性モーメントの小さい遠心分離機用
アングルロータに関し、特にロータ回転中の遠心力によ
るサンプルチューブの破損を防止する技術に関する。
【0002】
【従来の技術】最近のDNA,RNAなどの研究では、
沢山のサンプルを遠心処理するために、1回当りの遠心
処理時間を短縮することが要望されている。その要望に
応えるために遠心機の加速時間、減速時間を短くする必
要があり、そのためにロータの慣性モーメントの低減化
が強く要請されている。
沢山のサンプルを遠心処理するために、1回当りの遠心
処理時間を短縮することが要望されている。その要望に
応えるために遠心機の加速時間、減速時間を短くする必
要があり、そのためにロータの慣性モーメントの低減化
が強く要請されている。
【0003】そこで提案されたのが特公平2−3826
4のプレス成形技術を用いて製造したロータである。こ
のロータは板をプレス成形しているために慣性モーメン
トを著しく小さくできるが、製造上高価なプレス金型が
必要となり、製造コストが大きくなる欠点があった。こ
の欠点を解決し、高価なプレス金型を不要にして製造コ
ストを低減すると共に慣性モーメントを小さくしたアン
グルロータがこの発明と同じ発明者によって実願平5−
55167「遠心分離機用アングルロータとチューブ保
持板」として提案された。この提案された考案は、今回
の発明の基礎技術になっているので、その明細書を参照
して説明する。
4のプレス成形技術を用いて製造したロータである。こ
のロータは板をプレス成形しているために慣性モーメン
トを著しく小さくできるが、製造上高価なプレス金型が
必要となり、製造コストが大きくなる欠点があった。こ
の欠点を解決し、高価なプレス金型を不要にして製造コ
ストを低減すると共に慣性モーメントを小さくしたアン
グルロータがこの発明と同じ発明者によって実願平5−
55167「遠心分離機用アングルロータとチューブ保
持板」として提案された。この提案された考案は、今回
の発明の基礎技術になっているので、その明細書を参照
して説明する。
【0004】このアングルロータ100は、図3に示す
ようにロータ本体50と、ロータ蓋60と、底板70と
で構成される。ロータ本体50は、アルミニウム合金な
どの金属ブロックを切削加工して作られ、底面にモータ
シャフト挿入用の中心孔51を有する回転軸部52と、
回転軸部52の周面に一体に突設された薄いすりばち状
のテーパ付き鍔部53と、テーパ付き鍔部53の突端よ
り一体に延長され、ロータの外周を囲むカバー部54と
より成る。カバー部54は風防壁を形成し、遠心力に耐
える強度の厚さで回転軸部52と同心に削り残されてい
る。カバー部54の延長端(下端)は底板70の周縁と
係合し、なめらかな突起のないロータの外周面を形成し
ている。テーパ付き鍔部53のテーパ面にほぼ直角に、
大きさの等しい複数のチューブ孔55が回転軸心に対し
てほぼ45°の傾斜を持って、周方向に沿って貫通形成
されている。
ようにロータ本体50と、ロータ蓋60と、底板70と
で構成される。ロータ本体50は、アルミニウム合金な
どの金属ブロックを切削加工して作られ、底面にモータ
シャフト挿入用の中心孔51を有する回転軸部52と、
回転軸部52の周面に一体に突設された薄いすりばち状
のテーパ付き鍔部53と、テーパ付き鍔部53の突端よ
り一体に延長され、ロータの外周を囲むカバー部54と
より成る。カバー部54は風防壁を形成し、遠心力に耐
える強度の厚さで回転軸部52と同心に削り残されてい
る。カバー部54の延長端(下端)は底板70の周縁と
係合し、なめらかな突起のないロータの外周面を形成し
ている。テーパ付き鍔部53のテーパ面にほぼ直角に、
大きさの等しい複数のチューブ孔55が回転軸心に対し
てほぼ45°の傾斜を持って、周方向に沿って貫通形成
されている。
【0005】カバー部54のチューブ孔55と対向する
延長端に近い部分の曲がりは、強度を増すためと、サン
プルチューブ80がパンクしたとき、サンプルがロータ
の底に溜まり、飛散しないための液溜まりを作る。ロー
タ蓋60は概ね薄い円板状に形成され、その中心につま
み61が取付けられる。
延長端に近い部分の曲がりは、強度を増すためと、サン
プルチューブ80がパンクしたとき、サンプルがロータ
の底に溜まり、飛散しないための液溜まりを作る。ロー
タ蓋60は概ね薄い円板状に形成され、その中心につま
み61が取付けられる。
【0006】底板70は金属または合成樹脂の薄板でリ
ング状に作られ、ボルト71でテーパ付き鍔部53の底
面に取付けられ、ロータ本体50の底面側を塞いでい
る。底板70の外周縁はカバー部54の延長端に係合さ
れる。図4は底板の断面図である。図の例では、底板7
0は円形の洋皿を裏返したような形状でその軸心に、回
転軸部52の外形より大きい中心孔72が形成され、中
心孔72の内周縁の近くに、底板70をボルトで取付け
るための複数の取付孔73があけられている。
ング状に作られ、ボルト71でテーパ付き鍔部53の底
面に取付けられ、ロータ本体50の底面側を塞いでい
る。底板70の外周縁はカバー部54の延長端に係合さ
れる。図4は底板の断面図である。図の例では、底板7
0は円形の洋皿を裏返したような形状でその軸心に、回
転軸部52の外形より大きい中心孔72が形成され、中
心孔72の内周縁の近くに、底板70をボルトで取付け
るための複数の取付孔73があけられている。
【0007】テーパ付き鍔部53とカバー部54と底板
70とで囲まれて、回転軸部52と同心のドーナツ状ス
ペース56が形成され、そのスペースに、チューブ孔5
5に挿入されたサンプルチューブ80が収納される。回
転軸部52の上面の軸心にロータ止めボルト89が装着
される。ロータ止めボルト89により中心孔51に挿入
されたモータシャフトにロータ本体50を取付ける。ロ
ータ止めボルト89の頭部の周りに、円筒状の押さえ金
具90が、回転軸部52の上面に同心にボルト92で取
付けられる。
70とで囲まれて、回転軸部52と同心のドーナツ状ス
ペース56が形成され、そのスペースに、チューブ孔5
5に挿入されたサンプルチューブ80が収納される。回
転軸部52の上面の軸心にロータ止めボルト89が装着
される。ロータ止めボルト89により中心孔51に挿入
されたモータシャフトにロータ本体50を取付ける。ロ
ータ止めボルト89の頭部の周りに、円筒状の押さえ金
具90が、回転軸部52の上面に同心にボルト92で取
付けられる。
【0008】ロータ蓋60は、必要に応じ、押さえ金具
90の内周面のねじに螺合させてロータ本体50に取付
けられる。図3のアングルロータは、ロータの穴と穴と
の間にあった無駄な部分が削れ取られてドーナツ状スペ
ース56が形成されているため重量がかるくなり、高速
ロータとしての強度を保ちつつ慣性モーメントが小さ
く、かつ風損が小さい利点がある。またアングルロータ
をプレス成形で作る場合のような高価な金型を使用せず
に、切削加工で安価に製作でき、また異なったサイズの
ロータを容易に製作できると言う利点もある。
90の内周面のねじに螺合させてロータ本体50に取付
けられる。図3のアングルロータは、ロータの穴と穴と
の間にあった無駄な部分が削れ取られてドーナツ状スペ
ース56が形成されているため重量がかるくなり、高速
ロータとしての強度を保ちつつ慣性モーメントが小さ
く、かつ風損が小さい利点がある。またアングルロータ
をプレス成形で作る場合のような高価な金型を使用せず
に、切削加工で安価に製作でき、また異なったサイズの
ロータを容易に製作できると言う利点もある。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】図3のアングルロータ
では、図5,図6に示すように、高速回転中にサンプル
チューブ80の円筒部(一定の外径をもつ開口側の部
分)80aの、チューブ孔55よりドーナツ状スペース
56内に突出している部分が、遠心力により楕円状に変
形する(図6参照)と共に遠心力の方向に折れ曲がり
(図5参照)、破損する恐れがあった。
では、図5,図6に示すように、高速回転中にサンプル
チューブ80の円筒部(一定の外径をもつ開口側の部
分)80aの、チューブ孔55よりドーナツ状スペース
56内に突出している部分が、遠心力により楕円状に変
形する(図6参照)と共に遠心力の方向に折れ曲がり
(図5参照)、破損する恐れがあった。
【0010】この発明の目的は、製作コストが安価で、
かつ慣性モーメントが小さいと言う従来の利点を保持し
ながら、サンプルチューブが遠心力により変形して破損
するのを防止しようとするものである。
かつ慣性モーメントが小さいと言う従来の利点を保持し
ながら、サンプルチューブが遠心力により変形して破損
するのを防止しようとするものである。
【0011】
【課題を解決するための手段】この発明の遠心分離機用
アングルロータは、ロータ本体と、ロータ蓋と、底板と
より成る。ロータ本体は、金属ブロックを切削加工して
作られ、底面にモータシャフト挿入用の中心孔を有する
回転軸部と、その回転軸部の周面に一体に突設されたす
りばち状のテーパ付き鍔部と、そのテーパ付き鍔部の突
端に一体に延長され、ロータの外周を囲むカバー部とを
有し、前記テーパ付き鍔部のテーパ面にほぼ直角に、大
きさの等しい複数のチューブ孔が周方向に沿って貫通形
成される。
アングルロータは、ロータ本体と、ロータ蓋と、底板と
より成る。ロータ本体は、金属ブロックを切削加工して
作られ、底面にモータシャフト挿入用の中心孔を有する
回転軸部と、その回転軸部の周面に一体に突設されたす
りばち状のテーパ付き鍔部と、そのテーパ付き鍔部の突
端に一体に延長され、ロータの外周を囲むカバー部とを
有し、前記テーパ付き鍔部のテーパ面にほぼ直角に、大
きさの等しい複数のチューブ孔が周方向に沿って貫通形
成される。
【0012】底板は、ロータ本体の底面側を塞ぐように
取付けられるリング状の薄板より成る。ロータ蓋は、ロ
ータ本体の上面を塞ぐように取付けられる。テーパ付き
鍔部とカバー部と底板とで囲まれて、回転軸部と同心の
ドーナツ状スペースが形成され、そのスペースにチュー
ブ孔に挿入されたサンプルチューブが収納される。
取付けられるリング状の薄板より成る。ロータ蓋は、ロ
ータ本体の上面を塞ぐように取付けられる。テーパ付き
鍔部とカバー部と底板とで囲まれて、回転軸部と同心の
ドーナツ状スペースが形成され、そのスペースにチュー
ブ孔に挿入されたサンプルチューブが収納される。
【0013】この発明では特に、チューブ穴の周りのテ
ーパ付き鍔部の厚さ(D)が、サンプルチューブのほぼ
一定の外径をもつ開口側の円筒部の長さ(L)にほぼ等
しいかまたは僅かに大きく選定される。
ーパ付き鍔部の厚さ(D)が、サンプルチューブのほぼ
一定の外径をもつ開口側の円筒部の長さ(L)にほぼ等
しいかまたは僅かに大きく選定される。
【0014】
【発明の実施の形態】図1,図2の実施例を参照して発
明の実施の形態を説明する。これらの図には図3と対応
する部分に同じ符号を付け、重複説明を省略する。この
発明では、遠心力によりサンプルチューブ80の円筒部
80aが楕円状に変形するのを防止するために、チュー
ブ孔55の周りのテーパ付き鍔部53の厚さDを、サン
プルチューブ80の円筒部(ほぼ一定の外径をもつ開口
側の部分)80aの長さLにほぼ等しいか、または僅か
に大きく選定する。
明の実施の形態を説明する。これらの図には図3と対応
する部分に同じ符号を付け、重複説明を省略する。この
発明では、遠心力によりサンプルチューブ80の円筒部
80aが楕円状に変形するのを防止するために、チュー
ブ孔55の周りのテーパ付き鍔部53の厚さDを、サン
プルチューブ80の円筒部(ほぼ一定の外径をもつ開口
側の部分)80aの長さLにほぼ等しいか、または僅か
に大きく選定する。
【0015】このようにすると、遠心力によって円筒部
80aが楕円状に変形されようとしても、チューブ孔5
5の内周面に抑えられて変形されない。また円筒部80
aの変形が抑えられるので、サンプルチューブ80の遠
心力方向への折れ曲がりもなくなる。このように、この
発明ではサンプルチューブの遠心力による変形を防止す
ることによってその破損を防止している。
80aが楕円状に変形されようとしても、チューブ孔5
5の内周面に抑えられて変形されない。また円筒部80
aの変形が抑えられるので、サンプルチューブ80の遠
心力方向への折れ曲がりもなくなる。このように、この
発明ではサンプルチューブの遠心力による変形を防止す
ることによってその破損を防止している。
【0016】
(1)以上述べたように、この発明ではチューブ孔55
の周りのテーパ付き鍔部53の厚さDをサンプルチュー
ブ80の円筒部80aの長さLにほぼ等しいか、それよ
り大きく選定しているので、サンプルチューブ80は遠
心力を受けても、円筒部80aがチューブ孔55の内周
面に抑えられているので変形されず、従って破損される
恐れもない。
の周りのテーパ付き鍔部53の厚さDをサンプルチュー
ブ80の円筒部80aの長さLにほぼ等しいか、それよ
り大きく選定しているので、サンプルチューブ80は遠
心力を受けても、円筒部80aがチューブ孔55の内周
面に抑えられているので変形されず、従って破損される
恐れもない。
【0017】(2)この発明のアングルロータはロータ
の穴と穴との間にあった無駄な部分が削り取られてドー
ナツ状スペース56が形成されているために高速ロータ
としての強度を保ちつつ慣性モーメントが小さく、かつ
風損が小さいと言う、従来のロータの利点を保持でき
る。 (3)この発明のアングルロータは、プレス成形でアン
グルロータを作る場合のような高価な金型を使用しない
で、切削加工により安価に製作でき、また異なったサイ
ズのロータを容易に製作できると言う、従来のロータの
利点をそのまま保持できる。
の穴と穴との間にあった無駄な部分が削り取られてドー
ナツ状スペース56が形成されているために高速ロータ
としての強度を保ちつつ慣性モーメントが小さく、かつ
風損が小さいと言う、従来のロータの利点を保持でき
る。 (3)この発明のアングルロータは、プレス成形でアン
グルロータを作る場合のような高価な金型を使用しない
で、切削加工により安価に製作でき、また異なったサイ
ズのロータを容易に製作できると言う、従来のロータの
利点をそのまま保持できる。
【図1】この発明の実施例を示す縦断面図。
【図2】図1のロータ本体50の縦断面図。
【図3】従来のアングルロータの縦断面図。
【図4】図3の底板70の縦断面図。
【図5】遠心力によるサンプルチューブ80の変形を説
明するための従来のアングルロータの縦断面図。
明するための従来のアングルロータの縦断面図。
【図6】図5のa−a′断面図。
Claims (1)
- 【請求項1】 金属ブロックを切削加工して作られ、底
面にモータシャフト挿入用の中心孔を有する回転軸部
と、その回転軸部の周面に一体に突設されたすりばち状
のテーパ付き鍔部と、そのテーパ付き鍔部の突端に一体
に延長され、ロータの外周を囲むカバー部とを有し、前
記テーパ付き鍔部のテーパ面にほぼ直角に、大きさの等
しい複数のチューブ孔が周方向に沿って貫通形成されて
いるロータ本体と、 そのロータ本体の底面側を塞ぐように取付けられるリン
グ状の薄板より成る底板と、 前記ロータ本体の上面を塞ぐように取付けられるロータ
蓋とより成り、 前記テーパ付き鍔部と前記カバー部と前記底板とで囲ま
れて、前記回転軸部と同心のドーナツ状スペースが形成
され、そのスペースに前記チューブ孔に挿入されたサン
プルチューブが収納される遠心分離機用アングルロータ
において、 前記チューブ穴の周りの前記テーパ付き鍔部の厚さ
(D)が、前記サンプルチューブのほぼ一定の外径をも
つ開口側の円筒部の長さ(L)にほぼ等しいかまたは僅
かに大きく選定されていることを特徴とする遠心分離機
用アングルロータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19225496A JPH1034018A (ja) | 1996-07-22 | 1996-07-22 | 遠心分離機用アングルロータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19225496A JPH1034018A (ja) | 1996-07-22 | 1996-07-22 | 遠心分離機用アングルロータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1034018A true JPH1034018A (ja) | 1998-02-10 |
Family
ID=16288235
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19225496A Pending JPH1034018A (ja) | 1996-07-22 | 1996-07-22 | 遠心分離機用アングルロータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1034018A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104971829B (zh) * | 2015-06-19 | 2018-04-10 | 山东省农作物种质资源中心 | 一种便携式pcr反应管专用离心机 |
-
1996
- 1996-07-22 JP JP19225496A patent/JPH1034018A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104971829B (zh) * | 2015-06-19 | 2018-04-10 | 山东省农作物种质资源中心 | 一种便携式pcr反应管专用离心机 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20040713 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040720 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20041124 |