JPH10340716A - 熱電池のカバー端子 - Google Patents
熱電池のカバー端子Info
- Publication number
- JPH10340716A JPH10340716A JP9147373A JP14737397A JPH10340716A JP H10340716 A JPH10340716 A JP H10340716A JP 9147373 A JP9147373 A JP 9147373A JP 14737397 A JP14737397 A JP 14737397A JP H10340716 A JPH10340716 A JP H10340716A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cover
- terminal
- screw
- thermal battery
- cover terminal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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-
- Y02E60/12—
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- Connection Of Batteries Or Terminals (AREA)
- Primary Cells (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 リード線7をハンダ付けする必要をなくすこ
とにより、熱電池の発熱によってこのハンダが溶融し短
絡が生じるようなことのないカバー端子2を提供する。 【解決手段】 カバー端子2の上部のナット部2aにね
じ穴2b(ねじ部)が形成されると共に、リード線7の
先端を圧着した圧着端子8を介して、このねじ穴2bに
ボルト3(端子止付具)を螺着する。
とにより、熱電池の発熱によってこのハンダが溶融し短
絡が生じるようなことのないカバー端子2を提供する。 【解決手段】 カバー端子2の上部のナット部2aにね
じ穴2b(ねじ部)が形成されると共に、リード線7の
先端を圧着した圧着端子8を介して、このねじ穴2bに
ボルト3(端子止付具)を螺着する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、熱電池のカバー本
体に取り付けられて、電池内の内部リードと外部回路と
の電気的接続を行うカバー端子に関する。
体に取り付けられて、電池内の内部リードと外部回路と
の電気的接続を行うカバー端子に関する。
【0002】
【従来の技術】熱電池は、貯蔵中の常温では導電性のな
い固体であり、電池使用時に加熱されると溶融して導電
性となる無機塩を電解質として用いた一次電池であり、
長期の保存が可能で短時間に大電流を取り出すことがで
きるという特徴を有し、非常時等の電源として使用され
る。
い固体であり、電池使用時に加熱されると溶融して導電
性となる無機塩を電解質として用いた一次電池であり、
長期の保存が可能で短時間に大電流を取り出すことがで
きるという特徴を有し、非常時等の電源として使用され
る。
【0003】この熱電池は、外部回路との接続を行うた
めに、例えば図3に示すように、カバー本体1に複数本
のカバー端子2が取り付けられている。従来のカバー端
子2は、図4に示すように、ピン状の導電性金属棒の上
部に径を少し細くしたリード線ハンダ付部2dを形成す
ると共に、下部をプレスして平たいつぶし面2cとした
ものである。各カバー端子2は、それぞれカバー本体1
に形成された貫通孔1aに挿入して、ピン状のほぼ中央
部をハーメチックガラス4によって封着することにより
取り付けられる。また、発電ユニット5から引き出され
た内部リード6の先端をつぶし面2cにスポット溶接す
ることにより、この発電ユニット5の正極や負極と接続
される。なお、これらのカバー端子2には、発電ユニッ
ト5の点火玉に点火するための図示しない内部リードに
接続されるものもある。
めに、例えば図3に示すように、カバー本体1に複数本
のカバー端子2が取り付けられている。従来のカバー端
子2は、図4に示すように、ピン状の導電性金属棒の上
部に径を少し細くしたリード線ハンダ付部2dを形成す
ると共に、下部をプレスして平たいつぶし面2cとした
ものである。各カバー端子2は、それぞれカバー本体1
に形成された貫通孔1aに挿入して、ピン状のほぼ中央
部をハーメチックガラス4によって封着することにより
取り付けられる。また、発電ユニット5から引き出され
た内部リード6の先端をつぶし面2cにスポット溶接す
ることにより、この発電ユニット5の正極や負極と接続
される。なお、これらのカバー端子2には、発電ユニッ
ト5の点火玉に点火するための図示しない内部リードに
接続されるものもある。
【0004】上記各カバー端子2は、外部回路からのリ
ード線7の先端をカバー本体1から突出したリード線ハ
ンダ付部2dに巻き付けてハンダ付けすることにより、
この外部回路と接続固定される。
ード線7の先端をカバー本体1から突出したリード線ハ
ンダ付部2dに巻き付けてハンダ付けすることにより、
この外部回路と接続固定される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところが、熱電池は、
使用時に点火玉に点火されて発電ユニット5のヒートプ
レートが発熱すると、300°C程度の高温になる。た
だし、発電ユニット5には、上部等に断熱材が配置され
ているので、このヒートプレートの熱が直ちにカバー本
体1に伝わることはない。しかしながら、ある程度ヒー
トプレートの発熱が持続して熱電池の使用末期になる
と、環境等の温度条件によっては、カバー本体1の温度
がハンダの溶融温度である180〜220°Cを超える
ことがあり、このような場合には、図5に示すように、
リード線ハンダ付部2dにリード線7を接続固定するた
めのハンダ9が溶融して、カバー端子2がステンレス鋼
製のカバー本体1に電気的に接続されるおそれが生じ
る。このような現象は、あくまで端子部をモ−ルドしな
い場合のことであり、モ−グドすれば問題はない。
使用時に点火玉に点火されて発電ユニット5のヒートプ
レートが発熱すると、300°C程度の高温になる。た
だし、発電ユニット5には、上部等に断熱材が配置され
ているので、このヒートプレートの熱が直ちにカバー本
体1に伝わることはない。しかしながら、ある程度ヒー
トプレートの発熱が持続して熱電池の使用末期になる
と、環境等の温度条件によっては、カバー本体1の温度
がハンダの溶融温度である180〜220°Cを超える
ことがあり、このような場合には、図5に示すように、
リード線ハンダ付部2dにリード線7を接続固定するた
めのハンダ9が溶融して、カバー端子2がステンレス鋼
製のカバー本体1に電気的に接続されるおそれが生じ
る。このような現象は、あくまで端子部をモ−ルドしな
い場合のことであり、モ−グドすれば問題はない。
【0006】このため、従来は、正負極のカバー端子2
にリード線7を接続固定するためのハンダ9が熱電池の
発熱により溶融してそれぞれカバー本体1に流れ出す
と、これら正負極のカバー端子2間が短絡するおそれが
あるという問題が生じていた。
にリード線7を接続固定するためのハンダ9が熱電池の
発熱により溶融してそれぞれカバー本体1に流れ出す
と、これら正負極のカバー端子2間が短絡するおそれが
あるという問題が生じていた。
【0007】本発明は、かかる事情に鑑みてなされたも
のであり、リード線の先端を圧着した圧着端子をねじ止
めすることにより、熱電池の発熱によって短絡のおそれ
が生じるようなことのないカバー端子を提供することを
目的としている。
のであり、リード線の先端を圧着した圧着端子をねじ止
めすることにより、熱電池の発熱によって短絡のおそれ
が生じるようなことのないカバー端子を提供することを
目的としている。
【0008】
【課題を解決するための手段】即ち、本発明は、上記課
題を解決するために、熱電池のカバー本体に取り付け
られて、電池内の内部リードと外部回路との電気的接続
を行うカバー端子において、カバー本体の外部への突出
部分にねじ部が形成されると共に、このねじ部に圧着端
子を介して螺着される端子止付具を備えたことを特徴と
する。
題を解決するために、熱電池のカバー本体に取り付け
られて、電池内の内部リードと外部回路との電気的接続
を行うカバー端子において、カバー本体の外部への突出
部分にねじ部が形成されると共に、このねじ部に圧着端
子を介して螺着される端子止付具を備えたことを特徴と
する。
【0009】の手段によれば、カバー端子のねじ部に
圧着端子を介して端子止付具が螺着されるので、この圧
着端子にリード線の先端を圧着すれば、ハンダ付けを行
うことなくリード線とカバー端子とを接続することがで
きる。従って、熱電池が発熱によって高温になっても、
カバー端子のハンダが溶け出して短絡を生じるようなお
それがなくなる。
圧着端子を介して端子止付具が螺着されるので、この圧
着端子にリード線の先端を圧着すれば、ハンダ付けを行
うことなくリード線とカバー端子とを接続することがで
きる。従って、熱電池が発熱によって高温になっても、
カバー端子のハンダが溶け出して短絡を生じるようなお
それがなくなる。
【0010】また、前記のねじ部が、カバー本体の
外部への突出部分に形成されたねじ穴又は雄ねじであ
り、前記端子止付具が、前記ねじ穴に螺着される雄ねじ
又は雄ねじに螺着されるねじ穴を有するものであること
を特徴とする。
外部への突出部分に形成されたねじ穴又は雄ねじであ
り、前記端子止付具が、前記ねじ穴に螺着される雄ねじ
又は雄ねじに螺着されるねじ穴を有するものであること
を特徴とする。
【0011】の手段によれば、カバー端子の突出部分
にねじ部としてねじ穴又は雄ねじが形成されるので、こ
こに圧着端子を介して雄ねじまたはねじ穴を有する端子
止付具をねじ込むことにより螺着することができる。
にねじ部としてねじ穴又は雄ねじが形成されるので、こ
こに圧着端子を介して雄ねじまたはねじ穴を有する端子
止付具をねじ込むことにより螺着することができる。
【0012】さらに、前記のカバー本体の外部へ
の突出部分に工具を係止するための係止部が形成された
ことを特徴とする。
の突出部分に工具を係止するための係止部が形成された
ことを特徴とする。
【0013】の手段によれば、係止部に工具を係止し
て端子止付具を螺着することにより、カバー端子に無理
なトルクが加わらないようにすることができるので、こ
のカバー端子をカバー本体に取り付けるためのハーメチ
ックガラス等が破損するのを防止することができる。
て端子止付具を螺着することにより、カバー端子に無理
なトルクが加わらないようにすることができるので、こ
のカバー端子をカバー本体に取り付けるためのハーメチ
ックガラス等が破損するのを防止することができる。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態について
図面を参照して説明する。
図面を参照して説明する。
【0015】図1〜図2は本発明の一実施形態を示すも
のであって、図1は熱電池におけるカバー端子の取り付
け部付近を示す縦断面図、図2はカバー端子とボルトの
斜視図である。なお、図3〜図5に示した従来例と同様
の機能を有する構成部材には同じ番号を付記する。
のであって、図1は熱電池におけるカバー端子の取り付
け部付近を示す縦断面図、図2はカバー端子とボルトの
斜視図である。なお、図3〜図5に示した従来例と同様
の機能を有する構成部材には同じ番号を付記する。
【0016】本実施形態は、図3に示した従来例と同様
のカバー本体1に取り付けられるカバー端子2について
説明する。このカバー端子2は、図2に示すように、ピ
ン状の導電性金属棒の上部に径の太い六角柱状のナット
部2aを形成すると共に、このナット部2aに上端面か
らねじ穴2b(ねじ部)を形成したものである。そし
て、このねじ穴2bには、ここに螺着するボルト3(端
子止付具)が用意されている。また、このカバー端子2
は、従来と同様に、下部をプレスして平たいつぶし面2
cを形成している。
のカバー本体1に取り付けられるカバー端子2について
説明する。このカバー端子2は、図2に示すように、ピ
ン状の導電性金属棒の上部に径の太い六角柱状のナット
部2aを形成すると共に、このナット部2aに上端面か
らねじ穴2b(ねじ部)を形成したものである。そし
て、このねじ穴2bには、ここに螺着するボルト3(端
子止付具)が用意されている。また、このカバー端子2
は、従来と同様に、下部をプレスして平たいつぶし面2
cを形成している。
【0017】上記各カバー端子2は、図1に示すよう
に、それぞれカバー本体1に形成された貫通孔1aに挿
入し、ピン状のほぼ中央部をハーメチックガラス4によ
って封着することにより、内部を密閉すると共にステン
レス鋼製のカバー本体1に絶縁して取り付けられる。そ
して、これらのうちの2本以上のカバー端子2は、発電
ユニット5から引き出された内部リード6の先端をつぶ
し面2cにスポット溶接することにより、この発電ユニ
ット5の正極と負極に接続される。熱電池の放電電流が
大きい場合には、複数本ずつのカバー端子2をそれぞれ
正極と負極に接続して、電流の取り出し端子を分割する
ことがある。また、一部のカバー端子2は、発電ユニッ
ト5の中間の正極や負極に接続される場合もある。な
お、これらのうちの一対のカバー端子2は、発電ユニッ
ト5の点火玉に点火するための図示しない内部リードに
接続される。
に、それぞれカバー本体1に形成された貫通孔1aに挿
入し、ピン状のほぼ中央部をハーメチックガラス4によ
って封着することにより、内部を密閉すると共にステン
レス鋼製のカバー本体1に絶縁して取り付けられる。そ
して、これらのうちの2本以上のカバー端子2は、発電
ユニット5から引き出された内部リード6の先端をつぶ
し面2cにスポット溶接することにより、この発電ユニ
ット5の正極と負極に接続される。熱電池の放電電流が
大きい場合には、複数本ずつのカバー端子2をそれぞれ
正極と負極に接続して、電流の取り出し端子を分割する
ことがある。また、一部のカバー端子2は、発電ユニッ
ト5の中間の正極や負極に接続される場合もある。な
お、これらのうちの一対のカバー端子2は、発電ユニッ
ト5の点火玉に点火するための図示しない内部リードに
接続される。
【0018】上記構成の熱電池は、図1に示すように、
外部回路からのリード線7の先端を圧着端子8に圧着
し、この圧着端子8を介してボルト3をカバー端子2の
ナット部2aのねじ穴2bに螺着することにより、カバ
ー端子2を外部回路と接続する。ただし、そのままボル
ト3を工具で締め付けて螺着すると、カバー端子2にト
ルクが加わりハーメチックガラス4との間の封着が破損
するおそれがある。そこで、このボルト3を螺着する際
には、カバー端子2のナット部2aにスパナを係止させ
て回り止めをしておく。このようにしてリード線7を接
続固定したカバー端子2は、絶縁保護のためにシリコン
ゴム等で樹脂モールドする。
外部回路からのリード線7の先端を圧着端子8に圧着
し、この圧着端子8を介してボルト3をカバー端子2の
ナット部2aのねじ穴2bに螺着することにより、カバ
ー端子2を外部回路と接続する。ただし、そのままボル
ト3を工具で締め付けて螺着すると、カバー端子2にト
ルクが加わりハーメチックガラス4との間の封着が破損
するおそれがある。そこで、このボルト3を螺着する際
には、カバー端子2のナット部2aにスパナを係止させ
て回り止めをしておく。このようにしてリード線7を接
続固定したカバー端子2は、絶縁保護のためにシリコン
ゴム等で樹脂モールドする。
【0019】以上説明したように、本実施形態によれ
ば、外部回路からのリード線7を圧着端子8を介してカ
バー端子2にボルト3でねじ止めできるので、このリー
ド線7をハンダ付けによってカバー端子2に接続固定し
た場合のように、熱電池の発熱によってハンダが溶け出
し短絡を生じるようなおそれがなくなる。
ば、外部回路からのリード線7を圧着端子8を介してカ
バー端子2にボルト3でねじ止めできるので、このリー
ド線7をハンダ付けによってカバー端子2に接続固定し
た場合のように、熱電池の発熱によってハンダが溶け出
し短絡を生じるようなおそれがなくなる。
【0020】なお、本実施形態では、カバー端子2の上
部にナット部2aを形成し、これにスパナを係止させる
ことにより回り止めを行ったが、このカバー端子2の上
部に工具を係止するための係止部であれば、六角柱状の
ナット部2aに限らず、例えば円柱状の側面を両側から
平行に削った面を設けるだけでもよい。また、カバー本
体1との間の絶縁封止部がカバー端子2のトルクに対し
て十分な機械強度を有する場合には、必ずしもこのよう
な係止部を設ける必要はない。
部にナット部2aを形成し、これにスパナを係止させる
ことにより回り止めを行ったが、このカバー端子2の上
部に工具を係止するための係止部であれば、六角柱状の
ナット部2aに限らず、例えば円柱状の側面を両側から
平行に削った面を設けるだけでもよい。また、カバー本
体1との間の絶縁封止部がカバー端子2のトルクに対し
て十分な機械強度を有する場合には、必ずしもこのよう
な係止部を設ける必要はない。
【0021】さらに、本実施形態では、カバー端子2に
ねじ穴2bを形成し、ここにボルト3を螺着したが、カ
バー端子2に雄ねじ部を形成し、ここにねじ穴を有する
もの(ナット状のもの)を螺着するようにしてもよい。
ねじ穴2bを形成し、ここにボルト3を螺着したが、カ
バー端子2に雄ねじ部を形成し、ここにねじ穴を有する
もの(ナット状のもの)を螺着するようにしてもよい。
【0022】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
の熱電池のカバー端子によれば、圧着端子を介して端子
止付具を螺着することにより、この圧着端子に圧着され
たリード線を接続固定できるので、熱電池が発熱によっ
て高温になっても、ハンダが溶け出して短絡を生じるよ
うなおそれがなくなる。
の熱電池のカバー端子によれば、圧着端子を介して端子
止付具を螺着することにより、この圧着端子に圧着され
たリード線を接続固定できるので、熱電池が発熱によっ
て高温になっても、ハンダが溶け出して短絡を生じるよ
うなおそれがなくなる。
【図1】本発明の一実施形態を示すものであって、熱電
池におけるカバー端子の取り付け部付近を示す縦断面図
である。
池におけるカバー端子の取り付け部付近を示す縦断面図
である。
【図2】本発明の一実施形態を示すものであって、カバ
ー端子とボルトの斜視図である。
ー端子とボルトの斜視図である。
【図3】従来例を示すものであって、熱電池におけるカ
バー端子の取り付け部付近を示す縦断面図である。
バー端子の取り付け部付近を示す縦断面図である。
【図4】従来例を示すものであって、カバー端子の斜視
図である。
図である。
【図5】従来例を示すものであって、ハンダの溶融によ
りカバー端子がカバー本体に電気的に接続された状態を
示す部分拡大縦断面図である。
りカバー端子がカバー本体に電気的に接続された状態を
示す部分拡大縦断面図である。
1 カバー本体 2 カバー端子 2a ナット部 2b ねじ穴 3 ボルト 6 内部リード 8 圧着端子
Claims (3)
- 【請求項1】 熱電池のカバー本体に取り付けられて、
電池内の内部リードと外部回路との電気的接続を行うカ
バー端子において、 カバー本体の外部への突出部分にねじ部が形成されると
共に、このねじ部に圧着端子を介して螺着される端子止
付具を備えたことを特徴とする熱電池のカバー端子。 - 【請求項2】 前記ねじ部が、カバー本体の外部への突
出部分に形成されたねじ穴又は雄ねじであり、前記端子
止付具が、前記ねじ穴に螺着される雄ねじ又は雄ねじに
螺着されるねじ穴を有するものであることを特徴とする
請求項1に記載の熱電池のカバー端子。 - 【請求項3】 前記カバー本体の外部への突出部分に工
具を係止するための係止部が形成されたことを特徴とす
る請求項1又は請求項2に記載の熱電池のカバー端子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9147373A JPH10340716A (ja) | 1997-06-05 | 1997-06-05 | 熱電池のカバー端子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9147373A JPH10340716A (ja) | 1997-06-05 | 1997-06-05 | 熱電池のカバー端子 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10340716A true JPH10340716A (ja) | 1998-12-22 |
Family
ID=15428773
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9147373A Pending JPH10340716A (ja) | 1997-06-05 | 1997-06-05 | 熱電池のカバー端子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10340716A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002204549A (ja) * | 2000-10-26 | 2002-07-19 | Fanuc Ltd | 電動機の端子台 |
| US6664678B2 (en) | 2000-10-12 | 2003-12-16 | Suzuki Motor Corporation | Wiring connection device |
| CN102769117A (zh) * | 2011-05-06 | 2012-11-07 | 长春国基电子科技有限公司 | 防爆低内阻锂离子电池及超级电容器 |
| US20220131121A1 (en) * | 2020-10-22 | 2022-04-28 | Raytheon Company | Battery system with internal battery terminal(s) |
-
1997
- 1997-06-05 JP JP9147373A patent/JPH10340716A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6664678B2 (en) | 2000-10-12 | 2003-12-16 | Suzuki Motor Corporation | Wiring connection device |
| JP2002204549A (ja) * | 2000-10-26 | 2002-07-19 | Fanuc Ltd | 電動機の端子台 |
| CN102769117A (zh) * | 2011-05-06 | 2012-11-07 | 长春国基电子科技有限公司 | 防爆低内阻锂离子电池及超级电容器 |
| US20220131121A1 (en) * | 2020-10-22 | 2022-04-28 | Raytheon Company | Battery system with internal battery terminal(s) |
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