JPH10340762A - フレキシブルプリント配線の接続装置及び接続方法 - Google Patents

フレキシブルプリント配線の接続装置及び接続方法

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JPH10340762A
JPH10340762A JP9149431A JP14943197A JPH10340762A JP H10340762 A JPH10340762 A JP H10340762A JP 9149431 A JP9149431 A JP 9149431A JP 14943197 A JP14943197 A JP 14943197A JP H10340762 A JPH10340762 A JP H10340762A
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wiring
connector
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    • HELECTRICITY
    • H05ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H05KPRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
    • H05K1/00Printed circuits
    • H05K1/02Details
    • H05K1/11Printed elements for providing electric connections to or between printed circuits
    • H05K1/118Printed elements for providing electric connections to or between printed circuits specially for flexible printed circuits, e.g. using folded portions

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  • Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
  • Printing Elements For Providing Electric Connections Between Printed Circuits (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 薄型化を実現することができ、且つ外来ノイ
ズの影響や基準電位の揺れを抑止できるフレキシブルプ
リント配線及び接続装置を提供する。 【解決手段】 可撓性を有する絶縁支持層12の片面上
に配線群11を設け、ま他面上に導体層14を設け、さ
らに絶縁層13、13を被設してなるフレキシブルプリ
ント配線Fを、基板K上に固定されるコネクタCに対す
る電気的接続及び機械的固定を行うように着脱自在にし
たフレキシブルプリント配線の接続装置であって、配線
層11または導体層14のいずれか一方を長手方向に沿
うように短くして、導体面が同一平面の前後関係になる
ように露出させ、フレキシブルプリント配線Fを、コネ
クタCに挿入したときに、基板面からのコネクタの全高
Hを低くする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、フレキシブルプリ
ント配線の接続装置及び接続方法に係り、例えばフラッ
トパネルディスプレイや、インクジェット記録ヘッドや
サーマルヘッド等のように極力薄く構成することが要求
される電気回路装置におけるフレキシブルプリント配線
(以下、フラットケーブルFと言う)とこれに用いる接
続装置(以下、フラットケーブル用コネクタCと言う)
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のフラットケーブル及びフラットケ
ーブル用コネクタとしては、例えば特公平7−5260
7公報に開示されている。
【0003】図面を参照して、従来の片面接触型のケー
ブルの構造を述べると、図5(a)(b)、(e)、
(f)にフラットケーブルFの構成を、コネクタCの構
造を図5(c)、(g)、(d)、(h)に夫々示す。
【0004】図5において、51は信号用接触部、52
は補強材、53は絶縁材、54はシールド面、55はシ
ールド用接触部である。56は溝、57は信号用接触
部、58は信号用半田付け部、59はシールド用接触
部、510はシールド用半田付け部である。
【0005】このように構成されるフラットケーブルF
及びフラットケーブル用コネクタCを使用して実際に接
続するためには、フラケットケーブルFがコネクタCの
溝56に挿入されて、プリント基板(不図示)と接続さ
れて、信号用接続部51、57を通してケーブルの導体
に信号が流れるようになる。同時にシールド面54はシ
ールド用接触部55、59により接地グランドと接続さ
れて、シールド面は面接触により最短距離で接地グラン
ドと接続するように構成されていた。
【0006】また、両面接触型としては、図6のフラッ
トケーブルF及びフラットケーブル用コネクタCの要部
横断面図に図示の構成が知られている。
【0007】即ち、本図において、61は信号用接触
部、62は補強材、63は絶縁材、64はシールド面、
65はシールド用接触部である。66は溝、67は信号
用接触部、68は信号用半田付け部、69はシールド用
接触部、610はシールド用半田付け部である。
【0008】この両面接触型は上述の片面接触型と異な
る構成は、フラケットケーブルFの補強材62の信号用
接触部が設けられている面の裏面にシールド用接触部6
5が設けられており、コネクタCのシールド用接触部6
9とシールド用半田付け部610を信号用接触部67及
び信号用半田付け部68と向い合った面に設けるように
して点である。
【0009】このように構成されるフラットケーブルF
及びフラットケーブル用コネクタCを実際に接続するた
めには、フラケットケーブルFがコネクタCの溝66に
挿入されてプリント基板Kと接続される。この結果、信
号用接続部61、67を通してフラケットケーブルFの
導体に信号が流れる状態にする。これと同時に、シール
ド面64はシールド用接触部65、69によりグランド
と接続されて、フラケットケーブルFを通る信号はこの
シールド面64によりシールドされ、シールド面は面接
触により最短距離でグランドと接続されるように構成さ
れている。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、最近の
液晶ドライバ用の回路を実装するような薄型の基板用に
おいては、使用周波数の高速化に伴い、伝送特性を安定
させるための十分なグランド設置面が要求されている。
また、フラットケーブルF及びフラットケーブル用コネ
クタCにおいても、他の表面実装部品並の薄型化が要求
されている。
【0011】上記の図5で説明したフラットケーブルF
及びフラットケーブル用コネクタCの構成によれば、厚
み(基板Kからの高さ)として1.5〜2.5mm程度
が可能であるが、シールド配線用の一本の配線52が他
の信号配線51と並んで配列されたり、信号線の間にガ
ードと呼ばれるグランドを配置させる場合があるため、
フラットケーブルFの幅寸法が大きくなる問題があっ
た。
【0012】また、シールド配線とアース電位との電気
的接続のために、小さなスルーホール、点状の加圧接触
面を介して行うようにしているために、電位の揺れやノ
イズ発生の虞があった。
【0013】一方、図6で説明した両面接触型のフラッ
トケーブルF及びフラットケーブル用コネクタCの構成
によれば、十分なグランド設置面積を確保できるが、例
えこの構成を横型に構成した場合でも、上下方向の厚み
(基板Kからの高さH)が3〜3.5mmとなってしま
う。このために、例えばコンマ数ミリの薄型化が重要と
なるノート型パーソナルコンピュータ等において液晶用
の基板として採用が困難となる問題があった。
【0014】したがって、本発明は上述した問題点に鑑
みてなされたものであり、フラットケーブル及びフラッ
トケーブル用コネクタにおいて、薄型化を実現すること
ができ、且つ外来ノイズの影響や基準電位の揺れを抑止
できるフレキシブルプリント配線及び接続装置を提供す
ることを目的としている。
【0015】
【課題を解決するための手段】上述した課題を解決し、
目的を達成するために、本発明によれば、可撓性を有す
る絶縁支持層の片面上に配線群を設け、また前記絶縁支
持層の他面上に導体層を設け、前記配線群と前記導体層
上に絶縁層を被設してなるフレキシブルプリント配線
を、基板上に固定されるコネクタに対する電気的接続及
び機械的固定を行うように着脱自在にしたフレキシブル
プリント配線の接続装置であって、前記配線層または前
記導体層のいずれか一方を、前記フレキシブルプリント
配線の長手方向に沿うように短くして、前記配線層また
は前記導体層の導体面が、前記長手方向に沿う同一平面
の前後関係になるように露出させるとともに、前記フレ
キシブルプリント配線を、前記コネクタに挿入したとき
に、前記配線層または前記導体層の導体面の夫々が電気
的接続及び機械的固定されるように構成することで、前
記基板面からの前記コネクタの全高を低くすることを特
徴としている。
【0016】また、可撓性を有する絶縁支持層の片面上
に配線群を設け、また前記絶縁支持層の他面上に導体層
を設け、前記配線群と前記導体層上に絶縁層を被設して
なるフレキシブルプリント配線を、基板上に固定される
コネクタに対する電気的接続及び機械的固定を行うよう
に着脱自在にするフレキシブルプリント配線の接続方法
であって、前記配線層または前記導体層のいずれか一方
を、前記フレキシブルプリント配線の長手方向に沿うよ
うに短くして、前記配線層または前記導体層の導体面
が、前記長手方向に沿う同一平面の前後関係になるよう
に露出させるとともに、前記フレキシブルプリント配線
を、前記コネクタに挿入したときに、前記配線層または
前記導体層の導体面の夫々が電気的接続及び機械的固定
されるように構成して、前記基板面からの前記コネクタ
の全高を低くするとともに、耐ノイズ特性を向上させる
ことを特徴としている。
【0017】
【発明の実施の形態】以下に本発明に好適な実施形態に
ついて、添付図を参照して述べる。
【0018】先ず、図1は、第1実施形態のフラットケ
ーブルF及びフラットケーブル用コネクタCの構成を示
しており、(a)はフラケットケーブルFの接点側から
見た平面図であって、図1(b)はフラットケーブル用
コネクタCの要部破断図である。又、図1(a)は
(b)のA‐A矢視断面図でもある。
【0019】図1において、フラケットケーブルFは、
信号配線層11のコネクタ接触部分11aが通常ポリイ
ミド樹脂製のフィルムが使用されている絶縁体の支持層
12の上に形成されている。また、この信号配線層11
の上は絶縁層13で保護されている。
【0020】一方、この支持層12の片側面上には導体
層14が形成されており、その上が絶縁層13で保護さ
れている。
【0021】以上の構成により、導体層14は配線層1
1のシールド層を構成している。
【0022】図1(b)において、フラケットケーブル
用コネクタCには、導体層14の接続部14aと配線層
11の接続部11aに対して夫々電気的及び機械的に接
続を行うための接続部17、19が図示のように設けら
れている。
【0023】接続部17は弾性を持ったリードピン18
に連続形成されるとともに、コネクタCから外側に突出
する部位において表面実装可能にしたハンダ面を持って
おり、半田で基板K上に接続されるように構成されてい
る。
【0024】コネクタの導体層の接続部19は曲面加工
されており、弾性を持たせることで接触圧力を得るよう
に構成されている。
【0025】この接続部19は、導体層14の基板グラ
ンド面への接続用であるので、表面実装用にパット11
0に加工された構造である。
【0026】リテイナー111は、フラケットケーブル
Fの固定加圧部材であって、ナイロン系の樹脂で形成さ
れている。コネクタのハウジング部112は半田リフロ
ー耐熱樹脂から成形されている。
【0027】以上の構成において、実際の信号系路は、
基板K上の信号が、リードピン18を経由して信号線1
7を通りフラケットケーブルFの配線層11に送られ
る。また、グランド系は、導体層14のグランドを、フ
ラケットケーブル接触部14aよりコネクタ接触部19
が受けて、コネクタの基板接合面110を通り、基板グ
ランドに流れるように構成されている。
【0028】このように、フラケットケーブルFの同一
平面側において、配線層11と導体層14の双方の接合
面を作ることで、コネクタ側の弾性体から構成される接
点部品18、19の高さを片側分にすることができるの
で、より薄型の構成が可能であるとともに、グランドの
導体層14が十分な効果を得て、安定した伝送特性が実
現できるようになる。
【0029】続いて、図2は第2実施形態のフラットケ
ーブルF及びフラットケーブル用コネクタCの構成を示
しており、図2(a)はフラケットケーブルFを接点側
から見た平面図であって、図2(b)はフラットケーブ
ル用コネクタCの要部破断図である。又、図2(a)は
図2(b)のA‐A矢視断面図でもある。
【0030】本図において、フラケットケーブルFは、
信号配線層11のコネクタ接触部分11aが通常ポリイ
ミド樹脂製のフィルムが使用されている絶縁体の支持層
22内を通過するように形成されている。また、この信
号配線層11の上は絶縁層23で保護されている。
【0031】一方、この支持層22の片側面上には導体
層24が形成されており、その上が絶縁層23で保護さ
れている。
【0032】以上の構成により、導体層24は配線層1
1のシールド層を構成している。
【0033】また、図2(b)において、フラケットケ
ーブル用コネクタCには、導体層24の接続部25と、
配線層11の接続部11aのボール形状部に対して夫々
電気的及び機械的に接続を行うための接続部27、29
が図示のように設けられている。
【0034】接続部27は弾性を持ったリードピン28
に連続形成されるとともに、コネクタCから外側に突出
する部位において表面実装可能にしたハンダ面を持って
おり、半田で基板K上に接続されるように構成されてい
る。
【0035】コネクタの導体層の接続部29は曲面加工
されており、弾性を持たせることで接触圧力を得るよう
に構成されている。
【0036】この接続部29は、導体層24の基板グラ
ンド面への接続用であるので、表面実装用にパット21
0に加工された構造である。
【0037】上記のボール形状部は導電性の突起21か
ら構成されており、ここではバンプ形状で複数個が形成
されている。この形成方法としては、支持層22に貫通
孔を穿設しておき、電気めっきで金属を折出させること
ができる。また、このとき、支持層22を設けずに、直
に半田ボールをのせ、半溶融してバンプ(ボール形状
部)を形成しても同様な効果が得られる。
【0038】以上の構成において、図2(b)に図示の
ように、フラケットケーブルFをコネクタCに接続する
と、接触部27は平面に構成し、リテナーの代わりの押
さえ部材213、214による弾性変形により圧接力を
得るように構成されている。この構成によれば、フラケ
ットケーブルFの各層間の弾性変形により安定した接続
状態が得られるので、図1のリテイナー111を省略で
きる分、更なる薄型化が実現できることになる。
【0039】次に、図3(a)、(b)はフラケットケ
ーブルFの横断面図であって、導体層34の幅を、配線
層31の幅と同一に形成した状態を示している。
【0040】又、図4は導体層44によって支持層42
上の配線層41の全体を覆う用に形成し、保護層43を
被せるこことで、放射ノイズの削減効果をさらに得られ
るようにしたものである。
【0041】以上のように、本発明のプリント配線基板
と接続装置を採用することで伝送特性が大幅に向上す
る。即ち、配線層と導体層を同一平面上においてコネク
タCへの挿入方向に沿う前後位置に配設するようにする
ことで、フラットケーブルF及びフラットケーブル用コ
ネクタCの構成を薄型化でき、また幅寸法の増大を抑え
ることができる。また、シールド配線層14、24、3
4を従来のような小さなスルーホールを通じて基準電位
に接続する必要が無くなり、電位の揺れやノイズの悪影
響を防止できるようになる。更に、配線層や導体層に、
伝導性の突起を設けることで従来の接点における金属バ
ネ材に比べて薄型化を実現できる。
【0042】そして、グランド用の導体層をされに幅広
に構成することにより、基準電位の揺れを最小にできる
ようになる。
【0043】また、図4に図示のように配線群41を導
体44で囲む構造を採用することにより、上述したシー
ルド効果を更に向上することができる。又、上述のよう
に簡単に構成することで、電気回路装置の信頼性の向上
をコストの大幅な上昇を招くことなく、実現できるよう
になる。
【0044】尚、上記の各実施形態によれば、導体層が
支持層の下側に、また配線層が支持層の上側に設けられ
る場合についてのみ述べたが、これに限定されず、導体
層が支持層の上側に、また配線層が支持層の下側に設け
るようにしても良い。
【0045】
【発明の効果】以上のように本発明よれば、薄型実装が
実現でき、電位の変動やノイズの悪影響の無い、信頼性
の高いフレキシブルプリント配線及びその接続構造を提
供することができる。
【0046】
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係わるフレキシブルケーブルF及びコ
ネクタCの第1実施形態の平面図(a)、要部断面図
(b)である。
【図2】本発明に係わるフレキシブルケーブルF及びコ
ネクタCの第2実施形態の平面図(a)、要部断面図
(b)である。
【図3】本発明に係わるフレキシブルケーブルFの横断
面図である。
【図4】本発明に係わるフレキシブルケーブルFの横断
面図である。
【図5】従来例のフレキシブルケーブルF及びコネクタ
Cの構成図である。
【図6】従来例のフレキシブルケーブルF及びコネクタ
Cの要部断面図である。
【符号の説明】
11 配線層(配線群) 12 支持層(絶縁支持層) 13 絶縁層 14 導体層 14a接触部 17 接触部 19 接触部 F フレキシブルケーブル C コネクタ

Claims (12)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 可撓性を有する絶縁支持層の片面上に配
    線群を設け、また前記絶縁支持層の他面上に導体層を設
    け、前記配線群と前記導体層上に絶縁層を被設してなる
    フレキシブルプリント配線を、基板上に固定されるコネ
    クタに対する電気的接続及び機械的固定を行うように着
    脱自在にしたフレキシブルプリント配線の接続装置であ
    って、 前記配線層または前記導体層のいずれか一方を、前記フ
    レキシブルプリント配線の長手方向に沿うように短くし
    て、前記配線層または前記導体層の導体面が、前記長手
    方向に沿う同一平面の前後関係になるように露出させる
    とともに、 前記フレキシブルプリント配線を、前記コネクタに挿入
    したときに、前記配線層または前記導体層の導体面の夫
    々が電気的接続及び機械的固定されるように構成するこ
    とで、 前記基板面からの前記コネクタの全高を低くすることを
    特徴とするフレキシブルプリント配線の接続装置。
  2. 【請求項2】 前記配線層または前記導体層から導電性
    の突起を単独または複数個、前記絶縁支持層を介在して
    形成することを特徴とする請求項1に記載のフレキシブ
    ルプリント配線の接続装置。
  3. 【請求項3】 前記導体層は前記配線群の全幅に相当す
    る幅を有することを特徴とする請求項1に記載のフレキ
    シブルプリント配線の接続装置。
  4. 【請求項4】 前記導体層は前記配線群の廻りを取り囲
    むように形成されることを特徴とする請求項1に記載の
    フレキシブルプリント配線の接続装置。
  5. 【請求項5】 前記コネクタは前記フレキシブルプリン
    ト配線を挿入した後に、前記フレキシブルプリント配線
    を不動状態に固定する保持器を一体的または別部品とし
    て、さらに備えることを特徴とする請求項1に記載のフ
    レキシブルプリント配線の接続装置。
  6. 【請求項6】 前記基板は液晶ドライバー回路を表面実
    装した基板であって、縁部に複数の前記コネクタを実装
    したことを特徴とする請求項1に記載のフレキシブルプ
    リント配線の接続装置。
  7. 【請求項7】 可撓性を有する絶縁支持層の片面上に配
    線群を設け、また前記絶縁支持層の他面上に導体層を設
    け、前記配線群と前記導体層上に絶縁層を被設してなる
    フレキシブルプリント配線を、基板上に固定されるコネ
    クタに対する電気的接続及び機械的固定を行うように着
    脱自在にするフレキシブルプリント配線の接続方法であ
    って、 前記配線層または前記導体層のいずれか一方を、前記フ
    レキシブルプリント配線の長手方向に沿うように短くし
    て、前記配線層または前記導体層の導体面が、前記長手
    方向に沿う同一平面の前後関係になるように露出させる
    とともに、 前記フレキシブルプリント配線を、前記コネクタに挿入
    したときに、前記配線層または前記導体層の導体面の夫
    々が電気的接続及び機械的固定されるように構成して、 前記基板面からの前記コネクタの全高を低くするととも
    に、耐ノイズ特性を向上させることを特徴とするフレキ
    シブルプリント配線の接続方法。
  8. 【請求項8】 前記配線層または前記導体層から導電性
    の突起を単独または複数個、前記絶縁支持層を介在して
    形成することを特徴とする請求項7に記載のフレキシブ
    ルプリント配線の接続方法。
  9. 【請求項9】 前記導体層は前記配線群の全幅に相当す
    る幅を有することを特徴とする請求項7に記載のフレキ
    シブルプリント配線の接続方法。
  10. 【請求項10】 前記導体層は前記配線群の廻りを取り
    囲むように形成されることを特徴とする請求項7に記載
    のフレキシブルプリント配線の接続方法。
  11. 【請求項11】 前記コネクタは前記フレキシブルプリ
    ント配線を挿入した後に、前記フレキシブルプリント配
    線を不動状態に固定する保持器を一体的または別部品と
    して、さらに備え、確実に前記コネクタに固定すること
    を特徴とする請求項7に記載のフレキシブルプリント配
    線の接続方法。
  12. 【請求項12】 前記基板は液晶ドライバー回路を表面
    実装した基板であって、縁部に複数の前記コネクタを実
    装したことを特徴とする請求項7に記載のフレキシブル
    プリント配線の接続方法。
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