JPH10340836A - 現像装置および現像方法 - Google Patents
現像装置および現像方法Info
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- JPH10340836A JPH10340836A JP9107671A JP10767197A JPH10340836A JP H10340836 A JPH10340836 A JP H10340836A JP 9107671 A JP9107671 A JP 9107671A JP 10767197 A JP10767197 A JP 10767197A JP H10340836 A JPH10340836 A JP H10340836A
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Abstract
る現像装置および現像方法を提供することである。 【解決手段】 現像処理時に基板100を基板保持部1
により静止状態で保持する。現像液吐出ノズル11をリ
ンス液吐出ノズル12とともに基板100外の一方側の
位置から基板100上を通過して基板100外の他方側
の位置へ移動させつつ現像液吐出ノズル11により現像
液を基板100上に供給する。その後、現像液吐出ノズ
ル11をリンス液吐出ノズル12とともに基板100外
の一方側の位置から基板100上を通過して基板100
外の他方側の位置へ移動させつつリンス液吐出ノズル1
6によりリンス液を基板100上に供給する。
Description
に現像液を供給して現像処理を行う現像装置および現像
方法に関する。
板、フォトマスク用ガラス基板、光ディスク用基板等の
基板上に形成された感光性膜に現像処理を行うために現
像装置が用いられる。
保持して鉛直軸の周りで回転させる回転保持部と、基板
の表面に現像液を供給する現像液吐出ノズルとを備え
る。現像液吐出ノズルは、水平面内で回動自在に設けら
れたノズルアームの先端に取り付けられており、基板の
上方位置と待機位置との間を移動することができる。
位置から基板の上方に移動した後、基板上の感光性膜に
現像液を供給する。供給された現像液は、基板の回転に
よって基板の全面に塗り広げられ、感光性膜と接触す
る。表面張力により基板上に現像液を保持した状態(液
盛り)で一定時間基板を静止させることにより感光性膜
の現像が行われる。現像液の供給が終了すると、現像液
吐出ノズルはノズルアームの回動により基板の上方から
退いた待機位置に移動する。
従来の回転式現像装置では、回転する基板に吐出開始時
の現像液が当たることにより基板上の感光性膜が大きな
衝撃を受ける。その衝撃で現像液中に気泡が生じ、感光
性膜の表面に残留する微小な気泡が現像欠陥となる場合
がある。また、吐出開始時の現像液による衝撃で感光性
膜が損傷するおそれもある。
吐出ノズルから現像液を吐出しながら基板上の一端から
他端へ現像液吐出ノズルを直線状に移動させることによ
り、基板上に現像液を供給する現像方法が提案されてい
る。この現像方法によれば、基板上の感光性膜に衝撃が
加わらず、基板上に現像液が均一に供給される。しかし
ながら、現像液吐出ノズルを基板上で直線状に移動させ
るので、基板上で現像時間に差が生じる。それにより、
基板面内で現像均一性が悪くなり、現像後のパターン線
幅の均一性が低下する。
理を行うことができる現像装置および現像方法を提供す
ることである。
姿勢で保持する基板保持手段と、現像液を吐出する現像
液吐出ノズルと、現像を停止させるためのリンス液を吐
出するリンス液吐出ノズルと、基板保持手段に静止状態
で保持された基板外の一方側の位置から基板上を通過し
て基板外の他方側の位置まで現像液吐出ノズルをリンス
液吐出ノズルとともに移動させる移動手段とを備えたも
のである。
像液吐出ノズルがリンス液吐出ノズルとともに静止した
基板外の一方側の位置から基板上を通過して基板外の他
方側の位置まで移動する。
に現像液を供給した後、リンス液吐出ノズルにより基板
上にリンス液を供給することにより現像を停止させるこ
とができる。したがって、基板上での現像時間を均一に
することが可能となる。また、現像液吐出ノズルがリン
ス液吐出ノズルとともに基板上を移動するので、移動手
段の構成が簡単かつ小型となり、省スペース化が図られ
る。これらの結果、低コストで均一な現像処理を行うこ
とが可能となる。
に係る現像装置の構成において、現像液吐出ノズルは、
基板の直径以上の幅で移動手段による移動方向とほぼ垂
直な方向にほぼ直線状に現像液を吐出し、リンス液吐出
ノズルは、基板の直径以上の幅で移動手段による移動方
向とほぼ垂直な方向にほぼ直線状にリンス液を吐出する
ものである。
で現像液を基板上に均一に供給することができ、かつ現
像液の消費量が少なくなる。また、リンス液吐出ノズル
の1回の走査でリンス液を基板上に均一に供給すること
ができ、かつリンス液の消費量が少なくなる。
第2の発明に係る現像装置の構成において、移動手段に
より現像液吐出ノズルをリンス液吐出ノズルとともに基
板上を一方向に移動させつつ現像液吐出ノズルによる現
像液の吐出を行った後、移動手段により現像液吐出ノズ
ルをリンス液吐出ノズルとともに一方向に移動させつつ
リンス液吐出ノズルによるリンス液の吐出を行う制御手
段をさらに備えたものである。
査させた後、リンス液吐出ノズルを同一方向に走査させ
ることにより、基板上の各部分で現像液吐出ノズルによ
る現像液の供給からリンス液吐出ノズルによるリンス液
の供給までの時間が等しくなる。それにより、基板面内
で現像時間が均一となり、現像パターンの線幅均一性が
向上する。
第2の発明に係る現像装置の構成において、移動手段に
より現像液吐出ノズルをリンス液吐出ノズルとともに基
板上を一方向に移動させつつ現像液吐出ノズルによる現
像液の吐出を行った後、基板保持手段に保持された基板
を鉛直方向の軸の周りで180度回転させ、移動手段に
より現像液吐出ノズルをリンス液吐出ノズルとともに一
方向と逆の方向に移動させつつリンス液吐出ノズルによ
るリンス液の吐出を行う制御手段をさらに備えたもので
ある。
査させた後、基板を180度回転させ、リンス液吐出ノ
ズルを逆方向に走査させることにより、基板上の各部分
で現像液吐出ノズルによる現像液の供給からリンス液吐
出ノズルによるリンス液の供給までの時間が等しくな
る。それにより、基板面内で現像時間が均一となり、現
像パターンの線幅均一性が向上する。
出ノズルの移動距離が短くなるので、現像処理に要する
時間が短縮され、現像装置の稼働率が向上する。
第4の発明に係る現像装置の構成において、制御手段
は、現像液の供給時に、現像液吐出ノズルが基板上に達
する前に現像液吐出ノズルによる現像液の吐出を開始さ
せるものである。
板上に達する前に現像液の吐出が開始されるので、吐出
開始時の現像液が基板に衝撃を与えることが回避され
る。それにより、現像液中の気泡の発生が抑制されて現
像欠陥の発生が防止されるとともに、衝撃による基板上
の感光性膜の損傷が防止される。
接触する吐出口付近の現像液が基板外に廃棄され、現像
液吐出ノズルが基板上に到達した時点で現像液吐出ノズ
ルから新しい現像液が静止した基板上に供給される。そ
れにより、変質した現像液により現像欠陥が発生するこ
とが防止されるとともに、乾燥した現像液によるパーテ
ィクルが基板表面に付着することが防止される。
に係る現像装置の構成において、制御手段は、現像液吐
出ノズルが基板上を通過した後に現像液吐出ノズルによ
る現像液の吐出を停止させるものである。
り過ぎた後に現像液の吐出が停止されるので、吐出停止
時の現像液の液だれにより基板表面に衝撃が加わること
が防止されるとともに、吐出停止時の衝撃により液盛り
中の現像液へ悪影響が与えられることが防止される。そ
れにより、現像欠陥の発生および現像後の感光性膜パタ
ーンの線幅均一性の劣化が防止される。
する間、新しい現像液が連続的に供給されるので、基板
上に現像液が均一に供給される。
のいずれかの発明に係る現像装置の構成において、制御
手段は、リンス液の供給時に、リンス液吐出ノズルが基
板上に達する前にリンス液吐出ノズルによるリンス液の
吐出を開始させるものである。
基板上に達する前にリンス液の吐出が開始されるので、
吐出開始時のリンス液が基板に衝撃を与えることが回避
される。それにより、リンス液中の気泡の発生が抑制さ
れて現像欠陥の発生が防止されるとともに、衝撃による
基板上の感光性膜の損傷が防止される。
に接触する吐出口付近のリンス液が基板外に廃棄され、
リンス液吐出ノズルが基板上に到達した時点でリンス液
吐出ノズルから新しいリンス液が静止した基板上に供給
される。それにより、変質したリンス液により現像欠陥
が発生することが防止されるとともに、乾燥したリンス
液によるパーティクルが基板表面に付着することが防止
される。
に係る現像装置の構成において、制御手段は、リンス液
吐出ノズルが基板上を通過した後にリンス液吐出ノズル
によるリンス液の吐出を停止させるものである。
通り過ぎた後にリンス液の吐出が停止されるので、吐出
停止時のリンス液の液だれにより基板表面に衝撃が加わ
ることが防止されるとともに、吐出停止時の衝撃により
液盛り中の現像液へ悪影響が与えられることが防止され
る。それにより、現像欠陥の発生および現像後の感光性
膜パターンの線幅均一性の劣化が防止される。
過する間、新しいリンス液が連続的に供給されるので、
基板上にリンス液が均一に供給される。
のいずれかの発明に係る現像装置の構成において、現像
液吐出ノズルによる現像液の吐出方向が鉛直下向きから
現像液吐出ノズルの移動方向と反対方向に傾けられたも
のである。
ズルの移動方向への現像液の流動が抑制されるととも
に、移動方向とは逆方向への現像液の流動が誘起され
る。移動方向への現像液の流動が抑制されることによ
り、現像液が現像液吐出ノズルよりも移動方向側へ先行
して流れることが防止され、現像液の均一性が向上す
る。また、移動方向とは逆方向への現像液の流動が誘起
されることにより、マイクロバブルと呼ばれる現像液中
の微小な泡が基板表面に付着することが防止され、微小
な泡の付着による現像欠陥の発生が抑制される。
9の発明に係る現像装置の構成において、リンス液吐出
ノズルによるリンス液の吐出方向が鉛直下向きからリン
ス液吐出ノズルの移動方向と反対方向に傾けられたもの
である。
ノズルの移動方向へのリンス液の流動が抑制されるとと
もに、移動方向とは逆方向へのリンス液の流動が誘起さ
れる。移動方向へのリンス液の流動が抑制されることに
より、リンス液がリンス液吐出ノズルよりも移動方向側
へ先行して不規則に流れることが防止されるので、直線
状に現像の停止を行うことができ、現像の均一性が向上
する。また、移動方向とは逆方向へのリンス液の流動が
誘起されることにより、リンス効果が向上する。
10のいずれかの発明に係る現像装置の構成において、
現像液吐出ノズルおよびリンス液吐出ノズルは、水平方
向に配置されたスリット状吐出口をそれぞれ有し、移動
手段は、現像液吐出ノズルおよびリンス液吐出ノズルを
スリット状吐出口とほぼ垂直な方向に直線状に移動させ
るものである。
い消費量で基板の全面に均一に供給することができる。
手段に静止状態で保持された基板上に現像液吐出ノズル
から現像液を吐出供給する現像方法であって、現像液吐
出ノズルから基板上に現像液を吐出させつつ現像液吐出
ノズルをリンス液吐出ノズルとともに基板外の一方側の
位置から基板上を通過して基板外の他方側の位置まで移
動させる工程と、リンス液吐出ノズルからリンス液を吐
出させつつ現像液吐出ノズルをリンス液吐出ノズルとと
もに基板外の一方側または他方側の位置から基板上を通
過して基板外の他方側または一方側の位置まで移動させ
る工程とを含むものである。
吐出ノズルにより基板上に現像液を供給した後、リンス
液吐出ノズルにより基板上にリンス液を供給することに
より現像を停止させることができる。したがって、基板
上での現像時間を均一にすることが可能となる。また、
現像液吐出ノズルがリンス液吐出ノズルとともに基板上
を移動するので、現像液吐出ノズルおよびリンス液吐出
ノズルを移動させる手段の構成が簡単かつ小型となり、
省スペース化が図られる。これらの結果、低コストで均
一な現像処理を行うことができる。
現像装置の平面図、図2は図1の現像装置の主要部のX
−X線断面図、図3は図1の現像装置の主要部のY−Y
線断面図である。
は、基板100を水平姿勢で吸引保持する基板保持部1
を備える。基板保持部1は、モータ2の回転軸3の先端
部に固定され、鉛直方向の軸の周りで回転可能に構成さ
れている。基板保持部1の周囲には、基板100を取り
囲むように円形の内側カップ4が上下動自在に設けられ
ている。また、内側カップ4の周囲には、正方形の外側
カップ5が設けられている。
はそれぞれ待機ポット6,7が配置され、外側カップ5
の一方の側部側にはガイドレール8が配設されている。
また、ノズルアーム9がアーム駆動部10によりガイド
レール8に沿って走査方向Aおよびその逆方向に移動可
能に設けられている。外側カップ5の他方の側部側に
は、洗浄用リンス液として純水を吐出する洗浄用のリン
ス液吐出ノズル12が矢印Rの方向に回動可能に設けら
れている。
吐出口15(図3参照)を有する現像液吐出ノズル11
がガイドレール8と垂直に取り付けられている。この現
像液吐出ノズル11には、現像停止用のリンス液吐出ノ
ズル16が取り付けられている。これにより、現像液吐
出ノズル11は、リンス液吐出ノズル16とともに待機
ポット6の位置から基板100上を通過して待機ポット
7の位置まで走査方向Aに沿って直線状に平行移動可能
となっている。図3に示すように、現像液吐出ノズル1
1は矢印Qの方向に回動可能に構成されている。
には、現像液供給系12により現像液が供給される。ま
た、リンス液吐出ノズル16には、リンス液供給系17
により現像停止用のリンス液が供給される。本実施例で
は、現像停止用のリンス液として純水が用いられる。制
御部13は、モータ2の回転動作、アーム駆動部10に
よる現像液吐出ノズル11の走査、現像液吐出ノズル1
1からの現像液の吐出およびリンス液吐出ノズル16か
らのリンス液の吐出を制御する。
段に相当し、アーム駆動部10が移動手段に相当し、制
御部13が制御手段に相当する。
液吐出ノズル16の概略断面図である。また、図5は現
像液吐出ノズル11のスリット状吐出口15を示す図、
図6はリンス液吐出ノズル16の正面図である。
は現像液供給口19およびスリット状吐出口15を有す
る。図5に示すスリット状吐出口15のスリット幅tは
0.05〜0.5mmであり、本実施例では0.1mm
である。また、スリット状吐出口15の吐出幅Lは処理
対象となる基板100の直径と同じかまたはそれよりも
大きく設定されている。このスリット状吐出口15は現
像液吐出ノズル11の走査方向Aと垂直に配置される。
液吐出ノズル16が取り付けられている。図6に示すよ
うに、リンス液吐出ノズル16は管状部材20からな
り、その周壁にスリット状吐出口18が設けられてい
る。リンス液は、矢印で示すように、管状部材20の両
端部から供給される。スリット状吐出口18の吐出幅W
は処理対象となる基板100の直径と同じかまたはそれ
よりも大きく設定されている。このスリット状吐出口1
8は現像液吐出ノズル11の走査方向Aと垂直に配置さ
れる。
の吐出方向を示す側面図である。図7に示すように、現
像液の供給時には、現像液吐出ノズル11は、現像液の
吐出方向Bが基板の法線方向(鉛直下向き)から走査方
向Aと反対側に角度α傾斜するように傾けられる。傾斜
角度αは0〜30°の範囲内であり、本実施例では20
°に設定される。
供給時にスリット状吐出口15が基板100の上面に対
して0.2〜5.0mm、より好ましくは0.2〜1.
0mmの間隔を保つように走査される。本実施例では、
現像液吐出ノズル11のスリット状吐出口15と基板1
00の上面との間隔が0.3±0.1mmに設定され
る。
ス液の吐出方向を示す側面図である。図8に示すよう
に、リンス液の供給時には、現像液吐出ノズル11は、
リンス液吐出ノズル16からのリンス液の吐出方向Cが
基板の法線方向(鉛直下向き)から走査方向Aと反対側
に角度β傾斜するように傾けられる。傾斜角度βは10
〜60°の範囲内であり、本実施例では30°に設定さ
れる。
動作の第1の例を説明する。現像処理時には、基板10
0は基板保持部1により静止状態で保持されている。
は、現像液吐出ノズル11は、待機ポット6内の位置P
0に待機している。現像液の供給時には、現像液吐出ノ
ズル11が上昇した後、走査方向Aに移動し、外側カッ
プ5内の走査開始位置P1で下降する。
始位置P1から所定の走査速度で走査を開始する。この
時点では、現像液吐出ノズル11からまだ現像液の吐出
は行わない。本実施例では、走査速度は10〜500m
m/秒とする。
液吐出ノズル11のスリット状吐出口15が基板100
上に到達する前に、吐出開始位置P2にて所定の流量で
現像液吐出ノズル11による現像液の吐出を開始する。
本実施例では、現像液の吐出流量は1.5L/分とす
る。
ながら吐出開始位置P2から基板100上を走査方向A
に直線状に移動する。これにより、基板100の全面に
現像液が連続的に供給される。供給された現像液は、表
面張力により基板100上に保持される。
過した後、基板100上から外れた吐出停止位置P3で
現像液吐出ノズル11による現像液の吐出を停止させ
る。そして、現像液吐出ノズル11が外側カップ5内の
走査停止位置P4に到達した時点で現像液吐出ノズル1
1の走査を停止させる。
止位置P4で上昇した後、他方の待機ポット7の位置P
5まで移動し、待機ポット7内に下降する。
1の先端に付着した現像液を水洗洗浄ノズル(図示せ
ず)で水洗洗浄し、その後残留する水滴を吸引ノズル
(図示せず)で吸引して除去する処理が行われる。な
お、これらの処理で発生する水滴の飛沫が処理中の基板
に飛び散らないように、待機ポット6,7は側壁で囲ま
れている(図3参照)。
現像液が保持された状態を所定時間(例えば約60秒)
維持し、基板100上のフォトレジスト膜等の感光性膜
の現像を進行させる。このとき、通常は基板100を静
止させておくが、モータ2により基板保持部1を回転駆
動することにより、基板100上の現像液の流動による
現像むらが発生しない程度のごく低速(約5rpm以
下)で基板100を回転または間欠回転させてもよい。
なお、基板100を回転させる場合には、次のリンス液
供給処理の開始時点で基板100の向きが図9(a)の
現像液供給時と同じ向きになっていることが必要であ
る。
ポット7内から上昇した後、走査方向Aと逆方向に移動
し、外側カップ5内の次の走査開始位置R1で下降す
る。この場合、現像液吐出ノズル11およびリンス液吐
出ノズル16が基板100上に保持された現像液に接触
しないように、現像液吐出ノズル11の下端を基板10
0の表面から3mm程度以上離した状態で移動させるこ
とが望ましい。
吐出ノズル11は、リンス液吐出ノズル16とともに走
査開始位置R1から走査方向Aに所定の走査速度で走査
を開始する。この時点では、リンス液吐出ノズル16か
らまだリンス液の吐出は行わない。
ス液吐出ノズル16のスリット状吐出口18が基板10
0上に到達する前に、吐出開始位置R2にて所定の流量
でリンス液吐出ノズル16によるリンス液の吐出を開始
する。リンス液の吐出流量は、現像液の吐出流量と同様
またはやや大流量とする。本実施例では、リンス液の吐
出流量は3.0L/分とする。
ズル16からリンス液を吐出しながら吐出開始位置R2
から基板100上を走査方向Aに直線状に移動する。こ
れにより、基板100の全面にリンス液が連続的に供給
され、現像処理が停止される。
ンス液吐出ノズル16と基板100の表面との距離は、
特に限定されないが、現像液吐出ノズル11およびリン
ス液吐出ノズル16が基板100上に保持された現像液
に接触しないように現像液吐出ノズル11の下端を基板
100から3mm以上離すことが望ましい。これによ
り、基板100上の現像液の汚染が回避される。
過した後、リンス液吐出ノズル16が基板100上から
外れた吐出停止位置R3でリンス液吐出ノズル16によ
るリンス液の吐出を停止させる。そして、現像液吐出ノ
ズル11が外側カップ5内の走査停止位置R4に到達し
た時点で現像液吐出ノズル11の走査を停止させる。
止位置R4で上昇した後、走査方向Aと逆方向に移動
し、待機ポット6の位置で待機ポット6内に下降する。
ス液の供給は現像の停止を目的としているので、基板1
00上の現像液のすべてをリンス液で置換する必要はな
い。すなわち、リンス液が基板100に供給された時点
で現像液の規定度はリンス液で薄められて速やかに低下
する。そのため、基板100上の現像液にリンス液が供
給されると濃度の変化に敏感なフォトレジスト膜等の感
光性膜の現像反応は直ちに停止する。基板100上に残
留した現像液や現像液に溶解したレジスト成分等は次の
図9(d)の処理で洗浄される。
間の均一化を図るには、図9(c)のリンス液の供給時
において、図9(a)の現像液の供給時と同じ速度でリ
ンス液吐出ノズル16を走査させることが好ましい。し
かしながら、図9(c)におけるリンス液吐出ノズル1
6の走査速度が図9(a)における現像液吐出ノズル1
1の走査速度と厳密に同じである必要はなく、現像結果
に応じてリンス液吐出ノズル16の走査速度を調整して
もよい。
により回転数1000rpm程度で基板100を回転さ
せ、洗浄用のリンス液吐出ノズル12から純水を基板1
00の中心部分および周辺部分に供給し、一定時間基板
100の表面を洗浄する。
液吐出ノズル12によるリンス液の供給を停止し、モー
タ2により基板100を約4000rpm以上の高速で
回転させ、基板100からリンス液を振り切り、基板1
00を乾燥させる。
おける走査開始位置R1、吐出開始位置R2、吐出停止
位置R3および走査停止位置R4は、それぞれ図9
(a)の現像液の供給処理における走査開始位置P1、
吐出開始位置P2、吐出停止位置P3および走査停止位
置P4と一致しなくてもよく、現像液吐出ノズル11か
らの現像液およびリンス液吐出ノズル16からのリンス
液の着液位置を考慮してこれらの位置を必要に応じて調
整してもよい。
2の順序、吐出停止位置P3と走査停止位置P4の順
序、走査開始位置Rと吐出開始位置R2の順序、および
吐出停止位置R3と走査停止位置R4の順序は、上記の
例に限らず、それぞれ互いに同時であってもよい。
ル11の走査を示す側面図である。上記のように現像液
の吐出方向が鉛直下向きから走査方向Aと反対方向に傾
けられているので、基板100の表面において走査方向
Aへの現像液の流動が抑制されるとともに、走査方向A
とは逆方向への現像液の流動が誘起される。走査方向A
への現像液の流動が抑制されることにより、現像液が現
像液吐出ノズル11よりも走査方向Aの側へ先行して流
れることが防止され、現像の均一性が向上する。走査方
向Aとは逆方向への現像液の流動が誘起されることによ
り、マイクロバブルと呼ばれる現像液中の微小な泡が基
板100上の感光性膜の表面に付着することが防止さ
れ、現像欠陥の発生が抑制される。
ズル16の走査を示す側面図である。上記のようにリン
ス液の吐出方向が鉛直下向きから走査方向Aと反対方向
に傾けられているので、基板100の表面において走査
方向Aへのリンス液の流動が抑制されるとともに、走査
方向Aとは逆方向へのリンス液の流動が誘起される。走
査方向Aへのリンス液の流動が抑制されることにより、
リンス液が走査方向Aの側に先行して不規則に流れるこ
とが防止されるので、現像の停止が直線状に進行し、し
たがって現像の均一性が向上する。また、走査方向Aと
は逆方向へのリンス液の流動が誘起されることにより、
リンス効果が向上する。
置の動作の第2の例を説明する。図12(a)に示す現
像液供給処理は、図9(a)に示した現像液供給処理と
同様である。
に現像液が保持された状態を一定時間維持し、現像を進
行させる。この間に、モータ2により基板100を図1
2(a)の状態から180°回転させる。このとき、現
像液が流動を起こさないように、基板100の回転数は
約5rpm以下であることが望ましい。また、現像液吐
出ノズル11は、待機ポット7内から上昇した後、現像
液供給時の走査方向Aと逆の走査方向Dに移動し、走査
開始位置R1で下降する。
方向Dが図9(c)の場合と反対であるので、リンス液
の吐出方向も図9(c)の場合と反対になるように現像
液吐出ノズル11を反対側に傾ける。
液吐出ノズル11は、走査開始位置R1から走査方向D
に所定の走査速度で走査を開始する。この時点では、リ
ンス液吐出ノズル16からまだリンス液の吐出は行わな
い。
ス液吐出ノズル16のスリット状吐出口18が基板10
0上に到達する前に、吐出開始位置R2にて所定の流量
でリンス液吐出ノズル16によるリンス液の吐出を開始
する。
ズル16からリンス液を吐出しながら吐出開始位置R2
から基板100上を走査方向Dに直線状に移動する。こ
れにより、基板100の全面にリンス液が連続的に供給
され、現像処理が停止される。
過した後、リンス液吐出ノズル16が基板100上から
外れた吐出停止位置R3でリンス液吐出ノズル16によ
るリンス液の吐出を停止させる。そして、現像液吐出ノ
ズル11が外側カップ5内の走査停止位置R4に到達し
た時点で現像液吐出ノズル11の走査を停止させる。
止位置R4で上昇した後、待機ポット6の位置まで移動
し、待機ポット6内に下降する。図12(d)の洗浄処
理および図12(e)の乾燥処理は、図9(d),
(e)と同様である。
ル11が静止した基板100上に到達する前に現像液の
吐出が開始されるので、吐出開始時の現像液が基板10
0に衝撃を与えることが回避される。それにより、現像
液中の気泡の発生が抑制され、現像欠陥の発生が防止さ
れる。
気に接触するスリット状吐出口15付近の現像液が基板
100外に廃棄され、現像液吐出ノズル11が基板10
0上に到達した時点で現像液吐出ノズル11から新しい
現像液が静止した基板100上に供給される。それによ
り、変質した現像液により現像欠陥が発生することが防
止されるとともに、乾燥した現像液によるパーティクル
が基板100上の感光性膜の表面に付着することが防止
される。
基板100上をスリット状吐出口15と基板100の上
面とが近接した状態で水平方向に直線状に平行移動し、
スリット状吐出口15に形成された帯状の現像液が基板
100の表面に連続的に接触するので、基板100の表
面に衝撃が加わることなく基板100の全面に現像液が
均一に供給される。
上を通過するまで現像液の供給が続けられるので、吐出
停止時の衝撃による液盛り中の現像液への悪影響が防止
される。その結果、現像欠陥の発生が抑制されるととも
に、現像後の感光性膜パターンの線幅均一性が向上す
る。
上を通り過ぎた後に現像液の吐出が停止されるので、吐
出停止時の現像液の液だれにより基板100上の感光性
膜に衝撃が加わることが防止される。したがって、現像
欠陥の発生や感光性膜パターンの線幅均一性の劣化が防
止される。
た基板100上に到達する前にリンス液の吐出が開始さ
れ、リンス液吐出ノズル16が基板100上を通り過ぎ
た後にリンス液の吐出が停止されるので、吐出開始時お
よび吐出停止時の衝撃による液盛り中の現像液への悪影
響が防止される。その結果、現像むらや現像欠陥がさら
に抑制される。
対方向に傾けられているので、基板100の表面での走
査方向Aへの現像液の流動が抑制されるとともに、走査
方向Aとは逆方向への現像液の流動が誘起される。それ
により、現像の均一性が向上し、かつ現像欠陥の発生が
防止される。
対方向に傾けられているので、基板100の表面での走
査方向へのリンス液の流動が抑制されるとともに、走査
方向とは逆方向へのリンス液の流動が誘起される。それ
により、現像の均一性が向上し、かつリンス効果が向上
する。
後に基板100を180°回転させてリンス処理を行う
ことにより、現像液吐出ノズル11およびリンス液吐出
ノズル16が基板100上を移動する回数が少なくな
る。それにより、現像液吐出ノズル11およびリンス液
吐出ノズル16が基板100上を通過中に現像液吐出ノ
ズル11の先端に付着した現像液またはリンス液吐出ノ
ズル16に付着したリンス液が基板100上に落下して
現像欠陥が発生したり、基板100上にパーティクルが
付着することが防止される。また、現像液吐出ノズル1
1およびリンス液吐出ノズル16の移動時間が短縮され
るので、現像装置の稼働率が向上する。
す正面図である。図13に示すリンス液吐出ノズル16
は、管状部材21からなり、その側壁に一列に配列され
た細孔状の複数の吐出口22が設けられている。複数の
吐出口22は、走査方向Aと垂直な方向に配置される。
例を示す図である。図14のリンス液吐出ノズル16は
リンス液を扇形に吐出する吐出口23を有する。
は、現像液吐出ノズル11ほど吐出の均一性が要求され
ず、温度調整も不要であるので、基板100の直径以上
の幅に直線状にリンス液を吐出できる構造であればよ
い。
ノズルが一体化された共用ノズルの一例を示す概略断面
図である。
ル本体31に現像液供給口32および現像液用スリット
状吐出口33ならびにリンス液供給口34およびリンス
液用スリット状吐出口35が設けられている。現像液供
給口32は配管38を介して図2の現像液供給系12に
接続される。リンス液供給口34は配管39を介して図
2のリンス液供給系17に接続される。
ノズルとリンス液吐出ノズルとが一体化されているの
で、省スペース化が図られる。
ノズルが一体化された共用ノズルの他の例を示す概略断
面図である。
ル本体40に現像液およびリンス液に共通の供給口41
ならびに現像液およびリンス液に共通のスリット状吐出
口42が設けられている。供給口41は配管43を介し
て三方弁44に接続される。三方弁44の一方のポート
は配管45を介して図2の現像液供給系12に接続さ
れ、他方のポートは配管46を介して図2のリンス液供
給系17に接続される。三方弁44は現像液を供給しか
つリンス液を停止する状態、現像液を停止しかつリンス
液を供給する状態、および現像液をおよびリンス液を停
止する状態に切り換えることができる。
ノズルとリンス液吐出ノズルとが一体化されているの
で、省スペース化が図られるとともに、配管も簡略化さ
れる。
いた場合には、リンス液によりノズル洗浄を行うことが
できる。図17に示すように、待機ポット6内のV字形
ブロック50内に共用ノズル30をはめ込んだ状態で、
共用ノズル30からリンス液を吐出する。それにより、
リンス液で共用ノズル30の洗浄を行うことができる。
なお、V字形ブロック50の中央部には、共用ノズルの
先端部から落下する現像液またはリンス液の雫を除去す
るための孔51が形成されている。待機ポット6の内面
とV字形ブロック50の外周面との間には、排出口(ド
レン)が設けられている。
るリンス液をノズル洗浄に用いることにより、ノズル洗
浄用の設備を設ける必要がなくなり、省スペース化が図
られる。
ある。
る。
る。
概略断面図である。
である。
す側面図である。
を示す側面図である。
めの図である。
面図である。
側面図である。
ための図である。
ある。
である。
る。
Claims (12)
- 【請求項1】 基板を水平姿勢で保持する基板保持手段
と、 現像液を吐出する現像液吐出ノズルと、 現像を停止させるためのリンス液を吐出するリンス液吐
出ノズルと、 前記基板保持手段に静止状態で保持された基板外の一方
側の位置から前記基板上を通過して前記基板外の他方側
の位置まで前記現像液吐出ノズルを前記リンス液吐出ノ
ズルとともに移動させる移動手段とを備えたことを特徴
とする現像装置。 - 【請求項2】 前記現像液吐出ノズルは、前記基板の直
径以上の幅で前記移動手段による移動方向とほぼ垂直な
方向にほぼ直線状に現像液を吐出し、 前記リンス液吐出ノズルは、前記基板の直径以上の幅で
前記移動手段による移動方向とほぼ垂直な方向にほぼ直
線状にリンス液を吐出することを特徴とする請求項1記
載の現像装置。 - 【請求項3】 前記移動手段により前記現像液吐出ノズ
ルを前記リンス液吐出ノズルとともに前記基板上を一方
向に移動させつつ前記現像液吐出ノズルによる現像液の
吐出を行った後、前記移動手段により前記現像液吐出ノ
ズルを前記リンス液吐出ノズルとともに前記一方向に移
動させつつ前記リンス液吐出ノズルによるリンス液の吐
出を行う制御手段をさらに備えたことを特徴とする請求
項1または2記載の現像装置。 - 【請求項4】 前記移動手段により前記現像液吐出ノズ
ルを前記リンス液吐出ノズルとともに前記基板上を一方
向に移動させつつ前記現像液吐出ノズルによる現像液の
吐出を行った後、前記基板保持手段に保持された基板を
鉛直方向の軸の周りで180度回転させ、前記移動手段
により前記現像液吐出ノズルを前記リンス液吐出ノズル
とともに前記一方向と逆の方向に移動させつつ前記リン
ス液吐出ノズルによるリンス液の吐出を行う制御手段を
さらに備えたことを特徴とする請求項1または2記載の
現像装置。 - 【請求項5】 前記制御手段は、現像液の供給時に、前
記現像液吐出ノズルが前記基板上に達する前に前記現像
液吐出ノズルによる現像液の吐出を開始させることを特
徴とする請求項3または4記載の現像装置。 - 【請求項6】 前記制御手段は、前記現像液吐出ノズル
が前記基板上を通過した後に前記現像液吐出ノズルによ
る現像液の吐出を停止させることを特徴とする請求項5
記載の現像装置。 - 【請求項7】 前記制御手段は、リンス液の供給時に、
前記リンス液吐出ノズルが前記基板上に達する前に前記
リンス液吐出ノズルによるリンス液の吐出を開始させる
ことを特徴とする請求項3〜6のいずれかに記載の現像
装置。 - 【請求項8】 前記制御手段は、前記リンス液吐出ノズ
ルが前記基板上を通過した後に前記リンス液吐出ノズル
によるリンス液の吐出を停止させることを特徴とする請
求項7記載の現像装置。 - 【請求項9】 前記現像液吐出ノズルによる現像液の吐
出方向が鉛直下向きから前記現像液吐出ノズルの移動方
向と反対方向に傾けられたことを特徴とする請求項1〜
8のいずれかに記載の現像装置。 - 【請求項10】 前記リンス液吐出ノズルによるリンス
液の吐出方向が鉛直下向きから前記リンス液吐出ノズル
の移動方向と反対方向に傾けられたことを特徴とする請
求項1〜9のいずれかに記載の現像装置。 - 【請求項11】 前記現像液吐出ノズルおよび前記リン
ス液吐出ノズルは、水平方向に配置されたスリット状吐
出口をそれぞれ有し、前記移動手段は、前記現像液吐出
ノズルおよび前記リンス液吐出ノズルを前記スリット状
吐出口とほぼ垂直な方向に直線状に移動させることを特
徴とする請求項1〜10のいずれかに記載の現像装置。 - 【請求項12】 基板保持手段に静止状態で保持された
基板上に現像液吐出ノズルから現像液を吐出供給する現
像方法であって、 前記現像液吐出ノズルから前記基板上に現像液を吐出さ
せつつ前記現像液吐出ノズルをリンス液吐出ノズルとと
もに前記基板外の一方側の位置から前記基板上を通過し
て前記基板外の他方側の位置まで移動させる工程と、 前記リンス液吐出ノズルからリンス液を吐出させつつ前
記現像液吐出ノズルを前記リンス液吐出ノズルとともに
前記基板外の一方側または他方側の位置から前記基板上
を通過して前記基板外の他方側または一方側の位置まで
移動させる工程とを含むことを特徴とする現像方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10767197A JP3580664B2 (ja) | 1997-04-10 | 1997-04-24 | 現像装置および現像方法 |
Applications Claiming Priority (3)
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|---|---|---|---|
| JP9-91800 | 1997-04-10 | ||
| JP9180097 | 1997-04-10 | ||
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| Publication Number | Publication Date |
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| JPH10340836A true JPH10340836A (ja) | 1998-12-22 |
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| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
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- 1997-04-24 JP JP10767197A patent/JP3580664B2/ja not_active Expired - Fee Related
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