JPH10341012A - 固体撮像素子の製造方法 - Google Patents
固体撮像素子の製造方法Info
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- JPH10341012A JPH10341012A JP15121597A JP15121597A JPH10341012A JP H10341012 A JPH10341012 A JP H10341012A JP 15121597 A JP15121597 A JP 15121597A JP 15121597 A JP15121597 A JP 15121597A JP H10341012 A JPH10341012 A JP H10341012A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】本発明は、顔料レジストを用いて、オンチップ
構造のカラーフィルターが形成されてなるカラー固体撮
像素子において、カラー固体撮像素子としての特性を格
段に向上できるようにすることを最も主要な特徴とす
る。 【解決手段】たとえば、固体撮像素子が形成されたシリ
コン基板11上に、あらかじめRの顔料を分散させた顔
料レジスト22を塗布する。その顔料レジスト22上に
水溶性レジスト31を塗布した後、さらに、耐ドライエ
ッチング性を有するレジスト32を塗布する。そして、
そのレジスト32をパターニングしてマスクパターン3
2aを形成してドライエッチング処理を行い、Rのフィ
ルター層22´を形成する。同様にして、上記したプロ
セスを繰り返し、G,Bの顔料を分散させた顔料レジス
ト23,24を用いたG,Bのフィルター層23´,2
4´の形成を行う構成となっている。
構造のカラーフィルターが形成されてなるカラー固体撮
像素子において、カラー固体撮像素子としての特性を格
段に向上できるようにすることを最も主要な特徴とす
る。 【解決手段】たとえば、固体撮像素子が形成されたシリ
コン基板11上に、あらかじめRの顔料を分散させた顔
料レジスト22を塗布する。その顔料レジスト22上に
水溶性レジスト31を塗布した後、さらに、耐ドライエ
ッチング性を有するレジスト32を塗布する。そして、
そのレジスト32をパターニングしてマスクパターン3
2aを形成してドライエッチング処理を行い、Rのフィ
ルター層22´を形成する。同様にして、上記したプロ
セスを繰り返し、G,Bの顔料を分散させた顔料レジス
ト23,24を用いたG,Bのフィルター層23´,2
4´の形成を行う構成となっている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、固体撮像素子の
製造方法に関するもので、特に、カラー固体撮像素子で
用いられるフィルターの形成に関するものである。
製造方法に関するもので、特に、カラー固体撮像素子で
用いられるフィルターの形成に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、カラー固体撮像素子のフィルター
として、フィルター層に顔料レジストを用いたものが開
発されている。図3は、カラー固体撮像素子を例に、顔
料レジストを用いたフィルター層の形成方法の概略を示
すものである。なお、ここでは固体撮像素子の内部構造
については省略して説明する。
として、フィルター層に顔料レジストを用いたものが開
発されている。図3は、カラー固体撮像素子を例に、顔
料レジストを用いたフィルター層の形成方法の概略を示
すものである。なお、ここでは固体撮像素子の内部構造
については省略して説明する。
【0003】まず、固体撮像素子が形成された基板10
1の表面に、たとえば、アクリル系の樹脂であるEEP
(エトキシ・プロピオン・酸エチル)に、あらかじめ赤
(R)の顔料を分散させた顔料レジスト201を、その
表面が平坦となるように塗布する(同図(a)参照)。
1の表面に、たとえば、アクリル系の樹脂であるEEP
(エトキシ・プロピオン・酸エチル)に、あらかじめ赤
(R)の顔料を分散させた顔料レジスト201を、その
表面が平坦となるように塗布する(同図(a)参照)。
【0004】そして、その顔料レジスト201をマスク
301を用いて露光させ、Rのフィルター層の形成位置
に対応する部分の顔料レジスト201aだけを硬化させ
る(同図(b)参照)。
301を用いて露光させ、Rのフィルター層の形成位置
に対応する部分の顔料レジスト201aだけを硬化させ
る(同図(b)参照)。
【0005】この後、顔料レジスト201を現像し、硬
化された顔料レジスト201aだけを残存させることに
より、基板101の表面にRのフィルター層201´を
形成する(同図(c)参照)。
化された顔料レジスト201aだけを残存させることに
より、基板101の表面にRのフィルター層201´を
形成する(同図(c)参照)。
【0006】同様にして、上記したプロセスを繰り返
し、G,Bの各フィルター層202´,203´をそれ
ぞれ形成することにより、R,G,Bのカラーフィルタ
ーを備える固体撮像素子が構成される。
し、G,Bの各フィルター層202´,203´をそれ
ぞれ形成することにより、R,G,Bのカラーフィルタ
ーを備える固体撮像素子が構成される。
【0007】すなわち、Rのフィルター層201´が形
成された基板101の表面に、たとえば、EEPに緑
(G)の顔料を分散させた顔料レジスト202を塗布し
た後、それをマスク302を用いて露光させる。そし
て、その顔料レジスト202を現像し、Gのフィルター
層の形成位置に対応する部分の顔料レジスト202aだ
けを残存させることにより、基板101の表面にGのフ
ィルター層202´を形成する(同図(d)〜(f)参
照)。
成された基板101の表面に、たとえば、EEPに緑
(G)の顔料を分散させた顔料レジスト202を塗布し
た後、それをマスク302を用いて露光させる。そし
て、その顔料レジスト202を現像し、Gのフィルター
層の形成位置に対応する部分の顔料レジスト202aだ
けを残存させることにより、基板101の表面にGのフ
ィルター層202´を形成する(同図(d)〜(f)参
照)。
【0008】また、Rのフィルター層201´およびG
のフィルター層202´が形成された基板101の表面
に、たとえば、EEPに青(B)の顔料を分散させた顔
料レジスト203を塗布した後、それをマスク303を
用いて露光させる。そして、その顔料レジスト203を
現像し、Bのフィルター層の形成位置に対応する部分の
顔料レジスト203aだけを残存させることにより、基
板101の表面にBのフィルター層203´を形成する
(同図(g)〜(i)参照)。
のフィルター層202´が形成された基板101の表面
に、たとえば、EEPに青(B)の顔料を分散させた顔
料レジスト203を塗布した後、それをマスク303を
用いて露光させる。そして、その顔料レジスト203を
現像し、Bのフィルター層の形成位置に対応する部分の
顔料レジスト203aだけを残存させることにより、基
板101の表面にBのフィルター層203´を形成する
(同図(g)〜(i)参照)。
【0009】このように、上記した従来のカラー固体撮
像素子では、顔料レジスト201,202,203を、
いわゆるPEP(Photo Engraving Process )によりパ
ターニングすることで、フィルター層201´,202
´,203´をそれぞれ形成するようになっていた。
像素子では、顔料レジスト201,202,203を、
いわゆるPEP(Photo Engraving Process )によりパ
ターニングすることで、フィルター層201´,202
´,203´をそれぞれ形成するようになっていた。
【0010】しかしながら、フィルター層201´,2
02´,203´の形成に用いられる顔料レジスト20
1,202,203は、その特性上、PEPによるパタ
ーニングの解像性が悪く、微細な加工が困難であるとと
もに、フィルター層201´,202´,203´のパ
ターン形状(プロファイル)も優れないという問題があ
った。
02´,203´の形成に用いられる顔料レジスト20
1,202,203は、その特性上、PEPによるパタ
ーニングの解像性が悪く、微細な加工が困難であるとと
もに、フィルター層201´,202´,203´のパ
ターン形状(プロファイル)も優れないという問題があ
った。
【0011】また、PEPによるパターニングでは、現
像によって未露光部(顔料レジスト201a,202
a,203a以外)の顔料レジスト201,202,2
03を完全に除去するのが難しい。このため、たとえば
図4に示すように、除去しきれなかった顔料レジストの
一部が残渣401として多く存在する場合、それがダス
トとなって、固体撮像素子の特性を低下させるといった
欠点があった。
像によって未露光部(顔料レジスト201a,202
a,203a以外)の顔料レジスト201,202,2
03を完全に除去するのが難しい。このため、たとえば
図4に示すように、除去しきれなかった顔料レジストの
一部が残渣401として多く存在する場合、それがダス
トとなって、固体撮像素子の特性を低下させるといった
欠点があった。
【0012】特に、カラー固体撮像素子においては、他
の画素上(他のフィルター層の形成位置)での残渣40
1の存在は混色の原因となるなど、他の画素に対して多
大な悪影響をおよぼすことになる。
の画素上(他のフィルター層の形成位置)での残渣40
1の存在は混色の原因となるなど、他の画素に対して多
大な悪影響をおよぼすことになる。
【0013】このような不具合を解決するため、現状で
は、ブラシを用いた物理的な洗浄処理(いわゆる、ブラ
ッシング)によって、残渣401の除去を行っているの
が実情である。
は、ブラシを用いた物理的な洗浄処理(いわゆる、ブラ
ッシング)によって、残渣401の除去を行っているの
が実情である。
【0014】
【発明が解決しようとする課題】上記したように、従来
においては、解像性が悪い顔料レジストを微細に加工す
るのが困難であり、フィルターのパターンプロファイル
も優れないばかりか、残渣の発生が固体撮像素子の特性
を低下させるなどの問題があった。
においては、解像性が悪い顔料レジストを微細に加工す
るのが困難であり、フィルターのパターンプロファイル
も優れないばかりか、残渣の発生が固体撮像素子の特性
を低下させるなどの問題があった。
【0015】そこで、この発明は、顔料レジストを微細
に加工できるとともに、パターンプロファイルに優れた
フィルター層を、残渣を発生させることなしに形成で
き、素子の特性を向上させることが可能な固体撮像素子
の製造方法を提供することを目的としている。
に加工できるとともに、パターンプロファイルに優れた
フィルター層を、残渣を発生させることなしに形成で
き、素子の特性を向上させることが可能な固体撮像素子
の製造方法を提供することを目的としている。
【0016】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、この発明の固体撮像素子の製造方法にあっては、
半導体基板上に固体撮像素子を形成する第一の工程と、
前記固体撮像素子が形成された基板の表面に、フィルタ
ー層を形成するための顔料レジストを塗布する第二の工
程と、前記顔料レジスト上に水溶性レジストを塗布する
第三の工程と、前記水溶性レジスト上に、耐ドライエッ
チング性を有するレジストパターンを形成する第四の工
程と、前記レジストパターンにしたがって、前記水溶性
レジストおよび前記顔料レジストを選択的にエッチング
し、前記顔料レジストからなるフィルター層を形成する
第五の工程とからなっている。
めに、この発明の固体撮像素子の製造方法にあっては、
半導体基板上に固体撮像素子を形成する第一の工程と、
前記固体撮像素子が形成された基板の表面に、フィルタ
ー層を形成するための顔料レジストを塗布する第二の工
程と、前記顔料レジスト上に水溶性レジストを塗布する
第三の工程と、前記水溶性レジスト上に、耐ドライエッ
チング性を有するレジストパターンを形成する第四の工
程と、前記レジストパターンにしたがって、前記水溶性
レジストおよび前記顔料レジストを選択的にエッチング
し、前記顔料レジストからなるフィルター層を形成する
第五の工程とからなっている。
【0017】この発明の固体撮像素子の製造方法によれ
ば、解像性の良い耐ドライエッチング性を有するレジス
トパターンを用いて、解像性が悪い顔料レジストをパタ
ーニングするようにしている。これにより、顔料レジス
トの解像性を改善できるとともに、不必要な顔料レジス
トを確実に除去することが可能となるものである。
ば、解像性の良い耐ドライエッチング性を有するレジス
トパターンを用いて、解像性が悪い顔料レジストをパタ
ーニングするようにしている。これにより、顔料レジス
トの解像性を改善できるとともに、不必要な顔料レジス
トを確実に除去することが可能となるものである。
【0018】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施の形態につ
いて図面を参照して説明する。図1は、本発明の実施の
一形態にかかる、カラーフィルターを備える固体撮像素
子の概略構成を示すものである。
いて図面を参照して説明する。図1は、本発明の実施の
一形態にかかる、カラーフィルターを備える固体撮像素
子の概略構成を示すものである。
【0019】すなわち、このカラー固体撮像装置は、た
とえば、シリコン基板(半導体基板)11上の凹部12
に入射した光を光電変換し、その光の強さに応じた電荷
を生じさせるための、受光層13を備える感光画素部1
4が選択的に設けられている。
とえば、シリコン基板(半導体基板)11上の凹部12
に入射した光を光電変換し、その光の強さに応じた電荷
を生じさせるための、受光層13を備える感光画素部1
4が選択的に設けられている。
【0020】そして、画素部14の相互間には、それぞ
れ、受光層13において生じた電荷を転送させるための
電荷転送部15が設けられている。この転送部15は、
上記受光層13につながる転送ゲート領域16、この転
送ゲート領域16につながる電荷転送領域17、およ
び、これらを制御する転送用ゲート電極18から構成さ
れている。
れ、受光層13において生じた電荷を転送させるための
電荷転送部15が設けられている。この転送部15は、
上記受光層13につながる転送ゲート領域16、この転
送ゲート領域16につながる電荷転送領域17、およ
び、これらを制御する転送用ゲート電極18から構成さ
れている。
【0021】また、上記電荷転送部15の電荷転送領域
17と、これに隣接する、上記画素部14の受光層13
との間には、相互を分離するためのチャネルストップ領
域19が設けられている。
17と、これに隣接する、上記画素部14の受光層13
との間には、相互を分離するためのチャネルストップ領
域19が設けられている。
【0022】また、上記凹部12を除く、上記転送用ゲ
ート電極18に対応する部分には、画素部14以外の部
分に入射する光を遮るための遮光層20が設けられてい
る。なお、この遮光層20と上記転送用ゲート電極18
の周囲、および、上記受光層13上には、それぞれ、透
明な絶縁膜21が形成されている。
ート電極18に対応する部分には、画素部14以外の部
分に入射する光を遮るための遮光層20が設けられてい
る。なお、この遮光層20と上記転送用ゲート電極18
の周囲、および、上記受光層13上には、それぞれ、透
明な絶縁膜21が形成されている。
【0023】さらに、上記凹部12には、それぞれ、画
素部14ごとに顔料レジストからなるR,G,Bのフィ
ルター層22´,23´,24´が設けられて、カラー
フィルターが形成されている。
素部14ごとに顔料レジストからなるR,G,Bのフィ
ルター層22´,23´,24´が設けられて、カラー
フィルターが形成されている。
【0024】各フィルター層22´,23´,24´の
相互間および上面は、素子の表面が平坦となるように、
透明な保護膜25によって覆われている。さて、このよ
うな構成のカラー固体撮像素子におけるカラーフィルタ
ーは、以下のようにして形成される。
相互間および上面は、素子の表面が平坦となるように、
透明な保護膜25によって覆われている。さて、このよ
うな構成のカラー固体撮像素子におけるカラーフィルタ
ーは、以下のようにして形成される。
【0025】図2は、上記した構成のカラー固体撮像素
子を例に、顔料レジストを用いたフィルター層の形成方
法の概略を示すものである。なお、ここでは固体撮像素
子の内部構造については図示を省略して説明する。
子を例に、顔料レジストを用いたフィルター層の形成方
法の概略を示すものである。なお、ここでは固体撮像素
子の内部構造については図示を省略して説明する。
【0026】まず、固体撮像素子が形成されたシリコン
基板11上に、その表面の凹部12が完全に埋まるよう
に、たとえば、アクリル系の樹脂であるEEP(エトキ
シ・プロピオン・酸エチル)に、あらかじめ赤(R)の
顔料を分散させた顔料レジスト22を塗布する(同図
(a)参照)。
基板11上に、その表面の凹部12が完全に埋まるよう
に、たとえば、アクリル系の樹脂であるEEP(エトキ
シ・プロピオン・酸エチル)に、あらかじめ赤(R)の
顔料を分散させた顔料レジスト22を塗布する(同図
(a)参照)。
【0027】次いで、上記顔料レジスト22の上面に、
水溶性レジスト(たとえば、イソプロピルアルコールに
純水を加えた水溶性を有するアクリル系の樹脂)31を
塗布する(同図(b)参照)。
水溶性レジスト(たとえば、イソプロピルアルコールに
純水を加えた水溶性を有するアクリル系の樹脂)31を
塗布する(同図(b)参照)。
【0028】この場合、水溶性レジスト31は、後述す
るドライエッチング時およびマスクパターンの除去時
に、顔料レジスト22の表面がダメージを受けないよう
にするためのバッファ層として機能するもので、たとえ
ば、R,G,Bの各フィルター層22´,23´,24
´を形成するための、それぞれのドライエッチング処理
における多少のオーバーエッチングによっても、上記顔
料レジスト22(フィルター層22´)の表面がダメー
ジを受けない程度に十分に厚く形成する。
るドライエッチング時およびマスクパターンの除去時
に、顔料レジスト22の表面がダメージを受けないよう
にするためのバッファ層として機能するもので、たとえ
ば、R,G,Bの各フィルター層22´,23´,24
´を形成するための、それぞれのドライエッチング処理
における多少のオーバーエッチングによっても、上記顔
料レジスト22(フィルター層22´)の表面がダメー
ジを受けない程度に十分に厚く形成する。
【0029】次いで、上記水溶性レジスト31の上面
に、耐ドライエッチング性を有するレジスト(たとえ
ば、EEPを主成分とするフェノール系の樹脂)32を
塗布する(同図(c)参照)。
に、耐ドライエッチング性を有するレジスト(たとえ
ば、EEPを主成分とするフェノール系の樹脂)32を
塗布する(同図(c)参照)。
【0030】次いで、耐ドライエッチング性を有する上
記レジスト32をパターニングして、Rのフィルター層
22´を形成するためのマスクパターン(レジストパタ
ーン)32aを形成する(同図(d)参照)。
記レジスト32をパターニングして、Rのフィルター層
22´を形成するためのマスクパターン(レジストパタ
ーン)32aを形成する(同図(d)参照)。
【0031】次いで、上記マスクパターン32aにした
がってドライエッチング処理を行って、上記マスクパタ
ーン32aごと、Rのフィルター層22´の形成に不必
要な部分の水溶性レジスト31と顔料レジスト22とを
除去し、基板11の表面にRのフィルター層22´を形
成する(同図(e)参照)。
がってドライエッチング処理を行って、上記マスクパタ
ーン32aごと、Rのフィルター層22´の形成に不必
要な部分の水溶性レジスト31と顔料レジスト22とを
除去し、基板11の表面にRのフィルター層22´を形
成する(同図(e)参照)。
【0032】その際、上記エッチング処理としては、R
のフィルター層22´の形成位置でのエッチングが、上
記水溶性レジスト31内で終点となるように制御する。
これにより、Rのフィルター層22´は、その表面にエ
ッチングによるダメージを受けることなしに形成され
る。
のフィルター層22´の形成位置でのエッチングが、上
記水溶性レジスト31内で終点となるように制御する。
これにより、Rのフィルター層22´は、その表面にエ
ッチングによるダメージを受けることなしに形成され
る。
【0033】しかも、耐ドライエッチング性を有する上
記レジスト32は解像性に優れるため、上記顔料レジス
ト22を微細に加工できるとともに、パターンプロファ
イルに優れたフィルター層22´の形成が可能となる。
記レジスト32は解像性に優れるため、上記顔料レジス
ト22を微細に加工できるとともに、パターンプロファ
イルに優れたフィルター層22´の形成が可能となる。
【0034】また、エッチングによってRのフィルター
層22´の形成に不必要な顔料レジスト22を完全に除
去できるようになるため、残渣が発生するといった問題
も解消できる。
層22´の形成に不必要な顔料レジスト22を完全に除
去できるようになるため、残渣が発生するといった問題
も解消できる。
【0035】以上のようにして、Rのフィルター層22
´の形成が終了すると、同様にして、上記したプロセス
が繰り返されて、G,Bの顔料を分散させた顔料レジス
ト23,24によるG,Bのフィルター層23´,24
´の形成が行われることにより、R,G,Bの三色のフ
ィルター層22´,23´,24´からなるオンチップ
構造のカラーフィルターが構成される。
´の形成が終了すると、同様にして、上記したプロセス
が繰り返されて、G,Bの顔料を分散させた顔料レジス
ト23,24によるG,Bのフィルター層23´,24
´の形成が行われることにより、R,G,Bの三色のフ
ィルター層22´,23´,24´からなるオンチップ
構造のカラーフィルターが構成される。
【0036】すなわち、基板11の表面に顔料レジスト
22を部分的に残存させることによってRのフィルター
層22´を形成した後、その上部に水溶性レジスト31
を残したままの状態で、たとえば、EEPに緑(G)の
顔料を分散させた顔料レジスト23をさらに塗布する
(同図(f)参照)。
22を部分的に残存させることによってRのフィルター
層22´を形成した後、その上部に水溶性レジスト31
を残したままの状態で、たとえば、EEPに緑(G)の
顔料を分散させた顔料レジスト23をさらに塗布する
(同図(f)参照)。
【0037】次いで、上記顔料レジスト23の上面に、
たとえば、上記水溶性レジスト31と同じ成分からなる
水溶性レジスト33を塗布する(同図(g)参照)。こ
の場合も、バッファ層として機能する水溶性レジスト3
3は、たとえば、G,Bの各フィルター層23´,24
´を形成するための、それぞれのドライエッチング処理
における多少のオーバーエッチングによっても、上記顔
料レジスト22,23(フィルター層22´,23´)
の表面がダメージを受けない程度に十分に厚く形成す
る。
たとえば、上記水溶性レジスト31と同じ成分からなる
水溶性レジスト33を塗布する(同図(g)参照)。こ
の場合も、バッファ層として機能する水溶性レジスト3
3は、たとえば、G,Bの各フィルター層23´,24
´を形成するための、それぞれのドライエッチング処理
における多少のオーバーエッチングによっても、上記顔
料レジスト22,23(フィルター層22´,23´)
の表面がダメージを受けない程度に十分に厚く形成す
る。
【0038】次いで、上記水溶性レジスト33の上面
に、たとえば、上記レジスト32と同じ成分からなる耐
ドライエッチング性を有するレジスト34を塗布する
(同図(h)参照)。
に、たとえば、上記レジスト32と同じ成分からなる耐
ドライエッチング性を有するレジスト34を塗布する
(同図(h)参照)。
【0039】次いで、耐ドライエッチング性を有する上
記レジスト34をパターニングして、Gのフィルター層
23´を形成するためのマスクパターン(レジストパタ
ーン)34aを形成する(同図(i)参照)。
記レジスト34をパターニングして、Gのフィルター層
23´を形成するためのマスクパターン(レジストパタ
ーン)34aを形成する(同図(i)参照)。
【0040】次いで、上記マスクパターン34aにした
がってドライエッチング処理を行って、上記マスクパタ
ーン34aごと、Gのフィルター層23´の形成に不必
要な部分の水溶性レジスト33と顔料レジスト23とを
除去し、基板11の表面にGのフィルター層23´を形
成する(同図(j)参照)。
がってドライエッチング処理を行って、上記マスクパタ
ーン34aごと、Gのフィルター層23´の形成に不必
要な部分の水溶性レジスト33と顔料レジスト23とを
除去し、基板11の表面にGのフィルター層23´を形
成する(同図(j)参照)。
【0041】こうして、基板11の表面に顔料レジスト
23を部分的に残存させることによってGのフィルター
層23´の形成が終了すると、次いで、その上部に水溶
性レジスト33を残したままの状態で、たとえば、EE
Pに緑(B)の顔料を分散させた顔料レジスト24をさ
らに塗布する(同図(k)参照)。
23を部分的に残存させることによってGのフィルター
層23´の形成が終了すると、次いで、その上部に水溶
性レジスト33を残したままの状態で、たとえば、EE
Pに緑(B)の顔料を分散させた顔料レジスト24をさ
らに塗布する(同図(k)参照)。
【0042】次いで、上記顔料レジスト24の上面に、
たとえば、上記水溶性レジスト31,33と同じ成分か
らなる水溶性レジスト35を塗布する(同図(l)参
照)。この場合も、バッファ層として機能する水溶性レ
ジスト35は、たとえば、Bのフィルター層24´を形
成するための、ドライエッチング処理における多少のオ
ーバーエッチングによっても、上記顔料レジスト22,
23,24(フィルター層22´,23´,24´)の
表面がダメージを受けない程度に十分に厚く形成する。
たとえば、上記水溶性レジスト31,33と同じ成分か
らなる水溶性レジスト35を塗布する(同図(l)参
照)。この場合も、バッファ層として機能する水溶性レ
ジスト35は、たとえば、Bのフィルター層24´を形
成するための、ドライエッチング処理における多少のオ
ーバーエッチングによっても、上記顔料レジスト22,
23,24(フィルター層22´,23´,24´)の
表面がダメージを受けない程度に十分に厚く形成する。
【0043】次いで、上記水溶性レジスト35の上面
に、たとえば、上記レジスト32,34と同じ成分から
なる耐ドライエッチング性を有するレジスト36を塗布
する(同図(m)参照)。
に、たとえば、上記レジスト32,34と同じ成分から
なる耐ドライエッチング性を有するレジスト36を塗布
する(同図(m)参照)。
【0044】次いで、耐ドライエッチング性を有する上
記レジスト36をパターニングして、Bのフィルター層
24´を形成するためのマスクパターン(レジストパタ
ーン)36aを形成する(同図(n)参照)。
記レジスト36をパターニングして、Bのフィルター層
24´を形成するためのマスクパターン(レジストパタ
ーン)36aを形成する(同図(n)参照)。
【0045】次いで、上記マスクパターン36aにした
がってドライエッチング処理を行って、上記マスクパタ
ーン36aごと、Bのフィルター層24´の形成に不必
要な部分の水溶性レジスト35と顔料レジスト24とを
除去し、基板11の表面にBのフィルター層24´を形
成する(同図(o)参照)。
がってドライエッチング処理を行って、上記マスクパタ
ーン36aごと、Bのフィルター層24´の形成に不必
要な部分の水溶性レジスト35と顔料レジスト24とを
除去し、基板11の表面にBのフィルター層24´を形
成する(同図(o)参照)。
【0046】こうして、R,G,Bの各フィルター層2
2´,23´,24´を順に形成した後、水溶性レジス
ト31,33,35を洗い流すことによって、水溶性レ
ジスト31,33,35を除去するとともに、その表面
にマスクパターン32a,34a,36aが残る場合に
はそれもいっしょに除去する。
2´,23´,24´を順に形成した後、水溶性レジス
ト31,33,35を洗い流すことによって、水溶性レ
ジスト31,33,35を除去するとともに、その表面
にマスクパターン32a,34a,36aが残る場合に
はそれもいっしょに除去する。
【0047】この場合にも、R,G,Bの各フィルター
層22´,23´,24´の表面が、マスクパターン3
2a,34a,36aの除去にともなう一切のダメージ
を受けることがない。
層22´,23´,24´の表面が、マスクパターン3
2a,34a,36aの除去にともなう一切のダメージ
を受けることがない。
【0048】そして、R,G,Bの各フィルター層22
´,23´,24´をそれぞれ覆うようにして透明の保
護膜25を形成することで、図1に示した構造のカラー
固体撮像素子が構成される。
´,23´,24´をそれぞれ覆うようにして透明の保
護膜25を形成することで、図1に示した構造のカラー
固体撮像素子が構成される。
【0049】このようなプロセスにより形成されるオン
チップ構造のカラーフィルターは、微細で、かつ、パタ
ーンプロファイルにも優れたものとすることができるだ
けでなく、残渣を発生させることなしに形成でき、カラ
ー固体撮像素子の特性を向上させることが可能となるも
のである。
チップ構造のカラーフィルターは、微細で、かつ、パタ
ーンプロファイルにも優れたものとすることができるだ
けでなく、残渣を発生させることなしに形成でき、カラ
ー固体撮像素子の特性を向上させることが可能となるも
のである。
【0050】上記したように、解像性の良い耐ドライエ
ッチング性を有するレジストパターンを用いて、解像性
が悪い顔料レジストをパターニングするようにしてい
る。すなわち、顔料レジストを用いて、オンチップ構造
のカラーフィルターを形成する場合に、耐ドライエッチ
ングレジストを用いてパターニングするようにしてい
る。これにより、顔料レジストの解像性を改善できるよ
うになるため、微細で、かつ、パターンプロファイルに
も優れるフィルター層の形成が可能となる。
ッチング性を有するレジストパターンを用いて、解像性
が悪い顔料レジストをパターニングするようにしてい
る。すなわち、顔料レジストを用いて、オンチップ構造
のカラーフィルターを形成する場合に、耐ドライエッチ
ングレジストを用いてパターニングするようにしてい
る。これにより、顔料レジストの解像性を改善できるよ
うになるため、微細で、かつ、パターンプロファイルに
も優れるフィルター層の形成が可能となる。
【0051】しかも、フィルター層の形成に不必要な顔
料レジストをエッチングによって確実に除去することが
可能となるため、残渣が発生することもない。したがっ
て、カラー固体撮像素子としての特性を格段に向上させ
ることが可能となるものである。
料レジストをエッチングによって確実に除去することが
可能となるため、残渣が発生することもない。したがっ
て、カラー固体撮像素子としての特性を格段に向上させ
ることが可能となるものである。
【0052】なお、上記した本発明の実施の一形態にお
いては、カラー固体撮像素子に適用した場合を例に説明
したが、これに限らず、たとえば白黒の固体撮像素子に
も同様に適用できる。
いては、カラー固体撮像素子に適用した場合を例に説明
したが、これに限らず、たとえば白黒の固体撮像素子に
も同様に適用できる。
【0053】また、カラーフィルターとしての各フィル
ター層をR、G、Bの順で形成するようにしたが、その
形成の順序や配置には何ら制限を受けるものではない。
その他、この発明の要旨を変えない範囲において、種々
変形実施可能なことは勿論である。
ター層をR、G、Bの順で形成するようにしたが、その
形成の順序や配置には何ら制限を受けるものではない。
その他、この発明の要旨を変えない範囲において、種々
変形実施可能なことは勿論である。
【0054】
【発明の効果】以上、詳述したようにこの発明によれ
ば、顔料レジストを微細に加工できるとともに、パター
ンプロファイルに優れたフィルター層を、残渣を発生さ
せることなしに形成でき、素子の特性を向上させること
が可能な固体撮像素子の製造方法を提供できる。
ば、顔料レジストを微細に加工できるとともに、パター
ンプロファイルに優れたフィルター層を、残渣を発生さ
せることなしに形成でき、素子の特性を向上させること
が可能な固体撮像素子の製造方法を提供できる。
【図1】この発明の実施の一形態にかかる、カラーフィ
ルターを備える固体撮像素子の構成の要部を示す概略断
面図。
ルターを備える固体撮像素子の構成の要部を示す概略断
面図。
【図2】同じく、かかるカラーフィルターの製造方法に
ついて説明するために示す概略断面図。
ついて説明するために示す概略断面図。
【図3】従来技術とその問題点を説明するために、顔料
レジストを用いたカラーフィルターの製造方法を示す概
略断面図。
レジストを用いたカラーフィルターの製造方法を示す概
略断面図。
【図4】同じく、従来のカラー固体撮像素子の要部を示
す概略断面図。
す概略断面図。
11…シリコン基板 12…凹部 13…受光層 14…感光画素部 15…電荷転送部 16…転送ゲート領域 17…電荷転送領域 18…転送用ゲート電極 19…チャネルストップ領域 20…遮光層 21…絶縁膜 22,23,24…顔料レジスト 22´,23´,24´…フィルター層 25…保護膜 31,33,35…水溶性レジスト 32,34,36…耐ドライエッチング性を有するレジ
スト 32a,34a,36a…マスクパターン
スト 32a,34a,36a…マスクパターン
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 FI H04N 9/07
Claims (4)
- 【請求項1】 半導体基板上に固体撮像素子を形成する
第一の工程と、 前記固体撮像素子が形成された基板の表面に、フィルタ
ー層を形成するための顔料レジストを塗布する第二の工
程と、 前記顔料レジスト上に水溶性レジストを塗布する第三の
工程と、 前記水溶性レジスト上に、耐ドライエッチング性を有す
るレジストパターンを形成する第四の工程と、 前記レジストパターンにしたがって、前記水溶性レジス
トおよび前記顔料レジストを選択的にエッチングし、前
記顔料レジストからなるフィルター層を形成する第五の
工程とからなることを特徴とする固体撮像素子の製造方
法。 - 【請求項2】 前記第五の工程は、前記フィルター層の
形成に不必要な前記水溶性レジストおよび前記顔料レジ
ストをエッチングする際に、前記レジストパターンを同
時にエッチングすることを特徴とする請求項1に記載の
固体撮像素子の製造方法。 - 【請求項3】 前記第五の工程の後、前記フィルター層
上に残る前記水溶性レジストを除去する工程をさらに含
むことを特徴とする請求項1に記載の固体撮像素子の製
造方法。 - 【請求項4】 前記第二〜第五の工程を繰り返すこと
で、カラーのフィルター層を形成することを特徴とする
請求項1に記載の固体撮像素子の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15121597A JPH10341012A (ja) | 1997-06-09 | 1997-06-09 | 固体撮像素子の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15121597A JPH10341012A (ja) | 1997-06-09 | 1997-06-09 | 固体撮像素子の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10341012A true JPH10341012A (ja) | 1998-12-22 |
Family
ID=15513765
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15121597A Pending JPH10341012A (ja) | 1997-06-09 | 1997-06-09 | 固体撮像素子の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10341012A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007048774A (ja) * | 2005-08-05 | 2007-02-22 | Toppan Printing Co Ltd | 撮像素子の製造方法 |
| EP1892562A1 (en) * | 2006-08-23 | 2008-02-27 | FUJIFILM Corporation | Production method for color filter |
| US7968888B2 (en) | 2005-06-08 | 2011-06-28 | Panasonic Corporation | Solid-state image sensor and manufacturing method thereof |
| JP2016109814A (ja) * | 2014-12-04 | 2016-06-20 | 凸版印刷株式会社 | オンチップカラーフィルタの製造方法 |
-
1997
- 1997-06-09 JP JP15121597A patent/JPH10341012A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7968888B2 (en) | 2005-06-08 | 2011-06-28 | Panasonic Corporation | Solid-state image sensor and manufacturing method thereof |
| JP2007048774A (ja) * | 2005-08-05 | 2007-02-22 | Toppan Printing Co Ltd | 撮像素子の製造方法 |
| EP1892562A1 (en) * | 2006-08-23 | 2008-02-27 | FUJIFILM Corporation | Production method for color filter |
| US7914957B2 (en) | 2006-08-23 | 2011-03-29 | Fujifilm Corporation | Production method for color filter |
| JP2016109814A (ja) * | 2014-12-04 | 2016-06-20 | 凸版印刷株式会社 | オンチップカラーフィルタの製造方法 |
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