JPH1034111A - 厨芥処理機 - Google Patents
厨芥処理機Info
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- JPH1034111A JPH1034111A JP9104447A JP10444797A JPH1034111A JP H1034111 A JPH1034111 A JP H1034111A JP 9104447 A JP9104447 A JP 9104447A JP 10444797 A JP10444797 A JP 10444797A JP H1034111 A JPH1034111 A JP H1034111A
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Abstract
の厨芥処理機を提供する。 【解決手段】 生ごみ収納容器12と、生ごみ収納容器
12を挿入する乾燥用容器11と、乾燥用容器11を加
熱するヒータ30を有し、生ごみ収納容器12と乾燥用
容器11との間に空気層41を設けるとともに、空気層
41はヒータ30位置近傍では間隔を大きくとり、ヒー
タ30から離れるほど間隔を狭く設定することにより、
生ごみ収納容器12がほぼ均一の温度に加熱され、比較
的低い温度でも従来の温風を送り込む方式と同等の加熱
能力を発揮し、生ごみを短時間で乾燥することができ
る。ヒータ温度が高くなっていても生ごみ収納容器12
の温度は耐熱樹脂で耐えられる温度で抑えられるので直
接生ごみ収納容器を加熱する方法に比べ、自由な材料で
形成できる。
Description
生する生ごみを処理する厨芥処理機に関するものであ
る。
乾燥させて処理する方法として、厨芥を収納した乾燥庫
の上部に加熱用のヒータとファンを設けて、厨芥を撹拌
しながら厨芥に温風を当てて乾燥処理する温風方式、乾
燥庫の底部を加熱して乾燥庫内の厨芥を煮沸させて乾燥
処理する直接加熱方式、蒸気を乾燥庫の外周に循環させ
て大きな熱容量で乾燥させる蒸気方式などがあった。
式の場合、厨芥が乾燥するに従い、乾燥して軽くなった
厨芥が舞い上がり、それがヒータに付着して、焦げ臭を
発するなどの問題があった。
温度を上げると、乾燥庫の内壁に厨芥が焦げ付くなどの
問題があった。さらに乾燥庫が高温になるため、乾燥庫
を形成する材料などが限られてしまう問題もあった。さ
らに乾燥庫の底部が高温になるため、他の構成部品に熱
影響が及ぼさないように複雑な断熱構成をとる必要があ
り高価なものになっていた。
設備が必要であるなど構造が複雑で大型となり、家庭の
台所等の近傍で使用することができなかった。
を効率よく乾燥させるとともに、安価で小型な厨芥処理
機を提供することを目的とする。
本発明は、生ごみ収納容器と生ごみ収納容器を挿入する
乾燥用容器との間の隙間で空気層を形成し、前記隙間
を、ヒータ側で大きくとり、ヒータから離れるほど狭く
設定したもので、生ごみ収納容器のヒータ側の部分の過
熱を防止して、生ごみ収納容器全体を均一に加熱して、
生ごみの焦げ付きを防止し、かつ効率良く乾燥させるこ
とができる。
生ごみ収納容器と、生ごみ収納容器を挿入する乾燥用容
器と、前記乾燥用容器を加熱するヒータと、生ごみ収納
容器から蒸気を排出する通気路を設け、前記生ごみ収納
容器と乾燥用容器との間の隙間で空気層を形成し、前記
隙間を、ヒータ側で大きくとり、ヒータから離れるほど
狭く設定したもので、生ごみ収納容器のヒータ側の部分
の過熱を防止して、生ごみ収納容器全体を均一に加熱し
て、生ごみの焦げ付きを防止し、かつ効率良く乾燥させ
ることができる。
納容器の上端を、乾燥用容器に取着した支持体で受け、
前記支持体を生ごみ収納容器の材料よりも熱膨張係数の
小さい材料で成形したもので、加熱温度が上がるほど収
納容器が前記支持体に圧接され、空気層が密閉され、加
熱効率が高まるものである。
納容器の側面外周に垂直方向に複数個のリブを設け、か
つ前記リブの先端を乾燥用容器に当接させたもので、前
記リブにより熱対流がスムーズに行われ、かつ乾燥用容
器の熱がリブを介して伝わることにより、さらに生ごみ
収納容器の加熱効率をあげるとともに、生ごみ収納容器
のがたつきをおさえることができる。
納容器の形状を略すり鉢状として、乾燥用容器の側面部
に対し、生ごみ収納容器側面を傾斜させることにより、
生ごみ収納容器の側面が上昇する熱対流から熱を受けや
すくなり、加熱効率が上げるとともに投入ごみが攪拌部
を有する底部中央に集中する効果を有し、乾燥効率を上
げることができる。
器を加熱するヒータを円環状に形成し、前記ヒータを乾
燥用容器の側壁の下方に配備したもので、上方に上がる
ヒータの熱の範囲内に乾燥用容器側面が位置するため乾
燥用容器の温度分布が均一になるとともに、中央に有す
る攪拌部に対しスペースを有効に活用でき、コンパクト
な構造に結び付けることができる。
器の底部に設けられ外気と連通する吸引口と、生ごみ収
納容器内部と空気層とを連通する第二の吸気口を設け、
前記吸引口を前記空気層に連通させたもので、生ごみ収
納容器に流入する外気が事前に加熱されるため、外気の
温度の変化による影響が少なくなり乾燥状態のばらつき
が少なくなる。
気口を空気層の上部に形成したもので、生ごみ収納容器
と乾燥用容器との間を通過する空気が熱対流に沿って上
昇するので、外気吸引手段の負荷が少なくて済み、加熱
される経路も最長となり、生ごみ収納容器に入る空気が
十分加熱されるので乾燥効率も良くなる。
器の外周を覆う円筒状の断熱ケースを備え、前記断熱ケ
ースと乾燥用容器との間に第二の空気層を形成したもの
で、乾燥用容器が保温され、しかも第二の空気層を経て
熱が上方へロスなく移動し、ヒータの熱が生ごみ収納容
器に均一に伝わりやすくなり、省電力で乾燥効率の良い
生ごみ処理機を提供することができる。
納容器と、生ごみ収納容器を挿入する乾燥用容器と、前
記乾燥用容器の上部開口部を覆う蓋と、前記蓋の下面に
設けられたファンと、、前記ファンの外周に設けたファ
ンガイドと、前記乾燥用容器の下部を加熱するヒータと
を備えたもので、ファンにより生ごみ収納容器内の空気
を攪拌し、底面の熱を奪って生ごみ収納容器内の温度を
均一にすると共に生ごみの表面の蒸気を飛散させること
によって蒸気の発生を促進させて乾燥速度を早めること
ができる。
容器の外周部に第2のヒ−タを備えたもので、生ごみ収
納容器内の温度を上昇させて、生ごみの表面の蒸気を飛
散させて蒸気の発生を促進させ、乾燥速度を早めること
ができる。
〜図3をもとに説明する。
み収納容器で、11は前記生ごみ収納容器12を受ける
乾燥用容器である。40は生ごみ収納容器12の上部を
支持する支持体で、乾燥用容器11の上方開口部の開口
縁に取着されている。さらにその支持体40は、生ごみ
収納容器12を形成する材料よりも熱膨張係数の小さい
材料で成形されている。
収納したとき、生ごみ収納容器12の外壁と乾燥用容器
11の内壁との間の隙間で空気層41を形成している。
前記隙間は、下方すなわち乾燥用容器11の後述のヒー
タ30側底部において大きく設定し、上方に向かって次
第に狭くなるように設定している。
側面はほぼ垂直に設定してあり、一方生ごみ収納容器1
2の側面は、上方へ行くほど径が大きくなるすり鉢状の
形状に設定してある。42は生ごみ収納容器12の外周
側面に垂直方向に複数個設けられたリブで、その径方向
の先端が乾燥用容器11の内壁に接するように設定され
ている。
が設けられている。14は固定刃13と交差しながら回
転する回転刃で、センター軸16に連結されている。セ
ンター軸16は、乾燥用容器11底部に設けた接続装置
17により着脱自在に回転軸18に連結されており、回
転軸18には、回転モータ15の回転がプーリー19と
ベルト23、および小ギヤと大ギヤからなる減速装置2
3により減速されて伝達される。これら固定刃13と回
転刃14により生ごみ収納容器12の内部の生ごみを粉
砕撹拌する粉砕撹拌手段を構成している。
あり、乾燥用容器11の底部に略円環状に配置し、その
径は乾燥用容器11の下部とほぼ同一に設定してある。
31はヒータ温度やモータの回転をコントロールするた
めの制御回路を収納する回路ケースである。33は乾燥
用容器11を覆う円筒状の断熱ケースで、内部に断熱材
34を配備してある。24は厨芥処理機本体に開閉可能
に設けた蓋で、生ごみ収納容器12の開口を蓋24に取
着したパッキン25にてシールしている。
けた吸気口である。20は、図3に示すように、蓋24
の内側に設けた裏蓋37に設けた排出口であり、小パッ
キン38に至るまで空気通路を形成している。小パッキ
ン38は、吸気フィルタ39と蓋24閉時に当接するよ
う配置してあり、吸気フィルタ39は本体側に設けた排
気ホース21と連通されている。さらに排気ホース21
は脱臭装置22に接続されている。
6とモータ27からなる吸引手段を有しており、生ごみ
収納容器12内の蒸気は吸引されることより、裏蓋37
の排出口20から脱臭装置22に至って外部へ排出され
る。
て、その動作を説明する。生ごみ収納容器12に投入さ
れた生ごみは、回転刃14により攪拌されると共に回転
刃14と固定刃13により粉砕される。ヒータ30によ
り加熱された乾燥用容器11は、生ごみ収納容器12に
全周から熱を伝え、生ごみ収納容器12内の温度が上昇
して生ごみが加熱される。加熱された生ごみからは水蒸
気が発生し、生ごみ収納容器12上部の排出口20から
排出される。
7からなる吸引手段により吸引され、吸気フィルタ3
9、排気ホース21を通り、脱臭装置22にて臭いを除
去された後、外部に排出される。よって乾燥中は異臭も
ない上、粉砕、乾燥された生ごみは、生ごみ収納容器1
2に残るが、嵩が減っており、棄てやすく、また乾燥し
て水分活性が低下しているので、腐敗したりカビが発生
することはない。従って生ごみ収納容器12が一杯にな
るまで、次々、乾燥した生ごみの上に生ごみを入れて乾
燥処理することができる。よって生ごみに比べ、扱いや
すく、減量され、処理しやすいごみに変換することがで
きる。
っているため、生ごみ収納容器12の外壁と乾燥用容器
11の内壁との間の隙間は、上方に向かって次第に狭く
なるように設定されているので、ヒータ30に近い乾燥
用容器11底部の温度は高くなる(約250℃)が、底
部では生ごみ収納容器12と乾燥用容器11との隙間が
大きいため、生ごみ収納容器12の温度は低く抑えられ
る(約130℃)。
ヒータ30の熱が伝わりにくく、温度が低下してくる
(約160℃)が生ごみ収納容器12と乾燥用容器11
との隙間が狭いため、生ごみ収納容器12への熱伝達は
良くなり、底面とほぼ同じ温度になる(約130℃)。
渡ってほぼ均一の温度に加熱されるので比較的低い温度
でも従来の温風を送り込む方式と同等の加熱能力を発揮
し、生ごみを短時間で乾燥することができる。しかもヒ
ータ温度が高くなっていても生ごみ収納容器12の温度
は耐熱樹脂で耐えられる温度で抑えられるので、直接生
ごみ収納容器12を加熱する方法に比べ、形成が自由な
材料で形成することができる。また樹脂でも形成できる
ので金属で形成する場合と比べ、表面の剥離性をあげる
ことができ、こびり付きも少なくなるなどその効果は大
なるものがある。
収納容器12の材料よりも熱膨張係数の小さい材料で成
形され乾燥用容器11に取着した支持体40で支持され
ているので、加熱温度が上がるほど生ごみ収納容器が支
持体40に圧接され、生ごみ収納容器12と乾燥用容器
11とので形成される空気層41の熱気が逃げにくくな
り、より熱効率があがって乾燥が速くなる。
た複数個のリブ42の先端を乾燥用容器11に接するよ
うに設定することにより、空気層41内の熱対流をスム
ーズにし、かつ温度が上がりにくい生ごみ収納容器12
側面に乾燥用容器11の熱がリブ42を介して伝わるこ
とにより、さらに生ごみ収納容器11の加熱効率をあげ
るとともに、生ごみ収納容器12の乾燥用容器11内の
がたつきをおさえることができる。
にして側面を傾斜させることにより、上昇する熱対流か
ら熱を受けやすくなり、加熱効率を上げるとともに、投
入ごみが攪拌部を有する生ごみ収納容器12底部中央へ
集める効果を有し、粉砕されやすくなり、乾燥効率を上
げることができる。さらにヒータ30は、円形に形成
し、発熱部の位置を乾燥用容器11側壁の下方に配備し
たことにより、上方に上がるヒータの熱の範囲内に乾燥
用容器11側面が位置するため、乾燥用容器11側面の
温度が上がりやすくなり、結果として生ごみ収納容器1
2の温度分布が均一になるとともに、中央に有する攪拌
部に対し、スペースを有効に活用でき、コンパクトな構
造に結び付けることができる。
5を用いて説明する。上記実施例と同一部分について
は、同一符号を付してその説明を省略する。
外気と連通する吸引口で、43は生ごみ収納容器12内
部と空気層41とを連通する第二の吸気口で、生ごみ収
納容器12の上部に設けられている。
器11の外周を覆い、熱を保温するとともに内方に向け
て熱を反射させ、乾燥用容器11の加熱を促進するため
のものである。そして乾燥用容器11と断熱ケース33
とで第二の空気層45が形成されている。44は断熱ケ
ース33の底部に設けられ外気と連通した空気取り入れ
口である。
空気取り入れ口44より流入する外気は、吸引口35を
経て、空気層41に入り、下から上へ迂回するように通
過する。その際、外気は空気層41の熱対流にのって移
動するため、通過中に外気は加熱され、仮に外気が低温
でも第二の吸気口43を経て生ごみ収納容器12に入る
際には、高い温度になっている。よって生ごみ収納容器
12に温風が送り込まれることになり、乾燥が一層促進
される。
め、遠心ファン26とモータ27からなる吸引手段の能
力に加えて吸引力が働くことになり、モータ27の負荷
が低減されることになる。
間の第二の空気層45により、断熱効果が一層たかま
り、さらに空気取り入れ口44からの外気が第二の空気
層45内でも対流し、乾燥用容器11の底部の熱を乾燥
用容器11の側面上部に伝える効果をなし、乾燥用容器
11の加熱効率が上がり、省電力で乾燥処理することが
できる。
いて説明する。なお、上記実施例と同一部分について
は、同一符号を付してその説明を省略する。
器12内部の空気を攪拌するファン46が設置されてい
る。47はファン46を回すモ−タ、48はファン46
によって発生した風を下方に導くガイド、49は面全体
に空気が通過する開口を有するファンカバ−である。モ
−タ47の回転軸47aが貫通する箇所に吸気口50を
設け、蓋24内部を通る外気を生ごみ収納容器12内に
導入する。
た第2のヒ−タで、生ごみ収納容器12の側壁を間接的
に加熱するためのものである。好ましくは、第2のヒー
タ51は生ごみ収納容器12の高さ方向の温度分布を考
慮して上方に設けるのがよい。
遠心ファン26の吸引力によって、蓋24内の空気は吸
気口50から生ごみ収納容器12と蓋24で囲まれた空
間に取り入れられる。乾燥用容器11の外周部に巻かれ
た第2のヒ−タ51によって生ごみ収納容器12の側壁
が加熱される。蓋24の下面に設けたファン46は生ご
み収納容器12内の空気を攪拌し、この時、生ごみ収納
容器12の側壁の熱も奪って生ごみ収納容12器内の空
気の温度を高め、高温度の空気を循環させることによ
り、生ごみの乾燥速度を早めることができる。
により生ごみ収納容器12内の空気を攪拌し、底面の熱
を奪って生ごみ収納容器12内の温度を均一にすると共
に生ごみの表面の蒸気を飛散させることによって蒸気の
発生を促進させて乾燥速度を早めることができる。
生ごみ収納容器が、ほぼ均一の温度に加熱されるので比
較的低い温度でも従来の温風を送り込む方式と同等の加
熱能力を発揮し、生ごみを短時間で乾燥することができ
る。しかもヒータ温度が高くなっていても生ごみ収納容
器の温度は耐熱樹脂で耐えられる温度で抑えられるので
直接生ごみ収納容器を加熱する方法に比べ、形成自由な
材料で形成できる。また樹脂でも形成できるので金属で
形成する場合と比べ、表面の剥離性が優れ、こびり付き
も少なくなるなどその効果は大なるものがある。
るほど生ごみ収納容器が支持体に圧接され、生ごみ収納
容器と乾燥用容器とので形成される空気層の熱気が逃げ
にくくなり、より熱効率があがって乾燥が速くなる。
ズにし、かつ乾燥用容器の熱がリブを介して伝わること
により、さらに生ごみ収納容器の加熱効率をあげるとと
もに、生ごみ収納容器のがたつきをおさえることができ
る。
から熱を受けやすくするために生ごみ収納容器の側面を
傾斜させたもので、加熱効率を上げるとともに投入ごみ
が攪拌部を有する底部中央へ集める効果を有し、乾燥効
率を上げることができる。
ータの熱の範囲内に乾燥用容器側面が位置するため乾燥
用容器の温度分布が均一になるとともに中央に有する攪
拌部に対し、スペースを有効に活用でき、コンパクトな
構造に結び付けることができる。
に投入される空気が事前に加熱されるため外気の変化の
影響が少なく環境変化の影響による乾燥状態のばらつき
が少なくなる。
と乾燥用容器との間に通って通過する空気が熱対流に沿
って上昇するので、外気吸引手段の負荷が少なくて済
み、加熱される経路も最長となり、生ごみ収納容器に入
る空気が十分加熱されるので乾燥効率も良くなる。
ースが乾燥用容器の熱を保温するとともに内部に反射さ
せ、乾燥用容器の加熱を補助するとともに、乾燥用容器
と円筒状の断熱ケースとで第二の空気層内でも熱対流が
生じ、乾燥用容器底部の熱を乾燥用容器側面上部に伝え
る効果をなすため加熱効率が上がり、省電力で乾燥処理
することができる。
たファンにより生ごみ収納容器内の空気を攪拌し、底面
の熱を奪って生ごみ収納容器内の温度を均一にすると共
に生ごみの表面の蒸気を飛散させることによって蒸気の
発生を促進させて乾燥速度を早めることができる。
外周部にヒ−タを備え、生ごみ収納容器内の温度を上昇
させながら、蓋の下面に設けたファンは高温の空気を攪
拌し、生ごみ収納容器内の温度を高めると共に生ごみの
表面の蒸気を飛散させて蒸気の発生を促進させ、乾燥速
度を早めることができる。
断面図
断面図
断面図
Claims (10)
- 【請求項1】 生ごみ収納容器と、生ごみ収納容器を挿
入する乾燥用容器と、前記乾燥用容器を加熱するヒータ
と、生ごみ収納容器から蒸気を排出する通気路を設け、
前記生ごみ収納容器と乾燥用容器との間の隙間で空気層
を形成し、前記隙間を、ヒータ側で大きくとり、ヒータ
から離れるほど狭く設定した厨芥処理機。 - 【請求項2】 生ごみ収納容器の上端を、乾燥用容器に
取着した支持体で受け、前記支持体を生ごみ収納容器の
材料よりも熱膨張係数の小さい材料で成形してなる請求
項1記載の厨芥処理機。 - 【請求項3】 生ごみ収納容器の側面外周に垂直方向に
複数個のリブを設け、かつ前記リブの先端を乾燥用容器
に当接させた請求項1又は2記載の厨芥処理機。 - 【請求項4】 生ごみ収納容器の形状を略すり鉢状とし
て、乾燥用容器の側面部に対し、生ごみ収納容器側面を
傾斜させた請求項1〜3のいずれか1項記載の厨芥処理
機。 - 【請求項5】 乾燥用容器を加熱するヒータを円環状に
形成し、前記ヒータを乾燥用容器の側壁の下方に配備し
てなる請求項1〜4のいずれか1項記載の厨芥処理機。 - 【請求項6】 乾燥用容器の底部に設けられ外気と連通
する吸引口と、生ごみ収納容器内部と空気層とを連通す
る第二の吸気口を設け、前記吸引口を前記空気層に連通
させた請求項1〜5のいずれか1項記載の厨芥処理機。 - 【請求項7】 第二の吸気口を空気層の上部に形成して
なる請求項6記載の厨芥処理機。 - 【請求項8】 乾燥用容器の外周を覆う円筒状の断熱ケ
ースを備え、前記断熱ケースと乾燥用容器との間に第二
の空気層を形成してなる請求項1〜7のいずれか1項記
載の厨芥処理機。 - 【請求項9】 生ごみ収納容器と、生ごみ収納容器を挿
入する乾燥用容器と、前記乾燥用容器の上部開口部を覆
う蓋と、前記蓋の下面に設けられたファンと、前記ファ
ンの外周に設けたファンガイドと、前記乾燥用容器の下
部を加熱するヒータとを備えた厨芥処理機。 - 【請求項10】 乾燥用容器の外周部に第2のヒ−タを
備えた請求項9記載の厨芥処理機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10444797A JP3279218B2 (ja) | 1996-04-22 | 1997-04-22 | 厨芥処理機 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8-100420 | 1996-04-22 | ||
| JP10042096 | 1996-04-22 | ||
| JP10444797A JP3279218B2 (ja) | 1996-04-22 | 1997-04-22 | 厨芥処理機 |
Related Child Applications (4)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17553398A Division JP3298511B2 (ja) | 1998-06-23 | 1998-06-23 | 厨芥処理機 |
| JP17553498A Division JP3298512B2 (ja) | 1998-06-23 | 1998-06-23 | 厨芥処理機 |
| JP2000350984A Division JP3285031B2 (ja) | 1996-04-22 | 2000-11-17 | 厨芥処理機 |
| JP2000350985A Division JP3285032B2 (ja) | 1996-04-22 | 2000-11-17 | 厨芥処理機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1034111A true JPH1034111A (ja) | 1998-02-10 |
| JP3279218B2 JP3279218B2 (ja) | 2002-04-30 |
Family
ID=26441454
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10444797A Expired - Fee Related JP3279218B2 (ja) | 1996-04-22 | 1997-04-22 | 厨芥処理機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3279218B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005118168A1 (ja) * | 2004-06-04 | 2005-12-15 | Max Co., Ltd. | 生ゴミ処理装置 |
| CN1292846C (zh) * | 2003-03-19 | 2007-01-03 | 松下电器产业株式会社 | 厨房垃圾处理器 |
| KR200448021Y1 (ko) | 2008-05-22 | 2010-03-10 | 이기원 | 폐 음식물용 분쇄 칼날 |
| JP2022531486A (ja) * | 2019-05-07 | 2022-07-06 | フード サイクル サイエンス コーポレーション | 食料品の注入および乾燥のためのシステムおよび方法 |
-
1997
- 1997-04-22 JP JP10444797A patent/JP3279218B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (5)
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| JP2022531486A (ja) * | 2019-05-07 | 2022-07-06 | フード サイクル サイエンス コーポレーション | 食料品の注入および乾燥のためのシステムおよび方法 |
| CN117531813A (zh) * | 2019-05-07 | 2024-02-09 | 食品循环科学公司 | 食物回收器和用于与食物回收器配合使用的桶 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3279218B2 (ja) | 2002-04-30 |
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