JPH10341359A - マクロモード警告装置を有するカメラ - Google Patents
マクロモード警告装置を有するカメラInfo
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- JPH10341359A JPH10341359A JP9149142A JP14914297A JPH10341359A JP H10341359 A JPH10341359 A JP H10341359A JP 9149142 A JP9149142 A JP 9149142A JP 14914297 A JP14914297 A JP 14914297A JP H10341359 A JPH10341359 A JP H10341359A
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- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 abstract description 17
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N23/00—Cameras or camera modules comprising electronic image sensors; Control thereof
- H04N23/60—Control of cameras or camera modules
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- Signal Processing (AREA)
- Indication In Cameras, And Counting Of Exposures (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 測距手段を用いることなくパララックスを回
避すること。 【解決手段】 通常/マクロモード切換スイッチ17によ
りマクロモードが選択されたとき、制御部18は、マクロ
モード警告装置19に警告制御信号22を出力すると共に、
電子ファインダ16に液晶表示制御信号21を出力する。マ
クロモード警告装置19は、警告制御信号22を受信すると
光学ファインダ内に設けた発光体を点灯または点滅させ
ることにより、光学ファインダを使用中の撮影者に対し
て電子ファインダ16の使用を促すと共に、電子ファイン
ダ16の液晶ディスプレイの電源をONにして、撮影者が直
ちに電子ファインダ16を使用できるようにする。
避すること。 【解決手段】 通常/マクロモード切換スイッチ17によ
りマクロモードが選択されたとき、制御部18は、マクロ
モード警告装置19に警告制御信号22を出力すると共に、
電子ファインダ16に液晶表示制御信号21を出力する。マ
クロモード警告装置19は、警告制御信号22を受信すると
光学ファインダ内に設けた発光体を点灯または点滅させ
ることにより、光学ファインダを使用中の撮影者に対し
て電子ファインダ16の使用を促すと共に、電子ファイン
ダ16の液晶ディスプレイの電源をONにして、撮影者が直
ちに電子ファインダ16を使用できるようにする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、パララックスを回
避するためのマクロモード警告装置を有するカメラに関
するものである。
避するためのマクロモード警告装置を有するカメラに関
するものである。
【0002】
【従来の技術】ファインダ光学系と撮影光学系とを別個
に有するカメラでは、カメラと被写体の距離が小さくな
ると、光学ファインダで見える範囲と実際に撮影される
範囲との間にずれ(パララックス)が生じるという問題
がある。従来のカメラでは、このずれに対処するため、
光学ファインダ内にパララックスが問題とならない場合
に使用する通常撮影用視野枠と、パララックスが問題と
なる場合に使用するパララックスによるずれをあらかじ
め補正したパララックス補正用視野枠とを設け、測距手
段により被写体までの距離を算出して、被写体がパララ
ックス補正を必要とする領域にあるときはパララックス
補正用視野枠を表示し、被写体がパララックス補正を必
要としない領域にあるときは通常撮影用視野枠を表示し
ていた。
に有するカメラでは、カメラと被写体の距離が小さくな
ると、光学ファインダで見える範囲と実際に撮影される
範囲との間にずれ(パララックス)が生じるという問題
がある。従来のカメラでは、このずれに対処するため、
光学ファインダ内にパララックスが問題とならない場合
に使用する通常撮影用視野枠と、パララックスが問題と
なる場合に使用するパララックスによるずれをあらかじ
め補正したパララックス補正用視野枠とを設け、測距手
段により被写体までの距離を算出して、被写体がパララ
ックス補正を必要とする領域にあるときはパララックス
補正用視野枠を表示し、被写体がパララックス補正を必
要としない領域にあるときは通常撮影用視野枠を表示し
ていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うなカメラでは、通常撮影用視野枠とパララックス補正
用視野枠とを被写体距離に応じて切り換えて表示するた
めに、被写体距離を算出する測距手段を備える必要があ
るので、カメラの小型軽量化、低価格化の妨げになると
いう問題があった。特に、小型軽量化、低価格化を重視
するカメラでは、測距手段を設けることは適当ではない
ため、撮影用視野枠を切り換えて表示するという従来の
方式を採用することは困難であった。
うなカメラでは、通常撮影用視野枠とパララックス補正
用視野枠とを被写体距離に応じて切り換えて表示するた
めに、被写体距離を算出する測距手段を備える必要があ
るので、カメラの小型軽量化、低価格化の妨げになると
いう問題があった。特に、小型軽量化、低価格化を重視
するカメラでは、測距手段を設けることは適当ではない
ため、撮影用視野枠を切り換えて表示するという従来の
方式を採用することは困難であった。
【0004】本発明はこのような従来技術の問題点を解
消し、測距手段を備えることなくパララックスを回避す
ることができるマクロモード警告装置を有するカメラを
提供することを目的とする。
消し、測距手段を備えることなくパララックスを回避す
ることができるマクロモード警告装置を有するカメラを
提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は上述の課題を解
決するために、被写体を確認する光学ファインダと電子
ファインダとを備え、遠距離の撮影に適した通常モード
と近距離の撮影に適したマクロモードとで動作するマク
ロモード警告装置を有するカメラにおいて、このカメラ
は、通常モードとマクロモードのいずれかを選択するモ
ード切換手段と、撮影者に対して電子ファインダの使用
を促す警告を行う警告手段と、モード切換手段によりマ
クロモードが選択されたとき、警告手段を制御して警告
を行わせる制御手段とを有することを特徴とする。
決するために、被写体を確認する光学ファインダと電子
ファインダとを備え、遠距離の撮影に適した通常モード
と近距離の撮影に適したマクロモードとで動作するマク
ロモード警告装置を有するカメラにおいて、このカメラ
は、通常モードとマクロモードのいずれかを選択するモ
ード切換手段と、撮影者に対して電子ファインダの使用
を促す警告を行う警告手段と、モード切換手段によりマ
クロモードが選択されたとき、警告手段を制御して警告
を行わせる制御手段とを有することを特徴とする。
【0006】また、本発明は、被写体を確認する光学フ
ァインダと電子ファインダとを備え、遠距離の撮影に適
した通常モードと近距離の撮影に適したマクロモードと
で動作するマクロモード警告装置を有するカメラにおい
て、このカメラは、通常モードとマクロモードのいずれ
かを選択するモード切換手段と、撮影者に対して電子フ
ァインダの使用を促す警告を行う警告手段と、モード切
換手段によりマクロモードが選択されたとき、警告手段
を制御して警告を行わせると共に、電子ファインダを制
御して電子ファインダのディスプレイを動作させる制御
手段とを有することを特徴とする。
ァインダと電子ファインダとを備え、遠距離の撮影に適
した通常モードと近距離の撮影に適したマクロモードと
で動作するマクロモード警告装置を有するカメラにおい
て、このカメラは、通常モードとマクロモードのいずれ
かを選択するモード切換手段と、撮影者に対して電子フ
ァインダの使用を促す警告を行う警告手段と、モード切
換手段によりマクロモードが選択されたとき、警告手段
を制御して警告を行わせると共に、電子ファインダを制
御して電子ファインダのディスプレイを動作させる制御
手段とを有することを特徴とする。
【0007】
【発明の実施の形態】次に添付図面を参照して本発明に
よるマクロモード警告装置を有するカメラの実施例を詳
細に説明する。
よるマクロモード警告装置を有するカメラの実施例を詳
細に説明する。
【0008】本実施例のカメラは、固体撮像素子によっ
て被写体(撮影シーン)を撮像し、その映像をメモリカ
ード等の記録媒体に記録する電子スチルカメラであっ
て、遠距離(例えば50cm以上)にある被写体の撮影に適
した「通常モード」と近距離(例えば50cm以内)にある
被写体の撮影に適した「マクロモード」の2つの動作モ
ードを備えている。
て被写体(撮影シーン)を撮像し、その映像をメモリカ
ード等の記録媒体に記録する電子スチルカメラであっ
て、遠距離(例えば50cm以上)にある被写体の撮影に適
した「通常モード」と近距離(例えば50cm以内)にある
被写体の撮影に適した「マクロモード」の2つの動作モ
ードを備えている。
【0009】図2は本実施例の正面図、図3は背面図で
ある。図2および図3において、カメラ本体30には、シ
ャッターボタン31、ストロボ32、レンズ33、光学ファイ
ンダ(光学ビューファインダ)34が設けられている。さ
らに、カメラ本体30の側面には「通常モード」および
「マクロモード」のいずれかを手動により選択する通常
/マクロモード切換スイッチ35が、背面にはカメラの各
部に供給する電源をON/OFFするパワースイッチ36および
記録媒体に記録される映像をそのまま表示する電子ファ
インダ(電子ビューファインダ)37がそれぞれ設けられ
ており、光学ファインダ34内には「マクロモード」に切
り替えられた時に撮影者に電子ファインダ37の使用を促
すための警告を発するマクロモード警告装置38が設けら
れている。
ある。図2および図3において、カメラ本体30には、シ
ャッターボタン31、ストロボ32、レンズ33、光学ファイ
ンダ(光学ビューファインダ)34が設けられている。さ
らに、カメラ本体30の側面には「通常モード」および
「マクロモード」のいずれかを手動により選択する通常
/マクロモード切換スイッチ35が、背面にはカメラの各
部に供給する電源をON/OFFするパワースイッチ36および
記録媒体に記録される映像をそのまま表示する電子ファ
インダ(電子ビューファインダ)37がそれぞれ設けられ
ており、光学ファインダ34内には「マクロモード」に切
り替えられた時に撮影者に電子ファインダ37の使用を促
すための警告を発するマクロモード警告装置38が設けら
れている。
【0010】図1は、本実施例の概略構成を示すブロッ
ク図である。図1において、撮影光学系10は、図2のレ
ンズ33を含むものであって、被写体の光学像をCCD 11の
結像面に結像させるものであり、通常/マクロモード切
換スイッチ17の切り換えに応じて焦点距離を変えるもの
である。本実施例では、カメラの小型軽量化、低価格化
を重視する観点からオートフォーカスに代えてゾーンフ
ォーカスを採用し、遠距離領域の被写体の撮影に適した
「通常モード」と、近距離領域の被写体の撮影に適した
「マクロモード」とを備えている。
ク図である。図1において、撮影光学系10は、図2のレ
ンズ33を含むものであって、被写体の光学像をCCD 11の
結像面に結像させるものであり、通常/マクロモード切
換スイッチ17の切り換えに応じて焦点距離を変えるもの
である。本実施例では、カメラの小型軽量化、低価格化
を重視する観点からオートフォーカスに代えてゾーンフ
ォーカスを採用し、遠距離領域の被写体の撮影に適した
「通常モード」と、近距離領域の被写体の撮影に適した
「マクロモード」とを備えている。
【0011】そして、「通常モード」では、パンフォー
カスを採用し、焦点距離を遠くして被写界深度を大きく
することにより、例えば50cmから無限遠までピントが合
うようにレンズ33とCCD 11の結像面との距離を設定し、
「マクロモード」では、焦点距離を近くすることにより
近距離(例えば、50cm以内)の被写体に対してピントが
合うようにレンズ33とCCD 11の結像面との距離を設定
し、通常/マクロモード切換スイッチ17によるモードの
切り換えに応じて、例えばレンズ33の位置を移動させる
ことによりレンズ33とCCD 11の結像面との距離をあらか
じめ設定された値にしている。
カスを採用し、焦点距離を遠くして被写界深度を大きく
することにより、例えば50cmから無限遠までピントが合
うようにレンズ33とCCD 11の結像面との距離を設定し、
「マクロモード」では、焦点距離を近くすることにより
近距離(例えば、50cm以内)の被写体に対してピントが
合うようにレンズ33とCCD 11の結像面との距離を設定
し、通常/マクロモード切換スイッチ17によるモードの
切り換えに応じて、例えばレンズ33の位置を移動させる
ことによりレンズ33とCCD 11の結像面との距離をあらか
じめ設定された値にしている。
【0012】CCD 11は、CCD(Charge Coupled Device)等
からなる固体撮像装置であって、撮像光学系10により結
像面に結像された被写体の光学像を電気信号に変換し、
これを出力側に接続されるA/D 変換器12に出力するもの
である。A/D 変換器12は、CCD 11からの電気信号をディ
ジタル信号に変換し、これを出力側に接続されるディジ
タル信号処理ブロック13に出力するものである。ディジ
タル信号処理ブロック13は、A/D 変換器12からのディジ
タル信号に対してリアルタイムで所定の処理を施し、こ
れを記録媒体14に記録すると共に出力側に接続されるD/
A 変換器15に出力するものである。D/A 変換器15は、デ
ィジタル信号処理ブロック13からのディジタル信号をア
ナログ信号に変換し、これを出力側に接続される電子フ
ァインダ16およびビデオ信号出力端子20に出力するもの
である。
からなる固体撮像装置であって、撮像光学系10により結
像面に結像された被写体の光学像を電気信号に変換し、
これを出力側に接続されるA/D 変換器12に出力するもの
である。A/D 変換器12は、CCD 11からの電気信号をディ
ジタル信号に変換し、これを出力側に接続されるディジ
タル信号処理ブロック13に出力するものである。ディジ
タル信号処理ブロック13は、A/D 変換器12からのディジ
タル信号に対してリアルタイムで所定の処理を施し、こ
れを記録媒体14に記録すると共に出力側に接続されるD/
A 変換器15に出力するものである。D/A 変換器15は、デ
ィジタル信号処理ブロック13からのディジタル信号をア
ナログ信号に変換し、これを出力側に接続される電子フ
ァインダ16およびビデオ信号出力端子20に出力するもの
である。
【0013】電子ファインダ16は、図3の電子ファイン
ダ37に該当し、D/A 変換器15からのアナログ信号に基づ
いて被写体の映像を表示するものである。そして、この
電子ファインダ16は、液晶ディスプレイ等の撮像CCD の
出力を表示できるパララックスの無いファインダ・カメ
ラ本体と一体に設ける上で、フラットディスプレイが好
ましい。なお、撮影者は、図示しないスイッチを操作す
ることにより電子ファインダ16の液晶ディスプレイへの
電源をONまたはOFF にすることができるが、その電源が
OFF の状態にあるときは後述する制御部18からの液晶表
示制御信号21によりONにされる。
ダ37に該当し、D/A 変換器15からのアナログ信号に基づ
いて被写体の映像を表示するものである。そして、この
電子ファインダ16は、液晶ディスプレイ等の撮像CCD の
出力を表示できるパララックスの無いファインダ・カメ
ラ本体と一体に設ける上で、フラットディスプレイが好
ましい。なお、撮影者は、図示しないスイッチを操作す
ることにより電子ファインダ16の液晶ディスプレイへの
電源をONまたはOFF にすることができるが、その電源が
OFF の状態にあるときは後述する制御部18からの液晶表
示制御信号21によりONにされる。
【0014】通常/マクロモード切換スイッチ17は、図
2および図3の通常/マクロモード切換スイッチ35に該
当するものであって、撮影者が被写体までの距離に応じ
て「通常モード」、「マクロモード」のいずれかを選択
するスイッチであり、制御部18に接続されている。制御
部18は、マイクロプロセサ等からなり、通常/マクロモ
ード切換スイッチ17の切り換えを検出して液晶表示制御
信号21と、マクロモード警告装置19の動作を制御する警
告制御信号22とを生成し、出力側に接続される電子ファ
インダ16、マクロモード警告装置19にそれぞれ出力する
ものである。また、制御部18は、シャッターボタン等の
動作に基づいてカメラ内の各部の動作を制御するための
制御信号や各部を駆動するための駆動信号等をあらかじ
め定められた手順に従って生成し、これを各部に供給す
るものである。
2および図3の通常/マクロモード切換スイッチ35に該
当するものであって、撮影者が被写体までの距離に応じ
て「通常モード」、「マクロモード」のいずれかを選択
するスイッチであり、制御部18に接続されている。制御
部18は、マイクロプロセサ等からなり、通常/マクロモ
ード切換スイッチ17の切り換えを検出して液晶表示制御
信号21と、マクロモード警告装置19の動作を制御する警
告制御信号22とを生成し、出力側に接続される電子ファ
インダ16、マクロモード警告装置19にそれぞれ出力する
ものである。また、制御部18は、シャッターボタン等の
動作に基づいてカメラ内の各部の動作を制御するための
制御信号や各部を駆動するための駆動信号等をあらかじ
め定められた手順に従って生成し、これを各部に供給す
るものである。
【0015】マクロモード警告装置19は、図3のマクロ
モード警告装置38に該当するものであって、制御部18か
らの警告制御信号22に基づいて、光学ファインダ34を使
用中の撮影者に対して図3の電子ファインダ37を使用す
るよう警告を発するものである。本実施例におけるマク
ロモード警告装置19は、図4に示すように光学ファイン
ダ34内に発光体39を設け、制御部18から警告制御信号22
を受信したとき、その発光体39を点灯あるいは点滅さ
せ、光学ファインダ34を使用中の撮影者に対して光学フ
ァインダ34に代えて電子ファインダ37を使用するよう警
告するものである。なお、発光体39は、光学ファインダ
34の近傍に配置してもよい。
モード警告装置38に該当するものであって、制御部18か
らの警告制御信号22に基づいて、光学ファインダ34を使
用中の撮影者に対して図3の電子ファインダ37を使用す
るよう警告を発するものである。本実施例におけるマク
ロモード警告装置19は、図4に示すように光学ファイン
ダ34内に発光体39を設け、制御部18から警告制御信号22
を受信したとき、その発光体39を点灯あるいは点滅さ
せ、光学ファインダ34を使用中の撮影者に対して光学フ
ァインダ34に代えて電子ファインダ37を使用するよう警
告するものである。なお、発光体39は、光学ファインダ
34の近傍に配置してもよい。
【0016】次に、本実施例の動作について図1を用い
て説明する。撮影者が図3に示すパワースイッチ36を操
作してカメラの電源をONにすると、撮影光学系10により
CCD11の結像面に結像された被写体の光学像は、CCD 11
により電気信号に変換され、A/D 変換器12によりディジ
タル信号に変換されてディジタル信号処理ブロック13に
入力される。ディジタル信号処理ブロック13に入力され
たディジタル信号は、所定の処理が施され、D/A 変換器
15によりアナログ信号に変換されて電子ファインダ16に
入力される。電子ファインダ16は、液晶ディスプレイに
電源が供給されている場合には、アナログ信号に基づい
て被写体の映像をリアルタイムで液晶ディスプレイに表
示する。これにより、撮影者は、図2のシャッターボタ
ン31を操作するに先立って、記録しようとする被写体
(撮影シーン)を確認することができる。
て説明する。撮影者が図3に示すパワースイッチ36を操
作してカメラの電源をONにすると、撮影光学系10により
CCD11の結像面に結像された被写体の光学像は、CCD 11
により電気信号に変換され、A/D 変換器12によりディジ
タル信号に変換されてディジタル信号処理ブロック13に
入力される。ディジタル信号処理ブロック13に入力され
たディジタル信号は、所定の処理が施され、D/A 変換器
15によりアナログ信号に変換されて電子ファインダ16に
入力される。電子ファインダ16は、液晶ディスプレイに
電源が供給されている場合には、アナログ信号に基づい
て被写体の映像をリアルタイムで液晶ディスプレイに表
示する。これにより、撮影者は、図2のシャッターボタ
ン31を操作するに先立って、記録しようとする被写体
(撮影シーン)を確認することができる。
【0017】この場合、撮影者は、光学ファインダ34を
使用して被写体を確認することもできる。被写体を光学
ファインダ34によって確認するか、あるいは電子ファイ
ンダ16により確認するかは撮影者の判断に任せられる
が、電子ファインダ16の液晶ディスプレイはかなりの電
力を消費するので、長時間動作させると電池が減って撮
影可能時間が短くなるおそれがある。したがって、撮影
者は、通常、電子ファインダ16の液晶ディスプレイへの
電源をOFF にして、光学ファインダ34を使用する場合が
多い。図3に示すシャッターボタン31を押すと、その時
にCCD 11の結像面に結像されていた被写体の光学像は、
CCD 11、A/D 変換器12、およびディジタル信号処理ブロ
ック13により所定の処理が施された後、記録媒体14に記
録される。
使用して被写体を確認することもできる。被写体を光学
ファインダ34によって確認するか、あるいは電子ファイ
ンダ16により確認するかは撮影者の判断に任せられる
が、電子ファインダ16の液晶ディスプレイはかなりの電
力を消費するので、長時間動作させると電池が減って撮
影可能時間が短くなるおそれがある。したがって、撮影
者は、通常、電子ファインダ16の液晶ディスプレイへの
電源をOFF にして、光学ファインダ34を使用する場合が
多い。図3に示すシャッターボタン31を押すと、その時
にCCD 11の結像面に結像されていた被写体の光学像は、
CCD 11、A/D 変換器12、およびディジタル信号処理ブロ
ック13により所定の処理が施された後、記録媒体14に記
録される。
【0018】次に、「通常モード」から「マクロモー
ド」に切り替えたときの警告について説明する。撮影者
は、撮影の際、ピンぼけを回避するため被写体までの距
離を目測し、その距離に応じて「通常モード」または
「マクロモード」を選択する。また、電池の容量等を考
慮し、電子ファインダ16および光学ファインダ34のいず
れかを使用して被写体を確認する。
ド」に切り替えたときの警告について説明する。撮影者
は、撮影の際、ピンぼけを回避するため被写体までの距
離を目測し、その距離に応じて「通常モード」または
「マクロモード」を選択する。また、電池の容量等を考
慮し、電子ファインダ16および光学ファインダ34のいず
れかを使用して被写体を確認する。
【0019】まず、電子ファインダ16を使用する場合、
電子ファインダ16の液晶ディスプレイには、記録媒体14
に記録されるべき被写体(撮影シーン)の映像がそのま
ま表示されので、「通常モード」はもとより「マクロモ
ード」を選択した場合でもパララックスは無く、また、
選択したモードに関係なくピントが合っているかどうか
を確認することができる。したがって、撮影者は、「通
常モード」から「マクロモード」に切り換えたときも、
パララックスの発生を心配することなく引き続き電子フ
ァインダ16を使用して撮影することができる。また、撮
影者は、いずれのモードにおいても、液晶ディスプレイ
によりピンぼけを監視し、現在のモードが適切であるか
否かを判断することができる。
電子ファインダ16の液晶ディスプレイには、記録媒体14
に記録されるべき被写体(撮影シーン)の映像がそのま
ま表示されので、「通常モード」はもとより「マクロモ
ード」を選択した場合でもパララックスは無く、また、
選択したモードに関係なくピントが合っているかどうか
を確認することができる。したがって、撮影者は、「通
常モード」から「マクロモード」に切り換えたときも、
パララックスの発生を心配することなく引き続き電子フ
ァインダ16を使用して撮影することができる。また、撮
影者は、いずれのモードにおいても、液晶ディスプレイ
によりピンぼけを監視し、現在のモードが適切であるか
否かを判断することができる。
【0020】次に、光学ファインダ34を使用する場合、
「通常モード」を選択して遠距離の被写体を撮影すると
きには、パララックスは殆ど無く、また、光学ファイン
ダ34ではピンぼけを確認することができないもののパン
フォーカスを採用しているのでピンぼけの心配も無い。
したがって、撮影者は、意図した通りの撮影ができる。
しかし、近距離の被写体を撮影するために「通常モー
ド」から「マクロモード」に切り換えて場合に、そのま
ま光学ファインダ34を使用すると、パララックスが発生
して撮影したいシーンと実際に記録されるシーンとの間
にずれが生じ、撮影者は、意図した通りの撮影ができな
い。そこで、本実施例では、撮影者が、光学ファインダ
34を使用している場合に、モードを「通常モード」から
「マクロモード」に切り換えたとき、撮影者に対して光
学ファインダ34に代えて電子ファインダ16を使用するよ
う警告を発している。
「通常モード」を選択して遠距離の被写体を撮影すると
きには、パララックスは殆ど無く、また、光学ファイン
ダ34ではピンぼけを確認することができないもののパン
フォーカスを採用しているのでピンぼけの心配も無い。
したがって、撮影者は、意図した通りの撮影ができる。
しかし、近距離の被写体を撮影するために「通常モー
ド」から「マクロモード」に切り換えて場合に、そのま
ま光学ファインダ34を使用すると、パララックスが発生
して撮影したいシーンと実際に記録されるシーンとの間
にずれが生じ、撮影者は、意図した通りの撮影ができな
い。そこで、本実施例では、撮影者が、光学ファインダ
34を使用している場合に、モードを「通常モード」から
「マクロモード」に切り換えたとき、撮影者に対して光
学ファインダ34に代えて電子ファインダ16を使用するよ
う警告を発している。
【0021】具体的には、制御部18は、通常/マクロモ
ードスイッチ17が「通常モード」から「マクロモード」
に切り換えられたことを検出すると、警告制御信号22を
生成し、これをマクロモード警報装置19に出力する。マ
クロモード警報装置19は、この警告制御信号22を受信す
ると、光学ファインダ34内または近傍に設けた発光体39
を点灯または点滅させて撮影者に注意を喚起する。光学
ファインダ34を使用している撮影者は、光学ファインダ
34内または近傍の発光体39が点灯または点滅するのを見
て、電子ファインダ16を使用して撮影する必要があるこ
とを知り、光学ファインダ34の使用を止めて電子ファイ
ンダ16を使用する。これにより、パララックスが回避さ
れ、撮影者は、意図した通りの撮影することができる。
ードスイッチ17が「通常モード」から「マクロモード」
に切り換えられたことを検出すると、警告制御信号22を
生成し、これをマクロモード警報装置19に出力する。マ
クロモード警報装置19は、この警告制御信号22を受信す
ると、光学ファインダ34内または近傍に設けた発光体39
を点灯または点滅させて撮影者に注意を喚起する。光学
ファインダ34を使用している撮影者は、光学ファインダ
34内または近傍の発光体39が点灯または点滅するのを見
て、電子ファインダ16を使用して撮影する必要があるこ
とを知り、光学ファインダ34の使用を止めて電子ファイ
ンダ16を使用する。これにより、パララックスが回避さ
れ、撮影者は、意図した通りの撮影することができる。
【0022】また、撮影者が光学ファインダ34を使用し
ている場合には、通常、電子ファインダ16の液晶ディス
プレイの電源はOFF にされている。そこで、本実施例で
は、制御部18は、通常/マクロモードスイッチ17が「通
常モード」から「マクロモード」に切り換えられたこと
を検出すると、液晶表示制御信号21を生成し、これを電
子ファインダ16に出力する。電子ファインダ16は、この
液晶表示制御信号21を受信すると、液晶ディスプレイの
電源をONとし、D/A 変換器15からのアナログ信号に基づ
いて被写体の映像を液晶ディスプレイに表示させる。こ
れにより、撮影者は、なんら操作を行うことなく、電子
ファインダ16により被写体を確認することができる。な
お、撮像者は、図示しないスイッチによりディスプレイ
の電源をONにすることもできる。
ている場合には、通常、電子ファインダ16の液晶ディス
プレイの電源はOFF にされている。そこで、本実施例で
は、制御部18は、通常/マクロモードスイッチ17が「通
常モード」から「マクロモード」に切り換えられたこと
を検出すると、液晶表示制御信号21を生成し、これを電
子ファインダ16に出力する。電子ファインダ16は、この
液晶表示制御信号21を受信すると、液晶ディスプレイの
電源をONとし、D/A 変換器15からのアナログ信号に基づ
いて被写体の映像を液晶ディスプレイに表示させる。こ
れにより、撮影者は、なんら操作を行うことなく、電子
ファインダ16により被写体を確認することができる。な
お、撮像者は、図示しないスイッチによりディスプレイ
の電源をONにすることもできる。
【0023】本実施例におけるマクロモード警告装置19
は、光学ファインダ34内または近傍の発光体39を点灯ま
たは点滅させることにより、撮影者に対して電子ファイ
ンダ16を使用するよう注意を喚起しているが、発音体を
設けて発光体39の点灯または点滅と同時に警告音を発す
るようにしてもよい。また、マクロモード警告装置19
は、図5に示すように、光学ファインダ34に光を遮る遮
光マスク40を設け、警告制御信号22を受信したときこの
遮光マスク40を駆動して撮影者の視野を遮断することに
より、撮影者に対して電子ファインダ16を使用するよう
注意を喚起するようにしてもよい。
は、光学ファインダ34内または近傍の発光体39を点灯ま
たは点滅させることにより、撮影者に対して電子ファイ
ンダ16を使用するよう注意を喚起しているが、発音体を
設けて発光体39の点灯または点滅と同時に警告音を発す
るようにしてもよい。また、マクロモード警告装置19
は、図5に示すように、光学ファインダ34に光を遮る遮
光マスク40を設け、警告制御信号22を受信したときこの
遮光マスク40を駆動して撮影者の視野を遮断することに
より、撮影者に対して電子ファインダ16を使用するよう
注意を喚起するようにしてもよい。
【0024】
【発明の効果】このように本発明によれば、撮影者が光
学ファインダを使用して撮影している場合に、「通常モ
ード」から「マクロモード」に切り換えたとき、光学フ
ァインダで警告を発して撮影者に電子ファインダを使用
して撮影を行うよう促しているので、撮影者は、「マク
ロモード」においては電子ファインダを使用することと
なり、パララックスが回避される。また、撮影者が電子
ファインダの映像表示をOFF としている場合には、「通
常モード」から「マクロモード」に切り換えたとき、電
子ファインダの映像表示を自動的にONにしているので、
撮影者は何も操作することなく直ちに電子ファインダに
より被写体を確認することができる。
学ファインダを使用して撮影している場合に、「通常モ
ード」から「マクロモード」に切り換えたとき、光学フ
ァインダで警告を発して撮影者に電子ファインダを使用
して撮影を行うよう促しているので、撮影者は、「マク
ロモード」においては電子ファインダを使用することと
なり、パララックスが回避される。また、撮影者が電子
ファインダの映像表示をOFF としている場合には、「通
常モード」から「マクロモード」に切り換えたとき、電
子ファインダの映像表示を自動的にONにしているので、
撮影者は何も操作することなく直ちに電子ファインダに
より被写体を確認することができる。
【図1】本発明によるマクロモード警告装置を有するカ
メラの実施例のブロック図である。
メラの実施例のブロック図である。
【図2】本発明によるマクロモード警告装置を有するカ
メラの実施例の正面図である。
メラの実施例の正面図である。
【図3】図2に示すカメラの背面図である。
【図4】図1のマクロモード警告装置の実施例を示す図
である。
である。
【図5】図1のマクロモード警告装置の他の実施例を示
す図である。
す図である。
10 撮影レンズ 11 CCD 12 A/D 変換器 13 ディジタル信号処理ブロック 14 記録媒体 15 D/A 変換器 16 電子ファインダ 17 通常/マクロモード切換スイッチ 18 制御部 19 マクロモード警告装置
Claims (4)
- 【請求項1】 被写体を確認する光学ファインダと電子
ファインダとを備え、遠距離の撮影に適した通常モード
と近距離の撮影に適したマクロモードとで動作するマク
ロモード警告装置を有するカメラにおいて、該カメラ
は、 前記通常モードとマクロモードのいずれかを選択するモ
ード切換手段と、 撮影者に対して前記電子ファインダの使用を促す警告を
行う警告手段と、 前記モード切換手段によりマクロモードが選択されたと
き、前記警告手段を制御して前記警告を行わせる制御手
段とを有することを特徴とするマクロモード警告装置を
有するカメラ。 - 【請求項2】 被写体を確認する光学ファインダと電子
ファインダとを備え、遠距離の撮影に適した通常モード
と近距離の撮影に適したマクロモードとで動作するマク
ロモード警告装置を有するカメラにおいて、該カメラ
は、 前記通常モードとマクロモードのいずれかを選択するモ
ード切換手段と、 撮影者に対して前記電子ファインダの使用を促す警告を
行う警告手段と、 前記モード切換手段によりマクロモードが選択されたと
き、前記警告手段を制御して前記警告を行わせると共
に、前記電子ファインダを制御して該電子ファインダの
ディスプレイを動作させる制御手段とを有することを特
徴とするマクロモード警告装置を有するカメラ。 - 【請求項3】 請求項1または2に記載のカメラにおい
て、前記警告手段は、前記光学ファインダに設けた発光
体を点灯または点滅させることにより警告を行うことを
特徴とするマクロモード警告装置を有するカメラ。 - 【請求項4】 請求項1または2に記載のカメラにおい
て、前記警告手段は、前記光学ファインダを遮光マスク
で遮光することにより警告を行うことを特徴とするマク
ロモード警告装置を有するカメラ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9149142A JPH10341359A (ja) | 1997-06-06 | 1997-06-06 | マクロモード警告装置を有するカメラ |
| US09/088,374 US6535248B1 (en) | 1997-06-06 | 1998-06-02 | Camera including a macro mode alarm device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9149142A JPH10341359A (ja) | 1997-06-06 | 1997-06-06 | マクロモード警告装置を有するカメラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10341359A true JPH10341359A (ja) | 1998-12-22 |
Family
ID=15468688
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9149142A Withdrawn JPH10341359A (ja) | 1997-06-06 | 1997-06-06 | マクロモード警告装置を有するカメラ |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6535248B1 (ja) |
| JP (1) | JPH10341359A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999023818A1 (en) * | 1997-10-30 | 1999-05-14 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Video camera |
| JP2006129033A (ja) * | 2004-10-28 | 2006-05-18 | Kyocera Corp | 電子機器および撮影方法 |
| US7551218B2 (en) * | 2004-03-15 | 2009-06-23 | Fujifilm Corporation | Digital camera with a mode selectable structure |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100562404B1 (ko) * | 2003-12-19 | 2006-03-17 | 삼성테크윈 주식회사 | 추가 스캐닝이 수행되는 카메라의 자동 포커싱 방법 |
| JP2007116372A (ja) * | 2005-10-19 | 2007-05-10 | Fujifilm Corp | デジタルカメラ |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4802020A (en) * | 1985-10-19 | 1989-01-31 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Variable mode electronic still camera including optical and electronic view finders |
| US5255120A (en) * | 1987-08-06 | 1993-10-19 | Sony Corporation | Lens cap applicable to a video camera |
| KR930004317Y1 (ko) * | 1989-04-29 | 1993-07-10 | 주식회사 금성사 | 광학식 · 전자식 겸용 뷰파인더 |
| JPH04125607A (ja) * | 1990-09-18 | 1992-04-27 | Canon Inc | 光学機器 |
-
1997
- 1997-06-06 JP JP9149142A patent/JPH10341359A/ja not_active Withdrawn
-
1998
- 1998-06-02 US US09/088,374 patent/US6535248B1/en not_active Expired - Fee Related
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999023818A1 (en) * | 1997-10-30 | 1999-05-14 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Video camera |
| US6757020B1 (en) | 1997-10-30 | 2004-06-29 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Detecting/setting the on/off state of a display in a video camera with manual and automatic function |
| US7522207B2 (en) | 1997-10-30 | 2009-04-21 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Detecting/setting the on/off state of a display in a video camera with manual and automatic function |
| US7551218B2 (en) * | 2004-03-15 | 2009-06-23 | Fujifilm Corporation | Digital camera with a mode selectable structure |
| JP2006129033A (ja) * | 2004-10-28 | 2006-05-18 | Kyocera Corp | 電子機器および撮影方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US6535248B1 (en) | 2003-03-18 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20040907 |