JPH1034346A - スポット溶接ガン - Google Patents
スポット溶接ガンInfo
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- JPH1034346A JPH1034346A JP8191094A JP19109496A JPH1034346A JP H1034346 A JPH1034346 A JP H1034346A JP 8191094 A JP8191094 A JP 8191094A JP 19109496 A JP19109496 A JP 19109496A JP H1034346 A JPH1034346 A JP H1034346A
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Abstract
干渉が少なく、電極チップを被溶接パネルに対して垂直
に押し当てることができ、ガンアームの長さを変えても
一定の加圧力が得られるスポット溶接ガンを提供する。 【解決手段】 ガン本体2から延出する第1ガンアーム
3に対向させた第2ガンアーム5をガン本体2内に設け
たボールねじ6a,スライディングナット6b,リニア
ガイド6cおよびサーボモータ7からなる加圧駆動機構
4によって駆動し、ガン本体2に沿って摺動させる。
Description
ィの組立てに用いられるスポット溶接ガンの改良に係わ
り、コンパクトな構造を有し、被溶接パネルや治具、周
辺設備などとの干渉が少なく、しかも電極チップを被溶
接パネルに対して垂直に押し当てることができるスポッ
ト溶接ガンに関するものである。
いる溶接ガンは、C型ガンと、X型ガンに大別される。
示すものであって、図に示すC型スポット溶接ガン10
0は、例えば溶接ロボットのアームAに接続されるガン
ブラケット101から図中下方に鉤型に延出し、先端部
に電極チップ102が交換可能に取付けられたガンアー
ム103と、ガンブラケット101に図中上下方向に移
動可能に支持され、図中下端部に電極チップ104が交
換可能に取付けられたボールねじ105から主に構成さ
れ、ガンブラケット101に備えたサーボモータ106
からタイミングベルト107を介して伝えられるボール
ナット108の回転によって電極チップ104をボール
ねじ105と共に移動させ、電極チップ102との間に
図示しない被溶接材を挟んた状態で、通電および加圧を
行うことによって被溶接材に溶接が施されるようになっ
ている。
ものであって、図に示すX型スポット溶接ガン110
は、同じく溶接ロボットのアームAに接続されるガンブ
ラケット111からほぼ水平方向に延出する鉤型の固定
ガンアーム112と、ガンブラケット111にその基端
側を回動自在に支持され、減速器付サーボモータ113
の駆動によって固定ガンアーム112に対して開閉作動
する同じく鉤型の可動ガンアーム114からなると共
に、固定および可動ガンアーム112および114の先
端部に電極チップ115および116をそれぞれ交換可
能に取付けた構造を備えており、サーボモータ113の
作動に基づく可動ガンアーム112の回動によって図示
しない被溶接材を電極チップ115と116の間に挟
み、この状態で通電および加圧を行うことによって被溶
接材を溶接するようになっている。
た従来のC型スポット溶接ガン100においては、ボー
ルねじ105の上端近傍部が、当該溶接ガン100の機
構上不可欠なスペースとなるため、この部分が被溶接パ
ネルや、溶接用治具、他の周辺設備などと干渉すること
を避けるために、溶接ガン100の位置や動きが制約さ
れてしまうという問題点がある。
110においては、可動ガンアーム114の動きが支軸
を中心とした回転運動となるため、電極チップ116の
移動軌跡が円弧状となって、電極チップ116を被溶接
パネルに垂直に当接させることができないという問題と
共に、ガンアーム112および114の長さが変ると被
溶接パネルに対する加圧力も変化するので、サーボモー
タ113をガンアーム112,114の長さに見合った
トルクのものに交換する必要があるという問題点があ
り、このような問題点を解消することが従来のC型およ
びX型のスポット溶接ガンにおける操作上あるいは品質
上の課題となっていた。
もアクチュエータとしてサーボモータを用いたサーボガ
ンについて説明したが、エアシリンダを用いたエアガン
においても、基本構造において変わりはなく、いずれも
同様な問題点を備えている。
ット溶接ガンにおける上記課題に着目してなされたもの
であって、コンパクトで、被溶接パネルや治具などとの
干渉が少なく、しかも電極チップを被溶接パネルに対し
て垂直に押し当てることができると共に、ガンアームの
長さが変わったとしても加圧力が変動することのないス
ポット溶接ガンを提供することを目的としている。
るスポット溶接ガンは、ガン本体から延出する第1ガン
アームと、ガン本体の第1ガンアーム延出基端側に配設
された加圧駆動機構と、第1ガンアームに対向して配設
され、前記加圧駆動機構の作動に基づいてガン本体に沿
って摺動し、前記第1ガンアームに対して接近および離
間する第2ガンアームを備えている構成としたことを特
徴としており、このようなスポット溶接ガンの構成を前
述した従来の課題を解決するための手段としている。
様として請求項2に係わる溶接ガンにおいては、加圧駆
動機構がボールねじと、ボールねじに螺合するスライデ
ィングナットと、スライディングナットを案内するリニ
アガイドからなるガイドユニットと、前記ボールねじを
回転駆動する電動モータから構成され、前記第2ガンア
ームがスライディングナットに取付けられている構成と
し、当該請求項2に係わる溶接ガンの実施態様として請
求項3に係わるスポット溶接ガンにおいては、電動モー
タがサーボモータである構成とし、同じく実施態様とし
て請求項4に係わるスポット溶接ガンにおいては、スラ
イディングナットへの第2ガンアームの取付け基端部が
第1ガンアームの側にオフセットされている構成とした
ことを特徴としている。
の実施態様として請求項5に係わる溶接ガンにおいて
は、第1ガンアーム,第2ガンアームおよび加圧駆動機
構がそれぞれ交換可能に配設されている構成としてお
り、このようなスポット溶接ガンの構成を前述した従来
の課題を解決するための手段としたことを特徴としてい
る。
ガンは、ガン本体から延出する第1ガンアームと、第1
ガンアームに対向して配置された第2ガンアームと、第
2ガンアームをガン本体に沿って摺動させる加圧駆動機
構から主に構成され、加圧駆動機構がガン本体における
ガンアームの基端側にレイアウトされているので、従来
のC型ガンに較べては、機構上不可欠な突出部分がなく
なることから、被溶接パネルや治具などとの干渉が少な
くなり、溶接位置や溶接ガンの移動の制約が軽減され、
従来のX型ガンに較べては、第2ガンアームが平行移動
することから、電極チップを被溶接パネルに対して常に
垂直に当接することができ、ガンアームの長さ寸法が変
わっても常に一定の加圧力を付与することができるとい
う極めて優れた効果をもたらすものである。すなわち、
本発明によれば、従来のC型およびX型溶接ガンの短所
をそれぞれ解消すると共に、長所をそのまま活かすこと
ができ、スポット溶接ガンの汎用性を高めることができ
るという優れた効果がもたらされる。
様として請求項2に係わる溶接ガンにおいては、加圧駆
動機構がボールねじとスライディングナットとリニアガ
イドからなるガイドユニットと、ボールねじを回転駆動
する電動モータから構成され、スライディングナットに
第2ガンアームが取付けられているので、加圧駆動機構
の寸法を小さくすることができ、溶接ガン全体をコンパ
クトなものとすることができ、当該溶接ガンの実施態様
として請求項3に係わるスポット溶接ガンにおいては、
電動モータとして瞬発力や保持力に優れたサーボモータ
を使用しているので、ガンアームの作動を円滑かつ速や
かにすると共に、大きな加圧力を得ることができ、同じ
く請求項2および請求項3に係わる溶接ガンの実施態様
として請求項4に係わるスポット溶接ガンにおいては、
スライディングナットへの第2ガンアームの取付け基端
部が第1ガンアームの側にオフセットされているので、
溶接ガンのデッドスペースが減少し、溶接ガンをさらに
コンパクトなものとすることができるという非常に優れ
た効果がもたらされる。
実施態様として請求項5に係わる溶接ガンにおいては、
第1ガンアーム,第2ガンアームおよび加圧駆動機構が
交換可能な構造となっているので、被溶接物の形状に応
じたガンアームのバリエーションに自由に対応すること
ができ、溶接ガンの汎用性を高めることができるという
優れた効果がもたらされる。
する。
施例に係わるスポット溶接ガンの構造を示す正面図およ
び側面図であって、図に示すスポット溶接ガン1は、例
えば、図中に仮想線で示す溶接ロボットのアームAに取
付けられるガン本体2と、このガン本体2の図中下端部
から水平方向に延出する第1ガンアーム3と、ガン本体
2の内部に配設された加圧駆動機構4と、この加圧駆動
機構4の後述するスライディングナット6bに、前記第
1ガンアーム3に対向した状態に取付けられ、加圧駆動
機構4の作動に基づいて、ガン本体2に沿って図中上下
方向に移動する第2ガンアーム5から主に構成されてい
る。
端部には、銅系合金からなるシャンク3aおよび5aが
相対向して取付けられ、さらにシャンク3aおよび5a
のそれぞれ先端部には、同じく銅系合金からなり、球面
状先端部を備えた電極チップ3b,5bが着脱自在(消
耗に応じて交換)に取付けられている。
のボールねじ6aに螺合するスライディングナット6b
と、スライディングナット6bを図中上下方向に導くリ
ニアガイド6cからなるガイドユニット6と、ガイドユ
ニット6のボールねじ6aをプーリー7a,タイミング
ベルト7aを介して回転駆動するサーボモータ7から構
成されており、ガイドユニット6のスライディングナッ
ト6bに第2ガンアーム5の基端部が取付けられてい
る。そして、サーボモータ7の作動に基づくボールねじ
6aの回転がスライディングナット6bの直線運動に変
換され、図中に仮想線で示す範囲内で、第2ガンアーム
5がスライディングナット6bと共に、ガン本体2に沿
って上下移動するようになっている。
a,5bが取付けられたアーム本体部5cからL字状に
屈曲した基端部5dの図中下方側においてガイドユニッ
ト6のスライディングナット6bに連結されているの
で、ガイドユニット6を図中の上方側に延出させること
なく、電極の閉鎖状態における両ガンアーム3および5
の間隔を確保することができ、当該溶接ガン1の全体構
造をコンパクトなものとすることができる。
ン1においては、前記第1ガンアーム3,第2ガンアー
ム5および加圧駆動機構4がガン本体2に対してら着脱
可能な構造となっており、互いに交換できるようにして
ある。
1は、例えば溶接ロボットに搭載され、あらかじめ定め
られたプログラムに従って、所定の溶接位置まで移動す
る。そして、加圧駆動機構4のサーボモータ7の作動に
よって第2ガンアーム5が第1ガンアーム3に向けて移
動し、図示しない被溶接パネルを両電極チップ3b,5
bの間に挟持し、加圧しながら両電極チップ3b,5b
間に通電することにより被溶接パネルが接合される。
され、従来の溶接ガンに較べて、干渉する部分が少なく
なっているので、移動経路や溶接位置の制約が少なく、
最短の移動経路および最適な溶接箇所を選択することに
よって、溶接工程の能率向上を図ることができる。ま
た、第2ガンアーム5が平行移動するので、電極チップ
3b,5bを被溶接パネルに直角に当接させることがで
きると共に、電極チップ3b,5bが消耗したり、ガン
アームの形状・寸法が変更されたりした場合でも加圧力
が一定なものとなる。
備えた第1ガンアーム,第2ガンアームおよび加圧駆動
機構を多数備えておくことにより、被溶接物の形状や特
性に応じて、ガンアームの大きさ(いわゆる、ふところ
寸法)やアーム形状、ガンアームの加圧力や移動速度な
どを自由に組合わせることができ、所望の仕様に対して
汎用性の高いアプリケーションが可能になる。
接ガンの構造を示す正面図である。 (b) 図1(a)に示したスポット溶接ガンの側面図
である。
面図である。
面図である。
Claims (5)
- 【請求項1】 ガン本体から延出する第1ガンアーム
と、 ガン本体の第1ガンアーム延出基端側に配設された加圧
駆動機構と、 第1ガンアームに対向して配設され、前記加圧駆動機構
の作動に基づいてガン本体に沿って摺動し、前記第1ガ
ンアームに対して接近および離間する第2ガンアームを
備えていることを特徴とするスポット溶接ガン。 - 【請求項2】 加圧駆動機構がボールねじと、ボールね
じに螺合するスライディングナットと、スライディング
ナットを案内するリニアガイドからなるガイドユニット
と、前記ボールねじを回転駆動する電動モータから構成
され、前記第2ガンアームがスライディングナットに取
付けられていることを特徴とする請求項1記載のスポッ
ト溶接ガン。 - 【請求項3】 電動モータがサーボモータであることを
特徴とする請求項2記載のスポット溶接ガン。 - 【請求項4】 スライディングナットへの第2ガンアー
ムの取付け基端部が第1ガンアームの側にオフセットさ
れていることを特徴とする請求項2あるいは請求項3記
載のスポット溶接ガン。 - 【請求項5】 第1ガンアーム,第2ガンアームおよび
加圧駆動機構がそれぞれ交換可能に配設されていること
を特徴とする請求項1ないし請求項4のいずれかに記載
のスポット溶接ガン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19109496A JP3537014B2 (ja) | 1996-07-19 | 1996-07-19 | スポット溶接ガン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19109496A JP3537014B2 (ja) | 1996-07-19 | 1996-07-19 | スポット溶接ガン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1034346A true JPH1034346A (ja) | 1998-02-10 |
| JP3537014B2 JP3537014B2 (ja) | 2004-06-14 |
Family
ID=16268761
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19109496A Expired - Lifetime JP3537014B2 (ja) | 1996-07-19 | 1996-07-19 | スポット溶接ガン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3537014B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11347748A (ja) * | 1998-03-31 | 1999-12-21 | Matuschek Messtechnik Gmbh | 抵抗溶接装置、溶接ハサミ、並びに規制装置の動作方法 |
| EP1010491A3 (en) * | 1998-12-16 | 2002-04-17 | Dengensha Manufacturing Company Limited | Welding machine and method for assembling same |
| WO2003099504A1 (en) * | 2002-05-28 | 2003-12-04 | Matuschek Messtechnik Gmbh | Resistance spot welding gun |
-
1996
- 1996-07-19 JP JP19109496A patent/JP3537014B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11347748A (ja) * | 1998-03-31 | 1999-12-21 | Matuschek Messtechnik Gmbh | 抵抗溶接装置、溶接ハサミ、並びに規制装置の動作方法 |
| EP1010491A3 (en) * | 1998-12-16 | 2002-04-17 | Dengensha Manufacturing Company Limited | Welding machine and method for assembling same |
| WO2003099504A1 (en) * | 2002-05-28 | 2003-12-04 | Matuschek Messtechnik Gmbh | Resistance spot welding gun |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3537014B2 (ja) | 2004-06-14 |
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|---|---|---|---|
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